ということで、今までも幾度となくこの場で人材募集をしてきましたが、再度また。(相変わらず)急募です。できれば、9月1日や10月1日頃から一緒に働ける愉快な仲間たちを大大大募集中です!
ここ半年で新たに10人くらいのメンバーが加わってくれましたが(☆みんな優秀☆)、まだまだメンバーが足りません。業容拡大中です。
いまの会社や仕事に何ら不満はないが、新たな世界に飛び込んで(いろんな意味で)背筋がゾクゾクするような毎日を送りたい!という歩く情熱大陸な方、ぜひお気軽にご連絡を。
リンクを貼っても見てもらえないので、トライバルメディアハウスのホームページに記載されている募集要項を(ちょっと長いですが)下記に掲載します。(一部加筆修正)
[募集要項]
● 私から一言
人生は、一回っきり。
一緒に背筋がゾクゾクするような、エキサイティングな毎日を送ろうぜ!
● 学歴
ないよりはあったほうが良い、くらいのプライオリティです。
● 求める条件
(1) パーソナリティ
愛されキャラクター求む!
熱いけど、暑苦しくない人。
芯が通っているけど、柔軟な人。
負けず嫌いで、努力をいとわない人。
「誰かが」ではなく、「自分が」と主体的・自律的に動ける人。
人の二倍働いて、人の二倍遊べる人。
オンもオフも分け隔てなく人生を楽しみたいと考えている人。
三度の飯より、人間観察が好きな人。
何はともあれ、高尚な志と、誰からも愛されるキャラクターを持つ人。
トライバルメディアハウスでは、そんなスーパーマン、スーパーウーマンを求めています。
上記を読んで、「これは俺(私)のことを言っているのか・・・?」と錯覚したあなた、
生活者インサイトのプロフェッショナルになって、私たちと一緒に、
来るべき本格的なソーシャルメディア時代を切り開きませんか?
たぶん、むちゃくちゃ楽しいですよ。
(2) 能力・スキル
スゴイ奴に変身する覚悟。ただそれだけです。
私たちが手がけるソーシャルメディアマーケティングは、非常に広範囲且つ奥深い領域です。
求める能力やスキルの理想を言えば、
「生活者インサイトを肌感覚で分析できるセンスを持ち、ソーシャルメディアギークで、社会学、コミュニケーション(広告、広報、販促)、広告テクノロジー領域の知識を兼ね備えた人材」がベストです。
でも、そんな人はまずいません(笑)。
なので、あなたを徹底的に育てます。
いや、育つ環境を提供しますので、育ってください。
先天的なマーケティングセンスも大切ですが、基本的には後天的要素(本人の努力次第で、いくらでも向上させることができる要素)を重視します。
私たちは、数多くのクライアントやパートナーの方々とお仕事をご一緒します。
トライバルメディアハウスは、社員数で見れば大手広告代理店の数百分の一。
そんなに規模が違うのに、「一緒にオモシロイこと仕掛けようよ」「ソーシャルメディアマーケティングの全てをお任せしたい」とお引き合い頂くのは、
「社員一人ひとりの持つパワーやキャラクター」が強いからだと思います。
「フツーの奴」では困ります。
あなたがいま、もし「フツーの奴」なら、「スゴイ奴」に変身してもらわなければなりません。その道のりは、決してラクではありません。
フツーのことを、フツーのやり方で、フツーの量やっていたら、
いつまで経ってもあなたは「フツーの人」のまま。
スゴイことを、スゴイやり方で、スゴイ量こなさなければ、「スゴイ奴」には変身できません。少しのマーケティングセンスと、「スゴイ奴」になるという決意と覚悟。
それが私たちが求める能力・スキルです。
(3) 経験
ぶっちゃけ、即戦力を求めています。
トライバルメディアハウスは、
主にクライアント企業の戦略策定、ソーシャルメディア運用支援、インタラクティブキャンペーン領域などを担っています。
そのため、マスかインタラクティブかを問わず、コミュニケーション領域(広告、広報、販促、メディア)の土地勘がある人がベターです。
広告代理店(広告会社)、ネット広告代理店、インタラクティブ(プランニング)エージェンシー、クリエイティブブティックなどの第一線で毎日命を削っているという方、大募集中 です。
ただし、仮にあなたが全くの未経験者でも、パーソナリティ、能力・スキルに圧倒的なものがあれば、十分選考の土俵に上がることは可能です。
誰でも最初は未経験者です。しかし、キャリアチェンジのチャンスを手にしたら、
それこそ圧倒的なスピードで周囲の経験者をごぼう抜きする覚悟と自信があるか。
そこ、重要です。
あ、あともうひとつ。 ソーシャルメディア、好きですか?
