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Google ショッピングのフィード仕様を変更しました

13 years ago
Posted by Angelika Rohrer, Program Manager, Google Shopping

昨年、日本および米国を含む各国で商品リスト広告をベースとした Google ショッピングの商用モデルを展開する取り組みについて発表しました。この変更とそれに伴うユーザー エクスペリエンスの改善が、さまざまな規模のショップの皆様にとって、より多くのユーザーを呼び込む新たなチャンスになると考えています。

この目標を実現させるためには、ショップの皆様に質の高いデータを提供していただくことが不可欠です。そこでこのたび、Google ショッピングのフィード仕様に下記の変更を行うこととなりました。
  • 販売者が定めるマルチパック(セット販売の製品)への対応を強化していきます。たとえば、歯磨きのような多くの消費材がマルチパック(セット)で販売されていますが、新しいフィード仕様では、そうした商品の登録方法を明確に定めています。
  • 高解像度の画像で世界展開していきます。そのため、高さと幅が 800 ピクセル以上ある高画質の画像を使用して、商品をわかりやすく、見栄え良く宣伝することをおすすめします。
  • カスタム メイドの商品、ヴィンテージ商品、コレクション アイテムのような商品には、固有商品 ID がないことがあります。今後は、このような商品には ID の存在 [identifier exists] 属性を指定します。また、固有商品 ID の要件も更新しました。
  • 商品説明 [description] 属性および色 [color] 属性についての指針を、より正確で実用的となるよう更新しました。
  • 欧州連合(EU)およびスイスをターゲットとするショップの皆様を対象に、省エネ ラベル単位価格にフォーカスしたサポートを提供します。
  • 一般向けのウェブサイトで成人向けの商品アイテムを宣伝する場合は、そうしたアイテムを成人向けとして個別にタグ付けできるようになりました。
これらの変更のすべてが直ちに Google ショッピングに反映されるわけではありませんが、余裕を持ってご準備いただくことをおすすめします。また、更新したフィードが正しく処理されるよう、テスト フィード機能フィード デバッガをぜひご活用ください。

新しいフィード仕様属性要件のまとめをご確認のうえ、上記の変更に対する準備をおすすめください。なお、Google ショッピング プログラムをご利用の際は、常に法的要件に準拠する必要がありますのでご注意ください。

新しい Google ショッピング フィード仕様の施行について

固有商品 ID の新しい要件の適用は、次の日程で開始します。
  • 米国:  2013 年 7 月 15 日から
  • フランス、ドイツ、イギリス: 現在固有商品 ID を免除されているアカウントについては 2013 年 9 月 16 日から、それ以外のアカウントについては 2013 年 7 月 15 日から
  • 日本を含むその他の国:  2013 年 9 月 16 日から
新しい要件に準拠しない商品アイテムは不承認となり、Google ショッピングに掲載されなくなります。

上述の日程以降、アカウント単位での固有商品 ID の免除は終了させていただきます。固有商品 ID を持たない商品を識別するには、ID の存在 [identifier exists] 属性を使用し、アイテムごとに設定してください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

クリックマップの落とし穴を避けながら、一歩進んだ使い方をする4つのポイント

13 years ago
Web担当者Forumの2013/5/9の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/05/09/15209

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noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

カルピス、「渇いた写真」を「リア充写真」に

13 years ago
カルピスが「渇いた写真」を「リア充写真」に手作業で加工するキャンペーンを展開。フェイスブックで自分の「渇いた写真」を選択して注文すると、リア充加工されてタイムラインに投稿される。加工された写真が「いいね!」されなかったら抽選で商品が当たるという「いいね!」保証付き。
noreply@blogger.com (Kenji)

オーディエンスデータは「マーケティングの通貨」たりえるか

13 years ago

 オーディエンスデータとは何か。基本的にネットユーザーである消費者ひとりひとりのWebの閲覧データをベースに、デモグラフィックデータ、ジオグラフィックデータなどの情報を紐付けておいて、それぞれがブランドにどう関わるかを分析できるようにしたデータ群と云える。

 ブランド側(企業側)は、自社メディアへの訪問を果たしているファーストパーティクッキーをベースに見込み客としてのターゲットセグメントを組成したい。しかし自社メディアのコンテンツだけでは、情報量が足りない。自社サイトのコンテンツだけでオーディエンスを評価するほどのコンテンツではない。
精緻な情報でしっかりしたターゲットセグメントを組成するには、同じクッキーが外部メディアでどんな閲覧行動をしているかというデータが有効である。

