16 years ago
Posted by 粕谷英司 YouTube プロダクトスペシャリスト
このたび、YouTube 動画ターゲティングツールを、日本でリリースしましたのでお知らせいたします。YouTube では世界で 1 日に 20 億回以上動画が視聴されています。このため、自社の商品やサービスと関連性の高い YouTube 動画を見つけて広告を表示することがマーケティングの鍵を握ります。YouTube 動画ターゲティングツールは、広告主様の広告に最適な YouTube 上の動画を特定するためのツールで、広告とターゲットする動画との関連性を高め、広告のパフォーマンスを高めることが可能になります。
YouTube 動画ターゲティングツールを用いると、広告主様はターゲットとしたい YouTube 上の動画を柔軟に選択することができます。キーワードを使用してターゲットする動画の候補を絞り込んだり、ターゲットユーザーの年齢層、性別、関心事を指定することで、ターゲットとしたいオーディエンスが視聴していると思われる YouTube 上の動画、チャンネル、動画カテゴリを一覧表示することができます。選択した動画、チャンネル、カテゴリは個別のプレースメントとして AdWords アカウントにエクスポートできますので、AdWords アカウント上で、掲載結果レポートの表示、入札単価の設定、広告クリエイティブの作成などを個別に管理できます。
動画ターゲティングツールを利用することで、YouTube 上でディスプレイ広告を利用いただけます。ディスプレイ広告ビルダーに新たに追加した「InVideo 静止画像」テンプレートを用いることでInVideo オーバーレイ広告 (480x70, 468x60, 450x50) をターゲット動画のプレイヤー内に出したり、またターゲット動画とあわせて表示されるレクタングルバナー (300x250) にイメージ広告、Click-to-Play 動画広告など各種ディスプレイ広告を表示することができます。
ターゲットとするオーディエンスと関連性の高い YouTube 上の動画、チャンネル、動画カテゴリを特定し、AdWords のディスプレイ広告、およびプレースメントターゲットにご活用いただければ幸いです。

noreply@blogger.com (Google Blog)
16 years 1ヶ月 ago
2010/5/20のキーポート・ソリューションズのリリースから。新バージョンは、市販のデータベースと組み合わせることで大規模サイトのアクセス解析に対応できる Premier 版に統合される予定です。そのため、SiteTracker 9 へのバージョンアップ対象は、SiteTracker 8 Premier/SiteTracker 8 Premier Lite になります。
SiteTracker 9 日本語版 機能紹介
・リテール分析
新しいリテール分析レポートやメトリックスが追加されます。それにより訪問者がECサイトにおいて購入に至るまでの行動(ショッピングカートコンバージョンやカート放棄)を具体的に解析することができるようになります。
・クロス集計レポートの視覚化(3Dグラフ化)
2つの指標のクロス集計が、3D棒グラフ、積み上げ棒フラフ、ツリービューグラフで表示できるようになります。

・メトリックスの四則演算
2つのメトリックス(指標)の加算、減算、乗算、除算が可能となります。これにより集客コストや直帰以外の訪問数など、今まで解析ツールでは難しかった計算も解析レポート上に実現できるようになります。

・セグメントユーザリスト・エクスポート機能
解析レポート上でセグメント化した見込み訪問者リストをエクスポートすることが可能となり、リストをもとにマーケティング活動に有効活用することが可能です。

・クロス集計レポートをツリービュー・グラフ化
クロス集計レポートのグラフにツリービューグラフが搭載されます。それによりアクセスされたディレクトリ別のページや参照元別キーワードなどのツリービュー・グラフ化が可能となります。

・サンプリング・モード解析
大量のアクセスデータを処理するには時間を要しますが、サンプリング・モードで解析を行うことで解析処理時間の短縮化が図れます。 インターフェース上でサンプリング・モードとフル・モード解析の変更が可能です。 サンプリング・モードとは、アクセスログデータの一部をサンプリング解析することができる機能です。
・ページタグ解析のスクリプトを拡張
SiteTracker 9 で使用できるページタグ解析用のスクリプトで訪問者を識別するための任意のCookie情報を割り当てられるようになります。
・VisitCost分析
SiteTracker 9 では、新たにデータベーススキーマに「VisitCost」テーブルが追加されます。 それによって外部ソースやページタグで取得されたVisitCost情報と関連させて解析することが可能になります。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 1ヶ月 ago
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16 years 1ヶ月 ago
2010/5/19のcompeteのブログから。
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16 years 1ヶ月 ago
2010/5/19のNielsenのランキングデータから。
やはり先日のブログの記事は誤報だったようで、数字が変わっているぞ。

