
ヨドバシカメラはゴルフ用品のECに参入した。通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」に5月21日、「ゴルフ用品専門ストア」を開設しゴルフ用品の新規取り扱いを始めた。
取り扱うゴルフ用品は100以上のブランド、1万以上の品目。国内海外の主力ブランドをほぼ網羅した27ブランドのクラブのほか、ゴルフシューズやグローブ、メンズ・レディースウェア、ボール、ティーなどのラウンド用品、メンテナンス用品、トレーニング用品などをそろえた。
ブランド、品目は今後、さらに追加していく予定。

「ヨドバシ・ドット・コム」は総合通案サイトをめざし、取り扱い品目の拡張を進めている。今回のゴルフ用品新規取り扱いにより、通販サイトで扱うのは368万品目を超えた。
ヨドバシカメラは5月20日、マルチメディア横浜7階のスポーツ用品売場を全面リニューアルし、ゴルフ用品専門売場を新たに開設している。売り場面積は約500平方メートル。
取り扱い用品の増加に加え、スピード配達、店舗での受け取りサービスの拡充を進めているヨドバシカメラは、今後も品ぞろえ強化に取り組んでいくとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヨドバシカメラがゴルフ用品のネット通販に参入、総合ECサイトめざし品ぞろえ拡充 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

スポーツ用品店などを展開するアルペンはEC事業を強化する。これまで楽天市場などのモール出店でEC事業を展開してきたが、新たに自社ECサイトを開設。モール店ではリアル店舗との連携が行いにくかったため、自社サイトを構えた。オムニチャネル展開を強化し、2017年度にEC売上高を100億円規模まで拡大させる。
靴のECを手がけるロコンドと5月28日に資本・業務提携を締結。自社ECサイトの運営はロコンドにアウトソーシングした。
5月28日に新たに開設した自社サイトは「AlpenGroupオンラインストア」。アルペングループが展開する総合スポーツ用品店「スポーツデポ」とゴルフ専門店「ゴルフ5」の商品を豊富に取り扱う。
ロコンドの配送ノウハウを活用し、送料無料で最短翌日に購入者の自宅に届けるサービスを実施。実店舗でユーザーに合ったサイズが売り切れてしまった場合、従来は購入者に再度来店してもらう必要があったが、ネットの在庫を利用して翌日届けることが可能になる。
また、ロコンドは自社で運営しているECサイト「LOCONDO.jp」内に、スポーツ用品を取り扱う「ロコスポ」を開設。アルペンは「ロコスポ」のメイン出店者となる。ロコンドの主要セグメントである女性が求めるファッショナブルなスポーツアパレル・スポーツグッズの販売につなげていきたいとしている。
アルペンは全国の店舗網と、ロコンドが保有するデジタル領域のノウハウを融合させ、より便利なサービスを提供するオムニチャネル戦略を推進していくとしている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:3年間でEC売上高100億円めざすアルペン、オムニチャネル推進などでEC事業を強化 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
どんなに良い商品を扱っていても、サイトを見てもらえなければ消費者は商品を購入しません。つまり、1日8時間をサイトやイベントページ、バナーの制作に使うよりも、サイトや商品への流入経緯を“ミエル化”することの方が重要なのです。アクセスの多いページを発見し、売れる商品を並べる。売れる商品に対して、さらに商品情報を強化、関連商品を並べることにより、売上アップする。「分析・解析・改善」を行えば、楽天店の売り上げは確実に伸びます。そのためのノウハウを、現場のネットショップ担当者に紹介します。
【楽天市場のお店の売り上げを伸ばすためのポイント】
このコラムで伝えることは、楽天市場の運営において、一番重要なことは「分析・解析・改善」のやり方です。
まずは、ECサイトを運営する上で必ず知っておかなければならないこと(要暗記)と、共通用語を説明しておきます。
これは売り上げを作るための基本的な公式です。ECサイトを運営する上での大前提として、お客さまが購入したいと思うショップを作るのは当たり前のこと。しかし、これができていない店舗があまりにも多い。
せっかく作ったECサイトです。注文や問い合わせを増やす、また、多くのファンを獲得するためにも、PV(ページビュー)を獲得する必要があります。PVが少ないのにまず広告を出稿するは間違いです。
「売上高〇円を達成したい」のであれば、前月のアクセス人数、転換率、客単価から、どの程度のアクセス数が必要かを導き出すことが必要です。やらなければいけない施策がわかってきます。
転換率や客単価をいきなり変えていくことは難しいのですが、アクセス数は露出を広げていけば可能です。