 メディアは、こうしたデータをブランド側に供給することでのビジネスを模索することになるだろう。実はこうしたデータ供給はメディアにとっても大きなメリットがある。メディアのオーディエンスはどんな購買行動をする人なのか、どういう事前行動があるのかを知ることはメディアにとっても果実である。
 オーディエンスデータはブランドとメディア間、あるいはブランドとブランド間でのデータエクスチェンジによって鍛えられる。

 もちろんそこにリアル購買行動データなどがマージできればさらに厚みのあるデータとなるだろう。どこまでをオーディエンスデータとして定義すればいいのかはこれからの課題だが、もちろんWebの閲覧や検索データだけでは、(特にリアルな販売チャネルを主力とする企業では)もの足りないはずだ。

 そしてこうしたデータは、ブランド側もメディア側もオーディエンスデータを鍛えることになるため、(データの価値を高めるため)流通するだろう。
 
 そして、オーディエンスデータというものの、こうしたデータはオーディエンスターゲティング(クッキーを特定するためだけ)に使われる訳ではない。自己関与の高い商品カテゴリーではオーディエンスターゲティングは機能するが、衝動的購買行動の商品カテゴリーでは、クッキーを追い回すだけより、タイミングや、掲載面のなどのコンテクストなどが寄与する。どんなタイミングで、どんな文脈に対してどんなメッセージが寄与したかも含めたデータとなるだろう。

 

私は、ブランドがDMPを構築して新たなターゲットセグメントをつくるということは、そのターゲットセグメントに「対」となる「メッセージ」が開発されるということだと思う。そして、私の感覚では、この「メッセージ」とはいわゆるクリエイティブではない。
 「メッセージ」とは「文脈」であり「キーワード」である。そしてそれをコンセプトとして開発すべきは「広告クリエイティブ」ではなく、「ブランド発のコンテンツ」である。

 要するに、ブランド側は基本こうしたコンテンツ開発を自社でやる(プロデュースする)能力を取り込む必要がある。データと向き合うデータサイエンティストとは、データから人間観察をし、響く文脈とタイミングの計り方を理解し、メッセージとコンテンツを発想できる人(あるいはチーム)である。(実際にアウトプットをつくるのは外部で良い。)

 今のところ広告代理店にはこうした知見はなく、ブランド企業側の方がはるかにこうした知見が育つチャンスが大きい。チャンスが自社にあるのに、面倒に思って代理店にアウトソースする企業は、おそらく自社でチャレンジする企業に、もう取り返しのつかない圧倒的なマーケティング力の差をつけられるであろう。

 私が完全クライアントレップとしてのコンサルティングファームを志向したのは、このマーケティングの大変革という状況で企業をサポートすることができるポジションだからである。

 ブランドがメディアとオーディエンスデータをエクスチェンジし、あるいは企業間でも流通させ、データの精度と知見を高めるマーケティングが台頭することで、オーディエンスデータは「マーケティングの通貨」足り得る。

 ただし、「枠」の流通にだけ介在する者を素通りする「通貨」であろう。

Google、検索結果でのrel=publisherの利用はまだ予定していない

13 years ago

rel=“publisher”の設定を検索結果に反映させる予定は今のところ未定であるとGoogleがコメントを出した。構造化データテストツールではロゴが表示されるがツールで検証できるだけであって、実際の検索結果への利用は予定していないそうだ。

- Google、検索結果でのrel=publisherの利用はまだ予定していない -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

CSS Nite LP26「CSS Preprocessor Shootout」フォローアップ(3)『LESS is MORE: CSSプリプロセッサをシンプルに使う』谷 拓樹さん(サイバーエージェント)

13 years ago

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2013年1月12日(土) 、ベルサール半蔵門で開催したCSS Nite LP, Disk 26「CSS Preprocessor Shootout」のフォローアップとして、谷 拓樹さん(サイバーエージェント) の『LESS is MORE: CSSプリプロセッサをシンプルに使う』のスライドなどを公開します。

メッセージ、補足

LESSについてのセッション担当の谷です。

今回のセミナーでは限られた時間の中での話ということもあり、細かいところまで3つのCSSプリプロセッサを比較するような話ではなかったのですが、CSSプリプロセッサのシェアのほとんどがSassの中、LESSという選択肢があるということを理解してもらえていれば幸いです。(あくまでも選択肢として)

