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サッカーワールドカップ、米検索語で上昇中
2010Q1の世界のPC出荷台数、対前年同期比22.7%増
2010/6/2のiSuppliのリリースから。http://www.isuppli.com/Home-and-Consumer-Electronics/News/Pages/PC-Market-Hits-Record-Growth-in-Q1-Asian-OEMs-Surge-as-Acer-Closes-Gap-with-HP.aspx関連リンク:2010年世界のパソコン(PC)、出荷台数ベースで22%増と予想(Gartner)2010Q1世界のモバイルPCの出荷台数、対前年同期比43%増(Gartner)2010年世界のNetbook、5,800万台市場に(ABI Research)2010Q1西欧のパソコン(PC)出荷、対前年同期比19.4%増(Gartner)2010Q1のEMEAのパソコン(PC)出荷台数、対前年比22%増(IDC)2010Q1のアジア太平洋地域のパソコン(
代替現実ゲームの魅力と特性
慶應義塾大学の武山政直氏によるARG概論。広告コミュニケーションのプランニングの手がかりになる内容が含まれている。
コカコーラ、謎のレシピについてのARGを開始
コカコーラが代替現実ゲームを開始。ユーチューブに投稿された動画の右肩に表示されるボトルのアイコンは、それぞれ外部の情報へのリンクとなっている。断片的な情報が次々と発掘され、謎が謎を呼んでいる。コカコーラのレシピの謎に迫れるのか。
グーグル、ツイッター連携広告を試験
グーグルが、ツイッターと連携した新しい広告フォーマットを一部の広告主に提供しているようだ。ツイートのフィードやフォローのボタンを組み込んだディスプレイ広告。日本でも、楽天トラベルがこの広告フォーマットを利用しているのを確認した。
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楽天トラベルのツイッター連携広告
http://www.facebook.com/photo.php?pid=4240842&id=229652093304
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楽天トラベルのツイッター連携広告
http://www.facebook.com/photo.php?pid=4240842&id=229652093304
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店内を撮影してくれる「Google おみせフォト」
グーグルの撮影チームが来店して、無料でパノラマ写真を撮影してくれる。
電通とインデックス、電子マネー活用販促で特許
電子マネーを利用した商品販促ソリューション「プレミアムキャンペーンのためのキャンペーン情報処理システム」がビジネスモデル特許を取得。電子マネー番号の登録と電子マネーによる決済のみで、キャンペーンにおけるポイントの付与、応募、抽選が可能になる仕組み。
拡張現実の標準アイコンを提唱
トータルイマージョンが、拡張現実の標準アイコンとして「AR+」ロゴを提唱。拡張現実の推進のため、拡張現実を利用した商品パッケージや広告などに表示してほしいと呼びかけている。
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AR+ Logo
http://arplus.t-immersion.com/
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AR+ Logo
http://arplus.t-immersion.com/
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オーリック子会社、モバイル広告取引市場を提供
オーリック・システムズの子会社であるmaqsが、モバイル広告マーケットプレイスを開始すると発表。モバイルサイトの特性を複数の情報から自動的に割り出して、広告主が求める条件と適合させるという。1クリック1円からの入札方式。
グーグル、インバイトメディアを買収
リアルタイム入札に対応したディスプレイ広告買付プラットフォームを展開するインバイトメディアを買収。DSP (Demand-Side Platform) と呼ばれる業態の一社。
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Invite Media
http://www.invitemedia.com/
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Invite Media
http://www.invitemedia.com/
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朝日新聞、社説でDPI利用広告を批判
DPIを活用した行動ターゲティング広告について、総務省の研究会がまとめた提言を5月30日の一面で紹介した朝日新聞。6月2日には、社説で批判した。
カヤック、社員の氏名で検索連動型広告
カヤックは、すべての社員の氏名で検索連動型広告を展開しているようだ。
Yahoo! JAPAN インターネットクリエイティブアワード2010
5回目を迎える「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」の募集告知が開始されています。募集期間は7月15日~8月10日で、新たに「ス...
