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米オンラインショッピング、10/23の週に対前年同期比10%で、年末商戦に期待が など

14 years 4ヶ月 ago
米オンラインショッピング、10/23の週に対前年同期比10%で、年末商戦に期待が
2011/10/28のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/heather-dougherty/2011/10/affluent_shoppers_boost_online_1.html

ヨーロッパの金融情報系サイト利用者数はこの1年で3割増
2011/10/28のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/10/financial-informationadvice-sites-grew-nearly-30-percent-since-last-year-in-europe/
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

国内通信は、総通信回数、総通信時間ともに減少、発信の50%以上を携帯が占める など

14 years 4ヶ月 ago
国内通信は、総通信回数、総通信時間ともに減少、発信の50%以上を携帯が占める
2011/10/28の総務省のリリースから。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_01000068.html
http://www.soumu.go.jp/main_content/000133234.pdf

2011Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比12.8%増
2011/10/27のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23112511

2011Q3世界のスマートフォン、Samsungが出荷台数シェアで23.2%のトップに
2011/10/28のiSuppliのリリースから。

http://www.isuppli.com/Mobile-and-Wireless-Communications/News/Pages/Samsung-Takes-Smartphone-Market-Lead-from-Apple-in-Q3-Setting-up-Battle-for-Top-Spot-in-Q4.aspx
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

『グーグル「順位決定に“いいね!”の数は影響なし」では+1ボタンは?』::海外&国内SEO情報ウォッチ

14 years 4ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル「順位決定に“いいね!”の数は影響なし」では+1ボタンは?』、『大問題発生!アクセス解析ツールで検索キーワードを分析できなくなる』、『meta keywordsタグに時間をかけるのは時間のムダ!』など10記事+2記事。

- 『グーグル「順位決定に“いいね!”の数は影響なし」では+1ボタンは?』::海外&国内SEO情報ウォッチ -

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[セミナー]Conversion MeetUp Vol.1に参加してきました & プレゼン資料公開

14 years 4ヶ月 ago
昨日(6時間ほど前)にConversion MeetUp Vol.1というイベントに参加してきました。こちらはVOYAGE GROUP主催による、コンバージョンやABテストに関するイベントです。 メインは10名の方によるライトニングトーク。そしてその後に有名なAJITOのバーで懇親会です。 今日はABテストを担当している新人と二人での参加です。私も僭越ながら発表をさせていただきました。その資料をSlideshareにアップしましたので、よろしければ御覧ください。 ================ ...

