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2012年1月セミナーのご紹介

14 years 6ヶ月 ago
2012年1月に開催されるYahoo!リスティング広告関連のセミナーを紹介します。

■社外セミナー

『ネット&スマートフォン・コマース2012』が、福岡と大阪で開催されます。インターネットとスマートフォンを活用してビジネスを行うための最新トレンドをセミナーを通して学べるチャンスです。Yahoo!リスティング広告からは、下記の日程で基調講演を行います。福岡市と大阪市近辺の皆様は、ぜひご参加ください。

名称ネット&スマートフォン・コマース2012
日程2012年1月25日(水)10:15~10:55
演題Yahoo! JAPANのデータから見るスマートフォン対策の必要性
場所ホテル日航福岡(福岡市博多区博多駅前2丁目18番25号)
主催株式会社ナノオプト・メディア
申し込みこちらからお申し込みください(事前登録制)
参加費/定員無料(要事前登録)

名称ネット&スマートフォン・コマース2012
日程2012年1月26日(木)10:15~10:55
演題Yahoo! JAPANのデータから見るスマートフォン対策の必要性
場所ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2丁目5番25号)
主催株式会社ナノオプト・メディア
申し込みこちらからお申し込みください(事前登録制)
参加費/定員無料(要事前登録)

また今回は『ソーシャルコマースとYahoo! JAPAN ~ショッピングモール事業者が進めるソーシャルコマース戦略とは~』と題して、コンシューマー事業統括本部の秀誠も登壇予定です。詳しくはこちらからご覧ください。


■自社主催セミナー

検索連動型広告「スポンサードサーチ(R)」、興味関心連動型広告「インタレストマッチ(R)」に興味をお持ちの方、または導入を検討されている方を対象とした、オンライン形式のセミナーです。インターネットでの集客・販売促進にお悩みの方は、ぜひご参加ください。

名称Yahoo!リスティング広告オンラインセミナー
日程2012年1月17日(火)15:00~16:00
場所オンライン
主催ヤフー株式会社
申し込みこちらからお申し込みください(事前登録制)
参加費/定員無料/100名

名称Yahoo!リスティング広告 導入説明会(東京)
日程2012年1月19日(木)・20日(金)14:30~17:00
場所ヤフー株式会社 11Fセミナールーム(港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー)
主催ヤフー株式会社
申し込みこちらからお申し込みください(事前登録制)

Googleが教えるサイトのデザインやユーザビリティをテストするときのコツ

14 years 6ヶ月 ago


ウェブサイトのデザインやユーザビリティを向上させるにはユーザーテストが欠かせない。ユーザーテストと聞くと複雑そうに感じるがシンプルにできるテストも多い。ユーザーテストにおいて大切なポイントをGoogleが公式ブログで解説した。

- Googleが教えるサイトのデザインやユーザビリティをテストするときのコツ -

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SiteCatalystが12/22からPSVITAを判別可能に

14 years 6ヶ月 ago
12/17に日本で発売されたPSVITA (PlayStation VITA)。12/19にKAGUA吉田さんが早速VITAのUA情報を公開されたので、US側に情報を伝えてSiteCatalystに反映してもらいました。 PSVITAのUA Mozilla/5.0 (PlayStation Vita 1.00) AppleWebKit/531.22.8 (KHTML, like Gecko) Silk/3.2 SiteCatalystレポート 図:SiteCatalystのMobileレポートでVITA急上昇: 12/22からPSVITAが認識されるようになりました。12/24にはアクセスがNintendo...

[セミナー]2012年は「アクセス解析:出前セミナー」を開催します!

14 years 6ヶ月 ago
「出前セミナー」とは 日本全国に無料(交通費除く)で講演をさせていただくという趣旨の取り組みです。 追記:2011年12月29日 札幌・静岡・大阪・名古屋での開催が決定しました! 追記:2012年01月09日 本日時点で4月中旬までは枠が埋まってしまいました。4月後半以降の開催であればお受け出来ます。 アナグラム株式会社の阿部さんの記事「2012年もリスティング広告出前セミナーやりますよ」と、本取り組みを最初に開始されたSmashmediaの河野さんがの記事を読んで、非常に意義があり面白い取り組 ...

