15 years 2ヶ月 ago
今回は、Flashを用いてサイトを制作する場合の注意点について回答します。 GoogleとAdobeは協力してFlashコンテンツ(拡張子.swf)のアクセシビリティ改善に取り組んでいます。2011年1月現在、.swf内のテキストやリンク、... (
15 years 2ヶ月 ago
今回は、Flashを用いてサイトを制作する場合の注意点について回答します。 GoogleとAdobeは協力してFlashコンテンツ(拡張子.swf)のアクセシビリティ改善に取り組んでいます。2011年1月現在、.swf内のテキストやリンク、... (
15 years 2ヶ月 ago
株式会社アサツー ディ・ケイの100%子会社であるIMMG PTE.社(本社:シンガポール 代表取締役社長 篠田芳彦、ADKコンテンツ本部長 以下、IMMG シ…
15 years 2ヶ月 ago
株式会社ミクシィは、平成23年3月期決算を発表した。
<平成23年3月期の連結業績>
(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
売上高:168億7…
15 years 2ヶ月 ago
中部日本放送株式会社は、平成23年3月期決算を発表した。
<平成23年3月期の連結業績>
(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
売上高:324…
15 years 2ヶ月 ago
GMOアドパートナーズ株式会社は5月9日、2011年12月期第1四半期(2011年1月1日~2011年3月31日)の決算短信を発表した。
【連結経営成績(…
15 years 2ヶ月 ago
サイト内のリンク切れは、ユーザーにとっての利便性が落ちるだけでなく、被リンクによるSEO効果も落ちるため、定期的に監視して防ぐ必要があります。
リンク切れが発生する理由 リンクの貼り方を間違えた リンク先ページを削除または移動した ユーザーが間違えてURLを入力した
サイト内のリンク切れをチェックするツールやサービスもありますが、実際にユーザーが404 Not Foundエラーページを見た場合のURLとリンク元(リファラー)を計測するのが確実です。
Google Analyticsで404エラーページを計測する方法
探してみたところ、見つかったのは昔のurchin.js時代の方法ばかりでした。ga.jsを導入している最近のサイトでの方法は下記の通り。404エラーページのみ、太字の一行を追加します。
code 1
参考:How do I track error pages so they show up in my reports? (Google...
15 years 2ヶ月 ago
2011/4/19の消費動向調査、平成23年3月実施の結果から。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&tclassID=000001030932&cycleCode=0&requestSender=estat
関連リンク:2010/3、一般世帯のパソコン(PC)普及率は74.6%、単身世帯で38.5%と成長ストップ
薄型カラーテレビの一般世帯への普及が7割近くに薄型カラーテレビやデジタルカメラの普及率は依然上昇
一般世帯のパソコン(PC)普及率は73.2%、単身世帯で38.2%と成長ストップ
世帯のパソコン普及率は85.9%、通信利用動向調査から
一般世帯のパソコン(PC)普及率は73.1%、単身世帯では39.7%
一般世帯のパソコン普及率が7割を超えた

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
The Census Bureau of the Department of Commerceが2011/5/16、米国の2011年第1四半期の小売売上統計を発表した。
http://www.census.gov/retail/mrts/www/data/pdf/ec_current.pdf
季節変動調整前の数字で、小売売上高が9648億ドルで、そのうちE-Commerceによるものが437億ドルで4.5%を占めた。対前年同期比で、小売全体は+8.6%だがECだけでは+17.6%になった。
関連リンク:
米商務省の2010Q4EC統計、5期連続で対前年同期比2桁増
米商務省の2010Q3EC統計、4期連続で対前年同期比2桁増
米商務省の2010Q2EC統計、3期連続で対前年同期比2桁増
米商務省の2010Q1EC統計、2期連続で対前年同期比2桁増
米商務省の2009Q4EC統計

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
LinkedInの月間利用者数、世界でこの1年で65.3%増
(2011/5/16 comScore Data Mine)http://www.comscoredatamine.com/2011/05/linkedin-thrives-across-all-markets/
世界のLCD市場、2011Q1出荷台数は前期比-9.2%
(2011/5/16 iSuppliのリリース)
http://www.isuppli.com/Display-Materials-and-Systems/News/Pages/Global-LCD-Market-Decelerates-in-2011-on-Weak-Consumer-Demand-in-Q1.aspx
2011/5/14の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.10%http://www.hitwise.com/au/

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
世界のマーケターが感じるボトルネックの1位は、計測と分析
(2011/5/3 UnicaのThe State of Marketing 2011)http://www.theinteractivemarketingjourney.com/unicaimrc/media/DocumentDownloads/US/Unica-s-Annual-Survey-of-Marketers-2011_v22.pdf?ext=.pdf
米何故顧客がメルマガ購読を停止したのかを理解しようとするマーケターは14.7%だけ
(2011/5/16 epsilonのリリース)
http://www.epsilon.com/News%20&%20Events/Press_Releases_2011/

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
15 years 2ヶ月 ago
ティザーだった「スッキリ!JAPAN」が公開。サンスターと松木安太郎のタッグで、みんなのスッキリ化を促進です。モヤモヤ気分をぶつけましょう。...