顧客ルートがない起業家ができる5つの顧客開拓手法

14 years 4ヶ月 ago
150社のスタートアップから学んだ起業に関する5つの教訓最後の話は、ビジネスで最も大事な?!顧客開拓について。スタートアップ起業の際、なんだかんだいって心配なのは実際にお客様が現れてくれるかということ。検索広告にSEO、ブログやFacebookマーケティング、アフィリエイトにTwitterまでネットを駆使したマーケティング手法は多数ありますが、どんなスタートアップだって同じことをやっている今、何かに異常に秀でたスキルがあればともかく、顧客開拓が本当にできるかどうかは誰でも不安なはず。そんな起業家に贈る筆者からの顧客開拓のアイデア集です。 — SEO Japan 技術屋の創設者にそのスタートアップについて尋ねると、彼は自分の素晴らしいソフトウェアについて、シンプルで、圧倒的で、役に立って、面白いと、誇らしげに説明するだろう。それから彼は、自分の最先端のプラットフォームについて、クラウドベースで、拡張可能で、分散型バージョン管理で、継続的インテグレーションで、ワンクリックのデプロイであると説明するだろう。恐らくあなたは、ヨロヨロしたデモを見ることにさえなるだろう。 私はいつも、モダンなソフトウェア開発のスリルを共有して、“すごいね”と大声で言った後、“じゃあこの素晴らしいウェブサイトを人々はどうやって知るの?”と言う。 ここで、セミの鳴き声。 (または、“コオロギの甲高いさえずり”。しかし、テキサスではセミの声の方が大きい。) 居心地の悪い4秒間の後、創設者の顔に笑顔がこぼれる。“ほら始まるぞ”、“やっぱり戦略があるのだ!”と、私は思うのだ。 私が何回も耳にしてきたたくさんのたわ言の“戦略”を除き、創設者の口から噴き出る言葉を私は口パクで言うことができる: “私達は、自分達の聞かせどころを発見するまでアドワーズのキャンペーンをA/Bテストするつもりだ。” “私達は、適切なメッセージが現れるまでランディングページをA/Bテストするつもりだ。” “私達は、SEOでは他の誰よりも優れている。” “私の友人が、Twitterで有名になる方法を知っている。” “私達は、ブログで評判を得るつもりだ。” “私達は、独自のネットワークから始め、それを成長させるつもりだ。” “私達は、アフィリエイトプログラムを使用するつもりだ。だから、私達の顧客が私達のためにそれを販売する。” “私達は、口コミの成長を促すために製品の中に‘リツイート’ボタンを設置している。” 明らかな問題は、地球上の全てのスタートアップがこれらと全く同じことを言うことだ。近頃では、上記の“戦略”は、以下のようなことと同じに聞こえる: “私達は、ウェブサイトを開設するつもりなので、人々は私達について知ることができる。” “私達は、メールアドレスを所有するつもりなので、人々は電話を持たずに私達とコミュニケーションを取ることができる。” そう、あなたはこれらのことをするつもりでいるが、他の何百万という人たちもそれをするつもりなのだ。あなたはまだ表に出ていないのだ。知名度は否。クズを提供する者は誰もが失敗する。 OK。では、あの耳触りな音に負けないためにあなたには何ができるのだろうか?ここにいくつかアイディアを挙げよう。そして議論しよう! 1. 口コミをビルトインする WhenBusyは、あなたが自分のカレンダーを共有することなく、人々にあなたの空いている時間にミーティングをスケジュールさせるブートストラップ・スタートアップだ(実は、私はここのアドバイザーである)。例として、創設者(Josh Baer)の空いている時間がどうなっているか見てみよう: 空き時間のリストをメール交換する代わりに、Joshはこのページへのリンクを送信するだけで、他の人はこの製品を使ってミーティングをスケジュールすることができる。口コミのステップはこうだ:このツールを試しに使ったら、見知らぬ人がそれを自分でも使用するかもしれない、そしてより多くの人がそれを知るようになり、と続いていく。 “人々にこれをFacebook上で‘いいね!’と言わせるボタン”について私が言わなかったことに気付いて欲しい。ボタンが理由で“口コミが広まった”企業を私は知らない。ボタンは良いが、それはあなたの製品をWhenBusyのように本質的に口コミで広めることはないのだ。 それは全く問題ない。全ての製品が口コミで広まる必要はないのだから!しかし、もしそれが口コミでないとしたら、あなたには客を見つける優れた手法が必要であるし、もしそれが口コミであるなら、それは後からの思い付きで追加されるのではなく、アプリケーションのDNAの中にコードされているべきだ。 2. 恐るべき正直さ Balsamiq Mockupsは、超が付くほど有名なワイヤーフレームのツールだ。このソフトウェアは良いが、Peldi(創設者)を際立たせているのは、先進的な機能選択でもバグのないリリースでもなく、彼の驚くべき透明性である。彼は、彼らがまだうまくいっていない時にさえ利益を公開し、非営利団体にたくさんの無料コピーを提供することを声を大にして誓い、競合相手に知られることになろうとも自分の全ての(効果的な)マーケティング戦略(ここで更新)を明らかにした。 彼は単に“正真正銘の声”を持っていただけでなく、大衆に約束をしたのだ。それは人の心をつかんで離さない。 彼は単に“事実をありのままに話す”だけでなく、自分のマーケティングの秘密を打ち明けて、自分の会社の帳簿をオープンにしたのだ。それは信頼に値する。 これは、ただ単に“人間であること”や全てのくだらない話なんてものじゃなく、あまりにも正直が過ぎる。まるで、あなたが「最近どう?」と尋ねたら、先週の水曜日から足の中指に噴き出ている変なデキモノについて話す人のように。 全ての人が“会話に参加している”(おっと、私はこのフレーズを定期的に使用している!)世界では、透明性の領域で競争したいのなら、あなたは自分の魂を真にむき出しにしなければならない。それは誰にでも合うものではないので、私はそれをすべきだとは言わないが、それを不完全にやっても意味がない。 3. オプラを泣かせる (註:オプラ = 米国で一番有名、かつ最も女性の購買に影響力があるといわれる女性司会者) 報道を発生させようとして創設者が犯す一番の過ちは、説得力のあるストーリーを伝えるというよりも会社がやっていることについて話すことだ。 Twitterは、イラン人が非正統的政府と戦うのを手助けする時、もしくは、アップタイムを増やすために新しい内部ITプロセスを作りだす時に報道されるだろうか?Appleは、デザインに対するこだわりや、APIの開発が理由で何百万もの心を勝ち取るのだろうか?37signalは、彼らのソフトウェアが競合他社よりも“優れている”ことが理由で、300万ものユーザーがいるのだろうか?それとも、彼らがその文章と哲学を介してデザイナーと起業家をやる気にさせているからだろうか? 力強い語り口なしでは、あなたが大きく報道され、あなたのために噂を広めてくれる熱心なユーザーを獲得するチャンスはゼロに近い。 Smart Bearでこのことが分かるまで私は何年もかかった。最初、誰かがSmart Bearのツールパッケージとは何かと尋ねた時、私はこう言った: Smart Bearは、バージョン管理システムのためのデータマイニングツールを作っている。 それは、正確ではあるが、ハードコアなギークさえを何を言っているのか分からない、まして役にも立たない難解な説明である。 数年後、コードレビューのソフトウェアが私達の唯一の中心になったことが分かった時、私は説明がもっと上手になった: あなたが修正やコメントができ、それを他の人に見せることができる“トラックチェンジ”をワードがどのように持っているか知っているだろうか?私達はそれをソフトウェア・デベロッパのためにやっている。ワードではなくて彼らが使用するツールと統合し、彼らの標準的技法の中で作用するのだ。 良くなった。しばらくの間、私はそれを成功だと思っていたが、それでも報道はなかった。次第に(助けてくれたジャーナリストのおかげで)、私は自分が、人が気にかける理由というよりはそれが何であるかをただ説明しているだけだということに気が付いた。私は、人々が胸を躍らせる理由を見つけ出すのを読者任せにしたのだ。 [...]

