SEO Japan

最強かもしれないFirefoxのSEOアドオン「SEO Doctor」を紹介!

16 years 1ヶ月 ago
FirefoxのSEOツールと言えばSEO BookのSEO for Firefoxが定番ですが、新たにかなり凄いSEOアドオンが登場したようです。その機能を幾つか紹介します!ちなみにダウンロードはこちらからどうぞ。 — SEO Japan どうやらVladimir Prelovacが私たちのSEJに特化したデベロッパーになったようである。私は、すでに彼のプラグインを賢いブログの内部リンクで紹介しているし、彼が「Insights」と呼んでいる他のWordpressのプラグインについても言及している。今日は、1年近くかけて開発されてきたFireFoxのSEOアドオンを紹介しようと思う。 SEO Doctorは、たくさんの便利なSEO機能がついたFireFoxのアドオンを新しく始めた。私は以下に紹介するもののうちほんのいくつかしか見てない。(もっと詳しい内容はVladimirの投稿を見て欲しい) ステイタスバー上の統計 インストールして最初に気が付く機能の1つが、ページの閲覧中にブラウザのステイタスバーに表示されるSEO関連の統計ではないだろうか。以下の種類の数字が表示される: SEOスコア は、現在見ているページのサイト内最適化分析の結果を示している(フラグアイコンによってどれくらい良いかが分かる) Flow は、そのサイトでどれくらいPageRankが維持されているかを示している。 Links は、そのページの外部リンク/総リンク数を示している。 Visits は、そのサイトのおよその日ごとの訪問者数を示している(CompeteのAPIが必要) Nofollow アイコンは、そのページの全てのnofollowリンクを即時に強調できるようにする。 全ての詳細を調査する ページリンクを調査: ステイタスバーの統計をクリックすると、全てのリンクを含んだパネルが展開する。これの良い点は、常にこのパネルを開いていればあなたが行きついた新しいページそれぞれのリンクを表示してくれることだ。 各リンク表示には、その数と合計から見たパーセンテージが含まれている。またこのデータをCSVファイルにエクスポートすることも可能だ。 内部SEOを評価: 同じパネル内の統計タブでそのページを診断することができる。以下の基準で評価をする: イメージのALTタグ; メタタグ; ヘッディングタグ; リンク数; ページの“インデクサビリティ”(適切なインデックスを防ぐようなメタタグが使用されているか/されていないか); URL構成; Page Rankフロー: 各項目で詳細事項が展開される: メニューのオプションを利用する: ステイタスバー上の数字で右クリックをすると、便利なツールやリソースに簡単にアクセスすることができる: ドメイン登録の詳細 Googleにインデックスされたページ数 Yahooの被リンク数 Alexaの順位 Competeの訪問者数 Quantcastの訪問者数 Googleトレンド リンク診断 SEMRush分析 関連IPアドレス Open Site Explorer Back Tweets オプションの設定をする このツールでは、以下に紹介するようないくつかの賢いオプションを設定することができる: ドメインの頭に付いたwww.を無視する。 外部リンク数の算出のために、同じドメインでのwwwの有無は同じサイトとして扱うように指示する。 ドキュメントの準備中に統計を表示する。ドキュメントが完全に読み込まれる前にも統計を表示する(待ちきれない人のため)。 キーワードを含んだリンクを無視する。例えば、ログインユーザー専用のページのようなリンクを計算の対象外にする。 Compete API のキー によって、日ごとの訪問者数のメトリクスを読み出す。 どうだろう、素晴らしいツールではないだろうか?! この記事は、Search Engine Journalに掲載されたAnn Smartyによる「A New Feature-Rich SEO FireFox Addon: SEO Doctor」を翻訳した内容です。 確かにかなり充実したアドオンですね。SEOの作業を効率化したい方や、ツールマニアの方は一度トライしてみる価値は十分にありそうです。 — SEO Japan

消えて欲しいのに中々消えないseoに関する36の迷信

16 years 1ヶ月 ago
サイト最適化から外部リンク獲得までプロの間でも様々な意見に分かれるSEOですが、今回は初心者はもちろん上級者も読みたいSEOに関する都市伝説的に生き続ける36の迷信を紹介。ここに書かれていることの是非が自分なりに理解・解釈できればあなたも一人前のSEOマスター? — SEO Japan 毎日のようにSEOの迷信が生まれている。不幸にも、その迷信は修正されることなく、その結果、その数が増えていく。この類の迷信を一掃するのは至難の業だ。私たちの業界の怪しげな業者が持続させているためだ— あと一息で消せそうな迷信を引き戻す輩までいるほどだ。この傾向に歯止めをかけるため、カンファレンスで徹底的に説明することも出来るし、このようなチェックリストを作ることも出来る。また、書籍の中で説くことだって出来る。しかし、それでも良質なメタキーワードを作成する方法を頻繁に尋ねられるだろう。 マット・カッツ氏が、先日投稿したエントリ、グーグル、検索エンジンにサイトのスピードを導入の中で試みていたように、迷信が根付く前に先手を打つ手もある。カッツ氏は一生懸命説明していたが、“グーグルがランキングを特定する新しい主要なファクターはサイトのスピードだ”、および、“サイトのスピードは、ホスティングにさらに資金を投じることが出来る大規模なサイトに有利に働くだろう”と主張する迷信を、私たちは再び聞く(もしくは読む)ことになるだろう。 迷信の仮面がはがされることもあるが、やがて復讐に燃えて復活する。メタキーワードのタグを例にとって説明しよう。グーグルは、この価値のないタグをサポートしたことは一度たりともない。しかし、ヤフー!は一定の期間このタグを“サポートしていた”。ヤフー!が(SMX イースト 2009カンファレンス)でメタキーワードのタグを今後は信用しないと発表した件を覚えているだろうか?その数日後にダニー・サリバン氏は自ら行った実験で判明したことを報告していた。その結果、ヤフーのメタキーワードに対する主張は誤っていたのだ。ヤフー!では、今でもメタキーワードが利用されている(ただし、とても重要度は低い)。 個人的には、誤った情報やデマは大嫌いだ。しかし、不幸にもこの業界は誤った情報やデマで溢れている。私はこの弊害に対峙し、真実を広げるべく、自分の役割を果たしていくつもりだ— 実際に、このエントリでは知らぬ間に浸透しつつあるガセネタを掘り起こすつもりだ。それ以外に手はないと思う。クライアントのSEOおよびSEMのパフォーマンスにおける“真実の情報源”になることがコヴァリオ(註:筆者の会社)の密かな目標なのだ。 さて、能書きはもう十分だ。そろそろ本題に入ろう… 弊社はSEOの会社としてグーグルから承認されている。 次に挙げる文章は、実際に私の友人があるSEO業者から受け取ったeメールの内容である: 私たちは…グーグルに承認され、グーグルと提携を結び、オプティマイザーとして認められています。グーグルと提携関係を持つ企業はごく僅かであり、その1社が弊社なのです!グーグルの提携企業リストの中から弊社を探すには、以下のURLを訪問して下さい: http://www.google.com/websiteoptimizer/woac.html そして、地域を選択して下さい: 米国; ページの中央までスクロールすると、ナショナル・ポジションズが掲載されているはずです。 なるほど…。もうリストには彼らの名前は掲載されていない。 グーグル・アナリティクスを使うべきではない。なぜならグーグルはコソコソ嗅ぎまわり、つかんだ情報を使って攻撃してくるからだ。これは陰謀マニアの忠告だ。グーグルはトラフィックやコンバージョンのデータを使い、スパマーに仕立て上げるようなことはしないと、何度も断言している。 グーグルのツールバーのサーバーの報告にあるように、ページランクのスコアはグーグルのランキングに大きく関係している。 この情報が正しかったら、SEO業者としての私たちの仕事はとても楽になる。SEO フォー ファイヤーフォックスを使えば、低いページランクのURLが高いページランクのURLを上回るケースを何度も目にするだろう。ツールバーが報告するページランクを、グーグルがランキングアルゴリズムに利用する内部のランキングと同一視するのはナイーブだ。 XMLのサイトマップを作ると、グーグルのランキングが上がる。 私がプレゼンを行った先月のカンファレンスでのSEOのセッションで、この迷信を仲間のパネリストから聞かされた(この人物の名前もカンファレンスの名前も伏せておく)。ビックリしたが、私はグっと抑えて、この人物をオーディエンスの前で辱め、口論する醜態は晒さないことにした。私は正直な意見を述べるべきだったのだろうか?この迷信をそのままにしておいたため、オーディエンスに迷惑をかけてしまったのだろうか?ずいぶんと葛藤したものだ。いずれにせよ、グーグルは、サイトを見つけるため、そして、重複するコンテンツを持っている場合に正規化の手掛かりとしてサイトマップのファイルを利用する。しかし、sitemaps.xmlを利用したからと言って、URLにそれ以上の“ジュース”を与えたりはしない。たとえ優先度のレベルを割り当てても同じことである。 パーソナライゼイションと言う概念が生まれて以来、ランキングで1位を獲得していると宣言することは出来なくなった。皆、違う結果を見ているからだ。グーグルが検索結果をユーザーの検索履歴を基にパーソナライズしている点は事実だが(しかも現在はグーグルにログインすることなく、パーソナライズされた結果を得ることが出来る)、パーソナライズされた結果とされていない結果の違いは比較的小さい。自分で確かめてみよう。クエリを2度利用する癖をつけよう — 2度目は &pws=0をグーグルのSERPのURLに加え—どれぐらい変わるか確かめるのだ。 メタタグがランキングを上げる。もうメタタグに関する戯言は聞き飽きた。メタキーワードを最適化する取り組みは単なる時間の無駄でしかない。これ以上同じことを言いたくない。メタキーワードはスパマーに濫用され、検索エンジンはここ数年まったく重要視していない。メタディスクリプション、メタオーサー、メタロボット等のその他のメタタグについてはどうだろうか?ランキングのアルゴリズムにおいては、重宝されているメタタグは存在しない。 インデックス、フォローを特定するメタロボットタグを含めるのは良いアイデアだ。これは11の迷信の続きのようなものだ。しかし全く不要だ。検索エンジンは、「許可するな」と明確に指定しなければ、すべてインデックスおよびフォローしても良いと考える。 ターゲットのキーワードをHTMLのコメントタグとタイトルの属性内に含めると有効だ(IMGとHREFタグ)。 一体、コメントタグやタイトルの属性は、いつから重要視されているのだろうか? 国別のサイトを持つと、“コンテンツの重複”問題がグーグル内で発生する。 .com.auのサイトをグーグルオーストラリアのユーザーに提示し、.com.nzのサイトをグーグルニュージーランドのユーザーに提示することぐらいグーグルにだって分かる。ccTLDを使っていないなら、地理のターゲットの設定をグーグル・ウェブマスター・ツールズで実施しよう。そのためにあるのだ。何か問題はあるだろうか? ジャバスクリプトのリンクを使ってリンクを張っているページを検索エンジンにインデックスさせない。グーグルがジャバスクリプトベースのリンクを辿る件を取り上げた記事はとても多い。グーグルのエンジニアは、グーグルがジャバスクリプトのリンクをますますクロールするようになっていると述べている。当然だが、ジャバスクリプトのリンクの解析をグーグルに頼るべきではないが、グーグルがジャバスクリプトのリンクに触れることが出来ないなどと勝手に期待しない方がよい。 グーグルボットはCSSを読まない。 グーグルはdivを隠す等のスパムの手法を考慮し、CSSをスキャンしている。 .htmlでURLを締めるべきである。そうしたら、何か効果があるのだろうか? ターゲットに絞った用語に対するホームページのランキングを、その用語を内部リンクのアンカーテキストに入れることで、上げることが出来る。 SEOmozが実施したテストにより、「Home」のリンクは大抵無視されることが判明した。「Home」を使おうが、「San Diego real estate」を使おうが、あまり重要ではない。 ホームページを頻繁に更新することは(例えば毎日)、ランキングにとって重要である。 これは、先程申し上げた仲間のパネリストが広げていた誤った指摘である。新鮮さに欠けているもののランキングが高いサイトは腐るほどある。 リンクを交換するとページランクとランキングが上がる。 まったく関係のないサイトと大規模にリンク交換を実施する場合のことを言っているのだろう。それはない。相互リンクは一筋縄ではいかない。アルゴリズムにとっては、簡単に見つけ、軽視することが出来るリンクである。自分のサイトに自分オリジナルのヤフー!ディレクトリを用意してもユーザーの役にも、SEOの役にも立たない。 外部のサイトにリンクを張ることで(グーグルドットコムへのリンクなど)はランキングを上げる。 不正解。まったく外部サイトにリンクを張らないことでページランクを出し惜しみしているなら話は別だが — その場合不自然に見えてしまう。その逆が好まれる。つまり、自分のサイトへのリンクを獲得すると — 効果がある。 リンクのURLを選択的に、そして、スパイダーのために削除すると[クローキング]と見なされるため、この行為はタブーであり、リスキーである。立派な目的を持っているなら、恐れることは何もない。主要な検索エンジンはすべて認めている。セッションID、トラッキングパラメーター、その他の余分なパラメーターをサイト上のURLから取り払うことで、検索エンジンを助けているのだ — ユーザーエージェントの検出によって行われようが、クッキーの検知によって行われようが関係ない。これが悪行と見なされているなら、なぜヤフー!は実施しているのだろうか?自分で確かめてみよう。Yahoo.comのホームページを訪問し、グーグルボットのユーザーエージェントの文字列を利用しよう(例えば、ファイヤーフォックスでユーザー・エージェント・スウィッチャー・エクステンションを使う)。「ylt」パラメーターがすべてのリンクから外されていることに気付くだろう。 メタディスクリプションを特定しているなら、グーグルはスニペットにその記述を使う。既に前回のコラム(Googleスニペットを大解剖)で、そうとは限らないことを学んでもらったはずだ。 グーグルのリスティング内の太字は、その部分がランキングの選考過程に選ばれていることを意味する。こちらも前回のコラムで説明したように、これは情報検索のエキスパートの間でKWICと呼ばれる現象であり、— ユーザビリティの目的で導入されているだけだ。 H1タグはSEOには欠かせない要素である。SEOmozが実施したリサーチの結果を見ると、H1タグとランキングの間には相互関係はないことが分かる。しかし、良質なH1の見出しを作成するべきである。ただし、SEOのためではなく、ユーザビリティとアクセシビリティのために実施しよう。 グーグル・モバイル検索には幾つかユニークなランキングのシグナルがあり、「XHTML Mobile」と言うマークアップもその一つだ。 グーグル・モバイル検索の結果は、グーグル・ウェブ検索の結果と同じだ。モバイルフレンドリーなバージョンを作る必要があるが、SEOのためではなく、ユーザーのために実施しよう。 SEOは黒魔術だ。 そして、通常はならず者のSEOコンサルタントがクライアント/他のスタッフから独立し、暗い部屋で行われる。SEOがこのように行われているなら、私たちはスパイのような生活を送っていることになる。 robots.txt内のDisallowディレクティブがあるとグーグルからインデックスされない。「Robots.txtを徹底調査」の中で説明したように、disallowはスニペットのない、タイトルのないリスティングを生成する可能性がある。格好良いとは言えない。ページをインデックスされたくないなら、Disallowディレクティブではなく、Noindex robots.txtディレクティブ、もしくは、meta robots noindexタグを使おう。 SEOは一度実施したらそれで終わり。「サイトのSEOが終わったよ」なんてセリフを聞いたことがあるだろうか?この戯言を聞く度に私は全身の力を振り絞って、ウソだ!と叫びたくなる。SEOは継続的な取り組みである。ウェブサイトが“終わる”ことがないのと同じように、SEOも終わらないのだ。カタログのマーッケターはこの件を誰よりもよく分かっている。彼らはプリントアウトするカタログを隅々まで最高の出来に仕上げる。しかし、改善する余地はそれでもある。「一度セットして、ハイ、終わり」と言う誤った考え方は、とりわけIT企業のスタッフに浸透している。— 彼らは何に対しても、任務を終わらせ、“チケット”を閉じて次の仕事に移って、正気を維持するフローを当てはめ、プロジェクトのように取り扱う癖があるのだ。ただし、私には彼らを責めることは出来ない。 自動的なSEOは、悪質かスパムかのいずれか。 自動プロセスを利用する行為は悪質でもなければ不適切でもない。むしろ、大規模な自動化を実現する業界特有のツールとテクノロジーが広がっており、マーケットでの成熟度が反映される。自動化なしでは、既にウェブ上に投稿した大量のコンテツに対するSEOの取り組みを企業が評価するのは不可能に近い。クリス・スミス氏が、SEOの自動化に関する説得力のある見解をこの素晴らしいエントリの中で述べている。 サイトマップは人間のためではない。良質な(XMLではなくHTML)サイトマップは、スパイダーだけでなく、人間のために作成される。人間に見られることを考慮せず、ページ/コピー/リンクを検索エンジンだけのために作成すると、トラブルに巻き込まれる可能性が高い。 スパイダーに見てもらうために、すべてのページにリンクを張る必要はない。XMLのサイトマップにすべてのURLをリストアップすればよい。孤立したページは、難解な検索用語以外で上位にランキングされることは滅多にない。自分でさえリンクを張りたいと思えないようなウェブページに対して、検索エンジンが、質およびランクをつける価値について、どのような結論に達すると思うのだろうか? グーグルはサイトの検索エンジンフォームからしかアクセス出来ないページはインデックスしない。 かつては正しかった。しかし、グーグルは少なくとも2008年からはフォームを入力、結果をクロールすることが出来るようになった。だからと言って、スパイダーに対するサイトのアクセシビリティを無視してもよいことにはならない。この作業を怠ると、残念な結果に終わるだろう。 リンクを小さなサイズのフォントでホームページの下の方に掲載すると、サイトの深いページのランクを上げる効果がある。それよりもリンクをページの背景と同じ色にして、CSSを駆使してリンクを脇に寄せればホームページのデザインを損なわずに済むはずだ!(冗談なので、絶対に真似しないように)。 「数多くの検索エンジン」にサイトを登録することを約束しているサービスを利用すれば、ランキングに良い影響が出る。 この迷信を信じているなら、大金を国外に持ち出すために“あなたの”助けを必要としているナイジェリアの王子がいることをご存じだろう。大きな見返りを得ることが出来るらしい。 ドメインのホームページのページランクには意味がある。 「私はページランク6のサイトを持っている」と言うセリフをよく聞くが、事実上、意味はない。既に申し上げたように、ツールバーのページランクはよくても誤解を招く程度で、最悪の場合、まったくのでたらめである。また、ホームページのページランクが高くても、内部のページのページランクが高いとは限らない。それはサイトの内部リンクの構造の役目である。 リンク構築を、自分のビジネスのことを何も知らない遠隔地の時給制の業者にアウトソースすると、うまくいく。とても健全な決断… のわけない!ブロゴスフィアは、既に多くの役に立たない、スパムのような、第三世界のリンク構築業者による片言の英語のコメントで詰まり気味である。彼らを雇ってサイトを“売り込む”必要はない。状況は悪化する一方だ。 SERPのクリックスルー率は重要である。これが事実なら、上述の第三世界のリンク構築業者は検索エンジンの結果ページを一日中クリックしているだろう。 キーワードの密度はマジでいかす。 「いかす」は死語かもしれないが言いたいことは分かってもらえたはずだ。キーワードの密度の値をモニタリングする意味はない。 ハイフンでつながれたドメイン名はSEO的に最高。 例: san-diego-real-estate-for-fun-and-profit.com. .com以降の残りのURLでキーワードをハイフンで切り離そう。しかし、ドメイン自体で実施する必要はない。 最高のコンテンツ = [...]

