14 years 11ヶ月 ago
株式会社弘亜社は10月21日、バンコクの空港から市内主要駅をつなぐバンコク空港鉄道(エアポートレールリンク=ARL)における車両および各駅の広告管理運営権(契約…
14 years 11ヶ月 ago
14 years 11ヶ月 ago
株式会社デジタルガレージは、平成23年10月28日開催の取締役会で人事異動を決議し、発表した。
グループCEO室長兼(株)DGインキュベーション出向である枝洋…
14 years 11ヶ月 ago
去る10月19日『第3回News2uユーザー会勉強会』が開催されました。
News2uユーザー会は、ニュースリリース配信ASPサービス「News2uリリース」のユーザー(年間契約)様にご参加いただき、勉強会を中心として活動しています。
今回のテーマは「BtoB」。法人を対象としたビジネスにおけるネットPRのあり方を考えてみようという趣旨です。
まずはショートプレゼン。
最初に、ソニービジネスソリューション株式会社・加藤裕美子様
Webマーケティングの全体像とWebチームを中心のPDCA管理、さらに10周年記念コンテンツなど、多岐にわたるお話をお伺いいたしました。ニュースリリースとWebサイトの運営をきちんと連動させて数値を評価し、営業活動へと繋げられているとのこと。
つづいて株式会社東和エンジニアリングより河合 慶二様・永井 志穂様がご登壇。
news2u.netに掲載されるリリースが抜群の誘導率を誇る東和エンジニアリング様。
News2uをご利用いただくようになった経緯から、ニュースリリースの効果を上げるためのテクニックまで、主にニュースリリースを中心としたネットPRへの取り組みについて解説いただきました。
ここからパネルディスカッション。ユーザー会会長・玉川岳郎様(日本オラクル)のリードで、発表内容をもとにより深く突っ込んだ議論が交わされました。
玉川様と、弊社・四家
最後に参加者全員のディスカッションが行われ、まさに「いま、この場でしか得られない貴重な知見」が次々と共有されていきました。
痛感するのは、多くのお客様が同じような課題をお持ちになっていらっしゃるということです。そして、それは一回のイベントでどうにかなるものではありません。
しかし、すぐには無理としても、こうした勉強会を重ね、意見を交換していくうちに、解決の糸口が見つかることもあるのではないか、ということです。
勉強会のあとに毎回開催している懇親会の席上や、事後のアンケートにて「有意義だった。また来たい」「多くの気づきをもらいました」とのお言葉を多数いただいております。
ニューズ・ツー・ユーでは、今後もこうしたイベントを連続的に開催し、会員の皆様とともにネットPRを進化させていきたいと考えております。
ご出席の皆様、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。
news2u
14 years 11ヶ月 ago
株式会社電通テックは10月28日、組織改編を発表した。
2011年11月1日付で、プロモーション・プロデュース部門の組織改編として、第2プロモーション・プロデ…
14 years 11ヶ月 ago
これまでウェブマスター ツールからのみご利用頂けた
検索クエリ のデータですが、この度 Google アナリティクスの [トラフィック] セクションで正式にご利用いただけるようになりました。
なお、本機能につきましては以前 Google アナリティクス公式ブログにて
パイロットベータの募集 をアナウンスをさせて頂きました。みなさまからのフィードバックにより、多くの改善を重ね、このたび正式に公開させて頂きました。ご協力ありがとうございました。
ご利用頂けるデータは次のとおりです。
- 検索クエリ: 1 日あたり上位 1,000 件のクエリに対するインプレッション数、クリック数、掲載順位、クリックスルー率(CTR) の情報
- ランディング ページ: 1 日あたり上位 1,000 件のランディング ページに対するインプレッション数、クリック数、掲載順位、CTR の情報
- 地域別サマリー: 国ごとのインプレッション数、クリック数、CTR
これらの検索エンジン最適化レポートはいずれも、Google アナリティクスの持つ高度なフィルタリング機能とビジュアル化機能を活用して、データをより深く分析することができます。セカンダリ ディメンションを指定することにより、ウェブマスター ツールでは利用できない方法でサイトのデータを表示できます。

これらの検索エンジン最適化レポートを有効にするには、ウェブマスター ツールで確認済みのサイト所有者であること、そのプロパティの Google アナリティクス管理者であることが必要です。有効にすると、これらのレポートを表示するプロファイルを管理者が選択できます。
この記事に関するコメントやご質問は、
ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。
Posted by Christina Chen, Product Manager
Original version: Webmaster Tools Search Queries data is now available in Google Analytics
14 years 11ヶ月 ago
株式会社テレビ朝日は、平成24年3月期第2四半期決算を発表した。
<平成24年3月期第2四半期の連結業績>
(平成23年4月1日~平成23年9月30日)…
14 years 11ヶ月 ago
14 years 11ヶ月 ago
先週、GinzaMetricsのセミナーに参加させていただきました。 クローズドな場でしたが、書いても良いとのことでしたので、とったメモを公開しておきます! GinzaMetricsの概要 その前に簡単に私の方でツールの概要をまとめました。私のブログで1~2ヶ月ほど利用させていただいたスクリーンショットも追加しています。 GinzaMetricsはひとことで言うと「SEOに関するダッシュボード」です。ウェブ上で自サイトの様々なSEOに関連する情報を確認できます。 主な機能としては ・主要キー ...
