Aggregator
「スポンサードサーチ」活用事例 ―三和メッキ工業株式会社―
(1)Webサイトへの集客数増加
訪問者数および問い合わせ件数が2倍に
(2)営業方法の転換
スポンサードサーチによる効率的な営業活動を展開
(3)Webサイトの大幅改善
キーワードごとのランディングページで満足度向上
http://listing.yahoo.co.jp/service/casestudies/srch/sanwa01.html
硬質クロム、硬質アルマイト、無電解ニッケルなど、素材に適しためっき加工を行う製造加工事業を展開。75種類にも及ぶめっき技術を駆使しながら、顧客の要望に柔軟な対応で応える。福井ホームページ大賞や関西IT百選で優秀賞を受賞するなど、ITを戦略的に活用しながら積極的に事業拡大を行っている。

CGMマーケティング、企業向けTwitterアカウント運用支援ツールのテストマーケティングを開始
エンゲージメントとキズナの違いって何なのさ?
昨日6月24日、ファインドスター特別企画「ソーシャルメディア時代の広告・プロモーション」と題して、スケダチ高広さんと対談をさせて頂きました。
当日のUstがアーカイブされているようなのでリンクを貼っておきます。予定の1時間を大幅に超え、結局1時間40分くらいになっているので、もし見る方は覚悟して見てください(笑)
※ツイッターハッシュタグはこちら
冒頭、高広さんがプレゼンされた “Are You Engaged?” は無茶苦茶わかりやすかった!Engagementという言葉は米国でも一種のバズワードになってるわけですが、Engagementっていったい何なのさ? それを高めなきゃいけない理由って? 高めると何かいいことあるの? どうやって測定するの? といったことはほとんど整理されていないのが実情です。
セミナーやカンファレンスでも有名なパネルの方々が口々に発するワードですし、本もたくさん出てるんですが、ものすごく曖昧。
拙著『キズナのマーケティング』の中で、「キズナ=Engagement」という規定をしたところからこの議論は始まったんですが、キズナって何よ? 企業と消費者のキズナなんてつくれんの? キズナってEngagementと同義なの? などなど、私の整理が足りないばかりに(そもそも現時点で整理しようとしたことがいけなかったんですが)、期待通り議論が発生したものの、逆に混乱もさせてしまったかな・・・と少し反省しています。
昨日の対談は、言葉の定義を整理することも議題のひとつだったんですが、その中でも大きかったのは、
- Engagementって?
- キズナって?
- Engagementとキズナの違いは?
- ソーシャルメディアって?
- ソーシャルメディアとSNSの違いは?
- ソーシャルメディアとCGMの違いは?
- ソーシャルメディアマーケティングって?
などなどです。
そもそも答えのない議論なので、高広さんとも完全にすり合わせができなかったものではありますが、昨日皆さんにご説明した資料をアップしておきます(しつこいですが、これが正解というものではなく仮説です)
この資料の中では、
- Engagementとは「関わり合い」である
- 「関わり合い」には①企業が消費者に関わりに行く、②消費者に企業へ関わってもらう施策を実行する、③消費者同士で関わり合う場所を提供する、の3つがある
- 消費者と企業が関わること(Engage)することでBrand Bond(キズナ)が形成される(高広さんの定義を拝借すると、ある約束(結婚)に向かって強く結びつき、結婚に向かっている状態がEngage、ここからは僕の解釈ですが、その婚約が信用・理解・愛情・関与・共感などによって結婚している状態がBrand Bond(キズナ)が形成されている状態)
- Brand Bond(キズナ)とは、企業と消費者が強く結びついている状態を指す(決して家族の絆のような強い結びつきではない。あくまでマーケティング上のメタファー)
- 感情的な強い結びつき(Brand Bondingされている状態)がLoyaltyを形成し、継続購買が促進される
※BtoBの場合はどうなのさ?という議論は時間切れでした
※Engage/Engagementは高広さんが定義した話の方がわかりやすかった
さて、昨日、高広さんから、対談後のお疲れ様会の中で、「池ちゃんはね、曖昧な事象や言葉を無理やり定義しようとするからドツボにはまるんよ。曖昧なものはあえて曖昧なままにしておくこともときには必要」とのアドバイスを頂きました。
なんでもかんでも整理しようとしてしまう癖が、逆にその周辺にある大切なものやクリエイティビティを殺ぐことになってしまっていることも新たな反省点でした(ということで、上記の資料もあくまで参考程度として見てください)
とにもかくにもこういうものはみんなで考え、議論していった方が良いものだと思いますので、近々そういう場を設定したいと思います。
最後に、貴重な機会を頂いたファインドスター杉山さん、スケダチ高広さん、ありがとうございました!また、当日ご出席頂いたご参加者の皆さま、最初の1時間が言葉の定義中心の話でポカーンとさせてしまってすみません。何かわからないことがありましたら、できる限り回答させて頂きますので、メールでご連絡ください!
