Aggregator
サイバーエージェント、広告事業およびグループ会社を「渋谷スクランブルスクエア」に移転
凸版印刷、第45回技能五輪国際大会の「印刷職種」で敢闘賞を受賞
電通と電通デジタル、「ブランド・リフト・チェッカー」の対象をテレビCMにも拡大
クリエイティブの制作管理、面倒じゃないですか?

こんにちは、Crevoの吉住です。
今回はいつもと少し違った切り口でお話をさせていただきます。
クリエイティブ作りにかかる「工数」とは
ウェブ広告が当たり前になっている昨今、動画制作だけにとどまらず、LP(ランディングページ)の制作やバナーの制作も頻繁にされている企業さまが多いかと思います。
制作会社さまや広告代理店さまはもちろんのこと、メーカーなどの事業会社さまでも、社内にディレクターを抱えてクリエイティブを大量に作っているところも増えてきているようです。ただここで問題なのは、クリエイティブを「作る工数」に意外と時間を取られていることだと思います。
「作る工数」というのは、「手を動かしてクリエイティブを作る時間」ではなく、「クリエイティブを作る上で必要なコミュニケーションに取られる時間」を指しています。ここでは、よく担当者を悩ませている代表的な工数を2つピックアップしました。
動画の指示修正作業
例えば、動画の修正指示(赤入れ)の作業。
YouTubeやVimeoなどの動画プラットフォームに限定公開で映像をアップし、共有用のURLを送り、メールや電話で「◯◯分◯◯秒のここを〜」とやりとりをしているかと思います。わざわざ動画をスクリーンショットで保存・印刷し、指示を手で書き込む企業さまも少なくありません。
LPやバナーの静止画の場合でも、印刷したものに修正指示を書き込み、スキャンして制作会社さまやクリエイターさんに送ったり…それらの作業が面倒で、直接会って指示出しをされる企業さまも多いと聞きます。これだけの時間を割くと、相当な人的コストがかかってしまいます。
また、ファイルの受け渡しにおいても、セキュリティの観点でfirestorageやGigaFile便などの大容量ファイル転送サービスが使えず、頭を悩ませる方が多くいらっしゃいます。私も前職で使えず苦労しました。
スケジュール管理
スケジュールに関しても、毎回Microsoft Excel(エクセル)で作成し、外注先やクライアントに共有されているかと思います。
修正箇所があれば、修正して再度送信して…と、これもまた人的コストがかかっています。
これらの作業に時間が取られてしまうことで、人的コストがかかるだけではなく、
・本来やりたい業務に手が付けられない…
・もっと大量にクリエイティブの制作をしたいにも関わらず時間的にむずかしい…
といった状況になるかと思います。
クリエイティブ作りの「工数」の悩みに向き合ったCollet
そんな課題をお持ちの企業さまのために開発されたのが、Crevoが提供するクリエイティブ制作管理ツール「Collet(コレット)」です。
お決まりのようなセリフではありますが、Colletがあれば上記の問題が全て解決できます!
レビュー機能

例えば、動画・クリエイティブの修正指示(赤入れ)の際には、Colletの「レビュー機能」をご利用いただくことで、クリエイティブの修正箇所に直感的に印をつけていただき、指示コメントを入力することができます。
要するに、修正指示をブラウザ上で完結することができるのです。
ファイル管理機能

また、ファイルの受け渡しの際にはColletの「ファイル管理機能」をご利用いただくことで、Collet上でファイルの受け渡しが直接できるようになります。
会社間でGoogle ドライブのように簡単にファイル共有ができる、といったイメージです。
スケジュール管理機能