米人口の11%がタブレットコンピュータを利用、毎日利用者はそのうちの77% など

14 years 4ヶ月 ago
米人口の11%がタブレットコンピュータを利用、毎日利用者はそのうちの77%
2011/10/25のJournalism.orgの記事から。
http://www.journalism.org/analysis_report/tablet

次世代のテレビサービスに対して「大容量録画」と「広告付き無料サービス」が支持される傾向
2011/10/27の博報堂DYメディアパートナーズのリリースから。
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/report/20111027_4086.html
http://www.hakuhodody-media.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/HDYnews111027_2.pdf
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011Q3MEAのPC市場、対前年同期比7.4%増で、ノートPCが二ケタ増 など

14 years 4ヶ月 ago
2011Q3MEAのPC市場、対前年同期比7.4%増で、ノートPCが二ケタ増
2011/10/27のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prAE23111711

2010年 国内移動体通信ネットワークインフラ市場は、3,978億円で前年比24.7%増
2011/10/27のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20111027Apr.html
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

iPhone 4Sのキャリア別販売、発売2週目はauがシェア59.5% など

14 years 4ヶ月 ago
iPhone 4Sのキャリア別販売、発売2週目はauがシェア59.5%
2011/10/27のBCNランキングの売れ筋速報から。
http://bcnranking.jp/news/1110/111027_21282.html

2011年4~9月の国内携帯電話端末出荷、スマートフォンは全体の49.5%に
2011/10/27のMM総研のリリースから。
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120111027500

日本のスマートフォンユーザー、インストールアプリ数は平均45個、30カ国中最多
2011/10/27のGoogle AdWords日本版公式ブログから。

http://adwords-ja.blogspot.com/2011/10/blog-post_27.html
http://www.ourmobileplanet.com/
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