関連リンク:

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16 years 1ヶ月 ago
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16 years 1ヶ月 ago
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16 years 1ヶ月 ago
2010/5/19のIDC Japanのリリースから。
・2010年 国内市場規模は、前年比成長率 3.5%、2,912億円と予測
・2009年~2014年の年間平均成長率は 0.2%、2014年市場規模は2,837億円と予測
・企業向けネットワーク機器においては、省エネ、高速WANインターフェース、ワイヤレスブロードバンドへの対応が選定基準の1つに


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16 years 1ヶ月 ago
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16 years 1ヶ月 ago
2010/5/18のcompeteのブログから。
2009年だろうか、周りでPOKENを使っている人がちらほら居て、その後はあまり話題にはならなかったのだが、これはサイトのデータだが意外と流行っているのだろうか?1,600万人ということは、そこそこのボリュームだけど。


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16 years 1ヶ月 ago
2010/5/19のシード・プランニングのリリースから。
・マス4媒体広告低迷の中、2009年のモバイル広告市場規模は前年比22.2%増の1,210億円と推定
・2014年には、2009年比で倍増の2,440億円と予測。


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16 years 1ヶ月 ago
The Census Bureau of the Department of Commerceが2010/5/18、米国の2010年第1四半期の小売売上統計を発表した。
季節変動調整前の数字で、小売売上高が8,970億ドルで、そのうちE-Commerceによるものが366億ドルで4.1%を占めた。対前年同期比で、小売全体は+6.8%だがECだけでは+14.0%になった。



