Aggregator

iPadは企業の広報・マーケティングにどんな影響を与えるか?

16 years 2ヶ月 ago
5月28日の発売日前後から大注目のiPad。あなたはもう触ってみましたか? 私は先日、家電量販店に行ったのですが、発売日から数日経過しているにもかかわらずiPadコーナーには人だかりができていました。また、書店には早くもiPad関連本が並んでおり、改めてiPadへの関心の高さを実感しました。 さて、iPadの話になると必ず出てくるのが「電子書籍」の話題ですが、iPadの登場で影響を受けるのは出版業界だけではありません。 一般企業の広報、マーケティング担当者にも大いに関係があるのです。 例えば、iPadではフラッシュで作った動画やアニメーションを表示することができません。 ですから、もしあなたの会社のサイトがフラッシュを多用したサイトである場合、残念ながらそのコンテンツはiPadでは見られないのです。 つまり、今後のiPadの普及具合によっては、自社サイトのリニューアルも必要になってくるかも知れないわけです。 また、「電子書籍」というと出版社だけの問題に感じますが、これからは会社概要や商品カタログ、営業資料をデジタル化してiPadで見せることが主流になるかもしれません。 というのも、iPadにデータを入れておけば、紙の資料では持ち運びきれない膨大なデータも手軽に持ち運ぶことが可能ですし、お客さんのニーズや質問に対して適切な資料を、一瞬で検索、表示することができます。しかも、紙の資料をアップデートするのは時間と費用がかかりますが、iPadならデータを同期させれば良いわけですから、常に最新のデータを持ち運ぶことができます。 さらに、お客さんに見せる資料は、紙では不可能だった「音声」や「動画」での表現も可能になりますから、今後の販促ツールとしてiPadを使用しない手はないですよね。 実際、みずほ銀行では、今年の7月より窓口業務における銀行サービスの活用などを目的としてiPadを試験的に導入するそうです。 みずほ銀行が7月よりiPadを試験的に導入 同行は営業拠点の窓口やロビーなどにiPadを配置。顧客に対して金融商品を説明する際にiPadを使用したり、手続きなどの待ち時間に各種金融情報や電子雑誌「MAGASTORE」をiPadで閲覧できるサービスを顧客に提供する。また、渉外担当者のサポートツールとしての活用も検討するという。 (マイコミジャーナルより) これから企業の広報、マーケティングの担当の方は、iPadを活用して自社商品(サービス)を“魅せる”スキルが必要になるかもしれませんね。 そんな中、6月16日 (水) アカデミーヒルズにて「~iPad登場後の出版社のデジタル戦略を考える~iPadにいち早く対応したコンデナストの真意と今後の展望 」というテーマでセミナーを開催します。 ゲスト講師の田端氏は、リクルートで「R-25」の創刊に関わった後、ライブドアのメディア事業部を統括。独自の戦略でニュースやブログなどのコンテンツに取り組み、また事業再生を推進。この5月1日にコンデネット・ジェーピーのカントリーマネージャーに就任されました。 出版、そして大手ポータルでの経験をベースに、どのような形でデジタル化を推進していくのか。また、改めて出版業界に戻った理由や既存の出版業界の課題などについても率直なご意見をご披露いただく予定です。 こちらのセミナーでは、米国でのiPad発表と同時にiPad対応の雑誌「wired」を発表し、一早く電子雑誌の世界に名乗り上げたことで注目を集めているコンデナスト社の話を中心に、iPad登場後の出版社のデジタル戦略についてお届けします。 出版業界の方はもちろん、既存ビジネスモデルからの転換を迫られている方、iPadで実現できる最新のクリエイティブやその可能性について関心のある方にオススメのセミナーです。ぜひご参加ください! ▼セミナー詳細・お申込みはこちら▼ >> http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c1knw.html

