SEO Japan

Google+を始める際に考慮すべき10のポイント

14 years 8ヶ月 ago
ベータ版がリリースされ先行して利用しているユーザーからの評判も中々良いGoogle+、利用を待ち望んでいる方も多いことでしょう。今回は米国の人気ブログSPINSUCKSからGoogle+を使いこんでみた筆者がGoogle+を利用する際に考えるべき点を10ピックアップ。 — SEO Japan グーグル+で面白いことが起きている。フェイスブックやツイッターの友達をインポートすることが出来ない事実に、グーグル+のユーザー達は驚愕している(我慢強く、テクノロジーに若干詳しいなら、Gメールにフェイスブックの友達をエクスポートすることは可能である)。 このサイトで、私達は、数年間をかけて(大半の場合)自分達が所有しないアイテムのコミュニティを築いてきた。そして、事実として、私達の友達やファンは最新のプラットフォームに私達と共に移動していない。普通のeメールアドレスを知らないだけでなく、Gメールのアドレスも分からないため、実際には移動しているのかもしれないが、私達が把握していないだけなのかもしれない。 だからこそ自分が所有するプラットフォームでコミュニティを構築することが重要なのだ。ソーシャルツールやコンテンツキュレーション用のアプリや遊び用のアプリは必要だが、自分が所有するアイテムに戻ってもらわなければ意味はない。 この場合、データベースが該当する。 以下にこの新しいソーシャルネットワークをツールボックスに加える際に考えてもらいたいポイントを10個挙げていく。 顧客、顧客候補、リファラーのネットワークが誰なのかを把握する。 この点は絶対に把握しておかなれけばならない。そして、すべての関係者のeメールアドレスのデータベースを作成するべきである。この取り組みはブログの購読、ニュースレター、コンテンツの登録を通して実行することが可能だ。ツイッター、フェイスブック、そして、(現在)グーグル+のアカウントを用意している必要がある。しかし、ユーザー達を、データを集めることが可能な、自分が所有するアイテムに戻ってもらわなければならない。顧客のデータに関して、グーグルが企業に何を提供してくれるのか、または提供してくれるかどうかも分からないので、今のうちに自分でデータを集めておくべきである。 大変な作業であり、率先して取り組む必要がある。ソーシャルプラットフォームだけの話ではない。コンテンツおよびコミュニティの構築、オーディエンスとの交流、そして、コメントを投稿したり、コンテンツを共有したりしてオーディエンスの自尊心を満足させる必要がある。 良質なコンテンツを作成する。すべてのコンテンツの質が高いわけではないなら、質の高いものだけ配信すること。週に1度しかエントリを投稿していないなら、もしくは四半期に1度しかホワイトペーパーを配信していないなら、それで構わない。料金を取ってコンテンツを提供しているなら、妥当な価格をつけよう。ただし、同じ業界の他のコンテンツよりも質が高くなければならない。コンテンツを共有する別の手段を探そう。仕事場からのインスタグラムの写真のフィード、その写真のタンブラのブログ、オーディエンスを支援する一連の2分間のポッドキャスト、または現実の世界でその製品が動く仕組みを紹介するブログなどだ。 動画。 既に動画には触れたが、多数の動画を用意しておくべきである。そして、全ての動画をユーチューブに掲載し、ブログとウェブサイトにエンベッドすること。私達はスピンサックスのサイドバーとアーメント・ディートリヒのホームページで実践している。ものの数秒間で簡単に共有することが出来る。プロ並み、もしくはエレガントな動画を作れる自信がなくても問題はない。HD カメラを買って(私はフリップを持っているが、このカメラはすぐに絶滅するようだ。因みに私はこのカメラを150ドルで購入した)、撮影を開始しよう。携帯電話機でも十分役に立つだろう。 アクセシビリティを考慮する。消費者として、CEOが自分のeメールに返信してくれたり、懸念を伝えることが出来れば嬉しいはずだ。スティーブ・ジョブズ氏は(あまり上手とは言えないが)この取り組みを行っており、消費者を驚かせている。私達はスティーブ・ジョブズ氏ではないものの、それでも人々は近づく手段を求めている。一週間に一度でも、一ヶ月に一度でも構わない。サプライズの要素を加え、カスタマーサービスの電話に出たり、eメールを返信するなどシンプルな取り組みを行おう。PR、広告、またはマーケティングのキャンペーンよりも遥かに効果が高いだろう。 バイラル化を考慮する。コンテンツをバイラル化する計画を立てる必要はないが、何がバイラル化するかは分からないため、一生懸命作業する必要がある。どのコンテンツが広がるかなど絶対に分からないので(特にテーマのないブログ)、完璧ではなくとも勇気を持ってコンテンツを外に出そう。私達は所詮人間なのだ。読者が知りたいのはその点である。 数字にとらわれ過ぎない。 ウェブを四六時中自分の味方につけることが重要である。ソーシャルプラットフォームを介して新しい製品やサービスを収益化することが全てである。ファンが100人いようが、10万人いようが関係ない。100人もしくは10万人のうち製品を買ってくれるのが50人なら、その50人と交流する必要があるのだ。そもそも、50%が購入してくれるファンの方が、1%が購入してくれるファンよりも理想的なのではないだろうか。 アルファリストは役に立たない。 アルファブロガーはスターではない。勘違いしないでもらいたい。ジェフ・リビングストン氏が、ダニー・ブラウン氏のブログにゲストライターとして投稿したこの件を取り上げたエントリに目を通して欲しい。よく考えて、吸収しよう。そして、いつもように、顧客、顧客候補、そして、支持者の人達を人として扱い、意見には耳を傾けるのだ。 個性を少し加える。カクテルパーティーで仕事のことしか話さない人とは、会話を楽しめない。同じことがオンラインの世界にも言える。私は自分で作ったレシピをタンブラのブログで紹介している。このブログは人気が高い。自動的にツイッターで紹介しており、仕事用のコンテンツと同じぐらい多くのコメントが寄せられる。そして、1日おきに1回ツイートを投稿している。 這い上がる。現実の生活のように、私達はどこかの地点、通常は最も低い場所からスタートを切る。コミュニティ、顧客、顧客候補、インフルエンサー、関係者、そして、従業員を大事にしていることが伝わるように努力しよう。 利益を得ることだけに執着しているように見える場合、もしくは、自分のメッセージを無理やり通すためにのみソーシャルツールを利用しているように見える場合、誰にも相手にしてもらえず、また、間違いなくeメールアドレスを含むアクセスの手段を手に入れることはできないだろう。 最後になるが、データベースを構築すると言う目的も忘れてもらいたくない。濫用するのはよくない。スパムするのもご法度だ。コミュニティを新しいプラットフォームに移す場合のことを考えて運営しよう。あるいは、ツイッターやフェイスブックが滅亡するような万一の場合に備えて、手に入れておこう。 この記事は、SPINSUCKSに掲載された「10 Things to Consider As You Move to Google+」を翻訳した内容です。 具体的な実用ティップスというよりは、Google+に限らずソーシャルネットワークを使う際の心構え的な十カ条のようなアドバイスでした。特にFacebook自体の企業利用が少ない日本であればFacebookでもほぼ同じことがいえそうですね。 — SEO Japan

Facebookビデオチャットの始め方

14 years 8ヶ月 ago
昨晩、7月7日七夕の日にFacebookがビデオチャット機能を実装したことを正式に発表しました。近日中に凄い発表があるとは言われていましたが、これがそれに当たるのですかね。Google+でビデオチャット機能が既に実装されているだけにインパクトレベルは弱いですが、世界7億人が使っているFacebook、一気にメジャーなコミュニケーションツールに成長する可能性は確実にあります。今回は早速そのビデオ電話機能の使い方を紹介します。 — SEO Japan Facebookがビデオ電話とグループチャット、そして幾つかのメッセージ機能に関するアップデートを発表した。ビデオ電話(ビデオチャット)機能は全てのユーザーに今後数週間かけて提供されていくようだ。それまで待ちたくない人はここにアクセスすればすぐに利用できる。 ビデオチャットを始めるにはFacebookのこのページにアクセスして開始ボタンを押すだけだ。 ボタンをクリックしたら、Facebookはビデオ電話の使い方について簡単なガイダンスをしてくれる。使うにはまずは専用アプリをインストールする必要がある。 インストールした後は、友達と普通にチャットを始めた後にビデオカメラのアイコンをクリックすればビデオチャットができるようになる。 ビデオチャットをするにはあなたの友達もビデオ電話のアプリをインストールしている必要がある。 友達がその場にいない時は、ビデオを録画してメッセージとして送ることもできる。 皆さんもビデオ電話を早速使ってみてはいかがだろうか? この記事は、The Next Webに掲載された「Here’s how to start using Facebook Video Calling now!」を翻訳した内容です。 キャプチャーは英語になっていますが、既に日本語対応もされているようで指示通りに進めて全く問題ありませんでした。Skypeと提携してビデオ電話のサービスを提供するとのことですが、世界7億人が使うといわれるFacebook、この機能がどこまで普及するのか興味津々ですね。Facebookユーザーのあなた、早速使ってみては? — SEO Japan

Googleのリアルタイム検索が消えた理由

14 years 8ヶ月 ago
数日前から突然Googleでリアルタイム検索ができなくなったことに気付いた方も多いでしょう。私自身も普段から良く使っていただけに改めてリアルタイム検索ができない不便さを再確認しているところです(他サイトのリアルタイム検索がいまいちだけに・・・)。多くの人が承知のこのニュースですが、サーチエンジンランドがその内容について詳細なレポートをしていたのでここで紹介したいと思います。 — SEO Japan 昨日、サーチエンジンランドはグーグルのリアルタイム検索が奇妙にも消えた点をお伝えした。本日、その理由が判明した。結果を提供するグーグルとツイッターとの契約が満了したためだ。サービスに含まれていたコンテンツの多くも契約の満了と共に反映されなくなった。 グーグルは次のように説明している: 2009年10月から、私達はツイッターと契約を結び、ツイッターのアップデートをソーシャルフィードを介して検索結果に含めてきました。そして、この契約が7月2日を以って満了したのです。 グーグルはこのツイッターの特別なフィードにアクセスすることはできませんが、グーグルのクローラーに公開されているツイッター上の情報は、グーグルで検索可能であり、見つけることが出来ます。 また、グーグルはリアルタイム検索を再びローンチすると強調していた。明確な時期は示さなかったが、実現することは間違いなさそうだ。このリアルタイム検索は、各種のソース経由のコンテンツを含み、グーグル+のマテリアルのみを専門に扱うわけではない。グーグルは次のように述べている: google.com/realtimeではグーグル+の情報と様々なソースからのリアルタイムのデータを併せて掲載する予定です。 グーグルリアルタイム検索はツイッター以外にも、フェイスブックのファンページのアップデートを含む様々なサービス経由でコンテンツを運んでいた。今年の4月、このサービスがクオラとゴーワラのコンテンツを加えていた際にサーチエンジンランドで取り上げていたが、次のソースがリストアップされていた: ツイッターのツイート グーグルニュースのリンク グーグルブログ検索のリンク 新たに作成されたウェブページ 新しく更新されたウェブページ フレンドフィードのアップデート ジャイクのアップデート Identi.caのアップデート ツイットアーミーのアップデート グーグルバズの投稿 マイスペースのアップデート フェイスブックのファンページのアップデート クオラ ゴーワラ プリクシ Me2day ツイットグー それでも、ツイッターのコンテンツはリアルタイム検索では他者を圧倒していた。この契約が継続されなかった理由は明白である。ツイッターは私に次のように説明してくれた: 2009年の10月以来、ツイッターは、グーグルのリアルタイム検索製品に組み込むため、そして、その他の利用のために公開されているツイートのストリームをグーグルに提供してきました。この契約はたった今満了しました。私達はマイクロソフト、ヤフー!、NTT ドコモ、ヤフー!ジャパン、そして、その他の多くの小規模な開発者に対しては、このタイプのアクセスを継続して提供していきます。そして、グーグルとは多くのその他の面で連携しています。 グーグル自身は次のように話している: ツイッターとは2年近くに渡り、重要なパートナーとして関係を築いてきました。今後もその他のコラボレーションを試す余地は残されています。 両社のコメントからは、よそよそしさを感じてしまう。 ツイッターはグーグルとすぐに新たに契約を結びような気がする。なぜなら、基本的にはユーザーが数日より前のツイートを見つける手段がないからだ。 ツイッターは、数日間以上が経過しているツイートに関しては、主にツイッターの検索のサービスをグーグルにアウトソースしてきた。これはツイッターが、以下のエントリで詳しく取り上げているトップツイート機能を含む、その他の検索機能に専念するための意図的な決断であった: 時間をかけた分類から移行: Twitter、「Top Tweet」の検索結果を獲得 グーグルリアルタイム検索が終わったことで、小さな検索エンジンのTopsy(トプシー)は、私の知る限り、ウェブでは唯一のツイッターの主要なアーカイブとなり、なんとも羨ましい境遇である。以下のエントリではこの件を詳しく取り上げている: 過去のツイートはいったいどこに? 過去のツイートが見つかった: GoogleがTwitterのアーカイブ検索をローンチ Topsy: 2008年5月まで遡ってツイートを検索 Bing ソーシャル検索は実はビングのリアルタイム検索であり、この名前は紛らわしい。ビングもまたツイッターと同様の契約を結んでいる。グーグルとマイクロソフトとの契約は共に同じ日に告知されていた。 ビングとの契約は継続されているようだ。ツイッターを含む検索結果が今でもビングでは表示されている。しかし、ビングのサービスはグーグルほど過去には遡ってくれない。 ツイッターは、アーカイブ検索を引き続き提供するためにはグーグルが必要かもしれないが、グーグルもまた別のことでツイッターを必要としている可能性がある。グーグルは、以下のエントリでも詳しく説明しているが、ソーシャルシグナルを結果に反映させるために最近利用していたデータの一部を失ってしまったかもしれないのだ: Googleの検索結果がさらにソーシャル化; 新たなFacebookの「Like」はTwitter グーグルソーシャル検索やグーグルのその他のサービスが今回の契約の終了による影響を受けているかどうかに関してはまだ調査を行っていない。後ほど調べてみる予定だ — 今は独立記念日を楽しませてもらいたい。 アップデート: [...]

