15 years 11ヶ月 ago
2010/3/31の日経BPコンサルティングのリリースから。
Webブランド調査は、企業が運営する日本の主要800サイトに対して、40,000人を超えるインターネット・ユーザーの評価をブランドの視点から定期的に調べる日本最大規模のWeb総合調査である。
Webブランド指数(WBI)とWebマーケティング指数(WMI)の1位は前回に引き続き「楽天市場」、Webパブリシティ指数(WPI)の1位も前回トップの「Yahoo! JAPAN」だった。
いわゆる企業の公式サイトでは、「UNIQLO ユニクロ」が20位以内にランクインし、「ヤマト運輸」がWBI19位から21位に順位を落とした。インターネット専業企業を除外すると、前回上位だった「ヤマト運輸」「サントリー」「McDonald's Japan」「ANA SKY WEB」などをわずか数ポイントながらかわし、「UNIQLO ユニクロ」が総合力でトップに立った。楽天、Yahoo!、Google、Amazon.co.jpなどのメガサイトや、オークション、マップなど関連サービスを担うサイトが上位20位を占める中で、強力な存在感を示した。


関連リンク:
都道府県・政令市サイト、最も使いやすいサイトは「新潟県」
Webマーケティング指数1位は「楽天市場」、Webパブリシティ指数1位は「Yahoo! JAPAN」
3年連続で徳島大学が総合1位、大学サイト・ユーザビリティ調査

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
3月にSalt Lake Cityで開催されたOmniture Summit 2010の参加レポートをMarkeZineで公開しました。 “マーケティングは永遠に変わってしまった” 楽天の最適化担当者がOmniture Summitで感じたこと
レポートはすでにいろいろな媒体で公開されていて(まとめリンクはこちら)、3週間も過ぎていたので、差別化するために思いきり主観的に書いてみました。こういうスタイルは初めてなので楽しめました。以外といけるカモ?
今回はタイトルの元ネタは、パートナーとして参加していたResponsys社のキャッチコピー「Marketing has changed forever.」です。「Twitterは○○○」は、A社CEOとの立ち話での一言です。A社といえば??
15 years 11ヶ月 ago
CSS Niteの公開ポリシーと、セミナーご参加時の撮影と録音、録画については、こちらにて説明していますので、ご一読いただければ幸いです。
撮影と録音
基本的にご自由に行っていただいて結構です。
セッションによって(部分的に)"ここだけの話"で、撮影・録音を控えていただくようお願いすることがあります。その際にはご協力をお願いいたします。
なお、携帯電話など、撮影時に音が出るものは、ほかの方のご迷惑になりますので、お控えくださいますようお願いいたします。携帯電話だけでなく、コンパクトカメラでも、撮影時に音は消してください。
録画
個人としての利用を目的とする場合には、行っていただいても結構です。
ただし、三脚を立てての録画はご遠慮ください。通路をふさいでしまったり、置き場所によっては、ほかの参加者の方からスクリーンなどが見えにくくなってしまうからです。
後ろにおいていただく場合にも、張り付いていていただかないと、万が一、倒してしまった場合などが心配です。事故による破損の場合、イベント主催者としては、責任取れません。特に、ほかの参加者の方とのトラブルは避けていただえけますようお願いいたします。

15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
2010/4/1のIDC Japanのリリースから。
・2009年第4四半期の国内携帯電話出荷台数は前年同期比11.1%増の864万台
・国内携帯電話市場は、9四半期ぶりのプラス成長を記録
・同四半期ベンダー別シェアでは、シャープが15期連続で首位を維持
・年間の出荷台数は、前年比19.1%減の3,390万台(2年連続マイナス)


Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
Posted by 栗原絵里子 パートナーデベロップメントチーム
本日から株式会社カカクコムが提供する価格.com および食べログにて、Google のコンテンツ向け AdSense が採用され、Google コンテンツネットワークに参加されることになりました。これにより、Google AdWords の広告主の皆さまは、PC、モバイルコンテンツ向け広告を配信することが可能となります。

価格.com (PC サイト:http://kakaku.com/, モバイルサイト:http://m.kakaku.com/)はパソコンや家電をはじめ、様々なジャンルの商品に関する購買支援情報を提供する、国内最大規模のインターネット比較検索サイトです。
