16 years 1ヶ月 ago
アメリカンコミックの大ファンでブログの書き方は全てコミックに学んだと言うソーシャルメディアマーケッターの筆者が、アメコミに学んだコンテンツマーケティングの手法を熱く語ってくれました。ネタと思いきや、確かに中々参考になるかもです。 — SEO Japan
本当はこの記事のタイトルを「コミックから学んだブログについて私が知っていること全て」にしようと思ったのだが、それを文字通りに解釈する人が多くなることを恐れてやめた。実際、それにもいくらかの真実は含まれているかもしれないが。私が好きな読み物は、筋肉隆々でピッタリとしたスーツを着た男女が犯罪と闘ったり、目からレーザービームを出したりするようなものが大部分を占めている。1980年代に育った多くのギークと同じように、私もMarvelや2000AD/Judge Dredd、それ程ではないがDCコミックなどに影響を受けている。
奇妙なコミックを買うこと以外は、私の興味は時間や家族などが原因で中断された。最近、MarvelのiPhoneアプリのせいで、再びコミック本を買うブームが再熱している。これによって私は新しい視点でコミックを見ることができるようになり、これらの出版者や作者やアーティストからコンテンツクリエイターが学べることがたくさんあることに気が付いたのである。スタン・リーなら「より高く!」と言ったかもしれない。
ワクワク感と期待感 –コミックとは、興味を引き付け、それを高めて持続することがすべてである。各号の最後まで読んだ時そこにあるのは何だろうか?そう、ハラハラドキドキなのだ!次に何が起こるのか知りたい?だったら次の号の発売に気を配らないと。ファンたちは次の新刊を楽しみにしていて、それを貪るように読み、貸し借りをし、また次を楽しみに待つのだ。それがずっと続くのだ!たとえそれがiPhoneアプリにあるような昔の保存版を再発行する時にでも、コンテンツをシリーズ化してファンを待たせるのである。なぜか?それによって期待感を作り出し、あなたはそれを買ってしまうことになる。
教訓: 期待感を作り出すために、読者に次の素晴らしい事柄について、内容を少しだけ流し、色んな場所でそれを配信し、確実にその約束を果たすのだ。
視覚的効果 – コミックの半分またはそれ以上の楽しみは、目で見て分かるものにある。実際、物語についていくのには言葉を必要としない場合が多い。漫画家とは視覚で物語を伝え、全てをいっそう感動的に見せる名人である。時折登場するもの本当に素晴らしいプロットとうまく組み合わさって、これがメディアを魅力あるものにし、さらには病みつきにさせるのだ。
教訓: 文字の壁に頼らないこと。コンテンツを視覚でひと味添えること。全てを言葉で説明しようとするよりも、イラストやビジュアルガイドを使用するのだ。これが学ぶことの助けとなり消費高の助けとなり、つまりはあなたのコンテンツが成功することになるのだ。
抱き合わせ販売 –コミック本は抱き合わせ販売のエキスパートだ。それは、コミック本のストアやコミック内にある1ページのフル広告の中だけでなく、実際にその内容の中にまで及んでいる。多くの人が気づいていることの1つは、コミックを読むことにどんどん夢中になってくると1つのシリーズを買うだけでは物語全体を知るのに十分ではなくなるということだ。初めのうちは、数年にわたるバックストーリーや内輪ネタや話の展開があるのだが、物語が進むにつれて残りの話は姉妹本に展開されるようになるのだ。これは、新しい登場人物やシリーズやアーティストなどを求めて多くのファンが引きつけられるのには十分な力を持っている。
教訓: 関連する他のコンテンツや製品があればそれについて触れること。需要が高いうちに、もっと関連コンテンツや製品を追加したり作り続けること。人々が次に求めているもの、必要としているものを予測し、それを提供すること。顧客が、あなたが持っている素晴らしい事柄をもっと発掘できるような環境を作ること。
人間ドラマ – これらのコミックのストーリーは決してじっとしていることはないし、多くのアクションは粗削りだが(登場人物は闘っているか、闘いたくてウズウズしているかなのだ)、読者を感動させる力を持っている。自分たちも参加している気分になり、何が起きているのか知りたくなる。サイエンス・フィクションやファンタジーが根幹にはあるが、脚本は人間描写を一番大切にしている。特殊な蜘蛛に噛まれてスパイダーマンとなったピーター・パーカーは学校ではいじめられっ子だったし、さらに人間関係やキャリアの問題で悩み、父の死に苦しんでいる。ハルクはひどく孤独である。などなどだ。今ウェブの世界はどんどん社会的になり、人々を必要としている。人が人に関与し、ブランドの枠を超えて人が繋がっている。特にあなたが非営利であるなら、人間的興味をそそるストーリーこそがコネクションを作る重要な鍵になると言える。