15 years 2ヶ月 ago
私が客員教授(アクセス解析実践という授業を担当)をさせて頂いているデジタルハリウッド大学大学院で、出版記念セミナーを開催することになりました。
http://gs.dhw.ac.jp/event/20110608/
「PROFESSIONAL アクセス解析」出版記念セミナー
~データに基づいたWebマーケティングをするためにアクセス解析を身につける~
2011年6月8日(水)19:30~21:00(開場19:00)
デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
50名、無料
「PROFESSIONAL アクセス解析(技術評論社)」ならびにPDF書籍「おしえて!Google Analytics(直接販売)」の発売記念セミナーということです。アクセス解析初心者あるいはこれからという方を対象に、「アクセス解析の仕組みと導入」、「言葉の意味」、「サイト改善への活用法」を分かりやすく

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2011年3月分速報から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.htmlテレビは1年ぶりに対前年同期比マイナスに。雑誌は37か月連続減。インターネットと屋外広告以外はマイナスとなった。関連リンク:2011/2日本の広告、全体は+7.7%、インターネットは29.6%増(経済産業省)2011/1日本の広告、全体は+8.3%、インターネットは42.9%増(経済産業省)2010/12日本の広告、全体は+4.8%、ネットは17.2%増(経済産業省) 2010/11日本の広告、全体は+9.3%、ネットは29.6%増(経済産業省) 2010/10日本の広告、全体は+5.3%、ネットは20.6%増(経済産業省)2010/9日本の広告、全体は+2.8%、ネットは2ケタ増(

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
ネットレイティングス、ソーシャルメディア上のリスクモニタリングサービスの提供を開始
(2011/5/16 ネットレイティングスのリリース)http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease05162011_J.pdf
2010年国内外付型ディスクストレージシステム市場、前年比1.6%減
(2011/5/16 IDC Japanのリリース)http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110516Apr.html
モバイルデータ通信端末満足度調査、3年連続顧客満足度ナンバーワンはNTTドコモ
(2011/5/16 日経BPコンサルティングのリリース)http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2011/mobile0516/

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 2ヶ月 ago
このたび、東日本大震災により災害救助法の適用地域(※1)に本拠地がある広告主に対し、ビジネスの復興支援を目的とした取り組みを開始しました。被災された地域の一部企業では、風評被害などの二次的被害を受け、人がこない、物が売れない、注文が減少した、などの影響が出ています。Yahoo! JAPANではそのような企業に対し、Yahoo!リスティング広告を通じたサポートを行うことで、被災地の復興支援につなげていきたいと考えています。具体的な取り組みは以下のとおりです。
1.検索連動型広告「スポンサードサーチ(R)」において、災害救助法の適用地域に本拠地がある広告主に対し、Yahoo!検索の検索結果画面にて「がんばっています東日本」マークを表示します。
・
詳細ページURL・掲載イメージ
2.災害救助法の適用地域に本拠地がある広告主に対し、「Yahoo!ニュース」などから誘導する
新ページの、特別広告掲載枠に広告を掲載します(※2)。特別広告掲載枠では、カテゴリー別に最大20件を掲載します。
・
詳細ページURL・掲載イメージ
本取り組みは2011年9月末までを目途に実施し、広告出稿に対する課金は通常どおりとなります。
※1 厚生労働省が発表した災害救助法適用地域に準拠。(岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、栃木県、千葉県の7県)
※2 インタレストマッチの広告配信システムを利用します。
15 years 2ヶ月 ago
Googleが「Chrome ウェブストア」の日本語版を開始。3,000以上の便利なウェブアプリケーションが利用でき、1,600以上の拡張機能も掲載されていま...