14 years 11ヶ月 ago
メニコンが約1mmのうすい1日使い捨てコンタクトレンズ「Magic」のプロモーションサイトを公開。約1mmのフラットパックのステキなパッケージと共に心地よいテ...
14 years 11ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ アクセス解析のリアルタイム分析機能は無くてはならない機能ですか?
Google アナリティクスは新しいバージョンの画面でリアルタイム分析機能を提供すると発表しました。業界人としては当然そういう機能はいち早くチェックして見ておく訳ですが、まあ普通は必要がありません。
ツール導入時には、必要な機能・仕様というものを列挙していく訳ですが、その中に必ずといってありそうなのが「リアルタイム分析」でしょう。それは「あったらいいなあ」という機能であるけど、「無くてはならない」機能ではないケースが殆どだと思っています。
有料のツール選定の際に必要以上に要求仕様のレベルを上げて、最高級のツールしか選定対象に残らず、結果的に高い買い物をすることのないようにしたいものです。もちろん無償のツールが対応するのは嬉しいです。
リアルタイム分析は、サイトのタイプや大きさなどによっては、必要である場合があることは否定しません。しかし自動化してリアルタイムのデータと連携して最適化プログラムをくんでいるのでもなければ、リアルタイムにデータを見るという要求仕様は少し欲張り過ぎに思います。
またいろいろな瞬間に、リアルの動きを追っていけたり、アクセスしているまさにその人と会話できたりすることで得る情報は多いかもしれません。が、それは定常的、恒常的にするものではありません。定性調査は毎日毎時間、常に必要というものではないです。
有料ツールであれば、あまり使われない機能なのに、必要以上に欲しい欲しいというユーザのいいなりになって、ツール全体が重いものになっていくのであれば、それは違うかなと思います。まあGoogle アナリティクスはこの程度で重くなるようには思いませんから全く問題ないでしょうが。

14 years 11ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ アクセス解析は大抵同じところで立ち往生をくらうようだ
先週アクセス解析イニシアチブで私がリーダーを務めている分科会で、ある方が仰っていたことを聞いて感じたことです。皆、人が変われば、その新しい人に対して、共通のところで同じ説明を繰り返しているんだなと。
いろいろな仕事でも、その仕事に特有の事情を理解していない上長などに対して、必ず説明をしなければいけない大人の事情や事柄というものがあるように思いますが、アクセス解析もその例外ではありません。
アクセス解析データの報告会などでは、様々な数字が報告されるため、複数のツールのデータで補完してレポートを作成するようなケースがあります。ここで出てくる問題は、同じような意味合いの数字が異なっていたりして、何故数字が違うのかといった話で引っ掛かります。
特に数字は客観的で絶対的という「誤解」があるため、数字がちょっと違っていたら、本来その仕事のmeetingの主題でない「何故違うのか」という説明に多くの時間が割かれることになるのです。
私の経験ですが、特に上長の人やマネジメント層の人は、経営のセンスの一要素だからかもしれませんが、一般的に数字に強く、細かい不整合にうるさい傾向があります。だからこそ、数字の違いという本題でないところに説明の時間が掛かります。
実はこの数字の違いなど、ちょっとでも変だということを嗅ぎわける能力こそが、マネジメントの人達の重要な素養であるという気もしています。部下のごまかしや準備不足を、数字の矛盾から突いてくる現場を私は何度も経験しています。それも非常に的確です。
そんな訳ですから、彼らは話せばわかる人達です。どの人達も必ず通るということみたいなので、みんなが躓くというか必ず説明しなければならない事柄のドキュメントでも作ってみようかなと思った次第です。
恐らく現場の人に対してもそれは非常に有効なツールになるでしょう。ドキュメント化されていれば、とにかく時間のある時に読んでおいてくださいという話もできます。そういう必要最低限のドキュメント化も大事な事だと思っています。
14 years 11ヶ月 ago

2011年7月からほぼマンスリーで開催している勉強会「新潟グラム」の特別版として、新潟キログラム2011が2011年12月17日、GIA(新潟市)で開催されます。
グラフィックデザインとWebのハイブリッドな勉強会の拡大版として、都内からは、矢野りんさんが出演予定。
