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2010年上半期国内企業VoIP機器市場、対前年同期比3.4%減

16 years ago
2010/10/4のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20101004Apr.html・2010年上半期(1~6月)は対前年同期比3.4%減の466億円、2009年の大幅縮小から下げ止まり傾向・リプレイス需要が増加、2009~14年の年間平均成長率1.9%で2014年には923億円に回復・今後はアプリケーション活用のためのインフラとしての提案や他IT機器との一元管理の提供などが成功要因関連リンク:世界のモバイルVoIP利用時間、2015年まで倍増が続き2010年の30倍に(Juniper Research)2012年に世界のモバイルVoIP利用者は1億人を超える(Juniper Research) 2013年に米職場でのVoIP浸透率は79%に(In-Stat)2008年国内企業VoIP機器市場、売上で前年比
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

AdWords API v2010 (v201008) 正式リリースのお知らせ

16 years ago
Posted by カスタマー ソリューション エンジニア 安田政弘

AdWords API の新バージョン (v201008) がリリースされましたのでご紹介いたします。先日 AdWords API Blog でご紹介させていただいた機能に加えて、マイクライアントセンター関連機能やリマーケティング機能もリリースしておりますので、是非ご活用ください。

新バージョンでは、これまでに利用者の皆様から頂いたフィードバックを反映させていただいた他、TrafficEstimatorService や ReportDefinitionService (v201003 ではベータ版でしたが、v201008 から正式リリースとなります) なども実装されています。

今回 TrafficEstimatorService および ReportDefinitionService が v201008 にてリリースされたことにより、v13 の同機能は、数ヵ月後にサービス終了となります。通常であれば新バージョンのリリース日から 4 ヶ月後に旧バージョンの機能はサービス終了となるのですが、これら 2 サービスについては現時点では具体的なサービス終了日を設定しておりません。現時点では 2011 年前半中にて予定しておりますが、具体的な日程が決定しだい、まずは英語版の AdWords API Blog からご案内させていただく予定です。

v201008 の主な新機能:
  • レポート機能: v201003 ではベータ提供だったレポート機能が正式版になりました。ReportDefinitionService を利用して必要なレポート項目を指定するとユニークな ID が発行されますので、REST 形式の URL にその ID を指定してレポートをダウンロードします。(現在クロスクライアントレポートを活用されている方は次バージョンの API にて公開予定ですのでしばらくお待ちください)
  • トラフィックの見積もり機能: これまで v13 でご利用いただいていた TrafficEstimatorService の新バージョンです。
  • リマーケティング機能: リマーケティングに関する操作が AdWords API 経由でも行っていただけるようになりました。現時点では、新規にリマーケティング タグを発行する場合にのみ UserListService 経由でリマーケティング リスト (ユーザー層) を追加いただけます。既存のコンバージョン タグを利用してリマーケティング リストを作成する機能は次回のバージョンにて対応予定です。
  • AdWords キャンペーン エクスペリメント機能: AdWords キャンペーンを A/B テストする機能です。既存キャンペーンの設定を残しつつ、広告の表示機会の何割かを新しいキャンペーン設定でテストすることができます。 (機能詳細はこちらの ブログをご覧ください)
  • 入札単価シミュレーション機能: 入札単価シミュレーションのデータを API 経由で得ることができるようになりました。
  • 拡張 CPC 機能: 拡張 CPC にも対応致しました。
  • AdGroupCriterionService の partial failure 対応: AdGroupCriterionService は、広告グループに関わるキーワードやプレースメントなどのターゲット条件 (=クライテリア) を扱う為のサービスですが、このサービスに partial failure 機能 (変更対象となるクライテリアの一部のみエラーとなった場合でも、他のクライテリアに関する変更リクエストはロールバックされることなくコミットされ、エラーとなったクライテリアのみ通知される機能) が実装されました。
  • 変更履歴に関する機能: CustomerSyncService を利用することで、指定した期間中の変更履歴を取得いただけます。
  • マイ クライアント センター (MCC) 関連機能: MCC アカウント以下の階層構造を取得する際には ServicedAccountService をご利用ください。
  • アラート取得機能: マイクライアント センター (MCC) をお持ちの場合、アラートが AdWords API 経由で取得いただけるようになりました。AlertService をご利用ください。

