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フェイスブックの本質理解はソーシャルグラフの正しい理解から

15 years 1ヶ月 ago


この前、いよいよ『フェイスブックインパクト』が発売されます!でも書きましたが、4月15日に宣伝会議からフェイスブック本らしくないフェイスブック本 『フェイスブックインパクト』 が発刊されます。スケダチ高広さん、バーソンマーステラ熊村さん、メンバーズ原さん、Coast to Coast Marketing Services松本さんという豪華メンバーに交じっての共著です。

私は第一章と第二章を担当させて頂きましたが、Facebookの特異性やFacebookによって私たちの生活がどう変わるのか、なんてことを整理していると、おのずとCGMとソーシャルメディアの違いや、ソーシャルグラフについて整理しなくちゃならなくなります。

リアルグラフとバーチャルグラフの違い」や、「インタレストグラフとソーシャルグラフの違い」は割とわかりやすいとしても、曲者なのが、「CGMとソーシャルメディアの違い」なんですよね。これは本当に人によって解釈が違うから、だいたいこのテーマを断言口調で書くと反対派が出てきて炎上しています(笑)。

ちなみに、下記はいつもご紹介しているソーシャルメディアのポジショニングマップ。インタレストグラフとソーシャルグラフの違いや、リアルタイムかアーカイブ情報かの違い(位置づけの違い)がわかると思います(クリックすると拡大します)。



ソーシャルグラフの定義に戻ります。たとえば、mixiの原田副社長は、Gプレスのインタビュー「mixiにしかないもの。」の中で、

CGMは「みんなが閲覧できる公開された場」であり「知らない人たち同士の意見の集約の場」
ソーシャルメディアは「内輪でしか閲覧できない公開されてない場」であり「実際の友人や知り合いとの雑談の場」

と定義しています。

Facebookが日本に本格的に上陸してきて以来、mixiとFacebookを対比して語られることが増えてきました(その前からmixi笠原社長は「日本でSNSと呼べるのはmixiだけだ」と断言して物議をかもしましたが)

で、ここでいつも話に出てくるのが、上記にもある「実名なのか、匿名(ニックネーム)なのか」という議論と、「オープンな場なのかクローズド(内輪的な)場なのか」、という議論。個人的には、「クローズドかつ内輪的な場所がソーシャルメディア」だとは思いません。

2010年6月にも下記スライドを公開しましたが、ソーシャルメディアとCGMの違いは、「ソーシャルグラフの有無」にあると思っています。だから、リアルかバーチャルか、オープンかクローズドか、内輪なのか広範な人間関係か、という議論は大きな問題ではないと考えています。そこに「ソーシャルグラフの形成や反映がサポートされているか否か」が、ソーシャルメディアの一番重要な要素だと。





となると、ソーシャルグラフって何だっけ。ソーシャルメディア上の人間関係?それってたとえばどんなのがあるんだっけ、という話になる。ここでまた話がややこしいのが、人には大きく分けて、表の顔(実社会における社会的な自分)個人的な自分(友人やネット上の知り合いと交流するパーソナルな自分)の2種類があるということ。ひとりの人間でも、グラフだけじゃなく、「顔」の多様性もあるわけです

さらに、これはプラットフォームでクッキリと分けることがすごく難しいということ。Facebookは(一部に偽名や偽アカが存在するとしても)完全実名性だから割とわかりやすいけど、たとえばmixiをFacebookのように実名で使う人もいれば、Twitterも実名と匿名が混在しているし、ブログもそう。僕みたいに会社名や顔写真付きで書く人もいれば、Amebaブログで匿名で日記を書く人もいる。だから、プラットフォームで分けようとすると、これも結構ややこしくなる。

ということで、整理しようとするとややこしいながらも、何とか図示化を試みないといつまでも漠としたままになってしまうので、せっかくだからソーシャルグラフと代表的なコミュニケーションプラットフォームの例をスライドにまとめてみたものが下図。



この図は、『フェイスブックインパクト』 の中でも紹介している図で、日本の主要なソーシャルメディア(コミュニケーションプラットフォーム)と、実名・匿名の分類を大まかに整理したものです。(くどいですけど、プラットフォームで明確に区切れないのは前述した通りです。Amebaで実名ブログを書いている人もいれば、WordPressで匿名ブログを書いている人もいます。ここでは「そういう使われ方が多い」ということで図示化しています)