この表はECサイトの重要管理指標です。ECに関する項目のほか、計算方法も記載しているので、必ず暗記しましょう。「CPAは?」「CPOは?」「(社長から)LTVを出してほしい」といったスタッフ間のやり取りは日常茶飯事なのに、理解していない担当者が多いのが実情です。
この表は、販売している商品別のKPI(重要業績指数)目標の達成度合いを計る定量的な指標です。この表を見ながら、しっかりと設定できているか自社で確認してほしい。
KPIの設定はアクセス解析をしっかりと実行し、楽天市場のデータを正しく見ることができれば簡単にできるようになります。
独自ドメインサイトであれば無料アクセス解析ツールの定番「Googleアナリティクス」があるように、楽天市場にも「アクセス分析」があります。ですが、とても使いにくい……。
当社は楽天市場全体のデータ分析が1クリックで収集できる「SECOND BRAIN セカンドブレイン」 を使い、クライアント企業の分析を行い、改善をしています。
そもそも外部企業の楽天市場用の解析ツールを使えば、これまで見えなかった部分がすべて丸見えになります。成果につながっていない仕事(たとえばサイト内バナーやイベント)がわかり、担当者が優先順位を付けてやるべきことがはっきりします。
楽天市場のアクセス解析で注目すべき点は、独自ドメインサイトとは異なります。以下のことに注意しましょう。

売り上げを伸ばすためには、お客さまがどこから訪問し、何を購入してくれるのか? サイトへの入り口、コンバージョン、行動を“ミエル化”することが重要で、それをもとにいま、ネットショップ担当者がやるべきことを明確化していくことです。すれば、やるべきことが明確になります。
ネットショップの担当者は、今回のコラムで記載した重要キーワードの理解、流れをつかむことで、スキルが身についていきます。アクセス解析を実行するからこそ、その日やるべき施策がわかるようになります。
現在、楽天市場の出店店舗数は41442店舗(2014年12月末時点)であり、楽天市場内の出品点数は1億9177万5145点(2015年4月1日時点)です。楽天会員数は9775万人、ユニーク購入者数は1584万人と日本1位のモールです。
楽天市場のサービスが始ったのは1997年5月で、もうすぐ18年目になります。新規参入が多く、たくさんの企業や商品があるなか、ただ商品を出しているだけでは売れなくなってきているのは周知の事実です。
ECサイトを運営している企業は売り上げを伸ばすために、楽天市場のほか、Yahoo!ショッピング、DeNAショッピング、本店サイトなど多店舗運営を推進しています。
多店舗展開は必須ですが、人を増やせば解決するものではありません。効率化を進めるためのツールを使いこなさない限り、売り上げを伸ばし続けることが難しくなってきています。
サイトデザインはクオリティが高く、買いやすいことは当たり前。ネットショップの担当者は1日8時間という限られた時間のなか、何をすべきなのか? また楽天市場での重要な施策はなにか?を解説していきます。
今回の連載では、楽天市場の売上UP術を10回に分けて公開します。この内容は通常コンサルティング費用をいただいて、対策している内容のごく一部ですが、楽天市場に出店している店舗が行えば、確実に売り上げが伸びる内容になっています。
【楽天市場で売れるための店舗分析セミナーのお知らせ】
エスアンドティーパートナーズとインタセクト・コミュニケーションズは共同で、「楽天市場で売れるための店舗分析セミナー」を7月9日(木)に開催します。
エスアンドティーパートナーズ代表取締役の松本順士氏が、「楽天市場」に構えたECサイトの売り上げをアップさせるための「分析・解析・改善」について、必要なノウハウを紹介します。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:繁盛する楽天店を作るには「分析・解析・改善」の5ポイントを押さえておくべし! | 「楽天市場」で繁盛店になるための実践講座 | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