プレゼンを成功させる15の秘訣

16 years 1ヶ月 ago
起業家はもちろん、検索マーケッターに広告プランナー、ウェブディレクターまでビジネスパースンであれば誰でもプレゼンの機会がありますよね。プレゼンなら大得意!と言う人もいるでしょうが、プレゼンがイマイチ苦手、と言う人も多いと思います。今回は米国の起業家ベン・ヨスコヴィッツが説くプレゼンの秘訣15カ条を紹介します。起業家が投資家にプレゼンする時を意識して書かれた内容ですがビジネスパースンであれば役に立つティップスが満載です。 — SEO Japan ビジネスを成功させる秘訣はプレゼンだけというわけではない。むしろそれには程遠いものだ。しかし、いつあなたがステージに上がってプレゼンをする機会があるのかが問題なのは確かである。そういった機会は少なく次にいつあるか分からないかもしれないのだから、あなたはそれを無駄にすることはできない。そして、あなたがビジネスをアピールする機会はよくあることでなければならない。なぜなら、究極的には、それが投資家、顧客、ビジネスパートナー、候補者、配偶者、道でつかまえたランダムな人たちにしろ、私たちは常にアピールをしているのだ。プレゼンはビジネスを始めたばかりのオーナーにとって重大なスキルなのである。 YES Entrepreneurship Conferenceに参加し、一握りの若い企業家が5分間のプレゼンをするのを見てメモをとった後、そこで考えたことをまとめた上で今回はプレゼンの秘訣を15個紹介することにした。まず初めに、私は全てのプレゼンテーションに感銘を受けたということは言わせて欲しい。ほんの初期段階の新規企業が、最小限のアピールとプレゼンテーションのトレーニングだけにしては、本当によくできていた。プレゼンは簡単なことではない。うまくやる方法を学ぶには長い時間がかかる。だから、観衆の前のステージに立ち夢を語るガッツと意思のあったみなさんを称賛したい。 プレゼンは1人でする。多くの企業はYES Conferenceでは2人か3人でプレゼンをしていた。私の記憶が正しければ、1人でプレゼンをしたのは1社だけだったはずだ。プレゼンに2人(またはそれ以上)いることの問題点は、気が散ることである。聞き手は簡単にはついていくことができない。特に、プレゼンターの交代が不格好だったり、行き当たりばったりのように見える時は最悪だ。また、プレゼンターがもう片方の邪魔になるようなことを言ったり、話をかぶせたりするのも良くない。(質疑応答の時におこる)適任だと思う人を1人だけプレゼンターとして選出し、その人独自の調子で進めさせるのだ。パワーポイントのスライド(一例)を操作する人は他に必要かもしれないが、話す人は1人に絞るべきだ。 これは、他のチームメンバーの話を聞かないとか彼らのスキルや会社にもたらす価値に注目しないということではない。ただ単に、プレゼンテーションの場に全ての人を連れてくるなということだ。 ストーリーを伝える。 短いプレゼンテーションの中にも、あなたが聴衆に話しをして有意義な状況を作り出す可能性を高める時間はある。そう、あなたは市場機会や競争上の優位性、ビジネスモデルなどの事柄を理解している必要があるが、プレゼンテーションを価値のあるもの、記憶に残るものにして私たちの人生に残すことができるのは、ストーリーや関連性なのだ。ストーリーは非常に多様ではあるが、それを生みだす一番のチャンスは、始めの方であなたが解決した問題を説明する時にある。その問題が私に関係のあるものならば、私はもっと注意深く話を聞くことになるだろう。 弱気な言葉は使わない。 弱気な言葉によって、信頼性もプレゼンテーション力も弱めてしまう。「私は~と思う」は弱気な発言だ。あなたが言っていることなのだから、あなたがそう思っていることはみんな知っているのだ。それよりも要点をつかなければならない。「私は~と考える」も弱気な発言だ。想定を述べることは構わない(質疑応答の時に、ある質問に対する答えをあなたが知らないということを認めるのも構わない)が、弱気な言葉は使わないことだ。他には、「私たちは○○しようとしている」という言葉もあるが、あなたたちはしようとしているのではなく、しているのだ。例えあなたがまだその事業を開始していないとしても、それはやろうとしていることではなく、すでにやっていることなのだ。その点に関してヨーダは正しかった。 プレゼンテーションから弱気な言葉を排除するのは難しいことである。それらは私たちのスピーチに深く染み付いてしまっているのだ。 練習をする。 生まれながらのプレゼンターなどほとんどいない。ステージ上で全く緊張しない人など私は2~3人しか知らない。(それでも私は、それは生まれつきではなくなんらかの不思議な現象だと思っているが)あなたは、不安に(ある程度は)打ち勝つことができるし、確実に練習によって不安を押し込めることができる。鏡の前で練習をし、他の人の前で練習をすること。まずはほとんどロボットのようにできる位練習をして、それからそれを緩めて自然に受け入れられるように立て直すことがポイントだということが私は分かっている。もしあまりにもロボットみたいになってしまうと、プレゼンテーションが棒読みのように聞こえ、情熱や興奮を伝えるのが困難になってしまう。一語一語を完璧に話し過ぎたり、上の空になったり、単調な話し方やトーンになってしまうと、聴衆の興味を引きつけることは難しくなってくる。だから、練習をして、練習をしてそしてまだ練習をするのだ。その後で、記憶したこと全てを忘れて、本番に臨むのだ。 常に時間の経過を追う。 もし与えられた時間が5分なら、言いたいことを5分で確実に言わなければならない。5分5秒ではなく、5分でだ。もし、与えられた時間が10分なら問題ないだろうが、とにかく時間は正確でなければいけない。多くの場合は、言いすぎることよりも言いすぎない方が良いため、5分という限られた時間に10分に値するような言葉を詰め込もうとするのはやめよう。 簡潔にする。 私はあなたの事業に関して専門家ではない。あなたが知っていることも、もしかしたら私はあなたの業界の小さなこと1つも知らないかもしれないのだ。だから新規事業について説明する時には、複雑になりすぎることを避けた方がいい。全てを簡潔にするのだ。そして、特に短いプレゼンテーションでは、教えようとすることには気をつけた方がいい。時間はそんなに余っていないし、はっきり言って私は何か教えてもらいたいとは思っていないのだ(さらにあなたの分野の専門家になりたいとも思わない)・・・。私は、あなたの事業の中に私が興味をもつべき大きなチャンスがあるということを確信したいのだ。さらに、私は、専門用語や略語や突っ込んだ業界の詳細に惑わされることなく、あなたが自分が話していること理解していることを確信する必要があるのだ。教えてもらうのはその後でいい・・・。 ユーモアは難しい。 プレゼンテーションでジョークを飛ばすのは実にリスキーである。もし誰も笑わなかったら、あなたはステージ上でアホなヤツのように取り残される。だからユーモアには慎重になるのだ。その上、ユーモアは必ずしも人々の注意を引くとは限らない。クスクスと笑いは起きるかもしれないが、あなたが本当にしたいことは、あなたの素晴らしい新規事業のアイディアに注目してもらうことだろう。 ギミックはもっと悪い。ギミックはユーモアを使うことよりもっとリスクが高い。例えば、小道具はあなたをバカに見せる。ギミックや小道具はステージ上ではうまくいかないかもしれないし、そうなったらあなたはどうしようもない。特にそれがあなたの事業の中核となっている場合は小道具がうまく行く働くこともあるが、それによって聴衆の邪魔をしてはいけない。見せて、使って、人々の気を引いたらプレゼンテーションの主題に入ることだ。 分かりきった質問を想定しておく。どんな事業にも共通している項目がある。例えば、ターゲット市場だ。全ての事業においてターゲット市場は存在している。そして、もし誰かにターゲット市場のサイズを聞かれた時のために、それを知っておくことは極めて重要である。私は前出の項目で、質問の答えを知らないことを認めるのは問題がないと言った。そう全てを知ることはできないという事実に向かい合おう。しかし、(プレゼンテーション内できちんと説明していない場合)中にはあなたが事前に想定できる分かりきった質問もあり、そういったものに対しては準備をしておく必要がある。ちなみに、そういった分かりきった質問はプレゼンテーションの中で明らかにしておくべきだ。(そうすれば、誰かが質問するようなことはない) 他によくある質問事項としては、あなたのビジネスモデル(どうやってお金を儲けるのか)や、競争相手(常に存在する)、セールス&マーケティング戦略(多くの場合これが新規事業の弱点になっている)などがある。 失敗があってもやり切る。パワーポイントによるプレゼンテーションは、必要な時に動かないことで悪名高い。製品のライブ・デモンストレーションも同様に失敗する可能性がある。何か悪い事態が起こっても、あなたはそれをやり切らなければならないのだ。他に選択肢はない。これはかなり難しいことだが、練習を重ねることが役に立つ。私たちがDEMOでStandout Jobsを開始した時、そのカンファレンスのオーガナイザーは、プレゼンテーションで不測の事態が起きた場合の練習をすることもアドバイスした。YESカンファレンスでは、1つのグループのプレゼンテーションでそういった不測の事態が起きたが、彼はそれをとてもうまいことやり切ることに成功していたので、称賛したい。 振り返らない。 プレゼンテーションがうまくいっていて、さらに自分の後ろに大きなスクリーンがある時、それを見てはいけない。これは、私がニューヨーク・エンジェルスのデヴィット・S・ローズから受けたアドバイスの1つだが、理にかなっている。あなたが後を向けば、あなたの視線は聴衆から離れてしまう。それは自分自身で気が散る状況を作り、自分のリズムを乱すことになる。しかし、私たちはプレゼンテーションで自然と後ろを振り返る傾向があるため、これをやめるのはほとんど不可能だ。それでもなるべく後ろを向かないようにし、もしこれを少しでも克服できれば、それは緊急の事態でもっとうまくやれるという意味にもなる。 これから見るものについて説明する。もう1つの実践が難しいことと言えば、見せているスライドの前に話すことだ。次のパワーポイントのスライドで何を見ることになるのか教えて欲しい(「次にお見せするのは・・・」というのは言わないで)。このスキルをマスターするということは、見事に流れるプレゼンテーションによって聞く側が安心ができるということを意味する。今回のカンファレンスのプレゼンターの1人に、“10%”という数字を使った素晴らしいスライドを用意した人がいた。スライドに書いてあるのはその数字だけなのだ。(それもとても立派なものだった)それがスクリーンに表示される前に、もっと上手いタイミングでプレゼンターはその数字について話していればよかった。なぜなら、私はそれが表示されるとすぐに、その意味が何なのか考え始めたからだ。そして、その数字は、たったの10%という全く高いものではなかったので、少し不十分なように見えた。それは、彼らにとっては不十分な結果だったわけではないし、プレゼンの終わりにはプレゼンターにとってかなり強い方法ではあったのだが、それでも私は初めてそれを目にした時に彼のプレゼンテーションよりも先に考え始めてしまっていたのだ。 最初に何をしているかを伝える。 プレゼンテーションの最初の30秒以内に、あなたが何をしていて、私が何に注目すべきかを私は知る必要がある。もしあなたがそれを30秒以内に要約することができなかったり、そういった情報からプレゼンテーションを始めることができなければ、あなたは私(そして多くの人)を失うことになる。 一番言いたいことを最後までとっておかない。これはよくある失敗だ。人々は最後に衝撃を持ってこようとする。しかし、私がたった今指摘したように、「なるほど」と思う瞬間は、一番初めにあるのだ。キャッチフレーズ、要を得た簡潔な会社説明、またはあなたが何をしていて私が何に注目すれば良いのかという30秒間のストーリーは最初に持ってくるべきなのに、あまりにも多くの人がこれを最後、みんなが注意を払うのをやめたころまで残しておくのだ。 しかし、最後は弱々しく終わらせない。 エンディングも強くなくてはいけないのは当然のことである。しかし、エンディングのポイントはあなたがなにをしているのか説明をすることではない。もしそのことにエンディングを使ってしまったら、あなたの負けだ。プレゼンテーションの最後は、あなたの鍵となるメッセージ(私は2~3つだけにすることを推奨する)を力説するためにある。人々がその場から去りその後にあなたのことについて話す時にこれだけは覚えていて欲しいことを述べるのだ。エンディングは派手である必要はないが、簡潔かつ説得力があり実体があるものでなければならない。 プレゼンは、それがステージの上でも役員室でも、他のどの場所でするにしろ、難しいことに変わりはない。私たちの多くは、生まれつきのセールスパーソンではないのだ。勉強も練習も必要である。しかし、あなたがどんなにシャイで内向的であるとしても、必ず進歩することができる。グッドラック! この記事は、Instigator Blogに掲載された「15 Quick Pitch Tips for Kick Ass Presentations」を翻訳した内容です。 私もプレゼンする機会はたまにあり、話す構成や手法などは意識しているつもりで、日本人にありがちな3番の「弱気な言葉は使わない」等は意識していますが、話し方に関してはかなり上達の余地があると常々思っていました。上記中、11番の「後ろに大きなスクリーンがある時、それを見てはいけない。*** あなたが後を向けば、あなたの視線は聴衆から離れてしまう。」、12番の「見せているスライドの前に話すことだ。**流れるプレゼンテーションによって聞く側が安心ができる」は「なるほど!」と言う感じでしたね。 どうしてもプレゼンのスライド依存で話してしまう自分がいたのですが、本来プレゼンの主役はスライドではなくプレゼンター自身であるわけで、スライドに頼っていてはいつまでも本当に説得力のあるプレゼンはできないのかもしれません。 しかし一番なるほどだったのは、4番の「練習をして、練習をしてそしてまだ練習をするのだ。その後で、記憶したこと全てを忘れて、本番に臨むのだ。」でした。”記憶したこと全てを忘れて”と言うフレーズが良いですね。次回のプレゼンの時はこのアドバイスを参考に頑張ってみますか。。。 — SEO Japan

ソーシャルメディアはもちろん、ネット活用もまだまだこれから!(アメリカでも)

