コメント投稿

Beat Communication、自社製品ユーザーに対する、社内SNSに関する第二回調査報告書

よろしければこちらもご覧ください

Beat Communicationは10月15日、同社の製品を導入して社内SNSを運営している企業に対して、社内SNS利用の実態を調査した「第二回社内SNSアンケート」の結果を公表した。

調査の結果、社内SNSが招待制でファシリテーターがいる場合、約70%のユーザーが「ほぼ毎日アクセスしている」と回答。これに対し、どちらにも当てはまらない場合には、約40%が「2日に1回アクセスしている」と答えた。

また、社内SNS導入後、「風通しが良くなった」「社内コミュニケーションが活性化した」と答える割合が招待制に比べ、強制登録を大幅に上回る結果となった。一方、「知識や情報の共有に役立った」「情報の地域間格差がなくなった」と答えた割合は、強制登録の場合が招待制の場合よりも高かった。

アクセス頻度について、登録を開始した当初のユーザーの平均アクセス頻度は一週間に一度がもっとも多いのに対して、登録ユーザー数が社内の30%を超えたあたりからは、多くの企業でほぼ毎日アクセスしている割合が高かった。さらに、登録ユーザー数が大多数になり一定の期間を過ぎると、平均アクセス数は2~3日に1回に安定する傾向が明らかになった。

Beat Communication
http://www.beat.co.jp/

よろしければこちらもご覧ください
013
013
-->
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

バイラル
話題や概念がウイルス(virus)のように広まっていく様子を表現する言葉。 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[GOLD SPONSOR]
株式会社日本レジストリサービスオープンテキスト株式会社株式会社ブレインパッド株式会社サイバーエージェント株式会社フレームワークスソフトウェア
[SPONSOR]
株式会社キノトロープ株式会社アイレップユーザーグラム富士通株式会社Sitecore株式会社ミツエーリンクス