15 years 2ヶ月 ago
数々のハイテク特許を取得続けているグーグルですが、なんと今回はグーグルが水泳用のゴーグルの特許を取ったというお話を。エイプリルフールでもないですし、ホントの真面目な話です。その真相やいかに。 — SEO Japan 米国特許局の委託先データベースで見つけた、1996年にハリー・リンデン氏が考案したマルチ機能のディスプレイ装置の特許は、グーグルが取得した特許として、奇妙な特許であったと言えるだろう。この特許の概要を以下に掲載する: メガネ部分がこめかみまたは鼻梁に固定されたディプレイ装置。この装置には、装着する人の心拍数、周の位置、周回数、経過時間等をを追跡する手段が含まれている。集められたデータのイメージは装着者の視界に光ファイバーの成分を介して送信され、装着者の視界の範囲内の焦点で表示される。 これはグーグルにとってそれほど重要な知的財産の取得ではないのかもしれない。とりわけ、グーグルはノーテルが抱える特許のポートフォーリオの約6000点の特許に対して、$9億ドルで買い取る提案を行ったばかりである。しかし、グーグルの設立者達が興味を示し、真剣に検討している点が垣間見れる。グーグル製の自動運転を行う車はグーグルの設立者、ローレンス・ペイジ氏の博士課程からの夢である。 セルゲイ・ブリン氏は、パーキンソン病を患う可能性を低減させるため、スイミングとダイビングに熱心に取り組んでいる。2007年のバイオグラフィーには、セルゲイ・ブリン氏の父親の言葉が引用されており、父にスタンフォード大学で何か上級のクラスを履修しているのか問われた際、同氏は「水泳」と答えたそうだ。そのため、この特許の取得はそこまで奇妙ではないのかもしれない。 このゴーグルはとても興味深く、健康に気を使っている人やアスリートの役に立つ可能性がある。また、この特許は、このシステムに組み込まれるセンサースイッチが、水に飛び込む衝撃でオンになるように設定したり、あるいは、ランニング等のその他の競技で利用するスタート合図用のピストル、ベル、またはブザーに付随する赤外線信号を利用することが出来る点も説明している。 私はハリー・リンデン氏が考案したこのゴーグルの先行バージョンに関するストーリーを発見したが、この特許で描かれている作品が実際に開発されたかどうかは把握していない。しかし、開発されていてもおかしくはない。事実、私自身、使ってみたい。 グーグルの焦点は今もなお検索およびモバイルデバイスに注がれているようだが、ブリン氏とペイジ氏が好奇心を追求し、自動運転の車、そして、心拍数や血圧やタイムを計測する電子ゴーグルよりも大胆な作品を作り出しても不思議ではない。 エリック・シュミット氏がCEOを辞め、主導権を握るグーグルのエンジニア達に注目が集まるようになり、興味深く、それでいて予想外の作品をグーグルが世に送り出す日がやって来るかもしれない。 この記事は、SEO by the Seaに掲載された「Google Acquires Swimming Goggle Patent」を翻訳した内容です。 短期的にどうこういう話ではないのかもしれませんが、なんだか夢のあるお話でした。何年か前にGoogleがデジタル化されたメモリーチップ入りのコンタクトレンズを開発してもおかしくない、なんて話がありましたが(はっきり覚えていませんが、、飲みの席のネタだったらゴメンナサイ)あながち近い将来、現実味を帯びた話になってくるのかもしれません。 — SEO Japan
15 years 2ヶ月 ago
Googleのパンダアップデート英語版が世界展開開始、ということで、いよいよ次は日本語対応&日本展開はいつ?ということが注目の的ですよね。SEO Japanでもパンダアップデートに関する多数の記事を紹介していますが結局はある程度の規模のコンテンツサイトであれば、コンテンツファームかどうか問わず順位下落のリスクはありそうな雰囲気ですし、ウェブマスターさんの眠れない日々はしばらく続きそうですね。今回はそんな悩めるあなたのために、サーチエンジンランドから現時点で究極のともいえるパンダアップデートの対処法についてご紹介。かなりの長文ですが熟読した上で、パンダアップデートに臨みたい。 — SEO Japan グーグルの最新のアルゴリズムの変更は、クエリの12%近くに影響を与えている。つまり、大規模なサイトも小規模なサイトも、今週、ウェブの分析レポートに目を通し、トラフィックが大きく右肩下がりになっている様子を目の当たりにしている。このような状況下では、戦略的、そして、客観的にに考えるのは難しく、混乱し、憤りを感じるはずだ。 