博報堂とブレインパッド、「Digital Marketing Manager」を共同開発 など

14 years 4ヶ月 ago
博報堂とブレインパッド、「Digital Marketing Manager」を共同開発
2011/10/27の博報堂のリリースから。
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/4030

トランスコスモス、ディスプレイ広告統合型プラットフォーム「transcosmos DSP」の提供を開始
2011/10/27のトランスコスモスのリリースから。

http://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/111027.html
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Google、コンテンツ著者をメールアドレスで確認可能に。rel=“author”の設定は不要

14 years 4ヶ月 ago


コンテンツとこの著者を関連付ける設定がメールアドレスの確認でできるようになった。以前はrel=“author”の属性指定やパラメータ追加など複雑な設定をしなければならなかった。コンテンツと著者情報が結びつくとGoogleの検索結果にコンテンツ作成者の名前と写真が表示される。

- Google、コンテンツ著者をメールアドレスで確認可能に。rel=“author”の設定は不要 -

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CSS Nite LP, Disk 19「アクセス解析:事例紹介とGoogleアナリティクスの新機能」が終了しました

14 years 4ヶ月 ago

2011年10月15日(土) ベルサール神保町 ルーム1-2にてCSS Nite LP, Disk 19「アクセス解析:事例紹介とGoogleアナリティクスの新機能」を開催し、150名ほどの方にご参加いただきました。

111015_0892.jpg

ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

出演者のブログ:

CSS Niteでは2010年1月にCSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」を開催しましたが、そのときの出演者、衣袋 宏美さん(クロス・フュージョン)、石井 研二さん(HARMONY)、権 成俊さん(ゴンウェブコンサルティング)もご来場されていました。

