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comScoreがDigital GRP “Overnights”を提供開始

16 years ago
2010/9/27のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/9/comScore_Introduces_Digital_GRP_Overnights_in_AdEffx_Campaign_Essentialshttp://comscore.com/Products_Services/Product_Index/Campaign_EssentialsこのcomScore AdEffx Campaign Essentialsは、キャンペーンに対応したリーチ、フリークエンシー、GRP、閲覧者の地域情報を提供するという。
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

AdWords レポートの移行に関するお知らせ、新機能のご紹介

16 years ago
Posted by 水谷 嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム

最近、AdWords レポートの表示が若干変化していることにお気づきでしょうか。Google では、7 月に AdWords レポートの変更に関するお知らせを発表して以来、以前はレポート センターのみでご利用いただいていた統計情報や各種機能を [キャンペーン] タブに段階的に追加してまいりました(この追加作業は今後も続く予定です)。

それと同時に、レポート センターからのレポート機能の完全な移行作業も開始しております。たとえば、[アカウント]、[キャンペーン]、[広告グループ] の掲載結果レポートはそれぞれのタブから作成できるようになり、[レポート] タブからの作成は行えなくなりました。そこで本日は、移行作業の本格化に伴いまして、これまでにお客様から寄せられたご意見や便利なヘルプ資料、最近リリースした新機能についてご紹介いたします。

お客様からのご意見

[キャンペーン] タブに移行したレポートは、従来より早く表示できるようになり、さらに便利になりました。柔軟性も向上しており、表示をすばやく切り替えて掲載結果の動向を多角的に分析し、レポートを表示したまま同じページで変更を行えるようになりました。

しかし一方で、これまでにレポート センターからアクセスしていた機能が見つけにくくなった、一部の統計情報や分割オプションが使いたい場所に表示されないといった、移行措置に伴う問題点についてもお客様からご意見をいただいております。

移行の初期段階で寄せられた貴重なご意見をもとに、Google では早速対応策を検討いたしました。たとえば、今後数週間以内に、[キャンペーン] タブからダウンロードするすべてのレポートに [合計] 列を追加し、また、検索ネットワークの全体的なトラフィック(Google 検索 + 検索パートナー サイト)の表示オプションも追加する予定です。今後もご要望に基づいて改良を続けてまいりますので、ぜひこちらのページ(英語)からご意見をお寄せください。

ヘルプ資料

AdWords で統計情報やレポート機能が見つからない場合にご利用いただける便利な資料を作成いたしました。
  • こちらから PDF 形式のガイドをダウンロードしてご利用ください。目的の統計情報が見つからない場合にご覧いただける便利な総合ガイドです。
  • 収録済みのウェブ セミナーや AdWords ヘルプセンターの「レポートにアクセスできる場所」もご利用ください。こちらのヘルプ記事は定期的に更新されており、最新情報がご確認いただけます。
新機能

Google では現在、レポート センターから [キャンペーン] タブへの移行作業に全力で取り組んでおりますが、それと同時に、キャンペーン管理に役立つ新しいレポート機能もいくつか導入いたしました。たとえば、デバイスやクリック タイプ別の統計情報の分割機能は、[キャンペーン] タブのみでご利用いただける高度なレポート オプションです。また、[ディメンション] タブでは、選択した項目別に掲載結果を分割して表示できます。














この新しいレポート機能を使用すると、次のようなレポート表示がすばやく行えます。
  • キャンペーンの統計情報を時間別に分割(たとえば、ユーザーが昼休みにどの程度サイトでショッピングをしているかがわかります)
  • アカウントの統計情報を四半期別に分割(アカウントの運営開始から現在までの掲載結果の変化の概要を確認できます)
  • アカウントの統計情報をリンク先 URL 別に分割(AdWords 広告からのトラフィックが最も多いページや、収益性の最も高いページがわかります)
この他にも、今後数週間で、新しいレポート機能が AdWords に追加される予定です。また、[キャンペーン] タブでご利用いただけるようになったレポート機能については、引き続きレポート センターから削除してまいります。

