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Google アナリティクス プレミアム 日本でも正式サービス開始です

13 years ago

Google アナリティクス チーム

Google アナリティクスの有料サービス、「 Google アナリティクス プレミアム」を日本で正式リリースしましたことをお知らせいたします。 これに合わせ、Google アナリティクス プレミアムのサイトも開設します。



無料のスタンダード バージョンが持つ機能に加え、よりエンタープライズのお客様のご要望にお応えしたサービスを、Google アナリティクス プレミアムを通じてお届けいたします。Google アナリティクス プレミアムは、より高い処理能力を備え、高いサービス レベルをご提供いたします。また、専任のサポートチームが、緊急時の対応も含めたサポートをご提供していきます。月間 10 億ページビューまで定額の価格体系をとっていますので、企業にとって予算化しやすい価格体系となっています。
(月間10億ページビュー以上のトラフィックの場合でもご提供できます)

昨年から、米国、英国、カナダですでにプレミアムのご提供しており、Travelocity, Gilt , TransUnion, Las Vegas Sands, Zillow, MSNBC, Papa Johns, IGN など、すでに多くのお客様にご採用いただいています。いずれも、データ ドリブンな社内文化を持ち、データを活かしてビジネスをリードするお客様です。
プレミアムを通じて得られるサポートや教育トレーニングにより、社内で利用する方々も増え、より積極的な取り組みが進んでいます。
機能面でも、カスタム変数の個数が拡張され、より多様な角度でのユーザー分析が行われています。また、スタンダード ( 無料 ) 版の場合、大量のアクセスがあると、データがサンプリングされて表示されます。プレミアムでは、サンプリングされていないデータがダウンロードできます。お客様が、分析から改善のサイクルを、より速やかに、より確実に取り組めるようサービス品質の向上に努めていきます。

日本でも、データ ドリブンな取り組みへの関心は高まっており、これまでも多くのお客様からお問い合わせをいただいてきました。今後、多くのお客様で、Google アナリティクス プレミアムの採用が進み、データ・ドリブンなビジネスの広がりを、後押しできればと考えています。

プレミアムのパートナー ネットワーク
プレミアムのサービス開始にあたって、Google アナリティクスの認定リセラー制度を各国で展開し、分析スキルと技術スキル、そして改善への提案力を持った、高い品質のパートナー ネットワークを構築していきます。
すでに日本でも、プレミアムの認定リセラーが誕生しています。2013 年 3 月時点で、下記の 7 社のパートナーが、認定リセラーとして活動を開始しています。

株式会社 アイ・エム・ジェイ
アユダンテ 株式会社
株式会社 イー・エージェンシー
NRIネットコム 株式会社
株式会社 電通イーマーケティングワン
トランスコスモス 株式会社
株式会社 ミツエーリンクス

Google アナリティクス プレミアムにご興味をお持ちの際には、プレミアム サイトからお問い合わせをいただくか、上記 認定リセラーにご連絡ください。

今後、日本以外にも、Google アナリティクス プレミアムの対象エリアを拡大していく予定です。
今後とも、Google アナリティクス のさらなる進化にご注目ください。

以上
noreply@blogger.com (Analytics team)

ユニバーサル アナリティクス パブリック ベータを開始します

13 years ago
Google アナリティクス チーム


このブログ記事は、Google アナリティクスのプロダクトマネージャ JiaJing Wang が執筆した記事を元に作成しています。


昨年の 10 月、ユニバーサル アナリティクスのクローズド ベータをリリースしました。ユニバーサルアナリティクスは、マルチスクリーンなど多様化するインターネットの世界で、ユーザーがどう行動しているのか、その点を明らかにし、ビジネスに活かす取り組みです。

今日から、Google アナリティクスをお使いのすべてのお客様を、ユニバーサル アナリティクスの世界にご招待します。




ユニバーサル アナリティクスのベータ プログラムを通じて、以下のことができます。

  • クライアントの処理が軽くなり、ウェブサイトの処理スピードを高めます
  • モバイルアプリの分析により深い洞察を得ることができます
  • インターネットに接続する複数のデバイスと接点をユーザーがどう活用しているか、より明らかになります
  • ビジネスに関連するオフラインとオンラインの接点を分析し、顧客獲得や投資対効果に活かすことができます

クローズドベータでの取り組み


クローズドベータの段階でご参加いただいたお客様も、すでにユニバーサル アナリティクスの世界を高く評価しています。
以下は、PriceGrabber.com の マーケティング部門の副社長 Rojeh Avanesian のコメントです。


PriceGrabberは、お客様の買い物における行動を理解することがなによりも重要だと考え、よりパーソナライズしたサービスをお客様に提供しています。Google のユニバーサル アナリティクスは、私たちの課題を解決し、チャレンジを助けてくれます。それぞれのお客様に合ったコンテンツや買い物を提供し、サービスを改善するために役だっています。

私たちは Googleアナリティクスの指標やセグメントを、お客様のショッピング体験をよりわかりやすいものにするため、そして、よりよいものにするために活用しています。より簡単に買い物ができる、より安く買うことができる、それが PriceGrabberが取り組んでいることです。


ユニバーサルアナリティクスを開始するには

Google アナリティクスをはじめてご利用の場合、アカウントの設定時点で、ユニバーサル アナリティクスを選ぶことができます。もうすでに Google アナリティクスを使っていたなら? その場合は、新しいプロパティを作成すれば、ユニバーサル アナリティクスと新しい機能を使用することができます。