教訓: コンテンツを生き生きとさせ、人間らしさを見せ、個人レベルで繋がること。多くの場合、ドラマは実際ビジネスから離れたところで起こる。私たちは不安定な感情を伴ってドラマを物語るように思われる。しかし人はそれが適切なものである時にドラマを欲しがり好きになるのだ。もしかしたらドラマはあなたには関係ないかもしれないが、びっくりするようなオチをつけた冗談からカラフルで生き生きとした面白いストーリーを加えることまで、要はあなたのコンテンツを盛り上げる方法を発掘するということだ。
長く生き延びる –何十年も続いているキャラクターやストーリーはどれだけあるのだろうか?テレビでさえも長く続いている話は珍しいが、コミックの世界ではそれは結構普通のことである。スーパーマンは紙面やラジオ、テレビ、映画で数代にわたって続いている。ここで述べた全ての要素がそこで考慮されていて、それに加えて彼らは常に時と共に動き、変化し、発展し、新しいことに挑戦しているが、彼らの核になっているものは壊さない。
教訓: 新しいことを試すのを恐れず、読者や顧客があなたを好きな理由に忠実であり続けること。そうすれば、きずなを得ることができるだろう。
顧客中心 – 1つ前で指摘したことに引き続き、これらのブランドが未だに存続しているのは、彼らが常に決断の時には客のことを頭に入れているからである。もちろん、彼らが不適切なことをした時もあった。時にファンが非情な反応をすることもある。しかしこれらの出版者や作者はどうやって自分たちの過ちを修正するのかを知っているし、読者が何を好むのかも知っている。そしてそれを彼らに与えることで、自分たちの試みが失敗だったときに許してもらうのだ。ほとんどの人は、その業界にのめり込む前にファンとしてスタートする。そして多くの人がファンのままでいる。集会やワークショップや会合によってその業界とファンが一緒に集まることが可能になり、さらに今日ではこれまで以上に顧客がはっきりと発言できるようになった。
教訓: 読者や顧客と調和し続けること。彼らが考えていることを知ること。あなたが彼らに耳を傾けているということを知ってもらうこと。彼らが本当に欲しいものを提供し、いちかばちか試し、読者を驚かせること(良い意味で)を恐れないこと。
ブランド管理 – コミック本の出版者は読者のことを良く知っているが、それに加えて新しいことを試してみようともすることには、これまで何回か触れた。また、ブランドについても何回か触れた。キャラクターやシリーズ物はそれ自体がブランドであり、そのままで非常に愛されている(時には執着にまで達する)ブランドだと言える。つまり、そこには限界を押し広げることと忠実であることの微妙なバランスがあるのだ。
教訓: ブランドが人々にとってどんな意味を持つのかを知ることは不可欠であり、一貫していることを確実にし、自分が約束したことを破らないこと。
スキミングとサウンドバイト- 視覚と同様に、これらのストーリーはサウンドバイト(註:短く刺激的な言葉を並べて伝えること)で伝えられる。小説と違って、ストーリーを語るために使われる言葉はかなり少なく、多くの場合それは会話(心の声だったりもする)だ。短く、歯切れのいい文章、吹き出し、説明が書かれた枠などがある。これによって、ストーリー展開を早くして、簡潔さが必須の情報を理解させることができるのだ。考えがまとまらず、興奮している読者にぴったりである。さらにこの形式は、繰り返したり引用したりする価値のあるものとも言える。キャラクター達はキャッチフレーズを作り、それが公園で広まる。読者は一気に数冊を読み切れるために消費は増大する。
教訓: もしあなたが、言いたいことを素早く伝え、読者の興味を失いたくないのならば、コンテンツはコンパクトにまとめて消化しやすいようにすること。たくさんの引用句や画像やサウンドバイトを使用すること。
複数のメディア – 上でも述べたように、一度キャラクターがファンを獲得すると、アクションフィギュアから映画のスクリーンまでもそれもどこでも目にすることが期待できる。ファンはそれを見たり、読んだり、身につけたりもするのだ。パソコンや携帯電話でコミックを読むことだってできる。
教訓: 顧客がいる場所で顧客が欲しい形でいること。映像、音声、印刷、電子ブックなど様々な形態を試すこと。
再び目的を持たせること– コンテンツオーナーとして、私たちは時々何かを作ってはそれをダメにする。たとえ私たちが作り出す多くのものがいつまでも新鮮であったとしてもだ。しかしコミックは違う。初め、コミックは週刊または隔週、もしくは月刊ものとして連載されるが、後にコミック全集や特集、復刻版、グラフィック小説や再版などが発行されたり、上でも述べたように、物語が別のメディアで再利用されたりする。さらには、Marvel.comでは、年間60ドルで読み放題のオンラインプランを購読することができる。(私もこれをやりたくなったが、なぜ彼らはiPhoneにも同じ価格設定を適用しないのか理解ができない)
教訓: すでに存在しているコンテンツをどうやって再び目的を持たせるのか常に目を光らせていること。もしかしたら、記事を再配信したり、製品からおまけを取り出してそれを販売したり、コンテンツを電子ブックにするとかあるのでは?
