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“加藤公一レオ”の「広告業界的ぶっちゃけ話」 | 第15回:広告業界が「数字」で闘わない本当の理由<br> ~小が大を喰うことが許されない日本のビジネス社会に物申す!~<br> ~既得権益・年功序列をぶっ壊したダイレクトマーケティング~

7 years ago
    まず、当たり前のことであるが、広告の目的は、商品を売ること。つまり、広告の指標はどこまで言っても「レスポンス」と「LTV」であるべきだ!ダイレクトマーケティングが今...

【9月9日号】自衛隊全面協力のPR動画が話題に!WOWOWとスカパー連携強化

7 years ago

VIDEO SQUARE編集長イチオシ!動画・最新ニュースまとめ

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!

岐阜県「各務原まつり」の迫力あるPR動画が話題に

出典:Liberty Walk【Official Media】

今週末の9月15日(日)に岐阜県で開催される「各務原まつり」のPR動画が公開からわずか1週間で再生回数が5万回を超え、話題を呼んでいます。航空自衛隊岐阜基地が全面協力のもとで撮影された本動画では、戦闘機とスーパーカーがコラボし、颯爽感のある迫力のある1本に仕上がっています。

映像だからこそ、表現できるかっこよさと音で作り出す臨場感が絶妙です!

ニュース元:各務原商工会議所青年部

WOWOWとスカパー連携強化で動画配信サービスに対抗

株式会社WOWOWは、スカパーJSAT株式会社への番組供給を拡大し、両社の連携を強化することを発表しました。「スカパー!プレミアムサービス」や「スカパー!プレミアムサービス光」にくわえて、10月から主力サービスである「スカパー!」にも番組を供給します。衛星放送の2大サービスが提携を強化することで、Amazonプライム・ビデオやNetflixなどの有料動画配信サービスに対抗する狙いがあります。

動画配信サービスの勢いはこれからもますます加速することが予想されます!

ニュース元:日本経済新聞

博報堂DYグループ「動画生活者®統合調査2019」を実施 

博報堂DYグループ4社横断の動画マーケティング効果の最大化を目指すプロジェクト「hakuhodo.movie(ハクホウドウ・ドット・ムービー)」は、「動画生活者®統合調査2019」を実施しました。「テレビ視聴」と「ネット視聴」の2つの視聴行動に着目しました。「テレビ視聴メイン層」は女性30〜60代の比率が高く、「ネット視聴メイン層」は男性10〜30代の比率が高いという視聴者層の属性の違いが見られました。また、テレビ視聴のピークタイムは「19〜21時」だったのに対し、ネット視聴は「21〜23時」と遅く、寝る前にネット視聴を楽しく層が多いことがわかりました。

動画活用において比較されやすい両者の視聴者特性の違いが新鮮です!

ニュース元:博報堂 HAKUHODO Inc.

博報堂DYグループ「TV Cross Simulator」がヤフー主要な動画広告に対応開始

博報堂DYグループの提供する、テレビCMとオンライン動画広告による広告効果を予測するプラニングツール「TV Cross Simulator」において、ヤフー株式会社が提供する主要な動画広告への対応を開始したこと発表しました。対象となる動画広告には、「Yahoo! JAPAN ブランドパネル クインティ(動画)」「スマートフォン版Yahoo! JAPAN ブランドパネル(動画)」「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN) 動画広告(インフィード枠用)」が含まれています。今回の対応を通して、テレビCMとオンライン動画のより効果的なメディアプランニングが可能となります。

切り離されて考えられがちだったテレビCMとオンライン動画がより密接に関わりをもつ時代に突入しますね!

ニュース元:インターネット広告 DAC

任天堂Nintendo Switch向け新商品ティーザー映像公開

出典:Nintendo 公式チャンネル

任天堂株式会社は、9月5日(木)にゲーム機「Nintendo Switch」向け新商品ティーザー動画映像を公開しました。世界各国で家族や友人で集まって楽しそうに新商品でプレイしている姿が印象的な1本です。ゲームの詳細は明かさず、最後に、詳細は9月12日(木)に公開されることだけにふれることで、視聴者のワクワク感をかきたてています。

今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

crevoAdmin

通販・ECの梱包を意識している消費者は49.1%、「素敵なデザイン」の場合はリピートしたいに約25%

7 years ago

段ボールの製造・販売を手掛けるアースダンボールは9月5日、通販サイトで買い物をしたことがある20~60代の男女を対象に実施した、「通販」に関する意識調査の結果を発表した。

それによると、「通販に使用されている梱包を意識したことがあるか」の問いに49.1%が「はい」と回答した。

「梱包が予想外に素敵なデザインだった場合どう思うか」聞いた結果、「満足度が高い」(35.4%)という回答が最も多く、「リピートしたい」(24.9%)、「感動する」(20.8%)、「人に勧めたくなる」(9.5%)の順となった。

アースダンボールが実施した通販・ECで使用されている梱包についての調査
通販・ECで使用されている梱包について

「通販サイトを利用した買い物の感想」について聞いたところ、「おおむね満足」(68.5%)という回答が最も多かった。次いで「満足」(28.3%)、「やや不満」(2.7%)、「不満」(0.5%)となっており、通販サイトの利用ユーザーの約97%は「満足」と回答している。

「通販サイトを利用した買い物で満足だった理由」を質問したところ、「価格が良い」(64.8%)という回答が6割以上を占めた。以下、「商品の品質が良い」(12.5%)、「商品のデザインが良い」(7.4%)、「サービスが良い」(7.3% )、「使用感が良い」(4.8%)の順だった。

