15 years ago
2011/3/3のネットレイティングスのリリースから。http://www.netratings.co.jp/New_news/News03032011.htm
アパレル専門のECサイト「ZOZOTOWN」の訪問者数が2010年12月から2011年1月にかけて大幅に増加していることがわかった。2011年1月は毎年恒例となっている冬季セールによって多くの訪問者を獲得し、400万人を突破していた。これは前年同月の284万人と比較して約1.4倍の規模となっている。
また、2010年12月にも大きく訪問者数を伸ばしているが、これは元日から開始する冬季セールのキャンペーンをTVCMや会員向けのメールニュースなどで行ったことと、2010年11月下旬に提携を開始したYahoo!ショッピングからの流入が加わったことなどが影響していると考えられる。
訪問者構成を見ると、性別では女性の占める割合が高

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years ago
2011/3/2のアウンコンサルティングのリリースから。http://www.auncon.co.jp/corporate/2011/0302.html
元データはコムスコア・ジャパン。アウンコンサルティングがコムスコアの販売代理店なので、このようなリリース形態となっているのだが、もっとしっかりした分析をするとか、紹介する価値のあるデータを使うとかしないと、ネット視聴率データの有効性をアピールできないと思う。元ネット視聴率会社所属のアナリストしては大変残念。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years ago
GoogleのCEOが業界ベテランのエリック・シュミットから若手創業者ラリー・ペイジに変わったことをご存じの方は多いと思いますが、人気ブログ、カンバセーション・マーケティングの筆者がCEO就任に合わせて彼に贈るアドバイスを紹介。 — SEO Japan よう、ラリー。俺達、昔からの友達だよな。だから、君にちょっとしたビジネスアドバイスを贈るよ: 油断するな。Googleはいたるところに手を出しすぎている。バイバイ、いい加減にしろって?君がうまくできることに集中するのだ。つまり、たくさんのものを発見可能にすることだ。 スパムを阻止しろ。今現在、君のランキングは2002年の私の受信箱に似てきている。役に立つものよりもスパムの方が多い。君の周りの賢い人達がいれば、必ずこれを解決することができる。さあ、仕事を始めるのだ。 ソーシャルを検索可能にすること。君は百万の本を書かなかった。君は、それらをスキャンして検索可能にしたのだ。うむ。ソーシャルスペースでもそれが良いアイディアになるかもしれないぞ? インスタントをやめる。君たちがインスタント検索をするのを見るのは、ローレンス・オリヴィエの頭に金床が落ちるのを見ているようだ。君の技能の高さが求められている。かくし芸に頼るのはやめてくれ。 新しいPageRankを見つけること。君が自分の名前を多く耳にすることを楽しんでいるのなら、PageRankの次の指針となる因子を見つけるのだ。リンクはもはや意味がない。クライアントに、私が15分で解明できる偽りのリンクネットワークを構築することで彼らの競合相手が彼らを叩きのめしていることを説明するのには疲れた。 会社を分散すること。アンドロイドは素晴らしい(私はDroidを持っている)が、リソースを検索から吸い上げているべきではない。Googleを検索会社に戻すのだ。アンドロイドは独立したものにするのだ。DocsやGmailもそうだ。それらを全て統合することは継続する。しかし、もう二度とマット・カッツにスパムに対抗するリソースがないだなんて言わせるな。絶対に。 ランキングページを修正すること。もしこれ以上のがらくたをランキングページに詰め込めば、発作を引き起こすことになるだろう。理由は分かっている。君はお金を追い求めているのだね。だからといって、君がBingに似てきているという事実は変わりない。 モットーを思い出すのだ。“邪悪になるな”は、他の人が考えることではない。君と君のチームが正しいことをしているかということなのだ。君はその方法で金持ちになったんだろう。 モットーを思い出すのだ(パート2)。いいかげんに仕事をすることは、悪い仕事をするのと同じ位の悪だ。自分の行動をきちんと整理することだ。騒々しい情報を減らし、新しくて情報漏洩が難しいものを見つけるのだ。 使命感を持つこと。もちろん、Googleが営利ビジネスであることは分かっている。だが、君は主に自分がウェブに力を供給しているという事実に対する責任も持たなければならない。君が犠牲者になる必要はない。その使命感がGoogleの成長と利益のためにもなるのだ。 そのうち私に一筆便りをくれ。ビールを片手に戦略について話し、マーク・ザッカーバーグの写真を的にしてダーツでもやろうじゃないか。 この記事は、Conversation Marketinに掲載された「10 Tips for Larry Page」を翻訳した内容です。 本当に友達かどうかはともかく、中々的を得ていそうなアドバイスもあったのではないでしょうか?今後のGoogleのさらなる進化と成長が楽しみですが、原文についているコメントに投稿されていた「11. 君の持っている1兆円+の資産から少しでもサポートスタッフを雇ったらどうだい。1広告主より。」と追加アドバイスには思わず納得?!– SEO Japan
