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電通、新年仕事始式を開催 石井社長「2012年は重要な分岐点」「従来の広告ビジネスとは異なる収益モデルの確立取り組む」
日本アドバタイザーズ協会、1月4日付けで公益社団法人に移行
米Generation-Y(1975年~1989年生まれ)、Facebookで平均16人の同僚と繋がっている など
2012/1/9のMillennial Brandingの記事から。http://personalbranding.com/2012/01/millennial-branding-gen-y-facebook-study/
米タブレットとスマートフォン利用者の51%、コンテンツが無料なら広告もOK
2012/1/9のNielsenのブログから。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/consumer/consumers-ok-with-ads-if-the-apps-are-free/
米モバイル利用時間、ウェブは停滞、アプリが増加 など
2012/1/9のFlurry Blogから。
http://blog.flurry.com/bid/80241/Mobile-App-Usage-Further-Dominates-Web-Spurred-by-Facebook
2012年の有料モバイルアプリダウンロード売上、Appleのシェアは53%に
2012/1/9のStrategy Analyticsのリリースから。http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=pressreleaseviewer&a0=5161
米携帯電子メール利用者数、1年で2,000万人増
2012/1/9のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2012/01/u-s-mobile-email-audience-grows-by-nearly-20-million-users-in-the-past-year/
2012/1/7の週の米検索エンジンシェア、Googleが60.84% など
2012/1/7の週の豪検索エンジンシェア、Googleが93.25%。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
Googleが2011年12月に実行した30の検索の改良(アルゴリズム変更含む)
- Googleが2011年12月に実行した30の検索の改良(アルゴリズム変更含む) -
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「SQ "かかわり"の知能指数」を読んだ
個人的にはいわゆる「生き方」系や「啓蒙」系の本はうんざりしているので、あまり読まないのだが、振り返っても何故これをアマゾンで買ったのかよくわからない。震災で生き方が変わった的なデータなどには未だに懐疑的で、それっぽい臭いがしたので、反証したかったのかもしれない。
冒頭に調査データが提示され、「他人にかかわって、相手のためになることをしたいと思っている人には、幸せな人が多いのです」とあったのだが、イヤイヤ、それは違うだろうと思った。そういう心に余裕がある人は一定以上の所得がある人で、だから幸せなんだよと。また相関関係と因果関係を取り違えている人がいるやと思ったわけ。
まあ読み進めてみると、後の方で、年収別のデータとかは出てきているので、変な思い込みをしているのではなさそうだというのは判明したのだが。でも年収が上がるにつれ、年取るにつれSQが高くなる傾向があり、予想した結果で別に何か新しい発見があったとは感じない。また全体を通して、今言われると心地よさそうな言葉が溢れていて、今が旬な感じではあった。
自分には新しいことはあまりなかったけど、「何か自分にもできることがないか。そう思いながら、でもどうしていいか分らないという人にとって、本書は意味のある他者への貢献を考える、一つの材料になるのではないか」という前書きの通りで、そういう関心を持っている方にお勧めしたい。
<目次>
第1章:幸せの秘密はSQにあり
第2章:曲がり角にきた「ゆたかな社会」
第3章:社会はこうして再生する
第4章:SQ社会の未来像
発行:ディスカバー・トゥエンティワン
著者:鈴木謙介
定価:1,500円+税
約250ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた
スマートフォンのゲーム内購入売上、2016年に48億ドルに など
2012/1/10のJuniper Researchのリリースから。http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=281
2012年中東、アフリカ、トルコのIT支出は10%増に
2012/1/9のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prAE23255812
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CSS Nite in Shinagawa「HTML5+IE9 Web Camp」フォローアップ(5)羽田野 太巳さん

2011年3月6日(日)マイクロソフト品川オフィス セミナールームにて開催したCSS Nite in Shinagawa「HTML5+IE9 Web Camp」 のフォローアップとして、羽田野 太巳さん(futomi)の『HTML5の衝撃~なぜHTML5なのか?HTML5が目指す世界とは~』のスライドとUSTREAM録画をシェアします。
メッセージ
HTML5を始めOpen Webはウェブの未来を変える大きな転機となることは間違いありません。ウェブ制作に携わるみなさんは、ここ10年以上、あまり進化がなかったウェブのまま安住することはできなくなるでしょう。
私のセッションでは、細かい説明をしませんでしたが、今後注目すべきキーワードを数多く盛り込みました。これらのテクノロジーは、今すぐ実践で使うことはないかもしれませんが、いずれ必要となってくる事は間違いありません。ぜひ、今回のイベントをきっかけに、最新のテクノロジーの動向に注目頂き、より良いウェブの発展の担い手になって頂けることを期待しています。
HTML5は主にAPIなどが注目され、プログラマーよりのトピックと感じていらっしゃる方も多いことでしょう。近い未来に、あらゆるデバイスであらゆるシーンでウェブ・テクノロジーが活躍することになります。しかし、アプリケーションとはいえ、そのベースがウェブである以上、そこにはマークアップやデザインは必要です。さらに、ユーザビリティ、アクセシビリティなどの UX(ユーザー体験)といった分野は、これまで以上に必要不可欠となっていきます。
自分はデザイナーだから関係ないと思っているみなさん。このOpen Webの流れは決して他人事ではありません。デザイナーのみなさんも、今後のOpen Webの大事な一員であり、みなさんの力を必要としています。言い換えれば、ウェブ・ページという既存のパイを超え、新たな分野に活躍の場が登場したととらえるべきでしょう。
新たな世界に出て行くか、それとも既存のウェブページにとどまり続けるのか、それはみなさんの意欲次第です。この新たなステージでは、デザイナーとプログラマーは、より一層の連携と相互理解が必要になってきます。そしてディレクターのみなさんには、それぞれのテクノロジーの概要を知り、プロジェクトに応じて、それを取捨選択できることが求められます。
この新たな世界でもみなさんがご活躍されることを、心から願っています。