気持ちは分かる。しかし、サイトのトラフィックを元通りに戻したいなら、評価を行うための実現可能な措置を策定し、変化を起こす必要がある。たとえ巻き添えによる悲劇であったとしても、限られた時間とリソースをトラフィックを戻してくれそうな戦略に用いたいところだ。今実行可能な戦略、そして、避けるべき方法を詳しく知りたいなら是非このエントリを読む進めていってもらいたい。 効果のない戦略 周りの人達にアピールする行為やグーグルのエンジニアの同情を誘う行為には、トラフィックを戻す効果が見込めない。グーグルは、検索の質を改善するため、アルゴリズムの変更に対して大々的なテストを行っており、内部のデータが著しい改善を示すまでは大規模な変更は行わない。グーグルはデータで動く企業であるため、事例報告が具体的な数字を打ち負かすことはあり得ないのだ。 また、グーグルの立場になって考えてみてもらいたい。ウェブがどれだけ大きいのか考えてみよう。マイナスの影響を受けた多くのサイトのオーナー達からグーグルのミスだと言われる状況を想像してもらいたい。アルゴリズムを使ってランキングを特定する目的は、それぞれのサイトを個別に人間が判断する不可能なタスク、そして、そのために必要とされるであろう検閲を避けることである。グーグルのオーガニック検索製品の土台は、大規模な質のシグナルを使って、ウェブを格付けする仕組みを特定することである。この土台がなければ、すべてが崩壊してしまう。 先日のワイアードのエントリは、グーグルが実際には個別のサイトを調査し、修正したと示唆しているが、グーグルははっきりと否定し、この変更が完全にアルゴリズムを主体としている点、そして、内部のデータが検索の質が全体的に改善されていることを裏付けている点を強調した。つまり、グーグルは改善を継続して行っていくものの、変更を元通りに戻すつもりはさらさらないことになる。 とは言ったものの、このエントリで推薦する評価を一度終え、何も変えるべきところがないなら、ウェブマスターのディスカッションフォーラムにスレッドが用意されているので、状況の詳細を伝えることも出来る。また、このエントリの後半では、このスレッドに投稿する際の最善の方法を伝授する。 「なぜ私が犠牲に?」と尋ねる ランキングの下落をサイトの質に関するグーグルからの意見書と捉え、個人的な恨みを抱えてしまう人もいるだろう。影響を受けた企業の中にはPRを使って悲痛な憤りを表明するサイトもあった。先週、40%の検索トラフィックを失ったhealthcastle.comを運営するグロリア・ツァン氏はプレスリリースを出し、「質の低いサイトとして名指しされるのは辛いことです。なぜグーグルが私たちのサイトを質の低いサイトと決めた理由を知りたいです。」と述べた。 このような感情がプレスリリース、ブログのエントリ、役員室、そして、掲示板で繰り返し述べられている。気持ちは分かるが、その“なぜ私が犠牲に?”と言う疑問を“サイトの何が原因で影響を受けることになったのか?”と言う疑問に変えてもらいたい。これはアルゴリズムの変更であり、特定のサイトを狙っているわけではない。グーグルのエンジニア達は、ブレッコ式のブラックリストを作ったわけではない。そうではなく、アルゴリズムは特定の質(および質以外)のシグナルを検知する。「なぜ私が?」と言う疑問からサイトを建て直す方法を説明する。 Googleと話す機会を要求 影響を受けたサイトのオーナーの多くが、まずこのようなリアクションを起こす。そのためにグーグルが開いたウェブマスターディスカッションフォラームのスレッドで、「グーグルのスタッフと是非話をしたい。」と堂々と述べている人がいる。 先程述べたウェブのサイズについて思い出してもらいたい。これは現実的ではない。そして、上述したように、グーグルの検索の質を担当するスタッフに直談判し、サイトの素晴らしさ、そして、不運にも巻き添えを食らっただけだと言う点に同意してもらえたところで、グーグル側に出来ることは何もない。グーグルがウェブマスターのディスカッションスレッドの中で指摘しているように、「これはアルゴリズムの変更であり、[そのため]例外を特別に作ることは出来ない」のだ。サイトを用いてアルゴリズムを調整し、その結果、最終的にトラフィックを元に戻すことが出来るかもしれないが、そのサイトを常にランキングを回復するホワイトリストに載せることは不可能であり、また、新しい変更をそのサイトのためだけに実行する可能性は極めて低いと言わざるを得ない。グーグル内部のテストを行った結果、この変更が検索の質を全体的に改善したことが分かっており、大多数のユーザーの満足度を基に決定を下す必要があるのだ。 