自らちゃんと使ってますか?
ブログ、書いてます?
ツイッターでつぶやいてます?
mixiアプリで遊んでます?
Facebook、楽しんでます?
読んだ本のブックレビューをアマゾンに書き込んだことあります?
お気に入りのお店を、食べログでレビューしたりしてます?
トライバルメディアハウスは、企業にソーシャルメディアを活用したソーシャルメディアマーケティング戦略を指南する会社です。
そこで働こうとしているあなたが、ソーシャルメディアに参画してないってのはいただけません。
というより、ぜんぜんダメです。
自らが生活者としてソーシャルメディアを使っている。
マーケティングとしての活用を考えるだけじゃなく、ちゃんとユーザーとしての実体験も持っている。
くどいですが、そこ、ヒジョーに重要です。
地球で生活をしていて見える景色と、宇宙から地球を眺める景色が全く違うように、
ブログを読んでいるのと、書いているのでは、「ブログ」の捉え方に雲泥の差が出ます。
ブログを書いたり、ツイッターしたり、mixiやFacebookでおしゃべりしていると、
ソーシャルメディアの温かさや厳しさを実感します。
喜んだり、寂しくなったり、勇気付けられたり、凹んだり。
そんな実体験を持った人じゃないと、大切なお客様の予算は任せられません。そして、何よりソーシャルメディアマーケティングを「仕掛ける側」にはなれません。
以上です。
「おや?俺(私)のこと言ってる?」と感じたそこのあなた。その錯覚かもしれない感覚を大切にしましょう。「なにこれ、暑苦しい会社だな、キモイ。ぜってー合わねー」と思ったあなた。この世は多様です。またどこかでお会い致しましょう…。
ということで、業界の経験・未経験を問わず、ソーシャルメディアが好きで、「我こそは!」という方、ご応募、お待ちしております。
最後に、「おいおい、いったいぜんたいどんな仕事をするんだよ」についてお伝えします。
● SMMの戦略策定
● ソーシャルリスクマネジメント
● 主要ソーシャルメディアなどを活用したマーケティング活動支援全般
● SMMの効果測定・検証・最適化業務
● Owned Media(企業サイトやブランドサイトなど)のソーシャル化支援
● 国内外のソーシャルメディア領域のリサーチ・研究
● お客様の新規事業開発支援
● 自社(トライバルメディアハウス)の世界をHAPPYにする新規事業開発(楽しいことたくさん考えてます)
などなどです。
肩書きは「SMMコンサルタント(もしくはアシスタントコンサルタント)」になります。ただし、頭でっかち&机上の空論はNGです。頭は使いながらも、常に現場でお客様と意見をぶつけ合いながら基本体育会系で戦略策定・プランニングを行います。
それで終わりじゃありません。
そこから、お客様と一緒に現場で汗をかきます。当たり前ですが、頭だけじゃなく手足も動かします。効果の測定・検証・最適化(PDCA)を一緒に回し、あれこれ試行錯誤しながらトライアンドエラーを繰り返し、その企業やブランドごとの勝ちパターンを見出していきます。
どんなに美しい理論や戦略であっても、マーケティングゴールを達成しなければ意味がありません。私たちは、徹底的に結果にこだわります。現場で結果を出すためのリサーチなり、戦略策定なり、プランニングです。コンサルのためのコンサルは行いません。
という暑苦しい会社です。このエキサイティングでおもしろい時代、体がウズウズしてじっとしていられないぜ!(いられないわ!)という方、お問い合わせはこちらからどうぞ。弊社のイケメン独身王子、経営管理部長の八木が対応させて頂きます(男性諸氏にとっては全く刺さらないご案内…)
[参考情報:こちらも合わせてどうぞ!]