16 years 1ヶ月 ago
ネットで定期的に発表されるソーシャルメディアやEC、ネット広告の利用率の統計データ、大半が伸びているデータばかりですよね。今回、シティバンクがスモールビジネス中心にネットの利用率について聞いたアンケート結果が発表されましたが、いつもと違う数字が出ているようです。。。 — SEO Japan フォレスターのレポートやeマーケターの統計データを信じることは簡単だ。しかし、例えばソーシャルメディアについて調査する時は、通常ソーシャルメディアに関わっている人に質問していることが多いのも事実。今回、シティバンクが550以上の全米のスモールビジネスのオーナーにインターネットやソーシャルメディアの利用に関する調査を行った。この調査は、ソーシャルメディアに興味がある会社がソーシャルメディアに関わっている会社にソーシャルメディアのツールを使って質問したのではない。それをふまえても、多くの人が驚くのではないかと思われる結果が出ていた。 僕個人はさほど驚いたと言う訳ではないが。リアルビジネスがデジタルマーケティングをどこまで活用しているか知りたいだろうか?下記に幾つかの調査結果を紹介する。 81%がソーシャルメディアを利用していない。 37%がウェブサイトをビジネス拡大に活用していない。 84%がネットで何も販売していない。 62%がマーケティング目的でメールを活用していない。 65%がネット広告を使っていない。 子供たち、先はまだまだ長いのだ。 この記事は、Social Media Explorerに掲載された「We’ve Only Just Begun」を翻訳した内容です。 驚き、と書かれていますがスモールビジネス550社でこの統計は、さほど低くないような気もするのですが、、、どうなんでしょうね。もう少し業態とかまで見てみたいですね。一番驚いたのは、ローカル検索が日本以上に進んでいるアメリカでも、ネット広告を使っている会社が35%しかないと言う事実でした。逆に言えば、まだまだGoogleが広告ビジネスで成長する余地はあるんでしょうね。Amazonが広告ビジネスにどこまで食い込んでくるのか今後が興味深いです。 — SEO Japan

私がホテルで暮らす理由

16 years 1ヶ月 ago
ヒートマップASPを最初に開発したCrazyEggのCEO、ニール・パテル氏。先週、高級住宅街に住まない理由で庶民派な一面を見せたかと思いきや、実は高級ホテルに住んでいるそうです 汗 彼があえてホテル暮らしをする、もっともな?理由を語ってくれました。 — SEO Japan 数週間前に、高級住宅街に住まない理由について書いた。面白いことに、その記事を書いた後、何人かの友人から電話がかかってきた。なぜなら、彼らは私がハイアットホテルに部屋を所有していることを知っていたからだ。 1年程前、私はカリフォルニアのオレンジカウンティからシアトルに引っ越した。なぜならシアトルには企業家のコミュニティがあり、州の所得税がないからだ。さらに、私は賃貸にお金を払うことを信用していないため、私が適切な取引だと思ったその場所を自然と買ったのだ。 さあ、私の住んでいる家を紹介しよう・・・ 駐車が苦手なら、いつでも駐車係に頼むことができる。 大抵、あなたも参加が可能な素晴らしいカンファレンスが開かれている。 私のようにストレスが溜まる人は、いつもこのリラクゼーションルームで気持ちを静めることができる。 スパにはスチームルームなどの素晴らしい施設が揃っていて、私は週に5,6回は使っている。 私はプールを利用したことはないが、塩水を使用したプールで、水の中で音楽も流れているらしい。 私はペットを飼っていないが、おかしいのはペットエリアが1階ではなく18階に位置していることだ。 私はある種のヒッピーで、だからここに住んでいる。この建物はLEED(環境性能評価システム)に準じているため、私の電気代はひと月たったの9ドルである。 私は料理をしないが、いつか習いたいと思っている。 私のように料理や掃除の仕方が分からない人は、いつでもルームサービスを呼ぶことができる。 Globalizerの友人が引っ越し祝いを送ってくれた・・・私がアメリカン・エキスプレスのブラッククレジットカードを持っている絵だ。私はもうそのカードは持っていないが、21歳か22歳の頃に持っていたものだ。 この写真が少し変なのは分かっているが、私は何に対しても支払いに関してはケチなのだ・・・幸運なことにも以下の企業が私の家に色々な飾り物を与えてくれた。Online Poker、 Nerdy Shirts、 Shoemoney Capital、 Revenue Enhancement Group、Train Signal Computer Training、 Chitika、 Get Ads、 Globalizer Network、 Device Doctor、 Driver Library、 Buddy TV、 John Chow、 Five Q Enterprises、そして Big Door Mediaだ。 結論 私は、自分は決して高級住宅地には住まないと言ったことは分かっているし、今もそれにこだわっている。私は便利がゆえにダウンタウンに住んでいて、私の住んでいる場所はまともだが、“おしゃれ”ではない場所も近くにたくさんある。例えば、初めてシアトルに引っ越してきた6ヶ月間は、ドラッグ公園のすぐ前の275平方フィートのアパートに住んでいて、私はそれを結構気に入っていた。 私がホテルに住むことを決めた一番の理由は、自慢するためではない。私は、自分の自由時間がほとんどない企業家である。もし私が料理や掃除の仕方(昔はトイレ掃除くらいはしたが)を習っていたら、誰かにお金を払ってそれをやってもらうよりも、実質的にお金を失うのである。 最後に、写真は“良く”見えることは知っているが、あなたが思っているほどに楽しい生活ではないのだ。よっぽどカリフォルニアのラ・パルマの築50年の家に住んだ方がいい。こういう場所ではいつまでたってもオシャレなアメニティを使いきることはないのだ。 *追記: 私はお金を失うために不動産を購入することは決してない。将来的には投資に対する十分な見返りを得ることができると心から思っている。この場所を買う前、私は他に20以上の物件にオファーした。私の理念は、私が安くオファーし続ければ、そのうちに誰かがそれを受け入れるというものだ。ただ単に我慢と、交渉の際には感情を排除することが必要なだけだ。 *追記2: なぜ私がドラッグ公園の前の部屋から引っ越したのか疑問に思っている人のためにその理由を言うと、インターネットが酷く遅かったこと、さらに2度も襲われかけたからだ。 この記事は、Quick Sproutに掲載された「 Why I live in a hotel…」を翻訳した内容です。 ホテルの部屋を借りて滞在していると言うよりは、最近増えているコンドミニアム型の購入できるホテルの部屋を買って住んでいるんですね。しかし写真を見る限りは超豪華ですが、、、(一部CGパースっぽいですけど)実際はどうなんでしょう。確かに郊外に住むよりダウンタウンの高級ホテルに住んでいた方が色々とアクセスは早いんでしょうけどね。日本だったら六本木ヒルズとかミッドタウンに住むイメージでしょうか?合理的な考え方は流石、アメリカの起業家と言う感じがします。 — SEO Japan

マーケッターが知っておくべき4つの新興検索エンジン

16 years 1ヶ月 ago
世間はツイッターが大流行していますが、今回は今後数年以内にブレイクするかもしれない新興検索エンジンを4つ紹介します。どれもオリジナリティあふれる機能を持っていてユニークな検索サービス。ネットマーケッターなら先物買いで知っておきたい。 — SEO Japan あなたもGoogleやBing、さらにはTwitterなどのサイトでのSEOについては聞いたことがあると思うが、そこで疑問なのは、その次は何なのかということだ。デジタル時代のマーケッターはデータとコンテンツを必要としていて、世の中に溢れかえっている大量の事柄を整理するために数多くの革新的なツールが登場している。ここに、2012年までに検索で大きな波を起こすであろう4つの検索エンジンを紹介する。 OneRiot – リアルタイム検索エンジン 売り文句:「OneRiotは、TwitterやDiggなどのソーシャル共有サービスで共有されたリンクをクロールし、直ちにそれらのページ上のコンテンツをインデックスします。つまり、ユーザーはリアルタイムのウェブから最も新鮮でソーシャル的に関連したコンテンツを見つけることが可能になった検索体験ができるのです。」 注目すべき理由:CompeteとQuantcastが提供しているデータによると、OneRiotは月に約50万のビジターを獲得している。そんなに大きい数字には見えないかもしれないが、それにはYahooのリアルタイム検索(OneRiotが作った)からのトラフィックや、Taptuと呼ばれるサービスからのモバイルのリアルタイムトラフィックは含まれていない。この会社は最近、今のトレンドトピックに基づいて広告を提供する広告ネットワークも設立した。 マーケッターはどのようにOneRiotを活用できるか: キーワードをリアルタイムに追跡する―私のクライアントは二つのナチュラルソーダのブランドを持っているため、私は“ナチュラルソーダ”という用語を使い、その業界内やウェブ上でニュースやトレンドに遅れないようにしている。 インフルエンサーを見つける―OneRiotは、そのネタを最初につぶやいた人を示し、あなたのキーワードフレーズでインフルエンサーになる人を教えてくれる。 売り込みのための媒体を探す―OneRiotは、どの媒体が人気のネタを発行しているか示してくれる。その情報を使用して、ターゲットとする媒体のリストを作成することができる。 自分の業界について行く―キーワード検索を使用して、あなたが対応する必要がありそうな競争相手についての最新ニュースまたは競争相手から発信された情報の経過を追う。 ファンやフォロアーが喜びそうな情報を探す―キーワードを使用して、どんな記事が人気で、あなたのブランドに関係があるのかを知り、ブランドのアカウントでそれをツイートする。 読者が好むようなコンテンツを作成する―OneRiotは、あなたのニッチでの人気記事の書き方を学べる究極のソースだ。トップに表示されている記事を研究し、そのスタイルやフォーマットを見習うことによって多くを学ぶことができる。 OneRiotはこちら: http://oneriot.com Wolfram|Alpha – 知識計算エンジン 売り文句:「Wolfram|Alphaの長期的目標は、全ての系統的知識をすぐに計算可能にし、全ての人とってアクセスしやすいものにすることです。全ての客観データを集めて監督し、知られている全てのモデル、メソッド、アルゴリズムを実装し、計算できるものは何でもコンピュータで算出を可能にすることを狙いにしています。」 WolframのAlphaバージョンは、情報を含んだリンクを見つけるというより、ユーザーが自分の検索結果を計算することを可能にしている。例えば、Wolframを使うと、数秒以内にあなたの生まれた日から月の満ち欠けを見つけることができる。 注目すべき理由:Wlframは、OneRiotと同様、毎月約50万のビジターを獲得している。そのiPhoneアプリは1.99ドルで提供されている。(グラフィック計算機に取って替わることができるため、以前は50ドルだった)Wolframの計算的側面は実力を備えており、データの視覚化はどのマーケッターにとっても素晴らしいツールになるだろう。 マーケッターはどのようにWolframを活用できるか: 視覚データを企業のブログやウェブサイト、プレゼンテーションに統合する―インフォグラフィックは要点の説明をするのに優れた方法であるが、Wolframは大変素晴らしいものを作成することが可能だ。 市場調査を実施し、比較する―数秒のうちに様々な企業や商品についての情報を計算することができる。試しに、“Big Mac vs. Whopper(ビッグマックVSホッパー)”と入力してみるといい。あなたは、そこに算出されるデータの数に驚くことになるだろう。 消費者にとって便利なマイクロサイトやコンテンツを構築する―企業用のニッチベースの検索エンジンやサイト内に組み込みが可能なウィジェットを作成するために、Wolframとパートナーになるチャンスがある。もしEnterpriseのような企業が、ユーザーが二つの都市の距離を算出できるようなウィジェットを組み込みたいのであれば、ワンクリックで申請ができる。 データの内部知識ベースを作成する―Wolframの法人向けサービスには、企業データを保存し算出ができるサイト内検索エンジンの設置も含まれている。このサービスによって、会計資料やマーケティング資料、ライン生産データなどを記録することができるのだ。 会社情報をより早く分析し、データに基づいた意思決定をする―もしあなたがアナリストとして会計、マーケティング、ライン生産などのデータをすぐに入手できるとしたら、仕事がどれだけ綿密かつ迅速にできるか想像してみて欲しい。 Wolfram|Alphaはこちら: http://wolframalpha.com/ Book of Odds – 検索主導型コンテンツプロバイダー 売り文句:「ここは、人々が心配していることやワクワクしていることについて知ったり、魅力のある思慮深い記事を読んだり、興味や熱意を共有するユーザー同士のコミュニティに参加したりするために、人が集まる場所です。飛行機事故から1人だけ助かる確率や、心臓発作になる確率、朝食に冷めたピザを食べたことのある確率など、何十万もの確率に関する報告が含まれている。」 注目すべき理由:Book of Oddsは、3年にわたって人々が日々の生活における確率についてもっと知ることに役に立ってきた検索エンジンである。現在のトラフィックはさほど多くないが、リサーチや信頼性の高いツールとしてだけでなくマーケティングの面でも将来性がかなりあると私は考える。 マーケッターはどのようにBook of Oddsを活用できるか: 会社ブログのためのアイディアをブレインストームする―Book of Oddsは、あなたが予想もしなかった方向に導いてくれる。私もブログのネタが尽きた時や、全く新しいものを知りたい時には、時々このサイト内を見て回っている。 視覚データを会社のブログやウェブサイトやプレゼンテーションに統合する―Wolfram|Alpha のように、Book of Oddsもデータに基づいた視覚情報を見つけるのに最適の場所である。 リサーチやレポートに組み込む面白い情報を見つける―例えば、“野球ファンの大人は2.22人に1人の確率”なんていうのもどこかで使えるのでは? あなたの企業やブランドにかんする確率を提案する―もしこのツールが、ハリー・ポッター旋風、みんなが様々な登場人物の死の確率を解明しようとしていた時にあったらどうなっていたか想像してみて欲しい。あなたのブランドと確率を結びつける方法は山ほどあり、Book of Oddsはその検索エンジンに直接その情報を入力できるツールなのである。 Book of Oddsはこちら: http://bookofodds.com/ Evri – コンテクスチュアル、ウィジェット型検索エンジン 売り文句:「Evriの自動コンテンツ配信機能は、ユーザーの接触を押し上げ、ページビューを増やしコストを減らす助けになります。私たちのプラットフォームは、あなたが抱えている難題を解決するのを助けるためにデザインされています。」 注目すべき理由:Evriは月におよそ50万のビジターを獲得しており、ワシントンポストなどの有名なサイトとパートナーシップも結んでいる。また、Evriは最近セマンティック・ウェブ機能を備えたTwineを開始し、“何について検索をしているかに基づいてグループに参加し、同じことを検索している人と繋がる”ことを可能にしている。 マーケッターはどのようにEvriを活用できるか: 1つのキーワードで全ての最新ニュースの視覚的モックアップを入手する―Evriは少し新聞にも似ているが、あなたが入力したキーワード、その1つの話題についてしか扱わない。動画、画像、見出し、ブログ記事、Twitterのつぶやきなどを盛り込み、あなたが検索している話題について素早くそのスナップショットを提供する。 30日以上前のデータを入手する―“タイガーウッズ”のような大きな検索用語では、Evriは過去の月のそのキーワードのトレンド履歴を表示する。 あなたのブログやウェブサイトにコンテクスチュアルな結果表示を挿入する―Evriは法人・パートナーサービスによって、あなたのサイトをより機能的にしてユーザーにさらなるコンテンツバリューを提供する。 あなたのソーシャルメディアアカウントにウィジェットを統合する―Evriの各種ウィジェットは、HTMLとJavaScriptに対応している場所ならどこでもプラグインが可能になっている。 Evriはこちら: http://evri.com 他に何か良い検索エンジンについて聞いたことはあるだろうか?あなたはマーケッターとして、将来他にどんな検索エンジンツールを期待するだろうか? この記事は、Social Media Explorerに掲載された「Four Search Engines Marketers Should Know」を翻訳した内容です。 世間はツイッター大ブームの最中ですが、しかし、次から次へと新しいサービスが開発され続けていますね。どれも特徴的な機能を持っており、かつ既に一定以上のユーザーを確保しているようで今後の展開が楽しみです。いずれどこかに吸収されるエンジンもあるのでしょうが。SEOが必要かどうかはともかく、検索ビジネスに関わるものであればどれもチェックしておきたい検索サービスでした。 — SEO Japan

検索広告が不調なのは、検索広告の信頼度が低いせい?