<追記>
最後に高広さんが言っていた、”ソーシャルメディアはハッピーサプライズがあるかどうか。
「この人とこの人ってつながってたんだ!」「この人こんな趣味あったんや!」 SMMはハッピーサプライズをつくること。” っていい言葉だよなぁ・・・。
<2010/6/27 21:00 追記>
高広さんが6/24にプレゼンしてくださった “Are You Engaged ?” の資料をslideshareにアップしてくださいました!(⇒コチラ!) 必見です!
米ECサイトでのタスク完了率は45%に留まる
セミナー紹介:AQUENTオンラインライブトーク(USTREAM)
AQUENTが主催するオンラインライブトークの第2回のゲストは、Webサービス「Cacoo」を提供するヌーラボの橋本さん、田端さん。
Cacooは日本発でありながら、そのユーザーの過半数が外国人と「脱ガラパゴス」に成功した注目サービスで、3月にはワールドビジネスサテライトでも取り上げられました(ビデオの第二夜の3:25付近から)。
今回は、WBSの短時間の特集ではカバーしきれなかったヌーラボ海外戦略の舞台裏をじっくり話していただきます。
人口減少、国内製造業の競争力低下で日本人と日本企業は否が応にも海外への挑戦を強いられています。
海外進出を計画する事業会社の皆様。そんな事業会社をサポートする代理店や制作会社の皆様。本ライブトークを是非ご覧ください。
下記の構成にて、本日(6月25日)18:10~19:10にUSTREAMによるオンライン配信が行われます。
- Cacooを海外に売り出すための仕掛け
- Cacooの魅力「デザイナだけ・プログラマだけ」では生まれなかったサービス
- Cacooの今後 フリーミアムモデルへの挑戦
- 私の分岐点:橋本さんの場合
- Q&A
セミナー紹介:AQUENTオンラインライブトーク(USTREAM)
世界で2013年にはモバイルバンキング利用者が4億人に
大人のくらべる大事典
何かの広告で見ておもしろそうだなーと思って購入した一冊。
● 『大人のくらべる大事典』(週刊ポスト編集部編・小学館)
SNS vs ツイッター/マンション買う?借りる?/サラリーマンの小遣い/キンドル vs iPad/婚活/犬派 vs 猫派/離婚の打撃/デブ/男と女/日本人の働く時間、などなど、結構面白そうなトピックスが揃ってると思いきや、どれも結構簡単な比較で、且つ週刊誌的な考察もやや軽めで予想よりは残念な結果。
でもま、通勤電車の細切れ時間にさらりと読むにはおもしろいかも。一応ご紹介でした。
「トリプルメディアマーケティング」本日発売です。
「トリプルメディアマーケティング」が本日発売されました。よろしくお願いします。
週刊ダイヤモンドによる「みんなの叡智」募集キャンペーン
2010/5米オンライン動画サイト、Googleが43.1%、Huluが3.5%(comScore)
第8回 Webクリエーションアウォードにノミネート!
昨年に引き続き、どなたかのありがたいご推薦により、日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会による第8回Webクリエーションアウォードにノミネートさせて頂きました!
去年は最終選考で落選してしまったので、今年は受賞したいな!
第一次選考は一般投票によって行われます。もし宜しければ、下記より皆さまの愛の一票を宜しくお願い致します!
他に、CCJCの江端さん、売れる広告ネット広告社の加藤さん、マイクロソフトの熊村さん、博報堂で「使ってもらえる広告」の著者である須田さん、スケダチの高広さん、Z会の寺西さん、インプレスWeb担当者フォーラムの安田さんなど、競合ひしめいています!
宜しくお願い致します♪
ユーザー登録を強いることで、アクセス減となった英Times
IABがNetworks & Exchanges Quality Assurance Guidelinesをリリース
国内ITサービス市場、2年連続マイナス成長の見込み
有限会社アップルップル、CMS「a-blog cms」を公立小中学校・高校に無償で提供