アースダンボールが実施した通販・ECで使用されている梱包についての調査
通販・ECを利用した買い物の感想と満足した理由について

このことから、通常の満足値は「商品」に関わることが多いが、サービス、特に「梱包」にこだわることでユーザーは付加価値を感じることができ、リピートオーダーにつながる可能性が考えられる。

アースダンボールは、通販は消費者に直接相対することができないからこそ、商品の持つ特性以上に、顧客サービスにつながる面の強化が必須になるとしている。

調査概要

  • 調査期間:2019年8月19日~20日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査人数:1115人
  • 調査対象:通販サイトで買い物をしたことのある20~60代の男女
  • モニター提供元:ゼネラルリサーチ
石居 岳
石居 岳

Googleアナリティクス本(だけ)ではない、Googleアナリティクス本「現場のためのGoogle アナリティクス Webサイトを分析・改善し倒すための技術」

7 years ago

ウェブ解析士マスターとして活躍中の永井さんよりご献本いただきました。ありがとうございます&発売おめでとうございます!

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現場のためのGoogleアナリティクス Webサイトを分析・改善し倒すための技術


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3点でまとめると

1)誰向けの本か:自社サイトやお客さんサイトを実際に分析する担当者向け。特にそこから改善案を考えないといけない人用。

2)ここがオススメ!:各章の最初に、まずどこまで分析するべきか?という説明を行い、その後に実際に操作や説明を行い、最後に改善案の事例や進め方を教えてくれる という構成が分かりやすい!

3)書籍で学べないもの:Google アナリティクスの実装方法やGoogle Tag Managerの使い方

Google アナリティクスだけの本ではない

Google アナリティクスの本ではあるのですが、Google アナリティクスの使い方は全体の半分くらいです。その分、しっかり分析する目的や、何故分析するのか?を教えてくれる内容になっています。

そのため、「このレポートの使い方を知りたい」という用途には向いていませんが、「サイト全体の集客や導線の分析をしたい」という知りたいこと軸で分析するのにとても分かりやすいです。

各章の構成が、それを表しています。以下、ご覧ください。「導線分析」の章です。

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 このように、章の最初に「どこまでやるべきか」というのが書いており、章の終わりに

「改善の5STEPへ落とし込む」という形になっています。まず全体像とどこまで分析するべきなのかを理解する事で、何のためにこのレポートを見るのか?という事が伝わります。そして実際に操作の説明があり、最後にその結果を受けてどのように改善施策と評価の話に繋がっていくという形です。

この流れの通りに実行していけば気づきが発見出来て、改善に繋げられる構成となっています。

改善の5STEPが気になる方は、ぜひ本書をお買い求めくださいな!第1章で詳しく説明がなされています。

  

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Google アナリティクスの操作方法を一通り理解している方であれば、各章の最初と最後をしっかり読めば自分の武器が増える!という印象を受けました。私もいくつか今後の使わせていただきたい気づきがありましたー。

章構成は以下の通りです(Amazon 説明文より引用)

【目次】
▼第一部 大前提となる基本知識と前準備
第1章 ウェブサイトの分析と改善に最低限必要な基本知識
第2章 絶対に外せない「コンバージョン設定」のポイント

▼第二部 ウェブサイトを徹底的に分析し、改善施策を打ち出すための技術
第3章 「ユーザー属性分析」 ~アナリティクスの至る所からユーザー属性を抽出し、目的と掛け合わせた分析によって具体的ユーザー像を得る

第4章 「デバイス分析」 ~注力するデバイスカテゴリを見極め、ユーザーにとって使いやすいサイト、サイト運営者にとって成果の出やすいサイトを目指す

第5章 「集客分析」 ~集客分析レポートを使いこなし、ユーザーをサイトに誘導しているきっかけを突き止める

第6章 「検索キーワード分析」 ~ダイレクトにユーザーニーズを把握する分析スキルを身に着け、成果につながるウェブ改善を実現する

第7章 「コンテンツ分析」 ~役割の明確化とターゲットの絞り込みで響くコンテンツを考案する

第8章 「導線分析」 ~サイト内遷移・各ページ間の遷移など、課題の場所によってレポートを使い分けて改善につなげる

第9章 「コンバージョン分析」 ~主要指標でサイトの基礎状態を把握し、直接効果と間接効果で施策の効果を見極める

Appendix 分析をさらに効率化するためのテクニック

本書に含まれていない内容

主に実装とGoogle Tag Managerに関しては本書の範囲外になります。そのため、既にGoogle アナリティクスが実装・設定されているサイトで利用するのが前提かなと思っています。

その中で、分析上必要という事もあり、目標設定(第2章)とサーチコンソール(第6章)に関しては詳しく説明がされています。

まとめ

タイトルにも書かせていただいた通り、Google アナリティクスだけではない一冊となっており、立ち位置としては「Google アナリティクスの基本的な操作や用語はなんとなく理解している。これから自社やお客さんの分析をしないといけないが、どう進めればよいのかわからない…」という方に向けた一冊なのかなと。ですので、まさに「私それです!」という方にはかけがえのない一冊になるでしょう。

繰り返しになりますが、各章の構成は今まで他のGoogle アナリティクス本には無かった構成になっているので、何のためにどこまで分析するんだっけ?と悩んでいる方にとっても納得感が高い一冊かなと!