本の中でも書いてますが、Facebookのソーシャルグラフは現実社会を強く反映したものであり、極めて実社会に近いものです。そこではみんな「社会的な顔」としてのコミュニケーションをしている。mixiも顔見知りのグラフが形成されている場所だから実社会に近いですが、Facebookに比べてグラフが小さく(mixiの平均マイミク数は24人、Facebookの平均友友達数は130~150人)、Facebookに比べると「個人的な顔」として使っている人が多い

モバゲーやグリーは主にソーシャルゲームを軸としたバーチャルグラフが形成されている場所で、ここもほぼ匿名だから「個人的な顔」としての利用者が多い。一方、LinkedInは大学や職歴などを公開している場所なので「社会的な顔」として利用されています。

私たちは、普通に生きている中でも、「社会的な顔」と「個人的な顔」を使い分けながら生活しています。それはソーシャルメディアでも同じです。すべてのプラットフォームを実名で使っている人はごく少数で、Facebookは実名、mixi/グリー/モバゲーはニックネームや匿名、ブログとツイッターは実名などと、自分が最も心地よいレベルで出す顔を調整して利用しているわけです。

だから、ソーシャルグラフを考えるとき、実名か匿名か、オープンかクローズドか、に囚われるのではなく、そこでユーザーはどんな顔でどんなコミュニケーションをとっていて、企業はその中での施策をどうチューニングすべきなのか、を考えるべきなんです。別に「実名でオープン」だからすごいわけじゃないし、マーケティング効果が高いわけでもないわけです。

スーパーやコンビニで売られている一般消費財の場合は、ブランドの純粋想起率や好意度が、そのまま購入意向や再購入促進につながるケースが多い。そしてその純粋想起率やブランド好意度は、フリークエンシーがとても重要だったりします。であれば、多くのユーザーと高い頻度(かつ比較的低コスト)で接触し続ける(関係性を持ち続けることができる)グリーやモバゲーのソーシャルゲームやメディアタイアップは時として非常に効果的なわけです。別にリアルグラフでもオープンでもないけれど、有効なものは有効。だから、実名か匿名か、オープンかクローズドか、という議論ではなく、あくまでもマーケティング施策上、その場のグラフやコミュニケーション特性を踏まえた上で、どういった施策が最も有効かを考えることが重要です。(逆に言えば、そこにどんなソーシャルグラフがあるから、どういうマーケティング施策が有効なのか、という逆引きの発想が必要ということです)

ということで、このあたりも 『フェイスブックインパクト』 の中で詳しく解説されているので、ぜひ手にとってみてください。このエントリーで書いたように、リアルかつオープンなソーシャルグラフを持ち、ソーシャルプラグインによって他のウェブサービスをどんどんソーシャル化するフェイスブックを、全体のマーケティング施策の中でどう位置づけ、組み合わせていくべきなのか、新たな気づきが得られると思います。

今日(さきほど)から宣伝会議の特設サイト期間限定の無料ダウンロードキャンペーンも始まったようです。こちらで順次(各章の一部)が試し読みできるので、興味がある方は覗いてみてください。第一弾は本書の最終章を書いたスケダチ高広さんの「トリプルメディア再考」部分。ぜひ読んでみてください!

※本書に関するご質問やご意見等あれば、このブログのフェイスブックページでもできる限りお答えしますので、お気軽に投稿してください。

お待ちしてます!