以下が新しくプロパティを作成した時の画面です。
ユニバーサル アナリティクスを選べば、あなたのサイトに設定する新しい analytics.js のコードを取得できます。



あなたのサイトにユニバーサル アナリティクスを導入するには、新しい analytics.js の JavaScript 、または iOS または Android 用の SDK 、そして、他のプラットフォーム用に用意された新しい計測の仕組みで、それぞれ実現できます。

設定と活用にあたってさらに詳しい情報は、ヘルプセンター、デベロッパーガイドをご覧ください。
なお、既存の ga.js からの移行については今準備中です。それまでは、新しいプロパティを作成してお使いください。

より柔軟にそして簡単に導入と運用が進められるよう、Google タグマネージャでも、ユニバーサル アナリティクスのテンプレートが使えます。ページの HTML をいちいち変更する作業をしないでも、今後の新しい機能追加も含めて、柔軟に変更していくことができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

それではさらに新しく進化していく Google アナリティクスの世界をお楽しみください。
Happy analyzing !


以上
noreply@blogger.com (Analytics team)

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(5)『ツールと制作環境、電子書籍2012-2013』(鷹野 雅弘)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 鷹野 雅弘(スイッチ)の『ツールと制作環境、電子書籍2012-2013』のスライドなどを公開します。

セッション中で触れているCoda 2、Sublime Text 2の録画は下記からご覧いただけます。

こちらのブログ記事の「「Photoshop CS6」と「CSS3Ps」を比較してみる」も、併せてご覧ください。

CSS Nite LP26「CSS Preprocessor Shootout」のフォローアップは、2013年4月に公開予定です。

スライド

メッセージ

「ツールと制作環境、電子書籍」を担当した鷹野です。

毎年、自分自身が非常に楽しみにしているイベントですが、今年はさらにすごかった!

逆に私のセッションは、最新情報にキャッチアップされている方には、ちょっと薄めの内容となってしまいました...

「心と手のアドビ離れ」が進んでいるように思う反面、知っていれば早く終わること、キレイにサクっと仕上がることも多々あり、依存するかどうかはさておき、知っておくことは軽視できないなと思います。

過去/これからのセミナーイベントへの参照もいくつかありましたが年末年始に、ぜひ、過去のコンテンツをご利用いただければ嬉しいです。

ビデオ

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(4)『アクセシビリティ:AccSellポッドキャストLIVE収録』(植木 真さん、中根 雅文さん、山本 和泉さん)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 植木 真さん(インフォアクシア)、中根 雅文さん(慶應義塾大学)、山本 和泉さん(エフシーゼロ)の『アクセシビリティ:AccSellポッドキャストLIVE収録』のスライドなどを公開します。

こちらもあわせてご覧ください。

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メッセージ(中根さん)

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今回のセッションでは、駆け足で2012年のアクセシビリティ関連の話題を取り上げました。

短時間でいろいろと紹介しようとしたために、日頃からアクセシビリティになじみがある方にはもの足らず、そうでない方には分かりづらい内容になってしまったかもしれません。

AccSellでは、後日今回のセッションで紹介したことをさらに詳しく話すポッドキャストを配信する予定です。また、今後も日々飛び込んでくるアクセシビリティ関連のニュースを取り上げ、またアクセシビリティの基礎的な話題についても皆さんと一緒に考えていくようなコンテンツを配信していきますので、ぜひサイトを覗いてみてください。

メッセージ(山本さん)

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#fc0山本和泉@アクセシビリティ・ビギナーです。

公開録音はいかがでしたか? みなさんの刺激になっていたらいいなぁ。

普段のAccSellのポッドキャストでは植木さんと中根さんから聞くお話はびっくりすることばかりです。また、スクリーンリーダーやさまざまなデバイスは日々進化しているのに、制作サイドは古い情報のまま、というのはもったいないと改めて思い知らされています。

今回のセッションをきっかけに、みなさんと一緒にアクセシビリティについて改めて情報交換などができたらいいなぁって思っています!

メッセージ(植木さん)

アクセシビリティは、「より多くの人が より多くの場面で より多くの使いかたができるようにすること」。 そのために何をすればよいのか、どこまでやればいいのか?

その拠りどころとなるのが、JIS X 8341-3などのガイドラインです。5分間トークの中で挙げた10個のポイント。皆さんは普段どのくらい実践していますか? 

あの10個のポイントの多くは、JIS X 8341-3でいうと、最低限なレベルの等級Aの達成基準に関するものでした。意外と「あたりまえ」なことばかりでしたよね。

恭久さんの基調講演での言葉を借りれば、「アクセシビリティ」を"Reimagination(再定義)" するきっかけになれば嬉しく思います。

AccSellの情報をフォロー

AccSell -- Accessibility Central  ポッドキャストやメールマガジンの公開情報等については、こちらで。

ビデオ

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップを公開しました

13 years ago

CSS Nite LP, Disk 25

2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のすべてのセッションのフォローアップ(スライド、音声)を公開しました。

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気が早いですが、Shift7は2013年12月14日にベルサール神田で開催します。ご興味ある方はFacebookで仮表明しておいてください。

ご参考:

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(2)『2013年に向けて押さえておきたいマークアップ・トレンド20』(益子 貴寛さん、小山田 晃浩さん)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 益子 貴寛さん(サイバーガーデン)、小山田 晃浩さん(ピクセルグリッド)の『2013年に向けて押さえておきたいマークアップ・トレンド20』のスライドなどを公開します。

メッセージ(益子さん)

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マークアップセッションを担当した益子です。

今年で6年目の「Shift」。もう6年も、みなさんに愛してもらっているのかと思うと、とてもとても感慨深いです。

デバイスも、ワークフローも、制作手法も、2012年は、まさに「Shift」な一年でした。

また、仕事や生活のステージが変わった人、変わりつつある人も、きっと多かった一年だったと思うのです。

出演者として、また、みなさんと同じひとりの聞き手として、そんなことをじんわりと感じながら、セッションを楽しみました。

最後に、当日の設営は、CSS Nite地方版のみなさんにお手伝いいただきました。この場を借りて、心よりお礼申し上げます。

重い締めはイヤなので、さあ、Shift! Shift! Shift!