Facebookの人気ブランド最新版トップ20

14 years 8ヶ月 ago
3分の2のユーザーがFacebookよりGoogle+を好きと答えたという驚きのアンケート結果も公表されたりと、Google先生のFacebook攻略が本格化するか?!というの話題で盛り上がってきたネット業界ですが、そうはいっても世界7億人ユーザー超えをし、圧倒的なSNSとして君臨するFacebook。ユーザーはもちろんビジネス層にも重要なマーケティングツールとして活用されています。今回はそんなFacebookをビジネスに大活用しているブランド企業の最新版ベスト20をご紹介。ランキングはもちろん、結果を出している具体例として学ぶべき点多し。 — SEO Japan 先週はGoogle+の話題で持ちきりだったが、まだそこにブランドが関与する手段はないため、ソーシャルメディアの中で最もブランドの注目を集めるのはFacebookである。今では、Facebookページも数年が経つが、ページ上の『いいね!』の数やキャンペーンの種類、実装しているアプリの観点から見て、このプラットフォームで最大のブランドは何だろうか?以下のリストにあるページは、人々が愛して快く『いいね!』をクリックしたブランドと、大規模なFacebook広告を介して『いいね!』を獲得しているブランドが混ざっている。 これらのブランドは、ファンと関与して価値のあるコミュニティを築くための優れたプラットフォームとしてFacebookを見なしていているため、そんなユーザー達の忠誠心を保つため、ページを成長させ続けるために彼らがどんな報酬とエンゲージメントを提供しているのかを見るのは実に面白い。暇な時にでもここにあるページを覗きに行って欲しい。これらは全て最大かつ最高のページばかりなので、あなたも何か良い情報を獲得できるはずだ・・・ 1. Coca Cola (31,762,653) このページの面白い点は、ファン自身によって始まったということ、そしてコカ・コーラはそれを封じ込めるのではなく、ファンが管理することを許し、今でもそれを感じさせるということだ。その規模にもかかわらずこのページに素晴らしいコミュニティ感があるのはたまたまではない。アプリやゲームにはそれほど注目せずに、世界中にいる3000万人以上のファンに優れた参加型のコンテンツを提供することにより焦点を合わせている。 2. Disney (26,613,752) 世界最大のエンターテイメントブランドの1つは、Facebookに関しては決して遅れをとることはなかった。これがそのブランドページだが、その下にあるブランドのために個別のページが他にもたくさんあるのだ。下のランディングタブから分かるように、世界中にいる彼らのファンは20億人に近付いているが、これはディズニーブランドをただ愛する人たちのためのセントラル・ハブの役割を果たしているのだ。 3. Starbucks (23,574,606) スターバックスは様々なソーシャルメディアを受け入れることに積極的で、Facebookも例外ではない。そのFacebookページは、友人にコーヒーを無料で飲めるギフトカードを送ったり、各地のスターバックス店舗の様子を調べるなど、幅広い優れた機能を提供している。さらに、スターバックスはこのページを最新の求人情報を投稿するためにも使用していて、興味深いリクルートチャンネルになっている。 4. Oreo (21,864,091) レシピや商品に関する追加情報など素晴らしいコンテンツをたくさん盛り込んだ本当に素晴らしい明るくてカラフルなページだ。このページのたった1つの難点は、レシピやその他のコンテンツを見ようとしてクリックするとFacebook内でそのコンテンツを見ることができずにKraftのウェブサイトに連れてかれることだ。 5. Red Bull (21,220,373) 概してソーシャルメディアとコンテンツ製作では世界最高のブランドかもしれない。そのページは、コンスタントに新しいゲームと新鮮なコンテンツがアップデートされ、世界中のスポーツイベントやスポンサーからの最新のレッドブルのコンテンツを全てシェアする独自のテレビ局まで持っているのだ。 6. Converse All Star (19,880,308) おかしなことに、ほぼ同じ数のファンを持ち、お互いにリストに入っているコンバースのページが2つ存在する。このページは、ファンの写真と動画を中心としたアクティビティとのやりとりが少しある。これは、人々が夢中になり宣伝がなくても『いいね!』をクリックする象徴的ブランドの1つであると推測すべきだろう。 7. Converse (18,977,840) 上のページと非常によく似ているが、こちらのページ はさらにコンテンツが少ない。アプリもなければ、ゲームもないし、ほんの少しコンバース独自のコンテンツがあるだけで、ほとんどのやり取りはウォールを介したものか、ファン自身が作ったコンテンツからだ。ファン達は、投稿されたものに対してたくさんの『いいね!』とコメントでかなり参加している。 8. Skittles (18,386,827) 巨大なソーシャルネットワークの全てを効果的に使用する、ソーシャルメディアではとっぴなブランドの1つだ。そのページは、新しいアプリ、ゲーム、動画、最新のキャンペーン用のコンテンツで絶え間なく更新される。Skittlesは様々なプラットフォームとクロス・プロモーションの間にファンをプッシュするのが好きなようで、ファン・エンゲージメントが豊富だ。 9. Playstation (16,245,633) あなたの期待通り、プレイステーションが持っている発売予定の様々なタイトルとゲームのインタラクティブなプレビューがたくさんある。このページは、超参加型コミュニティの総合ホストとしての機能を果たすだけでなく、異なるタブを掘り下げて行くと、彼らの様々なゲーム機を見てインタラクティブなデモで少し遊ぶことができたり、人気の高いゲームの動画を見ることができる。 10. iTunes (15,862,234) これは、このリスト内でAppleが所有する2つのページの最初の1つで、音楽がFacebookページのフォーマットに完璧にフィットしている。数あるタブの1つから流れるいくつかのライブコンテンツと最新リリースの全てが混じり合っている。面白いことになりそうなのは、Facebookが今年の終わりに独自の音楽ストリーミングサービスを始めたら、このページがFacebookによってどう扱われるかということだ。 11.Pringles (14,765,300) 世界最大のポテトチップスブランドには、Facebookに完璧にフィットするターゲット市場とブランドがある。そのページは、インタラクションに溢れていて、最新のキャンペーンへのリンクが含まれている。例えば、最近は音楽フェスのシーズンに注目していて、タブの1つをクリックするとインタラクティブなアプリ上でその最新情報をゲットできるのだ。 12. [...]

私がページランクに無関心な8つの理由

14 years 8ヶ月 ago
Googleのページランク、特にツールバー上で見えるページランクは信頼性0だし、SEOにも何の役にも立たない!といわれて数年以上が立ちますが、それでもやっぱり見てしまうのがページランクだったりするのもまた事実。今回はそんな変わらない現状に怒りを覚える人気ブロガーの筆者が、改めてページランクの意味がない8つの理由を考えてくれました。さてあなたの答えはいかに? — SEO Japan 今日、Googleが、最新ツールバーのページランクのアップデートを公開した。 あ~あ。私は去年、そんなのバカげてると言った。また今年も同じことを言うことになる。 ツールバー上のページランクは、50%が無意味で、25%が誤解を招く恐れがあり、20%が役立たずで、5%だけ追跡の価値がある。Google +1よりもほんの少しだけ影響を及ぼす。 仮に私の人生がかかっていたとしても、ページの価値を測定するのに私がツールバーのページランクを使わない理由をここで述べよう: ツールバー上のページランクは、本当のページランクを正確に反映していない。これについては去年も書いた。Googleがツールバーページランクを手で修正しているという証拠さえあるのだ。考えてみよう―マウンテンビューのどこかで、誰かがGoogleツールバーで目にする数字をいじっていることを。しかも手動でね。それのどこが正確だというのか? それは、6ヵ月ごとに更新される。しかし、Googleは本当のページランクを絶え間なく更新している。そう、私は、自分が180日以上も遅れているかもしれないデータを元にマーケティングの決断をしたいと思っているということを、知っている。(これは皮肉である) それは、全体像ではない。もしあなたのオーソリティが180日間変わっていないのであれば、そして、あなたのオーソリティの100%がリンクに由来するのであれば、ツールバー上のページランクはサイトのオーソリティを反映するかもしれない。しかし・・・ それは、ビジビリティ(視認性)を無視している。ちょっと!あなたのトップページはページランク6で、5つ星だ!それなのにサイト上の全ての製品ページがゼロなのは残念すぎる。サイトのビジビリティは重要だ。ページランクはそこへの洞察を提供しない。 それは、関連性を無視している。あなたは、全能のツールバーによれば、ページランク8をもらっているかもしれない。もしあなたが、人々があなたの製品を探すのに使っているフレーズを使っていなければ、それでもあなたが発見されることはないのだ。 それは、トラフィックを無視している。重要なことの1つだ。 ツールバー上のページランクは、賢いマーケッターを訳の分からないことをぐちゃぐちゃとしゃべる愚か者に変えるように思われる。私は、ただ‘そのサイトのページランクが良い’からという理由で、毎月数千ドルをリンクや広告に費やす人達を目にしてきた。さらには、ツールバーページランクを基にサイトを買う人達も目にしてきた。愚かだ。 それは、1つの判定基準にすぎない。たとえもしツールバーのページランクに価値があるとしても、それは単なる1つの判定基準にすぎないのだ。あなたのランキング、あなたのサイトのパフォーマンス、あなたのビジネスの成功に影響を与えるもっと大きなデータセットのほんの小さな一片にすぎないのだ。 戦略を導くためにページランクを使わないことだ。それは大きな過ちだ。もしあなたが私のような検索マニアなら、その公式を知ることを楽しもう。自分の知識を友人を感動させることに使うのだ。 そして、本物のSEO、本物のマーケティングを実施することを学ぶのだ。全体像に目を向けよう。 この記事は、Conversation Marketingに掲載された「Read more: 8 reasons I don’t care about (toolbar) PageRank」を翻訳した内容です。 書いてあることはどれも無難でしたというか無難すぎて、ちょっと説得力に欠けるかもでした。私自身ももちろん100%信じているわけではありませんが、なんだかんだいっても未だに見てしまうのがページランクですよね。ツールバー等で確認できるページランクが有料リンクから中古ドメインの売買まで様々なGoogleが「認めていない」スパムSEOの情報源になっているにも事実なんですが、それでも何故かページランクを公表し続けるGoogle。昨年だったかのどこかのカンファレンスでマット・カッツが「ページランクの公表を取り止めるとSEOギークはともかく一般の人は戸惑う人が多いので、仕方なしに公開し続けている」的な発言をしていましたが、相変わらずの状況で本当にそうなのか?と改めて問うてみたい気もする今日この頃です。 — SEO Japan

ツイッターでフォローされてない人にもDMを送れるようになった!(ただし一部のアカウントのみ)

14 years 8ヶ月 ago
またたく間にブログ以上のコミュニケーションツールに成長したツイッターですが、プライベートなやりとりをしたい際には、特にフォロワー数の多い人気ユーザーの場合、現状の相手をフォローしないとDMのやりとりができない仕組みには不満点を持っている方も多いのではないでしょうか。そんな中、なんと一部のツイッターアカウントには相手からフォローされていなくともDMを送れるようになったらしい、という衝撃?のニュースが飛び込んできたので紹介します。 — SEO Japan お詫び:元々の記事投稿時に、翻訳者(私です)の勘違いで、一部文章に事実と違う内容がありました。深くお詫び申し上げます。 — SEO Japan ナヴィール・ジヤーン氏のつぶやきによると、一部のツイッターアカウントに対しては、フォローされていなくともダイレクトメッセージを送れるようになったらしい: ツイッターは、一部のブランドアカウントでは、フォローしていないユーザーからもダイレクトメッセージを受け取れるようにしたそうだ。 ジヤーン氏によると、インドのタタグループと日本のNTTドコモの合弁企業であるタタドコモからそのメッセージが届いたらしい。タタドコモが自らのツイートでそう語ったようだ: 私達のアカウント@tatadocomoをフォローするだけで、私達にDMを送れるようになりました。私達があなたのアカウントをフォローする必要はありません。テストもしており上手く機能しています。 昨年、人気テクノロジーサイトのMashableはツイッターは、ツイッタービジネスセンターといわれる、一部の認証されたブランドにより特別な追加機能を提供する試みに取り組んでいるとレポートしており、その1つの機能が相手をフォローしなくともDMを受け取れる機能だと述べていた。 この機能はタタドコモだけでなく今後より多くのブランド企業によって使われる可能性が高い。 大量のフォロワーを持つツイッターユーザーにとって、相手をフォローすることなしにプライベートなメッセージをフォロワーから受け取れるようになったことは喜ばしいことなのは間違いない。 ツイッターからはこのニュースに関する正式な発表はまだ何も無い。 ブランドやセレブのファンにとっても、フォローするだけでフォローされていなくともプライベートなメッセージをブランドやセレブに送ることができるようになることは嬉しいことではないだろうか。 ツイッターはこの機能を停止できるオプションも用意しているようでもあり、PR会社やブランド企業にとってはフォロワーと効率的にコミュニケーションを得るオプションをまた1つ得たことになる。 最新情報 — ツイッターからこの件に関して連絡があった。この機能は、全てのアカウントでは無く、また将来確実に提供される機能ではまだないということだ。 報道されているニュースと違い、ツイッターが認証アカウントにダイレクトメッセージの機能を変更したという事実はありません。 しかし、一部のアカウントには、相手をフォローすることなしにダイレクトメッセージを受け取ることができる機能をそれが非常に利便性が高いと認められた場合に限り提供しています。 この機能が今後より多くのアカウントで利用できるようになるかどうかということに関してはまだ決定していません。また現状この機能を利用できるアカウントであっても機能を一時停止することもできるようにしています。 ツイッターでは今後も人々と企業がツイッターからより優れた価値を得ることができるよう、様々な実験を試みていくつもりです。私達が行う全ての実験において、私達はより多くのフィードバックを得て、そしてその内容をより優れたサービスの開発提供に生かしていく予定です。 この記事は、The Next Webに掲載された「Meet the Top 20 Brands on Facebook」を翻訳した内容です。 この記事、元々The Next Webで2日程前に投稿されていたのですが、リツイート数が3,000以上もあったので、そこまで皆が気になるニュースなのか?!と思い遅ればせながら翻訳配信することにしました。しかしまさか暴露された事例がタタドコモとは。確かに現状のツイッター、コミュニケーションツールとしてはまだまだベースができたばかりでこれから様々な進化を遂げるのでしょうが、今回の件もその試みの1つなんでしょうね。企業から個人まで誰もが使うツールだけに、一部だけを特別扱いなんていうのも、様々な意味で難しい面があるのでしょうが、全てのアカウントを皆同列並列で扱うのも限界があるのも事実ですし、Facebook、Google+ももちろんですが、ツイッターの今後の発展にも要注目ですね。 — SEO Japan

