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大手にも負けないECのバックヤード業務を作るために必要な3つの視点 | いつも.のECコンサルタントが明かす、売り上げアップにつながるEC最新情報

9 years ago

EC業界は中小企業がメインプレイヤーとなり、モバイル・ITインフラの成長に伴って市場と共に順調に自然成長を続けてきました。しかし、ここにきて大企業の参入が目立つようになっています。

彼らはマーケティングやバックヤードに大規模な投資を行い、ECの市場に早いスピードで入り込んできています。この動きは加速しており、今後はさらにEC業界では競争が激化することが予測されています。

大企業がしっかり準備をしてから参入している一方、これまでECを行ってきた企業は時代の変化に合わせてシステムや体制をつぎはぎしてきた背景があり、オムニチャネルの実現やサービスの多様化が求められる今の状況に対応することが難しくなっている現状があります。

そんな課題を抱える企業が、今後さらなる競争力を身につけるためには、すべての土台となるバックヤード全体の改善は急務です。

今回は、バックヤードを改善するために必要な3つの視点「顧客目線・現場目線・経営者目線」から、課題解決の際に大切にすべきポイントを紹介しましょう。

顧客視点

大前提として顧客の視点からECに求められることは、

  • いろいろな商品を選びたい
  • いつ届くか知りたい
  • 早く欲しい
  • 問い合せに早く対応してほしい

といった、利便性とそれを約束する信頼関係の構築です。

約束通りのお届けはもちろん、きめ細やかなおもてなしまで行い、顧客と強い関係を構築することがEC事業者に求められています

大企業は膨大な会員データ、購買データを持っており、それらを駆使しバックヤードにマーケティングを実装しています。たとえば、顧客ランクごとのノベルティ封入や購入商品別のサンクスメール・フォローメールでのクーポン配布などがあげられます。

経営者視点・現場視点

この顧客ニーズを満たすために、現場と経営者は何を大切にすべきなのでしょうか。少なくとも同じことをしようとしてもシステム投資なしに数十種類のノベルティを使い分けるのは、現場側への甚大な業務負荷となります。

顧客ニーズを満たすことができるのは、あくまでも現場です。そのため、経営者がどこまで現場を理解できているかはとても重要。顧客のニーズに対応する現場を作ることができているかが大切なポイントとなります。

その一方、経営者は企業としてやりたいことが現場で実現可能かどうか、しっかり見極めることが必要になってきます。

経営者は現場がどのような状態なのかを知ることは重要です。

  • 属人的ではない、誰でも行なえる業務となっているか
  • 工数が少なく負荷の偏りがないか
  • ミスが少なくなる体制ができているか

誰でも行えるような仕組みになっていて、コスト削減や品質向上に対する取り組みが行われているかという点が必要になります。バックヤードにも数値目標は必要です。より高度なマーケティングを行うのであればなおさらです。

経営者が自社の現場を理解できていないと、バックヤードも生産性管理の方法もわかりません。目標のないまま業務を行い、結果としてできる施策も制限されていきます。

大企業ほど徹底したインダストリアルエンジニアリングが行われており、作業を「見える化」して数値での管理を実行。効率化と高度なマーケティングをできるようにしています。

もちろん、その状態でも現場を回して業務を行うことはできますが、「顧客ニーズ」「売上アップ」の目線だけで新しい取り組みをバックヤードに求めていくと、属人的な現場ではリソース不足と業務負荷増大による疲弊を招きます。

生産力の限界を迎えた時には売り上げも頭打ちとなり、ミスによる顧客の離脱にもつながりかねません。現場の疲弊はさらに進行すると、優秀な人材が流れてしまうということも。通常業務さえ行うことができなくなる恐れさえあります。

資本投下の先にあるのは顧客と現場のニーズ、どちらも実現する効率化・自動化されたバックヤードです。システムや設備への投資を惜しまず、徹底した省人化を進めたいですね。

大量に集客しているからというだけではなく、その負荷に耐えられるバックヤードがあるからこそ、早いスピードでシェアを拡大することができるようになるのです。このような現状の中、さらに成長を続けていくためにも早急なバックヤード構築が必要です。

現場の声だけを聞いていては顧客のニーズを満たすことができず、顧客だけを見ても現場の疲弊を招いてしまいます。経営者はどちらかに偏るのではなく、3者全体の状態が良くなるようにバランスを取ることが、これからのEC業界で勝ち残っていくために重要なのです。

【押さえておくべき3つのSTEP】

  • 顧客のニーズを確認
  • 現場へコストダウン・品質向上の指標を実装
  • 受注処理決済梱包業務の自動化

受注から出荷指示まで自動化できることもECの強み。大規模な投資がなくても効率化されたバックヤードを構築することは可能なのです。

株式会社いつも.

Eコマースビジネス支援に特化し、成功に必要なコンサルティング、集客、構築・制作、販売、CRM、物流、カスタマー対応までを一社完結で提供。

現在、国内最大規模となる7700社以上の企業(2016年6月時点)とサポート実績があります。約4年前から米国Eコマースの成功事例や情報を研究する専門部署(EC未来研究所)を設け、情報収集と発信を実施。そこから日本流のスマートフォン、ソーシャル、O2O、フルフィルメント、CRMなどのコンサルティングも提供している。

株式会社いつも.

投資情報サイトに不正アクセスでカード情報約1万件漏えいか、セキュリティコードも

9 years ago

投資情報サイトを運営するゴゴジャンは7月25日、自社が運営する投資家向け総合サイト「fx-on」から顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。

クレジットカード支払いサイトに不正プログラムが仕込まれ、第三者によってカード情報を不正に抜き取られたという。

流出したクレジットカード情報は9822件。カード名義人の氏名、カード番号、有効期限、セキュリティコードも含まれる。

情報流出の疑いがある対象は、2015年9月15日から2017年6月2日までに同社のオンラインショップでクレジットカード決済を行った顧客。

投資情報サイトを運営するゴゴジャンは7月25日、自社が運営する投資家向け総合サイト「fx-on」から顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表

運営サイトで不正アクセスの経緯などを説明している(画像は編集部がキャプチャ)

2017年6月2日、「fx-on」の顧客のクレジットカードが不正に利用された可能性があると決済代行会社から連絡を受けた。第三者調査機関であるPayment Card Forensicsに調査を依頼し、7月7日に詳細が判明した。