伝統にならって10番目のリストで止めておきたい あなたはアメコミのファンだろうか?何か書き忘れたことがあるだろうか?賛成できる点や納得できない点はあっただろうか?少しでも何か発想のヒントになることがあればうれしい。
この記事は、Chrisg.comに掲載された「10 Lessons Comic Books Can Teach Us About Blogging and Content Marketing」を翻訳した内容です。
こうやって読むと確かになるほど的なアドバイスが色々ありますね。。。一回冷静にそれぞれのアドバイスを読み直してこのブログも何ができるか考えてみたくなりました。ゴールデンウィーク中にやってみようかな。– SEO Japan
16 years 1ヶ月 ago
Instigator Blogの起業シリーズから学生起業を考えている人へ送る起業の際の心構えを。シンプルながら重要な3つのアドバイスです。 — SEO Japan
私が最初の会社を立ち上げたのは1996年、マクギル大学に在籍中のことだ。それは3年生と4年生の間のことだった。私は学位を取得し卒業したが、仕事の方がずっと面白かった。それに、結局私は卒業証書を取りに行かなかった・・・
今日、私はStartupSquareのオープニングイベントで話をした。StartupSquareの素晴らしい点は、モントリオールの様々な大学や専門学校から集まった学生たちが協力していることだ。もしこういった場所に運営管理者が集まれず、企業家的文化の育成に貢献できなければ、学生たちがそれに取って代わる。そして、それこそがあるべき姿なのだ。企業家―学校―学生の間に完成した架け橋も素晴らしいものだけれども、私たちはその仲介役をスキップするべきかもしれない。
私のプレゼンテーションは、“学生でありながら起業するにはどうすればよいか”という表題がつけられた。それは、私の起業家としてのキャリアの中で浮き沈みが激しくもあり、滑稽でもあり、成功していた時を含め、美しい思い出をたどる旅だった。願わくば、学生たちがそこから何か価値を見出してくれていれば良いのだが。もちろんそこにはもっと賢くて想像的な人達がいたのは驚くことでもなく、私はそういう人を探している。しかし、真実を言うと、その一方で賢さや創造性は今の時点ではあなたを日和見的にするだけなのである・・・
私のプレゼンテーションを下記に載せたが、その多くは文脈がなく意味をなしていない。しかしながら、私は、学生(または卒業した直後に)がどうすれば起業できるのか3つの主要なポイントについて議論したいと思う:
オープンであれ
リスクを冒せ
戦略的であれ
ほんとうにこんな単純なことなのだ。私が成し遂げてきたこと(成功したことも失敗したことも)は全てこれら3つの要素を組み合わせた結果である。
常にチャンスを受け入れる体勢でいて、チャンスが来た時にはそれを認識しとりあえずやってみること。危険を冒すことに前向きで、実際はそんなにリスキーではないことに気が付くこと。そして、自分が取り組むことに対して戦略的であること。あなたは、目隠しをされたままマシンガンの弾が飛び交う世界に放り込まれているわけではないのだ。あなたは、緻密なレーザー銃(もしくはそういった類の武器)を持ち、両目も開いているのだ。
オープンであれ。リスクを冒せ。戦略的であれ。
学生が起業する際に大切な3つの心構え
ベン・ヨスコヴィッツのプレゼンテーション
この記事は、Instigator Blogに掲載された「How to Start a Company While Still in School」を翻訳した内容です。
学生じゃなくともスタートアップのベンチャーには重要な話でした。もちろん、学生だからこそ自由な発想でより「オープンであれ」る点もあると思いますし、失うものが無い分、「リスクを冒せ」るとは思います。同時に、「戦略的で」ないと途中でこけてしまう可能性もありますが。歳を重ねていくと、段々と発想も過去の価値観に囚われて自由じゃなくなってきますし、リスクも冒せなくなる、と言うか冒したくなくなりますしね。。。学生起業への提言でしたが、起業家はもちろん、社会人にも自らへの戒めとしたい参考になる記事でした! — SEO Japan
16 years 1ヶ月 ago
ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2010年5月10日号による。 http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
ほぼそのまま転載です。
インターネットの普及は、テレビやラジオなどのマスメディアの衰退を招くと言われて久しい。特にラジオ業界は、2005年に広告費ベースでインターネット広告がラジオ広告を上回り、衰退が著しいと言われている。