早期割引は11月17日まで。

14 years 11ヶ月 ago
株式会社電通は、郵便事業株式会社と連携しソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下 SNS)を活用した郵便の新しいサービス事業「Postman(ポストマン)」…
14 years 11ヶ月 ago
三浦印刷株式会社は、平成23月4月27日に公表した業績予想を修正した。
<平成24年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正>
(平成23年4月1…
14 years 11ヶ月 ago
共立印刷株式会社は、平成23年9月12日に公表した業績予想を修正した。
<平成24年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正>
(平成23年4月1…
14 years 11ヶ月 ago
イベントやカンファレンスに定期的に参加している人も多くいると思いますが、新製品について学んだりセミナーで勉強する以外に、業界の関係者とネットワーキングすることもイベントの醍醐味ですよね。大半の時間をパソコンの前で過ごしてネットワーキングも普段はネット経由みたいなネット業界じゃ多いと思いますし、実際に会って話せるイベントは貴重な存在です。今回はネットワーキングの観点からイベント参加を成功させるテクニックを25もご紹介。ad:tech Tokyoが行われた翌日のこの記事を紹介するのもどうかと思うのですが、読んでみると「あ、やってしまった・・」「こうすれば良かったのか!」などなど、それはそれは気付きがあって悔しい楽しいかもしれません。。。 — SEO Japan 私は熟練したネットワーカーではない。どちらかと言えば、人に接することに対して尻ごみする方だし、会話の中で間違ったことを言うのではないかと心配することがよくある。自信満々に演じようとするが、実際にはいつだって自分の能力に自信なんてないのだ。 そうは言っても、私は訓練をする。フリーランサーとして、自分のキャリアをオンラインの世界だけに頼り切ることと対照的に活動するためには、きちんとした人々に会う必要があることは知っていた。私は地元の専門的なイベントに参加し始め、自分のキャリアを拡大するために地元女性グループの代表にさえなった。地域レベルでのネットワーキングは、私がカンファレンスに参加し始めた時により自信を持つことに役だった。 今私は、他の理由でネットワークする―自分のカンファレンスのためのスピーカーを探すため、参加見込み者に伝道するため、私の本について広く伝えるためだ。しかし、私が使用する手法は同じままだ。 私は、優れたネットワーカーであると言われ続けたが、それが真実かどうかは分からない。実際のところ、私は人々と話すのを楽しんでいるし、新しい友人を作るのが好きだし、たとえもし私が専門的なイベントにいたとしてもそれが私のネットワーキングの仕方なのだ。 カンファレンス参加者でいっぱいの部屋でなぜ彼らがそこにいるのか調査をすると、一番の理由はネットワークをするためである可能性が高い。しかしながら、私の経験上、プロフェッショナルであることとは堅苦しくビジネスライクであることだと感じている人があまりにも多い。もっと悪いのは、ネットワーキングは販売だと感じている人があまりに多いことだ。それは、堅苦しくあることでも媚を売ることでもないのだ。むしろ、ネットワーキングとは、他の人たちと出会い、彼らが自分のビジネス、コラボレーション、もしくは友情に相応しいかどうかを決める手段なのだ。 ここでは、成功するネットワーキングのための私のルールをいくつか紹介する。読み終わったら、あなたがこれらの中のどれかに賛成もしくは反対かを教えて欲しいし、あなた自身のネットワーキングの秘訣を提供して欲しい。 カンファレンスでのネットワーキングの25の必須ルール なぜ自分がそこにいるのかよく考える – あなたは、販売するためにネットワーキングイベントにいるのか?名を上げるため?何かを宣伝するため?あなたがそこにいる理由が、あなたが出会って話をする人のタイプに大きな違いを生む。 自分が他のみんなとは違う理由を究明する – より優れているかではなく、違いだ。あなたが同じ関心を持つ4000人が集まったカンファレンスホールにいるなら、突出する理由を持つのは良いことだ。突出することは、厚かましかったり、反抗的だったり、残酷なまでに正直だったり、やかましかったりすることを意味するのではない。人々に不快な思いをさせることは、優れたネットワーキングの助けにはならない。 