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現場のためのGoogleアナリティクス Webサイトを分析・改善し倒すための技術

「ロハコ」のデータをメーカーに提供、アスクルが始めたデジタルマーケティング支援の新サービスとは

7 years ago

アスクルは8月、消費者向けECサイト「LOHACO(ロハコ)」の購買データを活用し、メーカーのデジタルマーケティングを支援する新たなサービス「LOHACO Insight Dive」を開始した。

「LOHACO」のデータと、メーカーが持つ顧客データを連携した上で、そのデータをメーカーが取り組む広告や商品開発、オウンドメディアの運営などに生かす。

アスクルの「LOHACO」が始める「LOHACO Insight Dive」のモデル図

「LOHACO EC マーケティングラボ」を拡充

「LOHACO Insight Dive」は、2014 年からアスクルが提供しているマーケティング支援サービス「LOHACO EC マーケティングラボ」を拡充したもの。

「LOHACO EC マーケティングラボ」ではすでに「LOHACO」の購買データなどをメーカーに提供しているが、データの利用目的は 「LOHACO」 におけるマーケティングに限定している。

「LOHACO Insight Dive」では、「LOHACO」の購買データや行動データを、「LOHACO」 における販売促進施策以外にも利用できるようにした。

アスクルは「LOHACO」のデータを幅広く活用できるようにすることで、メー カーのデジタルマーケティングを支援するとともに、デジタルトランスフォーメーションを後押しする。

「データ連携サービス」「データ分析サービス」「調査/テストマーケティング」を提供

「LOHACO Insight Dive」では現在、「データ連携サービス」「データ分析サービス」「調査/テストマーケティング」の3つのサービスを提供している。

1. データ連携サービス

  • 指定項目のデータを連携し、メーカーに提供
  • 連携する項目はメーカーと協議の上で決定
  • 連携可能データは「 LOHACO本店」における購買データ、行動データ、レビューデーなど

2. データ分析サービス

  • メーカーの顧客データと「LOHACO」のデータを連携し、その顧客データの分析を代行

3. 調査/テストマーケティングサービス

  • 「LOHACO」 の顧客向けにサンプリング、アンケート、インタビュー、ターゲティング広告などを、ユーザー調査やテストマーケティングを実施

アスクルによると、メーカーから受け取る情報は、個人を特定できない状態で授受し、「LOHACO 」において再識別しないという。また、「LOHACO」の顧客データをメーカーに提供する場合、第三者提供の許諾があるデータのみを対象にするとしている。

今後、「LOHACO Insight Dive」を通じてメーカーが運営するオウンドメディアとのコラボキャンペーンや、メーカーの顧客のインサイト分析、メーカーの顧客に対するアンケートなどを実施する予定。

渡部 和章
渡部 和章

ファッションEC売上トップ100企業の表示スピードを勝手に調査 | 勝手にスピードテスト Powered by SpeedCurve

7 years ago

スマホから洋服を購入することが一般的になってきていますが、ユーザーは果たして快適なショッピングができているのでしょうか? 日本流通産業新聞社の『 2018年11月調査 ファッションEC売上高ランキング TOP100』掲載企業を対象に、今回もWebパフォーマンス計測ツール「SpeedCurve」を使って調査してみました。今回は6月28日(金)18:30〜7月12日(金)12:30までの14日間、一般的なスポット計測ではなく、のべ15万回の計測を行いました。

今回は指標を把握しやすいように、Googleが推奨する「Speed Index」という指標を中心に、個々のページの比較ではなく、トップページ、商品一覧ページ、商品詳細ページの3つのページの平均数値を表しています。