そのような中、ラジオ業界に大きな変革をもたらすと期待されている新たな取り組みとして、注目を集めているサービスがある。それはIPサイマルラジオ「radiko.jp」である。
パソコンがそのままラジオ受信機となるIPサイマルラジオの実用化試験配信が3月15日より開始され、4月14日までの1か月で総ストリーム数が1,749万に達した。(IPサイマルラジオ協議会 プレスリリースより)また、1ストリームあたりの平均聴取時間が22分 2秒であったといい、順調な滑り出しと言えよう。
弊社視聴率データで見ると、2010年 3月は143万人が「radiko.jp」へアクセスしていた。サービス開始直後でいきなり 100万人を超える利用者を集めており、インターネット利用者の注目を集めているサービスと言えるだろう。 また、週別にトレンドを見ると、radiko公開直後の週が最も高く、1週間で87万人がアクセスしていた。
----------------- 利用者数 週別トレンド(radiko.jp) ----------------- 3/7 3/14 3/21 3/28 4/4 4/11 radiko.jp 2万人 7万人 87万人 58万人 46万人 38万人--------------------------------------------------------------------Source:Nielsen Online NetView 2010年3月、4月 家庭と職場からのアクセス
では、いったいどのような人がアクセスしていたのであろうか。弊社視聴率データによると、男女比では圧倒的に男性の割合が高く、サイト利用者の86%が男性であった。年齢別では、30歳代の利用者が多く、次いで40歳代が続いていた。----------------------- 利用者属性 (radiko.jp) --------------------- 性別 利用者数 構成比 男性 123万人 86% 女性 20万人 14% 年代別 利用者数 構成比 19歳未満 4万人 3% 20歳~29歳 14万人 9% 30歳~39歳 56万人 39% 40歳~49歳 31万人 22% 50歳~59歳 14万人 10% 60歳以上 25万人 17%---------------------------------------------------------------------Source:Nielsen Online NetView 2010年3月 家庭と職場からのアクセスビデオリサーチ社が提供している首都圏や関西圏のラジオ個人聴取率と比較すると、ラジオのメインリスナーである50歳以上の利用者割合が低く、一方でインターネット利用者の多い30歳~49歳のアクセスが高い傾向が見られた。(ビデオリサーチ, 首都圏ラジオ調査(2010年2月度)、関西圏ラジオ調査(2009年12月度)より) IPサイマルラジオ協議会によると、「時間帯別の聴取状況によると、夕方から深夜にかけて聴取者が増加するという、通常のラジオ放送の聴取パターンとは異なる傾向が見られ」たとのことで( IPサイマルラジオ協議会 プレスリリースより)、利用者属性の違いがそのような結果に表れたのではないだろうか。radikoの開始は、今まであまりラジオを聴いていなかった層を取り込み、リスナーを拡大する非常によい機会であると言えよう。また、インターネットでラジオが聞けることに対するインターネット上での口コミのトレンドを見ると、試験配信を実施すると発表した週と実際に試験配信が行われた週に増加していることがわかる。-------- "radiko"に言及した記事/投稿の件数トレンド(週単位)--------- 2/28 3/7 3/14 3/21 3/28 4/4 4/11ニュース記事 1件 4件 45件 50件 14件 85件 36件投稿記事合計 25件 82件 3066件 799件 599件 3968件 1337件--------------------------------------------------------------------ミニブログ 16件 58件 2118件 504件 403件 3563件 1130件ブログ 8件 20件 855件 266件 173件 373件 187件掲示板 1件 4件 93件 29件 23件 32件 20件---------------------------------------------------------------------Source:Nielsen Online BuzzMetrics 2010年2月28日~4月17日試験配信が開始した3/15頃は、「これはありかも」「音声がクリアで快適」といった好意的な評価とともに、「ホームページが重い」「地域制限をなんとかしてほしい」といった運用面での課題が散見された。 