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YouTube 動画ターゲティングツール 日本版リリースのお知らせ

16 years ago
Posted by 粕谷英司 YouTube プロダクトスペシャリスト

このたび、YouTube 動画ターゲティングツールを、日本でリリースしましたのでお知らせいたします。YouTube では世界で 1 日に 20 億回以上動画が視聴されています。このため、自社の商品やサービスと関連性の高い YouTube 動画を見つけて広告を表示することがマーケティングの鍵を握ります。YouTube 動画ターゲティングツールは、広告主様の広告に最適な YouTube 上の動画を特定するためのツールで、広告とターゲットする動画との関連性を高め、広告のパフォーマンスを高めることが可能になります。

YouTube 動画ターゲティングツールを用いると、広告主様はターゲットとしたい YouTube 上の動画を柔軟に選択することができます。キーワードを使用してターゲットする動画の候補を絞り込んだり、ターゲットユーザーの年齢層、性別、関心事を指定することで、ターゲットとしたいオーディエンスが視聴していると思われる YouTube 上の動画、チャンネル、動画カテゴリを一覧表示することができます。選択した動画、チャンネル、カテゴリは個別のプレースメントとして AdWords アカウントにエクスポートできますので、AdWords アカウント上で、掲載結果レポートの表示、入札単価の設定、広告クリエイティブの作成などを個別に管理できます。



動画ターゲティングツールを利用することで、YouTube 上でディスプレイ広告を利用いただけます。ディスプレイ広告ビルダーに新たに追加した「InVideo 静止画像」テンプレートを用いることでInVideo オーバーレイ広告 (480x70, 468x60, 450x50) をターゲット動画のプレイヤー内に出したり、またターゲット動画とあわせて表示されるレクタングルバナー (300x250) にイメージ広告、Click-to-Play 動画広告など各種ディスプレイ広告を表示することができます。

ターゲットとするオーディエンスと関連性の高い YouTube 上の動画、チャンネル、動画カテゴリを特定し、AdWords のディスプレイ広告、およびプレースメントターゲットにご活用いただければ幸いです。
noreply@blogger.com (Google Blog)

SiteTracker9日本版が2010年中に出そう

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/20のキーポート・ソリューションズのリリースから。

新バージョンは、市販のデータベースと組み合わせることで大規模サイトのアクセス解析に対応できる Premier 版に統合される予定です。そのため、SiteTracker 9 へのバージョンアップ対象は、SiteTracker 8 Premier/SiteTracker 8 Premier Lite になります。

SiteTracker 9 日本語版 機能紹介
・リテール分析
新しいリテール分析レポートやメトリックスが追加されます。それにより訪問者がECサイトにおいて購入に至るまでの行動(ショッピングカートコンバージョンやカート放棄)を具体的に解析することができるようになります。

・クロス集計レポートの視覚化(3Dグラフ化)
2つの指標のクロス集計が、3D棒グラフ、積み上げ棒フラフ、ツリービューグラフで表示できるようになります。

・メトリックスの四則演算
2つのメトリックス(指標)の加算、減算、乗算、除算が可能となります。これにより集客コストや直帰以外の訪問数など、今まで解析ツールでは難しかった計算も解析レポート上に実現できるようになります。

・セグメントユーザリスト・エクスポート機能
解析レポート上でセグメント化した見込み訪問者リストをエクスポートすることが可能となり、リストをもとにマーケティング活動に有効活用することが可能です。

・クロス集計レポートをツリービュー・グラフ化
クロス集計レポートのグラフにツリービューグラフが搭載されます。それによりアクセスされたディレクトリ別のページや参照元別キーワードなどのツリービュー・グラフ化が可能となります。


・サンプリング・モード解析
大量のアクセスデータを処理するには時間を要しますが、サンプリング・モードで解析を行うことで解析処理時間の短縮化が図れます。 インターフェース上でサンプリング・モードとフル・モード解析の変更が可能です。 サンプリング・モードとは、アクセスログデータの一部をサンプリング解析することができる機能です。

・ページタグ解析のスクリプトを拡張
SiteTracker 9 で使用できるページタグ解析用のスクリプトで訪問者を識別するための任意のCookie情報を割り当てられるようになります。

・VisitCost分析
SiteTracker 9 では、新たにデータベーススキーマに「VisitCost」テーブルが追加されます。 それによって外部ソースやページタグで取得されたVisitCost情報と関連させて解析することが可能になります。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

コンバージョン分析は道筋の前半と後半の2つに分けて考える [アクセス解析tips]

16 years 1ヶ月 ago
Web担当者Forumの2010/5/20の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/05/20/8010

関連リンク:
<リサーチ/データのリテラシー入門>
社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?
サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
外部要因を意識したデータの読み解き方

<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
「一つのグラフには一つの主張」の罠
代表的な4つのグラフの使い分けのポイント
円グラフの使い分けを論理的に考える
わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界
折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは?
ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
分布図とバブルチャートの正しい使い方とは?

