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エンハンスト キャンペーンの新機能「入札戦略ツール」のご紹介

12 years 11ヶ月 ago
Posted by Andrea Cohan, AdWords プロダクト マーケティング マネージャー

キャンペーンの一部のキーワードで自動入札機能を使用し、残りのキーワードでは手動で入札単価を指定したい場合や、複数のキャンペーンで使用している同じキーワードに対して、共通の入札戦略(拡張 CPC やコンバージョン オプティマイザーなど)を適用したい場合などはありませんか?

エンハンスト キャンペーンにアップグレードすると、数週間以内に新たな自動入札ツール「入札戦略ツール」をご利用いただけるようになります。このツールを使用すると、1 つのキャンペーン内でさまざまな入札戦略を併用することができます。

入札戦略ツール

入札戦略ツールは [共有ライブラリ] で使用します。「クリックの最大化」「拡張 CPC」といった入札戦略の中から目標に合ったものを選び、その入札戦略を適用するキーワードや広告グループ、そしてキャンペーンを指定します。




入札戦略機能用途
検索ページの目標掲載位置検索結果の 1 ページ目、あるいはページ上部での広告掲載を目標に、入札単価が自動的に設定されますGoogle 検索結果ページの上部や 1 ページ目での広告掲載を増やしたい場合
クリック数の最大化指定した目標予算の範囲内でクリックを最大限に獲得できるよう、入札単価が自動的に設定されますサイト訪問者を集めることが主な目標である場合

費用を一定の範囲におさめながら、各キーワードから得られるクリックを最大化したい場合
目標コンバージョン単価目標とする平均コンバージョン単価を維持しながら、コンバージョンを最大限に獲得できるよう、入札単価が自動的に設定されます目標コンバージョン単価の範囲内でコンバージョンを最大限に獲得したい場合
拡張 CPCコンバージョンにつながる可能性に応じて、あらかじめ設定された入札単価の引き上げや引き下げを行いますコンバージョンの獲得が主な目標だが、キーワードの入札単価はご自身で設定したい場合

 目標コンバージョン単価と拡張 CPC では、広告の掲載機会が生じた時点でデバイスや場所などの情報をリアルタイムに分析し、最適な入札単価を割り出します。この技術は今後、他の入札戦略にも組み込まれる予定です。

入札戦略ツールの活用方法

入札戦略ツールでは、複数のキャンペーンで使用されているキーワードに共通の入札戦略を適用したり、1 つのキャンペーン内で複数の入札戦略を併用したりすることが可能です。

たとえば、ネットワーク セキュリティのコンサルティング会社を運営していて、認知度の向上を目標に、複数のキャンペーンで同じキーワード「ネットワーク セキュリティ」を設定したとします。このキーワードに対して「検索ページの目標掲載位置」の入札戦略を適用すれば、キャンペーンを問わず、そのキーワードで検索された際に広告が上位に掲載される可能性を高めることができます。

また、販売促進を主な目的とする別のキャンペーンでは、一部の広告グループで認知度向上のためのキーワードも設定しているとします。このような場合には、販促用の広告グループに「目標コンバージョン単価」を適用する一方、認知度向上のためのキーワードでは「検索ページの目標掲載位置」を使用することもできます。

入札戦略ツールの詳細については、ヘルプセンターでご確認ください。なお、他のすべての自動化機能と同様に、入札戦略の掲載結果については、広告掲載の目標に照らして定期的に確認することをおすすめします。

Google では、入札戦略ツールやコンバージョン オプティマイザーでの総クリックスルー コンバージョン対応といった新機能のほかにも、広告掲載の目標(投資収益率の向上など)をより簡単に達成していただくためのさまざまな機能の開発に取り組んでおります。 入札戦略ツールに関するご意見やご感想がございましたら、ぜひ Google Ads の Google+ ページ(英語)にご投稿ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

CSS Nite in Ginza, Vol.69 フォローアップ(2)西畑一馬さんのセッション

12 years 11ヶ月 ago

2013年5月16日(木)、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.69のフォローアップとして、西畑 一馬さん(まぼろし)の『今度こそ始めるjQuery超入門』のスライドを公開します。

メッセージと補足

今度こそ始めるjQuery超入門を担当しました、西畑です。

昨今ではスマートフォンやHTML5の普及によりJavaScriptの知識のニーズは益々高まっています。jQueryはJavaScriptを簡単に取り扱えますが、非プログラマーの方には少し敷居が高いかもしれません。しかし、1度覚えてしまうと、サイトで表現できることの幅がグッと広がります。ぜひ、これを機会にjQueryをもう一度でも勉強してみてください。

お勉強の際にはドーナツ本をご活用していいただけたらうれしいです。

また、じっくりと勉強してみたい方は弊社のjQuery講座もご検討してみてください。

最後になりますが、ご参加いただきありがとうございました!

CSS Nite実行委員会

Google+のコメントを表示するWordPressプラグイン: Google+ Comments for WordPress

12 years 11ヶ月 ago

Google+で共有されたコメントをWordPressのコメントとして表示する「Google+ Comments for WordPress」というプラグインを紹介する。Googleが運営しているBloggerは、Google+のコメントをブログで閲覧できる機能を標準機能として先日組み込んだ。Google+ Comments for WordPressは、これと同じ機能をWordPressに実装するプラグイン。

- Google+のコメントを表示するWordPressプラグイン: Google+ Comments for WordPress -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

AdWords API でのアップグレード版の広告設定オプションに関するお知らせ

12 years 11ヶ月 ago
Posted by Anash P. Oommen, AdWords API Team

こちらのヘルプ ページでもご案内している通り、アップグレード版広告設定オプションでは、モバイル向けカスタマイズやスケジュール設定、より詳細なレポートなどの機能をご利用いただけます。

2013 年 9 月 23 日からは AdWords API ではアップグレード版の広告設定オプションのみサポートされるようになり、従来の広告設定オプションは自動的にアップグレードされます。

ご自身で設定を選びながらアップグレードいただくために、2013 年 9 月 23 日より前に広告設定オプションをアップグレードされることをお勧めいたします。

エンハンスト キャンペーンにアップグレードしたキャンペーンでは、広告設定オプションもアップグレードできるようになります。アップグレードをスムーズに行うため以下の資料もご参照ください。
従来の広告設定オプションを使用しているキャンペーンの 9 月 23 日以降の挙動は以下のとおりになります。
  • 従来型の広告設定オプションのみを使用しているキャンペーンでは、自動的に広告設定オプションのアップグレードが行われます
  • 従来型とアップグレード版の両方の広告設定オプションを使用しているキャンペーンでは、アップグレード版のみ配信されるようになり、従来型の広告設定オプションは削除されます
アップグレードに関してご不明点がございましたら、フォーラム(英語)またはAdWords API/Scripts 日本向けコミュニティでご質問いただくか、オフィス アワーでご質問ください。

noreply@blogger.com (Google Blog)

301リダイレクトによるサイト移転時に重要なTIPSほか、気になる最新SEOのQ&A

12 years 11ヶ月 ago

Googleのジョン・ミューラー氏が、Google+で5月23日に開いたウェブマスター向けハングアウトに参加した。その時に得た情報を紹介する。「サイトの移転関する適切なアプローチと注意事項」とQ&Aの2部構成。ペンギンアップデート2.0情報もあり。

- 301リダイレクトによるサイト移転時に重要なTIPSほか、気になる最新SEOのQ&A -

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【海外SEO】鈴木謙一

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