アクセス解析ゼミナール(授業、講座)の申込み(2010/7実施)を開始しました

16 years 2ヶ月 ago
内容詳細は下記をご覧下さい。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。 http://a2i.jp/activity/training [開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。 1日目 2010年7月23日 金曜日 (1日目) 10:00~17:00 2日目 2010年7月30日 金曜日 (2日目) 10:00~17:00 [開催場所] デジタルハリウッド渋谷校 〒150-0043 渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂カブトビル5F [一般申込] 92,400円(税込) [アクセス解析イニシアチブ有料会員] 81,900円(税込) デジタルハリウッド大学院で2007年から行っている授業とほぼ同じ内容です。 各学期で受講生から最高評価点を与えられた授業に与えられるベストプロフェッサー賞を受賞(2年連続)している実績のある授業です。 申込みはこちら↓から
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

アクセス解析ゼミナール(授業、講座)の申込み(2010/7実施)を開始しました

16 years 2ヶ月 ago
内容詳細は下記をご覧下さい。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。 http://a2i.jp/activity/training [開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。 1日目 2010年7月23日 金曜日 (1日目) 10:00~17:00 2日目 2010年7月30日 金曜日 (2日目) 10:00~17:00 [開催場所] デジタルハリウッド渋谷校 〒150-0043 渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂カブトビル5F [一般申込] 92,400円(税込)[アクセス解析イニシアチブ有料会員] 81,900円(税込)デジタルハリウッド大学院で2007年から行っている授業とほぼ同じ内容です。 各学期で受講生から最高評価点を与えられた授業に与えられるベストプロフェッサー賞を受賞(2年連続)している実績のある授業です。申込みはこちら↓から
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/4米オンライン動画サイト、Googleが43.2%、Huluが3.2%(comScore)

16 years 2ヶ月 ago
2010/6/1のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/6/comScore_Releases_April_2010_U.S._Online_Video_Rankings関連リンク:2010/4米オンライン動画サイト閲覧、月間一人平均70動画を視聴(Nielsen)2010/2米オンライン動画サイトシェア、2位のHuluが3.4%と微増(comScore)2010/2米オンライン動画サイト、Googleが42.5%、Huluが3.2%(comScore)2010/2米動画サイト、YouTubeを1億900万人が視聴2010/1米オンライン動画サイト、Googleが39.5%、Huluが2.8%(comScore)2010/1米YouTube、66.2億回の動画閲覧に(Nielsen
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

アクセス解析の講演#oif10jpと#a2isummitで考えたこと

16 years 2ヶ月 ago
IAでもCMSでもないアクセス解析に関する社外での講演は初めてでした。 2009年11月に楽天で開催したRWDDでは、SiteCatalyst全社導入直後だったため、PDCAの事例をお話できなかったのを残念に思っていました。 今回は5月18日のOmniture Innovation Forum 2010、一週間後のアクセス解析サミット2010、と連続でした。引き受けた後、この2件をどう位置付けるか、しばらく考えていました。 聴いてやる気が出るようにしたい ただし無駄に熱くなるのではなく、肩の力が抜けて冷静になれるように 組織やサービスの規模に関わらず、スグにマネできるよう具体的に話したい 依頼主の目的も達成したいが企業宣伝色は最低限に 実践を伴わない評論やべき論は一切排除する 高い志を示す という個人的なこだわりが、いつも大前提です。 今回想定した顧客層 Omniture Innovation Forum 2010 実際にSiteCatalystを活用している企業のWebアナリスト ...

HCD-Netフォーラム2010「User Experienceが切り開くHCDの未来」情報更新しました。

16 years 2ヶ月 ago

HCD-Netフォーラム2010「User Experienceが切り開くHCDの未来」のセッションの概要を追加しました。皆様のご参加をお待ちしております。

 

日 時: 2010年6月12日(土) 
     ・フォーラム 午後1時~5時30分 
     ・交流会 6時~8時

●場  所: 東海大学 高輪校舎 4号館2階
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/takanawa_campus.pdf

●主 催: NPO法人人間中心設計推進機構
●協 賛: ヒューマンインタフェース学会

 

詳細・申し込み方法はここから

ブログ読者アンケートに宜しければお答えください

16 years 2ヶ月 ago
当ブログはアジャイルメディア・ネットワーク加盟ブログです。 アジャイルメディア・ネットワークが加盟ブログに対して全体での読者アンケートを企画してくれてますので、もし宜しければご回答ください。https://agilemedia.jp/entry/amn2010.php?site_id=97
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