Googleにアルゴリズムを変える方法を伝える 質の高い検索結果を生成するのは非常に複雑であり、グーグルの検索エンジニア達は何年間もかけてこの作業に全力で取り組んでいる。グーグルがこの問題に関して意見を聞くために開いたスレッドに投稿された次のようなコメントは、検索エンジニア達が常に追跡している要素のことを全く考慮していないように思える: 私の提案を披露しよう。注文ボタン付きの安全なショッピングカートを用意しているサイトを考慮したアルゴリズムの調整を行うと言うのはどうだろうか。純粋なコンテンツサイトと同じコンテンツの基準を用いるべきではない。eコマースのサイトは、製品を販売している場合、製品を作成して直接販売しているケースを除き、オリジナルのコンテンツを用意しているわけではない。そのため、買い物かごボタンを持つ製品ページには同じ基準を当てはめることを止めて、eコマースのためにアルゴリズムを変更するべきだ。 グーグルにアルゴリズムの作成を指南するために何時間も費やす代わりに、その時間をサイトの改善に投じるべきである。 次のステップおよびトラフィックを取り戻す方法 まずは問題の原因をピンポイントで探り出し、問題の範囲を狭めていこう。このプロセスの最初のステップは時間はかかるが、具体的な数字を分析するだけの容易なステップと言えるだろう。しかし次のステップは難易度が増す。なぜなら主観的な評価が求められるからだ。しかし、このステップでもデータが助けてくれるはずだ。 分析したデータを確認して、適切な問題を調査している点を裏付ける サイトが2月24日に突然トラフィックをすべて失ったなら、このアルゴリズムの変更のインパクトを受けた可能性はとても高い。しかし、サイトのトラフィックは様々な理由で上下する点を忘れないでもらいたい。そのため、解決策を探すために多くの時間を投じる前に、原因を確認する価値は十分にあるはずだ。 トラフィックが減少した日時を調べる。 2月24日以外にトラフィックが減少したなら、関係ない可能性がある。それでも、グーグルは常にアルゴリズムを調整しており、そして、すべての関係者が最高の検索結果を提供することを目的として作業しているため、このエントリのアドバイスが役に立つ可能性はあるので、さらに読み進めていってもらいたい。 トラフィックのソースを調べる。 トラフィックはすべてのチャンネルで減少しているのだろうか?それともグーグルのオーガニック検索だけだろうか?トラフィックの下落がグーグルのオーガニック検索だけではない場合、別の問題が起きている可能性がある。サイトの一部のセクションがエラーを返しているだろうか?検索のトラフィックが落ちたわけではなく、広告主が広告キャンペーンを停止しているのか、あるいは多数のビジターを送っていたトラフィックの多いサイトからのリンクを失ったことが原因なのかもしれない。トラフィックが全ての検索エンジンで減少しているなら、robots.txtのファイルがサイトの大部分をブロックするように誤って設定されていることも考えられる。 トラフィックの減少がグーグルのオーガニック検索によるものだと特定したなら、パンダアップデート(あるいは同様のアルゴリズムの変更)が原因と考えて問題ないだろう。以下にこのケースが考えられるグーグルのウェブマスターツールの一例を掲載する。 下落しているクエリのカテゴリおよびページを特定する ウェブの分析データおよびグーグルのウェブマスターツールズを確認し、どのクエリが減少傾向にあるのか調べてみよう(データをエクセルにエクスポートするとこのプロセスは容易になるだろう)。トラフィックは全体的に減少しているだろうか?ブランドのトラフィックが減少しているだろうか?影響を受けているのは特定のカテゴリーのみだろうか? 仮想の車に関するサイトについて考慮してみよう。車のレビューに関連するトラフィックは減っていないものの、地域の中古車ディーラーの検索にカレンするクエリのトラフィックが減っているのだろうか?グーグルウェブマスターツールズは、各クエリの平均的なポジションを表示しているため、格付けの下落もチェックすることが出来る。 以下に私の仮想の車のサイトに対するクエリのカテゴリのインプレッション、クリック、そして、平均のポジションを示すウェブマスターツールズのデータを掲載する(このデータはあくまでも例として偽造したものである)。このデータは前月比の変化をエクスポートした過去のデータを使って比較しているが、過去のデータを持っていない場合でも、グーグルウェブマスターツールズが提供する変化の確率の情報を使って同じような分析を実施することが出来る。 