Twitterユーザーが絶対に忘れるべきじゃないお約束。

14 years 8ヶ月 ago
1秒あたりのつぶやき投稿数が世界一を誇ったりと、ツイッターの利用度にかけては世界でもトップクラスであることは間違い日本ですが、アメリカの建物に実際に掛けられていた(らしい)この標識の教訓だけは忘れないでいたい。 — SEO Japan ツイッターにハマるのは自由ですが、これだけは忘れないでください。 (火事の際は、ツイートする前に出口から出てください) この記事は、The Next Webに掲載された「Twitter Users: This is an Important Point.」を翻訳した内容です。 ネタ記事なんですが面白かったので。意外とそんな事件がそのうち起こりかねないのが怖い。 — SEO Japan

Google+を使った世界初のマーケティングキャンペーン

14 years 8ヶ月 ago
先週ベータリリースされたばかりのGoogle+ですが、なんと早速Google+を活用したマーケティングキャンペーンが行われたと言うニュースが飛び込んできましたので紹介します。さてその内容やいかに? — SEO Japan もしもあなたがスタートアップのクリエイティブエージェンシーを運営していたら、どうやって会社の知名度を上げたいと思うだろうか?旬な話題を元にしたバイラル性の高いマーケティングキャンペーンを行うことは最も有効な手段の1つだろう。今回やってくれたのはイスラエルの新興エージェンシー、pH Creative、であり、テーマはGoogle+だった。 pHはGoogle+のベータユーザーになりたいと願っている人が世界中で急速に増えていることをニュースで知り、またGoogle+にアップロードした写真にユーザーをタグ付けると招待メールが送られることに目を付けた。そこでpHは、Google+の招待状の画像を作成し、自らが仕事をしている広告業界の各会社をタグ付けGoogle+に招待した。 その結果は?答えは下記にある: このキャンペーンについてどう思うかって?素晴らしいの一言だ。トレンドに目を付け、それを利用し、その過程で知名度を上げて結果新しい仕事を得る。pHにはグッドジョブと言うしかない。 この記事は、The Next Webに掲載された「Israeli firm launches the first ever creative campaign on Google+」を翻訳した内容です。 ビデオは英語なのですが、Google+にアップした写真にユーザーをタグ付けるとそのユーザーの招待メールが送られ、またその招待メールは無制限で送ることができたという一種の招待システムの抜け道を活用し、大量に広告業界の人たちに招待メールを送ったと。そもそも招待性でユーザーは少なく結果的に多くの招待ユーザーがGoogle+ に参加してくれ、かつその時点でそのユーザーに友だちは招待をしたpHだけだった。結果的に多くのユーザー(大半が他の広告会社)がpHのポートフォリオ満載のプロフィールを見てくれ、実際にそこから幾つかの新規問い合わせを得ることができた。以上。というお話でした。 見た目や聞いて凄い!という種類のクリエイティブ性があるものではないですが、こういう発想、そしてそれをすぐに実践するアイデアも十分クリエイティブですよね。もちろん今だからこそ効果があるものなのでしょうが、こういう試みを常に考えチャレンジしていく姿勢が鉄板の方程式のないソーシャルの時代だからこそ大事なのではと思います。そもそもSEOにしても15年前は検索結果を上げてそこから集客しようという発想を持っていた人たちは(検索エンジンは普及していたにも関わらず)ほぼ皆無だったわけですから。。。 — SEO Japan

緊急アンケート : 66%のユーザーがFacebookよりGoogle+を使うと回答

14 years 8ヶ月 ago
米国の人気テクノロジー情報サイト、The Next WebからGoogle+とFacebookに関する気になるアンケート結果が届きましたので早速ご紹介。Google+とFacebook、Twitterの比較評価を読者に依頼した内容ですが、1,000名以上が答えたというこのアンケート、その答えにあなたは納得?それか意外? — SEO Japan Google+はデビューしたばかりの新人にすぎないかもしれない。しかしThe Next Webの読者にアンケートを取った結果によると、Facebookを超えてソーシャルネットワークの勝利者となる可能性を秘めている可能性があることが明らかになった。 The Next WebではGoogle+のベータリリース後、早速、読者にGoogle+に関するアンケートを取ってみた。1,000人以上がアンケートに参加し、FacebookやTwitterとの比較評価を行ってくれた。今回はその結果を公表する。 90%のGoogle+ユーザーが、Google+を気に入ったと答えている。また2/3のユーザーが、長期的にGoogle+は成功するだろうと答えた。2/3のユーザーがFacebookよりGoogle+を好むと答えたことは興味深い: この比較はフェアではないかもしれないが、Google+とTwitterに関する比較アンケートも行ってみた。Google+に軍配を上げた人は40%、逆にTwitterを評価した人が33%、27%は分からないと答えた。現時点でまだGoogle+がTwitterを超える可能性があるかどうかを予測するのは早すぎるだろう。回答自身も人々が様々なソーシャルツールを使い分けていることを示唆しているかもしれない。Google+がTwitterよりFacebookに似ているのは明らかだ。 ハッカーニュースによる別の投票でも、上記とほぼ同じ答えが出ていた。しかしGoogle+がFacebookを超えることができるかどうかは全く未知数である。 7億人を超えたといわれるFacebook、Google+にその覇権を奪われる日は簡単には来ないだろう。しかしGoogle+の誕生により、Facebookがかつてないライバルを得たことだけは間違いなさそうである。 この記事は、The Next Webに掲載された「Over 2/3 of Google+ users are ready to say goodbye to Facebook」を翻訳した内容です。 The Next Webは(ハッカーニュースも)かなりITリタラシーの高い、かつ新しモノ好きな読者が多いサイトですから、このアンケート結果を鵜呑みにすることはできないのですが、Google+の製品サービスとしての評価がこの種の層にもかなり高いのはアンケート結果を見ても確実そうですね。実際、日本でもブログのレビュー等を見ても高い評価が多いですよね。もちろん評価の高さとそれが普及するかどうかは直結しないわけですが、今後の展開が楽しみなのだけは間違いなし。 — SEO Japan

2011年に実践すべきパーソナルブランディングの基本

14 years 8ヶ月 ago
米国の超人気ブロガー、クリス・ブローガン氏の記事Google+に関する50の考察を読んでこの人凄い!と思ってしまった私、早速彼による別の記事を紹介します。今回はソーシャル全盛の現在、その重要性はますばかりのパーソナル・ブランディングについて。自らに究極のパーソナル・ブランディングを実践しているクリス氏ですが、バットマンからマドンナまで引用し、短いながら名セリフ満載の唸る内容に仕上げています。 — SEO Japan 本来パーソナルブランディングは私の関心の中心ではない。私がそれをするのは、それがソーシャルビジネスが流れる新しい方向を作り出すことやマーケティングの一部だからだ。それについてはTrust Agentsの中の“Make Your Own Game(自分でゲームを組み立てる”の章で書いた。しかし、私はそれについて頻繁に質問される。そこで今回は、あなたが2011年のパーソナルブランディングに目立った変化をもたらす方法について私の考えを紹介する。(そう、あなたは今からプランニングを始めなければいけないのだ。)それから、バットマンが途中の説明で役に立ってくれる予定だ。 2011年のためのパーソナルブランディングの基本 あなたの約束を決める ブランドとは、約束である。クリストファー S. ペンは、ツェ・フランク氏によるブランドとは“感情的な後味”だという言葉をしばしば引用する。それについて考えてみよう。あなたがApple製品を買うのは、そのデザインが素晴らしいと知っているからだ。あなたがコカコーラを買うのは、その味を好むからだ。あなたが子供をマクドナルドに連れていくのは、彼らが文句を言わずに食べることが分かっているからだ。その約束が何にしろ、良かれ悪しかれ、それこそがあなたが自分で選ぶブランドと協調する理由なのだ。 アイデンティティの一部としてのブランドはさらに大きいものになる。もしあなたが自転車に乗ることに夢中ならば、あなたはサイクリストである。あなたはそんな風に考える。それ相応に食事をするし、それ相応に残りの時間を過ごす。 バットマンは、犯罪者への終わらない復讐を探し求めるという目的が特徴である。それが彼の約束だ。あなたが悪者なら傷つくことになるだろう。バットマンとは復讐なのだ。もし他の誰かがバットマンになり始めるのなら、同じようにその約束を認めなければならない。そうしなければ、そのブランドは弱くなるだろう。 あなたが何を約束するのか決めることから始めるのだ。 その約束の一番の表現方法を決める まず、自分の名前の後に“リーダーシップドクター”的な言葉を付けて呼んでいる、またはそれを自分の名前の代わりにしている全ての人に言いたい。同じことをしてパーソナルブランディングに大成功した人がいれば私に教えてくれ。リチャード・ブランソンはリチャード・ブランソンだし、オプラはオプラだ。マドンナ、ランス・アームストロング、マザーテレサも。 誰一人として“誰かの何か”ではない。 つまり、あなたの今の名前で、あなたはそのブランドの約束をどうやって表現するのか?なのだ。私は、Human Business Worksを役に立つ教育とコミュニティを介して持続可能な関係志向型ビジネスを育てるお手伝いすることを約束するブランドに変えている。それが、HBWのブランドプロミスなのだ。ひいては、私の約束は、私がそれを提供できること、私のブランドの一部になることなのだ。 バットマンは、彼の約束をいつもそれを実行することによって示している。話す代わりに、行動する。彼は計画を遂行するのだ。 ブランドには象徴がある ブランドが強力な象徴を使うことを少しも疑ってはいけない。あの黄色のLibestrongのブランドはかなり遠くの距離から見ても目立つし、ツール・ド・フランスの勝者を表すマイヨ・ジョーヌ(黄色のジャージ)に同調している。全ての優れたブランドが象徴を持っている。私はここ[chrisbrogan.com]のロゴを、私のラストネームを表すだけでなく私のプロジェクトの核心であるビジネスも表す“B”に変えた。その“B”がこの先もたくさんの場所で現れるだろう。 バットマンの象徴は、人々の恐れを増大させる方法として始まり、そこから生まれたコウモリである。 約束と象徴には反復が必要 ブランドを築いて育てる1つの方法は、そこに存在すること、繰り返しそこにいることだ。人々が私の成功や私が今いる場所にどのように辿り着いたのかについて尋ねる時、私はいつも、私はどこにでもいたし、役に立ったのだと答える。私は各地に現れるために自分が払えるお金以上のお金を費やした。その結果がどうだったか?(私のクレジットが粉砕したことは置いておいて、)私はどこにでもいたし、人々は私がそこにいるということを知り始め、私がそこにいるときには私がとても役に立つということを知り始め、私のスピーチが役に立つだろうと思い、そして私は重要だった関係を築いたのだ。私は、自分のフィールドにいるたくさんの人達とのコネクションを築き(彼らとの写真はここで見られる)、それによって私は発展中のスターである将来有望な人の多くと出会った。 バットマンは、シグナルが点灯するとどんな時も登場した。彼は犯罪を止めるため、犯罪は良いことではないという事実を築くため、ゴッサム・シティのどこにでもいるようだに思えた。 あなたはどうやって自分の約束を繰り返すだろうか?存続すること。そこにいること。役に立つこと。良いメディアを生みだすこと。あなたの業界を成長させるためにあなたがいる必要がある全てのイベントにいること。できるだけたくさんの将来有望な人を助けること。役に立つ人のチームを築くために、グループを作って集まって団結すること。(バットマンには、ロビンとバットガール、そしてあなたがオタクでもない限りは名前も知らないようなたくさんのキャストがいた。) 成長し、適応する マドンナは、時代に順応し、適応し、成長することによってたくさんの女性音楽パフォーマーのトップにかなり長い間君臨した。彼女は、自分のキャリアの新しい段階に入っていく時には、自分のスタイルを変形させるが、マドンナらしさはキープしたままだ。どんな場合でも、彼女は乗り越えるだろう。彼女のスタイルがある所からある所へと大きく揺らぐことはないだろう。しかし、その代わりに彼女は自分の能力を新しいエリアへと重ね合わせる。そして、私たちは、彼女を優柔不断なフラフラした人のように見るのではなく、彼女が新しいスタイルを自分のコレクションに獲得したという感覚を持ち続けるのだ。 バットマンは、1930年代からメディアに存在している。かつては、彼は人間をひっぱたき、銃を使い、吸血鬼のようなことを全てやっていた。そして、狂気の60年代になるとアダム・ウェストが登場した。その後、マイケル・キートンが登場して、狂気になる必要がなかったことを示した。最近では、クリスチャン・ベールが映画やコミックの狂気のストーリー全てに登場する。全ての場合において、ストーリー展開を少しずつ現代的にして、この男が自らの戦闘服に着替えて夜な夜な人を倒すのだということを受け入れるための正しい考え方を私たちに持続させるのだ。 あなたはどのように自分のブランドを成長させ適応させるだろうか?例えば、あなたのブランディングが“ソーシャルメディア”に関連することならば、神の恩恵から見放され始める段階の2011年にあなたは何をするつもりだろうか?どうやってそれ相応にブランディングの方向を変えて、それを新鮮で最新のものに保つのだろうか?友人アーロン・ストラウトの言葉を引用すると、「これからはファックスマーケティングだ」。それがどんなにバカらしく聞こえるか分かるだろう?でも、1990年代には、誰かが口にしていたことなのだ。 ツールは結果論 あなたのブランディングは、ロゴでもなければ、どこにでもある同じようなプロフィール画像でも、キャッチフレーズでも、テーマソングでもない。それはパッケージ全体、ストーリー展開全体、約束と象徴である。あなたがどんなツールを使おうともだれも気にかけない。あなたにそのストーリーを一番うまく伝えさせるようなツールを使うのだ。どのツールを使えばいいのか探しているのなら、次の質問に答えてみることだ: どのツールがあなたにそのストーリーを一番うまく伝えさせるだろうか? あなたの話を聞く人はどこにいるのか? あなたは自分の約束で彼らに何をして欲しいのか? あなたが選んでいるツールがこれを提供しているか否か? あなたの存在とその約束を守り続けるにはどれ位の努力が必要なのか? それがツールを判断する妥当な方法ではないだろうか? 最後に: 実験、実行、ストーリーテリングに集中する あなたはブランディングに体当たりしたいだろうか?自分の能力を向上するために新しいことを試し、自分の約束を現実世界に持ち込むことを実行し、あなたの購買者と支持者と関係を築くための役に立つメディアを作ることによってストーリーを伝えること、それらに焦点を合わせるのだ。それこそが本物の方程式だ。それこそがあなたが自分の利益を見ることになる場所なのだ。繰り返し、繰り返し、繰り返す。 それこそが私があなたに出来る一番のアドバイスだ。今のところは。 この記事は、Chris Broganに掲載された「PERSONAL BRANDING BASICS FOR 2011」を翻訳した内容です。 短いながら名言&ブランディングのエッセンスが満載の記事でした。「ブランドは約束である」という冒頭の一言、良いこといったと思いつつ、事例の「あなたが子供をマクドナルドに連れていくのは、彼らが文句を言わずに食べることが分かっているから」でさらにアハ的な納得がありました。他の人の引用ですが「ブランドとは感情的な後味」って思わずどこかでサラッといって分かってる感を演出してみたいセリフですね。。。「ブランドを築いて育てる1つの方法は、そこに存在すること、繰り返しそこにいること」、そりゃソーシャルメディア、そしてそこにおける対話が重要になってくるわけです。 そして締めの一文、、、「自分の能力を向上するために新しいことを試し、自分の約束を現実世界に持ち込むことを実行し、あなたの購買者と支持者と関係を築くための役に立つメディアを作ることによってストーリーを伝えること、それらに焦点を合わせるのだ。それこそが本物の方程式だ。それこそがあなたが自分の利益を見ることになる場所なのだ。繰り返し、繰り返し、繰り返す。」余りにも全てが凝縮された文章なのであえて繰り返し書いてみましたが、特にネットの世界においては成功者になりえる最短の近道なのではと思います。SEO Japanもその努力の1つとして運営しているわけですが、改めて頑張らねばという気になりました。サーチ、ソーシャル、アフィリエイト、その他諸々ジャンル問わず誰にでもチャンスはまだまだある。 [...]

