JavaとRubyの例外処理(その1)~ライク・ア・ローリング・ストーン~

ヒューマンリソシア

2015年6月13日 9:43

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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「 JavaとRubyの例外処理(その1)~ライク・ア・ローリング・ストーン~ 」を公開しました 少し前に、筆者周辺でJavaの例外処理の話題がありました。 会話の際にすっかり忘れてしまっている事に気がつきました。 使わない道具は錆びてしまいますね。 今回は、忘却の彼方から記憶を引き戻すためJavaとRubyでの例外処理を比較して眺めてみることにします。 まず記述方法から。Javaの例外処理構文は “try”, “catch”, “finally” です。 | try { | // 例外が発生しそうな処理をここに書きます。 | } catch (捕捉したい例外 e) { | // 例外が発生した場合の対応ができます。メッセージ出力など。 | } finally { | // 後片付けなど最後に必ず実行したいこと。 | } Rubyの例外処理構文は “begin”, (“end”), “rescue”, “ensure” です。 | begin | # 例外が発生しそうな処理をここに書きます。 | rescue 捕捉したい例外 => ex | # 例外が発生した場合の対応ができます。メッセージ出力など。 | ensure | # 後片付けなど最後に必ず実行したいこと。 | end キーワードが違うだけで構文はかなり似ていることが分かります。 この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/656/
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