15 years ago
最近、Google Chromeを使う人が日に日に増えている感じがするのは私だけでしょうか。Google Chromeの魅力の一つが軽さとスピードもさることながら、次々にリリースされる様々な拡張機能。今回はQuickOnlineTipsから、マーケッターに便利と思われるオススメ拡張機能を10紹介。 — SEO Japan ゲスト投稿者:Kip マーケッターにとって一番のGoogle Chrome拡張はどれなのか?オンラインユーザーに大変人気が出てきたブラウザ、Google Chromeが最近、拡張機能を公開した。これらの新しい拡張機能には、オンラインでブランドを成長させようとしている人達に有益なツールも含まれている。 ユーザーは、好きな機能を使ってGoogle Chromeをカスタマイズすることができる。それによってブラウザが取り散らかることもない。これらの拡張機能には、SEOプラグイン、ソーシャルツール、ブログ拡張なども含まれている。以下に紹介するのはこれらの拡張機能のベスト10だ。順番に特別な意味はない。 マーケッターにとって最高のGoogle Chrome拡張機能 1. Search Center: ユーザーは、検索情報を再入力せずに複数のサイトで検索をすることができる。検索できるサイトには、Amazon、eBay、Twitter、Wikipedia、Google、imdbなどが入っている。このユニークな拡張機能は、ユーザーが検索オプションに自分の好きなウェブサイトを追加することも可能にしている。これは、マーケッターの武器としてはうってつけなものになるだろう。特にたくさんの調査事項がある時には役に立つ。 2. Chrome SEO: 競合相手を分析しているオンラインマーケッターに力を貸してくれる素晴らしいSEOツールだ。現在の機能には以下のようなものがある: NoFollowリンクの強調表示 現在のバックリンク数 キーワード調査のためのツール ソーシャルブックマーク数 現在のページランクとトラフィック数 ドメインの詳細 など 3. SEO Status Pagerank/Alexa Toolbar: GoogleとAlexaのページランクをチェックするためにデザインされた素早い拡張機能。この拡張機能のユニークな点は、情報取得のために、第三者機関を通さずにGoogleとAlexaに直接アクセスするところだ。 4. WOT (Web of trust): このブラウジングツールは、インターネットを閲覧する時にセキュリティレベルを高めて危険なサイトにフラグを立てる。Hotmail、Yahooメール、Gメールなどの人気メールアカウントも保護される。 5. META SEO Inspector: この拡張機能は、主にウェブマスターがGoogleガイドラインに従っておくために使用するものだが、マーケッターが自分のウェブサイトのランディングページやブログで利用できるような競合相手に関する役に立つ情報も提供してくれる。 6. SEO Quake: このツールは、ウェブキャンペーンの最適化に便利だ。ユーザーは以下のパラメータに関する情報を閲覧することができる: NoFollowリンク Deliciousインデックス数 ウェブアーカイブのAge Whoisリンク Googleページランク、インデックス数など 7. [...]
15 years ago
本日は、
ウェブマスター ツール チームが年末に行った、「検索クエリ」「サイトへのリンク」機能のアップデートについてご紹介します。
上位のページでクエリを検索する:昨年、Google はウェブマスター ツールの検索クエリ機能に様々な変更を加えてきました。ご好評を頂いている検索クエリ機能については、みなさまから多くのフィードバックを頂きました。最近多くよせられたリクエストのなかの 1 つはページ単位の検索クエリの詳細情報を確認したい、というものでした。Google はこれは便利な機能になりうると考え、さっそく実装に着手し、ようやく皆さまにもお使いいただけるようになりました。ウェブマスター ツールの「ウェブ上のサイト」内にある「検索クエリ」のページを開くと、「上位のページ」というタブが追加されています。「上位のページ」タブでは、Google 検索結果での順位に基づいて、あなたのサイトにおける表示回数上位のページの表示回数、クリック数、 平均掲載順位などのデータを確認することができます。