なお、AdWords API v201008 の仕様書はこちらからご確認いただけます。

また、より詳細な情報や、開発時に役立つ情報を英語版 AdWords API Blog にてご紹介しておりますので、是非合わせてご覧ください。

(*1) AdWords API に関するフィードバックは 開発者フォーラム (英語) もしくは、メールにて弊社担当営業までお寄せください。
[email protected] (Google Blog)

画像置き換えはもう古い、“sIFR”を使ったSEOに強いグラフィカルなh1タグ

16 years ago


テキストで記述したh1タグを、CSSを使って画像置き換えるテクニックがある。しかし text-indent:-9999px のような記述はSEOスパムでよく使われるため今のGoogleは推奨していない。そこで出てくるのがsIFR だ。sIFRを利用すればSEO効果と視覚要素を両立させることができる。

- 画像置き換えはもう古い、“sIFR”を使ったSEOに強いグラフィカルなh1タグ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

CSS Nite redux, Vol.1:アンケートのご感想など

16 years ago

CSS Nite redux, Vol.1

2010年9月4日、梅田センタービル31Fホワイトホールで開催したCSS Nite redux, Vol.1 powered by KDDI Web Communicationsのアンケートでいただいた声をご紹介します。

  • Google Analyticsを使うと、いろいろとなことが、わかるのですね。 できることから、始めたいと思います。 旅館サイトの例は、大変面白かったのですが、数字やデータから、読み解くのは少し難しいと思いました。がんばりたいです。
  • 1年ぐらいまともに使ってなかったので、非同期トラッキングコードも知らなかったし、 セグメント分析やカスタムレポートなど、もっともっと使わないとと思える内容が盛りだくさんでした!
  • 基礎的なところの確認から応用までちょうど良いレベルだった。最後の実例は面白かった。 もう少し例が多いともっと嬉しかったかも。プレゼンのスピードも詰め込みすぎず理解しやすかった。 アクセス解析のプロセスをいかにクライアントに提案していくか、そこで難しさを感じる人も多いと思うので、 そういうケーススタディなどがセミナー・ワークショップとしてあると人気が出そう。
  • 内容が濃く、とても勉強になりました。 現在の業務で解析することはないのですが、今まで、Google Analyticsのほんの一部しか使ってなかったので、もっと使ってみたいと思います。 とても興味のあるジャンルなので、色々やってみたいですね…。データを元に根拠のある提案ができるとおもしろそうです。 どのレベルをターゲットにしているのかがわかりにくかったのですが、もっとデザイナーとか制作側にも聞いてもらいたいと思いました。 最後に話が出てましたが、もっと実例聞きたいです!
  • 今まで直帰率だけで、分析をしていたのですが、 セグメントを分けることでより詳しい分析ができるということを知り、大変参考になりました。
  • Google Analyticsだけでなく、アクセス解析のテーマ、方向性がわかって良かったです。 データの読み方、仕組みがわかりましたので、実際にこれからデータを出していこうと思います。 有料イベントでしたが、良いセミナーでした。次もあればぜひ参加したいです。
  • 実際の数字を使っての説明は、非常に分かり易かったです。 トップページは最近重要視しない傾向になりつつあるようですが、 それもサイトの内容によると改めて思いました。また、関西で講演していただけると嬉しいです。
  • とても分かりやすく、理解できました! 社内にに専任がおらず、Webや書籍で勉強してきましたが、どの値を見ていけばいいのかわからず、 アクセス数をおっていくにすぎない状態だったので、ようやくそこから抜け出せそうです。 トップページのリニューアルが控えているので、活かしていきたいと思います。
  • 実際に帰宅して、いろいろ設定を触ってみてから理解できる部分が多いと思いますが、 サイトの改善点を洗い出す作業が、今後ますます大事になってくると思いました。とても勉強になるセミナーでした。 今回のCSS Niteは、Webマスターの方も多く参加されているのではないかと思い、 制作者としてますますモチベーションを上げていかなければ、と思いました。
  • アクセス解析を通じて、サイトの改善・リニューアルの仕方を学べました。 分析は、サイト作成側だけでなく、クライアントも共にすると利益につながる重要性がわかりました。 分析の楽しみ方を知りました。
  • Google Analyticsを導入して、たまに見る程度でしたが、 いろいろとセグメントをきることで、今まで見えなかったユーザーの背景や行動が見えていき、改善のポイントも見えやすくなることが、よくわかりました。 今後の制作スタイルが、今のセミナーによって、変わっていくと思います。
  • デザイナーではありませんが、楽しいお話が聞けました。実際の改修例などもあり、参考になりました。 EC-CUBEを利用して、複数オーナー様のショップを管理しています。 小売りの「おっちゃん」が多数オーナーになっており、Google Analyticsの使い方が分からない等、単純なツールの使い方は説明できるのですが、サイト改善方面でのアドバイスはむずかしく、かなり参考になりました。ありがとうございます。
  • コードを入れて、何となく見ていただけなので、目的・設定の仕方がなんとなくわかった気がします。
  • 今日は大変勉強になりました。ありがとうございます。 Google Analyticsの各項目をどんな場所で活用するのかがよくわかりました。 これからのヒントになります。こまかい設定方法などは書籍などを拝見しようと思います。
  • 業務でGoogle Analyticsを2年ほど使い込んでますが、 カスタムレポート・カスタム変数は使えていなかったので大変役立ちました。 第3部の分析・セグメントでご紹介いただいたノウハウも早速活用してみたいと思います。

