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2010/5/22の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.57%
インターネット決済サービス、2009年度に237億円に
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000612
2009年度には237億円と、前年度から11.3%の成長率。
2010年度のインターネット決済サービス市場は258億円、前年度から8.9%増になるものと予測。
2010/4日本のパソコン(PC)出荷台数、金額ベースで対前年同月比110.1%
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2010/

関連リンク:
2010Q1国内パソコン(PC)出荷台数、前年同期比25.7%増(IDC)
2009年度の国内PC出荷、台数ベースで対前年比108.3%(JEITA)
2010/2の国内PC出荷、金額ベースで対前年比124.8%(JEITA)
2010年の日本のPC市場、台数ベースで1.2%減(ジーエフケーマーケティングサービスジャパン)2010/1の国内PC出荷、金額ベースで対前年比119.7%(JEITA)
2009/12の国内PC出荷、金額ベースで対前年比93.2%(JEITA)
2009/11の国内PC出荷、金額ベースで対前年比91%(JEITA)
2009/10の国内PC出荷、金額ベースで対前年比100%(JEITA)
2009Q3国内クライアントPC出荷台数、前年同期比12.0%減(IDC)
2009/9の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比100%を超える(JEITA)
2009/8の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比90.0%(JEITA)
2009/7の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比97.7%(JEITA)
2009Q1の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比88.1%(JEITA)
2009年5月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比82.1%(JEITA)
2009年4月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比99.3%(JEITA)
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ロクシタン、集英社と共同でメディアを開発
製品開発と連動したSEOの戦略ロードマップ
フォードのソーシャルメディアマーケティング初年度の軌跡。
なぜエアコンCMリリースのアクセス数がトップなのか?~メディア露出の効果を最大にするために必要なこと~
広告コラムに「本紹介「次世代メディアマーケティング」」を追加しました。
第2回セミナー「ユーザインタフェースデザインの方法・評価と事例紹介」 @大阪
講演会「ユーザインタフェースデザインの方法・評価と事例紹介」 @大阪
NPO法人 人間中心設計推進機構では,ユーザインタフェースの方法・評価とその
事例に関する講演会を実施します.シャープ株式会社のデザイン方法・評価とそ
の事例をご紹介します.
ぜひご参加いただきますよう,ご案内いたします.
■日時:2010年5月24日(月)14:00~17:00(13:30受付開始)
■場所:大阪工大大阪センター
大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F 301
06-6346-6367
JRでお越しの場合:「大阪駅」から徒歩10分,「北新地」駅から徒歩9分
「福島」駅から徒歩5分,「新福島」駅から徒歩7分
■講演内容
(1)挨拶,講演:ユーザインタフェースデザイン方法・評価の概観
14:00-14:40 山岡俊樹(和歌山大学)
(2)講演:シャープのユーザインタフェースデザイン 倉持敦子(シャープ)
14:40―15:30
(3)講演:シャープのユーザビリティと評価 佃五月(シャープ)
15:40―16:30
(4)質疑応答
16:30―17:00
■定員:40名
■参加費:HCD-Net会員 5,000円,学生会員1,000円、
一般 10,000円、一般学生3,000円
■支払い方法:事前振込み(請求書が必要な場合は申込時にお知らせください)■参加申込:メールタイトルを「第2回セミナーユーザインタフェースデザイン
の方法・評価と事例紹介参加申込み」として
①氏名 ②所属 ③メールアドレス④会員区分(一般,一般学生,正会員,賛助会員,
学生会員)を本文に記入し,
hcdnet_registration@hcdnet.orgまでメールでお申込みください.
