Aggregator
富士通株式会社、グローバルビジネスを成功へ導くWebサイト活用・CMS導入セミナー 東京で10/18

「トリプルメディアマーケティング」韓国語版について
「トリプルメディアマーケティング」の韓国語版:韓国語タイトル『トリプルメディア戦略』が刊行されました。裏表紙に韓国の有力なマーケテターの皆さんが紹介コメントを書いていただいています。
韓国でのマーケティング課題も日本と基本同じであることが分かります。
下記は韓国語版の裏表紙です。
企業が最も注目すべきこと、‘消費者インサイト’! “
この広告は自分のことを言っているような 感じを与える広告が最高の広告だ!
ソーシャルメディアの登場で消費者共感マーケティングがいつよりも切実になった昨今、本書は企業が注目して集中すべき3つのメディアを通して、卓越した処方箋を提示している価値ある本だ。何よりもデジタルの本質から消費者の役割変化までを全て扱っていて、マーケティングで悩んでいる経営者なら必ず一読すべきだ。
チェ・フィヨン-NHN Business platform代表理事
ソーシャルメディア時代にマーケティングが、‘伝統メディア’と‘商業的メッセージ’の小さな箱に閉じ込められているという批判をさっぱりと解消してくれる内容だ。今後、広告が共感、参与、コミュニティ概念を受容して、戦略的にどうすべきかを明確に提示している。‘広告が必ず広告らしい必要はなく、ターゲットの心を動かすことが最終戦だ’という指摘する、本書を読むと、メディア環境変化の核心を十分に認識し、広告・マーケティングの進化が発見できるだろう。少なくとも現時点でマーケッターは何を準備して実践すべきかが分かるだろう。
カン・ハムス-エスコトス・コンサルティング㈱代表理事
ソーシャル・ネットワークはメディア環境に根本的な変化をもたらしてきた。いまや、コンテンツを一方的に読むだけの消費者はいない。メディア環境の変化は企業広告とマーケティングのパラダイムを変えている。‘トリプルメディア’という概念は、ソーシャルメディア時代の企業マーケティングを構造化させてくれる有用なフレームワークだ。‘ブランディッド・コンテンツ’もまた、既存のメディアコンセプトを崩している。本書は消費者の信頼と評判を獲得すべきソーシャルメディア時代のマーケティングに対して知りたいことを教えてくれる。
コン・フンイ-ウィキトゥリー代表
2006年から広報人やマーケッターを‘コミュニケーションデザイナー’と呼んできた私に、本書は瞬時に読破してしまうほど魅力的な本だった。直接日本を訪問して著者に会って、お互いに意見を交換する場も持てた。ターゲットとメッセージ、メディアで構成されたコミュニケーションの3要素に対して、十分な知識と洞察力を持って、やりたいことを誘発することこそが、コミュニケーションデザイナーだ。その中で、特にメディアに対する洞察力が得られるとても有用な本だ。オンラインとソーシャルメディアが呼び寄せたコミュニティ・プラットフォームの革命的な変化時代に、悩み多きコミュニケーションデザイナーにぜひ勧めたい1冊だ。
ハン・グァンソプ-サムソン電子オンライン広報グループ長
ハンさんはサムスン本社の常務さん、若い方ですが、日本語で私の本がすぐ読破してしまう語学力にまずは感服しました。本の推薦文なので賞賛していただいてますが、少しこそばゆいです。
CBCNETに出てます。
「いいね!」の意味、単純だが複雑
------------------------------
The Meaning of Like
http://www.exacttarget.com/subscribers-fans-followers/like.aspx
------------------------------
コムスコア、ソーシャル対応の広告統計を開始
米2011/10/7の週のメール・マーケティング、コロンブスデイが急伸もハロウィーン向けが高い
CSS Nite in TAKAMATSU, Vol.5が終了しました
2011年10月1日、e-とぴあ・かがわ BBスクエア(香川県)でCSS Nite in TAKAMATSU, Vol.5を開催し、90名弱の方にご参加いただきました。
ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
出演者、関係者のブログ:
- CSS Nite in TAKAMATSU, Vol.5が終了しました。[to-R]
- CSS Nite in TAKAMATSU, Vol.5 ?スマートフォン特集? で登壇しました | 岡山のウェブサイト制作プロダクション "ニイハチヨンサン" のブログ
撮影:鍋坂樹伸(サン・スタジオ)
NIT west 「MONOCHROME - モノクローム -:川上 俊 /
TOTO 「TOILET BIKE NEO」
Bag INTERVIEW
「トイレバイク」が日本縦断
AMoAd、オンラインでのパートナー申込受付を開始
------------------------------
AMoAd
http://www.amoad.com/
------------------------------
「いいね!」の一番多い曲をラジオで放送
楽天、店舗のソーシャルメディア活用を支援
フェイスブックに新指標「Talking About This」
------------------------------
Facebook Page Insights 解説資料
http://ads.ak.facebook.com/ads/creative/insights/page-insights-guide.pdf
------------------------------