ユーザーの多くが日常的な情報収集源としてインターネットを活用し、9 割がインターネット通販の利用経験者です。年代では購買ニーズが高い 30 代~ 40 代が約 60 %と高い割合を占めています。モバイル版においてはさらに 10 代、20 代の利用者も増加傾向にあります。
プレースメントターゲット機能を利用することでアイテム分類別(パソコン、カメラなど)に広告配信が可能ですのでよりターゲットを絞り込んだ利用も可能です。

食べログ(PC サイト:http://r.tabelog.com/, モバイルサイト:http://m.tabelog.com/)はみんなでつくるグルメサイトとして、レストラン選びに役に立つ情報を提供されています。
ユーザーより寄せられたレストランへの口コミを見て、レストランを選んだ別のユーザーがさらにそのレストランに対して口コミを投稿するという、ユーザー参加型の UGM として成長し続けており、特に 30 代男女を中心とし、食のインフルエンサー層、食のアクティブ層のユーザーが多く集まり積極的に利用されています。
都道府県別にプレースメントターゲットが可能ですのでエリアを絞ったターゲティングにも最適です。
以上、コンテンツターゲットやプレースメントターゲットを活用し、さらなる顧客獲得にお役立てください。 
noreply@blogger.com (Google Blog)
15 years 11ヶ月 ago
試験の結果は合格・不合格ではなくスコアで判定されます。本認定試験を受験して取得したスコアにより、サービスを運用するために必要な知識をどのレベルで保有しているかが把握できます。優秀なスコアを取得した受験者には、名刺等に使用できる、高度な運用スキルを取得していることを示すプロフェッショナル認定ロゴの利用が認められます。
■試験について
認定試験の概要は以下のとおりです。
広告代理店の方や、事業会社の中でリスティング広告の運用を担当されている方に、本認定試験の受験を通じて現在の運用レベルと課題を把握していただき、よりよい広告の運用につなげていただければと考えています。
15 years 11ヶ月 ago
はてなブックマークのTOPと政治・経済カテゴリーが「はてな × 日本経済新聞 電子版」コラボ。TOPは2週間、政治・経済カテゴリーは4週間、期間限定のデザイン...
15 years 11ヶ月 ago
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15 years 11ヶ月 ago
2010/3/31のビデオリサーチインタラクティブのお知らせから。http://www.videoi.co.jp/ad-sim/2009/12に発表したしたインターネット広告効果に関する共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス(Net Ad Value Index:略称NAVI)プロジェクト」の調査結果データに基づいてシミュレータをリニューアルしたもの。キャンペーンの種類やタレントを使うかなど、数個のパラメータを選択して、出稿予定のインプレッション数を入れると、リーチできる人数が計算されるというものだ。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
15 years 11ヶ月 ago
5月15日、大阪産業創造館にてCSS Nite in OSAKA, Vol.20... CSS Nite実行委員会
15 years 11ヶ月 ago
4月23日に「Yahoo!リスティング広告フォーラム 福岡」が開催されます。
フォーラムでは、PC向けリスティング広告の「スポンサードサーチ」、携帯電話向けの「スポンサードサーチモバイル」を中心に、サービスの活用方法や、実際にサービスを活用する広告主へのインタビューセッションなど、現場担当者に役立つ情報を伝える。スポンサードサーチの他にも、直近に検索したキーワードや過去の閲覧履歴、閲覧中のページの内容などに応じて最適な広告を掲載する、興味関心連動型広告「インタレストマッチ」についても紹介する。
基調講演では元時事通信編集委員で、現在「TechWave」編集長の湯川鶴章氏を迎え、「マーケティングプラットフォームの未来とソーシャルメディアマーケティングの潮流」と題し、インターネット広告市場の現状や今後の展望について紹介されるそうです。

15 years 11ヶ月 ago
4月23日に「Yahoo!リスティング広告フォーラム 福岡」が開催されます。 ... CSS Nite実行委員会
15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
注意!:この記事は皮肉である。面白いリンクベイトの記事(多くの人気ソーシャルサイトのトップページで目にすることができる)が、どのようにしてウェブ上の無料ツールを使用して作成されているかという秘密を明かしたものだ。
皮肉を言っているが、自分自身には何もやましいことがないと言いたいわけではない。判断をするのはあなただ。
1. タイトルのアイディアが思いつかない?