Google+に期待する50の可能性

14 years 8ヶ月 ago
Googleの話題もパンダアップデートからGoogle+中心になってきた最近、様々な人気ブロガーがGoogle+に関するレビューを書いていますが米国の超人気ブロガーの一人、クリス・ブローガン氏も早速記事を投稿していましたのでその内容を紹介します。Google+に関して気になる50の項目を上げていますが流石に人気ブロガーだけあって内容が濃い! — SEO Japan グーグルの新しいソーシャルネットワークのプラットフォーム グーグル+が気になっている人が大勢いるようだ。私はこのプラットフォームに既に数時間ログオンして、実験を行い、いろいろ試し、そして、観察している。私はこのプラットフォームに対して、マーケティング、テクノロジー、コミュニティ、メディア、モバイル、広告等、様々な角度で注目した。そこで、グーグル+に関して考えてもらいたい50のポイントを書き出していった。順番は特に関係ない: このリストの目的は、様々な異なる可能性について考えてもらうことである。私の意見に同意する必要はなく、それは重要ではない。それよりも同様のエントリを作成し、リンクバックしてもらいたい。そうすれば比較することが出来るようになるからだ。 グーグル+を知るための50のポイント グーグル+は、フェイスブックまたはツイッターのいずれかから(または両方)ユーザーを連れ去るために開発された。そして、いつか、その目的が達成される可能性はある。 グーグル+が第二のフレンドフィードのように思え、燃え尽きてしまうのではないかと心配しているなら、ニュート・ギングリッチ氏(註:TIME誌のマン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた有名政治家。次回の大統領選にも出馬予定。)が既にグーグル+に加わっている点を伝えておこう。 G+のアカウントを持っていると、ピカサで好きなだけ写真を保存することが出来る(フリッカーやフェイスブックのフォトサービスに脅威を与えているだろうか?) サークルでは(グループ分けの手段)、明確で誰が見ても分かる仕組みでプライバシーをコントロールすることが出来る。 「アバウト」セクションは内容が濃く、且つ堅固であり、リンク、写真、QRコード等を許可する。マーケッターにとっては嬉しいセクションである。 グーグル+がページランクに影響を与え始めるなら(つまり、G+で共有されるリンクがその他のリンクより重要視されるなら)、SEO/SEM業界が見逃さないだろう。 グーグルミュージックがこのプラットフォームにユーチューブのように統合されるなら、瞬く間に強力なエンターテイメントメディアのプラットフォームになり得る。 アンドロイドのG+への統合は既に初期の段階で大幅に実行されている。このプラットフォームが軌道に乗れば、モバイルOSの選択肢、そして、支出を大きく変えるだろう(推測の範囲から出ていない点は認める)。 Quora(クオラ)は必要ない。詳細な質問をG+で尋ねる必要があるなら、特定のサークル等で共有すればよい。 ライブビデオチャット機能は、コラボレーションワークシフティングにとって強力な助っ人になる。 自分の胸に訊いてもらいたいことがある。“他の誰かに気を使わなくていいように、早い段階でグーグルプラスを使うべきか?1年間放っておいたら、誰にも見向きもされなくなってしまうだろうか?まだ早いなら、なぜ今の段階でグーグルプラスのことで悩まなければいけないのだろうか? スタンドアロンのグーグル+アップス + グーグルドックス = 大半のホワイトレーベルのソーシャルエンタプライズテクノロジーを容易に打ち勝つ、強力なビジネスコラボレーション環境が生まれる。 G+のコメント、および、ソーシャルグラフを巧みに描き、アドセンス、そして、さらにはグーグルアフィリエイトの機会を統合することが出来る能力は大きい(ご察しの通り、フェイスブックはこの戦略を用いている。グーグルはアドセンスを基に成長する)。 グーグル+がワードプレスのコメントを投稿するなら、私はG+にコメントをただちに与える。 数ヶ月前は、役立たずだった+1ボタンがついに価値のあるアイテムとなる – G+が軌道に乗れば。 フェイスブックのユーザーが6億人達した点は話題に上がるが、そこからどこかに移動するかどうかに関しては全く注目されていない。AOLはどうだっただろうか?人は移動する。それは免れない。 その他のどのソーシャルアプリケーションよりも、グーグル+を堂々と試しているビッグネームユーザーの人数が多い(これはG+の特徴なのかもしれない。何もかもがとても分かりやすいのだ。しかし、マイケル・デル氏やマーク・ザッカーバーグ氏等の大物が試していると言う情報を聞くと、大きなニュースだと感じてしまう)。 G+はGメールの利用をさらにプッシュする。2年間にわたってトラフィックはほぼゼロ(スパム以外)の状態だったが、2日でコアのGメールアカウントから15本のメッセージが送られてきた(非スパム)。 グーグルがカレンダーを+に統合し、Tungle(タングル)のようなサービスを展開してくれたら、ソーシャルカレンダーの魅力が増す。 大半のユーザーにとって既に忘れられたグーグルバズだが、今になって、とりわけグーグルリーダーで大量の情報を共有している場合、G+のプロフィールで優れた共有用のストリームとして重宝しそうに思える。 グーグル+の写真を表示するインターフェースは素晴らしい。この点も、グーグル+が優れたメディアプラットフォームになると思わせる要因の一つである。G+が全力で企業にアカウントを公開するようになったら、次々にこのプラットフォームに関する大きなニュースが舞い込んでくるはずだ。 OSを構築するグーグルのすべての取り組み、そして、モバイル部門での圧倒的な成長が実を結び、ツイッター越えまたはフェイスブック越えを実現するのだろうか?私はそうは思わない。しかしグーグルは十分な資金を持ち合わせており、長期戦を持ちこたえることが出来る。また、各種の統合を考慮すると、考えるだけでもワクワクする。 グーグルがクロームOSをプッシュし、さらにアンドロイドの利用が広がっている。また、グーグル+は、コミュニケーションの面でも、そして、メディアの面でも強固に統合されており、さらに、複数のプラットフォームでネイティブに共有が行えるメリットがある。加えて、すべての他のプラットフォームでのブラウザも対応している。 ハングアウト機能(ライブのマルチユーザービデオチャット)はグーグル翻訳と連動し、複数の言語のインスタントコミュニケーションを支援する。この機能はスカイプにもフェイスタイムにもない。 グーグル+は、search.twitter.comと同類の検索機能が搭載されれば、ソーシャルカスタマーサービスを実行する設定を完璧に行える。 グーグルボイスをグーグル+に有効な方法で統合し、SMSを加える取り組みは比較的容易に行えるだろう。また、GTalkは既に1対1でボイスとビデオ機能を提供している。 ブロガー(グーグルのブログプラットフォーム)を統合することがG+のプラスに働くことは私には思えない。ブロガーは今でも便利であり、人気は高いものの、ワードプレスに苦杯をなめている。 また、G+はブログの代わりにはならないだろう。しかし、ツイッターとフェイスブックの人気が高まり、ブログの投稿の頻度が下がったケースとは異なり、G+はグーグル+で同じことがとても簡単に実行出来る点を示すだろう。そして、恐らくさらに勢いは増すだろう。 (26を読んで動揺しないでほしい。ブログは自分だけの立派な財産である。別のプラットフォームの内部のブログは、ホテルの部屋を借りてポスターを張り、自分の部屋だと勘違いしているようなものだ) ツイッターは見やすい“ニュース編集室”のような雰囲気があるが、G+はもっと多くの方法でストーリーを伝え、届けることが出来る。G+のニュースのサークルは、フリップボードと引けを取らないくらい上等である。 忘れるところだった。アンドロイドタブレットのG+もまた非常に優れている。 広告の統合は単純且つ明白だ。コマースの統合は、割と簡単に実行に移せるようだ。 大手メディアはツイッターと同じようにG+を取り扱うだろうか?グーグル+のアカウントのURLが複雑であるため、ラジオやTVで耳にするあのシンプルな聞き取りやすい共有メッセージは存在しないのだろうか? モバイルデバイスでロケーション機能を有効にしていると、G+は“ニアバイ(近郊)”でサークルを作成する – そのため位置を基にしたインスタントなソーシャルネットワークが生まれる。 G+はQRに特別な機能を設け、ロケーションに特化したメディアの伝達をパワーアップさせている。そのため、強力なメディア/マーケティングの機会がここにも存在する。 G+はとても面白いマルチフォーマットのパブリッシングを可能にする – オーディオ、動画、写真、テキスト、リンク、そして、ロケーションのデータを“パッケージ”または“プロジェクト”で混ぜることで、便利なデジタルパブリッシングプラットフォームが生まれる(次のポイントの最後の部分にも注目してもらいたい)。 ハングアウトのライブミュージック“ジャム”が間もなく行われるだろう。録画ボタンを押して、ヒーローになろう。また、グーグルチェックアウトで“価格を設定”すれば、すぐにマイクロコンテンツを販売することが出来る。 [...]

Google +1 ボタンに過大な期待は禁物?

