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ウェブサイトはたしかに低コストで効果を上げられますが、すべての業種、すべての商材に適しているとは限りません。

極端な話、「コンピュータやインターネットを使おうとすると気を失ってしまう」タイプの人をターゲットにするビジネスの舞台としてウェブサイトを使うのはおかしいですよね(そんな人やビジネスがあるのかわかりませんが)。

そこまでいかなくても、インターネット利用率が低い客層をターゲットにしているならば、ウェブサイトでがんばるのではなく、折り込みチラシや訪問営業のほうが費用対効果は高くなります。

ローカルをターゲットにした商材をウェブサイトで扱っていて客層もインターネット利用率が低くはないのならば、オフライン広告を使ってオンラインに誘導するのも1つの手かもしれません。

ウェブサイト制作会社さんの役割は、単なるページ作りではなく、企業の人がどうやってオンラインのビジネスを作って進めていくのかのコンサルティングがどんどん重要になってきていますね。

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