PHPをセミハンズオンで学ぶセミナー(10月の平日に3回)

16 years ago

ad-php-logo.gif

OpenCUとCSS Niteとの共催で、10月5日、12日、19日(いずれも火曜日の19時スタート)、ロフトワークGround(渋谷、道玄坂)にてOpenCU x CSS Nite「After Dark:セミハンズオンで学ぶPHP」(全3夜)を開催します。

ゲストにたにぐちまことさん(H2O Space.)を迎え、たにぐちさんの著書『よくわかるPHPの教科書』(毎日コミュニケーションズ)をライブ版として開催するセミハンズオンのセミナーです。

各回2,000円(3回、通しで参加される方は5,000円です)。

それぞれのお申し込みは下記のリンクから。お申し込み前にOpenCUのアカウント(無料)を取得いただく必要があります。

セミハンズオンは、持ち込みたい人だけPCを持ち込むスタイルのセミナーです。パソコンの用意はありませんので、ハンズオンとして参加されたい方はご持参ください。

なお、基本的に3回すべてUSTREAMで生中継する予定です。

オプト、クーポン共同購入ポータルサイトを開設

16 years ago
約20社のクーポン共同購入サイトの最新情報を取りまとめたポータルサイト「クーポンギンザ」を公開。サイブリッジ「オールクーポンジャパン」やソーセージ・メディア「Youpon!」と競合する。
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オールクーポンジャパン
http://allcoupon.jp/
Youpon!
http://youpon.jp/
クーポンギンザ
http://www.couponginza.com/
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事例紹介 -「BtoB サービスにAdWords は有効」潜在顧客の獲得単価を最小限に抑えた販促施策「株式会社パイプドビッツ」

16 years ago
Posted by 広告営業第六部 アカウントエグゼクティブ 早崎一朗

導入の経緯
株式会社パイプドビッツは、自社サービス「スパイラル®」の顧客獲得手段として長年アウトバウンドコールを主に実施してきました。しかし検索エンジンを利用して企業向けサービスを探すことが一般的になっていることを受け、オンラインマーケティングの 1 つの手段として、AdWords の検索連動型広告を開始しました。