投稿ごとの「Virality」も把握できるようになった。これは投稿ごとの「Talking About This」をリーチで割って算出されるパーセンテージのようだ。また、リーチは「Organic」「Paid」「Viral」に分類されるようになった。
Attribution Night 2011
------------------------------
Attribution Night 2011 資料
http://www.slideshare.net/AttributionNight/attribution-night-2011-slides
------------------------------
「Moodleによるeラーニングシステムの構築と運用」を読んだ
まあ海外のシステムなので、日本語になっているマニュアルという位置付けの図書として使う方法になるだろう。日本にもユーザーグループみたいのはあるようだけど、やはりこういう本がきちんと翻訳されているというのは大事だ。
まあeラーニングってどの程度面倒なのかというのを想像するには格好の材料で、個人的には参考になった。まあこのブログを読む読者の殆どには関係ないので、おススメはしない。各種学校関係者、自分で教育コンテンツをしっかりもっている者、きちんと教員がシステマティックに継続的に教えるような組織でないとまずは対象外だろう。
特に教育で重要なのはインタラクティブな部分で、こういう要素もきちんとeラーニングのシステムは組み込まれているのが多いと思うのだが、Moodleも同様で、これが無料のシステムであることは驚きを隠せない。いずれ有効活用ができればいいなあなどと考えている。
<目次>
第1章:イントロダクション
第2章:Moodleのインストールと設定
第3章:サイトの設定
第4章:カテゴリとコースの作成
第5章:スタティック教材の追加
第6章:インタラクティブ教材の追加
第7章:学習者参加型コース教材の追加
第8章:学生を迎え入れる
第9章:教師向けの機能
第10章:Moodleの拡張と運用
発行:技術評論社
著者:William H, Rice Ⅳ
訳者:福原明浩、喜多敏博
定価:3,500円+税
約380ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた
「不確実な時代のプライシング-価格は企業のメッセージ-」(電子書籍)を読んだ
全体では60ページ強で、物やサービスの価格についての考察をまとめたものだ。松竹梅みたいな話とかよくある話もあり、そんなに新しい話はなかったような気はしたけど、300円でパソコンで2時間も掛からず気軽に読めた。さすがにモニターでずっとよむのはちょっと年寄りにはしんどかったけど、一気に読んでしまった。
商品・サービスの価格設定の話を聞いたり、読んだりしたことのない方、安売り地獄に陥って悩んでいる方は是非読んでおこう。
発行:ご自身
著者:ルディー和子
定価:300円(税込だったかな?)
全62ページ(1ページ39字X36行)
<目次>
1章:消費者には「値ごろ感」などない
2章:不景気なとき高額品を売るのに成功した企業
3章:価格(数字)の神経心理学
4章:価格は企業のメッセージ
5章:不確実な時代のプライシング
6章:ダイナミックプライシング(顧客、時間、場所によって価格を変える)
感心したのは、デジコンカートという仕組みで、簡単にクレジット決済してダウンロードできるので、ユーザーには購入が手軽だったという事。一方自分はデジタルコンテンツを提供する側でもあるので、その視点でみてもなかなか簡単な仕組みのようだ。容量制限があるので、映像のような重いコンテンツは向いていないが、軽いコンテンツを大量に保有しているのであれば、この仕組みで複数のデジタルコンテンツを手軽に売ることができる。
25%のマージンが取られるが、複数のデジタルコンテンツを扱っているなら、これは楽かもしれない。私の場合は、振込みとPayPalだけの対応で1種類のデジタルコンテンツを売っているけど、これは何事も自分で全部やってみるという体験のためにやったという経緯がある。今後は出す量によってはこの仕組みは大変よい選択肢の一つのように思える。
あとは、このデジタルブック自体が価格の話なんだけど、この300円という値付けはやはりいいなあと感じた。実際自分が次に出すデジタルブックの価格は300円~980円でしかあり得ないと考えている。
http://newmktg.typepad.jp/blog/2011/08/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E4%B8%8D%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E3%81%AA%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%85%A862%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8.html
関連リンク:
書評ページをまとめた
北米Google+のトラフィック、9/22の公開時に打ち上げ花火ですぐ終息 など
2011/10/7のChitika Insightsの記事から。http://insights.chitika.com/2011/failure-to-launch-google-growth-spurt-short-lived/
米iPhone5の噂の状況を検索語から探ると
2011/10/7のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/heather-dougherty/2011/10/iphone_5_rumors_shaped_search.html