IE8のシェアは25.15%、2010年5月の世界のブラウザ

16 years 2ヶ月 ago
Net Applicationsのブラウザシェアから。http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=3http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=1 Chromeのシェアは7.05%に上昇。関連リンク:IEのシェアが6割を切る、2010年4月の世界のブラウザ(Net Applications)IE8のシェアが23.7%、2010年3月の世界のブラウザ(Net Applications)IE6のシェアが2割を切る、2010年2月の世界のブラウザ(Net Applications)IE8のシェアがIE6,7を超える、2010年1月の世界のブラウザ(Net Applications)IE8が20%を超える、2009年12月の世界の
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Windows7シェアが12.67%と続伸、2010年5月世界のOS

16 years 2ヶ月 ago
Net Applicationsのデータから。http://marketshare.hitslink.com/os-market-share.aspx?qprid=11関連リンク:Windows7シェアが11.68%と続伸、2010年4月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが10.23%と1割突破、2010年3月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが8.87%、2010年2月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが7.51%、2010年1月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが5.68%、2009年12月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが7.1%、XP,Vistaともに減、2009年12月米OS(StatCounter)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/06/22(火)販売パートナー様向けSEO勉強会

16 years 2ヶ月 ago
市況も緩やかに回復の兆しにある昨今、各企業の販売促進がより活発化してくることが予想されますが、なかでもウェブプロモーションは多様化するデバイスの普及も追い風となり、今後様々な分野でますます力を入れる傾向となってきています。そしてそのコンバージョンを高めるために、上位表示(SEO)は必須のマーケティング手法になります。そのような背景から、多数のウェブ制作会社様やプロモーション会社様よりSEOの施策として高品質な内部/外部施策のご要望をいただいております。当社ではこの機会により多くの企業様とパートナーとしての関係を構築したいと考え、「今、SEOはどの施策が有効か?」「高品質な内部/外部施策とは何か?」などの疑問にお応えすべく、このたびSEO協業を目的とした勉強会を開催する運びとなりました。弊社との協業をご検討いただける企業様を心よりお待ちしております。
【終了しました】

リンクベイトはもう死んでいる?