メッセージ(小山田さん)

マークアップセッションを担当した小山田です。

セッション内容、いかがでしたでしょうか。直接 HTML に触らないデザイナーさん、ディレクターさん、Web 担さんにも、関係ないのではなく、HTML5 の広い普及、それに伴うフロントエンド (HTMLコーディングなど) のワークフローに大きな変化が起こっているということは知っておくといいと思います。

なぜなら Web 作成には HTML は必ずついてくるもので、そのとき新しい技術やツールをきっと目にするはずです。

さて、セッション中の挙手によるアンケートでは、CSS プリプロセッサーを導入しているかたは 3割程度という反応をいただきました。ですので、これから導入を検討している方へのヒントをここでは共有したいと思います。Sass、LESS、stylus はどれも素晴らしいソリューションですが、もし迷われているのでしたら Sass から始めてみるといいと思います。なぜならブログなど、Web 上に情報がたくさんあるからです。

また、CSS プリプロセッサーを利用する上でビルドツールもセットで利用する必要があります。Scout は Win/Mac の両方があり、かつ無料ですので最初の導入にはいいかと思いますまとめると、導入には Sass + Scout ということです

また、Scout では物足りなくなってきたら、有償ではありますがより高機能な CodeKit や LiveReload もおすすめです。

来年 2013 年は、CSS プリプロセッサーが jQuery と同じくらいポピュラーな環境へと移り変わっていきます。ぜひこの機会に導入してみてはいかがでしょうか。

CSS プリプロセッサーについては来年の CSS Nite LP 26 で取り上げますので、これからという方は参加してみるといいかと思います。また、ビルドツールの導入や、grunt については、今後 CodeGrid(http://www.codegrid.net/) でも取り上げる予定ですのでよろしければ参考にしてみてください。

アンケートにコメントで質問いただいたきましたので、この場を借りて下記に共有したいと思います。

SVGは代替画像を表示することができますか

おかしな CSS ハックなどを使うよりは、JavaScript と組み合わせるのが一番確実です。私が以前作ったライブラリ(MIT ライセンス)がありますのでよろしければ利用してみてください。https://github.com/yomotsu/SVGReplacer

その他、細かい振り分けをしたいのであればModernizr を利用するといいでしょう。

複数人で Sass や LESS を導入して作業する際の注意点はありますか

ビルドツールを揃えるといいかと思います。というのも、ビルドツールが対応してい るCSS プリプロセッサーのバージョンによってうまく機能しない可能性があるからです。もちろん、ビルドツールが異なっても対応してい るCSS プリプロセッサーのバージョンが同じなら問題ありません。

CSS プリプロセッサーは社内で利用するにはいいけど社外向けにはどうなのでしょうか

ぜひ使ってください。Sass や LESS、Stylus は最終的に綺麗な CSS のコードを書き出します。ですので書きだした CSS ファイルを納品すればいいでしょう。もちろん、それと別に圧縮書き出しを選択することもできます。また、逆もあるかもしれません。複数人で進めているプロジェクトにアサインされた時、あなただけ Sass のファイルを開けない、なんてことになってしまうかもしれません。

メッセージ追加(小山田さん)

Shift6 の時点では未発表でしたが、本日 (12月17日)、HTML5 の仕様がほぼ Fix したようです。

本当の勧告は少し先ですが、マークアップセッション中にも触れた at risk 以外については、制作者が利用しても問題ないという目安となるでしょう。これからはさらに安心して HTML5 を採用できます。今後は PC サイト、スマホサイトなどデバイス問わず、旧 HTML でなく、より拡張性がある HTML5 を採用するといいかと思います。

at risk は HTML5.0 の草案の冒頭にも列挙されています。

ビデオ

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(3)『CodeGrid総集編2012「2012年の必読記事&2013年の注目記事」』(中村 享介さん、山田 順久さん、外村 奈津子さん)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 中村 享介さん(ピクセルグリッド)、山田 順久さん(ピクセルグリッド)、外村 奈津子さん(ピクセルグリッド)の『CodeGrid総集編2012「2012年の必読記事&2013年の注目記事」』のスライドなどを公開します。

メッセージ

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特別セッション「CodeGrid総集編2012」を担当したピクセルグリッド、中村、山田、外村です。ご参加ありがとうございました。

2012年の総集編として2つのエンジニアトークをシェアしました。それぞれについて、ご質問への回答も含めて、情報を補足しますね。

■JavaScript開発見積もり(中村)

基準となる作業を決めて、それにポイントなどの仮想単位で見積もるという方法は、アジャイル開発で使われている手法です。以下の書籍に詳しい方法が紹介されていますので、参考にしてみてください。

『アジャイルな見積りと計画づくり ?価値あるソフトウェアを育てる概念と技法?』(マイナビ)http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-2402-7/978-4-8399-2402-7.shtml

ピクセルグリッドでは上記の情報を参考にしながら、自分たちでアレンジしつつ見積もりを行っています。基準となる工数の見積もりをピクセルグリッドがどのように行ったかについては、ぜひCodeGridの記事を読んでもらいたいです。