もちろん、スケジュール管理もCollet上で行うことができます。
直感的に作成できるだけでなく、一度作ったものはテンプレートとして保存することも可能です。

それだけではなく、「誰が今どんなタスクがあって、どれくらいの案件を抱えているのか」なんてことも一目で確認することができます。
チャット機能
さらに、チャット機能も付いているので、「Colletの中だけで全てのコミュニケーションを完結させる」ことが可能です。別のチャットツールやメーラーすら使う必要がなくなります。
クリエイティブの制作管理に「Collet」という選択肢
クリエイティブを制作進行される上で必要な機能は、全てColletに搭載されています。Colletだけ見ていただければ、クリエイティブの制作管理・進行ができます。
実際にCrevoで運用した結果、ある企業様ではディレクターの業務効率が格段に上がることで、「納品数・売上共に約300%増を達成しました。「300%増」とか言うとちょっと嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、正真正銘本当の話です。
完全に営業的記事となってしまいましたが、多くのクリエイティブを制作される企業さまには、本当に価値を感じていただけるプロダクトだと思っています。
Colletとは
「Collet(コレット)」は、制作に関わるすべての人がより豊かで快適に過ごせる世界を目指したクリエイティブ制作管理ツールです。よりシンプルで効率的な動画制作を実現します。
<筆者プロフィール>
吉住 拓哉
あだ名:ずーみん
出身:埼玉県
好きなこと:バイクに乗ること
一言:ツーリングのお誘いも待っています!
フェイスブック、外部履歴の解除を可能に
------------------------------
アプリやウェブサイトがFacebookに送信しているデータの管理・確認が可能に
https://ja.newsroom.fb.com/news/2019/08/off_facebook_activity/
Off-Facebook Activity
https://www.facebook.com/off-facebook-activity
------------------------------
複数ECサイト運用業務を自動化する「eシェルパモール2.0」をスクロール360が提供スタート

スクロール360は8月28日、複数のECサイト運用業務の自動化を実現する一元管理システム「eシェルパモール2.0」の販売を始めた。
「eシェルパモール2.0」は、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazon」「au Wowma!」といった複数のECモール、自社ECサイトと連動し、受注管理や在庫管理、出荷指示などの業務を一元管理する一元管理システム。

スクロール360が説明する特長は次の通り。
- 複数モールを一元管理
商品情報、販売情報、在庫情報について、複数のモールの情報を一元管理。各モールでの受注情報を自動的に取り込むことができる - ステータス更新を自動化
取り込んだ受注情報から出荷指示までの各段階において、システム側で個別対応が不要な注文を判別し、受注ステータスを自動更新。受注担当者の余計な確認作業がなくなり、業務スピードUP・品質の向上を図ることができる - カスタマイズ対応
クライアント企業の事業規模・要望に合わせた独自のシステム構築が可能 - 物流サービスとも連携
スクロール360が提供する物流代行サービスを併せて利用すると、出荷指示データが出荷場まで自動連携。配達スピードの向上を実現できる - コールセンター機能標準提供
電話などでの問い合せ処理を円滑に運用できるコールセンター機能を標準で提供。消費者とのコンタクトポイントを強化できる
「eシェルパモール2.0」の料金は初期費用なしで、月額4万円から。運営ショップ数の制限もない。現在、1か月間の無料体験を提供している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:複数ECサイト運用業務を自動化する「eシェルパモール2.0」をスクロール360が提供スタート
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ベガコーポレーションがVR対応の家具ECコンテンツを開始

家具・インテリアのECサイト「LOWYA」を運営するベガコーポレーションは8月26日、バーチャルリアリティ(VR)で商品の設置イメージを体験できるサービス「LOWYA 360」を、ECサイト内で開始したと発表した。
「LOWYA」の家具を3Dでデザインし、リビングやキッチンなどの部屋を再現。ユーザーはパソコンやスマホ、VRゴーグルなどを使い、家具を設置した室内のイメージを擬似体験できる。
購入前に家具の質感やサイズなどを確認したいという顧客のニーズが多いことから、家具を配置した際の空間イメージを確認できるようにした。
「LOWYA 360」で再現した部屋は「リビング」「ダイニング&キッチン」「キッズ」の3つ。実空間を撮影したものではなく、インテリアの質感や光の陰影などを3Dで再現したという。
VRコンテンツのページ内では、3D空間に設置されている家具・インテリアを紹介。写真をクリックするとECサイトの商品ページに移動する。

ベガコーポレーショは今年2月、WEBブラウザ上で利用できるARサービス「LOWYA AR」をリリースした。「LOWYA 360」では「LOWYA AR」と同じ3Dモデルを使用しているという。
今後、「LOWYA 360」のコーディネートの種類を拡充するとともに、部屋全体の空間デザインを人工知能で行うなど、技術開発に取り組むとしている。
ベガコーポレーションの2019年3月期決算における売上高は前期比2.7%増の133億2200万円。2億4000万円の最終赤字だった。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ベガコーポレーションがVR対応の家具ECコンテンツを開始
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
【EC決済利用調査】普段使う支払手段がない場合は62.5%が「他のサイトで購入する」

ソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービスは8月21日、ECサイト(物販、デジタルコンテンツ)における決済手段の利用実態に関するアンケート調査の結果を発表した。
それによると、ユーザーが最も利用する決済手段に対応していないECサイトでは、物販サイトで62.5%のユーザーが購入せず、「他のサイトで探して購入する」と回答。デジタルコンテンツサイトでも51.5%が「他のサイトで購入する」と答えた。

ユーザーがECサイトで最も利用する決済手段は、物販サイトとデジタルコンテンツサイトのいずれにおいても「クレジットカード決済」が約80%と圧倒的に高い。物販サイトでは79.1%、デジタルコンテンツサイトでは76.2%が「クレジットカート決済」。
次に「コンビニ決済」となっているが、その利用率は物販サイトで6.6%、デジタルコンテンツサイトで8.0%。

物販サイトにおいて最も利用する決済方法を年齢別に聞いたところ、10~20代のクレジットカード決済の利用率は低く、10代の男性では52.4%がクレジットカード決済以外を利用している。
物販サイトにおける10代男性の決済手段は、「クレジットカード決済」が47.6%で最も高い。以下「コンビニ決済」21.4%、「キャリア決済」9.5%、「代金引換」7.1%。物販サイトにおける10代女性も「クレジットカード決済」は56.7%だった。

「コンビニ決済」を利用するユーザーのコメントによると、「そもそもクレジットカード」を持っていないとの回答があった。若年層のユーザーをターゲットとするECサイトの場合、クレジットカード決済以外の決済手段を用意する必要がありそうだ。
調査概要
- 物販サイト:洋服、靴などの身に付けるアクセサリー、化粧品、本、食料品、医薬品などを販売するECサイト
- デジタルコンテンツサイト:電子書籍、動画視聴サービス、オンラインゲーム利用料、イベント参加費、会員費などを販売するECサイト
- 調査方法:「Fastask」を用いたインターネット調査
- 調査地域:全国
- 調査期間:2018年12月1~10日
- 調査対象:1年以内に物販サイトで何らかの商品を購入した10~80代の男女1986人。1年以内にデジタルコンテンツを購入した10~80代の男女1173人
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【EC決済利用調査】普段使う支払手段がない場合は62.5%が「他のサイトで購入する」
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ピーチ・ジョンが通販カタログ休刊へ/キャッシュレス・消費者還元事業にAmazon Payも参加【ネッ担アクセスランキング 】 | 週間人気記事ランキング


ピーチ・ジョンが定期発行のカタログ通販を中止、ECや直営ストアをメインへ
2019/8/28
キャッシュレス決済で5%還元事業にアマゾンの決済サービス「Amazon Pay」も参加
2019/8/26
アスクル吉岡新社長「独立性犯すなら戦う」――ヤフーとの関係、ロハコはどうなる?
2019/8/26
化粧品通販JIMOSのECサイトに不正アクセス、顧客情報の一部が流出した可能性
2019/8/26
アディダスが初の公式アウトレットサイト、eBayのECモール「Qoo10」に開設
2019/8/26
顧客をファンにするメール対応とは? 人気ECサイト「パジャマ屋」の事例に学ぶLTV向上策
2019/8/26
Amazonが2回目の期間限定バー「Amazon Bar ~Tasting Fest~」を9月に実施
2019/8/27
通販・EC市場は8兆1800億円で8.3%増(JADMA調査)【2018年度】
2019/8/23
不在率約1.7%「LOHACO」の1時間指定配送「Happy On Time」が大阪府でエリア拡大
2019/8/27
紙のDMはまだまだ効果が出せる!? AmazonにできないレコメンドDMとは?【ネッ担まとめ】
2019/8/27
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ピーチ・ジョンが通販カタログ休刊へ/キャッシュレス・消費者還元事業にAmazon Payも参加【ネッ担アクセスランキング 】 | 週間人気記事ランキング
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
オプトと早大、数理統計や機械学習により広告の費用対効果向上を図る共同研究を開始
高品質な広告掲載先は好感度に寄与
アイレップ、ローカルリスティング事業に参入
ecbeing、法人取引(BtoB)ECサイト構築市場で49%のシェアを獲得

