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英ECサイトランキング、トップ10中6つが実店舗持ち

15 years 8ヶ月 ago
2010/7/2のHitwiseのリリースから。http://www.hitwise.com/uk/press-centre/press-releases/imrg-hitwise-hot-100-list-2010/・依然アマゾンがトップ・4年前の2006/5のトップテンの内の7サイトが以前トップテン・トップ10サイト中6サイトが実店舗を持ち、先月の4サイトから増加・トップ50サイト中の33サイトが実店舗を持ち、2006年の23サイトから増加
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

『ヤフーがアルゴリズムを更新するたびに壊れていく……』- 海外&国内SEO情報ウォッチ

15 years 8ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ヤフーがアルゴリズムを更新するたびに壊れていく…… 』、『Bing日本版が7月13日にいよいよ正式登場、Webマスター向けTips集も』、『世界地図で見たグーグルのシェア』など10記事+1記事。

- 『ヤフーがアルゴリズムを更新するたびに壊れていく……』- 海外&国内SEO情報ウォッチ -

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CSS Nite in OKINAWA, Vol.4 ~Photoshop Town Metting in Okinawa~が終了しました

15 years 8ヶ月 ago

競合を利用して成功する秘訣

15 years 8ヶ月 ago
競合が多い市場で勝ち残ることは大変ですよね。特に競合が規模が大きい企業である場合はスタートアップにとっては脅威でもあります。今回はそんな状況を逆利用しようというお話をInstigator Blogから。 — SEO Japan 競争相手は怖いものだ。それに疑いの余地はない。恐らく私たちのほとんどが、新しい競争相手を発見した時のなんてこったという瞬間を経験したことがあるだろう。さらに、もしその競争相手が巨大企業だとしたら・・・Googleのような! ジェームズ・シミノフ は、Googleが彼の市場勢力図に入ってくることを心配していない。実際、彼はGoogleがそうすることを大っぴらに喜んでいるのだ。ジェームズは、ベンチャーキャピタル達が “でももしGoogleがあなたの領域に参入して来たらどうなるのでしょう?” という古典的な質問をしてきた時のことについて詳しく話している。彼の回答はこうだ: 私の答えはいつだって変わらない。“もしも、Googleが自分たちの市場に参入してきたらどうするかではなく、彼らが参入してきた時に何をするか、なのだ。”それに答えられないのであれば、明らかに成功の可能性がないそのビジネスに時間とお金をつぎ込むことはやめるべきだ。 実際、もしあなたがベンチャーキャピタルに売り込みをすることがあれば、競争相手に関するその手の質問、特に“大企業”との競争に関して、準備をしておくべきだ。 正直言うと、Googleは私にとっては心配の種になるだろう。だから彼らにアグレッシブに立ち向かっているジェームズを称賛したい。彼の言うことはもっともだ。Googleの検索と広告以外のビジネスへの進出はそんなに大きく成功してはいない。Google TalkがSkypeにダメージを与えることはなかったし、JaikuはTwitterの対抗馬として名前すら上がらなかった。 全ての業界には、巨大企業が存在する。他の大企業よりも優秀な大企業も中にはあるが、多くの場合は彼らが最も革新的で動きが早いわけではないのだ。つまり、その点では、効率的で無駄のない、みすぼらしいスタートアップ企業が優位なのだ。 同様に、あなたの領域への参入がその市場の正当性を立証する助けとなるのだ。あなたが先に立って現状を変えようとしている場合は特に。大きな眠れる獅子が突然起き上がって“我々もその領域に参入しよう!”と言った時、それが市場の正当性を立証するものとして役割を果たし、あなたに好都合に働く。業界や市場は常に複数のプレイヤーを抱えていて、たとえ大きなプレイヤーがリーダーシップの役割を担ったとしても、小さなプレイヤーにも、大きなビジネスに育てたり、買収されたり(大企業の競争相手に)するなどのチャンスはあるのだ。 市場の正当性の立証は、市場の成長に役に立つ。それがより多くのフォロワーVSリーダーの役目を勤める顧客に購買決定を促す。それがうわさを生み、投資家の興味を引く。市場で一人きりでいることはあなたが望むことではないのだ(少なくとも全ての競争相手を踏みつぶし、世界征服まであと一歩という時までは)。なぜなら、それは良いチャンスのある本当の市場ではないからだ。 景気の悪化は、多くの保守的な業界でたくさんのチャンスを生んできた。これらの業界は、これまでゆっくりと動いていたかもしれないが、大幅な再生をしない限り、ほぼ完全に絶滅してしまう。今こそ小さな革新的な企業が、突然アイディアや目標を思いつきビジネスをものにし、“革新の列車”に乗り遅れた他の者たちの目を覚まさせる時なのだ。だから、この激動の時代を逆手に取り、自分の直接的な競争相手として飛び込んでくる“大企業”の先を行くのだ。そして、彼らが市場で作り出す確証を活用することによって競争相手を巧みに利用するのである。 この記事は、Instigator Blogに掲載された「New Competitors Help Validate Your Market」を翻訳した内容です。 SEOもSEO Japanを始めた2002年当時はそもそもSEOという言葉自体を知っている人が少なかったですが、今はウェブマーケティング手法として完全に認められています。市場が広がったのは喜ばしいですが、規模にも限界があるのとどこかブラックボックス的世界で個人のノウハウに頼る部分も多く、大手が本格参入すると状況には余りなっていません。とはいえ品質問わず無数のSEO会社が乱立しており、価格競争も激しく、一時ほど「利益が出る」ビジネスでなくなったのもまた事実。我々は黎明期からSEOに携わってきましたから良い時も悪い時も見ていますが、これからも、老舗という名前に囚われることなく、この記事にあるように常にチャレンジし続けていきたいと思います。 — SEO Japan