この見積もりをクライアントに提出する際は、みなさんに紹介したのと同じようにポイントの意味を理解していただき、納得してもらっています。あまりそこで苦労したことはありません。

■先取り、Shadow DOM(山田)

Shadow DOMはあの時間内で消化するのは、ちょっと大変だったというご意見もありました。また、はじめてあの技術を知って、これから注目していきたいと思った方もいたようです。

参考になる情報をご紹介したいのですが、実は、まだ日本語の情報があまりありません。

よろしければ、非常にシンプルにまとめた私のブログがありますので、読んでみてください。「Chrome で試せる Shadow DOM」http://text.funenplacanen.com/2012-07-01-chrome_shadowdom.html

もし、Shadow DOMに興味を持ち、少しおさえておきたいなと思われたようでしたら、CodeGridがおすすめです(笑)。CodeGridにはなぜこんな技術が必要になったのか?から詳しく書いていますので、ぜひそちらを読んでもらえればと思います。

■キャンペーンもお忘れなく(外村)

スライドの最後でお知らせした30日間無料を60日間無料にするキャンペーンは12月17日(月)までですので、ぜひお見逃しなく。(小さな声で)60日間無料の間に解約すれば、購読料はかかりません。

CodeGrid

また、CodeGridでどんなことをネタにしているのか、アンテナだけ張っておきたいという方はTwitterで@CodeGridをフォローしてみてください。毎週の配信タイトルをツイートしています。

CodeGrid@Twitter

ビデオ

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(6)『ソーシャルメディア:2012年のトピック振り返りと2013年に向けた活用の押さえどころ』(大月 茂樹さん、井出 一誠さん)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 大月 茂樹さん (ニイハチヨンサン)、井出 一誠さん(ガイアックス)の『ソーシャルメディア:2012年のトピック振り返りと2013年に向けた活用の押さえどころ』のスライドなどを公開します。

メッセージ(大月さん)

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ソーシャルメディアセッションを担当した、大月です。皆さん、ご参加ありがとうございました。そして、長丁場お疲れさまでした。

Shiftでは初めてフォーカスされたソーシャルメディア。おそらく、一人のユーザーとしてFacebookやTwitterなどソーシャルメディアをお使いの方は多いと思いますが、業務の一部としてソーシャルメディアに向き合ってらっしゃる方は、まだ少ないのではないでしょうか。また、どちらかと言うとソーシャルメディアはマーケティング寄りのトピックであり、私のようにフリーランスで制作全般に携わっている方と、分業環境で制作に携わってらっしゃる方とでは、捉え方が異なるのは当然のことだとも思います。

ただ、ソーシャルメディアの活用は今後一層加速度を増していくであろうと予測される中で、例えば、ソーシャルメディアとの親和性が高いWebデザインであるとか、マークアップであるとか…マーケターのみならず、Webデザイナー、マークアップエンジニアにも程度の差はあるとしてもソーシャルメディアの理解は少なからず必要になってくると考えています。

冒頭でもお伝えした通り、Shiftの他セッションで採り上げられたトピックと同様にキャッチアップしていくだけでもかなり大変ですが、2013年はソーシャルメディア界隈のトピックへも是非目を向けてみてください。

最後に。今回は西日本の各地から参加された方も多いと思います。興味あるイベントが開催されると知っても、「東京かぁ…」といったことも結構あるのではないでしょうか。ということで、地方の方に向けてamplifizrというイベントを主催しています。次回は、こもりさんにお越しいただきますので、興味のある方は是非。

#amplifizr

と言うことで、また来年も皆さんとShiftでお会いできるとうれしいです。良い年をお迎えください!

メッセージ(井出さん)

ソーシャルメディアセッションを担当させて頂いたGaiaXソーシャルメディア ラボの井出です。

「2012年のトピック振り返りと、2013年に向けた活用の押さえどころ」という事でお話をさせて頂きましたが、ソーシャルメディア関連の聞きなれない言葉が出てきて分かりにくい部分もあったかと思います。

各トピックで説明が足りないかなと思った部分は、以下にて参考記事をお送りしますのでご参照頂けたらと思います。

ソーシャルメディア全般

Facebookについて

Twitter

Google

ビデオ

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(7)『スマホ・タブレット・ミニタブ時代の Webサイト制作術』(たにぐち まこと、松田 直樹さん、矢野 りんさん)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 たにぐち まことさん(エイチツーオー・スペース、anygraphica)、松田 直樹さん(まぼろし)、矢野 りんさん(Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー)の『スマホ・タブレット・ミニタブ時代の Webサイト制作術』のスライドなどを公開します。

メッセージ(たにぐちさん)

スマートフォンセッションを担当した、たにぐちです。

今年のスマートフォンセッションは、「マークアップセッション」と話が重なる部分が多かったと思います。それはきっと、「スマートフォン(タブレット端末含む)」と呼ばれるものがすでに、「携帯電話の代替」という存在から、Webを閲覧するスタンダードな存在になりつつあるといえるでしょう。

来年以降、私たちはかつて「記憶媒体はカセットテープだったんですよー」とか「プリンタはパンチカードで・・」というような話を懐かしく聞くのと同じ感覚で、「マウスというデバイスが昔はあってね・・」という時代に突入します。

そのとき、それでもマウスにかじりついてしまう人たちと、そうでない人たちに大きく分かれることになるでしょう。私たちはぜひ後者になれるよう、一緒にキャッチアップを続けていきましょう!

