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アクセス解析業界の著名人である二人の転職に応援を送りたい[週刊IFWA 2011/2/21]

15 years ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。 http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html ■ アクセス解析業界の著名人である二人の転職に応援を送りたい 今回はいつもとちょっと違って人に焦点を当てたいと思います。お二人のことをお話します。今年に入ってアクセス解析業界の著名人である二人が転職されました。 お一人目はアクセス解析イニシアチブの代表である大内さん。彼はアユダンテからグーグルに移りました。移られてからもお会いしてますが、名刺は頂いてないため、どういう肩書になるのかは存じませんが、GoogleAnalyticsの製品担当になると聞いています。 アユダンテは日本で最初にGoogle Analytics Certified Partnerを取得した企業としても有名です。また彼自身も
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ウェブスパムを見つけたら、Google にご連絡を

15 years ago
検索結果のページ上では良さそうに見えるサイトなのに、 実際にクリックしてみたら無意味なページだった ―― インターネットを使う人なら誰しも、このようなストレスを感じたことがあるのではないでしょうか。Google では、できる限りスパム サイトを検出できるようにアルゴリズムの改善に努力を重ねていますが、それでも時折、検索結果にこのようなサイトが紛れ込んでしまうことがあります。このため、Google では、ユーザーの皆さんに簡単にスパム サイトを連絡していただけるように、報告フォーム を用意しています。そこから数多く寄せられるスパム レポートは、検索結果の品質を向上させるのに非常に役立っており、おかげさまで、良質なサイトの適切な評価につながっています。そこで今回は、Google にとって重要な情報源であるスパム レポートについて、詳しく解説したいと思います。


どうして Google にウェブスパムを報告するのか?

スパム レポートは、Google のサーチ クオリティ チームによって、検索結果の品質をさらに向上させるための基礎データとして利用され、ウェブマスターの皆さんにとって公平な検索結果を提供したり、より拡張性のあるスパム対策を開発したりするのに役立てられています。最近では、Google Chrome に スパム レポート用の拡張機能 がリリースされるなど、新しいツールの登場によって、より多くのスパム レポートをいただくようになりました。このため、Google では、より有用なレポートから優先的に対応しています。

具体的には、スパム レポートの優先順位を、問題のサイトが検索結果に表示される頻度によって決めています。これは、ユーザーへの影響が大きなスパム サイトに迅速に対応するためです。つまり、検索結果の1ページ目や2ページ目にいつも表示されるサイトの方が、月に数回しか表示されないサイトよりも優先して調査の対象になりやすく、逆に、ユーザーがほとんど目にすることのないページは、大きなインパクトを持つページと比べて処理されにくくなります。また、Google では基本的にスパム レポートをアルゴリズムの改善のために使用しているので、報告していただいた特定のサイトだけでなく、類似する他のサイトも検出し、対応しています。場合によっては、問題のスパム サイトをすぐに Google のインデックスから削除するなどの対処を行うこともあります。

どんなサイトを報告すべきか?

Google のアルゴリズムが検出できていないスパム サイトを見つけた場合には、ぜひスパム レポートにてご報告ください。ただし、せっかくご報告いただいても、そのサイトがスパムでない場合には精査の対象とはなりませんので、ご注意ください。スパムとは別の理由で対処が必要だと考えられるサイトについては、お手数ですが、他の適切な窓口を通して Google にご報告ください。たとえば、すでに自分のサイトから削除したページについては URL 削除ツール を、マルウェアを含むサイトについては マルウェア レポート フォーム(英語)を、PageRank に影響を及ぼすような有料リンクを見つけた場合には 有料リンク レポート フォーム (ウェブマスター ツールへのログインが必要)をそれぞれお使いください。また、自分のコンテンツを不正にコピーされた場合には、デジタル ミレニアム著作権法 に従って異議を申し立てることができます。手続きの詳細については、リンク先のページをご覧ください。一方で、技術的に問題のあるサイトや パーク ドメイン などは、通常、自動的に対処されるため報告していただく必要はありません。

