運用型広告レポート作成支援システム「glu」でGoogleスプレッドシート、Googleドライブへの出力が可能に

アタラのgluがGoogleスプレッドシートやGoogleスプレッドシートを追加

岩佐 義人(Web担 編集部)

2019年9月9日 7:00

「glu」新機能の概要

デジタルマーケティング支援のアタラは、運用型広告レポート作成支援システム「glu」に、レポートテンプレートのファイル形式としてGoogleスプレッドシートを追加、またレポートファイルの格納先としてGoogleドライブを追加した、と9月5日発表した。

機能追加により、GoogleスプレッドシートやGoogleドライブでgluのデータを出力し、活用できるようになった。Googleスプレッドシートは、同時に作成や編集、共同作業ができる。GoogleスプレッドシートとGoogleドライブは、時間や場所を問わない情報共有を可能とするツールであり、多くの事業会社や広告代理店が活用している。

GoogleスプレッドシートとGoogleドライブの連携により、gluの特徴である、自由なグルーピングや集計を可能にするダイス機能を用いたダッシュボードやカスタムレポート作成、複数の広告媒体データを正規化した上での統合管理と視覚化を実現。運用者の負担を軽減し、生産性の高いマーケティング活動を促進する。

 

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