セッションで取り上げたツール類の URLです。   * Google Now* Pinterest* Path App Fly-out Menu using CSS3 & jQuery* Google ウェブマスター向け公式ブログ: Google がお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法* Media Queries - W3C* 歴史雑談録* Resizer* Aptus* Chrome for iPhone* Adobe Edge Inspect  また、一点補足です。

Adobe Edge Inspectについて

Adobe Edge Inspectは、次の2ライセンスから構成されています。

  • 無償メンバーシップ:1端末までが利用可能です
  • 有償メンバーシップ:端末数に制限はありません。Edgeツールのみの「1,000円/月」のライセンスまたは、Creative Cloudライセンス(5,000円/月)があります

以上です。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

メッセージ(矢野さん)

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ご参加ありがとうございました。矢野りん@スマートフォンセッションです

公演中、デバイスごとにコンテンツを最適化する必要がある、という話の根拠になる記事を紹介します。

Googleが運営しているインサイトコンテンツ「think with Google」のなかの、The New Multi-Screen Worldをぜひ一度御覧ください。

PC、スマートフォン、タブレットではそれぞれユースケースが異なっています。求められるコンテンツの量も質も違うのだとうことが想像できるでしょう。それと同時に、今後は「マルチデバイス」に対してコンテンツを常時配信できる組織がどんどん強くなるということもわかります。しかしそのような運用力のある組織は限られてきます。

マルチスクリーン、マルチデバイス時代突入の初速を確保するため、とにかく手持ちのコンテンツをレスポンシブにすることは間違っていません。でも、やはりそこからどんどん最適解を求める必要も同時にあるハズ。

制作コミュニティが知恵を出し合いつつ、 New Multi-Screen Worldを楽しく、便利な世界にしましょう!

メッセージ(松田さん)

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スマートフォンセッションにて、レスポンシブWebデザインについてお話いたしました松田直樹です。みなさま、ご参加いただきありがとうございました。

スマートフォン視点からのRWDはどうなの?という路線での内容をご紹介しましたが、今後のRWDがどう普及するのか分からない、というのが個人的にも客観的にも正直なところです。

今年、一挙に流行した感が強く、また各所で賛否両論、難しい話が繰り広げられていたりして、導入に二の足を踏んでおられる方もいらっしゃるかと思います。ただ「RWDというスマホ対応の選択肢が増えた」ということで我々Web制作に携わる者としては喜ばしいことだと考えてみましょう。

公演でも「むずかしく考えない」とお話しましたが、まずは一度、簡単にでもRWDでサイト設計されてみることをおすすめします。RWDそのものは決して難しいものではありません。自ずと向いている点、使うべき点が見えてくると思います。RWDが向いているケースは多々ありますので、このセッションがその判断のご参考になれば幸いです。

Adobe Edoge Inspect

講演中に紹介した「Adobe Edge Inspect」ですが、Creative Cloudの有償メンバーシップであれば、一度に接続できるデバイスの数は無制限でした。  

RWDの検証に使えるWebツール・サービス

ビデオ

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(9)『Webデザイントレンド年末スペシャル!! 今年のWebサイトの表現を多角的に振り返る60min.』(原 一浩さん、矢野 りんさん、坂本 邦夫さん)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 原 一浩さん(Greative)、矢野 りんさん(Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー)、坂本 邦夫さん(フォルトゥナ)の『Webデザイントレンド年末スペシャル!! 今年のWebサイトの表現を多角的に振り返る60min.』のスライドなどを公開します。

メッセージ(原さん)

デザイントレンドを担当しました原です。

長時間のセッションの後に最後の65分ということで、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。

今年は平年行っている各種定点観測や海外サイトのリサーチに加えて、今まで撮った海外サイトの再キャプチャも行いました。

すると、時代を経たあとのデザインの変化がわかってきます。以前は先鋭的なサイトだったものが、今では平凡なスタイルにリニューアルされていたり、相変わらずトレンドを追っていたりといった多種多様なサイト運用のありかたが見えます。

ウェブサイトのデザインの歴史は、変化の激しい時代における伝達アプローチの試行錯誤の繰り返しといえると思います。そう考えつつ、改めて今、そして過去のスライドを眺めてみると、今までは感じられなかった潮流のようなものが感じられるのではないでしょうか。

年末のちょっとした休暇中に今までのデザインを振り返ってみるのもいいかもしれません。

本セッションにご参加いただきありがとうございました!もしよければ来年お会いしましょう!

イベントの冒頭で紹介した書籍はこちらになります

Web制作標準講座 [総合コース] ~企画からディレクション、デザイン、実装まで~http://www.amazon.co.jp/dp/4798127930

コワーキングスペースを茅場町ではじめることになりました

コワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)http://www.facebook.com/CoWorkingSpaceKayabacho

※ 通称Co-Edoは鷹野さんにつけていただきました!こちらでは、HTML/CSSからバックエンド関係までいろいろな勉強会を行っていく予定です

メッセージ(坂本さん)

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デザイントレンドで配色を担当しました坂本です。

昨年のShiftで液晶モニタのサイズが大きくなって、レイアウトが変わったてきたという話をしたのですが、たった1年で最も大きなはずのPC用の液晶モニタが最も貧弱な機器となりつつある現状に驚いています。

今までおまけのような扱いであったファビコンに変わりイメージを左右するスマートフォン用のホームアイコンがデザインの主役に躍り出るかもしれないとも感じています。

環境は変わり、デバイスも増えていくでしょうが、デザイン(機能性も含めた)の重要性が下がることありません。本セッションが1年間、元気に仕事を続けるためのヒントになったならばうれしく思います。