Aリスター(大物)だけに固執しない – どんなイベントにも、Aリスターよりも多くのBやCやDやEやZリストが存在する。彼らは有名人が持っているほど広範囲に手が届かないかもしれないが、そんなに忙しくない人となら関係を築き相手のことを知るための時間を過ごす可能性は高くなる。それに、今日のCリスターは明日のAリスターかもしれないのだ。最後に、私は一部のAリストの人達の態度にかなりがっかりさせられてきた。成功しているからといって、その人が、あなたが見習いたいもしくは付き合いたい人であるとは限らないのだ。 販売しない – ネットワーキングは販売することではない。あなたがセールスを獲得できる優れたネットワーカーであったとしてもだ。セールスピッチは人々をうんざりさせるし、エレベーターの中で追い詰められたい人などいない。ただ話すのだ。次第にあなたのすることがそれに加わり、もし相手が興味を持てば、もっと知りたいと言ってくるだろう。押し付けがましいのは嫌なもので、セールスポイントではない。 自慢しない – もしも会話が全てあなたやあなたの成功に関することなら、あなたはすぐに自分が一人であることに気付くだろう。ネットワーキングは話すことよりも聞くことが大切なのだ。 共通点を見つける – 仕事にしろ、趣味にしろ、子どもにしろ、私達はみんな何か共通のものを持っている。私達は興味を共有できる人を見つけると、一体感のようなものを共有し、それが信頼につながる。 “お勤めはどちらですか?”から始めない – 私がニューヨークシティのカンファレンスに参加する時にはいつも、“お勤めはどちら?”の集団が登場する。それは彼らの会話を始める前置きのセリフなのだ。彼らは、“やあ。私は誰々ですが、あなたのことを教えてください…”とは言わない。彼らは、まるで私がどこで働いているかが私が誰で何をしているかよりも重要であるかのように、“お勤めはどちらですか?”と言うのだ。もし私が、あなたが重要だと考える人の所にいなければ、あなたは立ち去るのだろうか?私はこの出だしのセリフを全く理解できない。 名刺を渡すことを目的として名刺を渡さない – 私はこれからわずかな人しか認めようとしないことを共有する。あなたが自分の名刺を渡した人の大部分は、それを使うことはないのだ。彼らはそれを捨てるか、オフィス内の名刺の墓場に置いて二度と見ないかのどちらかだ。名刺は確実に便利だしネットワーキングイベントではそれなりの存在意義があるが、名刺を渡すことを目的として渡すのは無駄だ。あなたが繋がりを作った人とそれを使ってくれると分かっている人に渡すのだ。持っているからといってただ渡すことはしないことだ。 辛口トークは様子を見てから – 毒を吐いたり下品な話をし始める前に、それを相手が快適に思うかどうかを確かめること。大部分の人は快適に思わないので、あなたが適切な印象を作ることはないのだ。 様々な人に会う - 自分のニッチだけ選ばない。様々な異なる場所で様々な異なる仕事をする人達に会うのだ。あなた達にはみな、一緒に仕事をし、お互いから学ぶ能力がある。 こそこそ後をつけない – もしあなたが会いたい誰かがいるなら、なんとしてもその人に会うために自分に出来ることをすればいい。でも、5日間ずっとその人の後をつけ回しりしないこと。なぜなら、それは単に気味が悪いからだ。人はストーカーを避けるものだ。 紹介をする – 一緒に会話をしている人みんながお互いに知っているようにすること。あなたのグループ内に全員を知らないかもしれない人を見かけたら、紹介をすること。あなたが全員を知らないような時には、他の誰かがあなたを会話に引き入れてくれたら嬉しいものだ。どちらの場合にも働く。 全ての人を会話の一部にする - 私が最初にカンファレンスに参加し始めた時には、口を挟むのが怖くてすでに始まっている会話に参加することを恐れていた。幸運にも、会話の中にいる他の人が、私を安心させ、私に質問をしたり私のしていることを他の人に意識させたりして私を引き入れてくれた。もしあなたが話を聞いてはいるが関与していない人を見たなら、あなたも彼らを会話の一部に引き入れれば彼らはあなたに感謝するだろう。 話すのを待つのではなく、聞く – 多くの会話における問題は、2人の会話で成り立っていて誰も聞いていないことだ。私達のあまりに多くが聞いていないのだ。それよりも、自分達が再び話し始めることができるように、他の人が話を止めるのを待っているのだ。あなたが話を聞いていないなら、他の誰かについてどうやって知ることができるというのか?ネットワーキングとは、あなたについてのことではないのだ。会話をすること、それがあなたをどこに連れて行くか見ることなのだ。 小さなこと全てを謝らない [...]