14 years 8ヶ月 ago
Facebookの「いいね!」ボタン対抗策?としてリリースされたGoogle +1 ボタン。その後のGoogle+のリリースで少し影が薄くなってしまった気がしなくもないですが(名前も似ていますし)、両者は連携してこそ相乗効果が出てくるものでしょうし今後に期待。その一方、Google +1 ボタンは流行らないのでは?という意見も幾つかネット上で見受けられるのですが今回はそんな記事をカンバセーションマーケティングから。 — SEO Japan ここ数週間、グーグルは最新の+1と呼ばれる投票機能を大々的に宣伝している。小さな+1をクリックして、特定の検索結果を気に入ったことを他の人達に伝える機能だ。 Tweet  その後、グーグルは+1ボタンの告知を行った。このボタンをクリックして、お気に入りのページをそのページからネットワーク内の人達に伝えることが出来る。グーグル.comにいる必要はない。実はこのエントリにもこのボタンを掲載している。右側に注目 >> しかし、現在、インターネットマーケティングの分野は混乱している。通常よりも遥かに混乱度は高い。次のようなメッセージが私のもとに届きつつある: 日本語訳: 私のウェブサイトの+1をクリックしてくれたらあなたのウェブサイトの+1をクリックしましょう。 また、フォーラムでは次のような発言が相次いでいる: 「+1の票を交換しよう。現金で票を交換しよう等々。さらに追い打ちをかけるように“グーグル +1が状況を一変させる”等のヘッドラインの記事が続々と登場している。 誰もがグーグル+1を大きなニュースとして取り上げている。+1に関する誇大広告はパンダアップデートに関する誇大広告よりも大きくなっている: 信じられない光景だ。これがそこまで興奮するようなことだろうか?単なるボタンである。クリックして、ページ上で投票するだけの。 魔法のような“1位にしてくれる”ボタンではない。 これはソーシャルメディアの投票ボタンである。グーグル版のフェイスブックのライクボタンであり、グーグルはフェイスブックほど大勢の人々にアプローチすることが出来ないため、質は落ちる。この点に関して言えば、ツイッターのツイートボタンよりも劣っている可能性がある。 グーグルの立場で考えてみよう よく考えてもらいたい。 SEOとインターネットマーケティングには思考が必要である。1秒でいいからグーグルの立場で考えてもらいたい。グーグルがランキングに大きな影響を与えるボタンを作るだろうか?ツイッターのフォロワーをスパムして投票し、SERPの順位を上げて簡単に操作することが可能な状況を作るだろうか? そんなはずはない。 +1をアルゴリズムの結果に対するチェックとして使うのだろう。 グーグルは、+1をパーソナライズドされた結果で他のコンテンツを提案するために用いるはずだ(ログインしている場合)。 また、インチキな商品ばかりのサイトに1日で10の+1が寄せられ、次の日に1000票が集まっているような場合に注目することが出来るように、スパムサイトに対する信号としても用いるだろう。 そして、サイトの全体的な質のシグナルとしても確実に使うはずだ: 自然なパターンで+1が寄せられているサイトは、質が高いことを示唆する。しかし、他のシグナルをないがしろにすることは出来ない。これは状況を大きく変えるアイテムではないのだ。 それにも関わらず、多くの「SEO」業者や「マーケッター」達は(意図的に括弧でくくった)、これがランキングを改善する上での秘密の方程式だと考えているようだ。 これはすべて出鱈目なのだろうか? 言い直そう: +1スパムがランキングを上げることが出来ると信じているなら、間違いなくすべて出鱈目である。 確かに興味深い グーグルの+1はまったく面白味がないのだろうか?実はとても興味深い。+1はグーグルによる3度目か4度目のソーシャルメディアへの進出の試みである。グーグルバズやサイドウィキ等の過去の成功を上回るポテンシャルはある。グーグルウェーブを遥かに凌ぐ優れたアイテムになる可能性もある。 真面目な話、+1のボタンをサイトに掲載する価値は十分にある。票を獲得することが出来るのだ。多くの人々はグーグルのアカウントを持っている。チャンスがあれば、多くのグーグルのユーザーがその小さなボタンをクリックするだろう。検索結果において、若干貢献してくれる可能性がある。グーグルによるこの最新のソーシャルメディアの挑戦がうまくいけば、ソーシャルプロフィールには大いにプラスの効果をもたらすだろう。 私は+1ボタンをサイトに掲載する。間違いなく気に入っているし、票には何らかの意味があるはずである。+1を無視するべきだと勧めているのではない。値する注目を与えるべきである。それ以上でも、それ以下でもなく。 …しかし、装飾品依存症には注意してもらいたい グーグル+1に関する噂は、私の知る限り、最悪の装飾品症候群の一つに数えられる。自分のウェブサイトを改善したいなら、SEOのスキルを磨くか、オンラインで成功を築き上げる必要がある。その際、優先順位をつけなければならない: 展開中のグーグルパンダは、今もなお謎の部分が多く、ここ数年で最大のアルゴリズムの改造となっている サイトの正規化の問題 多くの内部リンクのリンク切れ 各ページのオーソリティを吸い取っていく200本規模のリンクナビゲーション サイトのクロールを遅らせる、500kb、250×250-pixelのイメージ ツイッターの統合型フォロー機能 フェイスブックは引き続き検索機能を改善しようとしているが、その出来は、引き続きソーシャルメディアに参入しようとするグーグルとそれほど変わりはない 確立されたソーシャルメディアのSEOにおける偽りない計測可能なインパクト あるいは、実際に見たいと思うコンテンツを考案する方法を考えてみるのもよい。何をするにせよ、+1の誇大広告を鵜呑みにするのだけは避けるべきである。新しい小さなツールでしかない。 強力な武器でもなければ、マーケティングの救世主でもないのだ。 この記事は、Conversation Marketingに掲載された「Google +1: NOT [...]

ソーシャルメディア関連の検索データから読み解ける現状

14 years 8ヶ月 ago
検索の時代は終わった、これからはソーシャルだ!と言い切る人も実際いないかとは思いますが、過去10年のネットの進化が検索と共にあったとすれば今後10年、というか既に3年位立っているかもですが、ソーシャルと共にある、ということはできるような気はします。とはいえソーシャルメディアを使うユーザー層は広がっていても企業のマーケティング活用は検索マーケティングに比較するとまだまだ黎明期。今回はGoogleの検索データを元に、皆がソーシャルについて何を知ろうとしているのか紐解いてみたいと思います。 — SEO Japan 検索エンジン上で様々なソーシャルメディアに関する検索が行われているが、その大半が広告とマーケティングのニーズに集中していることは想像できる人が多いだろう。併せて300万を少し超える検索が毎月行われている。マーケティング/広告の検索トラフィックは、1000万に達する情報を求める検索と比べると見劣りしてしまう。確かに、情報を求める検索の一部は質問を投げかけるためだが、その大半は曖昧である。 このGoogleアドワーズを元にしたデータ分析は、企業がいまだにソーシャルメディアとは何かを理解し、整理しようとしている現状を示唆している。しかし、ユーザーの意図に注目すると、どの側面が企業ユーザーにとって重要なのかは一目瞭然である。以下の行動のカテゴリにおける意図を考えてもらいたい。 行動の見所 ソーシャルメディアに関するラーニング(学習)の検索が月間6万6000回行われている。クエリは24通りである。これは、入門書の読書に関するクエリではなく、講義に参加して学ぶためのクエリである。 How Toに関するクエリの検索は、月間で9万6000回行われている。クエリは19通りである。ガイド、アドバイス、ヒント、そして、ベストプラクティスを求めるクエリである。 ソーシャルメディアの何およびなぜを問う検索が月間6万7000回行われている。クエリは14通りである。消費者はとても率直で、答えるのが容易な質問を投げかけていた。 消費者によるソーシャルメディアの定義を問う検索が毎月4万2000回行われている。 リサーチに関する検索は月間8万回行われている。クエリは22通りである。調査、レポート、そして、トレンドへの関心が高い。このような消費者は真面目にリサーチしていると言える。 ソーシャルメディアのポリシーとガバナンスに関する検索が月間4万9000回行われている。クエリは16通りである。 リサーチのカテゴリの捕捉だが、スタティスティックス(統計)を見つけるための検索が月間3万9000回行われている。クエリは16通りである。 コミュニティのマネッジングおよびモニタリングの必要条件に関する検索が月間9万4000回行われている。クエリは22通りである。 ソーシャルメディアのストラテジーおよびプラニングに関する検索が月間14万8000回行われている。クエリは47通りである。 ソーシャルメディアのオプティマイジング(最適化)に関する検索が月間5万9000回行われている。クエリは14通りである。 この行動の多くは、企業ユーザーがソーシャルメディアのコンセプトをいまだに理解しきれていないことを示唆している。企業は、完全に理解するまでには至っておらず、また、様々な方法で学ぶための質問を投げかけることで、整理しようと試みている。 ROI (14万5000回の検索)とブランド(56万6000回の検索)の検索カテゴリに注目すると、2つの傾向が見えてくる。まず、ROIにはあまり関心が寄せられているわけではないが、大半の企業がソーシャルメディアが何かをまだ理解していないことが反映しているのだろう。 次に、ブランド関連の検索に関係する慎ましい数字は、この業界がいまだに成長している点を示唆している。以下のマーケットの分野と月間のブランド関連の検索を比較してみてもらいたい。 ファミリーレストラン – 1億2700万回のブランド検索 レストラン – 1200万回のブランド検索 日曜大工 – 20万8000回のブランド検索 自己出版 – 9万8000回のブランド検索 SEO サービス – 8万2000回のブランド検索 インタラクティブエージェンシー – 8万2000回のブランド検索 自己出版、SEO、そして、インタラクティブ・エージェンシーは、まだ若い業界であり、数百万ドル規模のブランド複合企業に独占されていなくても、特に驚くことではない。フェイスブックやツイッター等のメジャーなソーシャルプラットフォームは別として、大半の企業ユーザーは有名なソーシャルメディアサービスのプロバイダーの名を挙げることは出来ないだろう。要するに、コンテンツの面で企業と競合しなくてはならないのだ。 ブランドの認知度が低く、大量の学習志向のクエリが存在するため、このような検索者のニーズを満たす強固なコンテンツ戦略を策定し、情報を構築する機会が生まれている。行動の見所リストの各項目は、ソーシャルメディア入門のメニューの項目と言っても過言ではない。 ハイレベルのカテゴリ 次のハイレベルのカテゴリでの機会を狙っているなら、情報、コンテンツ、そして、タイプの領域でリサーチを始めることを私は勧める。 この3つの領域は動きが活発だが、それぞれの背景に照らして各カテゴリを時間を割いて精査し、それぞれのカテゴリに関連する固有の用語を詳しく調べていく必要がある。 サブカテゴリ 以下のリストには、調査する価値のあるサブカテゴリが豊富に記載されている。上位のカテゴリには、マーケティング、広告、そして、PRが挙げられている – 想定の範囲内だ。 しかし、残りのサブカテゴリを慎重に見ていくと、教育の情報、具体的なコンテンツのタイプ、そして、業界特有のサービスに消費者がただならぬ関心を寄せていることが分かる。ここではコンテンツのランディングページを試す機会が溢れている。 細かく選ばれたカテゴリ カテゴリごとにクエリを見ていくと、消費者が初めのソーシャルメディアのフレーズを修飾するために使う用語に一貫性があることに気づくだろう。この一貫性は、ウェブページの分類およびコピーの焦点を絞る役目を果たしている。以下のカテゴリには、多くの例が垣間見れる。 アドバタイジング – [...]