今回の移行措置は大規模なものであるため、まだ慣れない部分も多々あることかと存じます。レポート センターからの移行が完了し、使い慣れていただくに従って、統合された新しいレポート機能の使いやすさを実感していただけると確信しておりますので、何卒ご了承ください。引き続き、皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。お気づきの点がございましたら、ぜひこちらのページ(英語)からご意見をお寄せください。
[email protected] (Google Blog)

米携帯電話の平均保有期間、対前年比17%増と長く保有

16 years ago
2010/9/23のJ.D. Power and Associatesのリリースから。http://businesscenter.jdpower.com/news/pressrelease.aspx?ID=2010185一般の携帯電話では2009年から17%増加して、平均20.5ヶ月の保有となった。1999年の調査開始から最長となった。ちなみに過去平均は17.3ヶ月だ。ただメーカーによってばらつきはある。17.5ヶ月から27.8ヶ月と幅は大きい。この要因としては、経済の失速と、乗り換えによるコスト増だとみている。3年前には月平均請求額は69ドルだったが、2010年には78ドルに上がってきている。この上昇の主要因は音声以外のサービス利用によるものだ。顧客満足度指数はスマートフォン部門ではAppleがトップの800、一般部門ではLGが731でトップとなった。
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/9/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.81%

16 years ago
2010/9/25の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。関連リンク:2010/9/18の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.86% 英検索語でバイクレーサーの富沢祥也が急上昇、2010/9/11の週の英検索エンジンシェアGoogleが91.88%2010/9/4の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.85%2010/8/28の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.75%2010/8/21の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.72%2010/8/14の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.59%2010/8/7の週の英検索エンジンシェア、
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/9/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.51%

16 years ago
2010/9/25の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html検索エンジン・シェアは過去4週データ。関連リンク:2010/9/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.53% 2010/9/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.58%2010/9/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%2010/8/28の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.77%2010/8/21の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.79%2010/8/14の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.76%2010/8/7の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%2010/7/31の週の豪検索エンジンシェア、
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

トリプルメディアは「POEM」

16 years ago
ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアを「トリプルメディア」と呼ぶのは和製英語。海外では3つのメディアの頭文字をとって「POE」と呼ばれるのを見聞きしたことがあるが、それもそれほど一般的な呼称ではないようだ。F5デジタルコンサルティングのグレゴリーバージ氏は、3つのメディアを「POEM」と呼んでいる。文字通りの詩を書くなら、インスピレーションと紙とペンがあればよいが、「POEM」を書くなら、目的に沿ったストラテジー、ひとつのストーリー、魅力的なメッセージ、多数のメディアや端末への適応、消費者ニーズへのフォーカス、チャネルのミックスが必要だという。特に目新しい指摘ではないが、「紙とペンを使うだけではなく複数のメディアや端末も」「紙やペンの品質よりも読者のために」といった比喩がおもしろい。グレゴリーバージ氏は、10月に開催されるアドテック東京のスピーカーにもなっているようだ。