▲撮影:飯田昌之

起業家が自社を市場ポジショニングする際によくある2つの誤解

14 years 4ヶ月 ago
150社のスタートアップから学んだ起業に関する5つの教訓のシリーズ記事の4つ目は、ビジネスで勝ち残るためには必須の自社・製品ポジショニングについて。競合他社の存在を認識し、自社製品サービスが存在しうるポジショニングを市場の中で明確にしてビジネスをしない限りは新たなマーケット開拓は中々の難題になります(営業パワーでひたすら売りまくる!のを別にすれば)。スタートアップ起業する際も、自分が提供しようと思っている製品サービスの市場や競合調査は事前に行い、自社のポジショニングも考えると思いますが、どうも多くのスタートアップ起業家がポジショニングのやり方を間違えているのではないか、という記事を。 — SEO Japan 今年のCapital Factoryプログラムへの数百のスタートアップピッチを見ると、競合他社に対する会社のポジショニングに関して2つの最もよくある誤解が、不思議なことに正反対であると断言できる: 競合他社はいないと主張する 6つの競合他社の“最良”の特徴を組み合わせることによって、自分の会社が提供するものとポジショニングを定義する これは単にピッチの際の問題ではない―誰があなたの顧客で、彼らが何を求めているのか、マーケットプレイスにおける自分の役割を定義するあなたにある問題なのだ。 これらの間違った考えを明らかにし、その代わりにあなたに何ができるのかを見ていこう。 1. 競合他社はいない これがどう聞こえるか、そして、それを聞いた時の私の反応はこうだ: “私には競合相手はいない。” あなたは直接的な競合相手に気付いていないか、“自分で作る”ような代替ソリューションを考慮していない。 “私達のようにやっている人はいない。” もちろん、あなたは自分の会社を唯一無二の提供物―独占的な機能、際立った文化、さっぱりとした料金プラン、革新的な販売戦略など―で位置付けようとしている。しかし、独自性は、競合他社がいないことを示唆しないのだ! “この問題を解決するためにソフトウェアが使用されたことのない業界であるため、競合相手はいないのだ。” 良いことのように聞こえることは承知だが、これはあなたがコンピュータ恐怖症の人々にソフトウェアを信頼するように説得しなければならないこともほのめかす。それはデメリットだ。あなたは、現状維持と張り合っているのだ。 “人々はそれが問題であることに気が付いていないため、競合相手はいない。” もし彼らが、自分達が痛みを抱えていることをまだ知らないなら、その販売プロセスは非常に苦しくなる。それにぴったりの言葉がある。エヴァンゲリズムだ。それは、他の言葉を呼び出す:高価、困難、時間の無駄。 もしあなたが自分は例外だと主張したい気になるなら、あなたが見ている優位性を解明する方法を紹介しよう。しかし、ある意味それはビジネス戦略としても理にかなっている: 私達は、他の誰もが積極的にターゲットにしていない十分に限定したニッチを開拓してきた。同様の競合他社A、B、Cが存在するが、彼らはXが理由でこのニッチをターゲットにしていないし、Yが理由でこのニッチに転換するのは難しいだろう。実際、私達のアイディアは似ているが彼らの手は届かないため、AまたはBまたはCと提携することになるか、AまたはBまたはCに買収されることも十分にあり得る。 私達は、図体が大きく名声が確立した者が取り組むには小さすぎるが会社を作るには十分な大きさの市場を識別してきた。例えば、Microsoftのような800ポンドのゴリラは新しいソフトウェアを作ることにあまりに非能率的なため、10億ドルがかかってもいない限りは1つの市場を追い求めることはできない。私達は、この1億ドル市場に作られるべき確固たるビジネスがあると考える。しかしながら、Microsoftはゼロからこれを作ることができない一方で、もし私達が素晴らしい成長と利益を見せれば、それは彼らにとって明白な買収対象となるだろう。 私達は、既存の仕組みとはあまりに異なるテクノロジーを作ったが、人々がどうやってこの痛みを解決するかについての常識自体を変えている。それは既存の仕組みとはかなり異なる手法だが、私達のソリューションは説明することも使用することもとても簡単だ。(例:Netflix) 私達のターゲット客は、この痛みを昔から自分たちで解決してきたか、そこから解放されるというよりは痛みと共に生きてきた。しかしながら、新しく利用できるテクノロジーと現代の考え方の組み合わせが、新しいソフトウェアを実行する適切な時にするのだ。例えば、私の会社Smart Bearは最初の商用ピアコードレビューツールを作った。私達の前は、ソフトウェアの競合他社はいなかったが、誰かの肩越しに見るとか、Diff付きでメールを送るとか、コードレビューミーティングとか、“フォーマル・インスぺクション”とか、代替プロセスは山ほどあった。ピアコードレビューを使って数個の特定の頭痛の種をトラックすることやより新しいテクノロジー(ユビキタスバージョン管理の到来のようなこと)を活用することによって、私達は “コードレビュー”があるべき姿を完全に変えたのだ。 この業界がソフトウェアソリューションを見てこなかったことは事実だが、それは彼らがコンピューターを嫌いだったからではなく、ソフトウェアを使ってその市場に取り組むことが不可能だったからなのだ。その理由はこうだ(1つ選択): 私達は、ギークや業界のインサイダーに及ぶありそうもないチームを築いてきた。 新しいハードウェア/ネットワークがちょうど登場し、これを可能にする。 