講演後に少しお話した通り、会社のプロジェクトではSassを使っています。またツールの機能性としてはStylusが好きです。なのでLESSを強くおすすめするというわけではありません。

しかし、これからCSSプリプロセッサを使いはじめる、という人については、LESSという選択肢はおおいにアリ、だとおもっています。それで物足りなくなれば、他のツールも検討してみてください。

また最後の質疑応答でいただいた、CSS設計の勉強になる電子書籍、SMACSSは下記のサイトでみることができます。こちらの日本語版については、完成次第こちらのサイトからも案内されるとおもいますが、著者である@cssradarをフォローしておくと、販売時にアナウンスがあるとおもいますのでどうぞフォローしてください。

みなさま長丁場でしたが、ありがとうございました。

その他本セッションに登場したURLや、関連URLなど:

ビデオ

CSS Nite実行委員会

Dove Real Beauty Sketches

13 years ago
ユニリーバ「Dove」が、自分の本当の美しさに気付くビデオを公開。
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Dove Real Beauty Sketches
http://www.youtube.com/watch?v=XpaOjMXyJGk
ダヴ リアルビューティー スケッチ
http://www.youtube.com/watch?v=E8-XKIY5gRo
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「Dove」といえばパロディー。すでにいくつものパロディーが制作されている。
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パロディーが続々と
http://www.adweek.com/adfreak/low-self-esteem-not-problem-doves-real-beauty-sketches-men-148674
http://www.adweek.com/adfreak/latest-parody-ogilvys-dove-campaign-sketchy-and-nsfw-149060
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ユーチューブで検索すると、さらにパロティーを見つけることができる。
noreply@blogger.com (Kenji)

マルチスクリーン化を捉えた AdWords の機能強化

13 years ago
Posted by エンジニアリング担当上級副社長、シュリダール ラマスワミ

Google AdWords ではこの度、現在のキャンペーンのアップグレード版である「エンハンスト キャンペーン」(Enhanced Campaigns) を提供することになりました。これは、現在急速に進んでいるマルチスクリーンの世界で、キャンペーンをよりシンプルに、そしてよりスマートに管理するための最初のステップです。

エンハンスト キャンペーンを展開する理由

マルチスクリーン時代の消費者は、コミュニケーションやショッピングを行ったり、オンラインの世界を楽しむために、さまざまな端末を利用しています。最新の調査 (PDF 版、米国版/英語のみ)では、複数のデバイスを利用する消費者の 90% が 1 日のうちにそれらの端末間を「途切れることなく」移動していることが明らかになっています。また、 PC 、ノートパソコン、タブレット、スマートフォン、ハイブリッド端末、ミニタブレット、ネット接続型テレビなど、インターネットへ接続する端末の数や種類は急増しています。今後も様々なデジタル端末が登場するにつれ、境界線は一層曖昧になると予測されます。たとえば、端末が集約の方向に向かうと、消費者がタブレットとデスクトップを使ってとる行動はかなり類似したものになるでしょう。 

これは企業にとって大きなチャンスではあるものの、マーケティングはさらに複雑になり、これまで以上に時間もかかります。たとえばあるピザ レストランが、午後 1 時に職場の PC で「ピザ」と検索する人には、オンラインの注文フォームやメニューへのリンクなどを表示し、午後 8 時にレストランの 1 キロ圏内からスマートフォンで「ピザ」と検索する人に対しては、Click-to-Call による電話番号やレストランの位置などを表示したいと考えているとしましょう。この場合、消費者に的確な広告を表示するためには、場所や時間、使用している端末の種類といった条件を踏まえることがますます重要になっているのです。

エンハンスト キャンペーンを利用すると、前述のピザ レストランは複数の異なるキャンペーンのレポートや広告設定オプションを集めて比較することなく、すべてを 1 つのキャンペーンで管理することが可能になります。また、複数のキャンペーンの設定や管理を行うことなく、場所や時間、端末の種類といったユーザーの状況に基づき、あらゆる端末を対象に最適な広告を消費者に届けることができます。
   
エンハンスト キャンペーンの主な機能

主な機能の概要は次の通りです。

1. マルチスクリーンの世界に対応する強力なマーケティング ツール

消費者が求めるのは、端末、場所、時間など、自分の状況に関連する検索結果です。エンハンスト キャンペーンでは、こうしたマルチスクリーンの世界に向けたキャンペーンや予算の管理を改善することができます。また、入札調整では、1 つのキャンペーン内の端末、場所、時間などのあらゆる要素について、入札を管理することが可能です。