ECサイト構築システム「ecbeing」を展開するecbeingは8月29日、富士キメラ総研が発行する『富士マーケティング・レポート 2018年 ECソリューション市場占有率』において、法人取引(BtoB)を行うECサイトパッケージ構築においても49%のシェアを獲得したと発表した。

デジタルトランスフォーメーションへの取り組み、ITの重要性を理解する若手経営層への世代交代、企業内のIT化推進などが追い風となり、ecbeingのBtoB版パッケージの商談は、2018年4~7月末と比べて2019年は前年同期比143%(4~7月末)と大幅に増加しているという。
ecbeingのBtoB版パッケージはBtoC版とは別システムにて機能を開発。BtoB専門の組織を構築し、BtoBサイトの対応を行っている。既存取引先との取引を行う「クローズドBtoB」、新規顧客を獲得していく「スモールBtoB」の同時運用を行うケースなど、EDIとの差別化を図れる大規模BtoBサイトの構築実績も多数あるという。
拡大を続けるBtoB-EC市場
経済産業省が5月に発表した2018年の「電子商取引に関する市場調査」によると、2018年のBtoB-EC市場規模は、前年比8.1%増の344兆2300億円。業種分類上の「その他」を除いたEC化率は、前年から0.8ポイント増の30.2%となっている。

2018年に規模が2017年から拡大した業種は、上位順に「卸売」「輸送用機械」「繊維・日用品・化学」「電気・情報関連機器」。EC化率も拡大している。

こうしたBtoB-EC市場拡大の背景について、ecbeingは「働き方改革による業務効率化の機運が高まるなかで、企業内において電話やFAX、紙媒体で行ってきた受発注業務をデジタルへ移行する動きが活発になり、発注者側のECそのものに対する認知や知識の向上により、BtoB向けのEC販売が増加傾向にある」と説明している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ecbeing、法人取引(BtoB)ECサイト構築市場で49%のシェアを獲得
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
YouTuberを活用した動画マーケティング事例10選