スピード順位社名(サイト名)売上順位Speed
Index
(秒)①
ファイル容量
(MB)②
リクエスト数
③
参考値Amazon─2.69 1.95 191
1位ブルーコムブルー(etre!parBLUECOMMEBLUE)88位3.221.5739
2位サルース(Salus)100位3.361.31189
3位ユニー(アピタのインターネットショッピング)29位3.491.7077
4位三惠(三恵ウェブストア)98位3.504.20283
5位TOKYO BASE(STUDIOUSONLINESTORE)38位3.763.06120
6位ジャヴァコーポレーション(JLounge)60位3.922.6276
7位ジュピターショップチャンネル(ショップチャンネル)14位4.001.85152
8位ヒラキ(ショッピング)30位4.142.02192
9位スタジオアタオ(ATAOKOBE)68位4.154.61197
10位レナウン(R-online“TheShop”)82位4.226.89245
11位マキシム(神戸レタス)35位4.232.68116
12位ワールド(オンラインストア)11位4.244.94256
13位エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃公式オンラインショップ)72位4.354.55223
14位ランドマーク(ユニフォームタウン)64位4.422.61185
15位SMbrand(Rady)19位4.565.63121
16位マルカワ(オンラインショップ)70位4.603.46245
17位F・O・インターナショナル(F.O.OnlineStore)62位4.983.67243
18位ネバーセイネバー(ラズレナ)54位4.991.1296
19位ピー・ビー・アイ(シルバーバレット)61位5.056.27407
20位ジーユー(GUオンラインストア)19位5.091.79160
21位ミューズコー(MUSE&Co.)66位5.135.05162
22位ロコンド(LOCONDO.jp)25位5.197.26214
23位オットージャパン(ファビア・オンラインショップ)56位5.193.00291
24位アーバンリサーチ(URBANRESEARCHONLINESTORE)8位5.323.33242
25位CAMBIO(CAMBIO)91位5.362.27149
26位セキド(GINZALoveLove)74位5.363.90125
27位サマンサタバサジャパンリミテッド(サマンサタバサグループ公式オンラインショップ)53位5.373.56201
28位アイジーエー(axesfemmeonlineshop)74位5.467.91182
29位QVCジャパン(QVCジャパン)17位5.482.77223
30位ベリグリ(ラヴィジュール公式オンラインストア)96位5.484.98229
31位センティーレワン(センティーレワン)73位5.503.81251
32位マッシュホールディングス(ウサギオンライン公式通販サイト)23位5.593.21166
33位西松屋チェーン(西松屋公式通販サイト)51位5.656.44347
34位ジョイックスコーポレーション(PaulSmith通販サイト)55位5.743.46153
35位Dazzy(dazzystore)44位5.884.11300
36位三陽商会(SANYOiStore)35位5.992.64240
37位コージィコーポレーション(BABYDOLL公式オンラインショップ)74位6.0113.52230
38位玉屋(HANA-BIOnline)83位6.036.75183
39位ストライプインターナショナル(STRIPECLUB)21位6.063.81322
40位チチカカ(オンラインショプ)96位6.1326.89217
41位コナカ(公式通販)80位6.211.43142
42位青山商事(洋服の青山オンラインストア)63位6.326.44197
43位カタログハウス(通販生活)86位6.352.63118
44位エービーシー・マート(ABC-MARTオンラインストア)21位6.352.50252
45位ドラフト(Dcollection)94位6.453.03163
46位コックス(公式オンラインショップ)84位6.691.94138
47位フェリシモ(SHOPPING)15位6.702.78220
48位ヒロタ(31SonsdemodeONLINESTORE)66位6.736.66155
49位HEAVEN Japan(HEAVENJapan)93位6.763.47210
50位ジャパンイマジネーション(Ailand)80位6.813.37210
51位ユニクロ(公式オンラインストア)1位6.851.34152
52位ネクストトゥエンティワン(JackRoad本店)40位7.093.05153
53位ベイクルーズ(BAYCREW'SSTORE)3位7.173.94159
54位モバコレ(モバコレ)58位7.256.90304
55位千趣会(ベルメゾンネット)2位7.271.72209
56位ニッセン(オンライン)9位7.323.98382
57位mighty(オシャレウォーカー)33位7.347.26547
58位AOKI(公式通販)88位7.387.15300
59位ミキハウストレード(ミキハウスオンライン)65位7.392.93263
60位DHOLIC FBL(DHOLIC)44位7.5618.08307
61位サックスバーホールディングス(SAC'SBAR)79位7.579.27196
62位夢展望(夢展望)34位7.582.23202
63位ルック(LOOK@E-SHOP)59位7.835.85210
64位サダ・マーチャンダイジングリプリゼンタティブ(メーカーズシャツ鎌倉公式通販サイト)87位7.894.6486
65位ウィゴー(GOCARTONLINESHOP)41位7.995.86240
66位ユナイテッドアローズ(UNITEDARROWSLTD.ONLINESTORE)6位8.071.50130
67位ANAP(オンラインショップ)47位8.0811.91243
68位赤ちゃん本舗(アカチャンホンポネット通販)26位8.143.32164
69位ベルーナ(ベルーナ)12位8.171.65278
70位ズーティー(イーザッカマニアストアーズ)49位8.236.14314
71位ワコール(ウェブストア)48位8.313.75273
72位SHIBUYA109エンタテイメント(SHIBUYA109NETSHOP)90位8.353.23175
73位ゲオホールディングス(セカンドストリート)44位8.373.76270
74位スウィートマミー(SWEETMOMMY)71位8.413.77212
75位ゴールドウィン(GOLDWINWEBSTORE)69位8.583.64198
76位ナルミヤ・インターナショナル(NARUMIYAONLINE)49位8.735.69216
77位白鳩(京都発インナーショップ)32位8.934.74287
78位MARK STYLER(RUNWAYchannel)17位9.034.79429
79位TSIホールディングス(mix.Tokyo)5位9.242.46304
80位バロックジャパンリミテッド(SHEL'TTERWEBSTORE)24位9.3717.59831
81位アダストリア(.st)4位9.607.95298
82位ドゥクラッセ(通販公式サイト)39位10.023.03227
83位パル(公式通販サイト)16位11.435.99187
84位デジスト(ミリタリーショップレプマート)95位11.621.96116
85位ロイヤル(Z-CRAFT)27位11.907.77208
86位ピーチ・ジョン(公式通販サイト)35位12.827.52477
87位レイ・カズン(RCONLINESTORE)99位12.869.61187
88位オンワードホールディングス(ONWARDCROSSET)7位14.042.60391
89位ミルク(eteONLINESTORE)92位15.9316.5090
90位モダンブルー(モダンブルー)52位20.2410.60247
91位シップス(SHIPS公式オンラインショップ)27位21.4216.01288
92位ジーフット(アスビーオンラインショップ)74位24.382.06117
①「Speed Index」……Googleが発表したパフォーマンス指標。ブラウジング開始後、経過時間あたりのファーストビューが何秒で表示されるかを総合的に算出したもの。SpeedCurveでは1,000で割った数で表しています。目標値 4.5秒
②「ファイル容量」……1ページに含まれるファイル(画像、動画、フォント、CSS、JavaScript、HTMLなど)の総量
③「リクエスト数」……1ページに含まれるファイル(画像、動画、フォント、CSS、JavaScript、HTMLなど)の読み込み個数

