14 years 10ヶ月 ago
株式会社ディー・エヌ・エーは、韓国に現地法人として「DeNA Seoul Co., Ltd.」(以下「DeNA Seoul」)を設立し、事業展開を開始したことを…
14 years 10ヶ月 ago
新しいビジネスや市場が生まれると同時に登場するのが自称・他称含めたその分野の専門家。もちろんその質は人によって差があるわけですが、最近のトレンドといえばソーシャルメディア周りですよね。世界各地でソーシャルメディアのエキスパートを名乗る人たちが次々に誕生している最近ですが、今回はそんな状況に対する批判と思いきや建設的な記事を。 — SEO Japan 先月、Gary Vaynerchukは、いつもの彼の低く落ち着いた調子で、ソーシャルメディア専門家の99.5%が役立たずだと言った。 この発言は、「ソーシャルメディアのエキスパート」を名乗って生計を立てている人は“焼け死ぬ”べきだと言っている1人の著名なライターも巻き込んで、ソーシャルメディア専門家という職業を皆で非難する、まるで小学校の校庭で起こるイジメのような騒ぎを引き起こした。 中傷と辛らつな言葉は少し見ているのがつらい。でも、 Vaynerchukは、言うべきことを言っている。しかし、そのことが私を惹きつけたのではない。 私を惹きつけたのは、残りの0.5%になるために必要なものである。役立たずではないソーシャルメディア専門家とはどんな人達なのか? 始めに、その嫌われたタイトルについて話そう。 自分を“ソーシャルメディア専門家”と呼ぶのはバカなことなのか? 1つのレベルでは、もちろんそうだ。“ソーシャルメディア専門家”とは、“インターネット専門家”であることと同じようなものだ。それはあまりにも広すぎて、意味がない。 それにはたった1つ問題がある。ブログ戦略、コンテンツマーケティング、ソーシャルネットワ―キングでの存在感、リアルタイムPRで支援を必要とするビジネスは、通常それらの言葉を真の意味で理解できるほどの知識はない。 彼らは“ソーシャルメディア専門家”を探す。 あなたは、ソーシャルメディアの評論家を喜ばせ、自分のタグラインをもっと正確なものに変えることができる。もしくは、自分自身をソーシャルメディア専門家と呼ぶことによって顧客を見つけ、その実際の意味をクライアントに教育することができる。 私は個人的には、自分にお金を支払う人達を幸せにすることに賛成する。単なる思い付きだが。 ガラクタの方が多いというスタージョンの法則 大部分のグラフィックデザイナーはかなり酷い。そして大部分のSEOや、テレビ番組、レストラン、一般的な請負業者、PR専門家、ファイナンシャルアドバイザー、不動産代理店も・・・。どういうことか分かるだろう。 サイエンスフィクション作家のシオドア・スタージョンが作ったスタージョンの法則では、どんなものもその90%がガラクタだ。 そう、ビジネスもしくはソーシャルメディアについて何も知らないソーシャルメディア専門家をたくさん見つけるのは簡単なことなのだ。一体何でまたソーシャルメディアのコンサルタント業が成り立っているのか? 現状、優れたソーシャルメディアアドバイスへの需要がそれを提供できる関係者よりも多いのだ。需要が供給を上回る時には、スタージョンの法則が作用し始める。 企業は本当にソーシャルメディアについて助けを必要としているのか? 企業はソーシャルメディアについて助けを全く必要としないと考える人もいる。もし製品とカスタマーサービスが十分に良ければ、ソーシャルメディアはほっておけば何とかなるという考え方だ。 これは、もし自分のソーシャルメディアでの関係が十分に良ければ、売上げはほっておけば何とかなると考えるのと同じように考えが甘い。 (これはソニアの法則だ:ほっておいて何とかなるものはない。) 自分達の仕事はきちんとうまくやっているが、インターネットをベースにしたコミュニケーションツールを使うことには見事に下手くそな企業はごまんと存在する。 ウェブサイトの90%が悲惨だ。Facebookページの90%が悲惨だ。コンテンツマーケティングプログラムの90%が悲惨だ。ソーシャルメディアをベースにしたカスタマーサポートの90%が悲惨だ。 誰もソーシャルメディア専門家を必要としないと言うことは、誰もダイレクトメールの専門家やラジオ広告の専門家を必要としないと言うのと同じだ。それは、経験のなさを示すものだ。 