スマートフォン&モバイルサイトのコンバージョンを最適化する37のコツ – Conversion Conference 2011

15 years 1ヶ月 ago
Conversion Conference初日午後のセッションは、モバイルメディア、主にスマートフォンにおけるオプティマイゼーションという内容。モバイル大国日本でも余りコンバージョン最適化の努力をしているサイトは少ない気がしますし気になる話題です。ちなみにモバイルサイトと記事では書いていますが、スマートフォンと思っていただいてもそのまま通じる内容です。スマートフォンサイトを作る企業・制作会社も増えていると思いますし、読んでおきたい。 — SEO Japan スピーカーはEight by Eightのエイミー・アフリカ。 モバイルで重要なこと。 1. スピード。最も重要。 モバイルショッパーは15秒待たない。とにかくスピードが重要。 平均的なモバイルサイトのファイルサイズは230-240k。 B2B、B2Cであっても100k以下が理想。 さらに理想は10k以下。 2. ゴールを明確に。 ゴールは1つ。ブランディング、エンゲージメント、顧客獲得、カスタマーサービス、顧客維持、、、なんでもいいが1つだけにする。 PCサイトと同じと考えるべきではない。どちらかというと真逆の場合も多い。 3. 1つのことに集中する。 リードを得る。注文を得る。メールアドレスを得る。 4. SEOも忘れずに。 モバイルでもサーチエンジン経由でアクセスしてくるユーザーが多い。サーチ経由で来たユーザーを確実に目標とするページにリダイレクトする。 Eコマースサイトなら右上にショッピングカートのボタンを表示してサイトがEコマースサイトと分からせる。 今のところ、モバイルのアドワーズ広告はPCより41%安い。もっと活用すべき。 5. ユーザーが買いたい場所で売る。 Fコマース(Facebookのコマース)。電話。ブリック&モルタル。ウェブサイト。ライブチャット。Vチャット(ビデオチャット)。メールなどなど。 6. シチュエーショナル・コンテキストが鍵。 Situational Context – ユーザーがどこにいるか?ユーザーの周りで何が起こっているか?場所。時間。行動。ユーザーの意図・行動が変わる。どこまでくみ取れるかが大事。 7. ブランドマッチ。 1ページが全て。スクロールさせない。ブランド認知が一瞬でできるようにする。色・デザインも重要。ブランドマッチが無いと離脱率が高まる。 8. ユーザーを認識。 ユーザーエージェント、cookie、スクリプト、、ユーザーのデバイスを正しく認識する。iphoneでzapposのサイトにアクセスするとアプリをダウンロードするよう促される。私は好きではないが、やり方としてはある。 9. ユーザーがどこから来ているか? ツイッターから?検索エンジンから?表示する内容を変える。ソーシャルメディアから来たユーザーには共有ボタンをつける、など。 10. ユーザーリンキング。 製品を写真で撮ってメールで友達に送る。友達がメールで返信してくる。などなど。様々なユーザーのタッチポイントに対応できるようにし、電話番号や検索フォームなどユーザーがサイトにアクセスしてきた時に望ましい行動ができる情報を表示する。 ユーザーが情報にアクセスしてから実際に購買するまでにEコマースでいえば平均50日前後かかる。 11. アプリはモバイルサイトでは無い。アプリはアプリ。 アプリかモバイルサイトどちらかだけをやるならモバイルサイトが良い。アプリは流行りだがアプリだけだとダウンロードする前に離脱するユーザーも多い。 アプリとモバイルサイトは違う。顧客の種類も違う。期待も違う。 12. iPadはモバイルデバイスではない。 [...]