Google Mapsで交通事故に遭った女性がGoogleを訴えた件

15 years 8ヶ月 ago
少し前にニュースになったので知っている方も多いと思うこの話題、サーチエンジンランドがかなり詳細に報告してくれました。 — SEO Japan グーグル・マップが誤ったルートを提示した場合、グーグルに責任があるのだろうか?その答えをこれから解明していく。ローレン・ローゼンバーグ原告は、ユタ州のパークシティへのルートをグーグルで調べたものの、交通量の多いハイウェイに導かれた挙句、自動車にぶつけられたと主張している。原告は損害賠償を求めてグーグルを訴えている。 ローゼンバーグ原告は、ハーウッド被告をユタ州の連邦裁判所の中央地区で提訴した(本日、リソースシェルフのゲーリー・プライス氏の情報)。訴状によると、ハーウッド被告はローゼンバーグ原告を車で当てた人物のようだ。ハーウッド被告とグーグルは同じ件で訴えられており、「10万ドルを超える」損害賠償を求められている。 ローゼンバーグ原告は、2009年1月19日にブラックベリーを介して、ユタ州のパークシティー 96 ダリーストリートから1710 プロスペクター・アベニューの間のルートを調べるためグーグル・マップを利用した。グーグルは、「ディアーバレードライブ」と言う静かそうな名前の通りを約500マイル歩くルートを示唆した。 ディアーバレイードライブと言う名称は、訴状にも記載されてるように、歩道のないハイウェイ、ユタ州道224号線の別名である。原告は、この点に関する警告を受けていなかったため、グーグルが事故の直接的な原因を作ったと訴えたのだ。訴状の一部を以下に掲載する: 被告のグーグルは、「グーグル・マップ」サービスを介して、原告のローレン・ローゼンバーグに目的地へのルートを示した。その結果、原告はディアーバレードライブ、別名州道224号線に導かれた。この州道は地方のハイウェイであり、歩道はなく、自動車が高速で走っているため、歩行者にとって安全と言えるような道路ではない。 原告のグーグルは、歩行者用のマップサイトのユーザーが与えられるルートに頼ることを当然予測している…. 原告のグーグルの危険なルートを提供すると言う、不注意で、無謀で、怠慢な行いの直接および近因の結果により、原告のローレン・ローゼンバーグは危険なハイウェイに導かれ、そこで自動車と接触した… これが問題になっているルートだ: 上のスクリーンショットを見ると、グーグルが明確に警告している点が分かる: 歩行者用ガイダンスはベータです。 注意 – このルートには歩道または縁道が欠けている可能性があります。 これは、ローゼンバーグ原告がブラックベリーを使っていた事実を除く、訴えの一部の主張を否定することになるだろう。グーグル・マップのブラックベリーバージョンは、この警告を掲載していなかった可能性がある。私はブラックベリーを持っていないので自分で確かめることは出来ないが、とりあえず調べてみる。因みにiPhoneバージョンには警告が記載されていない。 グーグルは、“歩行者用”と言う選択肢を採用していながら、車がよく通るハイウェイにユーザーを導いてしまったため、バツの悪い思いをしているだろう。しかし、グーグルだけではない。ビングも同様のルートを提供している。因みにビングは警告を記載している(ウェブバージョンでは): パークシティーの2つの地点の間には容易に見つけることが出来る歩道が存在しない点も、問題の一つに挙げることが出来るだろう。