<衣袋宏美のデータハックス>
月次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
月次データの推移をどのように視覚化するべきか? [tips]
Flashでのイベントはページビューとしてカウントされるのか?[Q&A]
フレームページのページビューを正しくカウントするには?[Q&A]
週次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
日別トレンドデータを使うのはどういう場合か? [tips]
[戻る]ボタンで閲覧したページを計測するには? [Q&A]
動的ページのURLを正しく計測するには? [Q&A]
URLが2つあるトップページへのPV数は正しくカウントされているのか? [Q&A]
コの字? 逆L字? メルマガはいつ出す? 時間別データの解釈で誤りがちな点 [tips]
30分を超えるセッションは2つに分割される?[Q&A]
セッション時間を10分で区切ることは可能か? [Q&A]
コンテンツ別アクセスパターンを3つの指標で把握するグラフ作成法 [tips]
なぜアクセス数が増えたのか? を流入元から把握する方法 [tips]
外部のショッピングカートを使うとセッションは切れてしまうのか? [Q&A]
年月日をまたぐセッションは別セッションとカウントされるのか? [Q&A]
解析ツールのリンクをクリックするとnot foundになってしまうのはなぜか? [Q&A]
なぜアクセス数が増えたのか? を新規/リピーターのセグメント化で把握する方法 [tips]
コンバージョン率2.8%、カート放棄率59% - この平均データをどう活用するのか? [tips]
サイトを着実に改善する目標設定の仕方 [tips]
ページ内リンクの#付きURLはPVとしてカウントされるのか? [Q&A]
平均値で考えると失敗するロングテール指標を理解しておこう [tips]
なぜ平均値が計算する人によって3倍も異なるのか? [tips]
偏差値は改善のためのアクセス解析には役に立たない!? [tips]
4象限マトリクス分析はロングテールなWebの実データではビックリの結果になる[tips]
根拠の乏しい怪しい%データをひと目で見抜く方法とは? [tips]
コンバージョン率の最適化で陥りがちな罠に気づいていますか? [tips]
アクセス解析は企画・設計が9割!時間と金を無駄にしない始め方 [tips]
新規開拓とコンバージョン率アップ、どちらが優先か? [tips]
“参照元なし”は多い方がいい? リファラなしの8パターンを全部言えますか?——流入分析(1) [tips]
アクセス数が増えた原因や訪問理由を参照元から探る方法――流入分析(2) [tips]
Yahoo!とGoogleの流入割合に黄金比はあるのか?——流入分析(3) [tips]
キャンペーン、バナー広告、メルマガ効果の計測指標一覧----流入分析(4) [tips]
直帰率を下げるためのアクセス解析術――回遊分析(1) [tips]
ユーザーのサイト内行動をどう分析するか?——回遊分析(2) [tips]
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Bing(MS)のシェアは12.9%に上昇、米2010/4検索エンジン(Nielsen)

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/19のNielsenのランキングデータから。

やはり先日のブログの記事は誤報だったようで、数字が変わっているぞ。


関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010Q1世界の携帯電話出荷台数17%増、スマートフォンではAndroidが躍進

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/19のGartnerのリリースから。

世界の2010Q1の携帯電話出荷台数規模は、3億1,470万台。スマートフォン勢のシェアはRIMが2009Q1の2.7%から3.4%に、Appleが1.5%から2.7%へ。スマートフォンの全体に占めるシェアは2009Q1の13.6%から17.3%となった。
スマートフォン勢の中でのシェアは、iPhone OSが2009Q1の10.5%から15.4%、Androidが同1.6%から9.6%へ躍進。