その後、4/6に非公式のiPhone用無料アプリが公開され、「iPhoneでラジオが聞ける」とiPhoneユーザーを中心にtwitter上で口コミが広まった。また、その直後、radikoのセキュリティ強化により、同アプリが使用できなくなったため、今度は「聴けなくなってしまった」との声が増加していた。 その他の声としては、「ラジオってこんな楽しかったんだ」とラジオの良さを再認識するコメントや、「久しぶりにラジオを聴いた」「昔ラジオを聴きながら受験勉強をしていたことを思い出した」といった、一度ラジオから離れていった人がradikoをきっかけに聴きなおしてみた、といった声があった。エリア外聴取の制限についても「残念すぎる」と嘆く声や、「エリア外聴取のデメリットはわかるのですが、そうも言ってられない時代なのでは」と一応の理解を示しつつも、ボーダレスなインターネットの世界にエリア制限をかけることへの疑問の声が目立った。IPサイマルラジオ協議会のリリースによると、4月12日にリリースした、WEBブラウザを起動しなくても簡単に聴取できる「radikoガジェット」が、約2週間で24万ダウンロードを超えたとのこと。また、公式のiPhoneアプリを申請中であることも発表しており、今後どこまで"インターネットリスナー"が増加していくか非常に楽しみである。Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 1ヶ月 ago
Posted by 水谷 嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム
本日は、コンバージョン オプティマイザーの新しいオプションについてお知らせいたします。
この新しいオプションは目標コンバージョン単価と呼ばれるもので、1 回のコンバージョンに対してお支払い可能な上限額の代わりに平均額を設定していただけるようになります。
すでにご存知の方も多くいらっしゃることと存じますが、ここで、まず始めにコンバージョン オプティマイザーについて簡単にご説明いたします。コンバージョン オプティマイザーは AdWords の単価設定機能の 1 つで 2007 年にリリースされました。この機能を使用すると、投資収益率が高くなるよう、コンバージョン トラッキングのデータを使用してオークションのたびに入札単価が自動調整されます。 この機能をご利用になった広告主様からは投資収益率がアップしたとのご好評の声をいただいており、実際の調査結果からも、この機能を使用した場合、平均してコンバージョン数が 21 % 増え、コンバージョン単価が 14 % 抑えられることがわかっています。*
今回、コンバージョン オプティマイザーに新たなオプションを追加することになったのは、広告主様のご意見に基づくもので、オンライン広告においては、これまでのように上限コンバージョン単価を設定するのではなく、目標(平均)コンバージョン単価を基準としたほうが管理しやすいとのご要望を数多くいただいたためです。この目標コンバージョン単価という新しいオプションにより、コンバージョン オプティマイザーを投資収益率の向上により一層ご活用いただければ嬉しく思います。
なお、コンバージョン オプティマイザーで引き続き上限コンバージョン単価の使用をご希望の場合は、キャンペーンの設定を変更される必要はありませんが、今後、目標コンバージョン単価を基準とした管理をご希望の場合は、ぜひこのオプションをお試しください。
目標コンバージョン単価を有効にするには、アカウントの [設定] タブで [コンバージョンを重視] を選択して、[詳細オプション] をクリックします。また、コンバージョン オプティマイザーを使用するための条件として、事前にキャンペーンでコンバージョン トラッキングを設定して、過去 30 日間に 15 件以上のコンバージョンが記録されている必要があります。

* コンバージョン オプティマイザーを使用しているキャンペーンとその他の方法で管理しているキャンペーンの掲載結果を年単位で比較し、コンバージョン オプティマイザーによる平均的な影響を分析した結果によるものです。実際の成果はキャンペーンによって異なりますのでご了承ください。

noreply@blogger.com (Google Blog)
16 years 1ヶ月 ago
2010/5/8のJakob Nielsen博士のAlertboxから。
このグラフで1つ1つの棒が示すのは画面の左端から幅100ピクセルごとのユーザーの視線の滞留時間の総量である。 ページの右側に比べて、ページの左側が見られていた時間は2倍以上長かった:
画面の左半分: 閲覧時間の69%
画面の右半分: 閲覧時間の30%