グーグル・マップで衛星写真を見ると、ほぼ同じルートを辿る土の道があるようだ。しかし、私には、この道が一般に公開されているかどうかを特定することは出来ない。主要な道路ではないため、グーグル・マップが取り上げなかったのだろう。 このような状況下では、グーグルは推測を行う。与えられる誤った情報の中には、笑い飛ばせるものあれば、迷惑なものもある: グーグルはジョークとして大西洋を泳いで、米国から英国に向かうルートを勧めていた 2008年7月に歩行者用ルートを加える前に、グーグルはシドニーで歩いて30秒間の行程を車で18分間に変えることで、ユーザーを何度もからかっていた 3月にグーグル・マップがバイク用のルート検索を新たに導入した際、私は近所を発見したが、かなりいい加減な予測を立てていた しかし、グーグルの劣悪な推測は危険をもたらすのだろうか?劣悪なルートをグーグル(あるいはガソリンスタンドの店員や地元の人を含むいかなる情報源)から得たとしても、常識に則って行動することが求められているため、法廷がこの点を明らかにすることはないだろう。そのため、ローゼンバーグ氏がハイウェイを渡る前に訪れたような、このような交差点に辿りついたら: 継続して歩いても安全かどうかを自分で判断することが求められる可能性がある。もしくは、次のような道路を歩いているとき: 歩道がない点、そして、恐らく歩行者には不適切な道路である点は、グーグルから警告を受けていてもいなくても、明白である。 グーグルはルートを改善し、恐らく常識をさらに活かし、道路が交通量の多いハイウェイなのかどうかを把握し、疑わしいときは、推測するのではなく当該のルートを提供しないと言う手もある。 そして、ユーザー側も、与えられたルートに従う際は、常識に則って行動するべきである。 以下にスクリブドにアップロードした訴状のコピーを掲載する: Rosenberg v. Harwood (& Google) 私はグーグルおよび担当する弁護士事務所にコメントを求めた。弁護団の団長は火曜日まで事務所に戻らないらしい。そのため火曜日以降に何か新しい情報を手に入れたら、投稿していくつもりだ。 追記(6月1日 2:45PM 太平洋標準時刻): サンタモニカ在住のローレン・ローゼンバーグさんからメールが届き、彼女がこの訴訟を起こした人物ではない点を広めてもらいたいと頼まれた。サンタモニカ在住のローゼンバーグさんのもとには別人にも関わらず取材の依頼が殺到しているようだ。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Woman Follows Google Maps “Walking” Directions, Gets Hit, Sues」を翻訳した内容です。 This article on Features: Analysis first appeared on Search Engine Land. c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission. 訴訟大国のアメリカらしいといえばそれまでですが、これはさすがにGoogleに同情したくなるような。。。同姓同名の人もとんだ災難でしたね。 — SEO Japan

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