16 years 2ヶ月 ago
Instigator Blogから新たな問いかけを。リンクベイトといえば有料リンク中心のリンク獲得手法全盛時代に、コンテンツ発信者自らが実践できるリンク獲得手法として注目を浴びましたが、ツイッターがここまで普及した今、リンクベイトの価値を改めて考えてみたい。 — SEO Japan リンクベイトを簡単に定義すると、人々の注意を集めて被リンクを獲得するブログ記事のことだ。ブログ記事にリンクを獲得することは、SEOにおいて大変重要なことである。 一般的には、多くのリンク=より効果的なSEOとされ、より効果的なSEO=トラフィックの増加とされる。 単純化はしているが、基本的前提はそこにある。もっと詳細な定義については、リンクベイティングに関する素晴らしい記事があるのでそちらを参照して欲しい(記事1、記事2、記事3)。 実際のところ、リンクベイトはコンテンツが優れている時に最も効果を発揮する。つまり、素晴らしい見出しと価値のある中身を書くということだ。だから私は、リンクベイトをありふれたものや不適切なものとは考えない(それに対するかなり下手な努力は見てきたが)。大体の場合、うまいリンクベイトとは、“賢い方法で優れたコンテンツを書くこと”だと私は考えている。 タッド・シェフが素晴らしいリソース記事を書いている(それ自体がリンクベイトになっている!)- リンクベイティングの45のリソース:アイディア、テクニック、ケーススタディと欠点の紹介 そのコンセプトが当たり前になったことで、“リンクベイト”や“リンクベイティング”という用語はもはや使われなくなっているというタッドの言葉に私も賛成だ。しかし、私が知りたいのは、リンクベイトはもはや本当に適切なのかどうかということ、そして、かつてのように効果的なのかどうかということだ。 このブログへのリンクもどんどんと少なくなっている。きっと他のブログでも同じことが起こっていると思う。その大きな理由の1つがTwitterだ。 Twitterが、ブロガーが切望するリンクという貴重なリソースをますます多くの人々が共有する場所になっている。ブログ記事を書くよりも、リンクをツイートする方がはるかに簡単だ。さらに、そういった行動を助長するためにTweetmemeのようなものを使用することによって、ブロガーがリンクをツイートするのをもっと簡単にしている。しかし、その結果、ブログからのリンクは少なくなってしまうのだ。それでもリンクベイトのリンクをツイートすることには、トラフィックや話題性を上げるという意味で価値があるが、いくら想像力をたくましくしても同等のSEO的な価値はないのである。 では、もしリンクベイトがTwitterの登場によってかつてほど多くのリンクを生みださなくなり(私はFacebookもこれに影響を与えていると思うのだが)、将来的に悪くなる一方だとしたら、疑問がある: リンクベイトは終わったのか? もうそれをTweetBait(ツイートベイト)と呼ぶべきなのだろうか?是非教えて欲しい。 この記事は、Instigator Blogに掲載された「Is Linkbait Dead?」 を翻訳した内容です。 自分の書いた記事が他人のブログで余り取り上げられなくなり、代わりにツイッターでリツイートされることが多くなった。ツイッターのリンクはブログほどSEOの効果は無いだろうし、リンクベイトを狙った記事を書くことはSEO的には意味が薄れつつあるのではないか、という問いかけでした。 前半部の特定の記事が他者のブログで引用されて紹介されるより、ツイッターでつぶやかれることが多くなったことは事実の気はしています。一昔前ならSEO Japanで配信しているような記事もブログで取り上げられることが多かった(逆にそれ以外に無かったともいえますが)と思いますが、今はほとんど取り上げられません。その代わりツイッターでツイートされる回数はかなり増えています。後はソーシャルブックマーク(実質はてブ)位で。両方とも後で読むための、または一言メモ的な使われ方がされているように感じます。ツイッターのTopsyなんて少なくとも私の使い方的にははてブと変わりません。 もっとも、ツイッターのリンク効果も色々議論はありますが全く0ではないでしょうし、逆に0のままではツイッターが情報管理・発信ツールとしてさらに普及していく過程で検索エンジンが正しい情報を上位表示できるか?という本質的な問題にもなりかねないでしょう。その意味ではこの記事にあるように「リンクベイト」という言葉と同様、「ツイートベイト」の重要性も高まってくるでしょうが、本質的な行為の意味は余り変わりませんし、引き続きリンク、ツイートされるコンテンツを発信することは重要であり続けると思います。 もちろんフェースブックやMixiの日記にしても世の中の人が支持している何かを判断するにはますます重要になってくるでしょう。オンライン上で何らかの注目を浴びて多種多様なメディアから取り上げられる行為を、「ソーシャルベイト」「バズベイト」のような言葉としていずれは進化していくのかもしれませんね。 — SEO Japan

クロームからサファリまでブラウザ別のSEOツールを徹底解剖!