16 years 1ヶ月 ago
サーチエンジンランドの基本おさらいシリーズ第4回目は検索連動型広告についての考え方について。基本と言うよりは、広告の考え方自体について、これを興味深いアドバイスをしてくれています。 — SEO Japan 先日、ニールセン・カンパニーは調査を行い、消費者にオフラインおよびオンラインの広告に関する質問を尋ねた。「以下の形式の広告をどの程度信頼していますか?」と言う質問に対する答えでは、有料検索広告は下から数えた方が早い位置に掲載されていた。有料検索のマーケッターにとっては特に意外な結果ではなく、ショッキングなニュースでもないだろう。しかし同時に、有能なマーケッターであれば、有料検索マーケティングは適切に実施すれば消費者のニーズを満たすことが出来ることも分かっている。 広告がクリックやコンバージョンを導いていないなら、これらのニーズを認識していない、もしくは満たしていない可能性が高い。今回は、有料検索キャンペーンが望む結果をもたらしていない場合、考えておきたい点を幾つか挙げていこう。 マーケティングの決定を消費者調査に基づいて下さない ニールセンの調査で有料検索マーケティングの結果が散々だったのは、想定内でありe—検索マーケッターが大きなビジネスの決定を下す際には、この調査結果はほとんど役に立たない。だからと言って、データを信じることが出来ないと言っているわけではない—恐らくこのデータは正確であろう。また、ニールセン・カンパニーはとても信頼できる企業であり、彼らのデータを疑う理由はまったくない。 しかし、この調査が触れていない事実がある: 広告を求めていないときは、広告が好まれることはないのだ。 広告を信頼しているか聞かれて、“いいえ”と答えるのは論理的な選択だと思える。消費者が広告についてどんな感想を持っているのか私たちは心得ている。私も消費者の一人だからだ。私はチャンネルをひっきりなしに変え、コマーシャルを見ないようにしている。また、ショッピングもしない。マスマーケティングが絶滅しかけている理由がここにある。消費者には、テレビ番組の視聴やドライブ等の現在の行動と関係のないメッセージを次から次へと送りつけられているのだ。 大半のユーザーは有料の広告はクリックしない。しかし、有料検索マーケティングのエキスパートならご存知のように、私たちは“大半の”ユーザーを相手にしているわけではない—買い手を求めているのだ。有料検索広告が特定のキーワードをターゲットに選び、検索結果ページに掲載されている場合、数名の買い手がその広告をクリックするだろう。 広告は広告ではないときに役目を果たす 適切に実施すれば、広告はきちんと役割を果たす。これは事実である。広告がうまく作用するだけではない。有料検索は広告の支出に対する見返りが最も大きいのだ。ただし、何度も言うように、あくまでも“適切に実施すれば”の話だ。 消費者は広告を必要としている。広告を迷惑だと思われないように工夫するのは難しい。消費者が「ウィジェットA」のマーケットにいて、その製品に対する広告が掲載されている場合、広告は迷惑ではない。事実、広告は消費者のニーズを満たしているのだ。 つまり、それが有料検索マーケティングの最も重要な要素である。ペイ・パー・クリックマーケティングは、サービスを提供する。買う人が買いたいものをすぐに簡単に見つけられるようにしているのだ。質の高い多数の広告のおかげで、現在、消費者は欲しいもの以上のものを得ているのだ。有料“スパム”広告は以前ほど普及していない。と言うことは、消費者が役に立つ広告を発見していることに他ならない。 「広告を掲載しているのは君かい?いつも無視しているよ」と言われることがよくある。これは以下のような習慣的な反応だ: 「テレビのCMは見ないよ」 「広告掲示板なんて読まないよ」 「ラジオのCMは聞かないよ」 大半の人々にとっては、上述のセリフは当てはまらないだろう。もちろん見ているし、目にしているし、聞いているだろう。そうでなければ買うべき製品をどのようにして把握しているのだろうか?夢の中に現れるわけではない。広告を見たから分かるのだ。“コマーシャル”だと言うことに気付かなかったため、このような言葉が出てくるのだ。 タイトルにもあるように、もし有料検索がうまくいかなかったら、何か過ちを犯していることになる。広告は有料検索マーケティングよりもターゲットが広い。ユーザーが「ウィジェットA」を購入しようと思っている時に、ユーザーを「ウィジェットA」の購入者に変えることが出来ないなら、明らかに何か過ちを犯している。顧客には、ペイ・パー・クリック広告を“コマーシャル”としてではなく、ニーズを満たす情報と見てもらう必要があるのだ。 私は、キーワードの中には、価格の問題で購入することも、利益を上げることも出来ないものがある点に気がついた。しかし、購入可能なニッチなキーワードは多数存在する。ペイ・パー・クリックで大きな収益を生み出すアングルがある。この類のキーワードを探すためにリサーチを行う必要があるのだ。 皆さんの経験談を聞かせてもらいたい。皆さんのキャンペーンでは、有料検索は効果がなかっただろうか?もしそうなら、スピンでストレスを発散し、コミュニティの力を借りて、そのキャンペーンを成功に導こう。 ジョン・エリスは、リゾートクエストのバケーション・レンタルズでソーシャル・オンライン・マーケティング・マネージャーを務めている。サーチ・エンジン・ランドでは定期的にバック・トゥ・ベーシックのコラムを定期的に投稿している。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「If Paid Search Isn’t Working Then You’re Doing Something Wrong」を翻訳した内容です。 This article on Columns: Back To Basics first appeared on Search Engine Land. c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission. これは確かにそうかもしれませんね。特に検索している最中は他のメディアに接触している時以上に、ユーザーは特定の目的があったアクティブに行動しているわけで、そこで広告を出されても困る、と言う心理は当然あるでしょう。しかしそこでユーザーが求めている情報を提供することができれば、広告であっても結果的にユーザーの目的をダイレクトにかなえることになるわけですし、消費者ニーズを満たしてお互いにWin-Winと言うことも十分可能なわけです。 PPCであってもSEOであっても、「広告を求めていないときは、広告が好まれることはない」「広告は広告ではないときに役目を果たす」のメッセージは常に念頭において検索マーケティングを考えれるかどうかで結果に大きな差が出てきそうですね。 — SEO Japan

ソーシャルメディアマーケティングの15の基本

16 years 1ヶ月 ago
サーチエンジンランドの基本おさらいシリーズ第3回目はソーシャルメディアマーケティングについて。SMMの基本ポイント15を簡潔に説明してくれています。 — SEO Japan 2007年9月、私は“ソーシャルメディアマネージャー”の職を南アフリカで営業する会社からオファーされた。私は躊躇することなく快諾した。私は、オンラインで口コミを生成したいクライアントのために、提案、キャンペーンの運営、そして、ソーシャル戦略の考案等、“普通”のプロジェクトに力を注ぐことになるとばかり思っていた。まさか他のチームのメンバーをゼロから指導することになるとは予想だにしていなかった。しかし、ふたを開けると、このトレーニングこそが仕事の中で最も楽しめたのだった。それでは、以下に全く専門知識がないスタッフに私が教えた、ソーシャルメディアマーケティングの最も重要な15のポイントを挙げていく。 人気の高いソーシャルメディアサイトに参加し、徹底的に理解せよ。 この点に関して、私は“効果のある”コンテンツのタイプを理解するには、実際のストーリー、タイトル、そして、コンテンツに毎日触れていなければならないと考えた。そのため、ディグ、レディット、そして、スタンブルアポン(註:いずれも英語圏でメジャーなソーシャルブックマークサービス)を定期的に利用してもらった。 実際にサイトを利用せよ。 スタッフに実際にサイトを利用させる際、私はクライアント側の都合は忘れるよう勧めた。ファッションに関する話題であれ、車に関する話題であれ、音楽に関する話題であれ、単純に面白いと思ったコンテンツに投票し、そして、再び同じ話題について読みたいと思ったら、コンテンツの投稿者を友達に加えるよう求めたのだ。クライアントのニーズやトピックに焦点を絞れとは結局最後まで言わなかった。そうなるとソーシャルメディアのソーシャルの楽しさが半減してしまうからだ。 すべての取り組みがうまくいくわけではない。 私は人気の高いソーシャルメディアのコンテンツのすべての要素を満たすコンテンツを何時間もかけて作成した。リスト形式のエントリで、現在のイベントに関連しており、キャッチーなタイトルがつけられていた。それにも関らず、ディグのホームページに掲載されることはなく、スタンブルアポンでもほとんど票を獲得することが出来ず、挙句の果てに、ブロガーにも全く拾ってもらえなかった。コンテンツの質が高いからと言っても、必ずしも成功を収めるわけではない。すべてのパズルのピースが必要なのだ。そもそも、ソーシャルメディアのユーザーが何をクリックするかなど事前に把握することは不可能である。 ディグで失敗しても、キャンペーンを失敗したわけではない。 ディグ自体がソーシャルメディアマーケティングだと思われているが、私には理解できない。リンクをウェブサイトにもたらすのはディグではなく—ディグでコンテンツを見つけた人々である。ただし、ディグ以外の多くの場所でもコンテンツを見つけてもらえる。例えば、ワセリンを使った50の美容テクニックと世界で最もダサイ地名 22の2本のエントリは、ディグに掲載されなかったものの、その他のソーシャルメディアのサイトから多数のリンクが寄せられた。 結果を保証することは出来ない。 もし、ソーシャルメディアマーケティングを担当しているなら、すべてが口コミで広がるとは限らない点を経理部の部長に伝えておくことが肝要だ。以前、ディグのホームページやスタンブルアポンのバズページに掲載されても、もしくは100名以上のブロガーに取り上げられても、必ず同じことが起きるわけではなく—クライアントに約束することも出来ない。これは検索エンジンのランキングを約束できない理由と似ている。コントロールすることは出来ないのだ。 ニッチを追え。 クライアントが環境問題に関するエントリを広げたがっているなら、レディットやその他の一般的なニュースサイトよりも、HuggやCare2等のサイトの方が成功する確率が遥かに高いと思うので、これらのニッチのサイトを勧める。ニッチに焦点を絞ることで、ビジターの数は減るかもしれないが、この類のビジターはコンテンツの関連性をより深く感じ、話題に上げ、コンテンツを同じ考えを持った人たちに紹介してくれる可能性が高いのだ。 システムを不正操作するな。 サイトの友達との間の投票は大事だが、サブバートやプロフィット等のサイトを使って不正にシステム操作すると、コミュニティにばれてしまう—クライアントの評判も、自分の評判も地に落ちてしまうだろう。 クライアントのブランドに敬意を払え。 大きな自動車会社のためにコンテンツを売り込む際、私は人々にコンテンツを押し付けてはいけない点を口を酸っぱくして説明した。その甲斐あって、スタッフは一人もコンテンツをスパム化しなかった。スパムになってしまうと、当事者はもちろんのこと、ブランドにも火の粉が降りかかってくる。 販売もしくは売り込みのメッセージを強調してはいけない。 コンテンツ内の広告はソーシャルメディアのユーザーに嫌われる傾向があるため、製品の購入もしくは販売に関連する情報は最小限にとどめる必要がある。その代わりに、直接企業や製品には関係のないコンテンツを作ろう。少し距離を置くのだ。例えば、クライアントの車がいかに素晴らしいかを伝えるのではなく、世界で最高の車に関するコンテンツを作るのだ。 コミュニティで交流せよ。 ソーシャルネットワークだろうが、フォーラムだろうが、ブログだろうが、ソーシャルニュースサイトであろうが、コミュニティを心から受け入れ、交流を行う点は非常に重要である。フェイスブックのグループに参加したり、ブログでコメントを残して当該のトピックの会話に参加したり、フォーラムでユーザーを助けたりすることで—オンラインでの存在感が増し、自分のことをよく知ってもらうことが出来るのだ。 人々に価値を与えよ。 価値は、人によってそれぞれ異なる。笑わせてくれるコンテンツを求める人もいれば、ワイヤレスネットワークを調節する方法を知りたい人もいる。ディグやミックスで目にする多くのコンテンツは、ディグやミックスのユーザーのために作られており、当該のコンテンツの作者は、新しい情報であれ、興味深い調査であれ、もしくは笑える写真であれ、人々が友達と分かち合うことが出来るような価値を与えなければいけない点をよく理解している。人々に価値を提供していないなら、彼らにマーケティングを行っているだけであり、彼らのために行っているとは言えない。 誠意のあるコンテンツを作れ。 ソニーは、「All I Want For Xmas Is A PSP」(クリスマスプレゼントにはPSPが欲しい)と言う偽のブログを作成し(既に削除されている)、オンラインで大ひんしゅくを買ったことがある。そのブログでは2人のブロガーが他の人々にPSPに対する願いを広めようと試みていた。しかし、この2人が俳優だと言うことが判明した。その後、ソニーはブランドバッシングの嵐に晒されたのだった。この件は、誠意の欠けたマーケティングキャンペーンがもたらすリスクを象徴していた。 メリットを理解せよ。 もし、スタッフに長時間人気の高いサイトを使い、どのようなコンテンツがスタンブルアポンで多数のレビューを獲得しているのか、また、ディグのホームページに掲載されているのかをチェックしてもらうなら、彼らがこの作業を実施する理由を理解しているか、そして、その結果、彼ら(そして、最終的にはクライアントも)が得ることが出来るメリットを分かっているか確認する必要がある。初期のプレゼンで私はソーシャルメディアサイトで成功を収めれば、容易に大量のトラフィックを手に入れることが可能になり、そして、リンクがもたらされる可能性も上がると説明した。 現在の出来事を追跡せよ。 数ヶ月前、グラフィック/ロゴデザイナーのデビッド・エイリー氏のコンテンツとドメインが盗まれた件で、ディグのホームページ入りしたことがあった。ドメインを取り戻した直後、私はこのニュースをディグに投稿した。すると、このニュースもホームページに掲載されたのだった。私はオリジナルのストーリーがホームページに掲載されていたことを知っていたため、投稿しただけだ。最新情報の取得の中には、人々が読みたがっている内容、ウェブ上の口コミ、そして、パウンスやミックスのように人々の注目を獲得することが出来る新たな方法やウェブサイトを把握する点も含まれる。 ソーシャルメディアマーケテイングは1つの戦略に過ぎない。 素晴らしい結果を導く可能性はあるが、これだけに頼るべきではなく、既存のSEOやPPCマーケティングと交換するなどもってのほかである。また、広告を買って、人々をサイトを楽しんでもらえるようなコンテンツに導く戦略も私は好んで利用している。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「15 Fundamental Truths About Social Media Marketing」を翻訳した内容です。 This article on Columns: Back To Basics first appeared on Search Engine Land. c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission. 取り上げられているサイトは日本の場合、別のサイトになってくると思いますし、1つ1つは短いですが、内容的にはソーシャルメディアマーケティングについてほぼ全て網羅されているかと思います。ここに書かれていることを一通り理解すればソーシャルメディアマーケティングの基本はクリア、後は実践あるのみ!と言う内容ですね。自分用のおさらいにはもちろん、知らない人にポイントを教える際にも役立つかも。 [...]

LPO講座 : ランディングページを改善して売上を増やす方法

16 years 1ヶ月 ago
サーチエンジンランドの基本おさらいシリーズ第2回目はLPOについて。 — SEO Japan 私が12月に投稿したエントリ、「クリックする前に考えよう: コンバートするランディングページを構築するには」には素晴らしいフィードバックがもたらされ、質問も幾つか寄せられた。そのため、ランディングページに関するさらに重要なトピックを幾つか取り上げることにした。ランディングページがうまくいくかどうかは、オーディエンス、そして、コンバージョン候補に情報を与えるために利用されたランディングページの数に左右されると言うコメントが投稿された。また、ランディングページおよび当該のページにトラフィックを集めるために実施している、プロモーションキャンペーンの結果を追跡する際の問題を挙げる人も多かった。そこで、これらの問題をもう少し深く掘り下げてみることにした。 今回のエントリでは、広告販売チームのために意識を植え付け、手掛かりを得るために行った先日のマーケティングキャンペーンで得た見解を分かち合おうと思う。そして、優れたランディングページを策定することで、オンラインマーケティングに勢いを与えることが出来る点を説明し、関連するアドバイスを贈っていきたい。 ランディングページ(1つ、もしくは複数?) 製品やサービスに対するランディングページの適切な数を特定するのは難しい。業界の中には、複数のページを持っていると極端に有利になることもあるが、1つだけでも十分に役目を果たす場合もある。優れた戦略を策定するためには、オーディエンスとの関係を理解しなければならない。ビジターが製品のことをよく知っている可能性が高いなら(例えば、過去に製品に関して興味があると述べた顧客候補の人達をターゲットにしている場合)、ページは1つでも足りるだろう。しかし、候補の人々が製品のことを知らなかったり、製品とオーディエンスとの関係が出来てから間もない場合は、関係を改善し、製品の説明をするために、複数のランディングページを作り、情報を増やす必要がある。 異なるグループの人々をターゲットに選ぶときは、複数のランディングページをカスタマイズしよう。複数のランディングページを使い、これらのページでの疑問を解消すれば、マーケッターは候補の人々の具体的な関心を測定し、彼らのニーズに最も適切なランディングページに導くことが出来る。例えば、Kellysearch.comの広告主の候補なら、各種の広告キャンペーンを検索するかもしれない。コスト・パー・クリック(CPC)を求める人もいれば、バナーのプログラムを望む人もいるだろう。どんなオンラインマーケティングの選択肢があるのか分かっていない可能性だってある。広告キャンペーンの期間中、Kellysearchはランディングページを一つではなく、バナー広告付きの一連のランディングページを用意し、ニーズに最も適する製品へ候補の人々を導いていた。その結果、過去のキャンペーンよりも各種のランディングページで大きな動きがあった。 追跡 & 調査 トラフィックをランディングページにもたらすためにオンラインの広告キャンペーンを実施しているなら、キャンペーンの各要素の成功度をどのように測るかが重要になる。ゴールによっては、多数の方法で計測することになるだろう: インプレッション(広告が表示された回数)、クリック率(広告がクリックされたインプレッションの確率)、プログレッション(一連のランディングページをビジターがどのように利用していたか)、そして、フォーム・トゥ・リード(情報の提供を要請するページを訪問した際に情報を役用したビジターの人数)だ。 Kellysearchは、インタラクティブなマーケティング代理店、タンジブル・インパクト社と協力し、キャンペーンのインプレッション、クリック率、プログレッション、フォーム・トゥ・リードを特定した。この4つのメトリクスを見ることで、バナーの広告からランディングページにやってきたビジターの数、ランディングページを訪問し、リードフォームを完了したビジターの数を特定することが出来た。この情報は容易に分解することが可能であり、単純なコスト・パー・リードの数を把握することで、キャンペーンの投資収益率(ROI)を評価する上で役に立った。平均的なフォーム・トゥ・リードのコンバージョン率は8.8%だった。しかし、あるサイトのKellysearchのバナー広告からもたらされたトラフィックは、コンバージョン率13%を生み出した。逆に、コンバージョン率0%のサイトもあった。 このコンバージョンの情報は、オーディエンス候補がどこにいるのか、どこでフォローアップキャンペーンを実施すればいいのか、今後のキャンペーンにどのようなランディングページを使えばいいのかを理解する上で重要である。また、結果を基に今後のコストを交渉する上でも役立つ。さらに、今回のキャンペーンを行うことで、全体のコンバージョンプロセスを通して、どのランディングページからリードがもたらされたのかを継続的に追跡することの重要性も学んだ。Kellysearchはフォーム・トゥ・リードのコンバージョンを追跡したが、フォローアップのために営業のスタッフにリードの情報を渡した際、私たちはリードがもたらされたランディングページがどこなのかを追跡しなかった。コンバージョンのプロセス全体を通じてリードの源を追跡しておかないと、リードがコンバージョンになっても、最終的なコンバージョン率が一番良いページがどれなのか分からなくなってしまう。 ランディングページをテストする 別の記事で触れたように、プロジェクト自体を立ち上げる前に、ランディングページをテストすることが肝要だ。これらのテストは小規模なトライアル形式で行われ、成功度を計測する際に役立つ。上述したバナーのキャンペーンでは、複数のページの形式でプロジェクトをスタートさせた。ページをテストすることで、広告のメッセージがバナーから複数のランディングページに還元されていないことが判明した。要するに、当初は候補の心をつかんでいたメッセージが、コンバージョンプロセスの中で消えてしまい、一緒に候補の人々まで失ってしまったのだ。テストを実施したからこそ、この問題を認識することが出来たのだ。そして、今後のキャンペーンで、バナー広告のメッセージと各ランディングページとの間により強固なつながりを築くことが出来るようになるだろう。 ランディングページを1つもしくは複数用意するかを考慮する際に絶対に覚えておきたいことは、オーディエンスとの関係だ。1つのページを作るのは時間もかからず、資源を集約した一連の行動を喚起することが出来るが、オーディエンスのニーズが一つではない場合は、あまり効果的ではない。また、適切なオーディエンスの共感を呼ぶことが出来ているかを裏付けるために、キャンペーンをテストすることも忘れてはならない。そして、キャンペーンを始まる前に追跡および評価プロセスのことを考慮するべきである。適切に行えば、ランディングページは、成功につながる徹底的且つ充実した手段をキャンペーンにもたらすだろう。 ジュリー・メイスンはKellysearch.comで統括マネージャーを務めている。サーチ・エンジン・ランドでは定期的にバック・トゥ・ベーシックのコラムを定期的に投稿している。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Building Smarter Landing Pages For Stronger Leads」を翻訳した内容です。 This article on Columns: Back To Basics first appeared on Search Engine Land. c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission. 要点をまとめると: ターゲット毎にランディングページを用意すべき 効果測定が重要 ランディングページ自体のテストも重要 と言うことでした。LPOと言うと、既に存在するランディングページのクリエイティブテストや効果測定に話題が集中しがちですが、その前に「対象顧客」を改めて明確にし、「ニーズ毎にランディングページを用意する必要があるかどうか」まで掘り下げて考えることが、重要なんですよね。ページのクリエイティブとコンバージョン率だけにこだわっていては、いつまでたっても本質的な改善は行えないかもしれません。 — SEO Japan