被害を金融庁や警視庁に報告し、情報流出の可能性がある顧客に謝罪と注意喚起を行っている。

ゴゴジャンは以下の再発防止策を実施する。

  • クレジットカード情報が自社システム内に残ることのないシステムへ改良する
  • 自社サイトへの不正アクセスの有無の確認、及び、自社サイトの不正アクセスに対する脆弱(ぜいじゃく)性診断を定期的に実施する

ECのセキュリティ対策について

経済産業省主導の「クレジット取引セキュリティ対策協議会」(事務局は日本クレジット協会)は、2017年3月8日に公表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-」において、EC事業者に対して2018年3月までにカード情報の非保持化、もしくは「PCI DSS準拠」を求めていく方針を掲げた。

カード情報の漏えいの頻度が高い非対面(EC)加盟店については原則として非保持化(保持する場合はPCI DSS準拠)を推進。EC加盟店におけるカード情報の非保持化を推進するため、PCI DSS準拠済みのPSP(決済代行会社)が提供するカード情報の非通過型(「リダイレクト(リンク)型」または「JavaScriptを使用した非通過型」)の決済システムの導入を促進するとしている。

また、独立行政法人情報処理推進機構では不正アクセス対策についての資料をまとめており、「安全なウェブサイトの作り方」などを閲覧することができる。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

佐川急便も個人向け宅配便の料金を値上げへ

9 years ago

佐川急便は7月26日、宅配サービスの料金を値上げすると発表した。個人向けの宅配便や冷凍冷蔵配送、大型荷物の配送、国際配送、代引手数料などが対象で、11月21日から。

取扱荷物の増加や配送現場の人手不足など、急激な事業環境の変化に伴うコスト上昇に対するため、運賃や付加料金を抜本的に見直す。

佐川急便も個人向け宅配便の料金を値上げへ。佐川急便の宅配便取扱個数と単価の推移
佐川急便が扱う宅配便の個数と単価の推移(画像は決算資料から編集部がキャプチャ)

「飛脚宅配便」はサイズごとに一律で値上げする。たとえば、関東から関西に配送する場合、値上げ幅は100サイズが60円、140サイズが230円、160サイズが180円。

大型荷物を扱う「飛脚ラージサイズ宅配便」の値上げ幅はサイズによって1.1~33.3%。値上げ率は平均17.8%となる(関東から関西へ配送する場合)。

大型家具や家電を配送ドライバーが顧客宅で設置する設置料金も2000円程度値上げする。「飛脚クール便」の負荷料金もサイズに応じて引き上げる。

代金引換サービス「e-コレクト」の手数料は、代引き金額が50万~60万円は現行の3000円から6000円に変更。60万円以上は10万円増えるごとに1000円追加する。

高額な代金引換サービスに関して、取込詐欺や詐取などのリスクが高まっているほか、高額な代引は2人体制で対応していることから、現行の手数料ではサービスの維持が難しいと判断した。

こうした値上げによって、配達力の強化、幹線輸送および中継機能の強化、採用活動の強化・従業員の確保――などを実施するとしている。

佐川急便も個人向け宅配便の料金を値上げへ。佐川急便を取り巻く環境について
佐川急便を取り巻く環境について

配送大手が相次ぎ値上げへ

配送サービスの値上げをめぐっては、ヤマト運輸も2017年10月から宅急便の基本運賃を値上げする。大口顧客約1000社に対して割引率の引き上げや荷受け量の抑制を進めている。

ヤマトの値上げ要請に加え、「佐川急便もEC事業者および物流代行企業に値上げ要請をしている」との声が複数の物流関係者からあがっていた。

こうしたなか、通販会社が送料を値上げする動きも目立ち始めた。

ニッセンホールディングスの通販子会社ニッセンは5月24日の注文分から通常送料を390円(税別)から490円(税別)に改定。「弊社内でのコストアップ分の吸収に努めてきたが、送料価格の維持が困難な状態となった」と説明している。

ベルーナは現在、1回の注文額が5000円未満の場合は同390円の送料を徴収しているが、ヤマト運輸の運賃値上げがある秋頃から、送料を100円前後値上げする予定。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

Google、LighthouseをChromeに統合。デベロッパーツールでPWAを検証可能に

9 years ago

Google Chrome 60 のデベロッパーツールに Lighthouse が統合された。Lighthouse は PWA や サイトのパフォーマンスを検証する Chrome 拡張。Chrome への統合は、今年5月の Google I/O で予告されていた。

- Google、LighthouseをChromeに統合。デベロッパーツールでPWAを検証可能に -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

ニトリのEC売上高(1Q)は25%増の75億円、EC化率は5%台に

9 years ago

ニトリホールディングスの2017年3~5月期(第1四半期)におけるEC売上高は、前年同期比25.0%増の75億円だった。連結売上高に占めるECの割合(EC化率)は5%。

ECサイトの商品画像の一部を刷新し、商品を部屋に配置したコーディネート画像を拡充。従来は商品単体の写真を使っていたが、ライフスタイルをイメージしやすいたコーディネート写真に変更することで、ライフスタイルの提案を通じて購買を促進している。

今後は幅広い品目でコーディネート画像を掲載していく計画。撮影体制を強化するため、九州物流センター内に大型撮影スタジオを新設した。

ニトリは撮影体制を強化するため、九州物流センター内に大型撮影スタジオを新設

ECで活用する画像はコーディネート写真に変更(画像は決算資料から編集部がキャプチャ)

新たな取り組みとして、商品の使い方や手入れの方法、商品を使って作れる料理のレシピなどを掲載したカタログ「ウチソト」を発刊。カタログからECサイトへ顧客を誘導することでECの売り上げを伸ばした。

その他の増収要因として、大きさを1センチメートル単位でオーダーできる収納家具や、1560通りの色・サイズから選べるカーテンなど通販限定商品も好調に推移している。

ニトリホールディングスの2017年2月期における通販事業の売上高は前期比33.1%増の223億円。右肩上がりの成長が続いている。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