実際、Gary Vaynerchuckは、99.5%のソーシャルメディア専門家が役立たずだとは言っていない。彼は、“自分のことをソーシャルメディア専門家だとか達人だとか触れ回っている人達の99.5%が役立たずだ”と言ったのだ。なぜなら、そういう人達はそもそもビジネスプロフェッショナルとして考えていないのだ。 企業は本物の専門家―ソーシャルメディアの活動規則を本当に理解し、それをビジネスの成功に転換する方法を知っている人―からの助けを必要としているのだ。 もしあなたが、マーケティングやお金を稼ぐことが性に合わないなら、企業のコンサルタントをしないこと。 ソーシャルメディア専門家がネガティブに思われる理由の1つが、あまりに多くのソーシャルメディアの批評家(善意のレミングの巨大な群れに続いた)がビジネスそのものを嫌悪することだ。彼らは、売上げはたくさんの友達を作る時に魔法のように現れるものだと考える。 優れたセールスパーソンなら誰でも、友達を作ることができるようになる必要があることをあなたに教えるだろう。関係をはぐくむことは、常にセールスに必要な一部分なのだ。 しかし、そこで終わりではないのだ。あなたは金額に見合う価値を示す必要があるし、あなたの製品は、顧客のために素晴らしいことをする必要あるし、あなたは購入をお願いしなければならない。 ソーシャルメディアでの関係は、確固たるマーケティング戦略に取って代わるわけではなく、それを増幅するものなのだ。別のことをあなたに言う人は、経験や証拠もなしにもったいぶって話しているのだ。 時に最高のマーケティングはマーケティングのように見えないことがある。それは、あるべき場所に信頼できる戦略がないという意味ではない。通常それは、絶対的に優れた戦略であることを示しているのだ。 0.5%の中に入る方法 企業には、ソーシャルメディアを理解するのを手助けできる賢い人が必要だ。それは、彼らがあなたのような人を必要としていることを意味する。 もしあなたがソーシャルメディアについて賢い知識があるなら、あなたが何の仕事をしているかは関係なく、あなたのサービスはここ1年の間により価値のあるものになったのだ。 では、もし企業がソーシャルメディアを使用する手助けをすることがあなたの仕事の一部であるなら、あなたが、実践力があってビジネス手腕があって役立たずではない0.5%に入っていることをどうやって確かめればいいのだろうか? コンテンツマーケティングを理解している。ソーシャルメディアの親しみやすさは素晴らしいが、コンテンツはスケールし、それは1つの特定のプラットフォームに依存しない。 レスポンス力のあるコピーライティグを理解している … つまり、明確に定義された特定の行動を引き起こすライティングである。優れた見出しの書き方、コール・トゥ・アクション(行動喚起)の仕方、機能を恩恵に転換する方法を知っていること。ファンを客に変えるために必要なものを学ぶこと。 自分のツールキットについて具体的である。 確かに、あなたはソーシャルメディア専門家の肩書きでクライアントに文字通りアプローチするかもしれないが、あなたはすぐに自分独自の特定の専門知識領域について彼らを教育するだろう。 補足的な専門家達と協力関係にある。 もしあなたがFacebookとTwitterの忍者なら、ランディングページとSEOの優れたコピーライターや、クライシスプランがどんなものであるかを知っている賢いPRのプロと繋がっているはずだ。それら全てのやりかたをあなたが知っている必要はないが、クライアントが必要なものを全て簡単に手に入れることができるようにするべきである。 クライアントが必要なものを知っている。フォーチュン500、家族経営の店、ベンチャーキャピタルの支援を受けているスタートアップ、小規模のサービス業には、全て異なるニーズがあり、彼らの考え方は異なる。自分のクライアントが読んでいるブログやマガジンを読むのだ。あなたのクライアントのビジネスのやり方における専門家になるのだ。彼らが喉から手が出るほどに欲しいものを知り、それを与えるのだ。 スピードを上げる(そして保つ)ための最速の方法 もしあなたが、ある種の“ソーシャルメディア専門家”であるなら、自身の職業に対する非難に負けてはならない。不機嫌になることはビジネス戦略ではない。自分自身を教育することがビジネス戦略である。 上に挙げた何らかの点があなたの弱点であるなら、私達の20パートに分かれた指導書「賢い人のためのインターネットマーケティング」を手に入れて、スピードを上げよう。それが、ソーシャルメディアマーケティングを機能させるビジネスの基本原則と、新しいことや光り輝くことのバランスを取る方法を示してくれる。 この指導書は無料で、何度も使うことができるテクニックや戦略が詰まっていて、あなたの0.5%の中の1人にする最も効率的な方法である。 [...]