今回の調査で見えたもの

今回の平均値は下記の通りです。

Speed Index 7.36秒  ファイル容量 5.14MB  リクエスト数 225.15

弊社では「Speed Indexが最低でも5秒以下、できれば3秒以下になること」を推奨していますが、今回の調査で5秒以下だったのはわずか18社のみ。全体平均でも2.36秒ほど上回っており、ファッションECサイトは総じて表示スピードが遅いということがわかりました。

これをAmazonおよびEC総合トップ100サイトと比較してみると次のようになります。参考値としてBackend、Start Renderを加えています。

Backend
(秒)
Start Render
(秒)
Speed Index
(秒)
ファイル容量
(MB)
リクエスト数
アパレルEC1001.934.447.365.14225.15
Amazon1.072.062.691.95191
差(+)0.862.384.673.1934.15
EC総合トップ1002.014.77.072.97228.26
差(+)-0.08-0.260.292.17-3.11

ファッションECサイトはAmazonと比べて、Backendで0.86秒、Start Renderで2.38秒、Speed Indexでは4.67秒も遅いことがわかります。さらにEC総合トップ100と比べてみると、Backend、Start Render、リクエスト数はアパレルEC100が優れていますが、Speed Indexではなぜか0.29秒と負けてしまっています。

その理由はファイル容量。ファッションECサイトのファイル容量は、EC総合トップ100に比べて2.17MBも大きいのです。つまり、画像の多い、リッチ過ぎるコンテンツを作っているということです。

実際、ファッションECサイトは画像が大きく、リクエスト数が多いサイトが多い。それはサイトの担当者たちが、「よりきれいな写真で、多くの商品を見せることこそ重要だ」と考えているからでしょう。きれいな写真こそユーザーを魅了し、結果、購入に結び付くという考えが根強くあるようです。当然、掲載する商品点数を減らすとか、写真を粗くするということは検討に入りにくいことは想像に難くありません。

しかし、高速表示で定評のある「ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)」のシニアエンジニアである種村和豊氏はこう言います。

Amazonは調査やABテストを相当な費用をかけて行っていますから、ある意味ECの推奨値を追求しているわけです。システムは真似できなくても、せめてファイル容量やリクエスト数は、この数値を目指してもらいたいものです。

多くのファッションECの担当者は、「Amazonとは体力も資金力も違うから」と、ベンチマークとして参考にしようとしませんが、ファッションECこそ、表示スピードの改善が売上貢献に結びつきやすいと言えます。ぜひ表示スピードの改善を進め、CVRの向上に注力してもらいたいものです。

調査概要

調査期間:2019年6月28日(金)18:30 〜 7月12日(金)12:30までの14日間

調査対象:日本流通産業新聞社の『日本ネット経済新聞』が、2017年9月~2018年8月の決算データを調査した、『 2018年11月調査 ファッションEC売上高ランキング TOP100』において、EC売上高上位100社に掲載されている企業。 以下の8サイトは計測条件に満たなかったため除外した……GLADD、ZOZOUSED、集英社(FLAGSHOP)、藤井繊維(サントノーレ)、デイトナ・インターナショナル(FREAK'SSTOREONLINE)、ギャレリア・ニズム(ギャレリアBag&Luggage)、フランドル(FLANDREONLINESTORE)、ルクサ(LUXAMODE)

調査範囲:1サイトにつき①トップページ、②リストページ(カテゴリページ)、③商品詳細ページの3つのURL(サイトの構成上、該当ページがなく測定できなかったサイトもあり、実際に計測したのは①97URL、②95URL、③96URLの計288URL)。当該サイトURLは、検索エンジンによる検索結果から移動できるURLを用い、URLに付加されたパラメータ削除せず、そのまま計測に使用した。

計測時間:12:30、18:30、22:30の3回 (上位12サイトについて9:30、16:30、20:30、22:30の3回を加えた計6回)

測定プロファイル:iPhone 6(3G)、iPhone 7(4G)、Galaxy S7(4G)、Chrome(Cable)の4プロファイル 

1回当たりの計測数:3checks

概算計測回数:100サイト × 3URL × 1日3回 × 3checks × 4デバイス × 14日間 = 151,200回計測

実際計測回数:163,296回計測 ※このうち掲載したのは「計測時間:12:30、18:30、22:30の3回、測定プロファイル:iPhone 7(4G)」の結果

エミュレート回線品質(4G):ダウンロード 9Mbps/アップロード 9Mbps/レイテンシー 170ms

占部 雅一
占部 雅一

EC事業者必見! 消費税関連対応 2023年までのロードマップ | E-Commerce Magazine Powered by futureshop

7 years ago

2019年10月1日、消費税率10%への引き上げ・軽減税率の導入─。このニュースはECにとっても大きな悩みの種。利用中のECシステムでは追加開発が必要なのか、消費税計算のルールが変わるのか、施行までにEC事業者は何をすべきなのか、はたまた本当に2019年10月に施行されるのか。疑問は尽きない。
本記事では、「知らなかった」では済まされない、今後の消費税関連ロードマップと、そのポイントとなる対策について迫る。

2023年10月までに、EC事業者がやるべきこと

消費税関連のロードマップ
消費税関連対応のロードマップ(2019年4月22日時点の情報を元に作成)

消費税対応、利用中のECカート・ECシステムは大丈夫?