14 years 11ヶ月 ago
ソーシャルメディアの論客ブライアン・ソリスが、ニールセンが発表したソーシャルメディアに関するレポートを改めて細かく分析した記事を。レポート自体、分かりやすい数字と解説、そして魅力的なビジュアルで流行りのウェブインフォグラフィックを凌駕する内容ですが、そこにブライアン・ソリスの的確かつディープな分析が加わった日には…これ以上ソーシャルの今を理解するものは他にない。 — SEO Japan この記事は筆者の新著The End of Business as Usual…(いつも通りのビジネスの終焉)を紹介するシリーズ記事である ソーシャルメディアを巡る状況はどうでもいいような問題でもなければ、その分野のエキスパートや第一人者に任せるような領域でもない。ソーシャルメディアは、浸透しており、人々が情報を見つけて共有する仕組み、そして、お互いにつながりを持ち、協力する仕組みを変えつつある。デジタルな社会経済を形成するメディア、そして、文化的な進化とは私が無関係であるかのような言い草だが、実際には私も他の人達と同じようにこのメディアおよび進化の一翼を担っている。しかし、そんなことは皆さんも、そして、私も既に承知しているはずだ 。 ソーシャルメディアは新しい“普通”になろうとしている。この数年で、「ソーシャル」をメディア、ゲーム、コマース、CRM、ビジネス、そして、消費者運動に至るまで、何らかの言葉の前につけるだけのごまかしが終焉を迎え、その言葉が実際に何を意味するのか、そして、ビジネスとメディアの未来にどこまで適用されるのかが明らかになりつつある。 しかし、ソーシャルメディアが文化の骨組みの一部になり始め、さらに実際に私達が目の当たりにしているように、企業、政府、スポーツチーム、そして、その他のほぼ全ての団体がコミュニケーションの取り組みをソーシャル化している一方で、その多くは、メディア自体よりも遥かに重要度が高い取り組みになるとは思えないような取り組みを行っている。事実、ソーシャルメディアは行動に影響を与える効果があるが、決定、そして、最終的には行動に影響を与える力ほど大事なものなど他に存在しない。ソーシャルメディアの状況は、必ずしもどのネットワークが#優勢なのかよりも、どのようにして人々が時間を割き、交流を行い、そして、結びついているのか、そして、その結果として何が起きているのかの方が重要である。 この点を実証するため、先日発表されたニールセンのソーシャルメディアレポートで判明した興味深い結果を詳しく見ていこう。 1) 懐疑派は進歩の邪魔であり、遅れていると思われている。ニールセンの調査によると、と言うよりも現実なのだが、ソーシャルメディアは一時的な流行ではないようだ。このレポートは冒頭で、ソーシャルネットワークとブログの利用が、アメリカ人がインターネットに費やす時間の大部分を占めている(インターネットの利用時間の約25%)と言う重要な調査結果を紹介している。 2) 5人のインターネットのアクティブユーザーのうち4人、つまり普通の人達がソーシャルネットワークを毎日利用している。 3) 米国以外でも10ヶ国の主要な世界のマーケットでソーシャルネットワークとブログはインターネットのアクティブユーザーの75%に浸透している。 4) 製品を調べるために3つ以上のデジタルな媒体を参考にする人の60%が、特定のブランドや小売店の情報を仕入れるためにソーシャルネットワーキングサイトを使っている。また、そのうちの48%はフェイスブックまたはツイッターで投稿される小売店のオファーに反応している。 5) 成人のソーシャルネットワークサイトのアクティブユーザーの70%はオンラインで買い物をしている。 6) 成人のソーシャルネットワークのアクティブユーザーの53%はブランドをフォローしている。 7) タンブラは1年前よりもオーディエンスが約3倍に増加している。 ニールセンのレポートは、事業の構成要素におけるソーシャルメディアの重要性に対しての確証、そして、見解を与えてくれる。しかし、成長を促してくれるのは誰なのだろうか?ソーシャルメディアユーザーのユーザー層とその心理を理解すると、ブランドのストーリーをソーシャルコンシューマーのニーズと行動により効果的に結びつける上で効果がある。