今回作成したインフォグラフィックについての補足ですが、ここ数年、背景色とのコントラストが高くなっている傾向が出ており、、スマートフォンサイズでの表示でも見やすいロゴになっています。今後、数年はこの傾向が続くのではないでしょうか。

また坂本の目でもお話ししたデバイスごとの見出しについては、2月7日発売の書籍(チラシの本です)でも解説しております。ご興味のある方はぜひお読みください。

今回は東京以外からの参加者も多かったと聞いております。また来年もどこかでお会いできればと思っています。皆様、どうぞよい年をお迎え下さい。

メッセージ(矢野さん)

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今年は「情報の流れ、理解を促進するステップを形にしたデザインが今年のトレンドだった」というお話をしました。

また、タブレットやPCといった操作方法の異なるデバイスでの利用を想定したレイアウト、パーツのサイズなども事例がどんどん出てきた年でしたね。

このセッションを組み立てるにあたり、原さんがガンガン収集してくださった「トレンディーな」サイトをとてもたくさん拝見しました。そんな中で矢野は「流れ」を意識し「活用する」ことを前提としながら「平面に成果物を落としこむ」デザインはずっと昔からあることに気づきました(にもかかわらず当日は時間がなくて言及しませんでした)。

それは「飛び出す絵本」です。

ストーリー性、操作性、クリエーティブ。どれをとっても今のウェブサイトに求められるクリエーティブにそっくりです。飛び出す絵本の巨匠といえば「ロバート・サブダ(Robert Sabuda)」です。ぜひ一度書店で手にとってみてください。ウェブサイトじゃん!と、びっくりしますよ。

でも、サブダ本人のオフィシャルサイトは...(http://wp.robertsabuda.com/)この相関関係に気づいてないっぽいですねw

ビデオ

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(8)『WebのスキルをWindows 8で活かそう』(春日井 良隆さん)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 春日井 良隆さん(日本マイクロソフト)の『WebのスキルをWindows 8で活かそう』のスライドなどを公開します。

メッセージ

「特別セッション:WebのスキルをWindows 8で活かそう」を担当した日本マイクロソフトの春日井です。ご参加いただきありがとうございました。

今回の講演はWindows 8の開発チームが今年の6月にブログに投稿した「Windows 8 のユーザー エクスペリエンスの作成」という記事から構成しました。ぜひご一読ください。

超ハイテンションでWindows 1を語るSteve Ballmerの伝説のビデオはこちらです。この圧倒的なエネルギーが世界各国に散らばるMS社員を牽引しています。

HTML5とJavaScriptでWindows 8アプリを作れることを始めて知った!作ってみたい!という方が多くいらっしゃいました。ぜひ、Webの技術でWindows 8アプリを作って下さい。

開発関係では、アンケートでこんな質問をいただきましたので回答します。

Q:Windows 8アプリはWindows 8 64bitでないと開発できないという話を耳にしましたが、HTML5+JSなどの場合は該当しないでしょうか?

A:Windows 8が32bit版でも、HTML5+JS、C#、C++に関係なくWindows 8アプリの開発はできますのでご安心ください。ただし、なにか特殊な事情がない限り(どうしても使いたいデバイスのドライバーが32bit版しかないなど)、64bit版のWindows 8を使うことをお勧めします。

「・・・そして2年後、もしその時点でもタッチ機能を搭載しないPCが店頭にあったならば、消費者は画面を触ってみて、「これは壊れているのではないか?」と訝しむようになると思います」と答えたスティーブン・シノフスキーのインタビュー全文はこちらです。

Kinectを使ったプレゼンが思いの外、好評でした。Kinectは元々はXBOX360向けのデバイスですが、Kinect for WindowsというWindows OSで使えるキット、SDKが出ています。Open NIというサードパティのSDK(非公式)はMacOSにも対応しています。これからのコンピュータデバイスのコンテンツやサービスには、こんなフィジカルな要素が増えてくると思います。

ビデオ

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP25(Shift 6)フォローアップ(1)『基調講演:未来をプロトタイプしよう』(長谷川 恭久さん)

13 years ago

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2012年12月15日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP25(Shift 6)のフォローアップとして、 長谷川 恭久さんの『基調講演:未来をプロトタイプしよう』のスライドなどを公開します。

メッセージ

基調講演を担当した、長谷川です。長丁場お疲れさまでした。長くもあり短く感じた濃い時間を、多くの方と共有できて嬉しく思っています。

大変短い時間だったこともあり、紹介しきれていない部分が多々ありましたので、以下の記事や資料を参考にしてください。   * スライドで紹介した Web サイト・サービスのリンク集* カンプは過去のものと捉えて、未来の Web デザインを考えようと提案した講演。スライドがみれます。 * 今年はプロトタイプのワークショップを何度か開催しました。そのときの模様をひとつ。   今回、プロトタイプのツールや作り方を解説しなかった理由は、プロトタイプそのものに固定概念をもってほしくないというメッセージが込められています。私自身、誰とどのようにコミュニケーションをするかによって、ツールを変えています。紙で行うタイプのものから、Photoshop で出来るものまで様々。10 前後のプロトタイプツールを時と場合に応じて使い分けています。数多くのツールが存在しますし、肌に合うツールをきっと見つけることができるはずです。