14 years 10ヶ月 ago
株式会社デジタルガレージは6月23日、米Massachusetts Institute of Technology(MIT)のMedia Labに協賛することを…
14 years 10ヶ月 ago
凸版印刷株式会社は、株式会社三越伊勢丹が2011年6月15日から7月31日まで実施している東日本応援のお中元キャンペーン『三越お中元ツイッターキャンペーン』に、…
14 years 10ヶ月 ago
株式会社Zucksは6月22日、成果報酬型広告プラットフォームを提供する米最大手Tapjoyと業務提携したことを発表した。
Tapjoyは、成果報酬型広告プラ…
14 years 10ヶ月 ago
14 years 10ヶ月 ago
セールスフォースドットコムのウェブサイトで、ナタリーポトホフ氏が解説。ビデオも分かりやすいが、PDFはさらに詳しい。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 10ヶ月 ago
久しぶりにソーシャルメディアドットコムのウェブサイトを訪問したところ、リビングソーシャルが4月に買収したとの告知が。ソーシャルメディアフレンドリーな広告の先駆者として、ソーシャルメディアドットコムに注目していたのだが、ブログが閉鎖されてしまったのは残念。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 10ヶ月 ago
「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」の募集が開始されています。募集期間は7月15日~8月10日。今年からスマートフォン部門がス...
14 years 10ヶ月 ago
デジタルコンサルティングパートナーズのうち8名が執筆者となって、「ポスト3.11のマーケティング」が7月7日に出版されます。
今回、デジタルコンサルティングパートナーズ主宰として、「まえがき」と第2章を書かせてもらいました。
各章は下記の内容です。
◆脱「自粛」による日本の再構築 岸本 義之
◆震災後のメディアとマーケティング 横山 隆治
◆逆境に打ち勝つマーケティングイノベーション 田中 義啓
◆東日本大震災で明らかになったソーシャルメディアの限界と可能性 徳力 基彦
◆ネットの言葉は人をむすぶか ツイッターが紡ぐポスト震災のマーケティング 厚川 欣也
◆Do the Right Thing 商品選択は「正しい」に向かう 平塚 元明
◆making is connecting 震災後に立ち上がった「メディア」たち 高広 伯彦
◆変わるマーケティングの換わらぬ使命 山本 直人
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ついでに
まえがき文だけ
まえがき
この本の執筆者は、いずれも「デジタルコンサルティングパートナーズ」というデジタルマーケティングに知見をもつコンサルタントのネットワークメンバーである。
デジタルコンサルティングパートナーズを立ち上げた背景には、日本の企業に未だに「マーケティング思考」がしっかり浸透していないことがあった。例えば、日本には欧米のようなCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)がいる企業がほとんどない。マーケティングと名のつく部門は、企業トータルのマーケティングではなく、縦割りのなかのひとつのラインで、広告やプロモーションを担当するものであることが多い。
そんな土壌にあって、日本でもメディアのデジタル化、ソーシャルメディアの台頭といった環境変化が始まり、改めてマーケティングの意義と重要性を再認識すべきタイミングとなってきた。特に企業の経営トップ層に「デジタル時代のマーケティング」を認識、理解を深めていただくことが大切で、そのためにこれだけのメンバーが集った訳だ。
