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[ツール]ユーザーの行動を徹底解剖!高性能なヒートマップ解析ツール「Clicktale」を使ってみた(後編)

12 years 11ヶ月 ago
今回紹介するのは、株式会社ギャプライズがパートナーとして提供している「クリックテール」です。ヒートマップの解析ツールとして知っている方もいるかもしれません。前半の記事に続き、後編では残りの機能とレポートの活用方法などを確認していきます!
ryuka01

CCIとDAC、広告のターゲティングの啓発強化

12 years 11ヶ月 ago
サイバー・コミュニケーションズとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが、広告のターゲティングについての消費者の啓発と、収集される閲覧履歴の透明性の確保を目的として、DDAI(Data Driven Advertising Initiative)を設立。DDAIのウェブサイトでは、参加企業のサービスのオプトアウトを受け付けている。
noreply@blogger.com (Kenji)

多言語、多地域向けウェブサイト向けの新しいアノテーションのご紹介

12 years 11ヶ月 ago
多言語、多地域向けのウェブサイトのホームページは、リダイレクトや訪問したユーザーの表示言語に合わせてコンテンツを変更する方法で、ローカライズされたページをユーザーに表示するよう設定している場合があります。この記事では、Google のアルゴリズムでこうしたホームページを認識できるようにする新しい rel-alternate-hreflang アノテーションについてご紹介します。
具体的には次の例をご覧ください。ウェブサイト example.com には、次のように世界各地のユーザーを対象としたコンテンツがあります:

Map of the world illustrating which hreflang code to use for which locale

この場合、ウェブマスターは サイトマップ または HTML リンク タグで rel-alternate-hreflang を使用して、次のようにこのページ セットにアノテーションを付けることができます:

<link rel="alternate" href="http://example.com/en-gb" hreflang="en-gb" />
<link rel="alternate" href="http://example.com/en-us" hreflang="en-us" />
<link rel="alternate" href="http://example.com/en-au" hreflang="en-au" />
<link rel="alternate" href="http://example.com/" hreflang="x-default" />

新しい属性値 x-default hreflang では、このページが特定の言語や地域を対象としておらず、他に適切なページがない場合にデフォルトで表示するページであることを Google のアルゴリズムに知らせることができます。たとえば今回の例では、フランス語を使う全世界の検索ユーザーや、英語を使う google.ca の検索ユーザーに対してはこのページ(http://example.com/)が表示されることになります。
このアノテーションは、検出されたユーザーの現在地や Accept-Language ヘッダーに基づいて動的にコンテンツが変化するホームページにも適用できます。こうしたページには対象としている特定の言語や地域がないため、そのことを x-default hreflang 値により Google のアルゴリズムに知らせることができます。
ご不明な点やご意見・ご感想などありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラム にてお聞かせください。


Googleリーダーの終了、ブログの終焉

12 years 11ヶ月 ago
先日、GoogleがGoogleリーダーを終了することを発表したことが大きな話題となりました。一時、RSSの可能性を信じていた人間としては(くどいですが本も2冊書きました)、RSSリーダーはともかくRSSは残っているわけ … 続きを読む

ソーシャルコマースを活用する10の選択肢

12 years 11ヶ月 ago
ブレイクしそうでブレイクしない日本のソーシャルコマース。その定義に関しては5から19まで色々ありますが、基本的には、ソーシャルメディアを活用したEコマース、またはその活用手法という、ざっくりな理解でよいのではと思います。 … 続きを読む

PC向けページをモバイル向けページで分割する時のベストプラクティス

12 years 11ヶ月 ago

PC向けページをモバイルサイトで分割するときの構成のベストプラクティス。3つの方法が考えられる。しかしページを分割することが本当に良いことなのかどうかを最初に考えなければならない。もっとも推奨されるのは「ページを分けない」ことかもしれない。