2009年度日本のサーバ・WS出荷実績、オープンサーバは台数ベースで96%
【告知】CSS Nite LP.Disk 10「SEOの棚卸し」
CSS Nite LP.Disk10「SEOの棚卸し」に
サイバーエージェント SEOグローバルイノベーションプロジェクトの木村が出演させて頂くことになりました。
公式サイト
木村のほかは、
住太陽氏、アイオイクスの滝日氏、アイレップ紺野氏など
日本のSEO業界を牽引してきた蒼々たるメンバーになっています。
講演内容はそれぞれの講演者によって様々な角度になっており、
マーケティングの担当者から実際にSEOを実務的に行っている方まで、
一つは役に立つセッションが入っているのではないかと思います。
ご興味のある方は、是非公式サイトより詳細をご覧下さい。
CSS Nite LP10公式サイト
CSS Niteの公式ツイッターアカウント

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立ち上げた途端にダメになるスタートアップ企業の特徴3つ。
Instigator Blogから失敗するスタートアップ企業の特徴を紹介。起業する前の人はこうならない反面教師に、起業したけどイマイチうまくいっていない人は軌道修正箇所の確認に、スタートアップ企業への転職を考えている人は転職しない方が良い会社の参考に?!してみてください。 — SEO Japan
以下のような道を下っていくスタートアップ企業をどれくらい見たことがあるだろうか?
数人であるアイディアを思いつき、興奮する。すっかり興奮する。
競争相手のことや、誰かがその計画を盗むのではないかと心配し、口を閉じる。
何かを作り始める。この時大抵は、小さな暗い部屋に閉じこもり、大量のカフェインを摂取している。
すぐに資金を集める。とにかく設立するためにシードラウンドであることが多い。
大量のコードが書かれ、大量のアイディアがホワイトボード上にあり、みんなワクワクしている。そして、銀行にはお金がある。
開発に予定よりも時間がかる。重要な仕様の変更が知らぬ間に忍び寄っている。見積もりと合わない。しかし、もう後戻りはできない。
追加で1人か2人を雇い、物事を迅速化しようとする。
資金は尽きるが、モチベーションはいまだに高い。
設立完了!さあ、後はお祝いと成功を待つだけだ。
誰にも相手にされない。
さて、この時点で、もしくはステップ8くらいで、若干慌て始める。それは、設立者がどれくらいやみくもに走っているかということや、全てがうまくいくと思いこむことにどれくらい成功しているかによって大きく左右される。
1つの大きな問題点は、失敗の数がこれらのステップを先に進むほど増えていくということだ。失敗点やリスクを解消しているのではなく、追加しているのだ。
スタートアップ企業の立ち上げに向かうこの道筋を私はスタートアップD.O.A(Death on Arrival)と呼んでいる。つまり、即死が確定しているスタートアップだ。最低だ。見るのもつらい。憂鬱で苛立たしいことだ。そして、極めてよくあることでもある。
ここに、数多くのスタートアップ企業が直面する3つの重大な問題を紹介する。
1. 早い段階の系統だった検証が十分ではない
スタートアップのアイディアを検証することは、それ自体がとても大きな難問だ。しかし、ある程度の系統だった検証がなければ、全くの当てずっぽうでやることになる。中には他に比べて系統的に検証するのが難しいアイディアもある。例えば、企業・消費者間(B2C)のウェブアプリは検証が難しい。Twitterが世の中に出る前、Twitterの検証などどうやって出来ただろうか?しかし、そのような場合でも、もっぱら希望と祈りだけを頼りにしていたら、D.O.A(即死)の可能性は非常に高くなるのだ。私たちはこういった失敗についての話しよりも、成功した話しばかり多く耳にする。
どうか、どうか、どうか、検証する方法を見つけて欲しい。共同設立者と腰を下ろし、このことについて徹底的に話し合うのだ。どうすれば検証ができるのか考え、誰に話をするべきなのか考えるのだ。臆病になってはいけない。出来るだけ早く、拒絶への恐れを克服するのだ。
どうか、どうか、どうか、厳しく検証をし、積極的に「私たちは系統的な検証プロセスを通過し、これは当てずっぽうではないのだ。スタートアップD.O.Aになる前に、今すぐに問題点はつぶしてしまおう。」と言って欲しい。
2. 資金が十分ではない