消費税率変更関連での主なトピックは2つある。「消費税率変更」と、もう1つは「帳簿及び請求書関連」だ。前者は2019年6月に景況感次第で政府が増税判断を行い、実施が決定すれば同年10月1日に消費税の税率10%変更と軽減税率の導入が実施される。

後者の「帳簿及び請求書関連」では、買い手の事業者が、売上の消費税額から仕入れの消費税額を控除するために必要な書類が段階的に変更される。2023年10月までに2段階、予定されている。

軽減税率

第1段階は2019年10月1日実施。現行の方式から「区分記載請求書等保存方式」に変更。これは現状の方式に軽減税率の適用対象となる商品の仕入れか、それ以外の仕入れかの区分を明確にするための記載事項を追加した帳簿及び、請求書等の保存が必要とされる。

第2段階は2023年10月1日。「適格請求書等保存方式」に変更される。「区分記載請求書等保存方式」に加え、「適格請求書発行事業者の氏名又は名称及び登録番号」が必要となる。この登録番号の取得には、事業者が税務署長に「適格請求書発行事業者」としての登録手続きが必要だ。

変更と同時に適格請求書の発行をするためには、2021年10月1日〜2023年3月31日に手続きを行う必要があるという。

ECでは、帳簿や請求書や納品書の作成を新ルール(「区分記載請求書等保存方式」や「適格請求書等保存方式」)に対応する必要がある。現在利用しているECカート・システムが対応しているかどうか、一度確認することをおすすめする。

ECに求められる対応
①ECサイトの表示を標準税率と軽減税率に変更する
②帳簿や請求書/納品書の記載、保存の新ルール「区分記載請求書等」に対応する
③標準税率と軽減税率のそれぞれで消費税納付額の割戻し計算を実施する
④2023年10月に導入される「適格請求書等保存方式」に備える

今、理解しておきたい「売上や仕入れにかかわる税額計算」

必要なポイントを上記4つで紹介した。見落としがちな点は、ポイント3の売上や仕入に係る税額の算出方法だ。これは仕入税額控除に大きく関わる。ECシステムでは消費税算出に「積上げ計算」と「割戻し計算」どちらを採用しているか、ご存じだろうか。積上げ計算が多いだろう。

積上げ計算 割戻し計算

ところが、適格請求書等保存方式の下では売上税額算出時に積上げ計算を採用した場合は、仕入税額算出も積上げ計算のみに限定される。仕入税の算出方法は企業により異なるため、ECでの売上税額算出には割戻し計算を採用するのが好ましいだろう。

futureshopのシステム対応は?

futureshopでは、2019年9月の機能バージョンアップにて、2023年10月まで予定されている消費税制度変更へのシステム対応が完了する。利用店舗はバージョンアップ後、2019年10月1日までに各商品が標準税率、軽減税率いずれに対応するかfutureshopへ設定するだけで、税率変更へのECでの対応は完了する。移行補助ツールも提供が予定されており、ユーザーがシステム対応に頭を悩ませる必要はない。

また、2023年10月導入の「適格請求書等保存方式」への対応にも、2021年10月1日〜2023年3月31日に税務署長に「適格請求書発行事業者」としての登録手続きを完了させ、取得した登録番号をfutureshopで設定するだけでECでの対応は完了する。

また、2019年9月に実施されたfutureshopのシステム対応は、下記ページをご覧いただきたい。

※本記事はすべて2019年4月22日時点の情報に基づいて作成しています

■ 動画でも解説しています

E-Commerce Magazine
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ホビーECの駿河屋が出店型のマーケットプレイスを開設へ

7 years ago

フィギュアやトレーディングカードなど、ホビー商材の買取販売店「駿河屋」を運営するエーツーは9月5日、ECサイト「駿河屋.jp」内に、出店型のマーケットプレイスを開設すると発表した。ホビー商材を扱う全国の実店舗などの出店を見込む。

新たに開設するのは「駿河屋マーケットプレイス」。マーケットプレイスを手掛けるのは初めて。先着200社限定で、出店料と販売手数料を無料にする。

出店者の代金回収は駿河屋が代行する。出店者に対するエンドユーザーからのクレーム対応も、駿河屋のカスタマーサービス部門がサポートするという。

フィギュアやトレーディングカードなど、ホビー商材の買取販売店「駿河屋」を運営するエーツーは、ECサイト「駿河屋.jp」内に、出店型のマーケットプレイスを開設すると発表
駿河屋マーケットプレイス専用ページ(画像は編集部が「駿河屋.jp」からキャプチャ

「駿河屋マーケットプレイス」の正式リリースに先がけ、駿河屋静岡本店が試験運用を行なっている。現在、トレーディングカードなど6000点以上を出品しているという。

エーツーによると、出店料や販売手数料の正規料金は現時点では未定。先着200社の枠が埋まり次第、正規料金へ移行するとしている。

エーツーの企業サイトによると、2018年8月期の売上高は前期比12.4%増の224億3200万円。2018年8月時点で直営店29店舗、フランチャイズ加盟店は83店舗。

2014年には、「駿河屋」が保有するデータを利用できるPOSシステム「スルガヤクラウドPOSシステム」の外販を開始。また、2015年中に「駿河屋」のマーケットプレイスを稼動する計画だったが、延期していた。

渡部 和章
渡部 和章

【アパレル業界向け】動画を活用するメリットや注意点とは

7 years ago

アパレルのイメージ

アパレル業界において、動画マーケティングの活用が進んでいます。購入検討者が実店舗で実際に自分が着てみて確認していたイメージを、ECサイトなどの動画を視聴することでイメージができるようになり、そのまますぐに購入へ誘導できるという便利さがその要因です。この記事では、アパレル業界で動画を活用するメリットや事例を紹介します。