リストアップされている個別のページをクリックすると、そのページにトラフィックをもたらしたクエリの一覧、それぞれの表示回数とクリック数を確認できます。

「上位のクエリ」の画面と同様、特定のクエリをクリックすると、そのクエリの詳細な情報と、そのクエリがサイト全体で見たときの実績を確認することができます。

検索クエリをフィルタしやすくするため、「上位のクエリ」、「上位のページ」の左上のフィルタボタンに、それぞれの検索・場所・トラフィックの割合を示す円グラフも追加しました。また、「上位のクエリ」画面では、クエリをフィルタする際に「次を含む」「次のテキストを含まない」が選択できるようになりました。
「サイトへのリンク」へ中間リンクを追加:「サイトへのリンク」ページでは、ある URL がリダイレクトを行った場合もわかるようになりました。あなたのサイトにリンクしているサイトが、URL 1 にリンク後 URL 2 にリダイレクトしている場合、URL 1 から URL 2 へのリンクを、中間リンクとして表示します。また、「サイトへのリンク」内のすべてのテーブルに、「すべてのリンクをダウンロードする」 というオプションを追加しました。

ぜひ、あなたのサイトで今回のアップデートがどのように機能しているか、確認してみてください。 この機能により、少しでもサイト管理が行いやすくなれば幸いです。アップデートへのご意見・ご感想は、
ウェブマスター ヘルプフォーラムまでお願いします。
Posted by Posted by Gideon Wald, Associate Product Manager
Original version: Webmaster Tools’ Holiday Update※現在ウェブマスターの皆様への
"> ユーザーアンケート実施中です。
結果はフォーラムの改善に活用させていただきますので、ご協力お願いします!

15 years ago
株式会社アイ・エム・ジェイは3月2日、中国市場においてデジタルマーケティング事業を開始することを発表した。これにともない、中国Xiamen Zhang Tong…
15 years ago
15 years ago
2011/3/3のGartnerのリリースから。http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=15707142011年世界のPC出荷台数は当初15.9%増と予想していたが、今回モバイルPCの需要減を見込んで下方修正した。2012年は13.6%増の441百万台と予想、当初予想の14.8%増からこちらも下方修正。関連リンク:2010Q4西欧のPC市場、出荷台数は4%減2010Q4世界のPC出荷台数、前年同期比19%増、Appleが3位に急浮上2020年世界市場予測、スマートフォンは2009年比2.3倍の17兆円2011年世界のコンピュータ機器売上、タブレットとスマートフォンが台数でPCを上回る2010Q4世界のPC出荷3.1%増、2010年全体では13.8%増2011年インドのPC出荷台数は25%増に2010年の世界のPC出荷台数、対前年比14%増に世界のPC

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years ago
2011/3/3のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/03/android-takes-lead-in-u-s-smartphone-market/
Android31.2%、RIM30.4%、Apple24.7%となった。
関連リンク:
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
米2010/12携帯電話、ベンダーシェア1位はSamsungの24.8%
世界のスマートフォン出荷台数、2010Q4は87.2%増、2010年では74.4%増
米スマートフォン、アジア系はiPhone好き、アフリカ系はiPhone嫌い
2010Q4世界のスマートフォン出荷一億台超え、Googleの

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years ago
2011/3/3のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/3/Social_Networking_Accounts_for_1_of_Every_4_Minutes_Spent_Online_in_Argentina_and_Chile
チリは28.5%を占め、アルゼンチンは27.8%を占める。両国ともFacebookがけん引役。両国ともこの1年では、ポータルサイトやインスタントメッセンジャーの利用時間シェアが大幅に減り、ソーシャルネットワークが増加している。
関連リンク:
ヨーロッパのソーシャルネットワーク利用者、2011年にネット利用者の過半数超に
中国のSNSユーザー、2011年に265百万人に
2010/11世界のFacebook、ブラジル、ロシアなどの

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years ago
2011/3/3のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=3059&sku=IN1004792VSMSE
・SaaS (software-as-a-service) 市場は2014年に2010年の2.12倍に
・IaaS (infrastructure-as-a-service) 市場は2014年に40億ドルに
・PaaS (platform-as-a-service) 市場は2014年に4.6億ドルに
・SOHOビジネスがクラウドコンピューティングのけん引役に