この例では、車のレビューに関連するトラフィックと共にブランドのトラフィックが一定していることが分かる。しかし、備品に関連するクエリのトラフィックが半分に減り、車のディーラーに関連するトラフィックはほぼゼロにまで下落している。 ナイン・バイ・ブルーで提供しているレポートパッケージは、このデータを過去に遡って追跡するだけでなく、カテゴリ別にクエリを追跡して、カテゴリごとにインプレッション、クリック、そして、ポジションにおける変化の高い率を計算する。その結果、個別のクエリごとに追跡するよりも情報の解析が大幅に楽になる。 車の備品に関連するクエリをさらに詳しく見ていこう。このデータはインプレッションの最大の下落を基にまとめられているが、クリックおよびランキングのポジションの最大の下落を基準としてデータを閲覧することも可能だ。この例では、ランキングが一部のクエリで大幅に落ちていることが分かる(100個のスポット)。しかし、その他のケースでは数えるほどしかランキングは落ちていない。結果の1ページ目以降に格下げされ、サイトが大幅にトラフィックを減らしているケースを区別すると(大幅なランキングの減少に対して)、ランキングを取り戻すのが容易なページ、そして、より明らかな問題の兆候を探すために注目するべきページを特定する上で役に立つだろう。 ランキングは落ちたものの、1ページ目の結果に留まっている場合、インプレッションの数は減っていなくても、クリック数およびクリックスルー率は低下しているだろう。以下の表はディーラーのカテゴリで大幅にクリックスルー率が落ちたクエリを示している。この例には、インプレッション自体は増えているものの、1ページ目の結果でのサイトのランキングは下がっているため、クリックスルー率およびサイトへのクリック数が大幅に下落していることが表れている。 大半のトラフィックを失ったページにも注目してもらいたい。この際、グーグルのウェブマスターツールズのサーチクエリ & トップページが便利である。日時の範囲のフィールドの開始日を2月25日に変えると、下落の確率ごとにページを分類することが出来る(インプレッションおよびクリック数の減少でもソートを実施することが可能)。繰り返すが、初めにエクセルにエクスポートしておくと、トラフィックが多かったページごとの絞り込みが容易になる。また、平均のポジションごとに分類して、URLをパスレベルのデータに分けることも可能だ。ただし、このレベルの分析を行う意味があることが条件である。 以下に車の仮想サイトのページレベルのデータを掲載する: サイトのFAQセクションは、特に大きな影響を受けたようだ。例えば、このデータをパスごとに分類し、ディレクトリごとのランキングの平均の落下を計算することが出来る。しかし、この類の計算には注意する必要がある。あるURLが2位から500位に下落し、別のURLが6位から7位に下落している場合、フォルダーに対する平均の下落率は歪められているように見える。そのため、まずはページレベルで分類することが肝要だ。 以下の表で、私はディレクトリごとにデータを集め、ランキングの低下の平均値を割り出した。FAQのセクションは芳しくないが、最もランキングの低下が激しかったのは、地域のディーラーのディレクトリであった(このデータを過去のデータおよび分析データと組み合わせて、失ったトラフィックの量ごとに優先順位を決めることが出来る)。 サイトがクエリに対してどのように格付けされているかを含め、さらに正確なデータを得るため、ウェブのみ、米国のみでデータを絞り込み、以下に掲載しているように、アルゴリズムの変更の前後でデータの範囲を比較してみよう。 サイト全体が影響を受けているのか、または特定のトピックやページのみが影響を受けているのかのいずれかに該当するのか検討がつけば十分である。このアルゴリズムはサイトにとらわれず、ページレベルベースで特定の質のシグナルに注目するため、サイトが打撃を受けたと思いたくなるが、実際に影響が出ているのはサイトの特定のページである。 この変更の影響を大幅に受けているサイトでさえこの傾向が見られる。mahalo.comを例にとって考えてみよう。マハロは大幅にトラフィックを失ったと見られており、事実、既にスタッフの10%を解雇している(前兆は見えていたにも関わらず)。しかし、マハロは今でも[how to become a travel agent vermont](トラベルエージェントになる方法 バーモント州)等の一部のクエリで上位にランクインしている。 [...]