もし、6ヶ月間で資金を集めるのなら、次の日には行動を開始しなければならない。その理由は、資金調達には最大6カ月はかかるからだ。もし、立ち上げや、その後のけん引力やかなり重要な節目を積み重ることを繰り返すのに十分な時間を取らなければ、多くの資金を調達するのにひどく大変な時間を過ごすことになるだろう。これは必ずしも最初からから大量の資金を集めるための議論ではなく、資金の正しい使い方を理解し、なるべく早く立ち上げ(そうすればより重要な節目を達成する時間の余裕ができる)、仕様変更に圧倒される大量のシステムを作ろうとする中で身動きがとれなくならないようにするための議論だ。小さな問題をきちんと解決すること。小さく始め、集中し、曖昧さのない価値ある提案をすること。頻繁に使用する製品をつくること。
3. 事業経営の仕方を知らずにいる
初めて起業家になる人は、一般的には企業運営の仕方を知らない。それは今までにやったことがないからだ。ただ単に気が付いたら自分がその環境にいたというのが現実なのだ。スタートアップ企業の経験がある人でさえ、この問題を抱えている場合もある。とても難しいものなのだ。助けが必要だ。出来るだけのことをすること。良い助けを得ること。自分が何をしているのか分からないということを認め、誰が助けてくれるのかに気が付くこと。
スタートアップD.O.Aになるのは最悪だ
自分の信念と魂を(たくさんの血と汗と涙と、そしてお金も!)注いで立ち上げて、失敗し、やり続けるためのリソースも金も力もなくなってしまう。しかし、これを変えることができる方法もあるのだ。そして、たとえそれがあなたの戦略やチームやロードマップなどを大幅に変更することになったとしても、今こそそれを実行する時なのだ。良くなるのを期待して待っていてはダメだ。何百万もの人があなたのサイトを訪問し、お金を支払ってくれることを期待して待ってもダメだ。必要な修正を早くすればするほどチャンスは高まるのだ。
この記事は、Instigator Blogに掲載された「Startup D.O.A.」を翻訳した内容です。
最初のくだりの10番目「誰にも相手にされない。」には思わず笑ってしまいました。確かに自分で考えたアイデアをスゴイと思われない限り起業することもないでしょうが、自分の考えたアイデアを変に疑心暗鬼になって立ち上げるまで誰にも言わないまま進めてしまった所、思ったほど受けず結局誰にも使われないままで終わってしまった、、、というケースは起業してまでやるかはともかく良くある話ですよね。誰か信頼して相談できる人がいることが大事かもですね。最も、自分がスゴイと思っていても実際誰かが盗んでまで真似したいかと思うアイデアなんて滅多にないわけですし、どんどん人に話して意見を聞きながら進めていく、とやり方もあるでしょうけど。別に起業して成功するには、革新的なビジネスアイデアがないといけない、なんてことは全く無いわけですし、意見を聞きながら市場で受け入れられるようブラッシュアップしながら進めていくという方法の方がより今風というかネットビジネス的かもしれませんね。
後は現実的な話ですが起業する時はある程度の資金は準備してから始めた方が確実とは思います。新規事業の立ち上げが予定通りに進むことなんてまずありえないわけですし、早々にお金がなくなってその場しのぎの本来やりたくない仕事をやって結局本来やりたいことができないままズルズル時間だけ立ってしまう、、、なんてケースもあるでしょうし。予定通りに進むことなんて滅多にないということでいえば、それをあらかじめ予期してお金は最低限で回すことも大事でしょうね。。。ビジネスプランを考える時はついお金をかけてビジネスの立ち上げを加速化させたプランになりがちですが(=人を雇いすぎる&ビジネスの検証をする前から広告費など無駄なことにお金をかけすぎる)、その通りに回らなかった場合、資金が足りなくなったら一発アウトですからね。なんて偉そうにいっている私も新規事業や投資事業で過去に何度か痛い目にあいました。
スタートアップをつぶさないためには、どれだけ良いビジネスアイデアだと思ったとしても最初の1年はビジネスの可能性を検証する時間として最低限の資金で回す方が無難かと思います。一度加速し出したら後には戻れませんからね。。。スタートアップの場合、軌道修正して立て直す程の余裕があるケースは余りないですしね。
最後は個人的な雑談のようになってしまい恐縮です m(_ _)m — SEO Japan