例:朝食を提供するコーヒーショップが、スマートフォンで「コーヒー」や「朝食」と検索する地域内の消費者に広告を表示したいと考えています。この場合は入札調整を使って、1 キロ圏内からの検索には 25% 高く、午前 11 時以降の検索には 20% 低く、スマートフォンからの検索には 50% 高く、入札することができます。この入札調整は、 1 つのキャンペーンに含まれるすべての広告とキーワードに適用されます。

2. ユーザーの置かれた状況に応じて最適化される、より高度な広告

外出中で店舗の近くにいる消費者とデスクにいる消費者では、同じ人物でも求めているものが違う場合もあるでしょう。エンハンスト キャンペーンでは、端末、場所、時間の組み合わせごとにキャンペーンを作成しなくても、端末に応じて適切な広告テキスト、サイトリンク、アプリ、広告設定オプションを表示することができます。

例:実店舗とオンラインでの販売を展開する全国的な小売店では、 スマートフォンで検索を行う消費者に Click-to-Call や住所の表示が含まれる広告を、そして PC で検索を行う消費者に E コマースサイトの広告を 1 つのキャンペーンで表示することが可能です。

3. 新しいコンバージョン タイプを集計する先進的なレポート

テクノロジーにより、消費者は広告に対して新しい方法で行動を起こせるようになっています。潜在顧客は広告を見てアプリをダウンロードすることもあれば、電話で問い合わせを行うこともあるでしょう。マーケターがこうした行動を容易に計測したり、比較するのはこれまで困難なことでした。エンハンスト キャンペーンでは、アプリのダウンロードを目標とする広告主様のために、より充実したコンバージョン レポート機能をご用意しています。

例 : レポート上ではアプリのダウンロードやデバイスごとの統計情報を確認することができます。

エンハンスト キャンペーンへのアップグレード

エンハンスト キャンペーンは現在移行期間です。今後、エンハンスト キャンペーンと従来のキャンペーン設定のどちらを利用するか、キャンペーンごとに選択できるようになります。 すべてのキャンペーンが 、2013 年の中旬頃までにエンハンスト キャンペーン にアップグレードされる予定です。

エンハンスト キャンペーンはマルチスクリーンの世界におけるマーケティング活動のサポートをするために設計されています。ただし、移行にはいくつかの変更が必要になる場合があります。下記は変更の際に役立つ情報です。
(英語のみのものもあります。日本語は随時、更新していきます)

この先、数週間にわたって、ブログ「Inside AdWords」や Google+ ページでヒントや成功事例とともに、新しい機能を発表する予定です。ぜひご意見をお寄せください。

2013 年 5 月 8 日追記
すべてのキャンペーンの自動アップグレードが開始される時期は、7 月 22 日(米国時間)の予定です。
noreply@blogger.com (Google Blog)

クリ☆ステ特別編: ウェブマスター1年生のための「ホワイトハットSEO」 を5月16日に開催します

13 years ago

クリ☆ステ特別編:ウェブマスター1年生のための「ホワイトハットSEO」 (2013年4月13日開催)

2013年5月16日(木)14:00-17:00、クリーク・アンド・リバー社セミナールーム(麹町)でクリ☆ステ特別編:ウェブマスター1年生のための「ホワイトハットSEO」 を開催します。

対象は、新たにウェブマスターになった方。Googleの担当者からGoogle検索の基本的な考え方、最新情報のご紹介を始め、楽天の検索エンジン対策担当者の方とのトークセッションなどを実施します。

なお、クリ☆ステは、2012年3月からクリーク・アンド・リバー社、CSS Nite、DTP Transitのコラボ企画としてしているものですが、今回の特別編は、Web担当者Forumとの共催でお送りします。

CSS Nite実行委員会

セミナーin名古屋-3「プロダクトとサービスの融合による経験デザイン」

13 years ago
今回のHCD-Netセミナーin名古屋では、「プロダクトとサービスの融合に
よる経験デザイン」と題して、経験工学(XE: Experience Engineering)の
立場から、プロダクトとサービスの融合的デザインのアプローチについて、
実習をまじえて学習していただきます。現在、UX(User Experience)が
話題になっていますが、講演者は、サービスについてUXと呼ぶことは
不適切と考え*、それをRX(Recipient Experience)と呼び、UXとRXを
統合的に扱う立場を経験工学(XE)として提唱しています。まだ、試論の
段階ではありますが、ISOのTC159/SC4/WG6の国内主査を担当してきた
経験やUX白書の作成に関与してきた経験を元にしています。世界でも
初めての試みですので、皆様方の積極的な参加をお待ちしております。
*注記 たとえば病院において、患者が医師や看護師を「使っている」
というのも、学校において生徒や学生が教師を「使っている」というのも
不適切です。レストランのウェイトレスを客が「使っている」というのも
同様です。このようなサービス場面では、サービスを受容する、
つまりreceiveすると言うべきで、その名詞形のrecipientを使ってRXと
呼んでいる次第です。