ニールセンは、ソーシャルネットワークとブログのビジターの過半数を女性が占めている点を思い出させてくれている。18-34歳の層は全ての年齢層のなかでアクティブなユーザーの割合が最も高い。35-49歳のアメリカ人はソーシャルネットワークを熱心に利用するだけでなく、平均の消費者と比べ、その他のサイトよりもソーシャルネットワークとブログを訪問する可能性が高い。また、以前のレポートでは、ベビーベーム世代もまたフェイスブック等のソーシャルネットワークを利用しており、50歳以上のインターネットユーザーにおける利用者は88%以上増加していることが判明していた。 以前から言ってきたことだが、フェイスブックは進歩的な企業のソーシャルウェブのホームページとして君臨している。ピングドムによると、フェイスブックの8億人と言うユーザーの規模は、2004年のインターネットユーザー全体と同じ規模のようだ。そして、ニールセンも紹介しているように、オンラインで過ごす時間の53.5%をフェイスブックが独占している。 当然ながら、ソーシャルメディアは全体の一部でしかない。消費者がインターネットおよびソーシャルネットワーク等にアクセスする経緯こそが肝要なのだ。ご覧のように、37%のユーザーは携帯電話からソーシャルネットワークにアクセスしている。ソーシャルネットワークは別として、モバイルデバイスのためにオンラインでアイテムを用意していないなら、消費者と接触する大きな機会を見逃していることになる。 消費者のアクティビティは、楽曲へのアクセス、ウェブの閲覧、そして、GPS機能に加え、ソーシャルネットワーキングに大きく集中している。コンテンツおよび1:1の交流を介してのつながりは、新しい時代の消費者主義において関連性および注目を獲得する上で絶対に欠かせない。 ソーシャルネットワークのアプリは2010年の第三四半期から30%も増加している。その先頭を走るのがフェイスブックであり、モバイルデバイスでの利用は25-34歳が29%で飛び抜け、続いて18歳-24歳と35-44歳が共に20%で並んでいる。携帯電話からのソーシャルネットワークへのアクセスは中高年の世代で大幅に増えている。55歳以上のモバイルデバイスの利用は109%にジャンプアップし、35-54歳の層では69%増加している。 ソーシャルネットワークのアクティブなユーザーは、平均的なユーザーよりもオフラインで遥かに大きな影響力を持っている。 消費者が仲間の推薦を信頼すると言う点は理解できるが、NM インサイトが実施した調査では、ソーシャルメディアユーザーの60%が製品およびサービスを精査しており、検討する製品の情報ソースとしてもソーシャルメディアを愛用していることが判明した。上の図を見れば分かるように、オフラインでも効果は顕著に表れている。33%はテレビ番組に関する意見を共有する傾向が見られる。75%は音楽に大幅に時間を割いている。50%近くは服、靴、そして、アクセサリーに夢中のようだ。 ここ数年、私はビジネスが考える消費者のソーシャルネットワークにおける望みと消費者の本当の望みまたは期待の間のギャップを調査してきた。ご想像通り、その差は非常に大きい。ニールセンはさらに一歩踏み込み、ソーシャルネットワークでの消費者の特定のブランドの行動に対する見解を提供している。ソーシャルネットワークユーザーは決定前の段階で、消費者のフィードバックおよび製品の情報収集に時間の大半を費やす。決定する時点で、ユーザーはクーポンやおまけを求める。そして、買い物を行った後、積極的にポジティブな、またはネガティブなフィードバックを行う。その結果、その他のユーザーの決定に影響を与える。 ソーシャルネットワーキングの攻勢は米国のみで起きているわけではなく、世界的な現象、そして、デジタルな生活を送る手段に発展している。ニールセンは、ソーシャルネットワークとブログをオンラインで費やされる時間の目的地の上位として挙げており、以下の国々のアクティブなネットユーザーの少なくとも60%に届いていると報告している: 1. オーストラリア 2. ブラジル 3. フランス 4. ドイツ 5. イタリア 6. 日本 7. スペイン 8. スイス [...]