A/Bテストと多変量解析テストの成功事例 – Conversion Conference 2011

15 years 1ヶ月 ago
2つ目のセッションは、まさに直球ど真ん中ともいうべき、スプリットランテスト(A/Bテスト)と多変量解析(マルチバリエイト)テスト。事例ベースのセッションなので参考になる・驚きのあるデータが多数あります。特に「ページの表示速度」とコンバージョンの関係はSEOに関わる人も注目。 — SEO Japan スピーカーはSiteSpectのエリック・J・ハンセンとWingifyのパラス・チョプラ。SiteSpectは有名なLPOツールの会社です。Wingifyは簡単LPOで最近話題のビジュアルサイトオプティマイザーの会社なんですね。 まずはWingifyのパラス・チョプラ。 僕らのクライアントの結果は平均50%コンバージョンがあがった、といきなり宣言。常に保障はできないけどね、と笑いを取ってセッション開始。 A/Bテストと多変量解析テストのどっちが効果的か? 多変量解析テストはテクノロジーも優れているし、魅力的だがA/Bテストでも効果を十分に上げることができる。 A/Bテストはディテールでは無く、様々なユーザー体験をテストすることができる。例えばページ全体のデザイン。メッセージング。A/Bテストで効果的なデザインテンプレートを発見した後、多変量解析テストでさらに効果を上げることができる。 Test Among Good Options(TAGO) テストすべき要素はほんの一部しかない。無駄なテストはしない。100%の中の極数%。逆にいうと間違ったテストをしない。 (ここでデザインが良いサイトと悪いサイトを見せる) どっちのコンバージョンが高いと思う?80%がデザインが良いサイトに挙手。 何故か?画像が多い。デザインが綺麗で信頼性がある。ブランド認知度が高い。ナビゲーションが簡単。などなど。 実際に大半の人がデザインが良かったサイトが良いと思う。 その決断は一瞬でなされる。1/20秒以下で決まる。 ファーストインプレッションは重要。 最初の決断は、最後のコンバージョンに大きな影響がある。様々な調査で証明されている。 コンバージョン・ファンネルのボトムから変える。 ショッピングサイトの決済ページのユーザビリティ。サイト内の利用率自体はホームページや商品ページに比べ必然的に低くなるが、改善することでのコンバージョン改善率は極めて高い。サイトのデザインは色々手を加えるのに決済ページの改善をやってないサイトが多すぎることに、いつもイライラする 笑 例えば決済ページに、購入完了までのステップ数を表示したり、セキュリティ証明の画像を張るだけでも効果がある。とある事例では(lumensという照明家具の通販サイト)決済ページのコンバージョン率が50%も上がった。 他にも例えば登録ユーザーのログインページ。新規ユーザーの登録リンクを目立たせていない、登録ユーザーが前提になっているようなページが多い。 ログインページで新規ユーザーと既存ユーザーへのアプローチを同等にすることが重要。新規ユーザー登録率が上がる。 他の改善事例。 ランディングページをリデザインし、基本となるテンプレートを作成した上でターゲットユーザー別のランディングページを作成。 ベースのテンプレート。大きな画像。より魅力的な登録ボタン(登録、ではなく、**を始める!)。コンバージョンまでのステップ数を表示数。 アドワーズ広告のキーワードやメッセージ別に全部個別のランディングページを作成。結果、30%のコンバージョン改善を実現。1年で1億円近い売上アップ。ROI1600%。実施に3週間。 あなたが思っているより改善できることは多い! 次はSiteSpectのエリック・J・ハンセン。Mozilla.comのFirefoxダウンロードサイトの改善例を紹介。 Mozilla.comは実は世界でアクセス数が多いサイトのトップ50に入るサイト。1カ月のページビューは2009年12月で700万。Firefoxのシェアは2009年で40%。ダウンロード数は1300億以上。 FirefoxとMozilla.comに可能な限り最高のユーザー体験を提供するモラル的な必要性がある。 – Mozilla.com CEO サイトの最適化に社内で2名の専属のチームがいる。 2009年の11月、mozilla.comは最適化テストは長期的に常に行っていく作業ということを社内で認識し、より本格的な最適化テストを行うことにした。 テスト1: ・コンバージョン = Firefoxのダウンロード数 ・ちなみにFirefoxのダウンロードページのコンバージョン率は80%近い ・ダウンロードのランディングページを改善し、コンバージョン率を改善 ・多変量解析テストを実施。32のバリエーション。 ・・「機能」に関するコピー ・・「ティップス」に関するコピーの場所 ・・フッターの詳細 ・・ボタンのデザイン ・・ダウンロードの統計 ↓ 主に3つのパターンでテスト。 [...]