- PC向けページをモバイル向けページで分割する時のベストプラクティス -

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【海外SEO】鈴木謙一

いますぐできるO2OはONLINE to OfflineじゃなくOFFLINE to Onlineだと思うよ

12 years 11ヶ月 ago

新年明けてからもうすぐ1/3が終わりそうだなんて考えただけで気絶しそうですが、宣伝会議の2013年新年号に掲載された「2013年注目しているマーケティングキーワード」のTOP3、覚えているでしょうか。これです。


1位 O2O(Online to Offline)
2位 戦略PR
3位 ターゲティング広告


えっ、これって本当に2013年の注目キーワード?」って目を疑いたくなる人もいるかもしれませんが、何週かぐるっと回って結局根本的な課題のところに返ってきている気がします。

で、今回のお題のO2O。

概念としては、オンラインでの活動をオフラインでの来店促進や購買促進につなげる、というもの。「そんなのいままでもメールマーケティングでやってたじゃん」という声もありましょうが、いま再度O2Oが注目されているのは、TwitterやFacebookやLINEなどのソーシャルメディアで情報のバイラル性が高まったとか、スマートフォンが普及したとか、スマホカメラの高機能化とか、GPS(位置情報)と連動してクーポン発行ができるようになったとか、まぁいろいろと背景はあったりします。

でも、ぶっちゃけ、本気でOnline to Offlineをやって、来店促進や購入促進しようと思ったらそんなに簡単じゃないことがわかると思います。

まず、普通の施策ではオンラインで情報が広がる必然性がない。みんながTwitterやFacebookをやっていようが、10%Offクーポン!! などあまり魅力的でないクーポンなどを発行しても「ねぇねぇ!10%割引だって!みんなで一緒に行こうよ!」なんて情報がバイラル的に広がるなんてことはまず起こらない

スマホが普及したとか、GPSで位置連携ができるとか、人間の耳では聞き取れない超音波でチェックインができてクーポンが発行されるとか、技術的にはいろいろとあるものの、「それって本当に一般消費者が使う?」「本当にOnline to Offlineと言えるほど集客効果や購買促進効果があるのか?」と考えると、インパクトが小さすぎるんじゃないかと思うのです。

最近のO2O談義は、ちょっとテクノロジー偏重になり過ぎてやしないか?と。

で、個人的にはそんな大げさなことやんなくても、来店促進や購買促進につながるO2O施策があるんじゃないかと思うのです。それは、


ONLINE to OfflineじゃなくOFFLINE to Online


です。

図にするとこんな感じ。

たとえばです。ある居酒屋さんで、1日に100杯のフローズン<生>の注文があるとします。その場合、こんな仮説(シミュレーション)を立てることができます。


※フローズン<生>

● フローズン<生>の注文者数 100人
● 「うおーすげーっ」と驚く確率80%
● 写真撮影率 30%
● Facebook利用率 30%
● 投稿率 60%
● 平均友達数 100人

100人×0.8×0.3×0.3×0.6=4.32人(投稿者数)
4.32×100人=432人(フローズン<生>のクチコミリーチ数)

上記のうち、店舗の努力で可変可能なのは「写真撮影率」と「投稿率」です。仮に店舗で乾杯のときに「皆さんで写真を撮りましょうか?」と積極的に申し出る、またはFacebookに写真を投稿すると「枝豆プレゼント!」などのキャンペーンを実施して、写真撮影率を30%から50%に向上させたとします。すると、

100人×0.8×0.5×0.3×0.6=7.2人(投稿者数)
7.2×100人=720人(フローズン<生>のクチコミリーチ数)

と、リーチ数は1.67倍にもなります。

ビールのような商品は、RecencyやFrequencyがとても大切です。しかも、その写真は広告ではなく友達が飲もうとしているリアルな写真で、ちょうどビールが飲みたい時間に、Facebookなどのニュースフィードに流れてくる。これは効果てきめんです。「今度飲みに行ったら俺も(私も)絶対飲む!」なんてことになりやすい。