16 years 2ヶ月 ago
サーチエンジンランドから様々なブラウザベースのSEOツールを紹介する記事を。FireFoxはもちろん、グーグルクロームからサファリまでマイナー?なブラウザー用のSEOアドオンを紹介してくれるのはうれしいですね。 — SEO Japan ツールはみんなの人気者だ。あらゆるレベルの検索マーケッター(10ページで構成されるサイトを担当するマーケッターも、1000万ページで構成されているサイトを担当するマーッケターも)にとってツールは絶対に欠かすことのできない存在である。ツールは時間を節約し、問題の原因を突き止める上で役に立ち、競合者の活動を把握する機会を与えてくれるのだ。また、検索エンジンの仕組みについても私たちに見識を提供してくれる(この件については今後のエントリで)。 このエントリでは、大規模で複雑なウェブサイトに取り組む、企業レベルのSEOに役立つと個人的に思ったツールを紹介していこうと思う。これらのツールは毎日私たちが利用するツールであり、クライアントに勧めているツールでもある。しかし、完全無欠なリストと言うわけではない。企業レベルの検索の取り組みに最も有用なツールを選んだつもりだが、他にもツールは多数存在する。 今回はブラウザのSEOツールに焦点を絞る予定だ。続きのエントリで、ウェブベースのアプリとクライアントサイドのアプリをそれぞれ紹介しよう。 クロームのSEOツール 私たちはSEOに対するブラウザとしてファイヤーフォックスを主に利用している。プラグインの選択肢が豊富に用意されているからだ。しかし、グーグルのクロームもまた甲乙つけがたい優れたブラウザであり、スピードの面でも申し分がない。ただしファイヤーフォックスで既に提供されているプラグインがクロームには用意されていないため、どうしてもファイヤーフォックスを利用する機会が多くなる。しかし、この傾向は変わる可能性があり、私は有用な拡張機能を持つ、オープンソース版のクローム向けの複数の素晴らしいツールを既に使い始めている。その中でも特に注目しているのが、複数の異なるデータポイントを用いた小規模なオーバーレイを持つ「META SEO インスペクター、そして、キーワードを基にドメインのランクを表示する「SEO SERP」だ。 クローム用のMETA SEO クローム用のSEO SERP これらのサービスに加え、SEO専用の拡張機能が複数用意されている。 アップデート: サーチエンジンジャーナルのアン・スマーティ氏(SEOツールの女王)が、SEO サイト・ツールズを勧めている。このツールも質が高そうなので、是非、チェックしてもらいたい。 ファイヤーフォックスのSEOツール クロームは素晴らしいブラウザであり、今後も質を高めていくだろう。しかし現地時点では、ファイヤーフォックスのSEOツールの対抗馬は存在しない。大規模なサイトのSEO用のプラグインの中で最も輝きを放っているプラグインを幾つか挙げていこう: SEO ブック・ツールバー SEOmoz ツールバー SEO フォー・ファイヤーフォックス ウェブ・ディベロッパー・ツールバー SEO クエイク yslowおよびページスピードを用いたファイヤーバグ ウェイブ SEO Bookのツールバーは、ウェブサイト全体の能力を一目で把握することが出来るため便利である。また、被リンク(.mil、.gov、.edu等で分類される)、キャッシュの日時、インデックスされたページ、重要なディレクトリのリスティングを含む重要なメトリクス、そして、その他の基本的なスタッツに簡単にアクセスすることが可能だ。本音を言うと、このツールのメトリクスは最高とは言えないが、サイトのオーソリティおよびランキングの能力を提供するスピードに関しては右に出るものがない。しかし、他のツールを介して得たデータにこのツールの最大の強みが隠されている。クリック1回で、SEMrushおよびコンピートが持つオーガニックな検索のトラフィックおよび有料検索のトラフィックのデータを閲覧し、マジェスティックから個別のリファラーのドメイン情報を手に入れることが出来るのだ。 また、SEOのメトリクスを一度に5つのサイトと比較する機能も便利である。この機能は、SERPにおいて競合者の力を把握する際、価値の高いリンクを得る機会を探る際、そして、大規模なSEOの作業を実施する前にサイトを計測する際にとても役に立つ。 SEO フォー・ファイヤーフォックスは、アーロン・ウォール氏が提供する優れたツールの一つであり、各種のSEOのメトリクスをオンデマンド(もしくはAPIおよび検索エンジンに親切ではないなら、自動的に)直接SERPに表示させる機能は素晴らしい。さらにこのツールはCSVにエクスポートするオプションも用意している。特定のsite:検索を行い、検索結果をさらに分析するためにファイルにエクスポートする必要がある場合、とても便利である。検索結果を100に設定し、エクスポートしよう。注記: 新しいホームページはこのプラグインとの互換性がないため、この機能を利用するためにはグーグルの古いホームページを利用する必要がある。 その他の注目のファイヤーフォックスのプラグインを紹介しよう。ウェイブのツールバーは、ページのセマンティックの構造をとてもシンプルな方法で表示する。