こんにちは!Crevoの鈴木です。
近年よく耳にするようになった「YouTuber(ユーチューバー)」。
今では小中学生の将来なりたい職業ランキング上位にランクインするほどの影響を持っています。
そんなYouTuberを活用した「タイアップ動画」が最近増えてきています。
そこで今回は!
インフルエンサーマーケティングの種類のひとつであるYouTuberを活用した「タイアップ動画」をご紹介していきたいと思います!
インフルエンサーマーケティングとは?
わかりやすくいうと、「商品を有名人に宣伝してもらう手法」です。
世間に大きな影響を与える人たちのことを「インフルエンサー」と呼び、このインフルエンサーを起用した宣伝方法をインフルエンサーマーケティングと呼んでいます。
フォロワー数やチャンネル登録者数が多く、強い影響力を持つブロガーや、SNS上で主に活動するYouTuberやInstagrammer(インスタグラマー)など、インフルエンサーは数多く存在しています。
YouTuberを活用することのメリット
そもそもYouTubeは他のSNS媒体と大きく異なる点があります。それは、ユーザーが「動画」を見ることを前提に利用しているという点です。もちろん、InstagramやTwitterでも動画を投稿できます。しかし投稿できる動画サイズや尺に制約があったり、ユーザーがアクションを起こさないと音が流れなかったりという面もあるのです。
コンテンツはテキストより画像、画像より動画の方がそれぞれ伝えられる情報量は多くなります。そのため、テキストや画像だけでは伝わりにくい商品やサービスであっても、実際に使用しているシーンを動画で視聴してもらうことで、商品の理解を深めることができ、視聴者の購買意欲を高めることができます。
また、人気の高いYouTuberは自身のYouTubeチャンネルに数十万から数百万と多くのチャンネル登録者が存在するため、幅広い層に向けた商品・サービスのプロモーションを行うことができます。
さらに、視聴者が好きで視聴しているYouTuberが商品やサービスを紹介するため、興味をもった状態で動画を見てもらえますし、内容に対する信頼度も高いといえます。
そのため、タイアップ動画を視聴したユーザーの商品・サービスに対する「認知度」「好感度」「利用意向」の上昇が見込めます。
事例10選
今回は、私がオススメする人気YouTuberのタイアップ動画事例をご紹介していきます!
HIKAKIN「【暴露】実はヒカキンには2人の娘がいます。。。」
出典:HikakinTV
日本のYouTuber界のパイオニア「HIKAKIN」は、バラエティー動画や商品紹介、音楽やゲームの実況動画など様々なジャンルの動画を投稿しています。ファン層は小学生や中学生が多くの割合を占めていながらも、20代やそれ以上の年齢層からも多くの支持を集めており、再生回数を見ても群を抜いています。こちらの動画では人気YouTubeチャンネル「HIMAWARIちゃんねる」とコラボし、「まるもふびより」というキャラクターのグッズを紹介しています。
タイアップ先:株式会社サンリオ
はじめしゃちょー「【検証】何して走ったら1番速く50m走れるの?」
ドッキリ動画や実験動画などのバラエティー系の動画、商品紹介動画などを投稿し、10代~20代の若者を中心に幅広い年齢層から圧倒的な人気を集めているのがトップYouTuber「はじめしゃちょー」です。こちらの動画は、YouTuberだからこそできる検証をすることで株式会社ムーンスターのスポーツシューズの魅力を伝えています。
タイアップ先:株式会社ムーンスター
Fischer’s-フィッシャーズ-「英語禁止スノボーがおもしろすぎて全然滑れない件www」
「フィッシャーズ」は中学時代からの幼なじみである男性7人組のYouTuberで、バラエティー動画やチャレンジ動画、ドッキリ動画やホラー動画などを主に公開しており、中高生を中心に人気を集めています。こちらの動画は、「英語禁止スノボー」を通して、メンバーが楽しんでいる様子を伝えることで、スキー場への誘客を促しています。騒々しいながらも見ているとまるで中高生に戻ったような楽しい感覚になるのが魅力です。
タイアップ先:JR SKISKI
木下ゆうか「【大食い】甲府は美味しいものがいっぱい!信玄餅たい焼きアイス、ほうとう、鶏料理etc…24皿」
「木下ゆうか」は大食いを得意としているフードファイター兼YouTuberで、見ていて爽快なその食べっぷりから20代を中心として幅広い世代から人気を集めています。
今回の動画では山梨県甲府市とタイアップし、グルメを中心に紹介しています。また動画の関連リンクとして埋め込んである、スペシャルポータルサイト「甲府でしかできない50のこと」へのアクセスを促し、観光資源の認知度アップや誘客に繋げています。
タイアップ先:甲府市
東海オンエア「実写版 ドラゴンクエスト」
出典:東海オンエア