なぜ使い、どれを使うのかを探し求めるプロセスが、スキルとして自身に浸透するはずです。基調講演で「What」ではなく「Why」と話したこととも繋がります。

何処から始めて良いのか分からないのであれば、紙で書いたものを動かしてみてください。Fireworks から抜けられないのであれば、まずはホットスポット機能を活用してインタラクションを見せるように工夫してみてください。「こうしなければプロトタイプではないかも」と考えるのではなく、「今のような静的なカンプでは伝わらないコトは何で、どうすれば伝わるのか」を考えてみてください。視覚以外の多くのことがうまく伝わっていないというキヅキにもなるはずです。

今までずっと続けてきた Web サイト制作プロセスの再定義は、言う以上に難しいです。しかし、再定義が余儀なくされるほど、社会が変わってきているのも事実です。また、今話題になっている様々な Web 技術やテクニックも、従来のカンプ(静的な絵)から始めるデザインプロセスでは有効に活用できないこともあります。例えば Less/Sass のようなプリプロセッサーも完成したカンプを早くマークアップするための効率化テクニックではありません。今のワークフローやプロセスに合うかどうかではなく、どう変えていくことで、これからの技術やテクニックを最大限に活用できるかを考えなければいけません。

そのためのキーワードとして「プロトタイプ」は重要な意味をもつと考えています。来年以降もこのトピックには深く関わっていきますので、お楽しみに。一緒に勉強していきましょう!

2012年、ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。

ビデオ

CSS Nite実行委員会

グーグルのマット・カッツが語る2013年のSEO【海外&国内SEO情報ウォッチ】

13 years ago

「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグルのマット・カッツが語る2013年のSEO』、『相互リンクの整理やコンテンツ追加で検索アクセスが2倍に』、『被リンクを獲得するための12個のコツ』など10記事+4記事。

- グーグルのマット・カッツが語る2013年のSEO【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

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【海外SEO】鈴木謙一

本日、トライバルメディアハウスは満6歳の誕生日を迎えました!> 7周年に向けて

13 years ago

本日2013年3月22日、トライバルメディアハウスは満6歳を迎えました。これもひとえに皆さまのご支援・ご愛顧のおかげです。本当にありがとうございます!

創業からの過去6年間を一言で表現すると、


「思えば遠くへ来たもんだ…」


という言葉に尽きます。

創業当時はバイラルマーケティング、CGMマーケティング、クチコミマーケティングブームの真っ最中。いまでは「コンサル会社」という認識がされている弊社も、創業時は完全な「プロモーション会社」でした(今でもそうですけど)。

2009年から2010年くらいの間に、世の中ではCGMという言葉がいつのまにかソーシャルメディアという言葉に置き換わり、うちもクチコミ分析エンジン「ブームリサーチ」の提供や各種コンサルティングサービスなど、事業を拡張してきました。

2011年7月には、ソーシャルメディアの統合管理ツール「エンゲージマネージャー」を、12月にはソーシャルメディアのリスク研修プログラム「ソーシャルメディアリスクマネージャー」をサービスイン。2012年6月にはベルシステム24と提携し、専任のコミュニティマネージャーによるソーシャルメディア運用サービスを提供開始し、企業公式アカウントの戦略的な運用管理体制を強化しました。


※専任のコミュニティマネージャーによるソーシャルメディア運用サービスを提供開始
http://www.tribalmedia.co.jp/pdf/20120605_TMH_service.pdf

※おかげさまでブームリサーチは累計約210社、エンゲージマネージャーは累計約70社にご導入頂いております。感謝。


2013年1月にはTwitterやFacebook公式アカウントのKGI(Key Goal Indicator:重要目標評価指標)調査サービスをリリースし、2月には株式会社インデックス・アイと資本・業務提携してコミュニティパネル型マーケティングサービスの拡充を開始しました。


※公式アカウントのマーケティング効果を測定するKGI調査サービスの提供を開始
http://www.tribalmedia.co.jp/pdf/201301_PR_TMH_service_KGI.pdf

※トライバルメディアハウス、株式会社インデックス・アイと資本・業務提携
http://www.tribalmedia.co.jp/pdf/20130222_index-i.pdf


そして今月からは戦略PR会社ブルーカレント・ジャパンの創業メンバーである前川浩樹がプロモーション事業部のマネージャーとして合流してくれました。

結果、創業当時の提供サービスが「プロモーション支援」一本だった弊社も、現在では下記のようなサービスポートフォリオになりました。

ですが、市場環境の変化スピードがハンパ無い現在は「現状維持即脱落」です。現状のクライアントニーズに対応するだけでなく、ニーズの先読みと積極的・自律的な市場創造をさらに強化すべく、一年後は下記のような事業ポートフォリオを目指します

コミュニティパネルマネージャー(コミュニティパネル型マーケティングサービス)は、まさに現在ゴリゴリ開発をしています。初夏にはサービスインできる見込みですので、お楽しみに。あと、2013年度はさらに2つの新規サービスを全力で立ち上げます!こちらも数カ月後には詳細を発表させて頂きます。


●7周年に当たって


創業から丸6年が経ち(狭い業界内の話ではありますが)「ソーシャルと言えばトライバル」「トライバルと言えばソーシャル」というポジションを獲得することは(ある程度)できたと思っています。

しかし、弊社へのご相談内容は、すでにソーシャルメディア「だけ」の戦略策定や運用支援、プロモーションの企画・実行といった枠を超え、自社メディア(企業サイトやブランドサイト)の再構築やトリプルメディア内での連携、既存顧客IDとソーシャルIDを連携させた次世代CRM、MROC(Marketing Research Online Community)を活用した共創型商品開発からローンチプロモーションの連携など多岐に渡ります。