人気のSEO連載はキーワードツールの話題。「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について解説します。ほかには、「Amazonマケプレアワード」「6か月以内に80.3%がAmazonを利用」など、Amazon関連の話題が集まりました。


LINEを利用しネット通販を成功に導いた事例&九州ECミーティング・トークバトル ―― 6/11@福岡 ネットショップ担当者フォーラム2015 開催


5人中4人が「アマゾン」を過去半年間に利用。ECで最も使う端末はスマホが6割

アパレル・雑貨通販のバックヤードを支えていたのは熱いホスピタリティでした!
レコメンド精度だけがいいのは“ダメECサイト”。商品マッチングは「UIの一般化」が重要

ネット通販売上の9割がAmazon経由。ECで販路拡大を実現した楽器店の事例に学ぶ
日本上陸から約6年。LINEも参入したフラッシュセールサイトの現状とこれから

※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について知ろう | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

アマゾンジャパンは5月27日、Amazon.co.jpで「父の日ギフト特集2015」を開始した。今年に入り、年間のギフトイベントを強化するための専門部署を立ち上げるなど、イベントでの販売を強化している。
アマゾンは他のモールで人気を集める出店者の誘致を進めるほか、一部の商品に関しては商品開発を共同で行うなど、限定ギフトの品ぞろえなどを推進。「父の日ギフト特集」でも人気のうなぎや名入れができるお酒などを注目商品として取り上げ、販売していく。
「父の日ギフト特集2015」では、関東風・関西風の国産うなぎや肉などの高級グルメギフト、地ビールや名入り焼酎などのお酒、人気のシェーバーなど約19万点を取りそろえた。
「アマゾンは食品の販売が少ないと思っている人も少なくないが、すでに多くの商品が販売されてる。品ぞろえ数だけでなく、品質も素晴らしいので、アマゾンで母の日や父の日のギフトを買うという消費者を増やしていけると思っている」(アマゾン ジャパン セラーサービス事業本部長)。
「お酒好きなお父さんに」「グルメなお父さんに」「お父さんのオシャレに」など、テーマと予算に応じて商品を検索することもできるようにした。アマゾンの配送が早いというイメージを生かし、直前や当日・翌日の「遅れてごめんね」の特集も積極的に行っていくとしている。
アマゾンでは、食品・飲料ギフトの売り上げが毎年、前年比約1.5倍になるなど成長が著しいため、年間のイベントにおけるギフトの取り組みを強化している。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「父の日ギフト特集2015」を開設、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

靴などのECを手がけるロコンドは5月28日、スポーツ専門店のアルペンを引受先とした第三者割当増資と新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行、新たに10億円を調達する資本・業務提携を締結した。アルペンの自社ECサイトの開発・運営をロコンドが担うなど、相互のEC事業での連携を強化する。
増資と転換社債をアルペンが引き受け、ロコンドはそれぞれ5億円、合わせて10億円を調達する。今回の増資はシーリズD。転換社債をすべて株式へ転換すると、アルペンの所有議決権割合は20%未満となる予定。
アルペンは2015年1月、ロコンドにテスト出店。ファッションスニーカーを中心とした事業展開で、想定を上回る売り上げを記録したという。今回、さらなる協業強化策として、資本・業務提携の締結に至ったとしている。
靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」、アウトレット通販サイト「LOCOLET(ロコレット)」を運営するロコンドは、同日に新たなECサイトを開設。メイン出店社としてアルペンが参画するスポーツファッション通販サイト「LOCOSPO(ロコスポ)」をオープンした。