「東海オンエア」は愛知県岡崎市を拠点に活動する男性6人組のYouTuberで、個性的な企画の動画を多く投稿しているのが特徴です。そこが彼らの人気の理由でもあり、10代・20代の若年層を中心とした視聴者の支持を集めています。こちらの動画は、メンバーがゲームソフト「ドラゴンクエスト」のキャラクターに扮して「実写版 ドラゴンクエスト」を再現というものです。「ドラゴンクエスト」ならではの特徴やお約束を随所に取り入れており、東海オンエアらしい独特なタイアップ動画となっています。
タイアップ先:株式会社スクウェア・エニックス
まあたそ「最近ちょっと顔が変わってしまった件について・・・」
「まあたそ」は「岡山が生んだ奇跡のブサイク」という肩書きをもつ自称美容系YouTuberです。美容系動画は女性に人気のジャンルですが、まあたそは岡山弁で喋ったり、自虐という笑いを加えたりすることにより、女性だけでなく男性からも人気を集めています。こちらの動画では、一重がコンプレックスであるまあたそがアイメイク商品「ルドゥーブル」を実際に使用することにより、その効果を伝えています。某量販店や薬局のサイネージでもこの動画が流れており、購入への後押しとなっています。
タイアップ先:株式会社アチーブ
スカイピース「美容師さんにイメチェンをお願いしてみたwwwwwww」
出典:スカイピース
「スカイピース」は元々ニコニコ動画やVine(ヴァイン)などでそれぞれ活動していた2人が結成してできた2人組YouTuberです。一万円企画や検証系動画、ラップや有名楽曲のアレンジカバーなど音楽性の高い動画などを投稿しています。とにかく2人の仲良しすぎるやりとりとルックスから、10代・20代の女性に強い人気を持っています。こちらの動画では、ホットペッパービューティーを利用し、実際の画面も入れることで、その魅力やメリットを伝えています。
タイアップ先:株式会社リクルートライフスタイル
ポッキー「フォートナイト新モードの嵐のスピードがヤバすぎる件!」
出典:ポッキー
「ポッキー」は大人気ゲーム実況YouTuberです。人気タイトル、コアなゲーム、バカゲー、インディーズゲーム、死にゲーなど幅広いジャンルのゲームをプレイしており、 定期的に実写動画や料理動画の投稿や生放送の配信もしています。中高生を中心に幅広い世代から人気を集めています。こちらの動画は、ゲーム「FORTNITE BATTLE ROYALE」の実況を通して視聴者へダウンロードを促しています。
タイアップ先:Epic Games, Inc.
ほしのこ「【入園グッズ】レッスンバッグとシューズバッグ作ったよ!」
出典:ほしのこCH
昨年のタイアップ動画数No.1に輝いた主婦系YouTuber「ほしのこ」です。
メイク、コーディネート、ダイエットから、主婦向けの収納や料理、そして家族での日常まで幅広く配信しており、家事や子育てをしながら動画を投稿するその姿は、同じ女性や主婦からの支持を集めています。こちらの動画では、子供の入園グッズの作成を通して、手作りホビー材料の大型専門店ユザワヤのPRにつなげています。
タイアップ先:ユザワヤ商事株式会社
キズナアイ「【LAWSON】マチのコンビニ店員がキズナアイだったら…」
出典:A.I.Channel
バーチャルYoutuber(通称VTuber)の代表格、「キズナアイ」です。VTuberというジャンルを一気にメジャーにし、今でもトップを走り続けているYouTuberで、日本だけではなく、世界各国にファンが存在します。バーチャル空間内で大手コンビニのローソン店員になりきったこちらの動画の公開と、ローソンとコラボした限定のグッズ販売により、現実世界に店舗を持つコンビニエンスストアとバーチャル空間に存在するバーチャルYouTuberとのコラボを実現させています。
タイアップ先:株式会社ローソン
まとめ
人気の高いYouTuberを中心にご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
企業からの一方的な情報と捉らえてしまう広告とは違い、YouTuberは消費者側に立って、商品やサービスの魅力を率直に伝えられるため、視聴者の購買意識を高めることができます。これがタイアップ動画の最大のメリットではないでしょうか。
しかし、ご紹介した通りYouTuberごとに得意とする動画のジャンルや抱えているファンの層は異なります。自社がターゲットとする視聴者属性と相性の良いYouTuberを起用し、タイアップ動画をマーケティング施策のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。
動画制作におすすめのCrevo
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!
Crevoで動画制作・映像制作がしたくなったら…
・無料相談・お見積りはこちら
・資料ダウンロードはこちら
<筆者プロフィール>
鈴木 千穂
あだ名:鈴木ちゃん
出身:宮城県石巻市
好きな食べ物:お酒に合うやつ
一言:YouTubeを見るのが日課
ZOZO、類似商品を検索できるAI活用の「類似アイテム検索機能」をスタート