スマホ向けアドネットワーク「nend(ネンド)」が7周年。累計インプレッション数2兆、総クリック数は52億

9 years ago

ファンコミュニケーションズは7月26日、運営するスマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend(ネンド)」の7周年を記念して、nendとスマートフォンの歴史をインフォグラフィックスで振り返るコンテンツ「nend7周年 インフォグラフィックで見る7年の軌跡」を公開した。

nendはスマートフォンサイトやアプリ内に、ユーザーと親和性の高い広告を自動的に配信するサービス。2010年7月27日にサービス開始し、国内におけるアプリメディアのシェアにおいてはNo.1(同社調べ)という。

7年間でnendが配信した広告の総インプレッション数は2兆、総クリック数は52億、クリックから生まれたコンバージョン総数は8,000万以上、メディアへの広告掲載料総支払額は300億円以上にのぼる。

今回公開したインフォグラフィックでは、スマートフォンに関わるこれらの情報の他、Web・アプリの登録メディア数や広告主プロモーション数、現在nendが配信に利用しているサーバー台数など、通常非公開としているサービス内部の数値も広く公開されている。

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越境ECで年商十数億円のノウハウを詰め込んだ越境ECプラットフォームをリリース

9 years ago

海外ECモールへの進出支援を行うLISUTOは7月24日、国内外の複数のECモールに一括で出品し、自動翻訳なども行える越境ECプラットフォームを提供すると発表した。

グループ会社が手がける越境ECで培った業務効率化などの仕組みプラットフォーム開発に応用。翻訳や海外ECモール運営の管理を一元化することで、国内企業の越境ECをサポートする。

プラットフォームの名称は「LISUTO!(リスト)2.0」。日本語の商品情報を、独自開発の出品エンジンによって英語、中国語、ポルトガル語、ドイツ語、韓国語に翻訳することが可能。

在庫管理においても各EC サイトと連動。人工知能(AI)が商品のカテゴリー登録や分類分け、商品カタログ作成を行うという。

「LISUTO!(リスト)2.0」の仕組み

プラットフォーム利用料は成果報酬型で、料率は「LISUTO!」経由で売れた販売金額の2%。

今後、世界約90のマーケットプレイスに対応する予定。複数モールの在庫を連動させて自動で在庫を調整したり、スマホやタブレットからも出品できるようにする計画。

世界約90のマーケットプレイスに対応する予定

LISUTOのニール・プラテック社長が経営するグループ会社、イーレディーが手がける越境EC事業のノウハウを「LIDUTO!2.0」の開発に生かした。

イーレディーは中古ブランド品を国内外で販売しており、越境ECの年商規模は十数億円という。自社サイトやeBay、楽天市場などの在庫管理などを一元管理するシステムを自社で構築。このシステムをもとに、「LIDUTO!2.0」の開発につなげた。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

コンバージョンまでの訪問者の気持ちを読み解く! GAの[マルチチャネル]活用法

9 years ago
Web担当者Forumの2017/7/27の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/07/27/26364

「マルチチャネル」レポートについて。

・日数や経路からコンバージョンまでの訪問者の気持ちを読み解く
・「衝動買い」と「じっくり検討」それぞれふさわしいコミュニケーションをとれているか確認する
といった話
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

EC強化を進めるエディオン、BtoB通販のフォーレストを33億円で買収

9 years ago

家電量販店のエディオンは7月25日、事務用品や日用品のECを手がけるフォーレストを買収すると発表した。フォーレストが持つECサイト運営のノウハウを吸収し、グループのEC事業を強化する。

J.フロントリテイリングが所有するフォーレスト株を買い取り、完全子会社化する。株式譲渡日は8月31日の予定。取得価額は約33億円。

フォーレストは1992年にコピー用品の通販を開始。現在はBtoBサイト「Forestway(フォレストウェイ)」とBtoC向けECサイト「ココデカウ」を運営しており、文具や事務用品、オフィス家具、パソコン関連用品、食品、飲料などを販売している。

2013年12月にJ.フロントリテイリングの連結子会社となった。2017年2月期の売上高は前期比1.8%増の128億9000万円、当期純利益は同111.3%増の1億3100万円。

主力のBtoBサイト「Forestway」(画像は編集部がキャプチャ)

エディオンのオムニチャネル戦略

エディオンは2015年11月に発表した中期経営計画でEC事業の強化を掲げている。

EC強化の一環として2017年4月に通販サイトを刷新し、リアル店舗とECの会員情報を一元化したほか、販売価格や長期修理保証対応サービスを店舗と自社ECサイトで統一した。取り扱い品目の拡充や配送サービスの改善なども進めている。

2016年3月期のEC売上高は229億円。2017年3月期については非開示としている。

フォーレスト買収の目的について、「フォーレストが保有する幅広い商品分野の取り扱いと効率的に運用されている倉庫運営ノウハウなどが、eコマース事業拡大に必要なものと判断した」とIR資料で説明している。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

9/1 大阪開催。 LINE、フェリシモ、Twitter、ヤッホーブルーイングが語る集客や顧客対応など全15講演

9 years ago
本イベントのお申込受付は終了いたしました。
多数のお申込ありがとうございました。
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(function($){ $(window).resize(function(){$('#mainImageArea').height($('#mainImageArea').width() * (300 / 1140));}); $(window).trigger('resize'); })(jQuery);ネットショップ担当者フォーラム2017 in 大阪/Web担当者Forumミーティング2017 in 大阪

ファン作り、ブランディング戦略など顧客コミュニケーションを学ぶ1日

9月1日(金)5回目の開催となる「ネットショップ担当者フォーラム2017/Web担当者Forumミーティング2017 in大阪」を開催いたします。

基調講演
Coming soon...
講師
LINE株式会社
執行役員 O2O事業担当
藤井 英雄
LINE株式会社
ゼネラルセッション
Coming soon...
講師
株式会社フェリシモ
猫部長
松本 竜平
株式会社フェリシモ
Twitterビジネス活用最前線2017
講師
Twitter Japan株式会社
セルフサーブアクセラレーション
シニアマーケティングマネージャー
森田 謙太郎
Twitter Japan株式会社
クロージング講演
よなよなエール流 ブランド戦略 ~なぜ熱狂的なファンが集まるのか~
講師
株式会社ヤッホーブルーイング
代表取締役社長
井手 直行
株式会社ヤッホーブルーイング
Coming soon...
講師
Twitter Japan株式会社
セルフサーブアクセラレーション
シニアマーケティングマネージャー
森田 謙太郎
LINE Business Partners株式会社
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今回の基調講演は、LINE@やLINEショッピングなど、LINEを使った顧客とのコミュニケーションをテーマにLINE藤井執行役員が登壇。