SEO vs CRO – サーチとコンバージョンの同時最適化 – Conversion Conference 2011

15 years 1ヶ月 ago
Conversion Conference最初のセッションはなんとSEOとCRO(Conversion Rate Optimization、コンバージョン率最適化)に関するSEO Japanにぴったりな内容です。 — SEO Japan 原題「SEO vs. CRO – Tactics for Optimizing Both Search & Conversion」。Agillianのカルロス・デル・リオとEllianceのアブ・ノアマン。共にウェブマーケティング会社のCEO。 まずはEllianceのアブ・ノアマンから。 サーチ ブランド コンバージョン IA(インフォメーション・アーキテクチャ) 其々の要素が別々に運用されているケースが大半。もう少し統合してできないか?SEOとデザインの融合、SEOとコンバージョンの融合など。より効果的なSEOが実現できる。 コンバージョンファンネルを分析。ユーザーにもファンから半信半疑なユーザーからコンバージョンする気が元々無いユーザーまで色々ある。 量より質が重要。 事例ベースで説明したい。その1。 Duquesne大学のビジネススクール。サステナビリティのMBAプログラムを提供。 戦略。 ユーザーを3種類に分類。 ビリーバー(信頼しているユーザー)をリードする。 リセプティブ(半信半疑な受けなユーザー)をコンバージョンさせる。 ノンビリーバー(興味が無い人)は無視。 サイトで「何故サステナビリティのMBAか?」というページを強調。興味がある人に強調。興味が無い人を排除。 MBAプログラムの評価やレビューを紹介するページも掲載。どのような仕事が得られるかということも紹介。 プログラム紹介のページではビッグワードをターゲット。 実際の生徒の生活も紹介。ローカルキーワードをターゲット。 ブログを執筆し、フィードでコンテンツ配信。ブログやWiki、ニュースサイト等で定期的に紹介されるようになる。リンクも増えて例えば mba sustainability(MBA サステナビリティ) というキーワードで大学のサイトが1位、wikipediaの紹介ページが2位、他ブログで紹介されたページが3位に表示。検索結果上位を独占。ちなみに競合もそれなりにあり、PPCの広告も多いキーワード。 コンテンツ配信を積極的にすることでブログ等のソーシャルメディアで取り上げられ、同時に検索結果の上位表示も実現。2007年の入学は15人だったが、2009年は34人が入学。入学者のGMAT(大学院生用のテスト)の点数も537から570にアップ。生徒の質も上がった。 — 事例その2。 Sophisticated Alloyという製造メーカー。元々ウェブサイトもひどかった。デザインもひどく、コンテンツも無い。大幅にリニューアル。 新サイトでは大手クライアントをホームページで紹介。nasa、HP、3M、ハニーウェルなど堂々たる大手クライアントがいる。 メーカーが得意にしている製品をキーワードで分類し(vacuum meltingなど極めて専門的)、サイトの構成とコンテンツを構築。効果的に上位表示。1ページ目に表示。 数少ないが電話がかかり、またクライアントの質は高くなった。 — 事例その3。 別の小さな製造メーカー。Miller [...]

Webサイトのブランド力、企業サイト1位は「ゆうびんホームページ」

15 years 1ヶ月 ago
2011/4/4の日経BPコンサルティングのリリースから。http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2011/0404wb/index.jsp Webサイトの総合的なブランド力を示すWebブランド指数(以下WBI)は、1位が115.2ポイントを獲得した「Yahoo!JAPAN」、2位は111.3ポイントの「楽天市場」となった。 ファッションから生活雑貨、家具、家電なども含めた総合カタログ通販のWeb版にあたる7つのECサイトの結果を見てみると、年代別で支持されるサイトが異なることが分かる。「ベルメゾンネット」は女性30代の評価が非常に高い。また、「ニッセン」や「フェリシモ」もこの世代に評価されている。一方、女性40代は「セシール」への支持が厚い。女性50代では「ディノスオンラインショップ」や「カタログハウス」が好まれる傾向にある。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011/4/2の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.88%

15 years 1ヶ月 ago
2011/4/2の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html 検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。 関連リンク: 2011/3/26の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.68% 2011/3/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.80% 2011/3/12の週の英検索語、日本の地震関連が上位に 2011/3/5の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.16% 2011/2/26の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.38% 2011/2/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.38% 2011/2/12の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.39% 2011
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2011/4/2の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.90%

15 years 1ヶ月 ago
2011/4/2の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html 検索エンジン・シェアは過去4週データ。 関連リンク: 2011/3/26の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.86% 2011/3/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.81% 2011/3/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.78% 2011/3/5の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.74% 2011/2/26の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.67% 2011/2/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.57% 2011/2/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.44% 2011/2/5の週の
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米大統領の日のメール・マーケティング、2/18がピーク

15 years 1ヶ月 ago
2011/4/4のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2011/04/season-finale-presidents-day-2011.html 大統領の日は2月第3月曜日なので、今年は2/21が当日だ。 関連リンク 4/1の週の米メール・マーケティング、エイプリルフールが急上昇(The Retail Email Blog) 3/25の週の米メール・マーケティング、イースター向けも伸びず(The Retail Email Blog) 3/18の週の米メール・マーケティング、聖パトリックデイ(3/17)向けが急増(The Retail Email Blog) 新年向けの米メールマーケティング、ピークは当日(The Retail Email Blog) クリスマス向けの米メールマーケティング、ピークは12月初旬から下旬
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Google Analyticsの長いURLでのエラー問題、POST対応で対処