<スパイラル® とは>
2001 年に提供を開始した情報資産管理 ASP・SaaS (クラウド)「スパイラル®」 は、安全で安心して情報を預けられる環境とクライアントのビジネスに役立つソリューションを提供し、ビジネスの現場で活躍するユーザーが生み出す付加価値の向上を支援する国内最大規模の情報資産管理プラットフォーム。官公庁、金融、サービス、教育機関など、業種・業態を問わず 2010 年現在の導入実績として1,700 以上のお客様が利用しています。


検索連動型広告で、新規顧客の獲得に成功。さらにリーチを拡げる手段を採用
AdWords の検索連動型広告の活用にあたり、同社はスパイラル® が提供する様々な機能を細分化。例えば、メール配信の ASP を探す見込み顧客には同サービスのメール配信機能、アンケート調査の ASP を探す見込み顧客にはアンケート調査機能を丁寧に説明したランディングページを用意し、検索キーワードに対する適切なランディングページに誘導できるようにしました。その結果、ランディングページに辿り着いた見込み顧客を受注へつなげることができる確率が高まりました。

[検索連動型広告での広告表示イメージ]

















さらに同社は、Google ディスプレイネットワークから関連性の高いウェブサイトやウェブページへと広告を配信することができる AdWords のコンテンツ ターゲットを採用しました。「検索連動型広告では、サービスの利用に対するモチベーションが高く、アクティブに情報を探している見込み顧客にリーチすることができますが、より多くの顧客を獲得するためには、潜在顧客にもリーチする必要があります。それを実現できるのがコンテンツ ターゲットだと考えました。」(株式会社パイプドビッツ マーケティング戦略室 マネージャー 石永孝士氏)

[コンテンツ ターゲットを活用した広告表示イメージ]













導入の効果

石永氏は、AdWords の効果について次のようにコメントされています。

「AdWords から弊社ホームページを見てお問い合わせいただくお客様が、資料請求に至る確率は非常に高く、費用対効果高くコンバージョンに結びつけることができています。他のインターネット広告にもほぼ同額の予算を割いていますが(注- AdWords: 他のインターネット広告=54:46)、他のインターネット広告と比較してAdWords はコンバージョン数が約 2 倍、CPA (1 資料請求あたりにかけた広告費)を見ても 25 ~ 30 %、AdWords の方が安い結果となっています。さらに、資料請求を行った顧客へより詳しい提案を行うことが可能になる割合(有効率)は、他のインターネット広告が約 65 % であるのに対し、AdWords の場合約 80 % と、単なるお問い合わせにとどまることなく、商談につながる確率も高いです。」

また一般的に、見込み顧客を獲得できる検索連動型広告に比べると、潜在顧客を獲得できるコンテンツ ターゲットは CPA が高くなる傾向がありますが、同社の場合、コンテンツ ターゲットの CPA は検索連動型広告の CPA の約 82 % と、低いCPA に抑えることに成功しました。

「検索が当たり前になった今、こうしたオンライン広告でリーチ出来るユーザーは、顕在的な意識が高いユーザーと潜在的なリサーチ目的のユーザーが混合していると考えています。ただ、コンテンツ ターゲットで弊社のサービスにヒットするユーザーは、技術的な記事(コンテンツ)を観覧している、成功事例を観覧しているなどの比較的リテラシーが高い顕在層のユーザーと想定しております。この様な理由から、的確に顕在層にリーチ出来ていることでコストロスが抑えられ、よって CPA も低くなっていると考えています。」(石永氏)
















「弊社では、オンライン広告経由の受注が全体の 35 % を占めており、その中で AdWords は最も重要な顧客獲得手段となっています。AdWords の効果は他のインターネット広告と比べても圧倒的に良いと感じます。」

株式会社パイプドビッツ   
マーケティング戦略室         
マネージャー 石永孝士氏
新たな機能にも着目し、常にチャレンジを繰り返す
石永氏は、AdWords の活用について次の点を工夫のポイントとして挙げられています。

1.セッションに注目する
AdWords を運用していると、CPA をできるだけ下げることを重視しがちのところ、1 日の予算は維持しままCPC を下げ、よりセッションを増やすように設定変更を実施。これにより電話による問い合わせが変更前の約 2 倍に。