ゼネラルセッション、クロージング講演では、フェリシモのファン作り、Twitterビジネス活用、ヤッホーブルーイングのブランド戦略など顧客コミュニケーションについてさまざまな角度からお話いただきます。

そのほかにも、ECサイトの成功事例、CRM戦略、解析、決済、アプリについて講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナーです。

ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

オープニング基調講演はカゴメの原氏が「なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則」
クロージングの基調講演では、LINE Business Partnersの長福社長が
「6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法」と題して登壇。
LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法や事例に加え、6月にスタートした自社ECサイトへの
集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」などLINEの最新情報をお伝えします。

そのほかにも、Amazon Pay、ヤプリ、カゴヤ・ジャパン、Faber Companyの講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。

ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。
あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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ご来場プレゼント

ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
※アンケートとお引き替えにお渡します。

「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

  • 発行:インプレス
  • 発売:2016年10月31日
  • 定価:本体1,800円+税
「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

開催概要

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イベント名
ネットショップ担当者フォーラム2017 in 大阪/
Web担当者Forumミーティング2017 in 大阪
日時
2017年9月1日(金)10:00~17:00(受付開始9:30)
場所
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F(地図
交通アクセス
JR 大阪駅
地下鉄 御堂筋線 梅田駅
阪急電車 梅田駅
阪神電車 梅田駅
地下鉄 谷町線 東梅田駅
地下鉄 四つ橋線 西梅田駅
JR東西線 北新地駅
参加費
無料(事前登録制制)
主催
株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
協賛企業
  • アマゾンジャパン合同会社
  • 株式会社ecbeing
  • 株式会社インターファクトリー
  • SATORI株式会社
  • 株式会社Faber Company
  • 富士通株式会社
  • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
  • 株式会社ヤプリ
  • 株式会社ユーザーローカル
  • 株式会社ラクス
特別協力(予定含む)
  • 一般社団法人通販エキスパート協会
  • 一般財団法人ネットショップ能力認定機構
定員
300人
このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/201709osaka
お問い合わせ
株式会社インプレス イベント事務局
TEL:050-3356-0787
FAX:045-680-2122
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
スポンサー
  • アマゾンジャパン合同会社
  • 株式会社ecbeing
  • 株式会社インターファクトリー
  • SATORI株式会社
  • 株式会社Faber Company
  • 富士通株式会社
  • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
  • 株式会社ヤプリ
  • 株式会社ユーザーローカル
  • 株式会社ラクス

タイムテーブル

10:00~10:45
基調講演
Coming soon...
講師
LINE株式会社
執行役員 O2O事業担当
藤井 英雄
藤井 英雄
セッション概要

カゴメの通販事業がスタートしてから19年、通販・EC売上高100億円の突破が視野に入りました。

紙媒体を活用した従来型の通販ビジネスに加え、近年のネット化にともなうオンライン対応を進めるなかで、チャネル戦略や組織作りなど立ちはだかるいくつもの壁をどう乗り越えたのか。

失敗などトライ&エラーを繰り返してきたここ5年間の取り組みを踏まえ、カゴメの顧客獲得、顧客育成といった通販・ECへの取り組みを、実務担当者がご紹介します。

プロフィール
  • ・2002年カゴメ入社
  • ・営業部門で新規販路開拓をミッションに、売店、スポーツクラブ、ネット通販等の新規取引先の開拓を担当
  • ・2013年に通販事業部へ異動し、既存顧客販促の主にオフライン担当として従事
  • ・2015年10月より、通販限定の野菜飲料「つぶより野菜」のブランド担当兼、新規顧客獲得販促担当者 として、オフラインからオンラインを横断したマーケティング販促を担当する。
  • ・2017年1月よりフルフィルメント担当に異動
内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

参加対象者
  • - 検索担当者だけでなく、Web デザイナーやマーケティング担当者や管理者など、サイトの運営に関わる全ての方
  • - 検索の最適化って結局良いコンテンツを作ればいいんでしょ?という段階で止まっている方

Google 検索の大きなトレンドやその対応方法などを解説します。ランキングを上げる裏技のようなトピックは扱いません。

受講するメリット

モバイル化の流れの中で今できることを理解し、始めることができる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

モバイルフレンドリー、AMP、モバイルファーストインデックスといった、Google の最新の動きについていけてないかも。

続きを読む
-->11:15~11:55
講演
Amazon Payが提供する新しい決済の世界~コンバージョン率UPからオムニチャネル対応まで~ (仮)
講師
アマゾンジャパン合同会社
Amazon Pay事業本部
事業部長
井野川 拓也
井野川 拓也
セッション概要

「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。定期販売やモバイルアプリでの決済にも対応し、導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善、不正利用対策などにその効果が表れています。本講演では「Amazon Pay」の導入メリットをご説明し、最新の導入事例、オムニチャネルへの対応例もご紹介します。

プロフィール

2010年1月より2015年10月まで
アマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。
2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、その他

参加対象者

自社ECサイト運営責任者、運営担当者

受講するメリット

最新の決済サービスに関する情報が得られる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

新規顧客獲得、コンバージョン率向上

続きを読む
講演
Coming soon...
講師
株式会社ユーザーローカル
○○ ○○ 氏 -->
セッション概要

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プロフィール

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内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

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参加対象者

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受講するメリット

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こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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続きを読む
-->12:10~12:50
講演軽食をご用意しています。
成長通販の人気アプリを徹底解剖!~売上直結型のECアプリとは?~
講師
株式会社ヤプリ
エヴァンジェリスト
金子 洋平
金子 洋平
セッション概要

モバイルファーストと呼ばれるようになって久しい今、スマホサイトの次に取り組むべき手段として、注目されているECアプリ。アプリ経由のEC売上は、今やウェブ広告やメルマガを上回っており、今後アプリの存在感は大きくなっていくことが予測される。「アプリで売上が上がるの?」こんな疑問をお持ちのEC担当者様向けに、導入実績200社以上のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が、ECアプリの最前線をお伝えします。