同様に、異なるトップ レベル ドメイン間でのリダイレクト(例:example.de から example.com/de にリダイレクト)も報告の必要はありません。というのも、コンテンツがスパムでない限り、あるドメインから別のドメインにリダイレクトさせること自体は、Google の ウェブマスター向けガイドライン の違反にはならないからです。

上図のようにコンテンツが解読不能な場合は、スパムの可能性が高い。


このように問題のサイトをチェックする際には、Google の ウェブマスター向けガイドライン をぜひご参照ください。なお、具体的なスパム レポートの例としては、次のようなケースが挙げられます。
  • キャッシュ ページと実際のページのコンテンツが著しく異なっている(キャッシュにはキーワードが多数含まれていることが多い)。
  • トピックに関係のない営利目的の別ドメインにリダイレクトされる。
  • 自動生成や過剰なキーワード使用により、意味不明なコンテンツになっている。
これらは、いずれもスパムと判定される可能性のあるもので、ユーザーの皆さんにぜひスパム レポート フォームを通して報告していただきたい事例の一部です。もし不明な点がありましたら、お気軽に ウェブマスター ヘルプ フォーラム にてご相談ください。

スパム レポートには何を記載したらよい?

明確で分かりやすいスパム レポートは、スムーズな問題分析と適切な対処につながります。スパム サイトをご報告いただく際には、以下の点にご留意いただけると助かります。
  • スパム行為を行っているサイトのドメイン名ではなく、問題のページの URL をご報告ください。これにより、その特定のページで何が問題になっているのか検証しやすくなります。
  • どのタイプのスパムなのか、チェックボックスを使ってできるだけ明確に指定してください。単にすべてのボックスにチェックを入れることはしないようにお願いします。そのようなレポートは調査される可能性が低くなります。
  • 一見すると問題のないように見えるページで、実際にはクローキングを行っていたりテキストを隠していたりと、部分的にスパム行為を行っているような場合は、 問題の箇所が確認しやすいように簡単な説明を書き添えていただけると助かります。ページ内のコンテンツではなく、バックリンクについてスパム レポートを行う場合にも、同様にお願いします。
スパム レポートはどのように処理される?

ユー ザーの皆さんから寄せられたスパム レポートは、まず、問題のサイトが本当にスパムであるか(単にユーザーの好き嫌いの問題ではないか)確認されます。その後で、Google のアルゴリズムの改善に活用されますが、その変更が検索結果に反映されるまでには少し時間がかかります。また、場合によっては、報告していただいたスパム手法がすでに Google のアルゴリズムによって対処されている可能性もあります。たとえば、あるサイトの隠しテキストや不正なリンク操作が無効になるように、すでに対応が取られていることがあります。このため、同じスパム レポートを何度も行っていただく必要はありません。アルゴリズムの変更がすぐに検索結果に反映されない場合でも、Google は積極的にスパム レポートを精査し、適切な処置を行っていますのでご安心ください。

Google は、ユーザーの皆さんのご協力によって検索結果の品質が向上し、それが誰にとっても公平なものとなることを願っています。引き続き、スパム レポート へのご協力をどうぞよろしくお願いします。また、ご質問がありましたら、お気軽に ウェブマスター ヘルプ フォーラム までご投稿ください。

【SEOビジネス大学オンライン】動画でSEOを学べるサービスを公開

15 years ago


『SEOビジネス大学オンライン』という、オンライン動画でSEOのトレーニングを受けられる日本初のサービスを一般公開しました。現在63本の動画でSEOを学ぶことができます。登録は無料です。

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米28%のタブレット所有者、タブレットがメインのPCと回答