ユーチューブとテレビの重複接触で広告認知向上

14 years 6ヶ月 ago
グーグルがイプソスと調査。15秒のテレビ広告をテレビだけで視聴したグループの広告想起率を1とすると、それをユーチューブのプリロール広告だけで視聴したグループの広告想起率は1.5、ユーチューブとテレビの両方で視聴したグループの広告想起率は2だった。
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Better Together: YouTube and TV Ads
http://www.thinkwithgoogle.com/insights/featured/better-together-tv-youtube/
YouTube and TV are Better Together Infographic
http://www.thinkwithgoogle.com/insights/library/infographics/youtube-tv-better-together-infographic/
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noreply@blogger.com (Kenji)

企業のPR担当者向け調査、アクセスログ解析「行っていない・分からない」が40.8% など

14 years 6ヶ月 ago
企業のPR担当者向け調査、アクセスログ解析「行っていない・分からない」が40.8%
2011/12/20のニューズ・ツー・ユーのリリースから。
http://netpr.jp/research/003525.php

スペインの新聞サイト、ネット利用者の7割が閲覧
2011/12/23のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/12/nearly-17-million-read-news-online-in-spain/
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

CSS Nite back2basic、好評につき、jQuery Mobile、WordPress、Fireworksを追加します

14 years 6ヶ月 ago

平日の夜のショートセミナー「CSS Nite back2basic」シリーズに、jQuery Mobile、WordPress、Fireworksの3本を追加します。

追って、告知ページをご用意しますが、ご検討ください。詳細は下記からご覧ください。

DSP/RTB オーディエンスターゲティングを研究してみて分かること②

14 years 6ヶ月 ago

リタゲは同じ広告に追っかけ回されて嫌だという話(以前にも書きましたが・・・)から話はDSP/RTBの運用ノウハウの活かし方まで・・・書いてみます。

 
 みなさん結構経験あるでしょうな。行動ターゲティングの話をすると大概「同じ広告ばかりになってうんざりする。」という話になって、こういう技術はどんなもんですかね?という懐疑的なご意見を賜ることはずいぶん前からある。
 確かにそのとおりです。
ただ、これはこういう技術を使いこなすということでは過渡期にあるため、まだちょっと稚拙な状況にあるためなんですね。
 
 まずひとつは、広告主が気づかなければならないことがあるということです。それは最終流入経路としての広告のCPA効率にだけはまって、クリックしてくる以外の多くの人に嫌がられていて、ブランドの好意度を損ねているかもしれないということ。しかも一度は関心をもってサイト訪問をしてくれた大切な見込み客にしつこくして嫌われたみたいなことになっとる訳です。
 クリックベースでCPA効率ばかり追いかけていると、「縮小均衡」にはまります。どんどん対象者を狭めて、狭めて、効率と効果の絶対量の両立ができないと嘆いても、それは当たり前。そもそもブランド力をメディア側にギャランティさせてきた「付け」みたいなものです。刈り取りばかりして、ペンペン草も生えない状況にしてから、「どうしよう、種蒔いて育てるのはやはり効率悪いしな」と言ってるわけです。
 