プロフィール

1979年生まれ。新卒でGMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。24歳で起業し、ファッションECを11年運営した。2016年よりファストメディアに参画。文化服装学院・非常勤講師/ネットショップ能力認定機構・認定講師。翔泳社ECzine「金子洋平のおしゃれEC通信」。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

これからアプリ導入を検討されている方向けの内容となります。

参加対象者

マーケティング、EC、販促 ご担当者様

受講するメリット

アプリを導入することのメリットや想定される効果が分かります。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

アプリを導入したいが、いまいち効果がわからない
モバイルマーケティングを強化したいと感がている方
におすすめの内容です。

続きを読む
講演軽食をご用意しています。
マーケティングオートメーション導入170社から見えた、すぐに結果の出る最新活用Tips7~スコアリング、ライトコンバージョン、プッシュ通知、育成型広告など~
講師
SATORI株式会社
代表取締役
植山 浩介
植山 浩介
セッション概要

「マーケティングオートメーション(MA)」の導入検討が各所で進み、MAによる成果も聞こえてくるようになりました。本セッションでは、MA「SATORI」導入企業170社の事例をもとに発見した「シンプルに結果が出た」最新Tipsを7個に絞ってご紹介します。
マーケティング業務全体の最適化は遠く長い道筋ですが、MAで簡単に成果が出せるTipsはいくつも存在します。本講演を聞いた方にはこれらを自社にお持ち帰りいただき、成果を出しいただけたら幸いです。また、MA導入を検討中の方には、実際の活用イメージを作るための参考としていただけます。

プロフィール

デジタルマーケティング業界にて20年に渡り、エンジニアリング・マーケティング・会社経営に従事する。その苦労から「製品を売ることはもちろんのこと、人材や会社を活かすためにも、経営者によるマーケティングへのコミットが重要である」ことを痛感し、「全ての組織にマーケティング活動を根付かせる」ことをビジョンとしたSATORIを設立。現在は「マーケティングオートメーションに関するセミナー」を担当しており、過去半年でセミナー50回、計1000名以上の参加者を迎えている。

内容レベル

大規模向け、中規模向け、小規模向け、その他

入門・脱初級・中級
MAとは何かという概念をご理解いただき、その上で、実際に何をするべきなのかという事例を紹介しますので、細かな話ではなく、MAにご興味をいただいた幅広い方を対象とします。

参加対象者

マーケティング担当者様。マーケティングオートメーション導入に携わる部門のご担当者様。

受講するメリット

複数企業の導入事例から得られた運用のコツを具体例を挙げて紹介しますので、MA導入前の運用イメージからMAの具体的プランニングにお役に立ていただけます。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

新規受注を増やしたい。
効率的な営業・マーケティング活動を行いたい。

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12:55~13:35
講演
仮) 顧客対応の品質が問われるイーコマースの実情
講師
株式会社ラクス
西日本営業部
岩田 采佳
岩田 采佳
セッション概要

仮) メール対応において『人(スタッフ)』と『ツール』がポイントなります。この2つが整っているショップはリピーター戦略においても非常に良い結果をもたらしています。
そこで今回は『人(スタッフ)』についてお話をさせて頂きます。

プロフィール

全国のECショップへメールディーラーのご提案を通して、問合わせ対応の効率化や顧客満足度の向上を提案・実現。
セミナーでは、メール接客の重要性やネットショップに関する様々なノウハウをお話しています。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

参加対象者

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受講するメリット

ユーザーがECサイトに求めている対応水準を知ることで、メール対応をレベルアップするためのヒントが得られる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

売上を高めたい 顧客満足度を高めたい 運営の業務効率を改善したい 成功しているECショップの事例を知りたい

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講演
DMPによる顧客マーケティング最前線 ~デジタルマーケティングの最適解とは~
講師
富士通株式会社
オファリング推進本部 デジタルマーケティングオファリング統括部 デジタルマーケティングソリューション部
マネージャー
西本 伸一
西本 伸一
セッション概要

DMPという概念が一般化し、企業における活用が進む一方であまりに広範囲な業務、ソリューションに跨る領域であるために、未だに「わかり難い」であったり「どこから取り組んで良いのか分からない」といったご意見を聞きます。このセッションでは「DMP」をSIベンダーの視点より解説し、その可能性について事例を交えお話します。

プロフィール

製造/流通業担当SEとして主にBI/BAパッケージやECソリューションの導入に従事。
豊富な現場経験をベースに、現在はデジタルマーケティング領域全般の販売推進を担当。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

マーケティング・販促部門、情報システム部門

受講するメリット

デジタルマーケティングとDMPに関する最新の動向を知ることができます。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

デジタルマーケティング、特にDMPに関してまず理解したい、という方にお勧めです。

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13:50~14:30
ゼネラルセッション
Coming soon...
講師
株式会社フェリシモ
猫部長
松本 竜平
松本 竜平
セッション概要

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プロフィール

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内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

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参加対象者

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受講するメリット

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こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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ゼネラルセッション
Twitterビジネス活用最前線2017
講師
Twitter Japan株式会社
セルフサーブアクセラレーション
シニアマーケティングマネージャー
森田 謙太郎
森田 謙太郎
セッション概要

いまお持ちのビジネスゴールに直接貢献するTwitterの活用・運用方法、そして少額・少リソースで効果をブーストできる「Twitter広告」の始め方・投資価値についてご紹介する、カジュアルなセッションです。サービス開始から11年が経過したTwitterの、ユーザー層やその使われ方の大きな変化、そしてビジネスに役立つ便利な最新機能についてご紹介していきます。ご感想をツイートして頂いた方への特典付き。

プロフィール

ソフトバンククリエイティブと宝島社で雑誌広告の営業を経験後、アイレップでリスティング広告のコンサルティングに従事。その後、ウォルト・ディズニー・ジャパンにてモバイル・ゲームコンテンツのマーケティングを担当。2015年より現職。全国各地でTwitterのビジネス活用に関する認知推進活動を行う。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

レベルは問いません。なるべく分かりやすい言葉で説明します。

参加対象者

Twitterをビジネスで既に活用中、もしくは活用をご検討中の方向け。

受講するメリット

反応のよいツイートを発信したり、フォロワーを効率的に集めることができるようになります。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

よく頂く質問に答えながら始め方~運用方法をストーリー立てて紹介しますので、実施イメージを横断的に把握しやすいです。

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14:35~15:15
講演
Coming soon...
講師
株式会社ecbeing
関西支社
部長
前田 晃典
前田 晃典
セッション概要