● トライバルメディアハウスってどんな会社? (画像あり)
● トライバルメディアハウス20訓 (社員全員でつくりました)
● 社員インタビュー (画像あり)
● 中途採用について
● 新卒採用について (インターンは個別にお問い合わせください)
● お問い合わせはこちらから
- +1(プラスワン)のレポートがGoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスに追加 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
いよいよ、ええ、いよいよ発刊されます。トライバルメディアハウス最新刊。
● 『Facebookマーケティング戦略』 (池田紀行+株式会社トライバルメディアハウス著、翔泳社)
<執筆メンバー>
池田 紀行 facebook.com/ikedanoriyuki
宮本 昌尚 facebook.com/masanao.miyamoto
松田 かおり facebook.com/kaori.matsuta
梅垣 至弘 facebook.com/yoshihiro.umegaki
池田 勇人 facebook.com/IkedaHayato
<執筆協力>
芝辻 幹也 facebook.com/MikiyaShibatsuji
西村 顕一 facebook.com/nike1125
この本は、4月15日に共著で出版させて頂いた 『フェイスブックインパクト』-つながりが変える企業戦略(高広伯彦、池田紀行、熊村剛輔、原裕、松本泰輔 著、宣伝会議) よりも前から出版が決まっていたんですが、じっくり(?)書いているうちに結構な時間が経ってしましました。
でも、いまは逆にそれで良かったと思っています。『フェイスブックインパクト』 はフェイスブックページの開設法や細かい戦術論ではなく、ソーシャル化やフェイスブックがもたらしている変化の本質、企業としての取り組みの方向性など、フェイスブックなどのソーシャルメディアはもとより、全てのユーザー主導型メディアを活用したマーケティングコミュニケーションを考える上で欠かすことのできない大切な土台をつくってくれています。
だからこそ、本書は安心してより具体的な戦略論・戦術論に特化をすることができた気がします。私は勝手に本書は 『フェイスブックインパクト』 の姉妹本的な位置づけだと思っているので、2冊合わせてお読み頂けるとすごく嬉しいです。(理解も深まると思います)
世は一気にフェイスブックブーム。まさに猫も杓子もフェイスブック、フェイスブック。去年の「ツイッター使って何かやりたい」が「フェイスブック使って何かやりたい」にそのまま置き換わっている、そんな状況です。(それじゃまずいよね!という方は是非 ソーシャルメディアマーケター美咲 も合わせて読んでください!)
書店にはフェイスブック本のコーナーが設置され、フェイスブックカラーで真っ青です(本書もそれに一役買いそうですが…汗)。ただ、それらは中小企業向けだったり、個人のセルフブランディングを指南する系だったり、具体的なページの作成法・広告の出稿法だったり、海の向こうの成功事例だったり、それらが渾然一体となっていたりで、個人的には、もっと日本の大企業の担当者が活用できるノウハウに特化した本が欲しいなあ・・・と常々考えていました。それが本書です。
Facebookページは、HTMLの知識があれば、誰でも簡単に作成することができます。大切なのは、「なぜFacebookページを開設・運用するのか?」 「それによってどんなマーケティング効果を獲得したいのか?」 「そのゴールを達成するために何をすべきなのか?(何をしないべきなのか?)」 などの「目的」とゴールへの道筋をしっかりと考え、明確に規定することです。でも、ほとんどのケースでは、ページを開設すること自体が目的になってしまっていて、この大切なプロセスがないがしろにされてしまっています。目的が定まっていない施策は効果を測定できません。”ROI” の “R” (=目的)が決まっていないからです。
目的が決まっていないものは、いくら細かいデータ(リーチやエンゲージメント)を「測定」しても、「評価」できない。「評価」できないものは「改善」できない。「改善」できない、つまりPDCAが回らない施策は、うまくいきません。
だから、本書は、「Facebookページの開設法」についてはほとんど書いていません(なので細かいページ設定法などが知りたい方にはお勧めしません)。私たちは、Facebookページを開設する「まで」と、開設して「から」やるべきことを整理しました。開設するまでに考えるべきこと、整理しておくべきこと、開設してからいかにきめ細かなPDCAを回し、効果を測定・検証・改善(最適化)させていくか。うちもまだまだ研究中ですが、現在持っている知見はほぼ本書の中に入れることができたと思っています。
<本書の目次>
第1章 フェイスブックの概況と特徴
第2章 フェイスブックのマーケティング活用
第3章 日本におけるソーシャルメディアミックス
第4章 フェイスブックマーケティングの実践
第5章 効果測定の方法
第6章 日本企業の取り組み
本書で力を入れたのは、
です。
※ 『フェイスブックインパクト』 をお読み頂いた皆様は、第1章だけ内容が重複しているのでご注意ください
第6賞の企業インタビューでは、下記の企業及びご担当者様にご協力頂きました。
※リンクは各社のFacebookページ
全ての方々から、現場担当者のリアルをお聞きすることができました。現場の生の声が綴られた第6章は特に必読です。
発刊を記念して、さきほどご紹介した(本日リニューアルオープンした)トライバルメディアハウスのFacebookページ内において、7月11日(月)~18日(月)までの8日間、本書 第2章の無料ダウンロードキャンペーンを行います。ぜひ「いいね!」して頂き、第2章を試し読みしてみてください。(ダウンロード開始は再来週からです。しばしお待ちください)
本書の中では、日本企業のファン数ランキングだけでなく、エンゲージメント数ランキングTOP30や、ファン1人あたりエンゲージメント率ランキングTOP30なども掲載しています。(手前味噌ですが)非常に示唆に富む情報になっていると思いますので、ぜひ読んでみてください!