関連リンク:
2010年Q1米スマートフォンOSシェア、Androidが2位に浮上(NPD)
2010Q1世界のスマートフォン市場、台数ベースで56.7%増、アップルは2.3倍に(IDC)
米携帯電話ベンダーシェア、三星、モトローラ、LGが拮抗(comScore)
2010Q1の世界のスマートフォン、出荷台数は67%増、タッチスクリーン型が約6割(Canalys)
米スマートフォンのOSシェア、アンドロイドがiPhoneを抜く(AdMob)
2009年度国内スマートフォン市場、前年比113%増の234万台(MM総研)
米スマートフォン、Google Androidがシェアを伸ばして9.0%に(comScore)
この1年のスマートフォン利用者の増加率、EU5ヶ国中でイギリスがトップ(comScore)
2011年に米スマートフォンが、普通の携帯利用者数を凌ぐ(Nielsen)
世界のスマートフォンの5割がiPhoneOS(AdMob)
2014年に世界のスマートフォン利用者は10億人超に(Parks Associates)2
010年北米スマートフォン出荷台数、Google Androidが2.7倍、全体で38%増(Canalys)
米2010/1スマートフォンOSシェア、Google Androidが7.1%に上昇
2009世界のスマートフォン市場、iPhone OSのシェアが14.4%(Gartner)
2009世界のスマートフォン市場、Google Androidのシェアが4.7%(Canalys)
世界の携帯端末出荷台数、2009年は+15.1%、Q4は+39.0%(IDC)
世界の携帯電話出荷台数、2009年は-5.2%もQ4は+11.3%(IDC)
2009Q3西欧の携帯電話出荷、5四半期連続減少後の上昇(IDC)
2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%(Gartner)
2009Q3、世界のハンドセット・ベンダーでAppleが最も儲けた
2009Q3世界のスマートフォンの出荷台数、対前年同期比4.2%増(IDC)
2009Q3世界のスマートフォン市場、対前年同期比3.9%増(Canalys)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数は291百万台(ABI Research)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数、対前年同期比6%減(IDC)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010年国内ネットワーク機器市場規模、前年比成長率3.5%

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/19のIDC Japanのリリースから。

・2010年 国内市場規模は、前年比成長率 3.5%、2,912億円と予測
・2009年~2014年の年間平均成長率は 0.2%、2014年市場規模は2,837億円と予測
・企業向けネットワーク機器においては、省エネ、高速WANインターフェース、ワイヤレスブロードバンドへの対応が選定基準の1つに


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米poken.com、2010年以降サイト利用者が急増

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/18のcompeteのブログから。

2009年だろうか、周りでPOKENを使っている人がちらほら居て、その後はあまり話題にはならなかったのだが、これはサイトのデータだが意外と流行っているのだろうか?1,600万人ということは、そこそこのボリュームだけど。


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2009年の日本のモバイル広告市場規模は前年比22.2%増

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/19のシード・プランニングのリリースから。
・マス4媒体広告低迷の中、2009年のモバイル広告市場規模は前年比22.2%増の1,210億円と推定
・2014年には、2009年比で倍増の2,440億円と予測。


関連リンク:
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米商務省の2010Q1EC統計、2期連続で対前年同期比2桁増

16 years 1ヶ月 ago
The Census Bureau of the Department of Commerceが2010/5/18、米国の2010年第1四半期の小売売上統計を発表した。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米メール・マーケティング、イースター向けは4/2がピークに

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/18のRetail Email Blogから。

http://www.retailemailblog.com/2010/05/season-finale-easter-2010.html






関連リンク:
米メール・マーケティング、1週間に一人平均2.7通(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けがピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、St. Patrick’s Day向けは当日3/17がピーク(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けがピークか(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Earth Day向けが上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けがさらに上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、バレンタイン向けは2/1-2/5がピーク(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Easterから母の日向けに交代(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Easter向けがピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、新年セールは1月1日がピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Easter向けがピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、St. Patrick’s DayとEaster向けで上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、St. Patrick’s DayとEasterがターゲットの時期に(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、St. Patrick’s Dayにむけて未だ盛り上がらず(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、バレンタイン後で沈静化(The Retail Email Blog)
米バレンタインで上昇したメール・マーケティング(The Retail Email Blog)
2009Q3、米メールの開封率22.0%、メールクリック率5.9%(Epsilon)
米バレンタインに向けて上昇しているメール・マーケティング(The Retail Email Blog)
2009年最も米ECサイトがメールを出した日は、71%のCyber Monday
米感謝祭のEメールマーケティング総括(The Retail Email Blog)
バレンタイン前の静けさ、米メールプロモーション状況(The Retail Email Blog)
米年始のプロモーション・メール、年末商戦前の水準の週平均2.4本に戻る(The Retail Email Blog)
米メールマーケティング、平均して1日後に開封(Pivotal Veracity)
2009Q3、米メールの開封率21.9%、メールクリック率6.2%(Epsilon)
2009Q2、米メールの開封率22.2%、メールクリック率5.9%(Epsilon)
2009Q1、米メールの開封率22.1%、メールクリック率6.1%(Epsilon)
2008Q4、米メールの開封率20.9%、メールクリック率5.8%(Epsilon)
米12/4の週の主要ECサイトのメール配信、平均3.7本で対前年比12%増(The Retail Email Blog)
米小売サイトのメルマガ、金曜日発送が最も多い(野村総合研究所)
米、back to school商戦のメール・マーケティング結果(The Retail Email Blog)
米、Labor Dayのメール・マーケティング結果(The Retail Email Blog)
米年末年始の小売メール・マーケティング状況(The Retail Email Blog)
米2008年末商戦のメール・マーケティング、12/18がピーク(The Retail Email Blog)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010年世界のNetbook、5,800万台市場に