15 years ago
AdMobが、2011/3に米国内のタブレット所有者1430人を対象に実施した調査の結果。 http://services.google.com/fh/files/blogs/AdMob%20-%20Tablet%20Survey.pdf 利用目的はゲームが84%、利用時間が1日2時間以上が38%。回答者は結構使いこんでいる人が多いような気がする。 関連リンク: アジア太平洋地域の2011年メディアタブレット、2,200万台出荷 2010年世界のメディアタブレット市場、アップルが83%のシェア 2011年世界のタブレット市場の台数シェア、Appleが78%を占める 世界のタブレット・コンピュータ、2014年に5,800万台超に 2010世界のメディアタブレット出荷台数、1700万台に 世界のタブレット市場、2011年は3倍の出荷に タブレット端末の日本市場、2015年には
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4/8の週の米メール・マーケティング、イースター向けが増加

15 years ago
2011/4/10のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2011/04/week-end-trends-tax-day-earth-day-and.html 関連リンク: 米大統領の日のメール・マーケティング、2/18がピーク(The Retail Email Blog) 4/1の週の米メール・マーケティング、エイプリルフールが急上昇(The Retail Email Blog) 3/25の週の米メール・マーケティング、イースター向けも伸びず(The Retail Email Blog) 3/18の週の米メール・マーケティング、聖パトリックデイ(3/17)向けが急増(The Retail Email Blog) 新年向けの米メールマーケティング、ピークは当日(The Retail Email Blog) クリスマス
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再審査リクエスト送信後、手動ペナルティでないことをGoogleウェブマスターツールが通知

15 years ago


Googleのペナルティには手動と自動の2種類があり、再審査リクエストが適用されるのは手動ペナルティの場合のみ。自動ペナルティを受けたので再審査リクエストを送信したら、「手動ペナルティではない」とGoogleウェブマスターツールにメッセージが届いた。

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広告の生体反応、ターゲティング手法で異なる

15 years ago
ヤフーがインナースコープリサーチと共同で、ターゲティング手法ごとのディスプレイ広告の効果を生体反応と視線追跡により調査した。同一の広告でも、個人や文脈との関連性によって生体反応に差異が出た。行動ターゲティングのように個人に適合した広告は、注目される時間が長く、瞳孔を拡張して、確実な認知と共感に結び付いた。文脈に適合した広告は、最初に注目されるまでの時間が短く、長期記憶と感情への働きかけが強力だった。個人にも文脈にも適合した広告は、両者の長所を強化した。
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Power of Relevancy: The Biometric Impact of Online Advertising
http://advertising.yahoo.com/industry-knowledge/power-of-relevancy-insight.html
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Facebookのいいね!やコメントが付く率、80文字以下の投稿が27%高い

15 years 1ヶ月 ago
2011/4/6のBuddy Mediaのリリースから。http://www.buddymedia.com/newsroom/2011/04/buddy-media-releases-new-research-paper-%E2%80%9Cstrategies-for-effective-facebook-wall-posts-a-statistical-review%E2%80%9D-2/ http://www.buddymedia.com//newsroom/2011/04/introducing-our-latest-research-%E2%80%9Cstrategies-for-effective-facebook-wall-posts-a-statistical-review%E2%80%9D/ Buddy Mediaの顧客200社以上の2011/1/30-2/12の2週間
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「ソーシャルメディア・ダイナミックス」を読んだ

15 years 1ヶ月 ago
個人的には計測の部分が書いてある第5章の付箋が一番多かったが、目次を見てわかる通り、ソーシャルメディアに関してしっかり系統立てて知っておくのに役立つ本である。6章のインタビュー、付録の調査データなどまで網羅しているので、広い層に受け入れられる内容となっていると感じた。 強いて言えば、第3章前半の炎上物語はいらないと思ったけど、物語は読みやすいのでまあいいだろう。あと気になったのはP234の表だが、前ページと同じ表になっていて、これは別の表に差し替えるべきもののように思う。 第1章:ソーシャルメディア・ダイナミックス 第2章:ソーシャルメディア活用、5つのポイント 第3章:ソーシャルメディアを活用せよ 第4章:ソーシャルメディアの作り方 第5章:ソーシャルメディアのつきあい方 第6章:共感のデザインを賢者に学ぶ 付録:企業におけるソーシャルメディア活用状況に関する調査結果 発行:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