2010年、ブログに関する3つの熱い議論

16 years 1ヶ月 ago
ウェブやブログが普及しだした頃、ウェブやブログのあるべき姿に関してネット上で論争が巻き起こったことが過去に何回かあったと思います。ツイッターが爆発的ブームにある現在ですが、そういえば最近その手の議論って少ないな、と思った方もいるのではないでしょうか。そんなあなたにあえて議論のネタを考えてみました。 — SEO Japan 最近、ブロゴスフィアでの刺激的な議論が不足しているように見える。 以前は、いくつかお気に入りのトピックについて結論の出ない会話を延々としたものだ。長い記事 vs 短い記事、ハウツーネタの記事 vs 精神的な記事、プロ意識 vs 信憑性、ジンジャー vs メアリー・アンなどなど。 念のために言っておくと、私たちがこれまでブレットリストによる箇条書きの是非について議論したことはない。箇条書きが良いことはみんな知っているのだ。 こういった議論が静まると、いくつかの真相が明るみに出てくる。 未だコンテンツが一番重要だということ(あまりにもそう言われ続けてそれが決まり文句になっているが)は皆知っている。ブログには1つの“正しい”方法があるわけではないことも皆知っている。どんなにリスト形式の投稿に飽き飽きしているとしても、それが永遠に使える方法であることも皆知っている。 だからと言って、そういった議論がなくなってしまったわけではない。ただ単にもっと捉えにくいトピックに移ったというだけなのだ。 人々は、私たちがしている正しいことと間違っていることに関してどちら側かに立つのを好む。道徳的とは何か、妥当とは何か、良いこととは何か、プロフェッショナルとは何か、そういったことを考えるのが好きなのだ。 そこで今回は、私がブログの世界で見かけた興味深い議論を紹介しようと思う。 1. ブログは無料のままであるべきか? ブログが生まれたとき、それが無料だったことは道理にかなっている。コンテンツがそんなに良いものかどうかまだ誰も知らなかったのだから。 もしあなたがコンサルタントして始めようとしているのなら、それは無料のコンサルティングを提供するようなものかもしれない。あなたはそこで経験を積み、あなたの被験者は無料のコンサルティングを受け、そのうちにあなたはサービスに相応しい対価を見込める程の技量を身につけるようになる。 今のところ、ブログに進化は見られていない。コンテンツがどんなに選り抜きで専門的であったとしても、今も“無料”のままだ。 議論は、これが良いことなのか悪いことなのかということだ。 恐らくブログは、今日そのほとんどがマーケティング戦略の1つとして最も活用されている。結局のところ、実質的なコストはかからず、売りたいものが何にしても大量の読者を作ることができるのだ。 または、ブロガー達は利用されているのかもしれない。 いや、もしかしたらそれはあなたがどんな種類のブログを持っているかによるのかもしれない。 それも全て議論の一部だ。 2. 個人ブログにゴーストライターを雇うのはアリか? 多くの企業では、ブログは専門家に任せている。彼らは、ブログを読者との人間関係を作るものというよりは、信頼性を築くための手段だと考えている。彼らは、検索エンジントラフィックや感銘を受けた見込み客を期待しているのであって、仲間は必要としていない。 (ここであなたにもう1つの議論を投げる―企業は、顧客と仲間になることによってもっと良くなるだろうか?) つまり、企業は、ブログのコンテンツをアウトソーシングすることに関してためらわないということだ。ブログをウェブのコピーのようなものとして扱っているのだ。 私は何人かの個人ブロガーと話したことがあるが、彼らはゴーストライティングの慣習を忌わしく思っていた。彼らにとっては、ブログとは人間関係を作ることなのだ。もし記事の冒頭にある名前が会社のCEOで、それが実際はコピーライターによって書かれたものだと知ったら彼らはかなり憤慨するだろう。 これはとても興味深い議論ではあるが、ただその存在に伝え始めただけだ。ブロガーは新聞のコラムニストみたいに各記事のトップに署名を入れるべきなのか?もしそうであるなら、企業は高名な人を雇いそこに載せることで信頼性を上げることができるだろう。 それとも、ブログを書くこととはある種のコピーライティングなのだろうか?パンフレットやセールスレターと同じように署名欄は必要のないものなのだろうか? 3. あなたの身元は非公開にしておくべきか? 誰しも荒らしで不快な経験をしてきている。そいつは突然現れて不快なコメントを匿名で残し走り去っていく。私たちはそういう奴らが弱虫だということは知っている。そういう奴らのほとんどは、実際に道で会ったらそんなことは決して言わないのだ。 では、私たちは、彼らが素顔を見せるようにするべきだろうか? オンラインの身分証を作成して誰がコメントしているのか分かるようにすることについてはいくらか噂になっている。住所を教えるとかではなく、少なくても名前やウェブサイトが分かるようにするという話だ。 もしあなたが匿名の誰かに最近批判されたことがあるのなら、これはかなり良いアイディアのように思えるかもしれない。しかし、そんなに簡単なことでもないのだ。 あなたは、自分の政治的なウェブサイトへのコメントが全てあなたに遡ってもらいたいだろうか?慎重に扱うべきトピックのコメントはどうだろう?義理の母に関する鋭い意見は?これらのコメントが皆礼儀正しく筋の通ったものだったとしても、自分がそう言ったことを近所の人全員に知られたいとは思わないだろう。 世の中にある議論はこれだけではない。しかし、私はこれらの議論は、見出しに刺激的な言葉を使用すべきかどうかなんてことよりもずっと面白いと思う。 (使用すべきだ。ほら議論は終わったから、次の議題へ行こう。) ブログに関してあなたが気付いた議論は何だろうか?また、私がここで紹介した議論に関して、あなたの意見も聞かせて欲しい。 この記事は、Copybloggerに掲載された「Three Lively Blogging Debates to Explore in 2010」を翻訳した内容です。 3つの熱い議論を無理矢理作ってみた、と言う内容でしたが、1と2については日本でも考えてみても良い話題かもしれませんね。 — SEO Japan

Google Buzzの80%がボットとフィードによる投稿らしい。

16 years 1ヶ月 ago
この種のサービスがボットやフィードの対象になることは当然の話ですが、80%と言う数字は普通なのか、Google Buzzが利用されていないことを物語るのか。。。 — SEO Japan Google Buzzは集約型のマイクロブログシステムかもしれないが、そのほとんどは人間ではなくロボットによって投稿されている。Googleが、リアルタイムのTwitterデータへのアクセスを獲得するために、GoogleユーザーにBuzzを通して自動でツイートさせることより良い方法(もしMicrosoftがTwitterを買収するようなことがあればGoogleのアクセスはブロックされるだろう)は何が考えられるだろうか? PostRankが、フィードやボットで動いているBuzzの割合について面白い研究を発表している。 Google Buzzの約60%のコンテンツがTwitterから来ていることが分かった。多くのユーザーが、Twitterから直接またはFriendFeedかその他のサービスを通して、自分が投稿した内容を自動で再投稿するためにアカウントをつなげていたのだ。 Twitterの次は何だろう?これもまた別のボットだ!今回は、フィードからのアラートが自動化されている。例えば、CNNは新しいニュースを発行すると、ボットがそれをBuzzに流す。結局、その二つのソースがBuzzのストリームの約90%を占め、さらにその残りは、Google Latitudeのアップデート、ping.fmや他のサービスのロングテールなソースだ。残念なことに、Buzzにはオリジナルのコンテンツや人間が作ったコンテンツはほとんど存在しないようなのである。 私個人としては、これらの統計をBuzzとTwitterの比較を見てみたいが、ほとんどは私が予想していた通りだ。BuzzはFriendFeedの別バージョンといったところだろう。 あなたの場合はどうだろうか? この記事は、Search Engine Journalに掲載されたLoren Bakerによる「80% of Google Buzz Powered by Bots & Feeds」を翻訳した内容です。 果たしてGoogle Buzzの未来はどうなるのか・・・。 — SEO Japan