ZOZOは8月26日、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」サイト内に閲覧した商品の類似商品を検索できる新機能「類似アイテム検索機能」を実装した。
商品画面上の「画像検索アイコン」をタップすると、閲覧中の商品の形や質感、色、柄などを人工知能(AI)が分析し、類似商品を一覧で表示する。
現在はジャケット、トップス、パンツ、シューズなど8カテゴリーに対応。330万点以上の商品の中から類似商品を表示する。「類似アイテム検索機能」の対象カテゴリーや対象商品は順次拡充していく予定。
「類似アイテム検索機能」の先行テストを数万人のユーザーを対象に行ったところ、機能の利用者は、非利用者に比べてサービスの滞在時間が4倍以上だったという。

今年はZOZOグループの「AI化元年」
「類似アイテム検索機能」を開発したのは子会社のZOZOテクノロジーズ。ZOZOテクノロジーズは「ZOZOTOWN」や「WEAR」などの技術開発を担っている。
ZOZOは2019年を「ZOZO AI化元年」と位置付け、運営しているサービスにおいて全面的なAIの活用をめざすとしている。
Yahoo!ショッピングやSHOPLISTなども類似検索を導入
ECサイトにおける類似商品の検索機能をめぐっては、大手ECモールへの実装が進んでいる。
ヤフーは今年7月、スマホカメラで撮影した画像などを使い、見た目が似た商品を検索できる類似画像検索機能を「Yahoo!ショッピング」に実装した。
昨夏には、クルーズが運営するファッションECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」や、マガシークが運営するファッション通販サイト「d fashion(ディーファッション)」などが画像検索機能を導入している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ZOZO、類似商品を検索できるAI活用の「類似アイテム検索機能」をスタート
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ユニクロとジーユーが着こなし画像から類似商品を探す検索アプリ「StyleHint」

ユニクロとジーユーは8月20日、共同企画・開発した着こなし検索アプリ「StyleHint(スタイルヒント)」のサービスを2019年秋にも公開すると発表した。
公開に先駆けた試験運用を同日から開始。ユニクロ、ジーユーの会員など約1万人が参加する。先行モニターによる意見をもとに改善を加え、アプリの使い勝手を高める。

「StyleHint」はスマホ向けの専用アプリで、着こなし画像を検索して類似商品を探す。具体的には以下のサービスを提供する。
- インフルエンサーや一般顧客、店舗スタッフのリアルで旬な着こなしを閲覧できる
- 画像認識技術を活用した検索機能を搭載し、写真画像から着こなしのアイデアを探す
- 自分が持っている服を撮影すると、それに類似した服の着こなし画像が表示される
- 写真に写った服が画像認識され、類似のユニクロやジーユーの商品が表示される
- 自分のスマホのカメラロールやインスタグラムから投稿したい画像を選び、簡単に投稿できる
- 写真画像を投稿すると、画像認識技術を使って、その画像に似たユニクロやジーユーの商品を特定し、タグ付けをサポートする
- 「StyleHint」上で表示されるユニクロ・ジーユー商品は、ECサイト上の対象ページにリンクされるため、希望の商品を簡単に購入できる
「StyleHint」には「Google Cloud Platform」の画像解析サービス「Google Cloud Vision API」を活用している。
ファーストリテイリングとGoogle Cloudの緊密な協力体制に基づき、ファーストリテイリングの持つ服の専門性とGoogleのテクノロジーを活用することで、日常生活で便利に使える“あらゆる人の服のプラットフォーム”になる画像認識活用サービスの実現をめざしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ユニクロとジーユーが着こなし画像から類似商品を探す検索アプリ「StyleHint」
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ネット通販利用者がカート離脱(カゴ落ち)する5つの技術的な問題とは | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

サイトの技術的な問題が、カート離脱(カゴ落ち)の原因になるのはよくあることです。しかし、幸いなことにこれらの問題は修正可能です。修正すればオンライン小売事業者はより多くのサイト訪問者に購入してもらえます。今回はカート離脱に関する5つのポイントを紹介します。
オンライン小売事業者は、シームレスで魅力的なカスタマージャーニーを構築するために膨大なリソースを投資していますが、消費者のおよそ75%がゴール直前にカート離脱しています。