日清「ラ王」の発売中止騒動から考える

16 years ago
今年の7月、全国紙を中心に、ちょっと衝撃的全面広告が出ました。 広告主は日清食品。 「ラ王 終わる」 「ラ王生タイプは、2010年8月に生産終了いたします。18年間、御愛食ありがとうございました。」 さらにネット上では、“追悼”とTwitterの“ツィート”を引っかけたオンラインイベント「ラ王追湯式典」の特設サイトも開設され「終わる」ラ王への惜別メッセージも募集。応募者の中から抽選で在庫限りとなったラ王が当たるキャンペーンも開催され、20万件を超えるツィートがあったそうです。 生めんタイプのカップラーメンの先駆けとしてヒットし、日清食品の主力ブランドとなっていた「日清ラ王」が今月で生産を終える。よく知られた商品とあって、生産終了についての感想をツイッターで消費者に書き込んでもらい、抽選でラ王1ケースなどの景品があたるキャンペーンを20日までしている。その名も追悼ならぬ「追湯式典」だ。 「追湯式」で別れ惜しむ 日清ラ王、今月で生産終了(朝日新聞2010.08.16) 広告だけでなくこのような報道まで流れたこともあり、食べおさめしたいというファンが殺到した影響か、当初予定していた時期よりもかなり前倒しをされて、生産中止になりました。 発売中止のニュースで慌てて買いに走った人も多かった!? しかし生産中止から1か月もたたないうちに、日清食品は次世代ノンフライ麺を使用した新たな「ラ王」を発売すると発表しました。 何のことはない、商品リニューアルだったわけです。 もちろん、最初から「ネタ」であることを見抜いていた人もいますし「なんだ、騙されたよ」と笑って済ませた人もいるでしょう。 しかし一方で「ひどすぎる」「閉店商法だ!」などという批判も相次ぎ、かなりの物議をかもしたようです。こういう人たちに対して「その時代の最新の技術を搭載した最もうまい麺につけるブランドがラ王」という日清側のコメントは、残念ながら、素直に納得できるものではないでしょう。 今回、日清食品が仕掛けた「いたずら」は、結果として多くのアテンションを集めたものの、残念ながら、長年に渡り「ラ王」を愛し続けていたファンにとっては、ちょっと笑って流せるレベルを超えてしまったようです。 そしてこうした「いたずらにひっかかったことへの怒り」もまた、ネットコミュニティ経由で共有され、拡散され、ブランドに影響を与えていくことに注意する必要があります。 現在Wikipedia「ラ王」の頁には、このような記述があります。 2010年8月から9月にかけて、初代から2代目への移行の際、生産終了などと消費者を煽った上に直近に行われる予定のフルモデルチェンジを明確に公表せず、一か月も経たない期間で同ブランド名新商品の発表・発売を行う手法には、消費者からの反発が相次いだ。インターネット上などにおいても「閉店商法だ」「追湯商法にしてやられた」との批判があがった。 日清ラ王 3.2.1 2代目発売に関する批判