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プロフィール

2004年甲南大学卒業後、アパレル業界で生地の企画営業を経験、2008年より大手デジタルマーケティング企業に入社。営業として業界TOPクラス企業を相手にWebのトータルソリューションを提供。クライアントのパートナーとしてECサイト立上げから運用までワンストップで数多くの企業をサポートしてきた。2012年ネット通販の黎明期から時代と共に走り続けてきたecbeing社に入社後、業界を問わず数十社のECサイト新規構築・リニューアルプロジェクトを支援。現在に至る。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

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参加対象者

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受講するメリット

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こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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講演
コンテンツを1/3に減らしてアクセス27倍!ニフティの「検索にもソーシャルにも強い」メディア育成術
講師
ニフティ株式会社
WEBサービス事業部 ポータルサービス部
宇佐美 貴史
宇佐美 貴史
講師
株式会社Faber Company
エグゼクティブ・マーケティング・ディレクター
月岡 克博
月岡 克博
セッション概要

半年間、コンテンツの大量投入を続けたものの上手くいかなかったニフティのライフスタイルメディア「コモリエ」。挽回のため「量より質」に転換し、ユーザー目線の社員やブロガーを活用しながら、徹底的に「ユーザーの興味関心」に応えた結果、1/3の本数でアクセス27倍となる147万PV/月に急成長。検索にもソーシャルにも強いメディアを育てた秘訣を、​ニフティのコンテンツ戦略担当・宇佐美氏と、当社)月岡の対談で解説します。

プロフィール
ニフティ株式会社
宇佐美 貴史 氏
2005年、ニフティ株式会社に入社。Webディレクターとして、ポータルサイトの企画開発および、官公庁・企業のタイアップサイトの運用を担当。2012年、ブログサービス「ココログ」のプロダクトオーナーとして、収支構造の転換を行う。2016年、女性をターゲットにした暮らしのメディア「comorie」を立ち上げ、開始1年1ヶ月で147万PVを達成。
株式会社Faber Company
月岡 克博 氏
大学卒業後、SFA導入コンサルとしてキャリアをスタート。後にCRMベンダーで営業に転身し、東日本エリアマネージャーを経験。Faber Company参画は2014年。SEOやコンテンツをはじめWeb集客の営業/コンサルに従事した後、「MIERUCA」を始めとした自社マーケティング全般を担い、ブログ執筆、セミナー登壇なども行う。
内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

参加対象者

コンテンツマーケティングに取組みたい、取り組んでいる企業担当者さま

受講するメリット

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こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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15:30~16:10
講演
変革スピードが速いEC業界において求められるクラウドプラットフォーム「ebisumart」~大手好事例から学ぶ、EC事業成長に必要なものとは~
講師
株式会社インターファクトリー
研究開発部
研究開発部 部長 兼 CTO
水野 謙
水野 謙
セッション概要

年々拡大を続け、変革スピードが早いEC市場において、EC事業者は企業成長するために適切なECプラットフォームやソリューションの選択が必要不可欠です。
クラウドECだからこそ実現できるオムニチャネルの展開や弊社お客様事例を通して、「ebisumart」の汎用性・実用性についてご説明します。
また、弊社の今後の取組みとしてEC業界を盛り上げる新施策・新サービスをCTOよりご紹介。

プロフィール

・2013年 インターファクトリーに入社
ebisumart ecosystem事業の基盤システムに従事。

・2016年 同社CTOに就任
研究開発及び社内教育体制構築を統括。研究開発として、新プロダクト開発やebisumartの性能改善に従事。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模店舗向け

ECサイトの新規構築やリニューアルを検討している事業者やECサイトを現在運用している事業者におすすめです。

参加対象者

ECサイト構築・運営の担当者/経営戦略・企画戦略担当者

受講するメリット

今後のECプラットフォームの在り方や、自社ECサイトの成功運用事例が学べます。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

具体的なEC導入事例を学びたい
ECサイトの売上・集客アップに悩んでいる
EC事業について今後の展開について悩んでいる
ECサイトの陳腐化に悩んでいる

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講演
成長企業は実践しているネット担当者が知っておくべきCRM戦略 ~収益アップにつなげる最新MA活用事例~
講師
株式会社プラスアルファ・コンサルティング
取締役副社長
鈴村 賢治
鈴村 賢治
セッション概要

ECが成長するために、顧客を知り、顧客に響く施策を実践する「CRM戦略」の強化は必須です。
本講演では、成果を出すための「CRM戦略」について、国内トップとなる成長通販400社の実績がある最新CRM/MAツール「カスタマーリングス」のデモを交え、LINEやWeb接客、オムニチャネル展開など最新のMA活用事例を解説します。

プロフィール

前職のシンクタンク時代より、先進企業におけるデータマイニングやテキストマイニングなど各種マーケティング分析プロジェクトを多数経験。
そのコンサルティング経験を活かし、新しい”顧客の見える化”を実現するCRM/MAツールを企画。
年間50回にも及ぶ講演活動を通し、「現場で今すぐ始められるCRM」を推進。
「ツールは、人のアイデアを最大限引き出す武器でなければならない」を信条に、現場のマーケティング力強化に向けた啓蒙活動、ビジネス企画に日々世界を駆け回っている。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

参加対象者

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受講するメリット

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こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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16:15~17:00
クロージング講演
よなよなエール流 ブランド戦略 ~なぜ熱狂的なファンが集まるのか~
講師
株式会社ヤッホーブルーイング
代表取締役社長
井手 直行
井手 直行
セッション概要

ビール市場が低迷を続けるなか、12年連続増収増益で急成長を続ける「よなよなエール」でお馴染みのヤッホーブルーイング。しかし過去には地ビールブーム衰退により売上が低迷、どん底の時代を味わった。本講演では、V字回復に至った熱狂的ファンを生み出すためのブランド戦略について語る。

プロフィール

福岡県出身。国立久留米高専電気工学科卒業。大手電気機器メーカーにエンジニアとして入社。広告代理店などを経て、97年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。2004年楽天市場担当としてネット業務を推進。看板ビール『よなよなエール』を武器に業績をⅤ字回復させた。全国200社以上あるクラフトビールメーカーの中でシェアトップ。12年連続増収増益。08年より現職。著書に、『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります』(東洋経済新報社)