申込〆切:2009年5月21日(金)
5月24日に講演会を開催しました。
講演者がGUIデザインとユーザビリティ評価に
エネルギッシュにご活躍中のお二人で、
講演後は参加者から活発な質疑応答がありました。

7/13 日経NETMarketing Forum 2010にパネル出演します
5月29日のCSS Niteビギナーズ:Dreamweaver編、Dreamweaver Town Meeting in Tokyoにご参加の方へ
ファクトリアル 「モバイル企画の攻略メモ」
『ソーシャルCRMのロードマップ』 by野村総研
![1[2].gif](http://g-yokai.com/1%5B2%5D.gif)
先日リリースされた野村総研さんの「ソーシャルCRMのロードマップ」について、詳しいお話をわざわざNRI情報技術本部技術調査部主任研究員の亀津さんに解説していただいた。亀津さん有難うございました。
この「ソーシャルCRMのロードマップ」という資料は、野村総研さんのITロードマップセミナーSPRING2010のなかで発表された「ソーシャルメディア時代の顧客リレーションの新展開」というプレゼンテーションのなかにある。このセミナーに参加された方も多いだろう。
まず、興味深いのは、「ソーシャルメディアのオープン化のトレンド」
「ライフストリームの共有が消費者の新たなメディア接触の入り口」という表題のページで、「消費者のネット利用のスタイルが変わる」と予見している。
つまり、これまでのAISASモデルの真ん中のSearchがなくなっている。「ソーシャルフィルタリング」(ツイッターでいえばフォローしている人のツイートで情報を得て、認知と興味関心をもち、そのままリツイートというかたちで「ソーシャルリコメンデーション」が行なわれる。
フォローしている人のツイートから情報をキャッチアップして、購買行動に繋がるが、ここではリツイートという情報シェアが先で、アクションがその後という面白い現象もありそうだ。フォロー⇒インタレスト⇒リツイート⇒アクション⇒シェア だとすると、FIRAS かな?(これはNRIさんの資料ではなく、ベムの感想です。)
いずれにしても、「これまでのWebページを前提とした顧客導線とは異なる流れが登場する。」としている。
また「ツイッターやフェイスブックのような新しいソーシャルメディアはデータをオープン化している。蓄積された消費者のライフストリームデータを利用する周辺ビジネスが拡大するとともに、これまで企業がリーチできなかった消費者の声が分析可能になった。」
特にWebページ単位のブログと異なり、APIを介してのデータ取得・操作が容易であることを指摘している。
そして、今後、ツイッターやフェイスブックのような新しいユーザーの流れが、従来のWebサイトと連動する。Twitter 「@anywhere」やFacebook 「Like」ボタンなどによって、ソーシャルメディアが共有している「関心のネットワーク」が新たに分析可能となるということだ。つまり「人のつながり」から「関心のネットワーク」へ、ソーシャルグラフの定義が拡張するとしている。
次に、「ソーシャルメディアがもたらすCRMモデルの変化」について語られている。ここが今回NRIさんのレポートのへその部分だろう。
「ソーシャルメディアのマーケティング活用の核」はCRMにあるということだ。
「従来のCRMが主眼にしてきた既存顧客に加え、顧客になっていない消費者の声を分析できるようになったため、CRMモデル全体に様々な変化が生じる。」としている。
具体的に図に表記されているのは・・・
・ 顧客戦略・・・・・・・・・・・・・・・ソーシャルメディア戦略
・ 顧客インサイト(顧客理解・識別)・・・・ソーシャルインテリジェンス(消費者理解)
・ マーケティング・・・・・・・・・・・・ソーシャルメディアモニタリング
・ セールス・・・・・・・・・・・・・・・セールス管理へのソーシャルメディア追加
・ サービス・・・・・・・・・・・・・・ソーシャルメディア経由のカスタマーサービス
と、CRMの全体構造をささえている要素がそれぞれ変化をきたすということだ。
ソーシャルメディアモニタリングに関しては、リスニングプラットフォームが登場する。組織的にソーシャルメディアを活用するためには、会社の誰かがその個人のスキルで対応するのではなく、会社として装置化しなければならない。
また、まずはソーシャルメディアで自社及び競合のサービスについての評判の分析をすることが肝心だ。
そして、企業に向けられた消費者の問い合わせ、質問への対応への応用していくことが求められる。
さらに、最終的には企業からのメッセージの発信にソーシャルメディアを利用していくという順番(プロセス)が良いのでは?としている。
こうした考え方をベースに、メディア環境、ユーザーの進化を想定して、できているのが「ソーシャルCRMのロードマップ」ということになる。
この資料が公開されてから、「もっと早い時期にこうなるのでは?」という反応が多いらしい。もちろん早く対応する企業もどんどんでてくるであろうが、大手企業が組織的対応で臨む時期はグラデーションがあるもののこのロードマップの各々の矢印のなかなのではないかというのが亀津さんのご意見だ。
私の感想で言うと、ソーシャルメディアを企業マーケティングサイドから見たときに、これを『CRM革命』の要素だと切り取るところが「実に頭良し」という感じだ。
今はツイッターを熱っぽく語る人が、イノベーター、アーリーアダプター中心にいっぱいいて、のめり込み方もヘビーだが、いずれ普通のプラットフォームになっていく、その時に「話題のツイッターを使ったキャンペーン」ということではなく、一番煎じでも二番煎じでもない、地に足のついた活用法を確立することが重要であると思う。
そのために、ソーシャルメディア単独での利用ではなく、様々な既存のチャネル(電話・メール、Web・・・)との統合・全体最適が必要だと、NRIさんも話を締めている。