また、アルペンの自社ECサイトの開発・運営もロコンドが担うことが決定。5月28日にオープンし、サイズ交換無料、最短で翌日に商品を届けるといった、スポーツ専門ECでは業界最高のサービス水準で展開するという。
ロコンドは2015年2月期に、成長率47%となる年商75億円(取扱高ベース)を達成。間接固定費控除前の貢献利益ベース(ロコンドによると、粗利から人件費や家賃などの間接固定費などを差し引いた額)では初の黒字化を達成。2016年2月期は、創業直後に掲げた「年商100億円・年度黒字」という水準も視野に入っている。
| ロコンドの資金調達を巡る主な動き | |
|---|---|
| 2014年 | ジャフコから5億円を調達(シリーズC) |
| 2013年 | 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、エキサイト、リード・キャピタル・マネージメントから6億円を調達(シリーズB) 資本金と資本準備金を17億8340万円減資 |
| 2012年 | みずほキャピタル、ネオステラ・キャピタルから1億4000万円を調達 |
| 2011年 | 伊藤忠テクノロジーベンチャーズとリード・キャピタル・マネージメントから7億円を調達(シリーズA) |
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ロコンドがアルペンから10億円を調達、資本・業務提携を結びEC事業の連携を強化 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
Googleが一般公開している短縮リンクサービスの goo.gl がApp Indexingのディープリンクに対応した。短縮リンク経由で、ウェブページではなくアプリ内のコンテンツを直接開くことができる。このクロスプラットフォームでのgoo.glリンク共有機能を実装するには、URL Shortener API にアクセスする必要がある。
- GoogleのApp Indexingオシは続く、今度はgoo.gl短縮リンクがディープリンクに対応 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

ビームスは6月1日から、ECサイト内で展開する父の日のギフトキャンペーンで、チャットを通じて利用者から相談を受ける「チャットコンシェルジュサービス」を始める。これまで、メールで相談に回答するサービスを展開し、多くの反響があったことから、リアルタイムにやり取りできるチャットを利用することにした。
ビームスでは2013年のクリスマス時期から、ギフトシーズンに贈り物選びのための各種サービスを展開するキャンペーンを実施。キャンペーンのサービスとして、ギフト相談を受け付ける「ギフトコンシェルジュサービス」を行ってきた。
2014年のクリスマスキャンペーン時には、2000件を超える相談が寄せられていた。利用者の利便性を高めるため、チャットでの対応を始めることにした。
実施期間は6月1日~19日。時間は平日の11時から17時まで。
中国のECサイトでは、チャットを使った問い合わせは標準機能として利用できるサイトが多いが、日本ではまだ少ない。
ただ、安価にチャットを導入できるシステムなども出てきている。顧客満足度を高め、1人あたりの購入金額を高める施策として、導入する企業が今後増えてきそうだ。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:チャットでユーザーの相談に対応する「チャットコンシェルジェ」を実施、ビームス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

アライドアーキテクツは5月26日、約2000社の中小通販会社などが利用するブログマーケティング支援プラットフォーム「モニプラ ファンブログ(モニログ)」と、Google AdWordsを組み合わせたパッケージサービスの提供を始めた。
Google AdWordsに関心を持っているが、必要なノウハウや人的資源を持たない中小の通販会社の課題を解決。「検索連動型広告の最適化」と、モニログを使用した「ユーザーレビューの収集・活用」をワンストップで提供し、効率的な集客を支援する。
モニログを活用すると、ブロガーによるユーザーレビューを掲載したランディングページをWeb上やモニログサイト上に構築することが可能。広告のリンク先としての活用、A/Bテストなどの効果測定などに利用できる。
パッケージサービスは、Google AdWordsとモニログを1つのパッケージとして提供。、中小通販会社における効果的な購買促進を支援していく。
モニログは、企業がWeb上に自社の「ファンサイト」を作成し、ブロガーを中心としたソーシャルメディアユーザーを「ファン」として集めることができるプラットフォームサービス。メーカーや通販会社などを中心に、約2000社が導入している。
アライドアーキテクツはこのほど、Google AdWords Premier SME Partnerの認定を受けている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アライドがGoogle AdWordsとモニログをパッケージ化、中小通販の集客を支援 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.