フェイスブックの投稿、反応を高める8つの方法

15 years 1ヶ月 ago
フェイスブックの利用者を引き付ける投稿とは。それを解明するため、バディメディアは同社の顧客200社のフェイスブックへの投稿を調査した。コメントや「Like」が発生する割合をエンゲージメント率と定義して分析。公開された報告書を抄訳する。
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1. 投稿内容は短く:
80文字以下の投稿はエンゲージメント率が27%高かった。しかし、80文字以下の投稿はすべての投稿の19%にとどまっていた。
2. URLの短縮は慎重に:
長いままのURLを使用した投稿は、短縮URLを使用したものよりエンゲージメント率が3倍高かった。リンク先が分かりづらいURLは敬遠されがち。
3. 利用者がいるときに投稿を:
投稿の6割は10時から16時の就業時間に行われたが、その以外の朝や夕方以降の投稿の方がエンゲージメント率は20%高かった。
4. 木曜と金曜が有効か:
投稿の86%は月曜から金曜に行われたが、木曜と金曜の投稿はエンゲージメント率が18%高かった。ただし、業種カテゴリーによって差異があった。
5. シンプルに頼もう:
「like」「post」という単語を含む投稿はエンゲージメント率が高かった。「Likeをクリックして」「コメントをください」のように直接語りかけるとよい。
6. 販促はソフトセルで:
「event」「winner/win」のようなソフトセルの単語を含む投稿は、「contest」「promotion」といった直接的な単語を含むものよりエンゲージメント率が高かった。
7. 質問は最後に:
疑問文で終わる投稿はエンゲージメント率が15%高かった。質問を投げかけるなら投稿の最初や途中でなく最後に。
8. 「Why」は使わない:
「where」「when」といった疑問詞を含む投稿はエンゲージメント率が高かったが、回答しにくい「why」は低かった。肯定反応を喚起しやすい「would」もエンゲージメント率が高かった。
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ゼンリンデータコム、博報堂DYグループと新会社

15 years 1ヶ月 ago
4月7日、ゼンリンデータコムは博報堂DYホールディングスの完全子会社であるAD plus VENTUREと共同でMedia JUMPを設立。日本経済新聞の報道によると、消費者の興味に沿ったレジャー情報を提供するサービスを予定しているようだ。
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ソーシャル・ネット経済圏

15 years 1ヶ月 ago
日経BPの書籍「ソーシャル・ネット経済圏」をいただいた。日経ビジネスと日経デジタルマーケティングの編著というだけあって、丁寧な取材に基づいた確かな内容。主要なソーシャルメディアの経営者へのインタビューも。ディー・エヌ・エーの「ミクシィとは共存できる」、グリーの「ゲームサービスではない」といった発言からは、彼らの進化の方向性が読めてきそうだ。
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全国のPC・デジタル家電、震災で3月中旬は落ち込むも、最終週はPCなどが急速に回復

15 years 1ヶ月 ago
2011/4/8のBCNランキングの記事から。http://bcnranking.jp/news/1104/110408_19765.html 地域別では、震災の影響が大きいのが北海道・東北と関東。震災発生の翌週(3月14-20日)のPC・デジタル家電全体の販売台数は、北海道・東北が前年同週比56.8%、関東が61.5%と落ち込んだ。この影響で、全国の販売台数は82.1%となった。ただ、北海道・東北、関東とも、週を重ねるごとに落ち込み幅が縮まり、3月28-4月3日の販売台数は全国で101.4%とプラスに転じた。 需要復活のきっかけになったのは、やはり薄型テレビだった。2011年11月の特需に比べればエコポイント終了の効果は薄かったが、最終週に駆け込み需要があり、薄型テレビの販売台数は3月28-4月3日が前年同週比137.4%と大きく伸びた。地域別では関東の伸びが大きく、3月28-4
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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