そこにこの大震災が起きた。我々にとっては、「震災後の日本に『マーケティング』が果たすことが出来る役割とは何か」という課題を突きつけられた格好だ。
この緊急出版は、従来のマスマーケティングにも、ソーシャルメディアやデジタルメディア環境にも精通したマーケティングコンサルタントが、ポスト3.11のマーケティングをどうリセットすべきかを提言するものである。
少なくとも従来の需要喚起型のマーケティングがそのまま通用する環境ではなくなる。新商品をどんどん出して、流通の棚を抑えるために、一定量のテレビCMを打つというスタイルも続けるのは難しいだろう。そもそも消費者のマインドが、需要喚起のための広告コミュニケーションに対して「踊らさている」と感じやすく、そう伝わることは、決して良いコミュニケーションにはならない。
また節電による新たなライフスタイル、ワークスタイルが始まるものと考えられ、そこに新しい「消費者ニーズ」が顕在化する可能性がある。それには台頭したソーシャルメディアの観測など通じて、新たな「消費者インサイト」の糸口を発見し、仮説を設けた上で、しっかりした定性調査を行なうことが改めて求められる。
震災は、大きな潮流があるにもかかわらず、従来の「しがらみ」で、なかなか改革できなかった様々な業界が前進するための「きっかけ」になったはずだ。
それは、企業にとって「マーケティング」という思考とその機能を再認識して、体制やスキルを再構築するチャンスでもある。
デジタルコンサルティングパートナーズ主宰
横山 隆治
14 years 10ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 10ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 10ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 10ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 10ヶ月 ago
スウェーデンのプジョー。好きな自動車を選択して、誰よりも長時間クリックしたままでいると、その自動車を1週間借りられたという。途中で特定のキーを押すように指令が出るので、偽装はできない。もっとも忍耐強かったひとは、15時間以上クリックしたままでいたようだ。もし自動車がもらえるとなったら、さらに何十時間も耐えるひとがいそう。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 10ヶ月 ago
6月13日、サムスン電子がスマートフォン「GALAXY SII SC-02C」を使用するプロジェクト「Space Balloon プロジェクト」を発表。気象観測用のバルーンに「GALAXY SII SC-02C」を搭載して、上空30キロメートルの成層圏に打ち上げ、ユーストリームで生中継する。飛行中は、消費者から投稿を受け付けたメッセージを商品に表示。これはわくわくする。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 10ヶ月 ago
海外ではバイブラントメディアやコンテラが展開しているテキスト内広告。ウェブページ内の特定のキーワードにマウスが重ねられたときに広告を表示する。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 10ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 10ヶ月 ago
6月23日より、アジャイルメディア・ネットワークが提供。複数のソーシャルメディア組み合わせた利用者参加型キャンペーンを実現する「ソーシャルタイアップCMS」を、フェイスブック向けアプリにした。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 10ヶ月 ago
6月23日、BIAケルシーが予測を発表。アメリカのモバイル広告費は、2010年は7億9,000万ドルだったが、2015年には40億5,000万ドルまで拡大するという。そのうちローカル広告は、同期間に4億400万ドルから28億4,000万ドルにまで拡大して、モバイル広告費の70%を占めるようになるとのこと。
noreply@blogger.com (Kenji)