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他

明日から実践できる分かりやすい内容

参加対象者

マーケティングやPR活動に携わっている方、経営者の方など

受講するメリット

差別化のためのブランド戦略について知れる、明るく前向きな気持ちになれる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

他社との差別化に悩んでいる、熱狂的なファンを生む秘訣を知りたい

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クロージング講演
Coming soon...
講師
株式会社テスト
代表取締役
○○ ○○
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セッション概要

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プロフィール

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内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

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参加対象者

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受講するメリット

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こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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高嶋 巌

楽天と電通がジョイントベンチャー「楽天データマーケティング株式会社」を設立

9 years ago

楽天と電通は7月26日、楽天グループのビッグデータと電通グループ保有のマスメディアといった独自のデータ・知見を融合した新たなマーケティングソリューションの提供を手がける新会社「楽天データマーケティング株式会社」を設立し、10月から営業を開始すると発表した。

代表取締役社長には、ヤフーの常務取締役やグーグル日本法人の代表取締役など歴任した有馬誠氏が就任する。有馬氏は7月20日付で楽天の副社長執行役員兼CRO(Chief Revenue Officer)にも就任している。

有馬 誠氏
楽天データマーケティング株式会社代表取締役社長と、楽天株式会社 副社長執行役員兼CROを兼任する有馬 誠氏

「楽天市場」における企業向けのブランドタイアップ企画の提供を強化する。楽天グループのビッグデータを活用した顧客分析に基づくパーソナライズされた広告商品を開発、企業のプロモーション展開を支援する。

また、ブランドの顧客戦略立案の支援や統合メディアプランニングサービスを提供する予定。

楽天データマーケティングの事業イメージ
テレビの視聴データと楽天の購買データ、または実店舗での利用データがIDを介してつながり、CMを観た人が商品を買ったのかといったことも検証可能に。「検証結果を次のテレビCMの企画に結び付けられる。効果を確認しながらPDCAのサイクルを回せるので、非常に大きなツールになってくる」(有馬氏)

テレビを中心としたマスメディアのデータと、楽天のビッグデータが融合するとどのようなことが可能になるのか。詳しくはこれから開発していくが、一言で言うとマーケティング業界のイノベーションが起こせるのではないか。ぜひ起こしたい。

ビッグデータを活用した新たなマーケティング領域、しかもマスとデジタルだけでなく、マスとデジタルと店舗のデータが直接つながるという新しい時代に入っていく。それを楽天と電通が共同して切り開いていくということに興奮を覚えます。(有馬氏)

楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は、「電通と楽天の強みを最大限に生かし、今までにない革新的な取り組みで広告業界をけん引していきたい。10年後には業界をリードするようなインテリジェントな組織になると思っている」と語った。

楽天代表取締役会長兼社長三木谷浩史氏

電通デジタル代表取締役CEOの榑谷典洋(くれたにのりひろ)氏は、「楽天グループが持っている質と量を兼ね備えた圧倒的なデータと、電通が持っているマーケティング、それらを組み合わせてデジタル環境に適合した新しく強力なソリューションをクライアントの皆さまに提供できると考えている」と語った。

電通デジタル代表取締役CEO 榑谷典洋氏

出資比率は楽天が51%、電通が49%。設立は8月中旬を予定し、営業開始は10月1日を予定している。

三木谷氏、有馬氏、榑谷氏
uchiya-m

グーグルの広告ブロック施策がネット通販に与える影響は? 知っておくべきことは? | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

9 years ago

Google(グーグル)とApple(アップル)は、消費者がオンライン広告に接触できる機会を限定しようとしています。この2社の広告ブロック戦略は、小売事業者にどのような影響があるのでしょうか?

Web上で展開できる広告オプションが減る

世界で最も大きなインターネット企業であるグーグルとアップルの2社が、広告ブロック戦略を発表しました。これは、インターネット業界の収益構造に大な影響を及ぼすでしょう。

オンラインマーケティングに変化をもたらす今回の発表に関し、EC事業者やeコマースが主要な収益源になりつつある小売事業者たちは今後の動向に注目すべきです。

今回、何が発表されたのかまとめてみましょう。結論から説明すると、Web上で展開できる広告オプションが減るということですが、細部を理解することが重要です。

アップルはユーザーのプライバシーを重視するテクノロジー企業です。Safariブラウザでは、Cookie(クッキー)をブロックできるようにし、グーグルやAmazon(アマゾン)といった企業のようにデータを長期間にわたって保持しないようにしています。アップルは、アプリのマーケティング担当者にiOSアプリ利用者の情報を共有しないほどプライバシーを重視しています。

アップルの新たな広告ブロック戦略は、ブランドの核となるプライバシー保護の考えにもとづいており、今後もSafariブラウザでは利用者のプライバシーをできる限り守り続けるとしています。

2018年の始めに、グーグルは新しいChromeブラウザをリリースする予定。新しいChromeでは、特定サイトの広告を自動的にブロックします。

グーグルはプライバシーよりも、ユーザーエクスペリエンスにもとづいて広告ブロック戦略を打ち出しました。小売事業者は難題が突きつけられる一方、オンラインで消費者の注目を集めることができる機会になるでしょう。

2018年の初めに、グーグルは新しいChromeブラウザを発表する予定です。新しいChromeは、利用者を混乱させるような方法で広告を表示する特定サイトに関し、自動的に広告をブロックするそうです。ポップアップ広告、自動再生のビデオ広告、テイクオーバー広告も含まれます。

グーグルは、オンラインメディアに関わる企業が立ち上げた団体「Coalition for Better Ads」と協力し、どの種類の広告をブロックすべきか検討しています(編注:なお、同団体では4種類のデスクトップWeb広告と8種類のモバイルWeb広告について、ユーザーエクスペリエンスが低いと指摘しています)。

