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リサーチで顧客の声を聴け!課題把握で売上をあげるリサーチのツボ! | 第2回「アンケートだけがリサーチではない」課題に適した手法を選ぶ

12 years 11ヶ月 ago
前回のコラム執筆後「リサーチのタイプについてわかりやすく解説して欲しい」といったご要望をいただきましたので、前回とはやや異なる観点でご説明したいと思います。 ●「アンケートなんか信用するな」 さて...

実は広告主が損をしているコンペのさせ方

12 years 11ヶ月 ago

 広告主が広告代理店やクリエイティブファームに提案をさせる時、特に競合プレゼンテーションをさせる場合において、多くの広告主が決して上手なやり方をしていないケースが多い。それでも、CMなどのマス広告の提案の場合は、長年の経験値から広告主も代理店側も了解事項がかなり出来上がっているので、そうでもないが、問題はWebサイトやそのクリエイティブ、デジタル/ソーシャルのコンテンツ提案の場合だ。

 この領域の提案を求める時、特にコンペにする場合の広告主の提案のさせ方は、あまり上手ではなく、かえって本当に良いプランを得られていない場合が非常に多い。

 Webの制作費はピンキリで、ページあたり本当に安い単価でつくるところもある。(そもそもページ単価というのもどうなんだ?) ただただ安いのがいいのなら、それでいいのだが、クオリティの高いクリエイティブを買いたいのなら、それなりの知見が要る。

広告主側に経験値が少ないと、クオリティの認識(つくり手のどんなノウハウに価値があるか)とそのコスト感覚が出来ていない。求める期待値とコスト感覚が折り合っていないのだ。大手代理店に依頼するCMなどであれば、この辺が出来上がっている。しかし、Web/デジタル領域だと、どこに本当のクオリティの価値があって、どこをケチってはいけないかがまだ分からないというところだろう。「安物買いの金失い」にならないようにしないといけない。
意外にもWebクリエイティブのオリエンでは予算を明確にしないケースが多く、しかも期待値をうまくオリエンできていないので、提案する方もオーバースペックになったり、的外れなものになりがちだ。

しかも非常に短時間での提案要求が多い。コンペなので、競合させるところに平等な条件を与えるのはいいが、提案側にもベストなプランを出せるタイミングというものがある。比較的タイトなスケジュールでも一生懸命対応する姿勢があるかどうかを選抜の判断材料にしようという意図もあるかもしれないが、それはあまり的を射ていない。


本来ならアクセス解析ツールがあれば、アカウントを一時渡して分析させた上での処方箋を出させるべきだろう。その辺りは従来のマスクリエイティブ提案とは少し違うと認識した方がよい。全く同じ感覚でやると、本当に損をするのは実は広告主自身だということを認識しないといけないだろう。

やはり広告フォーマットがあるものはつくる側もそれを選ぶ側も基準があって、比較的楽に提案と採用が成立していたが、ノン広告フォーマットの企画提案にはまだまだ採用する側も提案する側も技術が確立していない。
これをうまくやらないと損をしているのは基本「買う」側である。

自分が管理するサイト同士をリンクし合ったらガイドライン違反になるのか

12 years 11ヶ月 ago

自分が管理する2つのサイトをそれぞれリンクし合ったら、リンク交換あるいは過剰な相互リンクだとして品質ガイドライン違反に問われるのか? 関係性があって少数なら運営するサイト同士を相互リンクしても通常は問題ない。しかし関係性に乏しかったり度を過ぎた数になると問題になりえる。

- 自分が管理するサイト同士をリンクし合ったらガイドライン違反になるのか -

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【海外SEO】鈴木謙一

SEOとローリング・ストーンズの5つの類似点

12 years 11ヶ月 ago
ストーンズファンには怒られてしまいそうですが、ロック、いや音楽業界の歴史に残る偉大なバンド、ローリングストーンズとSEOの共通点について畏れ多くも考えてみた記事を。ネタ記事だろう、、、と思って読むと意外と面白いおススメの … 続きを読む

マルチスクリーン時代の消費者行動を探る | 第3回:複数スクリーンの同時利用状況と、購買プロセスにおける関わり

12 years 11ヶ月 ago
 最終回は複数スクリーンの同時利用状況と、購買プロセスにおける関わりをみていきたいと思います。 まずはどのくらいの人が複数スクリーンを同時利用しているのかをみてみます。複数スクリーンを同時利用すること...