2.ランディングページを変更する
これまで広告用に 1 ページにサービスの強みを凝縮して載せたランディングページを設定していましたが、今後は通常のサービス内容の詳細を明記したページへ変更。BtoB サービスの場合、会社の信頼性が重要な検討項目の 1 つとなるため、会社概要を掲載し、信頼感を与えるページへ見込み顧客を誘導することを計画。

3. 新しいツールの活用
AdWords のキーワード ツールを利用し、サービス企画へのニーズを把握。どのような分野でリードを作ることができるかを確認し、キーワードを効率的に追加。

「AdWords はレポート機能も非常に優れているので、ローデータはもちろん、時間別の配信結果など詳細なデータをタイムリーに確認することができます。そのため、すぐに対策を講じ、より費用対効果の高い施策を実行することができます。弊社のような BtoB サービスを提供する企業にとって、AdWords は非常に有効な顧客獲得手段となっています。今後さらに AdWords を通じてコンバージョンを増やしていきたいですし、これからの弊社商品ラインナップ拡大に伴い、ディスプレイ広告にもチャレンジしたいと思っています。また、弊社のサービスラインナップを包括的にプロモーションすることができるよう、YouTube などを使ったブランディング広告にも力を入れていければと考えています。」(石永氏)


Google ディスプレイネットワークについてはこちらのページを、その他、AdWords の活用事例については、こちらのページをご確認ください。
[email protected] (Google Blog)

CSS Nite in Seoul vol.2 講演のお知らせ

16 years ago
来る2010年10月23日土曜日に、韓国ソウルにて、
SGIPプロジェクトマネージャーの木村が
CSS Nite in Seoul vol.2にて講演いたします。

詳細は下記をご覧ください。(韓国語)
http://onoffmix.com/event/1856

もしこのブログを韓国でご覧の方で興味がおありの方は(ほぼいらっしゃらないと思いますが・・・)是非いらしてください。

なお、韓国はご存知の通り、Naverがほとんどの検索エンジンシェアを持っています。
Naverはトップページのオーガニックサーチの部分が少ないため、
SEOについては盛んに行われているとは言えないと思います。
そんな韓国においてSEOをどう捉えるべきなのかを解説させていただきたいと思っています。

なお、このセミナーの内容は主にHTML5についてですのでご注意ください。
また、HTML5に興味がある方は是非お越しください。

ニールセン、オンライン広告測定に新手法

16 years ago
9月27日、ニールセンがオンライン広告測定システム「Nielsen Online Campaign Ratings」を開発していると発表。オンライン広告のリーチ、フリークエンシー、GRPを、デモグラフィック属性別に測定する新しいアプローチ。テレビ広告などを複合したキャンペーンとしての到達も把握できるようだ。オンライン広告は「誰がどれだけ接触したのか分からない」「他メディアの指標と比較しづらい」といわれるが、斬新な方法でそれを解決する。ニールセンのテレビとオンラインのパネルデータと、第三者の大型パブリッシャーから提供されるデモグラフィック属性を、特許出願中の技術で統合する。
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Nielsen Unveils New Online Advertising Measurement
http://en-us.nielsen.com/content/nielsen/en_us/news/news_releases/2010/september/nielsen_unveils_newonlineadvertisingmeasurement.html
Nielsen Announces "Major Step Forward" in Online Advertising Measurement
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/nielsen-announces-major-step-forward-in-online-advertising-measurement/
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ニールセンは広告にタグを付加することで、広告の正確なインプレッション数を把握するとともに、パネルデータからデモグラフィック属性別のリーチとフリークエンシーを推定する。広告のタグは、この調査に協力しているフェイスブックなどの第三者パブリッシャーとも通信して、第三者パブリッシャーは広告接触者の匿名のデモグラフィック情報をニールセンに提供する。これらを組み合わせることで、パネルデータでは対応できない小規模なキャンペーンも正確に捕捉できるという。2010年第4四半期からP&Gやフェイスブックなどと試験を始めて、2011年に商品化するようだ。