1,000万円を稼ぐ文章術とは?落ちこぼれがブログで成功するまでの軌跡

16 years 1ヶ月 ago
アドセンスで1日2万円稼ぐ方法で大ヒットを飛ばした若干20歳のスーパーアフィリエイター、ViperChillのグレン君の新記事を懲りずに紹介。ライティングのクラスで教授にダメ出しされた彼がいかにしてブログで年間10万ドル稼ぐようになったかの感動ストーリー。感動できるかはともかく、リンクベイトなタイトルに比べて中身はかなり有益です。ライティングのスキルを上げたい、アフィリエイトでもっと稼ぎたい(下世話でスミマセン)、そんなあなたは是非。 — SEO Japan 私のかつての英語教師がこのブログ記事を読んでいないことを願う。28人の他の生徒の前で私に「君は書くことは向いていない」と言ったあの人だ。私自身、自分が有能なライターだとは思っていないことは繰り返し言っているが、ここ数年で私の文章がかなり上達したことや自分の言葉を使ってお金を稼ぐことができるようになったことは確かだ。 オンラインで発言する内容は、それをどのように言うかよりもずっと重要だが、複雑なメッセージを簡単な言い方で伝えることを可能にするのは簡単な作業ではない。ブレーズ・パスカルの言葉を引用すると、「もっと短く書くこともできたが、私には時間がなかったのだ」。今回は、英語教師によって言葉による辱めを受け、毎週数千人のために書くことが嫌になった人が取ってきた手段を紹介したいと思う。 私が自分の執筆によって達成してきたことをいくつか取り上げるつもりだが、それらはどれも自慢しているわけではないということを分かって欲しい。この記事の狙いは、ブログやオンライン販売で成功するためには有能な書き手である必要はないことをあなたに分かってもらうことだ。あなたは今の状態よりも確実に前進することができるのだ。 私は書くことによって、 イギリスで2番目に大きな新聞にインタビューされた。 私の仕事をフォーブスとロイターで配信した。 ポッドキャストで、私の好きな本の1つの作家に私をインタビューしてもらった。 世界で10番目に大きな自己啓発ブログを築いた。 テレビのプロデューサーからドキュメンタリーに出演して欲しいとのリクエストを受けた。 イギリスのラジオ番組で「ウェブ界の有名人」と呼ばれた。 リストの最後の項目は全くもって私が狙いにしていることではない。何らかの形でブログの成長を後押しするものだと考えないのであれば、本当は匿名にしたいくらいだ。もし、あなたがウェブ界の有名人を目標にしているのなら、ここで私が書いたことがその助けになればいいのだが。 最初に言ったことを忘れてしまった人のためにもう一度言うと、私が書くことを通して共有してきたメッセージは、そのために使用された言葉よりも重要だ。しかしながら、私は、ライターとしての見込みがないと言われた人物、この分野で適度な能力を持ちたくさんのお金を稼ぐために書くことは時間の無駄だと思っていた人物なのだ。 私は書くことによって、2009年は100,000ドル(約1,000万円)近くを稼いだ。もしあなたがオンラインで何らかの形でコンテンツを作るなら、これこそがあなたが取り組むべき領域だ。 読む、とにかくたくさん読むこと 多くのコピーライターは、書くことが書くことを上達させる一番の方法だと言う。経験上、私は必ずしもそれが当てはまるとは思わない。頻繁に書くことは多くの点であなたの大きな助けとなることは間違いないと思うが、私自身の成功例では読むことも欠かせないと考えている。 私の考えでは、書くことを上達させるために一番良い方法は読むことである。何を読むかは問題ではないが、出版されている実際の本から始めるのが一番いいだろう。有名な出版社から出ている本は、長い間この分野で技を磨いてきた編集者の厳しい見直しを通っているため、最終の仕上がりは通常素晴らしい言葉で書かれている。 物事が概してどのように書かれるようになっているかが分かるだけでなく、新しい言葉を覚え、文章の構成を理解することを学び、おそらく括弧の中に感嘆符入れて使っても全く問題がないということさえ知るだろう。本当に(!!) もしあなたがこのサイトの若い読者ならば、読むことは「カッコいい」ことではないという発想が頭の中にあるかもしれない。私自身もイギリスにいる友人も、もし読む価値のある本があればそれは誰かがそのうち映画にしてくれるだろうから、自分たちはそれを見ればいいという考えを持っていた。バカみたいに聞こえるかもしれないが、それが私たちの考え方だったのだ。 私は18歳の時に南アフリカに到着するまで、自分でも驚くほど本を読んでいなかった。そして、初めにエックハルト・トールの「The Power of Now」を選んだ。この本によって私の生活はかなり変化した。2年後には、20冊ほどの本を読み、いくつかは私のお気に入りとなった。マックスウェル・マルツの「Psycho Cybernetics」 、セス・ゴーディンの「Linchpin」、ラッセル・シモンズの「Do You!」、リチャード・ブランソンの「Screw It, Let’s Do It」などだ。 私はフィクションのファンではない。なぜなら、読んでもそのポイントが分からないからだ。そのことは全く問題ない。もしあなたが自分の文章に磨きをかけたいのであれば、自分が本当に読みたいものを読むべきなのだ。私自身は、直接的に学び自分の生活に生かせることが好きだ。もしあなたが本を読むのが楽しくないという人であれば、私は次のことを提案する: もし、頭の中に読むことはカッコ良くないという考えがあるのなら、それを捨てること。もし読みたいという気持ちがあれば、それはカッコいいのだ。 スポーツや有名人のゴシップやその他何でも自分の好きなことがあれば、新聞のその分野を読んだり、そのトピックについて書いたブログをフォローする。 あなたが本当に尊敬している誰か有名な人はいるだろうか?もしかしたらその人が自叙伝を書いているかもしれないから探してみよう。 何か読んでいる限り、何を読むかということは本当に問題ではない(編集されたものの方が好ましいが)ことを覚えておく。 これでもまだ人があなたを読むことで判断することに疑問をもっているなら(私のような若者向け)、こんな秘密を教えよう:何かカッコいいものに対してあなたが自信たっぷりにしていれば、人はあなたに引きこまれ全く同じように感じるのだ。有名ブロガーの多くは実際に僕のブログを購読している のだ! たくさんの本を読むようになって、私は自分の文章が劇的に良くなったことに気が付いた。あなたがもしまだそんなに本を読んでないのなら、何をすべきか分かるはずだ。 まだ何も終わっていないことを受け入れ、今を楽しむ 初めてシーン・プラット(註:プリスクールで子供にライティングの書き方を教えておりブログも家族は子供、ライティングの話題が豊富な人気ブロガー)の仕事をオンラインで見つけた時、私はかなりうらやましかったことを認めなければいけない。彼の文章の書き方は、本当に賢かったので、私はこの分野に生まれつきの才能を持った人もいるのではないかと疑問に思った。シーンが自分にも得意でない分野があると言うであろうことは分かっている。私は、多くのライターは(出版物のライターでさえ)自分が作った者に満足していないということが分かった。 それに基づくと、一番のアドバイスは、完璧なライターにはなれないということを受け入れることだ。あなたを待っている名誉ある賞も最終ゴールもないのだ。書くことで賞を獲得したり、もしかしたらミリオンセラーの本になったりすることもあるかもしれないが、私が会った多くの受賞作家は全く自分の作品を誇りに思っていないか少なくとも終わったと感じてはいない。さらに、彼らが上達し続けたいと思うその気持ちが、彼らが上手い文章を書く理由だと私は考える。 シーンの業績はうらやましいけれど、私は彼の技術をワンクリックでもらいたいとは思わない。私は、昔運営していたPluginIDの記事やViperChillの初めの頃の記事を見直して、その頃に比べて自分がどれだけ進歩したかを見るのが好きなのだ。英語教師に出来損ないと呼ばれてから本の出版を依頼される(あまりにもニッチなトピックを書いて欲しいと言われたので断ったが)までの過程は、驚くべきものだった。 人生が終わらない限り、ライターとしても終わることはないのだ。自分が歩んできた道を好きだと思えるようになることだ。停滞期にイライラしても、目の前にある現実を変えることにはならないのだから。 私のブログ執筆のプロセス 言わなければならないことの方がその言い方よりも重要ではあるが、私がブログを書くプロセスが、より効果的な方法で私のアイディアを文字という形にしてくれると感じているのも事実だ。2009年には1500語以上の記事を4つ書くことができ、私はそれを大変誇りに思っている。また、それらの記事は全て同じ戦略に従って書いたものだ。 PluginIDの100以上の記事に加え、およそ35のゲストポストやその他私が書いた記事を合わせると、去年は200,000語以上を発表していたことになる。書くことがこの分野における私の進歩の1番の秘訣だとは思わないが、大きな影響を与えていることは確かである。 書いてそれをチェックする作業をたくさんすればするほど、単純なミスは少なくなっていき、分かりやすい文章を組み立てていく苦労も楽しめるようになる。この分野の熟練への旅は、たくさんのアップダウンや停滞期の1つに過ぎないが、定期的に読むことと書くことを続けていけば、より優れたライターになり始めるだろう。 私がブログ記事を書き始める時は、いつも何について書くかアイディアがある。単に必要最小限のテキストエディタを開けば新しいアイディアが画面に流れ始めるわけではないのだ。例えば、今回の記事に関して言うと、書くことに関する私の軌跡について書きたいということは分かっていたのだ。そこから、読者を魅了するような、そしてこの記事が何について書いてあるのか分かるようなタイトルを選んだ。 時には、先にタイトルが思い浮かび、そこから記事のコンテンツを埋めていくこともある。また、読み直した時に何かが正しくなかったり、もっと良くなる余地があると思った時には、公開する直前になって記事に手を加えることもある。タイトルはブログ記事の中で最も重要な部分だ。なぜならそれがソーシャルメディアで共有され、読者はそれによってこの記事をクリックして読むかどうかを決めるからだ。タイトルの作成に多くの時間を費やすことは全くもって時間の無駄ではない。 一度タイトルが頭に思い浮かぶと、私はただ書き始めるか、慎重にアウトラインを構成するかそのどちらかの方法をとる。今回の記事のために書いたアウトラインは、これまであなたが目にしてきた見出しを並べたリストだけだった。さらにその後に追加で章を入れることは決まっていたが、名前までは付けていなかった。つまり、今回はただ書き続けたのである。 私の書き方のプロセスで独特なものは、書き進めている時には決して記事を編集しないことだ。おかしな綴りの間違いは修正することもあるが、大抵は間違いもそのままにしておく。私は変更を加える前にまず全てを終わらせてしまう方が好きだ。書きながら編集をすると、書くプロセスの“ダンス”を楽しむというよりも、書くことの流れから外れてしまい、理論的になりすぎてしまうのだ。 ブログ記事を書くことは、私にとってそんなに時間がかかることではない。私の書き方はかなり個人的な手法で、もしあなたが自分自身について書いたことがあればこの方法で書くのはとても早くて簡単だということが分かるだろう。それはこの方法を好きな理由ではなく、おまけのようなものだ。また、私は16歳の時からタッチタイピング(キーボードを見る必要がない)をしているので、タイプするのがとても速い。 記事の編集 言いたいことを全て言った後、ようやく私は記事の編集を始める。そのために、書いたばかりの文章をWordpressのダッシュボードにアップロードして、読み直しを始める。ここでの作業は、通常、変更する必要があるものが数多くあるため、だいたい30分から60分程度かかる。その後に、もう一度記事を読むのだが、この時は声に出して読むことによって意味の分からない文や繰り返し使われている言葉を発見する。 そして、記事をMicrosoft Wordに貼り付け、綴りや文法の間違いがないかどうかを確かめる。よくあるのは、文字の重複や文の終わりにスペースがないだとか、セミコロンの代わりにコンマを使っているとかそういうものだ。紹介したウェブサイトのハイパーリンクも確認し、記事に関連画像を追加する行程に入る。 その後に、公開のスケジュールを決める。私が書いた記事は、書いたその日に公開されることはない。例えば、今これを書いているのは日曜日だが、公開の予定は木曜日だ。つまり、私は常に何か問題が起きた時のことを考えていて、記事を公開する前に最終チェックをもう一度するために再度読み直すのだ。 この記事にも誤りはあるかもしれないが、大抵の場合、出来上がりは洗練されたものになっている。 文章を書いてオンラインでお金を儲ける5つの方法 この記事のタイトルには「1000万円(10万ドル)を稼ぐ文章術」というフレーズがあるのだから、私が書くことによってオンラインでお金を稼ぐことに成功したいくつかの方法とどうすればあなたも同じようにできるのかを見てこう。 1. ブログを作る 私は2008年6月に、自己啓発に関するブログPluginIDを始めた。その頃は、誰1人と知っている人のいない土地、南アフリカのケープタウンに移った直後で、私は多くの個人的成長を経験していたため、自己啓発は私にとってかなり興味深いトピックだったのだ。成功するブログについては、すでにブログで6,500人の購読者を最速で得る方法 や ブログを始める前にチェックしたい24項目(註:共に近日中に配信予定!)の記事の中で多く触れているため、ここではそれに関しては深くは話すつもりはない。 私が言いたいことは、ブログでお金を稼ぎたいのなら、一晩で結果を求めるなということだ。卓越した(?)ブログでお金を稼ぐには、多くの時間と多くの仕事が必要である。しかしそこからは、トピックに関するあなたの知識を共有したり、同じ考え持った読者を集めることができる。ブログに力を入れたいという意思があれば、12ヶ月ほどでかなりの月収を獲得し始めるに違いない。 もっと少ない時間で多くのお金を稼ぐブロガーやもっと多くの時間がかかった人もいるが、あなたに努力する意思があれば、成功する利益の出るブログを作るには1年が妥当な期間だと私は考える。 忘れないで欲しいのは、あなたが共有しなければいけないメッセージそのものがそれを共有するために使う言葉よりも大切だと言うことだ。トピックに対する知識が豊富で情熱的であることによって、読者に誠実なアドバイスを与え、次の記事を心待ちにする人達を築き上げることができるのだ。 私は、PluginIDでとある商品の売り出しに成功し、30,000ドル以上も稼いだ。また、そのサイトは今も継続的に毎月4,000ドル以上を稼いでいる。多くの人がご存じの通り、私はそのサイトを5桁の真ん中くらいの金額で売ることに成功している。これが、私が書くことによってお金を稼ぐ方法のほとんどだが、これだけというわけではない。 2. スタッフブログを書く ブログを書くことで巨額のお金を稼ぐことを目的にブログを作る必要は全くない。私は、Freelance Folderのために書いた記事1つにつき50ドルを定期的に稼いた時期があり、それ以来、特定のデザインブログやDumb Little Manのようなサイトに記事を書いて150~200ドルを稼いでいる。 スタッフブログでさらにお金を稼ぐための秘訣は、他の人のために特別な内容の記事を書くことだ。それを読む読者が他の場所でも読めるような一般的な内容を書いているようでは、サイトのオーナーもあなたにお金を払おうとは思わないだろう。Dumb Little Man のためにかいたこの記事は(メッセージには誇りを持っているが、文章はかなりひどい)、ウェブ上での口コミが広まると150,000以上の訪問者を獲得した。 私の友人アリは、実際にStaff Blogging(アフィリエイトリンクではない)でこのプロセスについてもっと詳しく述べた講座を書いている。自己啓発のブログを読んだことがあれば、どこかでアリの名前を見たことがあるかもしれない。私の記憶が正しければ、彼女は月に1,500ドル近くを稼いでいた。 3. バム・マーケティングを行う バム・マーケティングとは、トラヴィス・サーゴという人が、数年前に突然現れた彼の無料講座のために作り出した表現で、ここで彼は人々にアーティクル・マーケティングでお金を稼ぐ方法を教えたのだ。 (註:アーティクルサイトとは様々なジャンルの大量の記事コンテンツを掲載し、一定の検索ランクとトラフィックがありそれを広告やアフィリエイトで収益化しているサイトのこと。日本でアーティクルサイトは流行っていませんが同種のサイトで言うとオールアバウトやnanapiが近いです。バム・マーケティングとは、自分でブログを書くより元々トラフィックのあるアーティクルサイトに記事を載せて、そこからのアフィリエイト収益で稼ぐマーケティング手法のことです。) そのプロセスは、Clickbankのようなサイト(註:有料デジタルダウンロード商品を集めた最大規模のサイト)で宣伝したい商品のアフィリエイトを探し、それを宣伝するためにEzine Articlesのようなアーティクルサイトで記事を書くというものだ。 現状はアーティクルサイトではアフィリエイトリンクを使用することができないケースが多いが、自分のサイトにリンクを張ってまずはアーティクルサイトから自分のサイトにユーザーを誘導し、そこからユーザーを製品ページに送ることはできる。EzineやArticle Dashboardなどのアーティクルサイトの良い面は、あなたは自分のウェブサイトを作る必要がなく、そのサイト自体がGoogleでの“影響力”を持っているため、記事で使用したフレーズで上位表示させることができることだ。 これを実施したとしても尚書いた記事へのリンクは構築しなければならなくなるのだから、私はこれが素晴らしい長期的戦略だとは思わない。私のCloud Livingのように自分のウェブサイトにリンクを構築した方が良いかもしれない。しかしながら、自分のウェブサイトを作ることにあまり自信がなく、とりあえず始めたいのであれば、特定の業界や製品に関する記事を書くことは、検索エンジンで上位表示されることができれば、大きなお金を稼ぐことも可能だ。 4. フリーランサーになる それほどのお金は稼がないフリーランサーのライターも多くいるが、自分の才能を利用して多額の収入を得ているフリーランスのライターもいる。まず思いつくのが、ジェイムス・チャートランドとMen With Pensのチームだ。私は、自分のサイトコンテンツを生産するためにたくさんのライターを雇うが、それはほとんどが十分な考慮を必要としない“つなぎ”のコンテンツであって、それによって私が変わることはほとんどない。 私は、この分野でスキルのある人を探している大きな顧客のために仕事をして月に数千ポンド(3,000ドル以上)を稼いでいる数多くのライターと直接会ったことがある。彼らの典型的な日々は、プレスリリースを作り、重要なウェブページのコピーを書くことに費やされる。私の頭に浮かんだフリーランスの市場といえば、Freelance Switch JobsやProblogger Job BoardやElanceだ。 フリーランスの素晴らしいところは、好きな場所で好きな時に仕事ができることだ。不利な面は、いくつかの良い契約を結び、クライアントを保持しない限り、毎月いくら稼げるか確かではないということだ。フリーランスで書くことには、有利な面も不利な面もあるが、あなたが良い仕事をするのであれば、多くのお金を稼ぐ1つの方法である。 5. コンテンツミルサイトに書く これは、書くことでお金を稼ぐ良い方法だとは思わないのだが、自分の言葉によってオンラインでお金を稼ぐ1つの方法ではある。例えば、eHowのようなサイトは、サイトに登録して記事を書くことを許可する代わりにそれぞれの記事で得たアドセンスの収入のいくらかをお返しとするDemand Studiosを通して、ライターのためのプログラムを提供している。彼らのサイトはGoogleでの信用も大きいため、もしあなたの記事が人気トピックに関することならばかなり大きなお金を稼げるだろう。 (註:eHowのようなコンテンツミルに関してはこちらで日本語で詳しく解説しています) この戦略の良いところは、あなたは一度記事を書くだけで、その先の月もしくは年まで継続的にお金が入ってくるということだ。その他の似たようなアプローチのサイトとしては、HubpagesやSquidooがあり、どちらもあなたの記事からのアドセンスの収入分配が必要だ。SquidooとHubpagesはコンテンツ内にアフィリエイトリンクを挿入することも可能で、それによってさらにお金を稼ぐことができる。 バム・マーケティングでも述べたが、もしあなたが本格的にお金を稼ぐことを期待しているのなら、これが素晴らしい長期的戦略だとは思わない。こういったサイトに収入を頼るよりも、自分のサイトのためにコンテンツを書く方がよっぽど意味がある。(もしくは他の人のために書いてお金を稼ぐ) もし疑問があれば、いつでもコメント欄に書いて欲しい。私は全くもって書くことのエキスパートではないが、言葉でお金を稼ぐ方法は知っている。もしあなたも同じようなことをしたければ、ここで書ききれなかったことも含め、私が助けになれるだろう。 最後にこれだけは忘れないで欲しい。あなたがライターだということを。 この記事は、ViperChill : Viral Marketingに掲載された「Six Figure Writing: My Journey from English Failure to Blogging Success」を翻訳した内容です。 1,000万円稼げるかはともかく、ウェブライティングでお金を稼ぐことに関して詳しく書かれた充実した記事でした。後半の具体的なティップスは流石にグレン君!と言う具体的かつ有益な内容でしたが、前半のグレン君の生い立ちにもグレン君ファンのSEO Japanとしては惹かれました。 有益性で言えば途中に出てくる「私のブログ執筆のプロセス」はかなり参考になる点がありましたね。まずタイトルを考え、そこから一気に書くか構成を決めて書くと。書くときは深く考えず自由に勢いに任せて書き切って、最後に編集すると。また実際に記事を上げるのは記事を書いた数日後が多く、最後に必ずもう一回読み直して直すべきところは直す、と。これは非常に参考になるアドバイスだと思います。 数日前にアップして人気記事となった優れた文章を書くための11の賢いヒントでも、最後の11目のヒントが「情け容赦なく編集する」でしたが、やろうと思っても中々できないのが人情。その場では完璧と思っていても、書いて1日~数日寝かせてから読み直してみると、色々気になる点が再発見できて文章を再編集して結果、より洗練された記事をアップできるケースも多いと思います。SEO Japanも翻訳記事であっても、ニュース記事を除けば、できるだけ1度書いてから翌日に内容を再確認した後、アップするようにできるだけ心がけています。自分の文章でも常に客観性を持って見つめる視点は重要と思いますね。 [...]