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/17のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1656-2009+Netbook+Shipments+Pass+Expectations,+58+Million+Forecast+for+2010

2009年は3,630万台が出荷したと推定しているので、2010年は約6割増を見込んでいるようだ。

関連リンク:
2010Q1西欧のパソコン(PC)出荷、対前年同期比19.4%増(Gartner)
2010Q1のEMEAのパソコン(PC)出荷台数、対前年比22%増(IDC)
2010Q1のアジア太平洋地域のパソコン(PC)出荷台数、対前年比38%増
2010Q1の世界のパソコン(PC)出荷台数、対前年比24.2%増(IDC)
2010Q1の世界のパソコン(PC)出荷台数、対前年比27.4%増(Gartner)
2010年の世界のポータブルPC市場、台数ベースで+25.7%、金額ベースで+6.4%の見込み
豪2010年のPCマーケットは対前年比5%増と予想(IDC)
2010/2米デスクトップPC市場、台数ベースで対前年同月比3割増(NPD)
世界のPC出荷台数、2010-2014年まで2桁成長が続く
2010年世界のPC出荷台数は20%増と予想(Gartner)
2009Q4の西欧のパソコン出荷台数、対前年同期比4%増
2009年EMEAのPC出荷台数は5.3%減(IDC)
2009年アジア(除く日本)のPC出荷台数は14%増(IDC)
2009年世界のPC出荷台数は対前年比2.3%増、2009Q4は15.2%増(IDC)
2009年世界のPC出荷3億台を超え対前年比5.2%増、2009Q4は22.1%増(Gartner)
2009世界のネットブック(ミニノート)PC出荷台数は倍増(ディスプレイサーチ)
2013年まで米デスクトップPCの出荷台数はマイナス成長が続く(IDC)
2009年の世界のPC出荷予想、対前年比台数は+2.8%も、売上は-11%(Gartner)
2009Q3、西欧のPC出荷台数、対前年同期比微減(Gartner)
2009年世界のPC出荷台数、Gartnerが2%ダウンに上方修正
2009Q2世界のPC台数、Netbookの割合が2割を突破(DisplaySearch)
2009年世界のPC出荷台数6%減も、Netbookは87%増(Strategy Analytics)
世界のデスクトップPC出荷台数、2011-2013年までは1%台の成長(IDC)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/5/15の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.8%

16 years 1ヶ月 ago
2010/5/15の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。



関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

手嶋副社長がWAA日本のカントリーマネージャーに、Webアナリスト養成事業の準備も

16 years 1ヶ月 ago
2010/3/18にこちらで既に投稿済みだが、いよいよデジタルフォレストのリリースで正式に公開された。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/03/waaweb-analytics-association.html(本ブログでの第1報)
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2010/05/webweb_analytics_associationwa.html(リリース)

リリースによれば、「2010年5月5日には米国で世界共通のWebアナリスト認定試験(WAA Certified Web AnalystTM)の第一回目が実施されました。手嶋は2007年より認定試験の委員会に参画し、この試験の体系化や範囲決定、問題作成などを手がけており、日本でも実施するための準備を進めています。」とのことだ。