残りの1%の閲覧時間は、最初から見えている1,024ピクセルよりも右側の部分を見ることに費やされていた。この情報は水平方向にスクロールをして初めて目に入る。そのエリアに集まる注目がごく少ないということは、水平方向のスクローリングを避けようというガイドラインの裏付けになるだろう。

関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 1ヶ月 ago
「iPadを買う前に行った7つの準備」で検討したiPadの通信環境について、iPadを2年間使うと仮定し、結局トータルでいくらかかるのかを比較検討してみました。同じ土俵で比べるため、事務手数料も含めた合計費用(iPad本体は16GBをソフトバンクで現金一括購入48,960円すると想定)を、下限と上限で比較してみました。iPhone 3G 16GBは比較のため入れてあります。
図:2年間に支払う通信費の比較:
イーモバイルのPocket WiFi(にねんM)
端末:小さくて運びやすい。割とつながりやすく、高速。
コスト:iPhoneの標準プライスプランに近い。上限で使うとiPadのデータ定額プランより高くなる。iPhoneやノートPCなど、iPad以外も接続しないと損。
契約期間:二年間の長期割引にしたほうが得。端末が1円のお店で買っても、二年間で合計33,600円は必ず払うことになる(途中解約しても)。
WiMAXのAterm WM3300R
端末:ルータがPocket...
16 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 1ヶ月 ago
2010/5/6のcomScoreのリリースから。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 1ヶ月 ago
GMOアドパートナーズは、ウノウの子会社であったサノウについて、すべての株式を取得して完全子会社化。サノウは、行動ターゲティングにも対応したモバイル向けの広告ネットワーク「NeoAd」を展開している。
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NeoAd
http://neoad.jp/------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years 1ヶ月 ago
日産自動車の野口恭平氏の著書「もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理」をいただいた。プレゼンテーションは、提案者の舞台ととらえられるが、一方には提案されたものを選ぶ側の理論もある。この書籍は、その選ぶ側の視点による「選び方の教科書」であり、一般的なプレゼンの指南書とは視点が逆。その視点は、いつも提案する側の立場からすると新鮮で、多くの発見がある。つまり、提案者のための教科書にもなっている(特に第1章と第3章)。ブリーフィングの大切さにも共感。論理や構成が明快で読みやすい良書。
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16 years 1ヶ月 ago
Doubleclick Ad Plannerの2010/4のデータから。

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16 years 1ヶ月 ago
2010/5/8のRetail Email Blogから。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 1ヶ月 ago
2010年5月8日、 山形テルサにてCSS Nite in YAMAGATA, ... CSS Nite実行委員会
16 years 1ヶ月 ago
株式会社電通と株式会社コニットは共同で、デジタルコンテンツを販売する事業者向けに、iPhone/iPadアプリのアプリ内課金機能を手軽に利用するための課金支援サ...
16 years 1ヶ月 ago
今日は会社のみんなを呼んで餃子パーティーをやりましたっ!

うちの餃子、まーじーでーウマイんスよ。次の日の朝、自分の息の臭さで目が覚めるくらいにんにくたっぷり。将来は逗子の海沿いで餃子バーを開く予定なので、開店したら皆さんぜひ来てくださいw
と言っても、この餃子、実は自分でつくってるわけじゃなく、西鎌倉で中国料理屋をやっていた叔父さんがつくったもの・・・(恥) ちゃんとレシピを教えてもらって、早くこの最強餃子を自分でつくれるようにならないといかんのです。
今日は叔父さんの餃子と、隣の中華料理屋さんの餃子と、味の素さんの冷凍餃子をみんなで計100個くらい食べながら、6時間くらい飲み続けたのでした。

みんな、またやろうねっ!
