運用型広告レポート自動作成「アドレポ」の出力機能に「Googleスプレッドシート」を追加

ロックオン、レポート送付を簡略化、オンラインのやり取りでコミュニケーションも効率化
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マーケティングロボット開発のロックオンは、同社の運用型広告レポート自動作成ツール「アドレポ」のレポート出力機能に、表計算ソフト「Googleスプレッドシート」を加えた、と6月25日発表した。7月1日に提供を始める。従来の表計算ソフト「Excel」、管理画面、ビッグデータ解析サービス「Google BigQuery」に追加した。

 

 

 

Googleスプレッドシートはオンライン上でデータを共有し、複数人による同時作業や共同編集が可能。Googleスプレッドシートを活用すると、顧客へのレポート送付業務が簡略化されるうえ、コメントやデータ編集などのやり取りをオンライン上で行うことで、レポートを送付した後のコミュニケーションの効率化にもつながる。

さらに、Googleスプレッドシートは「Googleデータポータル」などBI(ビジネスインテリジェンス)ツールと親和性が高い。アドレポで収集した媒体データと企業のマーケティングデータをBIツールで統合し、一元管理や可視化も可能。アドレポは各種マーケティングデータを集約してニーズに合わせたレポートを自動作成する。

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