 もうひとつ、技術の過渡期だから、フリークエンシー過多になっているということです。自動最適化のプログラムがしっかり稼動すると、頻度過多で嫌がられているなら、広告を配信しているクッキーの内の反応するクッキーの率が下がるので、こうした配信が最適ではないと判断します。またフリークエンシーだけでなく、配信と配信の間隔までも最適化するという学習プログラムが起動します。3回目までは続けて配信するが、3回目と4回目の間を1週間あけた方がいい結果が得られると最適化プログラムが判断すれば、間隔を開けて結果「うんざりさせない」ということになります、もちろんうんざりしているどうかを判断しているのではなく、反応が落ちるから頻度過多を制御する結果になるということです。また最適化のために接触頻度ごとにクリエイティブ内容を変えていくことも考えられます。同じクリエイティブばかり見せられるというのも「うんざり」の原因でもあります。
 そもそもフリークエンシーというのはテレビの考え方で、同じ広告クリエイティブを何度見せるかということが前提です。
 ひとりひとりを特定しているネット広告では、最適化の精度はもっと画期的に上がるわけです。ひとりひとりを特定できないTVのフリークエンシーは全体平均です。例えば平均フリークエンシー7.5回という算出があったとして、あくまで平均なので、実際には7.5回という接触をした人はひとりもいないわけです。(7回の人と8回の人はいるわけですが・・・)ひとりひとりを最適化するマーケティングでは、全体の平均値はあまり意味をもたないと思います。

 さて、欧米人の好きな自動最適化と、結構日本人がこだわるであろう「理屈」を見つけて施策を立てる、が今後並存していきます。自動最適でも後追いでもいいので解明したがるのが日本のマーケターでしょう。
 オーディエンスターゲティングは従前の情報をもって施策を打つタイプで(そこは日本的かもしれないですが)、それでも広告反応をもって最適化に向かうのでベクトルは全く同じです。ただどちらも誰が反応したかを検証できると、ネット広告の最適化に留まらす、マスメディアを含むマーケティング施策全体の最適化材料になると思います。

 ここが重要です。SEMもそういうものなのですが(まだまだマスマーケターはサーチの文脈を活用していないですね)、関心の顕在化したプルの文脈だけでなく、広告クリエイティブをプッシュするかたちになるDSP/RTBでのディスプレイ広告では、潜在層への刺激で反応する要素分析もできるので、よりマーケティング施策全体の改善に役立つデータを得られるに違いありません。
 私はその意味で、ビッディングという仕組みが同じだからと言って、従来のリスティング運営者をそのままDSP/RTBの運営に据えるのはちょっと荷が重いかなと思います、特に運用から得た情報を、マスメディアを含めたマーケティング活動全体にフィードバックすることをオペレーターに求めるならです。

 DSP/RTBやオーディエンスターゲティングでは運用(トレーディングデスク)にノウハウが集まります。本来広告主企業内でもやってみて、この作業を全くのブラックボックスにしない方がいいでしょう。もちろん理解して運用指示書が書けるようになったらアウトソースすべきでしょうが・・・。

SNS1訪問者当たりの閲覧時間、世界平均で女性が男性の1.3倍の長さ など

14 years 6ヶ月 ago
SNS1訪問者当たりの閲覧時間、世界平均で女性が男性の1.3倍の長さ
2011/12/22のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/12/women-spend-more-time-social-networking-than-men-worldwide/

15歳以上のインターネット利用、香港は過去4週で85%が利用、インドネシアは19%
2011/12/22のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/hong-kong%E2%80%99s-digital-landscape-is-dynamic-and-evolving/

2011/11米ウェブサイト利用、年末商戦でEC系の利用が軒並み上昇
2011/12/22のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/content/download/12153/232019/file/comScore%20Media%20Metrix%20Ranks%20Top%2050%20U.S.%20Web%20Properties%20for%20November%202011.pdf

ブラジルとコロンビアの非PCによるウェブ利用、タブレットが約4割を占める
2011/12/22のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/12/Tablets_Account_for_Nearly_40_Percent_of_Non-Computer_Web_Traffic_in_Brazil_and_Colombia
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

スマートフォンからのコンバージョン率は、PCからの4分の1に など

14 years 6ヶ月 ago
スマートフォンからのコンバージョン率は、PCからの4分の1に
2011/12/22のユニメディアのリリースから。
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20111223.html

米スマートフォン利用者の4割近くが、スマートフォンからSNSにほぼ毎日利用
2011/12/22のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/12/mobile-devices-are-fueling-the-social-addiction/

仏モバイルユーザーの店舗内での行動、商品情報をシェアが18.9%
2011/12/22のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/12/french-mobile-users-share-product-information-while-in-retail-stores/
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

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