Google+を作品ポートフォリオに変身させる方法

14 years 8ヶ月 ago
今回からテクノロジー関連のニュースや評論、レビュー等で有名な人気サイト「The Next Webの記事配信の許可をいただきましたので気になる記事を積極的に紹介していきたいと思います。さて第一弾は今話題のGoogle+をなんとオンラインポートフォリオとして使う方法がある?!というクリエイターには気になる記事を紹介します。– SEO Japan プロのフォトグラファー、アーティスト、あるいはイラストレーターなら、間違いなく自慢の作品を展示するオンラインのポートフォリオを持っているはずだ。しかし、キャリアを始めて間もなく、ドメイン名やウェブサイトを自分で運営する気はない人はどうすればいいのだろうか? オンラインポートフォリオを容易に作る手段はたくさんある – 500pxやフリッカー等の無料の写真サービス、 もしくはワードプレスやタンブラ等の無料のブログサービスを使う手もある。そして、グーグルの最新の製品もまた、駆け出しのフォトグラファーやアーティストがオンラインのポートフォリオを作る上で必要な材料をすべて提供している – 基本的に写真をアップロードするだけでいい。 アバウトページを作成する アバウトページには、好きなイメージを5枚展示するスペースがある。 プロフィールに表示されているように、アバウトページにアクセスし、Edit Profile(プロフィールを編集)ボタンを押す。 するとプロフィールの上部に好きなイメージを5枚加えることが出来る。 イメージを加え始めると、プロフィールにすぐに表示されていく。同時にスクラップブックと呼ばれるアルバムにも加えられていく。残念ながら、このアルバムの見栄えを編集することは出来ない。理想を言えば、少なくともアルバムの名前をショーケース等の名称に変更させてもらえると嬉しい。 プロフィールに表示されるイメージを更新したい場合は、プロフィールの編集時にバーから削除する必要がある。 混乱やイメージの重複を避けるため、アバウトページに表示したいイメージを選び、コンピュータからアップロードすることを勧める。また、既存のアルバムからも写真を加えることが可能だが、既にスクラップブックにアップロードしたイメージを選択することがないように注意しよう。結局全く同じ写真をアルバムに掲載することになるためだ。 さらに、フェイスブックで実践したように、写真をモザイク風の5枚のイメージに分け、整列すると全体のイメージが表示されるように工夫し、クリエイティブにスクラップブックのイメージをプロフィールに掲載することも出来る。 次に連絡先の情報、輝かしい記録、そして、クライアント候補が関心を寄せそうなその他のオンラインのプロフィールを加える。プロフィールを出来るだけシンプルにまとめ、自分の作品に焦点を絞りたいなら、動画、バズ、そして、+1のタブを削除することも出来る。プロフィールを編集する際は、それぞれのタブにアクセスし、「Show this tab on my profile」(このタブをプロフィールに表示する)のチェックを外す必要がある。 投稿はどうすれないいのか? グーグル+のポスト(投稿)は非常に柔軟性があり、自分の思い通りの存在になってくれる。多くのフォトグラファーやアーティストはポートフォリオにブログを加えており、+のポストも全く同じ要領で利用することが出来る。ポストでは、写真に関する意見やアドバイス、自分が読んで興味深いと思った記事へのリンク、移動中に撮影した写真、または称賛する写真等を共有することが可能だ。 イメージをアップロードする ここが最も重要なパートだ。プロフィール内のフォトのタブにアクセスし、「Upload New Photos」(新しい写真をアップロードする)ボタンをクリックして、グーグル+からイメージをアップロードしよう。 ここでは写真をドラッグ & ドロップし、アルバムの名前を選び、プロフィールにアップロードする。また、この方法で既存のアルバムにさらにイメージを追加することが出来る。 ピカサではなくグーグル+を使って写真をアップロードするべき理由 グーグル+のユーザーには、モバイルアプリのインスタントアップロード機能を利用している場合、複数の特権が与えられる。グーグル+のユーザーは無制限で写真をアップロードすることが出来る。しかし、2,048 x 2,048ピクセルを超える写真は自動的にサイズの調節が行われる。また、動画のアップロードにおいても動画が15分を超えない場合は無制限に行える。 当然だが、インスタントアップロード機能を有効にする前に幾つか考えておきたいことがある。撮影した写真や動画が全てグーグル+にアップロードされるため、データの負担になってしまう可能性がある。それでもこの機能を使いたいなら、アップロードする素材をすべて自動的に非公開に設定して、仲間に公開する写真を自分で選ぶようにしておきたい。 アンドロイドの電話機を持っていなくても、ウェブにイメージをアップロードする際に、無制限の保存の特権を同じルールで利用することが出来る。 インスタントアップロードおよびグーグル+のアップロード以外では、ピカサは最大で1GBまでは無料でアップロードすることが出来る。そのため、ポートフォリオが大きい場合、または出来るだけ多くの作品を展示したいなら、グーグル+経由のアップロードを推奨する。 写真はどのように見えるのか? グーグル+はアルバムに美しいレイアウトを採用している。アルバムを開くと、写真が非対称の格子状(グリッド)で表示される。グリッドの上を通ると、若干その写真が拡大される。 また、グーグル+は洗練されたスライドショー機能を用意しており、写真をスクロールし、投稿されたコメントを確認することが出来る。 欠けている機能 グーグル+はポートフォリオを作成するために作られたわけではないため、明らかに欠けている機能がある。まず、ビジターのスタッツを追跡する手段が用意されていない – 少なくとも現段階では。グーグルがその他の製品をグーグル+のサービスに織り込む可能性はあり、いつかグーグルアナリティクスがプロフィールで利用することが出来る日がやって来るかもしれない。 恐らく、フォトグラファーとして、誰よりも目立ちたいと望んでいるのではないだろうか?グーグル+がこの願いを必ずしも叶えてくれるとは限らない。なぜなら、そのポートフォリオは他のユーザーのポートフォリオと全く同じだからだ。グーグルが今後テーマを展開するのか、そして、ユーザーが自分でテーマをデザインすることが出来るのかに関しては、しばらくは様子を見る必要がありそうだ。 結論 グーグル+は容易に自分の思い通りに変えることが出来る。このサービスを使ってポートフォリオを作成するアドバンテージが幾つかある。簡単であり、無料であり、そして、何よりも嬉しいのは完璧にグーグルの検索エンジンにつながっているため、ページを容易に見つけてもらえる点である。 さらにグーグル+のコミュニティには既にオーディエンスが控えている点も嬉しい。そして、何もしなくてもポートフォリオがモバイルデバイス用に最適化されるメリットもある。このサービスは単体でも、あるいは既存のポートフォリオと併用する場合においても、利用する価値はあるはずである。 グーグル+をまだ利用していないものの、利用している人を知っているなら、この方法を試して、このネットワークに加わろう。断続的にうまくいくため、すんなりと招待をしてもらえるとは限らない。 グーグル+を単なるソーシャルネットワーク以上のサービスとして利用する策が思い浮かんだなら、コメント欄で教えてもらいたい。 [...]

これからのリンク構築は逆の発想でSEOに勝つ!

14 years 8ヶ月 ago
なんと16年もSEO業界で仕事をし、あのアマゾンやディズニーにもリンク構築のコンサルを行ってきたという筆者が、今後のリンク構築に関する考え方についてメッセージを。ベテランだけに達観しすぎている感がなくもないですが、「逆の発想」とはいえ1つの考え方として極めてまっとうな考えkたあであるのは間違いありません。 — SEO Japan 本日のコラムは私にとって、非常に難しいテーマである。正直、書きたくなった。なぜなら、説教をしていると思われたくないからだ。だから言ったのに – リンクモーゼ 。しかし、既に多くの人にこのようなイメージを持たれているので、書くことにしよう。 ウェブサイトの大半は、まったくウェブに存在する権利がない。 具体的に言うと、トラフィックの主な源を検索エンジンに頼っているビジネスモデルを持つすべてのサイトである。「XYZに関するサイトを立ち上げ、リンクを大量に買い上げ、大量のプレスリリースを配信し、リンク構築をアウトソースし、大勢のコンテンツクリエイターを雇ってアンカーテキスト付きの記事をウェブに投じ、高いランキングを獲得し、有料広告を使って収益化し、そして、買収のオファーを待つ」ような事業計画を持っているなら、ウェブに存在する権利はない。 失敗 このようなビジネスモデルを採用していても、しばらくは持つかもしれない。そして、上位にランクインしている間に、その砂上の楼閣のようなウェブサイトを購入する間抜けな人を見つけるまで生き残れたら、おめでとうと言っておこう。しかし、結局は、アルゴリズムを混乱させたり、惑わしたり、もしくは欺いたりすることが出来るかどうかに運命を託しているようなウェブマーケティング戦略やリンク構築戦略は、愚かとしか言いようがない。 私は独特な見解を持っている。16年の間に、私はとても有名なウェブブランドや聞いたことがないであろうサイトに対してリンク構築戦略を考案してきた。アマゾン、ジロウ、アバクロンビー、コミュニケーションアート、アートネクサス、PBS、TVガイド、ナショナルジオグラフィック、そして、ディズニーから、それぞれのニッチで活躍する多数の趣味レベルのサイトにまで私は対応してきた。リンク構築戦略の多くは、グーグルが存在する遥か以前に作られ、実行されたものだ。 リンクが検索のランキングでは重要視されていなかった時代にリンク構築戦略を策定していたとき、グーグルが参入した際に検索エンジンが何を求めていたのかに関して、素晴らしい手掛かりを得ることが出来た。なぜだろうか?クライアントのサイトが上位のポジションを独占していたからだ。 それは私の意図ではなかった。グーグルが参入することさえ知らなかったからだ。 このように私は昼夜問わずリンクを学び始めた。10年前のことだ。私は上位にランクインすることを目標としていない状態で、クライアントのサイトが上位に格付けされるほどグーグルに好かれる原因を知りたかった。 私はプログラマーではないため、助っ人を雇う必要があった。今までこの事実を明かしたことはなかった。しかし、私の過去の仕事を知ってもらうためにお伝えした。 私はテネシー大学の友人に、上位100の結果を多数のエンジンから引っ張るperlのスクリプトを書いてもらい、このような上位のサイトに向かうリンクを引き戻す2つ目のスクリプトを用意してもらった。 3つ目のスクリプトは引用(テキストに含まれているURL、「<a href>」タグで囲まれているURLは対象外)を探すスクリプトであった。私はスクリプトを販売していたわけではなく、プライベートにクライアントのために利用していたため、そして、クライアントはテルネット経由で.eduのコンピュータを利用していたため(そう、あのテルネットだ)、さらに、当時、誰も被リンク分析を行っていなかったため、私は数年間にわたってプライベートなリンク構築データラボで住込み状態で働いていた。 当時私が得た教訓の多くは、今でも役に立っている。そして、そのなかでも最も注目に値するのは、当時、リンク構築サービスを提供する業者がすべて道を誤っていた点であり、今でもこの傾向は続いている。事実、今週だけでも、アーティクルマーケティングやディレクトリの投稿サービス、そして、プレスリリースの配信サービスを宣伝するeメールのスパムがかつてないほど届いており、この問題をさらに痛感させられている。瀕死の業者が最後の悪あがきをしている。死期が近いことを業者は悟っているのであろう。さようなら、これで厄介払いができた。 教訓に話を戻そう。 まず、先程も申し上げた通り、リンク構築キャンペーンを行ってきた16年間で、以下の所謂リンク構築戦略には私はまったく手を出していない: 大量のプレスリリース 記事データベースによる記事の同時配信 一般的なディレクトリへの投稿 ブログのコメント 有料レビュー リンク交換 リンクネットワーク この手の戦略を使わない理由は、私が集め、調査したデータによると、上位にランクインしているサイトは、このような戦略を利用せず、一方、この戦略を使っているサイトは一気にランクを上げるものの、永久に戻ってこないことが分かっているからだ。 私が追求したリンクはスパムではなく、クライアントのサイトと同じ分野のまともなサイトからのリンクであった。現在、このプロセスは、Qbot2.0の立ち上げをきっかけに、引き続き完璧に行われている。Qbotが発見した事実(註:筆者の会社が開発提供しているウェブページの品質チェック/スパム発見プログラム)に注目してもらいたい。両手で顔を覆いたくなるような事実が垣間見れる。 困難 ウェブビジネスを始め、収益を得る権利は誰にでもある。競争に勝ち、成功を収めるために必要だと感じた戦略を利用する権利もある。問題は、大量のサイトが、その他のサイトがリンクを張りたくなるような理由がない状態で、この戦略を行っていることだ。その結果、この問題を解決することが出来ると主張する多数のサービスが生まれる。しかし、根本的な問題は今でも残っている。 トピックがゴルフクラブであれ、ステーキハウスであれ、プロザックであれ、ユニークなコンテンツを作る方法は多数ある。そして、また振り出しに戻る。まったく同じことをするその他の400のサイトと区別できない程度の若干質の高いコンテンツを持っているに過ぎないからだ。 サンドウェッジに関するコンテンツを作る方法に、どれほど多くのバリエーションがあるのだろうか?動画を加える?それなら私にも出来る。それでは直面している基本的なコンテンツの問題を解決しているとは言えない。検索エンジンは、同じことをしている他の400のサイトと比べて、そのサイトが大差がない点、もしくは秀でいているわけではない点を把握している。そのため、自分のサイトの方が優れていることを示すための努力は、実を結ぶ見込みがない。 敢えて反対の行動を取る 表面上はまったく意味がないように思えるが、さらに詳しく調べていくと、実は利にかなっていることが判明した複数の戦略を紹介していこう。 はっきり言っておくが、これは大量のURLを調査した結果に基づいており、私が正しいことを具体的に証明する公式を使っているわけではない。そもそも、そんなものは存在しない(マイケル・マルティネス氏は喜んでいるに違いない:)。 小規模なサイトの方が有利な可能性あり オーガニックな検索のランキングを上げるポテンシャルが最も高いサイトは、大抵、直接的なリファラーのトラフィックをほとんど送らないサイトである。つまり、ビジターを全く送らないサイトが、自分のサイトのランキングを大幅に改善する可能性があるのだ。それはなぜだろうか?この件については次回のコラムで明かすつもりだ。とりあえずヒントは出しておこう: なぜこのサイトは中古車の価格に対する検索結果で1位を獲得しているのだろうか?ケープコッド・クラシックス・カークラブを含む、SEOのためではなく、具体的で関心が高いオーディエンスに情報を提供するためにウェブサイトを運営する、小規模でトピックに沿う合法的な組織から多くのリンクが寄せられているためだ。ケープコッドのウェブサイトのkkb.comのリンクは一ヶ月に多くても数回しかクリックされていないはずだ。クリックの回数が重要なのではなく、リンクを張るサイトの信頼性と意図、そして、被リンク自体の信頼性が重要なのだ。 グーグルから距離を置く グーグルのSERPのトラフィックを増やすためにリンク構築戦略を練れば練るほど、成功していても失敗していても、時間の経過とともにリスクは高まる。リソース、時間、そして、資金をうまくいくかどうか、または、どれだけ長く効果が続くのかを示す具体的な証拠がない状態で単一のトラフィックソースにつぎ込んでいるからだ。 グーグルを無視しろと言っているのではなく、グーグルがシグナルを重要視する仕組みについてさらに積極的に関与するようになっている現状では、グーグルにトラフィックを依存しないような対照的なリンク構築戦略を考案するべきである。グーグル中心の世界では、この考えを理解するのは難しいかもしれないが、成功を特定のエンジンに依存する度合いが減れば、成功する確率は高まるだろう。 私はこの質問を前にも投げかけたことがあるが、もう一度尋ねる価値はあると思うので聞かせてもらおう: すべての検索エンジンが明日閉鎖されたら、生き残れるだろうか?そのためにリンク構築戦略をどのように変えるだろうか? グーグルについてあまり考えないこと。それが今回の逆の発想の教訓だ。その結果、私は最も重要視している用語でグーグルに上位に格付けされている。custom link strategies、そして、当然ながら、link building expertもその中に含まれている。ご自分の目で確かめてみてもらいたい。私はこのような用語で上位にランクインしたいがためにその他のサイトでリンクを求めたことは一度もない。 しかし、それよりも重要なことは、いずれせよグーグルから寄せられるトラフィックは全体の15%に満たない点である。そして、私はこの傾向を気に入っている。 多くのSEOの専門家や業者はランキングが上がると大喜びするが、個人的には、サイトのトラフィクとリードが増えつつ、検索エンジン経由のトラフィックの割合が減っている状態が最も理想的なトラフィックのシナリオだと考えている。 皆さんの意見を是非聞かせてもらいたい。 [...]