また「デジタルフォレストでは、WAAの認定試験を題材としたWebアナリスト養成事業の準備を進めています。」ということで、教育事業にも参入するらしい。ツールベンダー自身が第3者的にアクセス解析の教育・育成を行うべきかどうか、議論があろう。当然自社のコンサルタントはテストの情報入手が可能と考えるのが普通(手嶋さんがWAA認定試験委員のため)なので、デジフォレさん自身に対して認定試験合格者は出せないのではないか、とかとか。

私は全くツールに依存しないアクセス解析の教育プログラム(12時間から18時間のプログラム)で既に100人以上を教えているが、様々なツールの設定画面や表示画面例を見せている。デジフォレさんでやるとなると、まあ全てVisionalistがベースとなるような気もするので、その辺りのベンダーとしてのスタンスはなかなか微妙な舵取りが予想される。ただデジフォレさんはVisionalistを使ってないところにも、様々なコンサルを行っているので、現場のニーズにあうものを提供していけば問題はないだろう。

ただし、教育事業は正直金にはならない。特に今不況期の3K(広告費、交通費、教育費)の出費を絞られている時期なので、ここへの投資は中期的な覚悟が必要かも。またプレゼンがうまければ成り立つセミナーでも、相手に具体的な改善提案をするコンサルでもなく、相手が独り立ちするのを助ける「教育」のプロになるのは、簡単ではない。当然教えるものの知識や経験がある上に、「教える」という別次元の技術と経験も必要なので、先生の育成には時間がかかるが、やってくれるだろう。そしてこの市場を拡大して頂けることを大いに期待している。

関連リンク:
WAAのアクセス解析資格認定試験、長文問題に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第1問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