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16 years 1ヶ月 ago
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16 years 1ヶ月 ago
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16 years 1ヶ月 ago
Instigator Blogの起業家向け記事シリーズから、スタートアップ企業が人材を雇用する際にチェックしたい8つのポイントについて。スタートアップ企業にふさわしいか?と言う観点でかなり具体的なアドバイスを出してくれており、面接の際に役立ちそうです。 — SEO Japan
スタートアップ企業が人材獲得を行う際、候補者に期待すべきことは何かという考えを事前に明確にする必要がある。
最初の段階では、求職者のプロフィールをじっくり見たり、レジュメを分析したりするのに多くの時間を費やす必要はない。ただ単に面白い人物を見つけて接触すればいいのだ。
しかし、深く掘り下げていくと、もしくは他にも応募をしてきた人がいてそれを評価したい時には、いくつかの事柄において重要な鍵が必要となってくる。これらのポイントの多くは、開発者の採用に合わせたものだが、他の職種にも拡大できるだろう。
過去のスタートアップ企業での経験: これはかなり明白なことではあるが、一般的に言うと極端に大きな企業で働いていた人は避けたい。そういう人はスタートアップ企業で働く興味または考え方を持っていない傾向があるというだけの話だ。
過去の小規模企業での経験: 多くのスタートアップ企業の求人は小規模の企業から出ている。小規模の企業はスタートアップのベンチャー企業とは異なるものだが、小さい企業で働いたことのある人であれば、小さなチームで働くことやより多くの責任感を持つことに興味を持っているという良いサインになる。いつもそれが当てはまるわけではないが、1つの良い指標ではある。もしそうであるとしても、本当のスタートアップ事業で働く気はないかもしれないので、「小さい企業で働きたい」を「スタートアップのベンチャー企業で働きたい」と混同しないように気をつけなければいけない。
個人的なプロジェクト: サイドプロジェクトは良いことだ。オープンソースワークのようなことやあなたの会社や業界に関連した個人的なプロジェクトを探そう。もし、まだどこにも達していない個人的なプロジェクトをたくさん持っている人がいれば、それは危険信号だ。なぜなら、そういう人達は物事に集中したり完了させたりするのが得意ではないかもしれないからだ。しかし、あなたはそういったプロジェクトの成功を判断することに焦点を当てているのではない。(しかしながら、何か大きな成功を収めているプロジェクトがあれば、それはそれで議論に値するポイントではあるのだが)あなたが求めるものは、新しいことに挑戦し、自分の居心地のいい場所から飛び出して一生懸命に働こうとする人なのだ。
海外での経験: 外国や異なる文化での経験は常に興味深いものである。人の世界観に異なる側面を加え、それはスタートアップ企業にとって大変価値のあるものになり得る。自分たちの市場のみにあまりにも集中しすぎるスタートアップ企業はかなり早い段階で窮地に立たされる。そして、エコー室にばかり目を向けているスタートアップ企業は全く気付かれないのだ。より広い国際的な経験は、スタートアップ企業での人材雇用の潜在価値のある要素である。
ソーシャルメディアでの存在: もしウェブのスタートアップ企業に人を採用しようとしているのならば、求人の職種に関わらずウェブを理解している人を持ってくるのは道理にかなっている。開発者やプログラマーは、ソーシャルメディアでの存在がなければならない。ブログを書いていればなおさら良い。なぜならブログは素晴らしい情報源となるからだ。また、Twitterからもその人について多くを知ることができる。少なくとも直近の100ツイートは読むべきだが、それにはその努力の価値がある。LinkedInも良い情報源だが、プログラマーに対してはあまりうまくいかない。(なぜなら彼らはそれを積極的に利用していないから)それでもLinkedInでは、頻繁にその人のプロジェクトやブログなどを見つけることができる。 さらに、その人がそこで使っているアプリがあれば、その人についてもっと知ることができる。ソーシャルメディアに全く存在していなかったり、全く活動的でない場合は、危険信号だ。
2年の経験: 職を転々としている人から素晴らしい人材を見つけるのはめったにないことだ。それには多くの理由がある。もし頻繁に仕事を変えている人ならば危険信号だ。あなたが本当に探しているのは、今の仕事で2、3年は続けている人である。だいたいこれくらいの期間で多くの人は他の場所を探し始めるか、少なくとも接触の準備が整う。もし、今の会社に数カ月しかいないのであればそれは早すぎかもしれない。もし今の会社(特にスタートアップ企業)に5年以上いるのであればそれは遅すぎかもしれない。つまり新しい挑戦をすることにもはや興味がないかもしれない。だから、あなたは人が最も変化を受け入れやすいある一点を狙うのだ。
創立者への野望: オンライン上のプロフィールやレジュメからこれを見定めるのは難しいことかもしれないが、私は常に、最高のスタートアップ企業の従業員はあなたの仕事をやりたいと思っている人だということを感じてきた。あなたに特定した仕事ではないかもしれないが、究極的には、彼らは自分たち自身が創立者になりたいのである。ただ、彼らにはその準備がまだできていないのだ。もちろん、雇用側としては、素晴らしい従業員が自分自身の新しい事業のために辞めてしまうことは大きな障害だが、それがスタートアップ企業の世界の真実なのだ。あなたは、自分自身でスタートアップ企業を立ち上げたいと思っている大きな志を持った人が欲しいのだ。そういう人達は、あなたの会社で働いた経験をより多く感謝することになるだろう。
志願書の創造性: 2ページにわたるつまらないレジュメのように「私を雇って!」とは言わない。創造性は、開発者も含み全ての従業員にある大きな資産だ。あなたは、採用志願者には、彼らの創造性を実証することを求めるべきだ。これは大変有効な選別の道具になる。あなたが何か普通とは違うことをすることを求めた時、就職申込書では創造性のあった人が、実際はそうではなかったならば、すぐに切り捨てることができる。そして、あなたが何も言っていないのに、何か面白いことや創造性のあることをする人ならば、なおさら素晴らしい!
スタートアップ企業の人材雇用に特効薬など存在しない。あなたが、いくつか過ちを犯す可能性は高い。しかし、最初の数人の従業員は決定的に重要な意味を持つため、時間をかけ(たとえそれが骨の折れる作業だとしても)、ソーシング、呼び込み、求人、採用の場で厳正な手続きを取り、あなたが見つけることのできる最も素晴らしい人を採用する義務がある。
この記事は、Instigator Blogに掲載された「8 Things to Look for When Hiring Startup Talent」を翻訳した内容です。
スタートアップのベンチャー企業には参考になるアドバイスが多かったのではと思います。大手企業、成長中のベンチャー企業、0ベースで始めるスタートアップ企業では必要とされる人材の種類も意識も違うと思いますし、ここを間違えるとお互いに辛い思いをしてしまうことが少なくありません。私も過去にかなり苦労しました。
ここで挙げられているチェックポイントのように定番ルールがあるかもしれませんが、実際は「雇ってみないとわからない」「働いてみないとわからない」点はお互いにあるわけですし。スタートアップの場合は代役がきかない点もありますし、人材雇用は起業の成功を是非するより重要な要素と思いますし、最近またインターネット界隈でもスタートアップ企業が増えているようですので、少しでもこの記事が参考になれば幸いです。 — SEO Japan