まず、目を引くタイトルから始めよう。そこから内容については考えることができる。
どうやって?それには多くの方法があるが、一番簡単なのはこのリンクベイトジェネレーターを利用することだ。
与えられたキーワードに対して、素晴らしいタイトルを多数作ってくれる。お遊びで“Apple”と入れてみたら、私にこんな記事を書かせようとしてきた!
2. もっとアイディアが欲しい?
さて、とりあえずタイトルは決まった。これで、成功までの半分の道のりまで来た。もっとひらめきをもらうために、次はスローガンジェネレーターを使ってみよう。
スローガンジェネレーターでもっとカッコいいアイディアをゲットできた。
3. アイディアを形にしよう
もっと効果を強化するために、オシャレでリンクベイト用の特別な画像が欲しいって?
ニュース速報のように見せよう: The Newspaper Clipping Image Generator
使い方は簡単;
新聞に名前をつける
日付を設定する
記事のタイトルをつける
文章を貼りつける
以上。
もっと面白いのはコチラ: バート・シンプソンが黒板に書いてくれる:
ここまでくれば、後はコンテンツが必要なだけ。リンクベイトなんて、簡単?!
この記事は、Search Engine Journalに掲載されたAnn Smartyによる「Link Bait Auto-Generated」を翻訳した内容です。
小ネタですけど、もしかするとSEOに役立つかもしれない意外とネタ系ツールの紹介でした。日本もこの種のツールは多いですよね。アイデアが煮詰まった時に使ってみるのも良いかもです。 — SEO Japan
15 years 11ヶ月 ago
ソーシャルメディア、特にブログのコンサルタントで知られるクリス・ギャレットのブログ記事が初登場。ソーシャルメディア系の記事は今後も色々紹介していきたいと思っていますが、まずは基本的な内容から! — SEO Japan
どうやらソーシャルメディアは、かなり人気の高いトピックであり、読者の
皆さんにもソーシャルメディアのリンクをどしどし投稿してもらったようだ。
まず、リンクを投稿してくれた方にお礼を述べたい。そして、取り上げてもらえ
なかった人には、次回またチャレンジしてもらいたい。グッド・ラック!(註:元々、この記事はブログの読者とのフィードバックの中で意見を聞きながらまとめ上げた内容になるため、このような前節が入っています)
ソーシャルメディアとは?
ソーシャルメディアをどのように定義すればいいのか悩んでいる人もいることだろう。厳密な定義付けをされている方々もいるが、以下に私の定義を紹介する。
ソーシャルメディアという用語は、人と人をつなげ、共有を可能にするツール、ウェブサイト、ソフトウェアのことだ。
賛同していただけるだろうか?私の定義においては、ブログ、フォーラム、ブックマーク・ツール、ツールバー等々はすべてソーシャルメディアのカテゴリーに分類される。当然ながら、現代のウェブにおいて私たちが期待する、会話、ブックマークの共有、仲間づくり、そして全ての有益なモノを与えてくれることが条件だ。
ソーシャルメディアの利点とは?
定義の中で述べたように、まずは人と人とのつながりが何よりも重要である。ソーシャルメディアは、同じ興味を持つ人を見つけ、会話を交わし、質問することが出来るだけでなく、何か新しい発見をしたり、さらには仕事探しにだって使える。
最も有益なソーシャルメディアの使い方の一つに数えられる、「ソーシャル・ ブックマーク」は急激に人気が上昇している。 ソーシャルブックマークを利用すると、自分のリンクを加えたり、リンクを共有したり、もしくは新しいサイトのリンクを発見することが出来るようになる。これらのツールは検索や後のライティングのための、記録、発見、リサーチに使うことも可能だ。
これがソーシャルメディアの本来の意義である。しかし、最近、人々はソーシャルメディアを自分のウェブサイトのトラッフィックの源と見なすようになってきている。ここで登場するのがソーシャルメディア・マーケティングだ。
ソーシャルメディア・ マーケティングとは?