アパレル業界での動画の利用シーン

アパレル業界は、動画活用との相性が良い業界です。視聴者に自分が着たときのイメージやほかの色との比較などをよりリアルにイメージさせることができます。アパレル業界では動画をECサイトに掲載して、そのまま購入へ誘導することができます。多くのアパレルのサイトやカタログでは、写真と商品説明文を使って商品を説明していますが、商品イメージを伝えるうえで限界があります。そこで、静止画に変わって動画を利用することで、動いているイメージを伝え、より一層実際に着たときの自分のイメージへつなげやすくなるのです。アパレルのECサイトだけでなく、InstagramなどのSNS動画広告でも同じ動画が利用できるので、視聴者の目にとまりやすくなります。

アパレル業界で動画を活用するメリット

実際に動画を活用することでどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、アパレル業界で動画を活用するメリットを紹介します。

商品の着用イメージが湧きやすい

アパレル商品は、商品単体の写真よりもモデルが着用している写真のほうがイメージが湧きやすくなります。さらに写真や文字で商品を紹介するよりも、動画のほうがより多くの情報を届けることができます。例えば、その洋服を実際に着ているモデルが、町を歩く様子は町のあちこちの背景において、どのように映し出されるのか、風がなびくと服はどうなるのか、歩いたときはどうだろうといったさまざまな状況を見て情報として認識することができます。また、実際に商品を着用している様子を発信することで視聴者自身が着用したときのイメージを持つことができるのも大きなメリットです。

顧客ロイヤルティの向上につながる

アパレルは商品自体が気に入っても、今自分が持っているほかの商品との組み合わせはどうなるのかなど気になるポイントはたくさんあります。動画では商品のスタイリングをシーン別に複数紹介することで着用したときに役立つ情報をわかりやすく伝えることができるので、商品に対して愛着を持ってもらえる可能性が高くなります。商品が気に入ると顧客ロイヤリティが向上しますので、売上アップにつながります。また、すでに購入している視聴者の着回しテクニックなどを動画を通じて紹介すると、未購入の視聴者にさらに多くの情報を提供することになり購入の後押しをしてくれます。

ECサイト・SNSとの親和性が高い

ECサイトでは、テキストだけでなく、写真や音声・BGMを活用することができます。その中でも動画は、商品の説明を行うのに最適な手法です。動画での説明は、より視聴者の興味を引く内容を盛り込むことができます。また、SNSでもプロモーションを行うことで拡散を狙うこともできますが、そこで動画を使うとよりインパクトが強くなります。SNSの中でも特にInstagramを活用する企業が増えているのは、動画との親和性が高いため、自然に動画を使ったアピールができるからです。

アパレル業界での動画事例

ここでは、実際にどのような動画がアパレル業界で使われているかを見ていきます。

子供服通販サイト「devirock」

出典:Crevo制作実績

子供服の通販サイトである「devirock」では、商品と価格をテンポよく伝える動画でこの通販サイトの良さをアピールしています。動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作しました。元気に動く子ども達は、自然に子供服の着用イメージや着心地の良さを訴求しているので、視聴者は購入後のイメージがわきやすくなります。動画の最後では、ブランドロゴをしっかりと見せているので、ブランドの印象もはっきりと残るような構成になっています。

制作会社にアパレル業界の動画制作を依頼するときのポイント

多くの動画は、制作会社に依頼し、制作していきます。ここでは、制作会社にアパレル業界の動画制作を依頼するときのポイントを紹介します。

動画の掲載先を明確にする

動画は、ECサイトだけでなく、SNSでも活用することができます。そのため動画を制作する際には、まず、どこに掲載するものなのかをはっきりとさせておくことが重要です。制作した動画をECサイトに掲載するか、SNSに掲載するかによって内容は大きく変わります。最適なサイズも異なりますし、尺も変わってきます。掲載する場所の特性を把握し、最適なフォーマットの動画を制作するように依頼することが大切です。そのため、まず目的や動画の掲載先を決めておく必要があるのです。

インタラクティブ動画をうまく活用する

インタラクティブ動画はアパレル業界にとってはとても有効な手法です。インタラクティブ動画とは、動画内にクリックやタップできる仕掛けを組み込んだものを指しています。アパレル動画においても、インタラクティブの仕掛けを使って、商品をタップしたら購入ページに遷移できる仕組みを構築することもできます。

インフルエンサーなどモデルを起用する

アパレルの動画では、どのようなモデルを起用するかは着用イメージを左右するポイントとなります。動画にモデルを起用する場合、インフルエンサーなど影響力のある人物を採用することで、購入にもつなげやすくなることもあります。では、インフルエンサーを選ぶ際にはどのようなことをポイントにすればいいのでしょうか。インフルエンサーはそのままブランドイメージを作りかねません。ですので、商品の世界観、アパレルのブランドイメージなどとマッチする人物であるかどうかを、キャストを起用するかの核にしておく必要があります。

関連商品への誘導も行う

動画を制作する際には、メイン商品だけでなく、メイン商品と相性の良い小物類などの関連商品も一緒に訴求することができます。それによって、メイン商品と似たようなものをすでに持っていたとしても、その関連商品へ誘導することができます。メイン商品を購入するような場合であれば、関連商品へ合わせて誘導することで、アップセルにつながることも期待できます。