ソーシャルメディアマーケティング詐欺にありがちな7つの誘い文句

14 years 8ヶ月 ago
そろそろソーシャルメディア対策をしなければと考えている企業の担当者さんも増えている最近と思いますが、そんな時に助けになるのがソーシャルメディアのマーケティング会社。広告代理店から特化したソーシャルメディア会社まで最近は様々な会社が「ソーシャルメディアマーケティング」サービスを提供し出しているようですが、どの会社に頼んだら良いのかはSEO会社を選ぶ以上に悩ましいかもしれません。今回はそんな時の参考になるかもしれない記事を。 — SEO Japan ニュース速報: ソーシャルメディアを理解しているとか使ったことがあると言っている全ての人間が、自分が何について話しているのか本当に分かっているわけではない。 私達の多くにとって、そんなことは大したニュース速報ではないことは分かっている。このソーシャルメディアの驚異的な成長が、正直言ってそもそも何を質問していいかも分からないブランドに、ソーシャルメディアの重要性を大口をたたいて販売する新ビジネスが生まれている光景を私達は目にしている。彼らは誘い文句が巧みな口先の上手い人種のようで、知らない間にあなたの側に近付いてくる。彼らには、企業がソーシャルメディアの支援を求めているかどうかが分かる。もしかすると、それは彼ら自身がソーシャルメディアを理解していないからかもしれない。彼らが話題のバズワードを口にして、“うまくいくまではうまくいくふりをする”限り、企業は彼らが何も分かっていないということに決して気が付くことはないのだ。 そんな実態があまりに多すぎて、あなたは一方向を名指しで非難することができない。私はそれを代理店に見たこともあるし、企業内でも見たことがあるし、“コンサルタント”間でも見たことがある。そして正直言うと、彼らが悪い人達というわけではない。彼らは単に流行の市場に乗っかろうとしていて、できる限り早く見に付けようとしているのだ。それは資本主義の自然な成り行きである。しかしながら、ソーシャルメディアサービスを提供する連中に絶大な信頼を寄せている企業にとっては、少なくとも彼らの本当の能力を明確に理解していないことは実に不当なことである。そのため、この記事では、私が多く目にしている“危険信号”の誘い文句のリストを提供する。 ソーシャルメディアの危険な誘い文句集 ソーシャルメディアは、全ての企業にとって最高の戦略である。もしあなたがソーシャルメディア戦略を持っていないのなら、あなたは取り残されるだろう。 ソーシャルメディアは、全ての企業にとって“正しい”答えなわけではない。ソーシャルメディア戦略に飛びこむ前にいくつか検討すべき因子がある。あなたには、長期間にわたってソーシャルメディア戦略をサポートするリソースがあるだろうか?現在のマーケティング戦略の中にソーシャルメディアを統合できる自然な場所があるだろうか?あなたの業界についてすでに上がっている話題があるだろうか? あなたが存在感を示さなければならない場所は、Facebook、Twitter、YouTube… 全ての企業や業界に当てはまるソーシャルメディアチャンネルの魔法のリストなど存在しない。Facebook、Twitter、YouTubeが全てのソーシャルメディアの中で一番大切な場所ではない。多くの企業にとっては、そこが“不適切な”場所なのだ。ここでの大きな疑問は、あなたのオーディエンスが実際にソーシャルメディアチャンネルに“参加している”のかどうか、である。もしそうなら、どのチャンネルを使っているのだろうか?多くの業界にとって、FacebookやTwitterは適切なチャンネルではなく、オーディエンスが実際に参加しているソーシャルメディアサイトに割り振った方が良かったのに無駄にリソースが流出しているというのが現実だ。 私達があなたのためにソーシャルメディアでの存在全てを管理しましょう・・・あなたは苦労しません。 あなたのためにこれをしてくれる会社も確実にあるが、それは大きな危険信号を出している。ソーシャルメディアにとって大切なのは、たくさんのマーケティングメッセージを出すことではなく、会話に関与することなのだ。あなたは誰に自分の顧客や見込み客と直接会話をすることを許可するつもりだろうか?誰かに初めて電話を取らせる前にどんなトレーニングを取り入れるのだろうか?ソーシャルメディアマーケッターに、彼らをサポートするあなたのチームの積極的な関与がないままに、ソーシャルメディアチャンネルの全てを管理することを許可すると悲惨な結果になる可能性がある。 膨大なファンをもたらした企業Xの戦略を考案したのは私達です。 マーケティング会社が、ファンやフォロワーや視聴の数をキャンペーンの成功の判断基準として使うと、私はヘドが出そうになる。そのファンやフォロワーはその企業と関連があったのだろうか?あなたの動画を見た人達は結果として何か行動したのだろうか?これらの人達の中に実際に会社の金銭的目標に貢献した人はいたのだろうか? 私達には経験豊富なソーシャルメディアチームがあります。 残念ながら、これは、大抵は厚かましいうそである。こういった主張をしているプロバイダーに勤めて、企業のためにソーシャルメディア戦略を作って導入して測定することに成功している人はそんなにいない。私は、ソーシャルメディアにおける“真”の経験のない人達から、ほんの少し経験のある1人の人に管理されている大学を出たばかりの“インターン”で構成されたチームまで色々と目にしてきた。あなたのアカウントを担当するのは誰なのか、“各自”がソーシャルメディアにどれくらいの経験があるのかを必ず尋ねることだ。さらには、これまでに彼らがソーシャルメディア戦略を開発して導入してきた企業にはどんなものがあるかを必ず尋ねること。若手が数人混じることもあるかもしれないが、この分野に長くいて道理の分かっている人物が少なくとも1人は入っているべきである。 ソーシャルメディアは特別なものです。あなたの現在のマーケティング戦略では機能しないでしょう。だからあなたは私達が必要なのです。 ソーシャルメディアは、あなたのマーケティングツールキットにある1つのツールだ。Eメールマーケティングや有料検索広告以上に特別なわけではない。これらの1つ1つは、あなたが達成したいことを理解することと、それがあなたがビジネスの目標を達成するのにどう役立つのかを明確に理解することを必要とする。ソーシャルメディアも同じだ。多くの場合、ソーシャルメディアはあなたの現行のマーケティング戦略にほんの少しひねりを捧げるだろう。 ソーシャルメディアこそがあなたが必要とするたった1つのマーケティング戦略です。 ソーシャルメディアは特効薬ではない。それがあなたの今のマーケティング戦略にある問題を修正することはないし、率直に言って、それらの戦略に大きな危険信号を光らせる可能性の方が高い。それは、企業が使用すべき“たった1つ”のマーケティング戦略でもない。良いマーケティングとは、見込み客と顧客が集まるマーケティングチャネル内で実行されるよく練られた方策と賢い戦略とのコンビネーションなのだ。ソーシャルメディアの籠の中にあなたの全ての卵を入れることは限りなく危険なことだ。 もしあなたがソーシャルメディアについてあまりよく知らず、助けを必要としているなら、それは構わない。でも、必ず自分自身で準備をして、あなたの目標に貢献できる信頼できるプロバイダーを雇うことだ。注意深く探せば本当に確かなプロバイダーも存在する。私からあなたに言える一番の秘訣は、具体的な事例と推薦を要求することだ。そして、実際にそれらをチェックすること。そうでもしないと、アリゾナで海の見える不動産を売ろうとする人はたくさんいるのだから。 あなたは最悪のソーシャルメディアの誘い文句を聞いたことがあるだろうか?あなたはソーシャルメディアのいんちきをたくさん見ているだろうか?あなたにとっての危険信号は何だろうか?正当なソーシャルメディアマーケッターを選択する秘訣は? この記事は、Social Media Explorerに掲載された「The Top 10 Things Eric Schmidt Revealed At D9」を翻訳した内容です。 この記事は元々ソーシャルメディアマーケティングに関するブログに書かれた記事であり、決してソーシャルメディアマーケティングを中傷している記事ではありませんのでご注意ください。まぁ、まだまだ黎明期の業界ですし、サービス提供会社も試行錯誤しながら取り組んでいる段階でしょうし、失敗しながらお互いに学んでいく形とは思いますけどね。ただプレゼンの途中で上のような言葉が出てきたら要注意ではあるかもしれません。私も別にソーシャルメディアのプロではありませんが、上の台詞を堂々と吐く人種は余り素直に信用はできないかもですね。。。最も仕事を取りたい一心でオーバートークしてしまうことはどこの世界にもあるものですが。SEOでいえば「100%上位表示できます!」的な奴とか(言ったことないですけど。多分)。 記事中、ソーシャルメディアサービス提供会社自身がソーシャルメディアを分かっていない場合がある、という記述が幾つかありましたが、ちょっとこれは言い過ぎかなとも思いますが、今後は増えてくるのかもしれません。台詞の1つで出ていた「企業のソーシャルメディア活動全てを管理します。企業は何もする必要はありません。」的なアプローチは不可能ではないのかもしれませんし、実際にそういったフルサービスを提供している会社もあるかもしれませんが、ソーシャルメディアでは「マーケティングメッセージを出すことではなく、会話に関与すること」が一番大切と思われるだけに記事にある通り企業にとっても極めてリスキーとは思います。 — SEO Japan

Googleのエリック・シュミットがD9で明かした10の金言

14 years 8ヶ月 ago
D9というイベントをご存じの方はいらっしゃるでしょうか?ウォールストリートジャーナルのコラムニスト等によって主催されているハイテク・メディア関連のイベントです。5月末~6月頭にかけてアメリカ西海岸で行われたこのイベント、Googleのエリック・シュミットが参加し色々と興味深い発言をしていたとのことで、その内容を紹介します。 — SEO Japan 先ほど、グーグルのエリック・シュミット会長は、カーラ・スウィッシャー氏とウォルト・モスバーグ氏によるD9 カンファレンスでのインタビューを終えた。今回のインタビューでは多数の興味深い情報が明らかになった。早速、インタビューのハイライトをリストアップしていくことにする。 以下のハイライトは、重要性ではなく、インタビューで触れられた順番を基に挙げている。引用符で囲んだ言葉は私がインタビューで全力で聞き取ったものだ。私はテックミームを使ってイベント開催中に生中継ブログを実行しており、全文はテックミームに掲載してある。 タイプミスについては後ほど修正していく。今、何よりも食べ物を探すことが先決だ。 1) 四天王 & プラットフォーム アマゾン、アップル、グーグル、そして、フェイスブックは、巨大な“プラットフォーム”を持ち、他の企業が太刀打ちできないほどそれぞれの分野を支配しており、シュミット氏は“四天王”と表現していた。 アマゾンは買い物を、アップルは“美しい製品”を、グーグルは情報を、そして、フェイスブックは友達とアイデンティティを支配している。 マイクロソフトは四天王に入っていない。シュミット氏は、マイクロソフトが消費者製品およびサービスにおいて進化をもたらしていないと判断していた。しかし、後ほど企業分野での力は甚大であり、その製品は“マイクロソフトに今後週十年間に渡って力を与える源”だと述べていた。 この主張は以前聞いたことがある。興味がある方は過去の投稿に目を通してもらいたい(イラストを見ると分かりやすい): 新しいボーグを紹介: Google、Facebook & Apple 2) 検索と地図でアップルとの取引を更新 グーグルはアップルのコンピュータおよびiOSのデバイス(iPhoneとiPad)のデフォルトの検索エンジンである。グーグルマップもまた優先的に掲載されている。 「私達は素晴らしい検索における提携、そして、地図における関係をアップルと持っている」とシュミット氏は述べ、双方の契約が更新されたと伝えた。詳細は他には明らかにされなかったが、更新が確認されたことは非常に重要である。なぜなら、グーグルとアップルは通常契約に関する情報は一切表に出さないからだ。 シュミット氏は昨年の9月にグーグルとアップルが検索に関する契約を更新したと述べていたが、同じ契約について話していたのか、また、どちらが先なのかはよく分からない。 3) 別の方法でグーグルはソーシャルデータを獲得する シュミット氏は、グーグル製品を改善する上で、フェイスブック等からソーシャルデータを入手するのは“有益”だと繰り返し述べていた。「グーグルの視点では、この情報があると役に立つ。つまり製品を改善することが出来る。」 その後、グーグルがツイッターやその他の企業を買収する必要があるのかと問われた際、シュミット氏は、次のように述べた: 「グーグルのソーシャル戦略には企業の買収はまったく含まれていない。なぜなら、ユーザーにこの情報を与えてもらえるからだ。」 4) シュミット氏の新しい役割は外部を強く意識 4月にCEOに就任したラリー・ペイジ氏が製品に専念する一方、シュミット氏本人は、外部の問題のみに対応していると述べた。セルゲイ・ブリン氏は、セキュリティと最先端技術を担当している。 スウィッシャー氏は、外部の問題への対応は、シュミット氏は以前にも行っていた仕事ではないかと尋ねた。シュミット氏はこの問いに対して、「約半分は以前行った。しかし、なかなか受け入れることは出来なかった」と答えた。 つまり、外部の問題に対処する時間がもっと必要であったのだ。そして、しばらくはペイジ氏が壇上に上がることも、または外部的な役割を担うことはないようだ。 5) スティーブ・ジョブズ氏に反論 アンドロイドは小型の探知機ではない どうやら、アップルのスティーブ・ジョブズ氏は、アンドロイドは“ポケットの中の探知機”だと述べ、スウィッシャー氏にグーグル関する記事を綴れと不平を述べていたようだ。そのアップルにも同じことが言えるかもしれないとジョブズ氏は述べていたが、アップルにはその役目を果たす検索エンジンが存在しない。 「そんなことはしていない。モバイルの情報を検索には引き込んではいない。」とシュミット氏は否定した。一部の匿名の情報は確かに戻されるものの、決して検索に対しては使われない。」 しかし、実はこの主張は誤っている。グーグルは電話の現在地を特定し – ユーザーが許可している場合 – そして、その情報を使って、よりパーソナライズドされた検索結果を作成している。また、モバイルデバイスを使っていることを検知し、それに併せて結果を調整している。 6) シュミット氏は死ぬまで、または死んだ後もグーグルに残る シュミット氏は、つい先日決まったばかりの米商務長官の候補者になっているのか、または本人がこのポジションを求めていたかに関する質問へのコメントを拒否した。同氏はグーグルでの居心地がよく、退職するつもりはないと述べた。 するとスウィッシャー氏は、「死ぬまで」と茶化すと、シュミット氏は「棺桶を置いてくれるなら、死んだ後もグーグルにとどまりたい」とジョークで返した。そして、会話を進められないほどの笑いが起きた後、グーグルでの幾つかの役職に関するコメントをさらに述べた。 要するに、しばらくシュミット氏が同社を去ることはないと言うことだ。 7) グーグルが製品開発を控えたのは顔認識だけ グーグルは顔認識テクノロジーを持っているが、このテクノロジーの利用には乗り気ではなく、手を引いた。これはグーグルにとっては非常に珍しい。 「私の知る限り、グーグルが開発し、手を引いたテクノロジーはこれだけです。」とシュミット氏は述べた。 ソーシャルメディアでの失敗はCEOとしての最大の過ち [...]