■セミナーの趣旨:
セミナーでは、まずUXやXEの考え方を説明した後、XEにおける
プロセスモデルを説明します。そこでは、ユーザのニーズの把握と、
その結果にもとづいたプロダクトとサービスの設計、その情報の
ユーザに対する提供、ユーザにおける期待や予測の形成、プロダクトの
入手とそれに続く短期的利用および長期的利用(UX: User Experience)、
さらに長期的利用におけるサービスの利用(RX: Recipient Experience)、
そして廃棄とその後の印象形成、といった内容について、説明します。
また、ユーザ調査や経験評価の手法についても説明します。
ワークショップでは、ユーザから得られた情報にもとづいてどのように
してプロダクト設計とサービス設計を連携的に行うかについて、
試論にもとづき短時間の実習をしていただきます。

■日時:2013年6月8日(土)13:30~18:00 (13:10 受付け開始)

■会場:愛知工業大学 自由が丘キャンパス 
http://www.ait.ac.jp/access/jiyugaoka.html

■参加費:HCD-Net会員: 3,000円(学生会員: 0円)、
一般: 5,000円、一般学生:1,000円

■定員:40名(先着順)

■懇親会:(18:30~20:00)希望者のみ
○地下鉄東山線本山駅周辺:場所未定
○懇親会参加費: 3,500円

■セミナー内容
・ユーザビリティからUXへ
・サービスへの展開とRXへ
・RXのプロセスモデルと、プロダクト設計とサービス設計の連携
・実習 ユーザ調査におけるポイント、連携設計におけるポイント、
評価におけるポイント

■講師プロフィール:黒須 正明氏、放送大学情報コース、教授
http://user-engineering.net/masaaki/index.html
 1978年早稲田大学文学研究科博士課程で心理学を専攻。
日立製作所に入社、中央研究所で日本語入力方式やLISPプログラミング
支援環境などのソフトウェアシステムの研究開発に従事。1988年同社
デザイン研究所に移り、インタラクションデザイン、ユーザビリティ評価
の研究に従事。1996年に静岡大学情報学部情報科学科教授として赴任、
ユーザ工学の体系化を行う。2001年文部科学省メディア教育開発センター
教授として赴任。現在は、放送大学教授。ユーザ工学の立場から
経験工学(XE)、感性体験、人工物ライフサイクルなど、人間と人工物の
適切な関係のあり方というテーマに取り組んでいる。
 学会活動として、APCHI98大会委員長、INTERACT2001大会長、
ICHCD2009,2011大会長、IFIP/TC13委員会日本代表、ISO TC159/SC4/WG6委員、
ISO TC159/SC7/WG6/CIF SG委員などをなどを歴任。現在は、
NPO人間中心設計推進機構の理事長をつとめている。著訳書に
「認知的インタフェース」「ヒューマンインタフェース」
「ユーザ工学入門」「ISO13407がわかる本」「ユーザビリティテスティング」
「ペーパープロトタイピング」「ユーザビリティハンドブック」等

■参加申込方法:
タイトルを「HCD-Netセミナーin名古屋-3」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般
懇親会: 参加します / 参加しません
---------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。
事務局

モバイル広告市場、パブリッシャーが挽回

13 years ago
IDCによると、2012年のアメリカのモバイル広告費は前年比88%増の45億ドル。2013年の成長率は55%から65%で、70億ドル前後にまで増加する見込み。2012年のモバイル広告費の内訳は、ディスプレイ広告が39%で、検索広告が61%。検索広告の成長率は低下傾向にあるが、ディスプレイ広告の成長率は前年を上回った。ディスプレイ広告を販売するパブリッシャーの首位はフェイスブックで、パンドラ、ツイッターがそれを追う。広告ネットワークではグーグルが首位だが、アップルはミレニアルメディアに抜かれて3位に。広告ネットワークに代わり、パブリッシャーが勢力を盛り返してきている。
noreply@blogger.com (Kenji)

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