ウェブ・ディベロッパーのツールバーもまたヘッダーの構造をチェックする機能を用意しているが、閲覧を切り替えることが容易であり、早く動いてくれるため、ウェイブを私は好む。ウェイブのツールバーには、ページのh(x)タグを分かりやすく表示してくれるメリットもある。ウェイブのツールバーを使って、迅速にページのセマンティックの構造をチェックすることで、「ビフォア・アンド・アフター」を垣間見ることが出来る: ウェブ・ディベロッパーのツールバーは、過去に何度も取り上げられているので、今回は紹介しない。しかし、開発デバッグ(SEOの取り組みの一部になることが多い)に必要な機能がほとんど全て揃っている点だけは強調しておこう。フィヤーバグも絶対に欠かせないツールではあるが、このエントリの範疇を超えているので詳細には触れない。とにかく手にれ、特にYslow(ヤフー!用)とページスピード(グーグル用)アドオンを使ってみてもらいたい。このアドオンはそれぞれ異なる情報を提供するが、個人的にはグーグルのページスピードを愛用している。なぜなら、精度がより高いように思えるからだ。ちなみにこのツールは、アップルが誇るサファリのブラウザで提供されている開発者用のキットをベースにしている。 サイトのパフォーマンスを表示するYslowプラグイン ページスピードのリソースタブには役に立つ情報が満載 SEO クエイクは、一言で表現すると、万能型のツールバーである。SEO ブックのツールバーのように、SEMrushのPPCデータやその他の所謂“スパイツール”のデータを含む外部のデータを競合者の分析に活用することが出来る。 ブラウザのパフォーマンスについて1点注意してもらいたいことがある: これらのツールバーを同時に利用すると、ファイヤーフォックスの動作が大幅に遅くなる。出来れば必要に応じて切り替えて利用するべきである。また、ツールが提供する機能の中には重複するものがある。例えば、SEO フォー・ファイヤーフォックス、SEO ブックのツールバー、SEOmozのツールバー、そして、SEO クエイクは、nofollowのリンクをすべてハイライトすることが出来る。必要になったら、どれか一つだけ利用すればよい。 サファリのSEOツール サファリはSEO分析とは通常関係のないブラウザだが、ビルトインの素晴らしい開発者ツールを幾つか用意している。これらのツールはオプションで有効にする必要があり、そうすることで新しい機能を多数利用することが出来るようになる。特に、ウェブ・インスペクター、そして、関連するサイトパフォーマンス機能は役に立つ。グラフは他のどのブラウザよりも魅力的であり、non-primedのキャッシュや無効にされたキャッシュを利用する際にかなり正確な値を出す。 そして、クイックスも挙げておく必要があるだろう。これはとても興味深く、ブラウザにとらわれないツールである。オープンフレームワークであり、最終的に必要な機能をすべて加えることが出来るのだ。現時点では、クイックスにはSEOを含む複数の便利な機能が用意されている。これはターミナルと同様の方法で動作する—ダイアログがポップアップし、各種のサポートされたコマンドを入力することが出来るようになる。 —今のことろ—SEOの役に立つ機能が多数用意されているわけではないが、フレームワークが存在することは間違いなく、素晴らしいSEOツールが生まれる可能性は高い。例えば、クイックスのcanコマンドは、ニック・ガーナー氏が最近が加えたツールであり、正規化の問題を解決する際に時間を節約する効果がある。現在提供されているSEOのコマンドの一覧を次に掲載しよう: 最後に、重要度が低いわけではないが、リンクス・ブラウザー(またはマックのリンクスレット)は、SEOの取り組みを行うならツールキットに加えておきたいアイテムと言えるだろう。このブラウザは検索エンジンのクローラーとほとんど同じメソッドで読み込み、スタイル、イメージ、フラッシュ、そして、あらゆる余分なアイテムを表示せず、単純にテキストとHTMLのみを表示する。潜在的なクロールの課題を診断する際、そして、ナビゲーションおよびページの要素を検査する際にとても役に立つ。 次回: ウェブベースのSEOツール 皆さんが現在どのブラウザのツールを利用しているのか知りたい—コメント欄で紹介してもらいたい。 次回は、オンラインのSEOツールを紹介していくつもりだ。多数の素晴らしいツールが存在する。それまではSEOのツールを楽しんでもらいたい。SERPで会おう! この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Enterprise SEO Tools, Part 1: The Browser」 を翻訳した内容です。 This article on Columns: Industrial Strength first appeared on Search Engine Land. c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission. こうやってみると、各ブラウザ用に色々なSEOツールが用意されているんですね。。。愛用のブラウザにこんなツールがあったんだ、という方は是非使ってみてください! — SEO Japan

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る