16 years 1ヶ月 ago
ニワンゴ「ニコニコ動画」とニコニコのりが奇跡のコラボレーション。突っ込みどころ満載のドラマを「ニコニコ動画」で先行配信して、投稿されたコメントを付けてBS-TBSで放送。
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「ニコニコ少女」を視聴
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch128------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years 1ヶ月 ago
サーチエンジンランドよりブランディングに関する記事の第二弾です。オンラインのブランディングで重要な項目を5つ紹介。 — SEO Japan
ダイレクトレスポンスに関わるマーケッターは、リードの生成と売上にこだわる傾向がある。あまりにもその傾向が強く、事実、彼らはオンラインブランディングへの投資の価値を軽視している。しかし、パフォーマンスに人生を左右されるマーケッターでさえ、ブランドへの投資を無視する行為は過ち以外の何でもない。その理由を説明していこう。
価値を理解する
一部のダイレクトレスポンスマーケッターの考えとは逆に、オンラインでブランドに投資する戦略は、ブランドに資金を投じることが全てではない。顧客との共感を呼び、たとえバーゲンやプロモーションを行っていない時期でも、彼らに何度も戻ってきてもらえるような要素を構築することが重要なのだ。オンラインでブランドを構築することで、意識を高め、評判を高める際に役立つだけでなく、ブランドを多くの人々にアピールすることで、彼らが積極的に追及し、忠誠を尽くしてくれる可能性は一層高くなる。そうなると、ダイレクトレスポンスマーケッター達は、オンライン・ブランディングを優先させる必要がある点を認めなければならなくなる。なぜなら、オンラインでのブランディングが、事業に収入増をもたらし、目標を達成する力を与えるからだ。要するに、オンラインでビジネスを成長させたいなら、まずはブランドを成長させる必要があると言うことだ。
先日、私は新しいダイレクトレスポンスのプレイヤーがオンラインのマーケットでコケているのを見かけた。この企業は1年をかけて、ビジネスの構築、多様な製品の開発、スタッフの追加雇用、業界のキープレイヤーとの関係の構築、そして、ターゲットのオーディエンスを魅了するためにウェブサイトへの投資を行ってきた。しかし、同社がサイトを立ち上げても、何も起きなかった。リードは実質ゼロであった。実際に、サイトへ唯一寄せられたトラフィックは内部のIPアドレスからであった。三週間後、状況は好転せず—サイトのリードは2桁に届いていなかった。
何がいけなかったのだろうか?この企業はサイトをローンチする前に、時間をかけてビジネスを構築していたが、オンラインでのブランドには全く投資していなかった。ダイレクトレスポンスがメインであったため、リードの生成を優先し、ブランド構築に関わる取り組みはその後に行うつもりでいたのだ。不運にも彼らの決断は間違えていた。ブランドなしでは、リードを導く明確な道も存在しない。当然だが、オーディエンスにメッセージを投げかける方法なら誰にでも思いつく。しかし、評判、強烈なオンラインでの存在、もしくは、効果的なメディア戦略がないようでは、次々にビジネスのリードをもたらすのは難しい。
この企業は体勢を立て直すことに成功したが、そのために、クリエイティブな戦略、メディアプランおよびオンラインでの評判を高める取り組みを含む、オンラインブランド構築キャンペーンを慎重に策定した。このキャンペーンは、同社に対する強い意識を基にブランドを成長させ、さらに、本物のビジネスのリードを生成した。現在、このサイトは1ヵ月に200以上の正規のリードを生み出している。
次に、オンラインのブランディングの取り組みを始める前に考えておきたい5つの重要な戦略を挙げていく。
オーディエンスをリサーチする
オンラインでブランドを構築するには、まずはオーディエンスを明確に理解しなければならない。とりわけ、コンテンツ戦略およびコミュニケーションプランを練る前には理解しておきたい。幸いにも、ターゲットのオーディエンスを特定するツールが山ほど開発されている。例えば、コムスコア、ニールセン、グーグル、コンピートの製品だ。このようなツールを使うと、性別、年齢、配偶者関係、世帯収入、住所等、オーディエンスのことをより深く知ることが出来るようになる。
ブランドに声を与える リサーチに基づいてオーディエンスが何を聞きたがっているのか、そして、自分がどんなメッセージを届けたいのかを特定しよう。こうすることでブランドの声の基礎を構築することが出来る。しかし、その際に以下の点に注意してもらいたい:
心を広く持ち、すべてのアイデアを考慮する(クリエイティブ部門のチームから、ブランドの声としてトカゲを使ってみてはと提案された際のゲイコ【註:米国の大手保険会社。実際にトカゲのキャラクターを使っている。】の管理職のリアクションを想像してみよう)。