14 years 11ヶ月 ago
起業家、経営者にとって一番大事な能力が「決断力」とはよくいわれることですね。さて、今回はネット分野の投資で米国で最も成功しているともいわれるベンチャーキャピタル「アンドリーセン・ホロウィッツ」のパートナーである筆者が起業家に求められる決断力について語ります。FacebookからGroupon、InstagramにZyngaまで数々のネット企業に投資し多くの起業家を見てきた彼が語る新の決断力とは。 — SEO Japan 怖いなら、教会へ行けよ ―Ice Cube, Go to Church ヒーローと意気地なしは何が違うのか、私は子どもに教える。臆病になることとヒーローと臆病者の違いは何か、私は子どもに教える。臆病になることと勇敢であることの違いは何なのか?違いはないのだ。何をするかだけだ。両方とも同じことを感じる。両方とも死ぬのや傷つくのが怖い。臆病な人間は、自分が直面するはずのことに果敢に立ち向かうことを拒否する。ヒーローは、もっと訓練されていて、そういった感情を撃退して、自分がすべきことをする。しかし、ヒーローも臆病者も、共に同じことを感じているのだ。あなたのことを見ている人々は、あなたがどのように感じるかではなく、あなたがすることに基づいてあなたをジャッジする。 ―伝説のボクシングトレーナー、Cus D’amato 起業家に会う時に、私達が期待する2つの重要な特性は、才能と勇気だ。CEOとしての経験の中で私は、最も重要な決断は、私の知性よりもはるかに私の勇気を試すということを知った。 適切な決断は時に明白であるが、間違った決断をすることに対するプレッシャーが上回ることがある。それは小さなことから始まる。 創設者たち―1人はCEOとして、もう1人は代表取締役として―が私達の会社に売り込むためにやって来る時、こんな会話になることがよくある: “誰がこの会社を経営しているのですか?” “私達です。” と、2人とも言う。 “最終決断をするのは誰ですか?” “私達です。” “いつまでそのやり方で経営をするつもりですか?” “永遠に。” “では、あなたは全ての従業員が仕事をやり遂げるのをより困難にすることに決めたので、誰が責任者なのか決める必要がない、そういうことですね?” 通常、それは沈黙に終わる。 頭では、従業員にとって意思決定者は2人よりも1人の方が楽だということは明らかなはずだ。それは全くもって複雑なことではない。残念ながら、露骨な現在のソーシャルプレッシャーが、会社を適切に体系化することの長期的な利益を上回ることがよくある。創設者たちが責任者は誰なのかを決める勇気を持つ必要がないばかりに、全ての従業員は二重の承認の不便さに苦しむのだ。 もっと重要なことに、会社が成長するにしたがって決断はもっと怖くなる。私達がLoudcloudをたった200万ドルの利益で上場することを決めた時、それは頭では難しい選択ではなかった―その代替案は倒産することだったのだ。とはいえ、大部分の従業員、全ての報道陣、多くの投資家がバカだと思うことをするのは恐ろしかった。 正しい選択をする時には、知性と勇気がいる 時には、決断自体が複雑で、勇気ある挑戦をもっと難しくする。CEOは、社内の他の人とは異なる一連のデータと知識と予測を持っている。しばしば、CEOよりも経験豊富でより知性がある従業員と委員会のメンバーがいる。CEOがより良い決断ができるたった1つの理由は、その優れた知識なのだ。 さらに悪いことに、CEOが特に難しい決断に直面する時、1つの選択肢をもう一方よりもほんのわずかに好むだけかもしれない―例えば、54%が製品ラインを打ち切る、46%がそのままにする、だとしよう。委員会やスタッフの本当に賢い人達が別の側についた場合には、CEOの勇気が厳しく試される。自分が適切な決断をしていることに確信が持てず、みんなが自分に反対している時、どうやってその製品を打ち切ることができるだろうか?もし間違っていたら、トップアドバイザーからのアドバイスを目の前にして間違っていたことになる。もし正しいとしても、誰にそれが分かるのだろうか? 最近、ある大企業が私達のポートフォリオカンパニーの1つを買いたいと言ってきた。