インターネットに対する新しい姿勢(例:従来のハイテク恐怖症の間でFacebookが広まる)が新しいワークフローを可能にする。 この業界は共用化されているため、プレイヤーをほんのちょっとでも優位に立たせることが重要なことなのだ。 この業界は経った今、テクノロジーを受け入れる具体的な兆しを見せ始めている。 私達には、アルファテスターにサインアップした3人の見込み客がいる。もし私達が彼らを成功させれば、そのケーススタディが私達の必要とするエヴァンゲリズムとなるだろう。 2. 競合他社によって自分の会社を定義する あなたの会社は、その独自の力、価値、顧客、製品によって定義されるのであって、他の競合相手と比べることによって定義されるのではない。あなたには、強力な立場、たとえ競合が存在しなかったとしても明確で説得力のある何かが必要である。 この過ちが現れるいくつかの場合を紹介しよう: “私達は競合他社の最も素晴らしい点を組み合わせ、彼らに私達の成功への道を示させている。” 似たような会社の失敗と成功から学ぶという考えは好きだが、“最も素晴らしい点を組み合わせる”というのは的外れだ。それらの企業には、それぞれが妥協している点があるのだ。あなたが“最も素晴らしい”と思うことは、実際に彼らのターゲット市場にとってはベストかもしれない。なぜあなたは、自分の“最高”の概念があなたに賛同していないだけでなくあなたに乗り換えるように説得されていない顧客に十分な結果をもたらす確信があるのだろうか? 比較表 各“機能”が横の列、6つの“競合他社”それぞれが縦に並んだ図表。チェックマークが付いていて、Xは、チェックがいっぱいついたあなたの会社を示す強調された列を除いていたるところにある。これがばかげたことだってもう誰もが知っているのだ。全く無礼な。 “私達は競合相手Xと同様だ。ただ、私達だけがYだ。” この場合、あなたはYが市場の大部分にとって圧倒的に魅力的であるということを主張している。Xは自動的にあなたより有利である(ブランド、顧客、収益、内部情報、チーム、時期において)ため、Yは頭が爆発する位に素晴らしいことでなければならない。おっと、それからXがYを導入するのが不可能でないといけない、Yの3分の1だって。あなたの運命は他人の手にかかっているということなのだ! “私達はXと同じです。ただし、もっと安いです。” より安くすることは1つの戦略だが、それがあなたのたった1つの戦略であってはならない。競合他社が価格を変えたり、割引をすることは簡単なのだ。どちらにせよ、一般的に、最高の顧客は価格志向型ではないため、実際にはあなたは市場の望ましくない部分をかじっていることになる。この主張は、“私達は50%の価格で70%の機能を提供する”とペアになることが多いが、少ない価格で少なく提供することは感動的ではない。 それでは、競合相手と比較しつつ競合相手があなたのアイデンティティを決定づけることがないように自分の会社を興すためには、あなたはどのように内側を見るべきなのか? 私達は、XとYとZによって定義された市場区分をターゲットにしている。私達はこれらの基準の少なくとも2つに当てはまる20人の見込み客と話をしてきて、彼らは私達の製品がまさに自分達が必要としているもので、彼らの問題を解決する条件を満たした仕事をしている競合相手はいないことに賛同している。 私達の会社には基本理念Xがあり、それは、私達のアドワーズ広告から技術サポートや製品に至るまであらゆる所に溢れている。(例:簡潔さ。少しの機能と低価格、明確な痛点、複雑な問題に対処していない、お金を節約することよりも生活を簡単にすることを重要視しているシンプルな製品。)これは、私達が決して妥協することのない1つの点であると完全に徹底しているため、私達はこの価値を所有するのだ。私達の顧客はそれを知っているし、これに価値を見いだしている。それこそが、私達の競合相手が持っている機能、価格または広告が関係がない理由なのだ。 これは、競争の激しい土台である。ここで留意すべきは、機能の選択や価格や広告/メッセージから明らかなように、この分野にいるプレイヤーそれぞれが異なる市場部分をターゲットにしていることだ。私達も、1つのニッチをターゲットにしている。御覧の通り、私達のオファーはそのニッチを所有することに一貫していて、競合他社と大きく重なることはない。その中の誰かが私達のニッチに“転換”することは難しいだろう。なぜなら、彼らは製品、価格、そして会社の役割を変えなければならないからだ。そのリスクは大きい。 私達は競合他社Xの後を追っている。私達は、彼らがすでに私達よりもずっと有利であることを知っている―彼らは有名で、よく理解されていて、詳しい機能リストがある。しかしながら、彼らはここ3年の間は何も新しいことをしていないし、彼らの顧客基盤が不満を感じているという証拠がある。それだけでなく、彼らはA、B、C(例:バグが多い、遅い、分かりにくい、インストールが必須、高い、ずさんな技術サポート)の点で人を悩ましていることでも有名だ。私達は、彼らの崩壊の始まりの中に大きなチャンスがあると見ている。彼らの顧客を私達の圧倒的な利点で吸い上げるのだ。彼らは、これを自分たちですることができない。なぜなら、彼らは方向転換をするには大きすぎるし、どちらにせよ彼らは過去3年間で変わることができないことを示しているのだ。 他には? あなたは、競合相手にあなたを破壊させないようにしながら彼らを自分の戦略に組み込み、どのように競合他社に立ち向かうのだろうか? 150社のスタートアップから学んだ起業に関する5つの教訓 [...]

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