コンテンツを作成する際は、オーディエンスに一方的に話しかけるのではなく、一緒に話し合うように心掛けよう。人々は自分達に関係があり、自分達も参加できる会話を好むのだ。
人々はブランドに一貫性を求めているため、メッセージがぶれないように注意しよう。
オンラインメディアのバランスを取る
ブランドを複数のチャネルで構築しよう。ディプレイとコンテンツネットワークを使い、反復を介して、ブランドを構築するのだ。そして、行動を基にしたターゲッティング、サイト特定のターゲッティング、そして、メッセージの再送信を通して、広告をターゲットのオーディエンスに見せよう。また、オーガニック検索の観点から、ブランドの名前とメッセージが、タイトルタグとメタディスクリプションと一致するか確かめる必要がある。加えて、メッセージが、有料検索を含む各種のチャネル全体で、ブランドの声と一致するかどうかも確認しておきたい。購入サイクルを通して、一貫性のあるメッセージを作成することで、ブランドを認めてもらい、覚えてもらえるのだ。こうすることで、消費者が購入する決断をするときに、彼らの脳裏にそのブランドが浮かぶことになる。
ソーシャルメディアの統合を計画する
オンラインでブランドに何を言わせたい、もしくは、させたいのだろうか?企業とどのような類の会話を消費者と交わしてもらいたいのだろうか?フェイスブックが役に立つだろうか?ツイッターだろうか?現時点では、答えられない質問もあるかもしれないが、少しリサーチを行えば、オーディエンスがどこにいて、彼らとどのように交流すればいいのか把握する際の判断材料になるはずだ。まずは、自分のブランドについて話している人の声に耳を傾け、観察しよう。誰もいないのなら、自分から会話を始めよう。しかし、忘れないでもらいたいことがある。あくまでも交流につながる会話を目指す必要があり、メッセージを消費者に押し付けてはならない。ソーシャルメディアを会話として扱うことを忘れなければ、そのブランドがオンラインで人気者になる日はすぐにやって来るだろう。
オンラインで評価を高める
オンラインで評価を高める行為は、ネットワーキング・ブレックファーストに似ている。しかし、それほど簡単ではなく、時間もかかる。まず、オーディエンスに接触する明確な戦略を持っている必要がある。次に、その過程で利用する方策を特定する。例えば、既存のオフラインのパートナーを、オンラインで評判を上げるために活用しない手はない。そうすることで、被リンクの構築に役に立つだけでなく、オーガニックな検索での存在感が増すのだ。全体的に、ブランドが信頼のできる人々の心に行き渡れば、オンラインでの評判は上がっていくだろう。
この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「5 Key Strategies To Build Your Brand Online」を翻訳した内容です。
This article on Columns: Brand Aid first appeared on Search Engine Land.
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PPCやアフィリエイトだけやっていても駄目と言う話で、ブランディングの際の基本的な考え方や手法を紹介してくれました。少し前まではブランディングを意識したマーケティングと言うのはどちらかと言うと大手企業が意識する話だったと思いますが、ブログやツイッター等、ソーシャルメディアの普及で中小企業、はたまた個人であってもこれまで以上に発信力を持てるようになった時代、誰であってもブランディングを意識したマーケティング活動を行っていくことがより重要になっているのは間違いなさそうです。 — SEO Japan
16 years 1ヶ月 ago
2010年5月6日、インターネット広告推進協議会が「第8回東京インタラクティブ・アド・アワード」の審査結果を発表。三菱化学メディア「全日本バーベイタム選手権」がグランプリ。各部門の結果を見渡すと、ウェブサイトおよびキャンペーンの傑作はあふれているのに、広告は貧弱。オンライン広告部門やモバイル広告カテゴリーには、金賞や銀賞に該当するものがなかった。そもそもオンライン広告部門には17件しか応募がなかった。毎年部門分類が変わるので正確に比較しづらいが、前回のバナー広告部門には60件、前々回のアド部門には123件の応募があった。純粋な「広告」の可能性がもっと追求されるべきではないだろうか。
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years 1ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
16 years 1ヶ月 ago
2010/5/6のY! Mobile Blogから。米国でiPad出荷から最初の1週間、ヤフーのネットワークでのiPadユーザの動きを調査したものらしい。
年齢では35-44歳がヤフー利用者の平均属性より構成割合が高く、若年層よりも30-54歳が相対的に関心が高いようだ。



Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))