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15 years ago
2011/3/3のIDCのリリースから。http://www.idc.com/about/viewpressrelease.jsp?containerId=prUS22720611§ionId=null&elementId=null&pageType=SYNOPSIS
市場全体では対前年比12.4%増。企業向け市場は30.8%増の22億ドルに。

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15 years ago
15 years ago
近頃静かだった業界関連ニュースやプロモーションが少しずつ賑やかになってきました。Facebookな話も沢山登場し始めた2月、まとめましたのでどうぞ。...
15 years ago
Googleのスパム対策が本格化しているようですが、今回はあの日本でも世界のお金持ち個人/企業番付でも有名なForbesのサイトが有料リンク販売で若干騒ぎになっているという話題を。 — SEO Japan グーグルに、有料リンクポリシーを違反していると警告され、ウェブサイトにそのようなリンクが見当たらない場合、皆さんならどうするだろうか?小規模なウェブマスターなら、グーグルのウェブマスターヘルプフォーラムを訪問し、助けを請うことも出来る。しかし、大規模なグローバルレベルの大企業のウェブサイトの一翼を担っているなら、社内でそっと問題を解決したくなるはずだ。 Forbes.com(フォーブス.com)のウェブサイトのチームの一員はそうは思わなかったようだ。 バリー・シュワルツ氏が、サーチエンジン・ラウンドテーブルに先頭を切って投稿したエントリで説明しているように、フォーブス.comのデニス・ピンスキー氏はグーグルのウェブマスターヘルプフォーラムを訪問し、グーグルがフォーブスのウェブサイトで有料リンクを発見した後に送った文書を公開していた。ピンスキー氏は次のような質問を投げかけていた: どのリンクが違反しているのか教えてくれませんか? 教えてあげられる人はいるはずだ。実際に、テッククランチは、ピンスキー氏にE-businessに関するページの「Resources」セクションにグーグルが問題視したリンクが幾つか見受けられると伝えた。このリンクは調査され、有料リンクである可能性が高いことが分かった。また、テッククランチは、フォーブスが今週の週明けにフォーブス.comからこの類のリンクを削除したものの…このページを明らかに見逃していると指摘している。 情けない。 しかし、グーグルは何をしていたのだろうか?グーグルは今までフォーブスにこのような警告をしたことはなかったのだろうか?もし、そうならなぜここまで時間がかかったのだろうか?フォーブス.comは、リンクを販売したため、2007年にツールバーのページランクを失ったサイトの一つであった。これはダニー・サリバン氏が2009年に再びこの件を取り上げた際に引き続き行われていた。しかし、フォーブスがこのようなリンクを取り除くまで、なぜこんなに時間がかかったのかを問うべきなのかもしれない。そして、「Resources」のリストは、E-businessのページからいつ頃削除されるのか興味深いところだ。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「After Google Warning, Forbes Comes Oh So Close To Cleaning Up Its Paid Links」を翻訳した内容です。 今回はForbesのサイト担当者がGoogleのウェブマスターツール経由で有料リンクに関する警告を受けたことを、Googleのウェブマスターフォーラムで質問したことから、ちょっとした騒ぎになったという話でした。実際にサイト上で有料リンクが販売されていた形跡があり、投稿時にも有料リンクが一部掲載されており、担当者の人は気づかず無知なふりをして投稿したのではないか?と、本人自ら炎上させてしまった感もあります(該当ページは削除済み)。最も、フォーラムで質問する位ですから、有料リンク販売は止めたつもりでそれはそれで非難されることではないでしょうが、素人を装った投稿(と多くの人に判断された)と、記事にもあるようにForbesは以前、有料リンクを販売してページランクを0に落とされた前科もあったのが火に油を注いでしまったようです。有料リンク販売については色々な議論があると思いますがGoogle的には完全NGを謳っているのは事実です。販売する側も側であらゆるリスクは想定しておく必要はあるのでしょうね。 — SEO Japan
15 years ago
SEOを実施している企業のWeb担当者にとって、「検索結果からのクリックをどのよ...
15 years ago
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years ago
15 years ago
スターツ出版株式会社は、平成22年12月期決算を発表した。
<22年12月期の業績>
(平成22年1月1日~平成22年12月31日)
売上高:35億2…
15 years ago
サントリー食品インターナショナル株式会社が3月1日にリニューアル発売する「ペプシネックス」の広告キャンペーンの一環で、中吊りポスターをデコレーションした特殊交通…