普通じゃありえない驚愕のデザイン名刺48枚

16 years 1ヶ月 ago
ちょっと前に紹介したクリエイティブなデザインの名刺51枚の続編。前回の記事は思ったより反響が無かったのですが 泣、好きな人は好きかもしれないこの企画、今回もメゲズに続けます!内容も前回よりグレードアップしていると思います。 — SEO Japan 1年ほど前にも、独創的な名刺について記事を書いたが、みんなそういった名刺が好きなようなので、さらに48の素晴らしい名刺デザインを紹介しようと思う。 あなたの職業を伝える独創的な方法だ。 色んな使い方がありそう。 画像を描画する素晴らしい方法だ。 アル中の人は必需品。 環境に優しい。 あなたの名刺を保護します。 残念ながら、座ることはできませんが。 取り換えが可能。 美味しそうな上に情報も満載。 美味しいならいいけど。 挿入可能です。 どんな味がするのだろう? 慎重に行動しよう。 お金はチャージされているのだろうか? 保存しやすくした。 人の心に訴えるもの。 借金を返さないと、痛い目にあうぞ(負債対応専門の弁護士の名刺)。 あなたの視力はどれくらい? 情報も十分なうえに、遊んで楽しい。 芸術家のための芸術家気取りの名刺。 Googleは認めるのだろうか? 植林をどうぞ楽しんで・・・ Greek(ギリシャ人)は間違いなく楽しみ方を知っている。 これでベントレーを思い起こす? カッコいいメタル製のカードだ。 美味しそう。 自分の家を燃やさないように。 便利な道具になっている。 本物なら良かったが。 面白い。 緊急時に備えて・・・ 葉書にするとは独創的だ。 面白い形のカード。 もしただのリモコンだったら。 持ってたら便利。 古い名刺を使えばいいから簡単にできる。 広げるとどう見えるのだろう? 残念だが、このカードに書き足すことはできない。 あなたの靴には合わない? これをポケットに入れるのは難しいだろう。 食べられれば良かったが。 歯医者にピッタリのカード。 カッコいいけれど、実用性はあるのか疑問だ。 ファッション業界の人なら、こんなクリエイティブなカードはどうだろう。 全部の楊枝を使ってしまったらどうするのだろう? またしても、これはポケットには収まりそうにない。 十分な情報量と実用性。 このカードがどれくらいしなやかなのか気になる。 この記事は、Quick Sproutに掲載された「48 Unusually Brilliant Business Card Designs」を翻訳した内容です。 前回以上に、クリエイティブなデザインが目白押しでしたね。う~ん、ここまで見ちゃうと、うちの会社の名刺も見直したくなりますね。日本からは最後に面白USBでお馴染みのソリッドアライアンスが入ってました。USBの会社だけに納得。しかしどの名刺よりも一番気になったのはソリッドアライアンスの名刺に書いてあった「営業 ソリッド★花子」って名前でしたが。。。やり手ですね、この会社。

コンテンツの無断コピーを防ぐ3つの方法

16 years 1ヶ月 ago
コンテンツ盗用と言えば日本でも上海万博のテーマ曲の盗用疑惑が話題になっていましたが、ウェブコンテンツの盗用は歌以上に日常茶飯事。ここではコンテンツ盗用を防ぎたいウェブマスターに便利なコンテンツ盗用対策ツールを幾つか紹介します。盗用対策だけじゃなく、逆にその行為自体をバイラルマーケティングやSEOに活かしてしまおう!と言う発想のツールもあり中々奥が深いと思いました。 — SEO Japan 私たちは常にコピーされている。何か新しい記事を投稿した瞬間に、それはくだらないブログで再投稿される(大抵は称賛することもなく)。これに対して私たちができることはあまりないのが現状だ。 コンテンツをコピーする際、大半のユーザーは、対象ページから直接コピー&ペーストでコンテンツを盗むことが多い。もちろんもっと複雑な技術的な方法もあるが、コピー&ペーストがかなり頻繁に使用されているのは事実だ。 コンテンツをコピーする人に対してどう対処すべきか?今回は回答となりうる手法を幾つか紹介したい。 1. あなたのページに強制的にリンクを張らせる Tracer はコンテンツ泥棒にあなたのページへリンクを張るように強制するツールだ。もしあなたのページのどの部分でもコピーされたら、コピーされたコンテンツにあなたのページへのリンクを追加する。もちろん、そのリンクが手動で削除されてしまう可能性もあるが、多くの泥棒たちは通常は気にも留めない。 インストールは極めて早い: 登録する スクリプトを入手し、それをサイト中の</body>の前に置く 完了!   さらにどのページがどれくらいの頻度でコピーされたかという便利な統計もついている。 2. (再投稿ではなく)あなたのコンテンツを組み込むことを許可する EmbedArticle は、コンテンツをコピーしようとしている人を招待して、その記事(元記事へのリンクも一緒に)を組み込むための生成コードを使わせる面白いサービスだ。組み込んだ記事に広告を表示するウィジェットを作ることもできる。(これで再利用されたコンテンツから収入を得るのだ) 生成コードを挿入する(Wordpressプラグインの使用も可能)だけで機能する。10語(設定した数字による)以上が選択表示された時はいつでも、組み込まれた記事のウィジェットウィンドウがポップアップし、コピーに関する指示も出る。 必要であれば、便利なインタラクティブボタンを使用して他のサイトにあなたのコンテンツを組み込むように促すこともできる。 また、誰があなたのコンテンツを組み込み何回クリックされたかといった基本的な統計を提供する。 注:実行する前に必ずテストしてみて欲しい。私の場合、いくつかのブログでこのプラグインは動作しなかった。テーマの問題なのかどうか定かではない。 3. テキストコピーを禁止する これは、究極でありつつあまり効果がない(なぜなら右クリックのコピーは防げるがCTRL+Cでのコピーは防げない)が、よく使われている方法だ。 WP-PreventCopyBlogs (Johnu Georgeによる)は、かなり多くのオプションがついた便利なプラグインである: コンテンツをコピーした人を追跡する(データベースアクセスのアドオンを許可する必要がある) 選択したテキストの右クリックを無効にする(右クリックでコピーをしようとした人に表示するメッセージを自分で作成することが可能); テキスト全体の選択を無効にする このプラグインを使用すると、コンテンツをコピーしようとした人から、リンクのリクエストが来るかもしれない。 この記事は、Search Engine Journalに掲載されたAnn Smartyによる「 Put Your Content Copies Under Control」を翻訳した内容です。 日本でもスパムブログ等で多少は問題になっていますが、英語圏では日本以上にはるかに人のコンテンツを盗用して自分のサイトコンテンツとして利用する人が多いのもまた事実。1のツールのようなサービスが存在すること自体にまず驚きました。サービス自体は余り調査していませんが、サイトを見た所、盗用行為を逆手にとってリンクを張らせてSEOに活用しよう!と言うコメントも書かれており、ほんと、英語圏の人の発想の転換は面白いな、と思いましたね。2番目のツールはバイラルマーケティングツールとしても役立ちそうです。 — SEO Japan

ツイッターのインフォグラフィックがスゴイ!

16 years 1ヶ月 ago
最近、インフォグラフィックが気になっているSEO Japanですが、これはなかなかいけてますね。こちらで拡大画像を見ることができます。 — SEO Japan 僕はインフォグラフィックが大好きだ。まず簡単に読んで理解することができる。そしてマーケティングや情報発信の観点から言うと、インフォグラフィックはオフラインでも簡単に紙1枚で人に渡すことができるし、もちろんオンラインではリツイートされやすい、効果的な口コミツールだ。 今日、僕がツイッターの評価の歴史についてダレン・ロウズ(註:米国の有名ブロガー)がまとめたインフォグラフィックを見つけた。これはかなりホットなのは間違いない! この記事は、Search Engine Journalに掲載されたLoren Bakerによる「 Twitter Valuation Infographic」を翻訳した内容です。 ツイッターの創成期から今までに関わった投資家や投資会社(日本のデジタルガレージも入っています)、投信金額や会社の評価(ちなみに現在までの投資総額160億円程度)を一枚の絵で直感的に理解することができます。日本でインフォグラフィックを効果的に使っている事例は余り無いと思いますが、今後果たして増えてくるのでしょうか?!日本ならではのインフォグラフィックに期待したいですね。 — SEO Japan

WordPressを高速化する10の方法

16 years 1ヶ月 ago
最近、グーグルがウェブページの表示速度を検索結果の順位指標にすることを公式に発表して話題になったのを覚えている方も多いでしょう。同時にワードプレスでサイトやブログを運営する方の中には「ワードプレスは動的にページ生成するし、レスポンス遅い時があるけど大丈夫かな?」と思われた方もいるのではないでしょうか。まさしくSEO Japanもその1サイトです。今回はそんなあなたにワードプレスを高速化する10通りの方法をご紹介。 — SEO Japan 2009年のパブコンで、グーグルはページのロード時間が2010のランキングファクターになると発表した(以下の動画を参照)。この発表の直後から、グーグルは、ウェブマスターセントラルでロード時間のデータを表示し始めた。行動派の私は、このサイトをスピードアップする方法を探ってみることにした。 下のグラフはこのウェブサイトの平均ロード時間を示したものだ。12秒が最も長く、5秒が最も短い。次に挙げるテクニックを使って、私はサイトのロード時間を5秒未満にすることが出来るようになった。 まず、アクティブ(リアルタイム)に数字を計算するソーシャルメディアのボタンをすべて取り払う。別のウェブサイトを呼び出す「スマートディグボタン」等のアドオンを利用することで、ページのロード時間が引き延ばされてしまう。ボタンの数が多いと、サイトが読み込む時間が長くなるので、スピン、スタンブルアポン、ツイッター、ディグ、フェイスブック等の静的なボタンを利用しよう。しかし、“票”の数が減ってしまうため、悪影響が出る場合もある。もしソーシャルメディアでの交流に依存しているなら、データベースのフックを利用する手もある。エントリを投稿したばかりのときはカウント付きのボタンを表示し、古くなったら静的なボタンに切り替えるか、完全に取り払おう。 特に名指しで責めたいのが、「share this」と「tweetmeme」だ。この二つは、実際の効果と比べると不釣り合いなほどコネクションが多い。さらに、バリデーションのエラーを数多く発生させる。格付けされるために妥当性を確認する必要はないが、40個ものバリデーション・エラーをもたらすプラグインなどは、厄介者以外の何者でもなく、プログラマーやチームがあまりにも無能だと言う点を明確に示している。即刻、解雇が妥当である。スピードに関して懸念を持っているなら、これらの2つのプラグインを最初に取り払おう。 サイドバーにソーシャルウィジェット、プラグイン、もしくは、ジャバスクリプトベースのアドオンがあるかどうかチェックしよう。次に、これらのツールがトラフィックに貢献しているか特定しよう。グーグル・フレンド・コネクト等のツールは、ほとんど価値がなく、取り払って問題はない。 ビジターが写真上で拡大する際のエフェクトを考慮し、シャドーボックスのようなプラグインを利用しているだろうか?価値があるかどうか真剣に考えてみよう。恐らく、この類のプラグインはロード時間に有害な影響を与えている可能性が高い。 動的な、オンザフライの画像のサイズ調整を行っているだろうか?もしくは、ハードコード化された幅と高さの設定を利用しているだろうか?いずれかに当てはまるなら、ロード時間に影響を与えている可能性が高い。小さなイメージを作成し、大きなイメージにリンクを張ろう。ワードプレス2.9以降のバージョンにはビルトイン型の編集機能が用意されている。この機能を活用しよう。 コメントを利用しているなら、デフォルトのアバターを“ブランク”に設定しおう。そうすると、登録した訪問者のイメージを表示するものの、アバターを持っていない人々には何も表示しなくなる。25本以上コメントが投稿されているエントリを持っているなら、大幅にロード時間を節約することが出来るだろう。 プラグインを評価しよう。ページロードモニタリングのツールを使って、ロード時間に悪影響を与えているか否かを一つずつ無効/有効にして確認する。ページ・トゥ・ポスト・コンバーター等のプラグインは毎回有効にしなくてもよい。必要時に有効にして、必要ない時は無効にしておこう。 ワードプレスはかつてビルトインでGZip設定を用意していたが、バージョン2.5で削除されていた。ホスティングのプランと互換性があるなら、この設定を戻そう。その価値はあるはずだ。 キャッシングはワードプレスにおいては一筋縄ではいかない曲者だ。ソーシャルゲームを実施しているなら、常に稼働したいものの、すべてがロックダウンされることになる。頻繁にコンテンツを投稿しているなら、誰もが新しいコンテンツを確実に手に入れるためにキャッシュをクリアする必要がある。私がこのサイトで投稿するコンテンツの99%は予定投稿機能を介しており、“エントリが投稿された時点でキャッシュをクリアする”設定が投稿予定機能と毎回連動するかどうかは確証がない。そこで、WP-キャッシュの出番だ–自分で時々クリアする習慣を身につけよう(少なくとも週に1度は)。 WP ミニティをインストールしよう。ジャバスクリプトとCSSファイルを削減し、混合することが出来る。インストールするのは若干難しく、また、コンフリクトを起こすこともある。しかし、試す価値は絶対にある。 結論を述べさせてもらおう。見つけてもらいのは、ロード時間が長い、または、外部のウェブサイトを呼び戻すスクリプト、アドオン、プラグイン、ジャバスクリプト、もしくは、ソーシャルメディアのツールだ。見つけたら、可能ならば取り払おう。大きな画像の代わりにサムネイルを利用するなど、基礎的なファイル削減テクニックを使おう。圧縮やキャッシングのスクリプトをインストールして、最初の2つの手順の価値を最大限に高めるのだ。一つだけでは、効果は鮮明ではないが、蓄積されるとその分効果も高まるだろう。このサイトの場合、ロード時間を半分に短縮することが出来た。 ハッキリさせておこう。このエントリを投稿する時点では、ページのロード時間がオーガニックな検索に影響を与えている証拠はない。しかし、これはアドワーズの品質スコアの一部である。また、ロード時間が今後のファクターになると言うグーグルの発言を考慮すると、半年後に遅れを取り戻すのではなく、今のうちに上述の手順を積極的に実施しておくべきではないだろうか。 追加: テーマ、そして、CSSもロード時間に影響を与える点も忘れないでもらいたい。次のチャートには、シーシスのテーマ(註:ワードプレスの人気テンプレート)が私のサイトのスピードを改善した模様が如実に表れている … この記事は、Michael Gray Graywolf’s SEO Blogに掲載された「How to Speed up Wordpress」を翻訳した内容です。 記事自体はグーグルに発表以前に書かれたものですが、その当時からここまで考えてやることをやっている人もいるのですね。もちろん、SEOのためだけではないでしょうが。全部やらなければいけないと言うよりは、できることがあれば1つでも多くやっておく、と言うスタンスで良いのだとは思いますが。当サイトもできればキャッシュ化したいのですが、現状のプラグインがイマイチ信用できないので使っていません。アクセス数も増えてきていますし、いずれ何か考えないといけなさそうです。 ブログパーツ等のウィジェットは、日本のブログは特に英語圏以上に大量に設置しているブログが多いですが、今後はSEO効果を考えて最低限のウィジェットしか張らない、なんてブログも増えてくるのかもしれませんね。 — SEO Japan

ドキュメント共有に便利な5つのウェブサービス

16 years 1ヶ月 ago
インターネット上でドキュメントを管理するサービスが過去数年で次から次に登場しましたが、日常的に使っている方はどれ位いるでしょうか?Google Docsは有名ですが、他にもまだまだ頑張っているサービスがあるようです。今回はサーチエンジンジャーナルより代表的なドキュメント共有サービスを5つ紹介します。 — SEO Japan 私たちは日々大量のドキュメントをやりとりしている。クライアントにはレポートを送り、同僚やチームメンバーとは意見や情報を交換する。Eメールは情報のやりとりをする主な方法になっている。しかしながら、私たちの大部分は、ドキュメントをアップロードして簡単に見たり共同作業をしたりできる様々なツールも使用している。 この記事では、こういったツールを5つ取り上げる。これによって、SEOレポートや知識のやりとりがもっと簡単になることを願っている。 サービス 長所 登録の有無 Docstoc ソーシャルメディアとの統合力 あり TwitDoc 簡単・迅速 なし Zoho Viewer 手っ取り早く使い方も簡単 なし Calameo 読者数統計 あり Google Docs 皆があまりにもよく知っているため、何を長所で上げたら良いか分からない。 なし(Googleのアカウントは必要) Docstoc Docstocには、ドキュメントの公開または非公開(リンクを送信した人のみが見られる)の二つの選択肢がある。アップロード後に、ドキュメントには以下の項目が与えられる。 タイトル; カテゴリとタグ; 概要 また、フォルダによってドキュメントを整理したり、ライセンシングやプロテクションを指定したり、テンプレートを選択したりもできる。 さらにこんな機能もある: ドキュメントを誰かがクリックするたびにコミッションを稼げるように、AdSenseIDを付与する; ドキュメントをアップロードすると、ツイートしたり、Facebookで共有したり、Eメールでそのドキュメントを送信する; LinkedInとの一体感を楽しむ: TwitDoc TwitDoc は、簡単にドキュメントをアップロードできて、それをTwitterで共有することができるTwitterをベースにしたシンプルなツールだ。登録の必要はないが、Twitterにログインする必要がある。ワンクリックで処理できるのが魅力的だ。 ツイートされたドキュメントを開くと以下のように表示される: ドキュメントにはごく基本的なヒットカウンターがついていて、あなたのツイートがどれだけ人気があったのか見ることができる。 Zoho Viewer Zoho Viewer は簡単なドキュメント共有サイトで、1日、1週間、1カ月、無期限といったように期限を設定してドキュメントへのリンクを作成することができる。ツール全体のインターフェイスはとても使いやすく、私も気に入っている。 Calameo Calameo は、もう少し高度なドキュメント共有サイトで、先に紹介したツールよりは登録に手間がかかるが、それだけの価値はあるサイトだ。このツールは様々なドキュメントタイプに対応していて、アップロードしたドキュメントにはいくつかのデザインテンプレートが用意されている。 楽しめる機能を紹介する: クリック数、ダウンロード数、お気に入り数、コメント数の詳しい統計; 洗練された見た目:雑誌みたいな感じでドキュメントを読むことができる。 Google Docs Google Docs: 最後に紹介するこのツールは、私にとっては少しも重要ではない。実際、私はログインする必要がないという理由で、他のツールよりもGoogle Docsを頻繁に利用しているだけだ。 たぶんこのツールの利点はみんな知っていると思う。信頼性も高く、ドキュメントをウェブページとして発行したり、共有も管理も簡単にできる。 この記事は、Search Engine Journalに掲載されたAnn Smartyによる「 5 Tools to Upload and Share Your (SEO) Documents」を翻訳した内容です。 しかしこうやって見ると色々あるんですねぇ。ツイッター専用のドキュメント共有サービスまであるとは知りませんでした! — SEO Japan