Google アナリティクス サミット:最新情報と 2013 年の新たな地平線

12 years 11ヶ月 ago

毎年、Google アナリティクスの認定パートナー ( GACP )と(今年から)プレミアムのお客様が、サミットのためにマウンテンビューに集まります。Google アナリティクスのチームは、この場所でアナリティクスの未来を共有し、GACPの皆様とアイディアを共有します。以前はサミットで発表した情報は、サミットの場だけで留めておくルールでした。しかし、今年から最新の情報を世界の皆様と共有します。以下は、そのサミットで共有した最新情報のまとめです。



以下は、Google アナリティクスのエンジニア ディレクター Paul Muret のキーノートスピーチの抜粋です。


ユニバーサル アナリティクス
10 月 30 日の朝、ユニバーサル アナリティクスをリリースしました。ユニバーサル アナリティクスは、Google アナリティクスを、他のデータと統合し、マーケット全体を見通せるように、お客様のニーズに合わせてカスタマイズできるサービスです。詳しくはこちらの ブログ記事 をご覧ください。

アトリビューションモデリングツールのホワイトリストベータの開始
2012 年 4 月から、アトリビューションモデリングツールを、プレミアムのお客様に提供してきました。アトリビューションモデリングツールは、ビジネスの目標の達成や売上に至る、デジタルのマーケティングチャネルの全体像を見通すことができます。
今日、このアトリビューションモデリングツールを、一般に向けて徐々に公開していきます。今週金曜日のウェビナー(英語)にぜひご参加ください。そして、ホワイトリストベータにもエントリーできます。

費用データのインポート
Google アナリティクスは、ディスプレイ広告や他社のリスティング広告、メール、アフィリエイト、ソーシャルなどの費用データを、インポートできるようになります。これで Google だけでなく、それ以外の他社のマーケティングプログラムも、比較して分析することができるようになります。費用データのインポートは、来月から開始の予定です。

お客様のライフタイムバリュー ( CLV )
お客様のライフタイムバリューを分析する機能は、2013 年にリリース予定の機能です。個々のお客様が、今後ビジネスでどれだけの収益をもたらすか、それを確認できるようになります。マーケッターのあらゆるニーズを満たし、今後の皆様のビジネス上のスマートな決断をサポートするパワフルな機能です。
ライフタイムバリューから以下の決断ができるようになります。
・お客様のセグメントごとの価値はいくらか?
・セグメントごとの新規顧客の獲得コストにどれだけ投じるべきか?
・リピーターを獲得する(リマーケティングの)コストはいくらか?
・顧客のランク付けはどうすべきか?
・マーケティング活動がうまくいったかどうか?


購買頻度や最近の購買状況( RFM 分析 ) 
もっとも重要な顧客のセグメントが見つかれば、最適な顧客獲得方法やマーケティング費用の割り当てを決めたり、顧客をどうもてなすかを決めることができます。RFM 分析は、そうした顧客セグメントを決めるため、優れたマーケッターが長く活用してきた分析手法です。Google アナリティクスに、この機能が登場します。RFM 分析レポートは、2013 年に登場する予定です。

カスタムディメンションとカスタム指標
ユニバーサル アナリティクスの主要な機能の一つ、ディメンションの拡張機能によって、CRM データなどの情報を、Google アナリティクスに組み込むことができるようになります。たとえば、広告キャンペーンの費用を組み込めるので、投資対効果 ( ROI ) をもっとはっきりとつかむことができます。

このカスタムディメンションとカスタム指標は、その定義を設定する以外は、まさにアナリティクスの基本レポートのディメンションや指標のように使うことができます。顧客の年齢や性別といったデータを、アナリティクス上のディメンションや指標のように扱えます。

プレミアムのグローバルな展開
エンタープライズの顧客向けに Google アナリティクス プレミアムをリリースして 1 年、米国、英国、そしてカナダで、成功裏に展開してきました。その経験を活かして、2013 年には日本、ブラジル、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、ノルウェーの 8 カ国にリリースする予定です。

モバイルアプリ分析を 100% に 
モバイルアプリの拡がりなど、モバイルへのフォーカスがこれまでになく鮮明になってきました。Google アナリティクスの新しいアプリ解析機能は、クローズドベータのフェーズを追えて、オープンなベータサービスとして、すべての皆様にご利用いただけます。
クローズドベータに参加した 5,000 以上のアプリ開発者のフィードバックを経て、すべての開発者とマーケッターに向けて解放します。



Google アナリティクスは、データドリブンなビジネスとマーケッターをサポートするために、これからもっともっと進化していきます。

Google アナリティクス チーム
noreply@blogger.com (Analytics team)

2013/2広告業売上、全体では前年同月比0.5%減、ネット広告は4.3%増

12 years 11ヶ月 ago
2013/4/18の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比でマイナス0.5%、テレビは0.6%増。インターネット広告は4.3%増。新聞は2.8%マイナス、雑誌は8カ月連続マイナス、ラジオは11カ月連続マイナス。



noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

Mozilla、UGCスパムが原因でGoogleから手動ペナルティを喰らう

12 years 11ヶ月 ago

米Mozillaのサイト、mozilla.orgがGoogleの手動対応によって一部のページをインデックスから削除された。ユーザーが作成したコンテンツにスパム的な内容が含まれていたことが原因。ただし手動対応の適用範囲はサイト全体ではなく問題となったページに限定されているようだ。

- Mozilla、UGCスパムが原因でGoogleから手動ペナルティを喰らう -

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【海外SEO】鈴木謙一

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