動画でアパレルの商品を訴求しよう

アパレル業界では、購入を促進するうえで着用イメージが重要となり、動画活用は相性が良い業界であるといえます。動画制作サービスのCrevoでも、アパレル分野での動画制作を手がけていますので、ニーズにあわせたさまざまな提案が可能です。動画制作をご検討の際は、ぜひご相談ください。

動画制作サービスのCrevo

Crevoのプロデューサー
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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crevoAdmin

ヤマト運輸が消費増税で運賃・料金を改定、「キャッシュレス決済運賃」の新設と「デジタル割」割引額拡大など

7 years ago

ヤマト運輸は9月4日、消費税率の引き上げに伴い、宅急便の料金を10月1日に改定すると発表した。キャッシュレス決済と現金決済で2種類の運賃体系を設ける。また、「デジタル割」の割引額を拡大することで、キャッシュレス化を推進する。

キャッシュレス決済の運賃は、基本運賃に消費税率10%を上乗せし、1円単位で算出する。

直営店への持ち込みや、ドライバーによる集荷で「宅急便」を発送する際、「クロネコメンバー割」や「電子マネー」を利用して運賃を支払う場合に適用。また、9月3日に導入した「ApplePay」「クロネコペイ」「キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済/auWALLET)」にも適用する。

現金決済の料金は、基本料金に消費税率10%を上乗せした後、1円単位を切り上げて10円単位で算出する。1円単位の小銭を取り扱いう手間や煩わしさを軽減するためとしている。

10月1日の料金改定後に、東京都から愛知県に60サイズの宅急便を送った場合の料金は、キャッシュレス決済は924円、現金決済では930円。

クール便などのオプション料金は1円単位。包装資材は10円単位となる。

ヤマト運輸は消費税率の引き上げに伴い、宅急便の料金を10月1日に改定すると発表 2019年10月1日以降の主な運賃・料金例
2019年10月1日以降の主な運賃・料金例

ApplePayやクロネコペイなどの「デジタル割」は60円割引

店頭端末「ネコピット」などで発行したデジタルの送り状を利用する場合や、「ApplePay」「クロネコペイ」「キャリア決済」を利用した場合の「デジタル割」の割引額を、現行の50円から60円に拡大する。

また、ヤマト運輸独自のプリペイド型電子マネー「クロネコメンバー割」のチャージの下限金額は、現行の5000円から3000円に引き下げる。

渡部 和章
渡部 和章

【最新版】通販化粧品の市場規模は4.2%増の4292億円[2018年度]

7 years ago

調査会社のTPCマーケティングリサーチは9月3日、2018年度の通販化粧品市場は前年度比4.2%増の4292億円だったとする調査結果を発表した。市場規模は調査を開始した2000年度以来、過去最高を更新。2017年度に初めて4000億円を突破した。

近年の好調の要因としては、SNSやスマホアプリ、AIなどのデジタル技術を積極的に取り入れることで、販促や購買行動が多様化したほか、他社の買収・業務提携などによる事業拡大が寄与している。

TPCマーケティングリサーチは、2018年度の通販化粧品市場は前年度比4.2%増の4292億円だったとする調査結果を発表
通販化粧品の市場規模推移

2018年度の化粧品通販市場でシェアトップとなったのはDHCで、通販売上高は324億円で構成比は7.4%。2位はオルビスで通販売上高265億円、構成比は5.9%。3位は再春館製薬所の255億円、構成比は5.7%。

主要企業50社のうち、売上高が前年度実績を上回ったのは約60%強の34社。増収要因を見ると、リブランディングによる「ブランド力の強化」や、デジタルツールと会報誌などのアナログツールを融合した「コミュニケーション施策の効率化」が鍵となっている。

前年度比伸長率で見ると、新日本製薬やオージオ、北の達人コーポレーション、タカミ、プレミアムアンチエイジングなどが大きく伸長。これらの企業では、主軸アイテムを中心にシリーズ展開を強化するなど、クロスセル需要の獲得を図っている。さらに、顧客特性に合った販促を積極的に実施したことが奏功したという。

なかでもプレミアムアンチエイジングの通販売上高は前年度比112.9%増。主力の「DUO ザ クレンジングバーム」のシリーズ展開を強化したことに加え、「KinKi Kids」を起用したプロモーションを実施したことでシリーズ累計販売数が650万個を突破した。

通販化粧品の分野別販売高は、スキンケアが3294億円(構成比76.7%)、ヘアケアが490億円(同11.4%)、メイクアップが440億円(同10.3%)、ボディケアが68億円(同1.6%)。

TPCマーケティングリサーチは、2018年度の通販化粧品市場は前年度比4.2%増の4292億円だったとする調査結果を発表 通販化粧品の分野別販売構成
通販化粧品の分野別販売構成

スキンケアについては前年度比4.1%増で推移。種類別に見ると、化粧水、ジェル・ゲル、洗顔料、美容液、クリーム、クレンジングの順に市場規模が大きくなっている。ヘアケアについては前年度比7.7%増で推移。ここ数年は他の分野と比較して最も高い伸長率となっている。

メイクアップについては前年度比1.1%増と、やや伸び悩む結果となった。他の分野に比べて購入頻度が少ないことから注力する企業は少なくなっている。近年は新商品を発売するよりも、機能性の向上やカラーバリエーションの拡充を目的としてリニューアルする傾向が強くなっている。

瀧川 正実
瀧川 正実

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