だから、Online to Offlineによる来店促進もとっても大切ですが、すぐにできることとしては、来店・来場してくださった方、購入・注文してくださったお客様に、1人でも多く写真を撮ってもらい、シズル感満載のコメントと共に投稿してもらう、OFFLINE to Online施策にぜひチャレンジして欲しいのです。

この前行った木場のフクロウカフェなんて、もうこのOFFLINE to Onlineで何人のお客さんを獲得していることか(想像)

※関連記事
私たちの商品が話題になる理由 (日経ビジネスオンライン)
写真は「撮ったものを共有する時代」から「共有するために撮る時代」へ

すでに数十万人~数百万人規模で自社のメルマガリストを持っている企業や、LINE公式アカウントで数百万人規模の友達を持っている企業は、ローソンを代表に、十分Online to Offline施策で結果を出すことができます。LINE@もうまく活用できればコストパフォーマンスが高いOnline to Offlineツールになります。

※ソーシャル会員1,000万人を目指す、ローソンのLINE活用術に迫る!
http://markezine.jp/article/detail/16992

※LINE@
https://biz.line.naver.jp/ja/

本エントリーで言いたかったのは、大企業が新しいテクノロジー偏重かつ大げさなOnline to Offline施策をやっても、びっくりするくらいOnlineでのリーチや情報共有が進まず、効果測定してみたらO2O施策経由で来店した(もしくは購入した)顧客がとんでもなく少ない数値で愕然、なんてことにならないで欲しいのです。

クチコミの発生源となりうるお客様は、すでにそこにいるのです。ぜひOnline to Offlineだけじゃなく、OFFLINE to Onlineに取り組んでみてください。

池田紀行

VML、日本法人を設立

12 years 11ヶ月 ago
WPPグループのデジタルエージェンシーであるVMLが、日本法人を設立。
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VML Launches Operations in Tokyo
http://www.vml.com/news-and-trends/articles/vml-launches-operations-tokyo
VML Tokyo
http://tokyo.vml.com/
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エフアイシーシー、ネットコンシェルジェ、Fringe81が戦略パートナーに。
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各社のニュースリリース
http://www.ficc.jp/news/22/
http://netconcierge.jp/pressrelease/2013/03/vml-launches-operations-in-tokyo.html
http://www.fringe81.com/detail.php?id=37
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noreply@blogger.com (Kenji)

PC向けページをモバイル向けページで分割する時のベストプラクティス

12 years 11ヶ月 ago

[対象: 上級] この記事では、PC向けページをモバイルサイトでは分割するときの構成のベストプラクティスについて考えてみます。 先週、スマホ向けサイト作成セミナーを実施した際に何人もの受講者から次のような質問を受けました [...]

- PC向けページをモバイル向けページで分割する時のベストプラクティス -

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【海外SEO】鈴木謙一

CSS Nite @Co-Edo, Vol.8 「UIデザインのパターン化」が終了しました

12 years 11ヶ月 ago

2013年4月4日(木)19:30-21:00、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.8 「UIデザインのパターン化」を開催し、31名の方にご参加いただきました。

_DSC0850.jpg

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

CSS Nite実行委員会

ブラックハットSEOスパムを使う企業は倫理観が狂っているのでは?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

12 years 11ヶ月 ago

「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ブラックハットSEOスパムを使う企業は倫理観が狂っているのでは?』、『リンク販売でペナルティを受けたサイトからバックリンクを張られていたらどうなるか?』、『サーバーダウンでサイトが検索結果から消えた、さあどうする?』など10記事+4記事。

- ブラックハットSEOスパムを使う企業は倫理観が狂っているのでは?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

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【海外SEO】鈴木謙一

2013/1広告業売上、全体では前年同月比1.7%増、ネット広告は9.9%増

12 years 11ヶ月 ago
2013/3/15の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比でプラス1.7%、テレビは2.2%増。インターネット広告は9.9%増。新聞はまたマイナスへ、雑誌は7カ月連続マイナス、ラジオは10カ月連続マイナス。


noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

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