トライバルメディアハウスが10周年を迎える頃、世の中では(当たり前すぎて)誰もソーシャルメディアマーケティングなんて言葉は使っていないでしょう。そのとき、弊社は何会社と標榜しているのか。そのとき、弊社は皆さんから「何屋」と思われているのか。

僕としては、昔も今もこれからも、


トライバルメディアハウスは「日本のマーケティングを変えて行くマーケティングベンチャー」でありたい


と思っています。そして、自分たちが何と標榜するかは別として、業界にとって、またクライアントにとって「なくてはならない存在」になれていたらいいな、なっていなきゃいけないな、という想いを新たにしています。

ということで、2013年度は7周年。7人で創業した会社も40人体制になりました。

うちはいままであまりイベント的なことはやってきませんでしたが、7周年を迎える今年は皆さまとの交流をさらに深めるべく、第一回TMH主催ゴルフコンペや、納涼BBQ大会3ケ月に一度弊社社員と戯れて頂くトライバルナイト(飲み会)などのイベントを開催して行きたいと思っています。皆さま、ぜひふるってご参加ください。

ということで、今年も張り切ってまいりますので、引き続きトライバルメディアハウス&愉快な仲間たちをよろしくお願い致します!

2013年3月22日
トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田紀行

池田紀行

HCD-Netセミナー in大阪  満席

13 years ago
 HCD-Netでは、毎年初心者向けのセミナーを実施しています。
今回の「HCD-Netセミナー in 大阪」では、HCD手法の一つである
ペーパープロトタイピングとユーザビリティ評価について
セミナーとワークショップを行います。
 また、企業におけるペルソナ法、ペーパープロトタイピングの
活用事例を紹介します。人間中心設計の導入を検討している方、
手法を理解したい方、ユーザビリティの基礎知識を必要としている
方に最適な内容となっています。是非この機会にご参加ください。

■日時:2013年3月19日(火) 15:00~18:00 (受付開始14:30~)

■場所:株式会社TAM コワーキングスペース
住所: 大阪市北区末広町3-7
http://www.tam-tam.co.jp/about/outline.html

■定員:35名

■参加費:HCD-Net会員:3,000円/学生会員:無料
     一般:5,000円/一般学生:1,000円

■プログラム
15:00~15:10 挨拶 山岡 俊樹氏(和歌山大学)

15:10~15:50 講演①「携帯電話開発における
ペーパープロトタイピングの活用事例」
渡辺 英範氏(京セラ)

15:50~16:30 講演② 「業務用製品開発における施設
ペルソナ・ユーザビリティ評価の取り組み事例」
水本 徹氏(シスメックス)

16:30~16:40 休憩

16:40~18:00 演習① 
「ペーパープロトタイピングとユーザビリティ評価」
渡辺 英範氏(京セラ)、水本 徹氏(シスメックス)

■参加申込方法:満席となりました。
タイトルを「HCD-Netセミナー in 大阪0319」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般・一般学生
---------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。
3月19日(火)、ペーパープロトタイピングとユーザビリティ評価をテーマに「HCD-Netセミナー in 大阪」が、大阪・TAM Coworkingで開催されました。
キャンセル待ちが発生するほどの人気となり、当日も欠席者ゼロという大盛況のセミナーとなりました。関係者一同、多くの方々に参加していただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
3月19日(火)、ペーパープロトタイピングとユーザビリティ評価をテーマに「HCD-Netセミナー in 大阪」が、大阪・TAM Coworkingで開催されました。
キャンセル待ちが発生するほどの人気となり、当日も欠席者ゼロという大盛況のセミナーとなりました。関係者一同、多くの方々に参加していただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
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第一部はセミナーで、企業におけるペルソナやペーパープロトタイピング、ユーザビリティ評価の事例紹介。普段聴くことができないお話しだけに、参加者は真剣そのものです。
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第二部はうってかわってワークショップ。「ドアホン」をテーマにペーパープロトタイプを作成します。
チームに分かれて、まずはユーザの利用シーンをシナリオで表します。もうこの時点で活発なディスカッション。そのあとはポストイット、サインペン、ホチキス、ハサミなどを駆使していよいよペーパープロトタイピング。みんなでアイデアを出しながら手を動かすのはとても楽しく、大盛り上がりとなりました。
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短時間にもかかわらず、どのチームもしっかりとペーパープロトタイプを作り上げました。さすがです! できあがったペーパープロトタイプは、別チームのメンバーを被験者としてユーザビリティ評価を実施。設計者が思いもよらなかった問題点が見つかり、ユーザビリティ評価の重要性を肌で感じることができたのではないでしょうか。
そして、各チーム、UIのセールスポイントとユーザビリティ評価で感じたことを発表。この経験を自社に持ち帰って実践してみようという気持ちが高まったようです。
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最後に和歌山大学の山岡教授からご講評をいただきました。メンタルモデルやバリューエンジニアリングの話も飛び出すなど、まるで大学の講義のよう。参加者のみなさんもスタッフも、事例紹介、ワークショップ、講義とお腹いっぱい・大満足の一日となりました。
事務局

テキストの代わりに画像を使いたいときはSEOに適したWebフォントがいい

13 years ago

テキストの代わりに画像を使いたい場合は、Webフォントを使うといいとGoogleのマット・カッツがアドバイスした。Webフォントを利用すると、ユーザーに対する視覚的なアピールと検索エンジンに対するテキストコンテンツとしての理解のしやすさの両方を実現できる。

- テキストの代わりに画像を使いたいときはSEOに適したWebフォントがいい -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

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