※eMarketer/ContentSquareの資料をもとにネットショップ担当者フォーラム編集部で作成
Business Insider Intelligenceの分析によると、オンライン小売事業者のカート離脱による損失は、2016年に4兆6000億ドルに登りました。とは言え明るいニュースもあります。その損失の約60%が実際は回収可能だったということです。割引やプロモーション、さらなるエンゲージメントによって収益を取り戻すことが明らかな解決策のように思えるかもしれませんが、実際のところ、ほとんどの消費者は値段の高さや迷いのせいではなく、Webサイトの技術的な問題のせいでカートを離脱してしまうのです。
例えば支払いページがクラッシュする可能性があります。支払いオプションが消費者の画面に表示されない場合があります。不法侵入者が消費者を別のWebサイトにリダイレクトする可能性があります。あるいは同様の不具合があるかもしれません。あなたのWebサイトには免疫がありますか? カート離脱した最大の原因が明らかでない場合、実際にはあなたが思っているよりも脆弱なサイトかもしれません。
幸いなことに、これらの問題はわかりやすいところに潜んでいます。つまり、主要な脆弱性に適切な注意を払うことで、小売事業者はカート離脱を抑制し、カスタマージャーニーへの投資を急速に回収することができるのです。以下に、消費者がカートを離脱する5つの理由について説明します。
1. 支払いページがモバイルと互換性がない
モバイルはeコマース売上のシェアを伸ばしており、2019年の44.7%から2021年には53.9%に増加すると予測されています。ですから、小売事業者はeコマースサイトをモバイルフレンドリーにするために十分な時間とリソースを費やしてきました。当然、Webサイトのモバイル対応を決済ページにまで拡張することは必須ですが、必ずしも行われているわけではありません。
支払いページは通常iFrameで開きますが、Webサイトの他の部分のようにモバイルに適応していないかもしれません。iFrameがモバイルに統合されていることで、モバイルユーザーはシームレスにチェックアウトできるようになります。
2. SSL証明書の期限が切れている
PCI(Payments Card Industry)に準拠するには、SSL(Secure Sockets Layer)証明書や、クレジットカード番号などの機密情報を保護する契約が必要です。Webサイトをホストしているブラウザーとサーバーとの間でSSLの取得が行えなければ支払いは失敗します。
実際、ほとんどのECサイトはサードパーティーの決済プロバイダーを利用しています。支払いプロバイダーはSSL証明書を持っている必要があり、ほとんどの場合、サイト側もSSL証明書を持っている必要があります。ただし、ECサイトのSSL証明書の有効期限が切れた場合、SSLは中断され、消費者は支払いができなくなります。
消費者がサイトで支払えるようにするには、更新された有効なSSL証明書を維持する必要があります。
3. カスタマージャーニーがハイジャックされている
カスタマージャーニーのハイジャックとは、消費者のコンピュータにマルウェアが潜んでいて、ECサイトの一部と見せかけた商品広告やリンクをクリックさせるという不正行為です。消費者は元のサイトから他のサイトに「ハイジャック」され、事業者は収益の5%を失っています。さらに悪いことに、ユーザーのデバイス上に存在するため、オンライン小売事業者にはわからないのです。
Namogooの調査によると、すべてのWebセッションの15%〜25%は無許可の広告とプロモーションによって「ハイジャック」されており、そのうちの70%はeコマースの消費者を競合サイトにリダイレクトする広告に関係しています。これらの広告が消費者を低価格のクーポンで誘導すると、多くがカート離脱をしてしまうのです。
小売事業者はカスタマージャーニーのハイジャックによって年間収益の2%〜5%を失っており、問題が表に出て利害関係者がそれと戦うことにコミットするまで、小売事業者は価値の高い顧客を失うことになるでしょう。
この問題に対処した方が良い理由があります。Namogooの調査によると、無許可広告にさらされた消費者は、そうでない消費者よりも高い率でコンバージョンしていることが明らかになったということです。
4. 自社サイトの「スイートスポット」を見付けていない
通常、ある地点を超えると消費者の移動はショッピングカートのどこかで1つの購入経路に収束します。重要なのは、消費者へのアップセルを早めに止めたり、ダラダラとアップセルを続けたりしないようにすることです。これ以上アップセルが発生しない「スイートスポット」を見つけることは、売上に劇的な影響を与える可能性がありますが、この問題に十分な注意を払っているEC事業者はほとんどいません。
スイートスポットは業界によって異なります。例えば、旅行業者は消費者に最後までアップセルする傾向があります。自身のサイトのスイートスポットを特定するために、テストを実施することが不可欠です。
5. カートとチェックアウトの地域性を考慮していない
文化や消費者の期待や行動は場所によって異なります。もちろん、カートの離脱率も同じです。全体的な傾向は変わりませんが、地域間に顕著な違いがあることを示唆する研究もあります。SaleCycleの世界的な調査によると、北米でのカート離脱率は74.0%、ヨーロッパでは70.9%でした。また、カートの離脱率が最も高いのはアジア太平洋地域で76.3%でしたが、同地域の消費者は配送料が理由でカートを離脱する可能性が低いことがわかりました。

※SaleCycleの資料をもとにネットショップ担当者フォーラム編集部で作成
地域ごとに異なる戦略をテストすることで、小売事業者は消費者のニーズに対応し、彼らの関心を引きつけることができます。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ネット通販利用者がカート離脱(カゴ落ち)する5つの技術的な問題とは | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.