そのポートフォリオカンパニーのこれまでの経過と収益レベルを考えると、その取引は金になる魅力的なものだった。その創設者/CEO(彼をハムレット(仮名)と呼ぶことにする)は、自分が追いかけていた巨大な市場機会が理由で売却は理にかなわないと考えたが、彼は自分が投資家や従業員にとって一番の選択をしていることを確信したかった。ハムレットはそのオファーを断りたかったが、それは辛うじてそうしたかっただけだった。さらに問題を複雑にしたのは、マネージメントチームの大部分と理事会は反対の意見だったことだ。理事会とマネージメントチームがハムレットよりもずっと経験豊富だったことは役に立たなかった。その結果、ハムレットは自分が正しいのかどうかを悩んで何日も眠れない夜を過ごしたのだ。さらに悪いことに、彼は自分が正しいかどうかを知るのは不可能だと知った。このことが彼の睡眠を助けることはなかった。結局、ハムレットは自分にできる最大限の勇気ある決断をし、会社を売らなかった。それは彼のキャリアの決定的瞬間となるのだと思う。 面白いことに、ハムレットがこの決断をするとすぐに、理事全体と幹部チームは直ちにこの選択を受け入れた。なぜか?もし彼らがCEOに夢をあきらめるようにアドバイスするほど会社を売りたかったなら、彼らはどうやってそんなに早く考えを翻すことができたのだろうか?会社を売るという彼らの初期の選択を駆り立てる最も重要なデータ点は、ハムレットの最初のためらいだったということが判明した。CEOがそうしたかったのだとチームは考えていたのだ。ハムレットは、これに気が付かず、彼らの売りたいという希望は分析の結果だと解釈していた。関係する全員にとって幸運なことに、彼は正しい決断をする勇気を持っていた。 一般的問題は、以下に示したソーシャルクレジット表の中に見られる。大衆に影響された決断に対する期待される社会的報酬は、自分が正しいと考えてした決断よりも良いように見える: あなたが正しい場合 あなたが間違っている場合 集団に反して決断する あなたがその決断したことを覚えている人は少ないが、会社は成功する 全ての人がその決断を覚えていて、あなたの評価が下がるか、村八分にされるか、解雇される。 集団と一致して決断する あなたにアドバイスしたみんながその決断を覚えていて、会社は成功する 間違えたことに対してあなたが非難を受ける可能性は低いが、会社は苦しくなる 表面上は、もし決断が危機一髪なら集団と同調するほうが安全なように見える。現実には、もしあなたがこのわなにはまると、集団があなたの考えに影響を与え、70対30の決断を51対49の決断のように思わせる。これが、勇気が決定的に重要な意味を持つ理由なのだ。 勇気は、性格のように成長させることができる 史上全てのファイターが怖れを持っていた。1人の少年が私の所にやって来て、自分は怖くないのだと言う。私が彼を信じたとしても、彼は嘘つきか彼には何か問題があるのだろうと思う。私は彼を医者に連れて行き彼の問題を見つけてもらうだろう。なぜなら、それは普通の反応ではないからだ。リングに上がったことがあるファイターで怖れを経験したことがない奴は、嘘つきか精神病質者のどちらかだ… —Cus D’Amato 私がLoudcloudとOpswareを運営する中でしてきた全ての難しい決断において、私は勇気を感じたことは一度もない。実際、しばしば私は死ぬのが怖いと感じていた。私はそういった感情を逃れることは決してないが、たくさんの訓練の後、それらを無視することを学んだ。その学習プロセスは、勇気開発プロセスとでも呼べるかもしれない。 人生で、誰もが、みんなと一緒で簡単で間違ったことをすることと、一人ぼっちで困難で正しいことをすることの選択に直面する。あなたが会社を経営する時には、これらの決断は増大する。なぜなら、結果は1,000倍も誇張されるからだ。人生と同じように、CEOの間違った決断への言い訳は常にたくさんある。 人生の言い訳 CEOの言い訳 他の賢い人たちも同じ間違いをした それは危機一髪だった 私の友人みんながそれをしたがった チームが私に反対し、チームに逆らうことができなかった カッコいい奴らはみんなそれをしている [...]
14 years 11ヶ月 ago