「スラッシュドット」が大量のトラフィックをサイトに送りこむことに人々が気付きだした前から、より多くの訪問者を、偶然に頼らずサイトに集客する方法について試行錯誤していた人はいた。人気のあるソーシャルメディア・サイトは非常に多くの人々に見てもらう力、訪問してもらう力、そして、リンクを張ってもらう力を持っている。しかしながら、インターネット利用者は、もっと多くのことを望んでいる。ソーシャルメディア・マーケティングは、ソーシャルメディアの中でいかに戦略的により多くの露出を得るかが全てと言える。つまり、ブロックされたり、禁止されてしまうことを注意深く回避する必要がある。
ディグのようなサイトは、ブログを敵とみなしてきた。しかし、今では多くの人々が、一つの話題に、一度に多くの人々がアクセスするブログは、ソーシャルメディアの注目を得るツールとして優れていると考えるようになった。ブロガーでなかったとしてもブロガーのように考えることでメリットを得ることが出来る。しかし、多くのサイトは、ソーシャルメディアで大きなヒットを獲得したために押し寄せるトラフィックの波に対する準備ができていない。そのため、トラフィックが原因でサイトがダウンし、建設的とは言えないフィードバックがコメントエリアを埋め尽くしてしまう。つまり、トラフィックがもたらす可能性がある最高および最悪の状態に備えておく必要があるだろう。
トラフィックの急上昇すると大きな注目を集めるが、ソーシャルメディアのトラフィックは、想像以上に長続きすることを覚えておいてもらいたい。コンテンツが繰り返し発見され、その結果寄せられるリンクが雪だるま式に効果をもたらすからだ。人気のあるブックマーク・サイトに参加すると、投稿を真似する人が1人や2人出てくる。その結果、ブログが引用されたり、フォーラムのリンクがもたらされる。ディグのホームページでのたった1回のイベントが、数週にわたってトラフィックを送ってくるのだ!
そこで鍵となるのは、適切なターゲットを注意深く選ぶこと、そして、そのアプローチの方法だ。多くの小規模なビジネスがソーシャルメディアを使うことによって、費用をかけずに進出してきているが、全てのサイトが商業的コンテンツを受け入れるわけではない。例えば、B to B企業の場合、おそらくマイスペースに狙いを絞っても、大した成果は上げられないだろう。しかし、消費者ブランド、ミュージシャン、ライターなら、マイスペースは役に立つだろう。
ソーシャルメディア・マーケティング戦略
ソーシャルメディア・マーケティングには、通常、以下の3つの戦略が含まれる。
選んだツールでパワフルなプロフィールを構築する
選んたツールのオーディエンスが求めるコンテンツを作成する
既存の人気サイトからのトラフィックを集める
まず、一つ目の戦略を成功させるためには、友達を多く作る必要がある。他にも考慮すべき要素はあるが、核となるのはつながりとネットワークを作ることだ。ソーシャル・ブックマークにおける成功とは、票数である。スタート時点で大きくプッシュすることが成功につながるのだ。しかし、このような類のサービスすべてにサイン・アップするのは、面倒臭いと思う人もいるだろう。実際に面倒臭い。それでも多くのサービスが オープンID を統合しようと奔走しており、近い将来、サイン・アップするプロセスは簡素化されるだろう。
二つ目の戦略は、リンクベイト (もしくはディグベイトと言ってもいい)に関連している。適切なオーディエンスに、説得力があり、しっかりとまとめられたコンテンツを与え、後はヒット数が急上昇するのを確認しよう。最近、リンクベイトを“トップ10リスト”とペアで考慮する傾向が見られる。しかし、必ずしもこういったケースだけではない。以下のリンクをクリックして、戦略とヒントに関するアドバイスを参考にしよう。
マット・カッツ : SEOリンクベイトに関するアドバイス
リンクベイトのビギナーズ・ガイド
最後の戦略は、ユーチューブと関連性が深く、スクイドゥで人気が高まっている(註:特定のトピックに関するページをユーザーが作成でき、外部ページやスクイドゥの他のページに大量にリンクが張られる一種の「ユーザー生成リンクコンテンツ」的なサイト)。フォーラムの投稿に自社サイトへのリンクをさり気無く張っておく作戦を近代化させ、大胆にしたバージョンと考えてもらって結構だ SEOの世界では、この戦略は時々「パラシティック」(ゴマスリ作戦)と呼ばれることがある。すでに多くのアクセスがあるコミュニティの一部として、ビデオ、ページ、もしくはサイトを作り、それを自分のサイトに送信するのだ。 また、ツイッターをフィードのように使うというアイデアも人気が高くなりつつある。ツイッターにリンクを貼り、フォロワーに伝えるのだ。リンクの本数が増えなくても、最低でもエントリに気づいてもらえるはずだ。
ソーシャルメディア・サイト
以下に、人気のあるソーシャルメディア・サイトに関する記事を掲載する。また、アンディ氏が作成した、 それほど知られていないソーシャルメディア・サイトのリストにも目を通しておいてもらいたい。大規模なソーシャルメディア・サイトは大量のトラフィックを運んでくれるが、小規模なソーシャルメディア・サイトには、コンテンツが受け入れられる可能性が高いと言うメリットがある。試してみる価値はあるはずだ!