スタートアップ企業が有能な人材を採用する際の8つのチェックポイント

16 years 1ヶ月 ago
Instigator Blogの起業家向け記事シリーズから、スタートアップ企業が人材を雇用する際にチェックしたい8つのポイントについて。スタートアップ企業にふさわしいか?と言う観点でかなり具体的なアドバイスを出してくれており、面接の際に役立ちそうです。 — SEO Japan スタートアップ企業が人材獲得を行う際、候補者に期待すべきことは何かという考えを事前に明確にする必要がある。 最初の段階では、求職者のプロフィールをじっくり見たり、レジュメを分析したりするのに多くの時間を費やす必要はない。ただ単に面白い人物を見つけて接触すればいいのだ。 しかし、深く掘り下げていくと、もしくは他にも応募をしてきた人がいてそれを評価したい時には、いくつかの事柄において重要な鍵が必要となってくる。これらのポイントの多くは、開発者の採用に合わせたものだが、他の職種にも拡大できるだろう。 過去のスタートアップ企業での経験: これはかなり明白なことではあるが、一般的に言うと極端に大きな企業で働いていた人は避けたい。そういう人はスタートアップ企業で働く興味または考え方を持っていない傾向があるというだけの話だ。 過去の小規模企業での経験: 多くのスタートアップ企業の求人は小規模の企業から出ている。小規模の企業はスタートアップのベンチャー企業とは異なるものだが、小さい企業で働いたことのある人であれば、小さなチームで働くことやより多くの責任感を持つことに興味を持っているという良いサインになる。いつもそれが当てはまるわけではないが、1つの良い指標ではある。もしそうであるとしても、本当のスタートアップ事業で働く気はないかもしれないので、「小さい企業で働きたい」を「スタートアップのベンチャー企業で働きたい」と混同しないように気をつけなければいけない。 個人的なプロジェクト: サイドプロジェクトは良いことだ。オープンソースワークのようなことやあなたの会社や業界に関連した個人的なプロジェクトを探そう。もし、まだどこにも達していない個人的なプロジェクトをたくさん持っている人がいれば、それは危険信号だ。なぜなら、そういう人達は物事に集中したり完了させたりするのが得意ではないかもしれないからだ。しかし、あなたはそういったプロジェクトの成功を判断することに焦点を当てているのではない。(しかしながら、何か大きな成功を収めているプロジェクトがあれば、それはそれで議論に値するポイントではあるのだが)あなたが求めるものは、新しいことに挑戦し、自分の居心地のいい場所から飛び出して一生懸命に働こうとする人なのだ。 海外での経験: 外国や異なる文化での経験は常に興味深いものである。人の世界観に異なる側面を加え、それはスタートアップ企業にとって大変価値のあるものになり得る。自分たちの市場のみにあまりにも集中しすぎるスタートアップ企業はかなり早い段階で窮地に立たされる。そして、エコー室にばかり目を向けているスタートアップ企業は全く気付かれないのだ。より広い国際的な経験は、スタートアップ企業での人材雇用の潜在価値のある要素である。 ソーシャルメディアでの存在: もしウェブのスタートアップ企業に人を採用しようとしているのならば、求人の職種に関わらずウェブを理解している人を持ってくるのは道理にかなっている。開発者やプログラマーは、ソーシャルメディアでの存在がなければならない。ブログを書いていればなおさら良い。なぜならブログは素晴らしい情報源となるからだ。また、Twitterからもその人について多くを知ることができる。少なくとも直近の100ツイートは読むべきだが、それにはその努力の価値がある。LinkedInも良い情報源だが、プログラマーに対してはあまりうまくいかない。(なぜなら彼らはそれを積極的に利用していないから)それでもLinkedInでは、頻繁にその人のプロジェクトやブログなどを見つけることができる。 さらに、その人がそこで使っているアプリがあれば、その人についてもっと知ることができる。ソーシャルメディアに全く存在していなかったり、全く活動的でない場合は、危険信号だ。 2年の経験: 職を転々としている人から素晴らしい人材を見つけるのはめったにないことだ。それには多くの理由がある。もし頻繁に仕事を変えている人ならば危険信号だ。あなたが本当に探しているのは、今の仕事で2、3年は続けている人である。だいたいこれくらいの期間で多くの人は他の場所を探し始めるか、少なくとも接触の準備が整う。もし、今の会社に数カ月しかいないのであればそれは早すぎかもしれない。もし今の会社(特にスタートアップ企業)に5年以上いるのであればそれは遅すぎかもしれない。つまり新しい挑戦をすることにもはや興味がないかもしれない。だから、あなたは人が最も変化を受け入れやすいある一点を狙うのだ。 創立者への野望: オンライン上のプロフィールやレジュメからこれを見定めるのは難しいことかもしれないが、私は常に、最高のスタートアップ企業の従業員はあなたの仕事をやりたいと思っている人だということを感じてきた。あなたに特定した仕事ではないかもしれないが、究極的には、彼らは自分たち自身が創立者になりたいのである。ただ、彼らにはその準備がまだできていないのだ。もちろん、雇用側としては、素晴らしい従業員が自分自身の新しい事業のために辞めてしまうことは大きな障害だが、それがスタートアップ企業の世界の真実なのだ。あなたは、自分自身でスタートアップ企業を立ち上げたいと思っている大きな志を持った人が欲しいのだ。そういう人達は、あなたの会社で働いた経験をより多く感謝することになるだろう。 志願書の創造性: 2ページにわたるつまらないレジュメのように「私を雇って!」とは言わない。創造性は、開発者も含み全ての従業員にある大きな資産だ。あなたは、採用志願者には、彼らの創造性を実証することを求めるべきだ。これは大変有効な選別の道具になる。あなたが何か普通とは違うことをすることを求めた時、就職申込書では創造性のあった人が、実際はそうではなかったならば、すぐに切り捨てることができる。そして、あなたが何も言っていないのに、何か面白いことや創造性のあることをする人ならば、なおさら素晴らしい! スタートアップ企業の人材雇用に特効薬など存在しない。あなたが、いくつか過ちを犯す可能性は高い。しかし、最初の数人の従業員は決定的に重要な意味を持つため、時間をかけ(たとえそれが骨の折れる作業だとしても)、ソーシング、呼び込み、求人、採用の場で厳正な手続きを取り、あなたが見つけることのできる最も素晴らしい人を採用する義務がある。 この記事は、Instigator Blogに掲載された「8 Things to Look for When Hiring Startup Talent」を翻訳した内容です。 スタートアップのベンチャー企業には参考になるアドバイスが多かったのではと思います。大手企業、成長中のベンチャー企業、0ベースで始めるスタートアップ企業では必要とされる人材の種類も意識も違うと思いますし、ここを間違えるとお互いに辛い思いをしてしまうことが少なくありません。私も過去にかなり苦労しました。 ここで挙げられているチェックポイントのように定番ルールがあるかもしれませんが、実際は「雇ってみないとわからない」「働いてみないとわからない」点はお互いにあるわけですし。スタートアップの場合は代役がきかない点もありますし、人材雇用は起業の成功を是非するより重要な要素と思いますし、最近またインターネット界隈でもスタートアップ企業が増えているようですので、少しでもこの記事が参考になれば幸いです。 — SEO Japan

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