※Amazonの予約ページはこちら!
トライバルメディアハウスが公式Facebookページとして運営してきた Social Web Innovators を、昨日、Tribal Media House の公式ページ としてリニューアルオープン致しました。
こちらのFacebookページでは(今度詳しくブログで紹介しますが)社内のクローズドで盛り上がっているFacebookグループ内で実施されている Knowledge Battle Royale(通称KBR:注目ニュースや情報をピックアップして投稿し、チーム単位で「いいね!」数を競うもの)で多くの「いいね!」を獲得した情報のご紹介や、セミナーのスライドシェア、さらに(今後のお楽しみとして)いくつかのアプリを実装していく予定です。
第一弾として、7月11日(月)から、トライバルメディアハウス最新刊 『Facebookマーケティング戦略』 の第2章を無料ダウンロードできるキャンペーンを開始します。ぜひ いいね!して特典とソーシャル界隈の情報をゲットしてください。
本Facebookページを通して、皆さまと長いお付き合いができれば嬉しいです。宜しくお願い致します☆
ワークプレイスソリューションプロバイダーのリージャス(本社:ルクセンブルク)が発表した調査データによると、昨年、日本企業は世界と比べてソーシャルメディア活用に苦心したとの結果が出たそうです。(調査リリースについて、私もコメント協力をさせて頂きました)
まず、新規顧客獲得においてSNS を利用して成功を収めていると回答した企業。

いえね、環境がまるで違うので、単純に比較するものじゃないことはわかってますよ。でも、最下位ですよ、最下位。しかも、前年と比べて成功を実感している企業が減少しているのも日本だけ。(オーストラリアも下がってますが微減。日本企業は大幅に減少)何よりもそこが悔しい。
一方で、マーケティングにおけるSNS の活用に関する意識調査の結果を見ると、かなり高い比率で 「マーケティング効果を出すためにSNS活用は欠かせない」 と回答してるんですよね。

Facebookの人口普及率が高い諸外国と比べて複数のコミュニケーションプラットフォームが分断されながら利用されている日本では、SNS「だけ」を使ってマーケティング効果を高めるのではなく、より “組み合わせ” (ソーシャルメディアミックス)の志向が強いのかもしれません。
※ Regusの調査リリースはこちら
※ データを含む調査報告書(PDF)はこちら
日本企業は数年前、ブランドコミュニティ開設ラッシュに沸き、そのほとんどが惨敗に終わりました。理由は、
などなど、いろいろと考えられます。
でも、いまは状況が変わりつつあります。Facebookページやmixiページの開設(秋頃の予定)によって、すでに多くの人たちが交流する大きな公園に、自社の屋台を出すことができるようになりました(もちろん屋台への呼び込みは必要)。
屋台には、ライトユーザーも、ヘビーユーザー(コアファン)も両方やってきます。ライトユーザーとは彼らが興味を持ってくれそうなテーマで適度な距離感を保ち、コアファンとは深い会話をする。積極的にコミュニケートすれば、カウンターの向こうにいるお客さんは「いいね!」やコメントなどのレスポンスを返してくれる。何よりもユーザーは大きな公園に入るときにすでに会員登録を済ましているため、屋台に座ってくれやすい(エントリーのハードルが低い)。カウンターに座ったコアファンが発した発言が、屋台に来ていない友達にも伝わり、友達が友達を呼んでくれる可能性があることも魅力のひとつ。
Facebookのマーケティング活用も進んできた。そして秋にはmixiページがスタートします。役者が揃い、これからの日本のSNSは面白くなる。来年の同調査で、日本のSNS活用と効果が世界と肩を並べられるよう、全社一丸となって頑張るよ!