天下のGoogle様を率いるエリック・シュミットCEOの名言集

16 years ago
SEO Bookのアーロン・ウォールがGoogleのエリック・シュミットの名言?を元に、独自のGoogle論を展開。当然のごとく挑発的な記事ですが、面白くも読めますし、意外と考えさせられることもあります。 — SEO Japan 皆さんはグーグルに自分のするべきことを指摘してもらいたいだろうか?ミスターシュミットはそう思っているようだ: 「ユーザーがタイプする必要すらない状態で、ユーザーの代わりに検索が行われるようになりつつある。大半のユーザーはグーグルに質問に答えてもらいたくないのではないかと私は思う」とシュミット氏は述べた。「ユーザーはグーグルに次に何をすべきか指摘してもらいたいのだろう. … セレンディピティ(註:偶然の素晴らしい出会いの意味)は計算の対象になっている。私たちは実際にセレンディピティを電子的に生成することが出来るのだ。」 当然ながら、アルゴリズムの問題は、以前の動作に依存していることだ。アルゴリズムは、世界を変えかねないユニークなことをしろとも & オリジナルなことをしろとも言わず、踏みならされた道を案内することを望むだろう。 世界で最も穏やかでお決まりの道はどこだろうか?それは確立されたブランドだ: インターネットはとても早いペースで誤った情報が繁栄する「不潔な場所」になりつつある、とグーグルのエリック・シュミットCEOは昨日述べた。毎年恒例の業界カンファレンスの一環として、グーグル本社を訪れた雑誌社の経営陣に対して、シュミット氏は、雑誌社のブランドがコンテンツを信頼することが出来るかどうかの重要なシグナルになりつつあると話した。 「ブランドはソリューションであり、問題ではない。ブランドは「不潔な場所」を清掃する手段である。」とミスターシュミットは述べた。 「ブランドの親近感は明らかに固有の特徴である。人間にとって根本的なことであり、消えてしまうことはないだろう。遺伝的な要素があるはずだ。」と同氏は話した。 グーグルがそこまで賢いのなら、なぜブランドに頼っているのだろうか?ユニークで & オリジナルで & 世界を変える何かを見せてもらいたいものだ。 ブランドの親近感には実際に生まれつきの遺伝的な要素が含まれているのだろうか?または、コンピュータが愚かであり & ブランドは数多くの関連するシグナルを持っているのだろうか?:その一つに通常挙げられるのが大規模な広告の予算である。また、グーグルをけん引する検索エンジニアは、なぜ先日「ブランド認知」の問題についてクレームをつけたのだろうか? グーグルは、データを集め、そのデータをマーケッターに売っているが、彼らはまたこのデータを収益化し、セレンディピティを提供する別の方法を考えている: エリック・シュミット氏はこのように述べた「ある日、私たちは株式市場を予測することが出来ることに気づいたのだが…しかし違法だと判断し、この試みに終止符を打った。」 この製品が世界にどのように価値を加えるのか想像出来るだろうか?落ち込んでいる日(もしくは“借金の支援”を検索する日)は、グーグルはよりネガティブなバイアスがかかった広告を提供して恐怖に反応するが、調子が良い日には、楽観的な広告を提供するのだろうか?セレンディピティによって、あらゆる取り組みにおいて、ほとんどの場合間違った場所に向かわされてしまうのだろうか?結局、これがこの分野のビッグネームが収益を得ている図式である – 偽りの“リサーチ”を介して、取引の部が悪い側につかせているのだ。 エリック・シュミット氏は、このデータに対するアクセスを誰に与えたいか尋ねている: 「私たちに関するこのすべての情報は、どこに向かうのだろうか?誰がアクセスしているのだろうか?」(入念なルールの下、グーグルのサーバーに送られ、グーグルの従業員がアクセスするとシュミット氏は述べた。)「私の答えは皆さんに衝撃を与えただろうか?」質問者は次のように尋ね、称賛を浴びた。「他に適任のサービスがありますか?」シュミット氏は – 笑いを迎撃し、さらなる喝采を浴びた。「この件に対して責任を持つべき適任の政府が他にありますか?」 この会話により、ジョン・グリューバー氏はエリック・シュミット氏にクリープ・エグゼクティブ・オフィサー(キモい役員)と言うレッテルを張り、次のように述べた: 「質問は誰がこの情報を持つべきかを訊いているのではなく、この情報を持つべきなのかどうかを訊いているのでは。」 しかし、グーグルには道徳的な良心があるようだ。彼らはクオリティスコア(別名 : 談合)が違法だと考えているようだ。自分達が実施しているときを除いて! 「私は判断が重要だと思う。誰にも知られたくない秘密があるなら、そんなことは初めからすべきではなかったのだ」 – エリック・シュミット ある女性のブログがウェブから姿を消した理由も納得出来る。そして、このエントリはブログに投稿されているので、重要ではないのだろう: 新聞の編集者の価値に関して混乱しているなら、ブログの世界を見てもらいたい。それだけ見れば十分だ – エリック・シュミット セレンディピティにおける美辞麗句を重ねるグーグルの立場、そして、道徳的な根拠について、理解出来ないことがある。ユーザーが取る行動を勧める彼らの行為が信頼されるべきだと言うなら、なぜ、ウェアーズ、キージェネレータ、クラック & トレント(註:全て不正にソフトを利用するツール関係のキーワード)を介して著作権のある作品の権利の侵害等、違法な行為を推奨するのだろうか? セレンディピティとはよく言ったものだ! この記事は、SEO Bookに掲載された「Your Favorite Eric Schmidt Quotes?」を翻訳した内容です。 [...]

検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイドを更新しました

16 years ago
2009 年 6 月に公開した 日本語版 検索エンジン最適化 (SEO) スターターガイド を更新しましたので、お知らせします。

主な更新ポイント
  • 用語解説を追加しました
  • イメージを追加しました
  • モバイルサイトの最適化を追加しました
  • よりわかりやすくなるよう、一部文章を改変しました
以前投稿した “First date with Googlebot ( Googlebot と初めてのデート ) ( 英語 )” で登場した Googlebot がこの新しくなった SEO スターターガイドにイラストで登場し、SEO のポイントを紹介します。

">検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド (pdf) はこちらの URL よりダウンロードすることができます。ぜひ一度出力し、オフィスのコーヒーテーブルなどに置き、周りの方々と楽しんでいただければと思います。



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