グーグルの広告ブロック施策がネット通販に与える影響は? 知っておくべきことは? 「Pop-up Ads」(ポップアップ広告)、「Auto-playing Video Ads with Sound」(音声付きの自動再生動画広告)、「Prestitial Ads with Countdown」(カウントダウン付きプレスティシャル広告)、「Large Sticky Ads」(サイズの大きいスティッキー広告)
「Coalition for Better Ads」が指摘した4種類のデスクトップWeb広告。左から、「Pop-up Ads」(ポップアップ広告)、「Auto-playing Video Ads with Sound」(音声付きの自動再生動画広告)、「Prestitial Ads with Countdown」(カウントダウン付きプレスティシャル広告)、「Large Sticky Ads」(サイズの大きいスティッキー広告)。(画像は編集部が「Coalition for Better Ads」からキャプチャ)
グーグルの広告ブロック施策がネット通販に与える影響は? 知っておくべきことは?
左上から、「Pop-up Ads」(ポップアップ広告)、「Prestitial Ads」(プレスティシャル広告)、「Ad Density Higher Than 30%」(ページの広告密度が30%を超える広告)、「Flashing Animated Ads」(フラッシュアニメーション広告)、「Auto-playing Video Ads with Sound」(音声付きの自動再生動画広告)、「Prestitial Ads with Countdown」(カウントダウン付きプレスティシャル広告)、「Full-screen Scrollover Ads」(フルスクリーン スクロールオーバー広告)、「Large Sticky Ads」(サイズの大きいスティッキー広告)。(画像は編集部が「Coalition for Better Ads」からキャプチャ)

グーグルの広告ブロックは、デスクトップとモバイルのChromeブラウザに適用される予定で、両デバイスのユーザーエクスペリエンスに影響を与えるでしょう。

グーグルのこの動きは、明らかにユーザー目線に立ったものです。同時に、グーグルが業界の重要な流れをリードするという、ビジネス上の意味合いもあります。その流れとは、広告ブロックとモバイルの台頭です。

広告ブロックの流れは徐々に拡大しており、特にミレニアル世代、Z世代(Generation Z、1995年以降の生まれ)の間で顕著です。グーグルは何億ドルもの資金を広告ブロック用ツール「AdBlock Plus」に支払い、広告ブロックを解除していることがわかっています。

自社の広告ブロック機能がリリースされれば、グーグルは収益を改善でき、若い世代の支持も得ることができるのです。

また、利用者にとって不要な広告を取り除き、モバイル利用者目線でサービスを提供することで、グーグルはモバイルのユーザーエクスペリエンスを向上させることができるでしょう。

ページの読み込みスピードを引き上げることでモバイルに最適化したコンテンツの提供をめざすAMPや、モバイルで見やすいページをSEOのランキングで上位に表示するなど、グーグルは過去3年間、モバイルを優先してアルゴリズムを変更してきました。

モバイルを重視することがこの先で重要だと考え、ユーザーエクスペリエンスを最適化しています。

デスクトップサイトとは異なり、モバイルサイトに満足できない場合、40%の利用者がすぐにそのサイトを離脱するとされています。だからこそ、このグーグルの動きは重要なのです。

グーグルのモバイル上での広告ブロック機能は、ユーザーにより親和性の高いコンテンツを表示し、興味のないコンテンツをブロックすることにつながるかもしれません。

ECなど小売事業者への影響

小売事業者は、「責任ある広告出稿」を行うために、自社のデジタルマーケティングを見直す必要があるでしょう。

不要なディスプレイ広告やエンドユーザーに配慮しないインプレッション重視の広告は通用しなくなります。しかし、グーグルの広告ブロック機能は、すべての広告をブロックするわけではありません。

「Coalition for Better Ads」によって策定されたガイドラインから外れる広告のみをブロックするとしています。グーグルの広告検閲をくぐり抜けるためには、自社の広告がユーザーエクスペリエンスの向上に寄与するかどうかを注意深く検討する必要があります

最初は、どのメディアに広告を出すか吟味し、リーチと頻度を制限する必要が出てくるでしょう。「広告をバラまいた後は、運を天に任せる」という従来のアプローチではなく、より責任がともなう、ターゲットを明確にしたデジタルマーケティングへの移行が必要となります。

既存客のカスタマージャーニーを深く分析すると同時に、アトリビューション360のようなグーグルの新しい分析ツールを利用すれば、マーケティング戦略の策定などに役立つはずです。

デジタル広告の規制が厳しくなると、小売事業者はアプリ内広告に注力することになるでしょう。この動きは、消費者行動にぴったりと結び付くのです。

消費者行動の分析などを手がけるLXRInsights社によると、モバイルアプリ経由の商品購入がここ数年、堅調に伸びています。2017年の母の日は、FacebookとInstagramのアプリ経由での商品購入が18%上昇。この2つのSNS上での商品購入に、消費者が慣れてきたと言えるでしょう。

消費者にアプローチするためには、検索マーケティングを強化するのも効果的です。多くの小売事業者は、消費者が購買行動に至る前の早い段階で、ディスプレイ広告を表示します。

そう、ブランド認知やブランド発掘の促進を、ディスプレイに頼っている小売事業者が多いのです。

グーグルの広告ルールが厳しくなったら、認知獲得から購入までのファネルマーケティングの第一段階として、広告ブロック規制に影響されない検索マーケティングに目を向ける必要があります

消費者は商品を見つけたり、調べるたりする際、今もまだ検索を最も多く利用しています。ブランディングの手段として、多くの小売事業者がディスプレイ広告に頼っていますが、マーケティング担当者はPLA(Product Listing Ads/グーグルの商品広告リスト)などを利用し、ディスプレイ広告が失う効果を補っていくべきです。

戦術はもちろん大切ですが、デジタルマーケティングで成功する一番の鍵は、自社のデータを詳細に分析し、利用者を深く理解することです。

業界内では、利用者のエンゲージメントを高めるために、カスタマージャーニーの分析が大切であると言われてきました。今回のグーグルとアップルの新たな動きで、それが仮説ではなくなったのです。

デスクトップとモバイルで、消費者がどのようなカスタマージャーニーを辿っているのかを分析することで、消費者の注目を集め、財布の紐を緩めてもらうことができるのです。

Internet RETAILER

世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

Internet RETAILER

Google、デベロッパー向けサイトのAMPドキュメントを更新。内容を拡充、整理整頓

9 years ago

Googleは、デベロッパー向けサイトの AMP セクションの内容を拡充した。また、項目ごとに整理整頓し、以前よりも全体像を把握しやすくした。

- Google、デベロッパー向けサイトのAMPドキュメントを更新。内容を拡充、整理整頓 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

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