15 years 1ヶ月 ago
2011/4/4のGoogle Analytics公式ブログから。http://analytics.blogspot.com/2011/04/leading-industry-with-tracking-code.html 計測コードがGetメソッドを利用していたため、ブラウザ環境によっては2048バイトという上限があった。今回ユーザ側の計測コードの変更なども必要なく、Postメソッドを利用する方法で、8192バイトまで対応することが可能になったとの発表があった。これに伴い、長いURLや長いイベントトラッキングのパラメータもきちんと計測できるようになる。 関連リンク: Google Analyticsの用語がいくつか変更に 「おしえて! Google Analytics」を発行します Google Analyticsの接続速度のレポートが廃止に Google Analyticsの
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新しい Google 認定パートナー検索をご活用ください

15 years 1ヶ月 ago
Posted by Katie Wasilenko エージェンシー マーケティング

この度 Google AdWords の認定パートナー検索が新しくなりましたのでお知らせいたします。

この変更により、お問い合わせフォームが設置されて認定パートナーとの連絡がスムーズになります。必要事項を入力して直接送信できるため、自社の広告運用をサポートしてもらえるパートナーをお探しの広告主様にとって便利になる一方で、認定パートナーの皆様にもお問い合わせの確認と対応が容易になると考えています。今回の変更は、お問い合わせと新規顧客管理のプロセスについて改善を望まれる広告主様ならびに認定パートナー様のお声を反映させていただきました。

クリックして拡大

















さらに、以前はパートナー検索で見つけたサポート企業に問い合わせるには、その企業のサイトにアクセスして連絡先を調べる必要がありましたが、今後は企業のプロフィール ページにある [お問い合わせ] ボタンを利用して、パートナー検索から直接お問い合わせできるようになりました。

お問い合わせフォームを送信すると自動的に確認メールが届くと同時に、問い合わせを受けた認定パートナー様にはお問い合わせの受信をお知らせするメールが届きます。お問い合わせの内容は、見込み顧客管理のページ(Google AdWords 認定資格プログラムで新たに追加されました)にて確認できます。また、このページを使用してお問い合わせに対応します。

認定パートナー側が何らかの理由でサポートの提供をやむを得ずお断りする場合にも、広告主様には通知メールが届きます。このような場合は、おおよその予算を入力された上で、さらに他のパートナー様へのお問い合わせをされることをお薦めします。

Google 認定資格プログラムについてはこちらのサイト、またパートナー検索の情報については、こちらのヘルプセンターをご覧ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

ユーザー行動の仮説を導きだす簡単な指標の組み合わせ

15 years 1ヶ月 ago
前回のコラムでは「Web 解析によるユーザーとの対話がデジタルマーケティングにおける成功の鍵である」という話をした。では、どのような対話手法があるのか、今回は普段計測しているトラフィック指標を掛け合わせた、簡単な「割り算」の活用について解説したい。

パンダ・アップデートでは、質の低いコンテンツページにリンクすると順位が下がる

15 years 1ヶ月 ago


「質が低い」ことを判断するためにパンダ・アップデートはさまざまな指標を見ていると思われる。そのなかの1つに、リンク先ページの質も含まれているようだ。内容が浅いページにリンクするとそのページにリンクしたページの評価も下がる。

- パンダ・アップデートでは、質の低いコンテンツページにリンクすると順位が下がる -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

[分析手法]【5min.ウェブ分析法】 その15: 「カスタムアラート」を使ってサイトの変化をいち早く感知しよう!

15 years 1ヶ月 ago
「ウェブ分析法」とは、アクセス解析ツールのデータを中心に、サイトの課題や強みを見つけるための手法です。本連載では「明日から使える便利な技」を隔週、月曜日を目処に紹介いたします。題名の通り5分で読める(また5分で実施できる)分析法が中心になります。初心者〜中級者向けの連載になります。 その15: 「カスタムアラート」を使ってサイトの変化をいち早く感知しよう! GoogleAnalyticsにはカスタムアラートという機能があります。この機能は、特定の条件を満たしたときにメールを送ってくれるという簡単な機 ...

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