SEOに必須の10の基本ルール

16 years 1ヶ月 ago
さて今週はサーチエンジンランドから、SEMの基本についておさらいする記事を紹介していきたいと思います。SEM初心者はもちろん、ベテランのあなたも基本を見直してみてはいかがでしょう。第一弾は、SEOの基本中の基本をシンプルにまとめた10カ条。 — SEO Japan 私の同僚のマット・レスター氏がサーチ・エンジン・ランドに投稿したコラムの中で、検索広告キャンペーンの効果を上げるための10のアドバイスを提供していた。そこで、このエントリでは、皆さんがより効果的なSEOキャンペーンを策定することが出来るように、私はさらに10のアドバイスを綴り、レスター氏のアドバイスを補足していく。まずは、アドバイスを提供する前に、SEOの定義および重要な概念を簡単に見ていこう。 SEOは、簡単に言うと、“検索エンジンの結果ページ(SERP)でのオーガニックな検索結果のランキングを改善するためのウェブサイトをデザインする取り組み”と定義することが出来る。そして、ターゲットに選んだオーディエンスが検索するために利用する用語のために最適化することで、コンバージョン率が高い関連するトラフィックをサイトに呼び込むことが出来ると言うわけだ。 SEOの重要な概念(この点に関しては、サーチ・エンジン・ランドの特集エディターを務める、ヴァネッサ・フォックス氏の意見を参考にした)は単純である: 関連性 発見してもらえる力 クロールしてもらえる力 の3点だ。関連性とは、トピックから脱線せず、検索エンジンにサイトの内容を理解してもらうと言う意味だ(1つの事柄に焦点が絞られているのが理想)。技術的な細かい点や環境は変わっているかもしれないが、検索マーケティングは、あくまでもマーケティングである。ウェブサイトを公開し、オンラインの世界とユーザーとのコミュニケーションを図ろう。そして、クロールしてもらえる力と言うのは、サイトをアクセスしてもらえる状態にすることだ。検索エンジンは定期的にウェブ・クローラと言う自動プログラムを送り出す。そして、このクローラがサイトを訪れ、コンテンツを理解しようと試みる。検索エンジンのクローラがサイトのすべてのページを見つけることが出来るように力を貸して、目にしたものを理解してもらえるように工夫しよう。 それではSEOのアドバイストップ10を紹介していこう: 1. キーワードのリサーチからすべてが始まる。 時間を割いて、サイトに訪問してもらいたい人々が利用している言葉を特定し、次にその言葉を関連するページに使おう。特に、これらのキーワードをページのタイトルの最初の2、3語に利用することを勧める。なぜなら、検索エンジンは、このポイントを最もページの中で重要視しているからだ。 2. ウェブ上のSEOに関する情報源から信頼できるアドバイスを得る。 不幸にも、専門家のなかには知ったかぶりをしている人もいる。SEOのフォーラムに劣悪なアドバイスが溢れている場合もある。そのため、慎重に情報源を選ぼう。私たちが推薦するサイトを幾つか紹介しよう : グーグルのエンジニア、マット・カッツ氏のブログ、サーチ・エンジン・ジャーナル、SEOmoz、そして、当然だが、サーチ・エンジン・ランドも忘れてはならない。 3. コードの面倒をみる。 要するに、検索エンジンが簡単に理解することが出来るウェブサイトを構築せよと言うことだ。ウェブサイトには、HTMLページのコードでフォーマットの量を減らすCSS(カスケーディング・スタイル・シート)等の技術を利用するべきである。 4. 簡単なナビゲーションを用意する。 サイトのすべての部分への明確なテキストリンクを構築すればよいだけだ。検索エンジンはイメージのリンクやフラッシュのような凝った動画のリンクを辿ることは出来ない。検索エンジンは分かりやすくて単純なナビゲーションを好む。—そしてユーザーにも同じことが言える。 5. 関連する、信頼できる情報源からリンクを手に入れる。 リンクはサイトへの票のようなものであり、リンクなしでは上位にランクインすることは出来ない。残念ながら、リンクを買ったり、リンクを張る場所やリンクを要請する場所で大人げない行動を取るのは、サイトの重要性を高める上でもはや役には立たない。量ではなく質を重要視しよう。リンクは自分のサイトと関連性があるものでなければならず、信頼できるサイトから得る必要がある。 6. サイトマップのページを構築する。 サイトマップを構築することで、検索エンジンがウェブサイト内のすべてのページを見つけやすくなる。キーワードを豊富に使って簡単に説明し、サイトのスタイルに合うようにページをしよう。サイトに非常に多くのページがあるなら、必要に応じてサイトマップの数を増やし、必ずリンクでつなげよう。 7. テクノロジーも考慮する。 検索エンジンがサイトを見る上で問題を生じさせてしまう技術的な出来事が多数考えられる。例えば、安価なホスティングプランを利用しているなら、グーグルが嫌うポルノサイトと同じウェブサーバーに割り当てられているかもしれない—まさに連座制だ。また、特定のタイプのリダイレクトのように、検索エンジンが忌み嫌う手法をサイトで利用していないだろうか?疑わしいなら、ウェブをデザインした人に尋ねよう。 8. ウェブ解析ソフトを使って進歩を確認する。 選択肢はとても多い。グーグル・アナリティクスは中でも簡単であり、機能が多く、また、無料で利用することが出来る。ウェブ解析を実施すると、ビジターがサイトをどのように利用しているのか、そして、検索エンジンがどれぐらいサイトにトラフィックに送っているのかを細かく把握することが出来る。 9. 検索エンジンに居場所を伝える。 サイトの詳細を検索エンジンに投稿すればよい。必ずしも検索結果でのランキングを向上させることが出来るわけではないものの、役には立つ。グーグル、ヤフー!、そして、マイクロソフトは、サイト内のページすべてのリストを投稿するための場所を用意している。 10. コンテンツが最も重要だと言う点を思い出す。 良質なコンテンツを作成し、最新の情報を把握することは、SEOに欠かせない要素である。検索エンジンは、トレンドに敏感で、定期的に更新されるブログのようなサイトを好む傾向がある。しかし、ビジターのことを一番に考える必要がある—結局、ランキングが高く、多くのトラフィックを獲得していても、ビジターに嫌われては何の意味もない。 先程も申し上げたように、上述のSEOのアドバイスは試行錯誤の上、私が辿りついた結論であり、皆さんの企業を…検索エンジンの結果ページで上位にランクインさせ、正しい方向に導いてくれることを心から願う… ジム・ニューサムは、総合的なオンラインのバイヤーズガイドおよびバーティカル検索エンジンサービスを提供し、世界155ヶ国以上の2億以上の企業をリストアップするKellysearch.comでサーチマネージャーを務める。サーチ・エンジン・ランドでは、定期的に「バック・トゥ・ベーシック」コラムシリーズを投稿している。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「10 Fundamental Tips To Improve Your SEO」を翻訳した内容です。 This article on Columns: Back To Basics first appeared on Search Engine Land. © Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission. 基本ルールだけに当然ながら基本項目ばかりですが(有料リンクの効果がない話はどうなのよ、と言う細かい話はおいておいて)、抑えておきたい内容ばかりですね。最も6や9のサイトマップ作成&登録は意外とやってなかったりしますが。。。(余り順位に影響があるとも思えないのですが、大量にページがあればともかく)。サーチエンジンランドとは言えゲスト投稿ですし、基本項目とはどこまで対応するかどうかは皆さんの判断でお願いします! — [...]

溢れかえったTwitterのタイムラインをどうにかしたい!

16 years 1ヶ月 ago
ツイッターでフォローが増えてくると本来読みたいフォロー先を十分きちんと追えていない、と言う人も多いのではと思います。今回は3,000人以上フォローしているアン・スマーティ女史のタイムライン管理テクニックを紹介します。 — SEO Japan フォローする人が増えれば増えるほど、Twitter上の重要なアップデイトの全てを見逃さないようにすることはどんどん難しくなってくるという現実と向かい合ってみよう。 私に関して言うと、フォローする人を少なくするという選択肢はない。なぜなら、それは非社交的だと思うから。私は、価値のありそうなTwitterアカウントや、私が好きなトピック(検索、ソーシャルメディア、ブロギングなど)に関連したアカウントは1つ1つフォローしている。 この方法で、今では3300人近くをフォローしているため、全ての人が言っていることを“フォローする”のはかなり難しくなってきたのだ。 その混雑状態は酷いものだ。全てのTwitterの友達(私も含めて)はお互いに何回もリツイートし合うため、その混乱はもっとひどくなる。 あなたはどうやってTwitterの友達からの新しいコメントを確実にキャッチしているのだろうか? 私はこれに関して二つの便利なツールを見つけた(あなたの方法は是非コメント欄で教えて欲しい!. Cadmus Cadmus はウェブベースのツールで、友達のツイートをグループ分けして重要なものに集中できるようにするものだ。デスクトップ上で使用できるアプリケーションがあれば良かったのにとも思うが、オンライン版もかなり便利なのでこのサイトをブックマークして日に何回かチェックする価値はある。 それぞれのエントリには、似たような会話(類似キーワードを含んでいる)を含んだ“関連した”ツイートのセクションがある。つまり、もっと詳しく知りたい場合は、“関連投稿”のリンクをクリックすればいいのだ。 私の分析例: Cadmus は、更新108,411件、その約30%の32,892件の関連投稿をグループ化したと分析していた。 もう1つの重要な機能は、“パーソナル・トレンディング・トピック”といって、Twitterのトレンディングトピックのようなものだが、フォローしている人からのものだけが見られる。これは、友人がつぶやいていることを見つけるのにいい方法だ。 ReadTwit ReadTwitは、私が今使っているツールで、Twitterの更新をGoogle Readerを使用して見られるものだ。このツールのいいところは、以下の通り: リツイートで繰り返されたリンクをフィルターする; どんなユーザーもHashtagもあなたのフィードから除外することができる(選択したユーザーのみをフォローする機能があればもっと良かったのだが)   あなたは友達がつぶやいている内容を十分に追えていますか? この記事は、Search Engine Journalに掲載されたAnn Smartyによる「How Do You Un-Clutter Your Twitter Stream?」を翻訳した内容です。 どちらもフォロー数が多い方は利用を考えてみても良いツールかもしれませんね。 — SEO Japan

私が高級住宅地に住まない理由

16 years 1ヶ月 ago
人間、成功すると良い所に住みたくなりますよね。日本でも六本木ヒルズとか一時話題になりました(最近は別の意味で話題になることが多いですが・・・)。米国のネットベンチャー業界で成功した明らかに富裕層の筆者(CrazyEggの創立者、過去にも成功)が、あえて高級住宅地に住まないその理由とは? — SEO Japan 億万長者になって自分のドリームハウスを買いたい?そう、水辺を臨み、周りを高級住宅に囲まれた場所に。 私も以前はそんな夢を持っていたが、最近になってそれは私には向いていないことに気が付いた。さて、その理由とは・・・ 故郷に帰る理由 数週間前、家族と数日間過ごすためと、ロサンゼルスでの会議に出席するために、カリフォルニア州オレンジカウンティにある実家に帰った。あなたがオレンジカウンティ(O.C. – ロサンゼルスの南側一体のエリア)は高級な地域だと思っていることは分かっているが、それはO.C.の大部分がそうだという意味にはならない。 例えば、私の両親の家はいたって平均的な家で、億万長者のものとは似ても似つかない。だからと言って、両親が悪い地域に住んでいるという意味ではなく、彼らが住んでいる地域は中流階級といったところだ。学校もいいし、一番オシャレなレストランはオリーブ・ガーデン(註:米国のファミレス的なイタリアンレストランチェーン)だが、正直言って悪くない。 いつもO.C.を訪れると、私は家族との時間も過ごすが、仕事の会議も多く予定に入れる。LAでカンファレンスにも出席していたので、私の会議の多くはカンファレンスセンターに近いベル・エア(註:ロサンゼルスのビバリーヒルズでも特に高級住宅地と言われるエリア)でセッティングした。 ベル・エア での体験 私はそこで何人かの素晴らしい企業家に会った。会議は生産性が高く、私がそこで会った人たちは正真正銘のいい人だった。 1つだけ問題だったのは、会議の大部分で、他の人が彼らはいかに成功しているかということを見せびらかそうとしていたことだ。高級車を所有しているとか、複数の高級邸宅でどうやってくらしているかとかそういったことをパラパラと話すのだ。 私には、なぜ彼らがそういったことを見せびらかすのか理解ができない。なぜなら、あなたが私と同じ日産のVERSA(ヴァーサ)に乗っていようと、ロールス・ロイスに乗っていようと、私は特別扱いしたりしないし、あなたもそうであって欲しいと願っているからだ。 誰1人として私のことをくず扱いしたりしなかったのは良かった。最悪だったのは一部の人が自分の成功を自慢気に話していたことくらいで、まあそれは仕方がない。悲しいかな過去に私も同じことをした経験がある。 しかし、私は誰かをお金がないからといって見下したことはない。例えば、ベル・エアで駐車係に車を持ってきてもらう時、私は並んでいた5人の2番目だったのに、私の車は一番後に来た。それは、私の車が遠い所に駐車してあったからではなく(車は私から見えていた)、高級車に乗っている人の方がチップをはずんでくれると駐車係が思ったからだろう。 もっと悪いのは、車の中で待っている時、数人の地元の人間が貧しい人の洋服について冗談を言っていたのだが、それは私のことだというのは明らかだった。なぜならジーンズとTシャツを着ていたのは私だけだったのだから。 お金持ちの人が気づいていないこと ここで面白いのは、ベル・エアの平均世帯収入を見ると、だいたい年間207,938ドル(約2,000万円)だということだ。もし仮に、これらのお金持ちの人がベル・エアでの平均的な人よりも稼いでいるとしよう。彼らがアメリカ国内のトップの1%だとすると、1年におよそ410,000ドル(約4,100万円)稼いでいることになる。 その収入からだと、40%は税金として取られる。つまり、残りは24,600ドル(約2,500万円)だ。そして、月々の住宅ローンの支払いが15,000ドル(約150万円)、高級車の支払いが毎月1,500ドル(約15万円)だとすると、年間の支払額は198,000ドル(約2,000万円)になる。つまり、残りの48,000ドル(約480万円)が食費や旅費、衣服など、おそらく高級なものに使われることになる。 彼らに対する大きな疑問は、貯金はどうしているのか?ということだ。そんなにたくさんのお金を使ってリッチなライフスタイルを送ってはいるが、富は築いていないのだ。もし富を築きたいのであれば、不動産などに投資する必要があるが、贅沢な生活のために全ての収入を使っていては、それは不可能である。 そういう生活をしていてもしも仕事を失うことがあったり、景気後退など何か悪いことが起これば、あなたはいっぺんにダメになってしまう。これは、オレンジカウンティに住んでいる主婦6人のうち4人が破産しているのと同じ理由だ。 私が気付いたこと これがばかげた話に聞こえることは承知の上だが、今回私が経験した全てのことが、なぜ私がベル・エアやニューポート・コーストのような高級住宅街に住みたくないかという理由を気がつかせてくれた。とにかく私には合わないのだ! もし私が本当にしたければ、たぶん合わせることはできるが、それは私ではない。高級車や大きな家が私を幸せにすることはないのだ。もしそれができるのなら、そういったライフスタイルで生活する方法を見つけ出していただろうが、それよりも私は富を築き、十分なお金が貯まったら、それをさらに挑戦したり世界を変えたりすることに使いたいのだ。 私は、高級住宅地に住んでいる人が全てこうだと言っているわけではない。私にもたくさんのお金持ちの友達がいるが、ほとんどの人がとても謙虚だ。しかし、ほんの一部の人たちが自分は自分以外の人よりも優れていると思っていて、その人たちのおかげで私は高級住宅地に住みたくないと思うのである。 この記事は、Quick Sproutに掲載された「Why I’ll never live in a rich neighborhood…」を翻訳した内容です。 住むエリアによって貧困層か富裕層か明確に分かれているアメリカならではの記事ですが、成功することや富裕層になることの意味を考えさせられる記事でした。日本でも「たくさんのお金持ち」が米国ほどでは無いにしろいると思いますが、「ほとんどの人がとても謙虚だ。しかし、ほんの一部の人たちが自分は自分以外の人よりも優れていると思って」いることは変わりませんよね。それはある種世界共通で人として避けられない状況とも思えなくもないですが。 正直、私はお金があればそれなりの良い暮らしはしたいですが、「富を築き、十分なお金が貯まったら、それをさらに挑戦したり世界を変えたりすることに使いたい」と言う意識は常に持っていたいものです。 — SEO Japan
確認済み
1 時間 19 分 ago
SEO Japan(アイオイクス)は、AI検索最適化(LLMO/GEO)とSEOを統合的に支援するアイオイクス株式会社が運営する情報メディアです。2002年から20年以上にわたり、海外の最新検索動向・一次情報を翻訳・整理。生成AI(ChatGPT・Gemini・Google AI Overview)に引用される状態と、Google検索での上位表示を、ひとつの戦略として設計します。
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