1. ディグ
ディグ゙は現在、最も知名度が高く、ひっぱりだこのサービスである。しかし、フロントページに到達するのは難しく、オーディエンスに手を焼くこともあるだろう。頑丈な鎧で身を包んでからチャレンジしてもらいたい!
ディグにエネルギーを注いでいる人は多いが、それだけの価値があることなのか?
2. スタンブルアポン
私はスタンブルアポンが大好きだ。そして、最近、このサービスから質の高いトラフィックのフローが寄せられている。ツールバーをインストールし、サーフするだけでも楽しい。しかし、コミュニティを知り、記事をレビューしていけば、このサービスの効果の高さが分かるだろう。 ビギナーズ・ガイド・トゥ・スタンブルアポンの中でメグ氏が重要なポイントをまとめている
3.フェイスブック
フェイスブックは簡単に言えば友人と連絡を取り合うサイトである。最近になって、フェイスブックのユーザーはコンテンツを宣伝する目的でもこのサービスを利用するようになってきた。個人的にはフェイスブックの説得力には疑問を抱いているが、無視は出来ないサービスであることは認めなければならない。そのため、私は試行錯誤を繰り返していくつもりだ
経営者は、職場でのフェイスブックの利用を禁止するべきか? ソーシャルメディアをビジネスに使うべきか? アン・マリー氏は使うべきだと考えている。
4. デリシャス
話題に上がることはめっきり減ったが、デリシャスは今でも素晴らしいソーシャルブックマーク・サービスであり、トラフィックの供給源になっている。
デリシャスをウェブベースの目録として使うには ソーシャルブックマークをカタログとして使うアイデアは、私には浮かばなかった。
どのようにしてソーシャル・ブックマークでの注目を集めればいいのだろうか?スティーブン氏が投稿した、エントリをデリシャス化させる10のヒントに目を通しておいてもらいたい。
5. レディット
私は今まで一度もちゃんとレディットをチェックしたことはない。このサービスを押す人もいるが、役に立たないと切り捨てる人もいる。 皆さんの意見を伺いたい。ありがたいことにクリス・グレイ氏がレディットを定義し、さらに、レディットを使ってブログのエントリを宣伝し、売り込む方法を紹介している。
以上!
このエントリが皆さんの役に立つことを心から願っている。さて、リンクを投稿してくれた方にお礼を述べたい。そして、取り上げてもらえなかった人には、次回またチャレンジしてもらいたい。私が何か間違ったことを述べていたり、漏れがあったり、その他何でも言いたいことがあったら、是非コメント欄で知らせて欲しい
この記事は、Chrisg.comに掲載された「Social Media Marketing Roundup」を翻訳した内容です。
元々の投稿時期が少し古いこともあり、Twitterが入っていませんが、それでも定番サイトを網羅しているので英語版サービスを立ち上げて海外で流行らせたい!と思っている方には十分に参考になる記事かと思います。ちなみにSEO Japanでも英語圏のサービスを年内にリリース予定なので参考にしたいと思います!
ちなみに聞いた話ですが、ソーシャルブックマーク経由のアクセスを狙う場合、ディグはトップページに掲載されるハードルが高すぎるので(トップページに載る載らないでアクセスが1000%?違うのは日本も海外も同じようです)、あえて2番手3番手のレディットやここに書かれていないマイナーソーシャルブックマークを狙うと言う戦術もあるようですね。日本はソーシャルブックマークと言えば、はてなブックマークがほぼ独占状態でしょうから、こういう戦術は取れませんかね。。。 — SEO Japan