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[セミナー]Web広告研究会「第25回WABフォーラム」にパネリストとして登壇します(2月29日)

14 years 7ヶ月 ago
申し込みページに名前が出たので、私のブログでも告知させていただきます。個人ではなく会社の一員としての、参加になります! お題は「【第二部】「広告主が考える今年のマーケティング注力テーマは?(仮)」となっており、私が参加させていただく第2部では、以下の皆様が参加されます 【モデレーター】 及川 直彦 氏 株式会社電通コンサルティング  ディレクター 代表取締役社長 【パネリスト】 矢内 寛子 氏 株式会社JALブランドコミュニケーション WEBコンテンツ部 シニアウェブアナリスト 小川 卓 ...

[続報] 404エラーと410エラーをGoogleは区別せず同じように扱う

14 years 7ヶ月 ago


404と410をGoogleは今でも区別せずに同等に扱うことがはっきりした。HTTPステータスコードでは404は「Not found」(見つからない)、410は「Gone」(削除)を意味するがGoogleにとっては同じ。

- [続報] 404エラーと410エラーをGoogleは区別せず同じように扱う -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

US直送、便利英語フレーズ集 その3

14 years 7ヶ月 ago
日常会話で使える便利英語フレーズ集その3です。USで仕事をしながらコンテクストの中で実際に耳にし、「なるほど」「これは使える!」と思ったものをいつもEvernoteでメモしています。 You might be mistaken me for someone else. 「お間違えのようです。」 文法的に難しいですが、これは暗記しちゃいましょう。 What's our ETA on that? 「どれ位かかるのか?」 ETAはEstimated Time of Arrivalの略です。開発した機能のリリースや、バグが修正される時期についての確認をしています。yourではなくourなのは、同じ部門の部下に対しての質問だったので、他人事ではなく「我々の」 という連帯感を演出するためでしょう。 I've got a bunch of meetings this afternoon. 「今日の午後は打ち合わせだらけだよ。」 これは利用頻度高いですね。manyとかa lot ofよりも気持ちが入ってます。 I really...

CSS Nite back2basic #8「Fireworks」が終了しました

14 years 7ヶ月 ago

「情報の呼吸法」を読んだ

14 years 7ヶ月 ago
筆者が「はじめに」で書いてあるように「何ともつかみどころのない不思議な本」だ。端的に言うと読者層が想像できない。誰向けに書いたのだろうかということ。

おなじく「はじめに」で書いてある次の言葉に彼の狙いは集約されていることは理解できるが。「呼吸するようにさまざまな情報を自らの武器として活用できる....そうした「情報新人類」を増やす一助になれば...」

読者の殆どは、彼のようにアクティブにアウトプットをするメディア化するとは到底思えないのだ。日記ですら3日続かない、ブログだって毎日続けるなんて苦行は余程の奇特な人でないとできない。人間は怠惰だし、そんな暇もないのだ。この本を読んで、明日からブログを始めたりTwitterをガンガン始める人が少しはいるだろうが、恐らく長続きすることはないだろうなと。

既に自分のように毎日のアウトプットが習慣化している人間からみると、そうだよなと頷けることが多かったのは確かだ。津田さんがどういう人なのかは詳しくは知らなかったが、彼の人となりがよく理解できた。昔から根っからのアクティブ発信型だ。こういう人がソーシャルメディアをどうやって活用しているのかというケーススタディになったので、個人的には楽しく読めた。

特に役に立つような話は多くなかったので、付箋は2-3枚しかつかなかったけど、一つだけ面白い表現があったので紹介しておこう。

「個人的にはキュレーターよりも「バーテンダー」の方がしっくりくるなと思っています。情報をセレクトしてそのままパッと差し出すキュレーターよりは、カクテルのように情報を混ぜ合わせてお客さんの前に差し出すのはどちらかというとバーテンダーっぽいな、と。」

これは彼のスタイルとして、バーテンダー型の情報提供を志したいと言っているのだが。

ちなみに紙が全部水色の本で、始めて手に取った時はちょっと驚いたと白状しておこう。

<目次>
第1章:情報は行動を引き起こすためにある
第2章:情報は「人」をチャネルにして絞り込む
第3章:情報は発信しなければ、得るものはない
第4章:ソーシャルキャピタルの時代がやってくる




発行:朝日出版社
著者:津田大介
定価:940円+税
約160ページ

関連リンク:
書評ページをまとめた
[email protected] (hiromi ibukuro)

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