Google+を早速使ってみた感想&Google+はFacebookに勝てるか?

14 years 8ヶ月 ago
Google BuzzにGoogle Wave、懐かしのOrcutまでソーシャル系サービスをことごとく大失敗させてきたグーグル。汚名を返上すべく、満を持してリリースしたのがGoogle+です。まだベータ版ですが、珍しく?「かなり良いらしい」と世界中のネット上で話題になっているようで日本でも早く試してみたい人も多いのではないでしょうか。今回はサーチエンジンランドが少し使ってみたレビューをいち早く紹介します。 — SEO Japan グーグルプラスで熱心に遊び始めてから1時間前後が経過しようとしている。サーチエンジンランドの編集チームの中には異論もあるが、私はグーグルプラスを“高く評価”している。 一目見て、大勢の人々は、その他のサービスと重複しており、特にツイッターとフェイスブックを模倣しているととして、グーグルプラスを一蹴している。不幸な末路をたどったバズにも同じことが言えた。しかし、グーグルプラスは、バズよりも遥かに質が高く、そして、よく考えて作成されている。 親しみやすいものの、慣れが必要なUI インターフェースは親しみやすく、それでいて比較的直感的だが、グーグルプラスはそれでも“慣れてもらう”必要があるだろう。一部の人達は既にフェイスブックを模倣して、ちょっと調整しただけの“反応型”の製品としてグーグルプラスを非難している。 グーグルの異端児的な製品、グーグルウェーブは大失敗した。なぜなら、グーグルウェーブがどんなサービスなのか、そして、どのように使えばいいのか分かってもらえなかったからだ。恐ろしいほどに不慣れなデザインだったのだ。プラスは無難な道を辿り、例えばウェーブとeメールはあまりにも距離があいてしまったが、プラスはソーシャルメディアツール(フェイスブック、ツイッター)の世界からあまり離れないスタンスを取っているのだ。 包括的な機能を説明するつもりはない。グーグルプラスのすべての局面を取り上げる記事は、ローンチ後数日以内に数多く投稿されるはずだ。そこで、今回は、この製品とユーザーエクスペリエンスに関する差し当たりの“実体験”による考察を綴っていきたいと思う。 バズ < プラス 先程も申し上げた通り、使い始めた直後からバズよりも遥かに強力な製品であることが分かった(バズはタブとして統合されている)。グーグルはバズで痛い教訓を得ていた。この痛みを忘れず、製品のデザインおよび利用の全体においてプライバシーを尊重した。 プラスでは、人を追加し、標準の、またはカスタマイズしたグループにとても簡単に整理することが可能だ(下のリスト)。この機能、プライバシーへの配慮、そして、選択肢のある共有には、感心せざる得を得なかった。誰がどのアップデートを見るかに関して、ユーザー側がかなり管理することが出来るのだ。また、すべてのメッセージおよびアップデートをカテゴリごとに絞り込み、“友達”または“仕事”の連絡先からのみのメッセージを見ることも可能である。プラスのホームページでは、リストをクリックして、それぞれのグループを選択して閲覧することが出来る: ユーザーは、プラスを整理する仕組みを一度理解すれば、容易にグループ(“サークル”)を作って、管理することが出来るはずだ。あまり時間を割かずに理解することが出来るだろう。 基本的なナビゲーション用のボタンが4つ用意されている: ホーム(フィードのストリーム/アップデート)、フォト、プロフィール、そして、サークル(グループ)だ。 ハングアウトはブレークする可能性あり ホームページでは、チャットをグーグルトーク、または「ハングアウト」を通して動画チャット(最大で10人まで)を始めることが出来る。 ハングアウトは、最も多くの注目およびユーザーを集める機能になる可能性がある。複数の動画チャット製品と直接競合することになるが、その中でも、現在マイクロソフトが所有するスカイプとの衝突は避けられそうもない。 ハングアウトはモバイルでは利用することが出来ないが、最終的にモバイル機能も加えられるだろう。 本日、私はハングアウトを使っていないため、利用がどれだけ簡単で、どれだけスムーズに動くのかはテストしていない。数日以内に試してみるつもりだ。しかし、かなり容易に利用することが出来る気がする。なぜなら、グーグルは全ての機能をしばらくの間内部でテストしているからだ。 モバイルが貢献する可能性あり グーグルはネイティブのアンドロイドアプリおよびHTML5のiOS用の“ウェブアプリ”を作成した。アンドロイドアプリは、iOSのアプリよりも(恐らくデザインの面で)遥かに優れている。 グーグルプラスのアップルバージョンでは、ユーザーはアクセスすることが可能な機能は限られている。しかし、アンドロイドアプリはPCで利用可能な機能のほぼすべてにアクセスすることが可能であり、さらにグループチャット(“ハドル”)と“インスタントアップロード”も追加されている。 インスタントアップロードは、オンラインで写真にアクセスすることも、電話機から動画や写真をアップロードすることも出来る。この機能をテストした際、個人的には、フェイスブックにイメージをアップロードする作業よりも簡単だとは思わなかった。しかし、写真や動画を電話からすぐに取りだすことが出来る手段が増えるため、ユーザーとしては嬉しい。 持続的で、若干迷惑なアンドロイドの通知機能により、サークルの誰かが何かしらの行動を起こす度にプラスはユーザーに伝えてくれる。 グループチャット機能の“ハドル”は、グループ単位のテキスト送信を好む人達の支持を得られそうだ。無数のグループテキスト送信(またはメッセージ送信)アプリがマーケットに存在しているが、変動が激しく、アップル、グーグル、またはフェイスブックのいずれかが最終的に支配する可能性はある。 実際にリリースされるのか? グーグルの“実地テスト”とも言える招待性の展開は、選ばれたGメールおよびグーグルウェーブの展開と似ている。バズで被ったPRの問題を避ける狙いもあるようだ。しかし、意図的に希少性を作り出す、マーケティング面での計算もあるのではないだろうか。 招待を抑えることで、グーグルはサービスに対するある程度の抑圧された需要を生み出すことが出来る。ユーザーがアドレス帳やその他のeメールシステムから容易に加えられる仕組みを使って、プラスをリリースすれば、比較的早く採用することが出来るだろう。 グーグルは、プラスはフェイスブックの競合者ではないと明言している。「隠れている人に注意する必要はない」(オズの魔法使いより)。 フェイスブックと競合するサービスとして開発されたかどうかは別にして、プラスは“フェイスブックキラー”では絶対にない。しかし、プラスのプライバシー管理および選択可能なグループコミュニケーションツールは、フェイスブックによる強引なプライバシーの境界線の拡大、そして、介入にうんざりしている人達には魅力的に映るだろう。 先程も申し上げたが、しばらくは、多くのフェイスブックおよびツイッターに満足したユーザーが、プラスを利用する必要性は見当たらない。しかし、時間の経過とともに、選択可能な機能 – ハングアウト、ハドル、インスタントアップロード – は、ユーザーをプラスに引き寄せるだろう。そして、グーグルがコアのファンベースの支持を得ることが出来れば、ネットワークを引き込むことも夢ではない。プラスのユーザーではないものの、サークルに属している人にアップデート/メッセージを送信することが可能なツールがあり、この類のeメールが数多く寄せられれば、“いっそのこと”加わろうと言う気が起こるかもしれない。 グーグルがプラスに対してどれだけ我慢することが出来るのか(ウェーブに対してはあまり辛抱することが出来なかった)、そして、製品を消費者に宣伝または広告するには幾ら必要になるのか?この2つの重要な問いは、プラスが、グーグル製品の2つ目の“ハブ”または接点(1つ目は検索エンジン)になれるか、または、初期の熱狂が冷めた後、過去のグーグルのソーシャルメディアの取り組みのように、萎えていってしまうのかを決めるだろう。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「First Look: “Hands On” With Google+」を翻訳した内容です。 「とりあえずGoogle+はスゴイ!」というよりは比較的冷静なレビューで逆に参考になるかもしれません。限りなくフェイスブックを参考にしフェイスブックを超えたサービスを目指しているのは間違いないと思いますし、動画ビデオチャットやモバイルアプリなどGoogleの資産を活用して差別化しようとしている狙いは見えますね。私もベータユーザーの招待を受けましたが正直余りソーシャルメディアを使いこなしているタイプではないので、良いのかどうかは何ともいえないところです。。。ただこの記事の筆者が「Google+は“フェイスブックキラー”では絶対にない」 と断言している点は気になるところです。「フェイスブックの限りなく緩やかなプライバシーの境界線にうんざりしている人達には魅力的に映る」ということですが、一体どこまでギークを超えて流行るのかは未知数ですかね。筆者も「フェイスブックおよびツイッターに満足したユーザーが、プラスを利用する必要性は見当たらない」と語っていますし。しかし今回のGoogle+、少なくとも日本で私が見た幾つかのレビューではかつてない程、高評価を受けている印象もありますし、いずれにしてもネットのソーシャル市場の覇権争いがこれでますます激しくなってきたのだけは間違いなさそうです。 — SEO Japan

あなたが成功できない6つの理由

14 years 8ヶ月 ago
スタートアップブームな日本のネット業界ですが、もちろん起業する人がいればその分失敗する人もいるわけで、さらにどちらかというと失敗する人が多いのが現実だったりします。今回は自らがシリアルアントレプレナーの筆者が自身の経験を元にあえて「成功できない理由」を逆説論で展開。話の内容が具体的なのでスタートアップで成功したい人には参考になる点多いかも。 — SEO Japan 私は、毎週いつも、私が登った起業家の階段に続きたいと思っている人々に出会う。自分では、年齢の割にはそれほど成し遂げたとは思っていないのだが、私は他の人を助けることには常に門戸を開いている。 しかし、私がこれまでに気がついたことの1つは、ただ頭をきつく締めていないことが理由で大部分の人が成功しないということだ。 私が、あなたは成功しないと思う理由を挙げよう: 実態把握その1: お金の管理の仕方を学ぶ 最近私は、キャリアを伸ばしたいと思っている若者何人かと付き合いがある。彼らは、頭が切れ、賢く、働き者だ。問題は、お金の管理の仕方を知らないということである。彼らは、クレジットカードの限度額に達し、銀行には大したお金も残っていないのに、贅沢なサービスに150ドルも費やそうとする。 もし贅沢なサービスがあなたを幸せにするなら、ぜひともそれを手に入れるのだ。しかし、たくさんの借金がある時にそういうことにお金を使うべきではない。私自身は、収入が6ケタを超えるまでは贅沢品に浸ることはなかった。 今ここで私は、あなたのお金ですべきことやすべきではないことを言うつもりはない。だって結局は、それはあなたの人生なのだから、あなたは自分が幸せになれることをすべきなのだ。しかし、もしあなたがビジネスで成功したいのなら、お金を管理する方法を学ぶ必要がある。期限内に請求書の支払いができなかったり、従業員への給与の支払いができなかったり、小切手のまとめ方を知らなかったら、あなたは多くのお金の問題にぶつかるだろう。お金がなければあなたはビジネスを長く続けることはできない。 実態把握その2: チャンスを当然と思うな ちょうど先月、私は素晴らしいスタイリストに髪を切ってもらった。彼女は自分がさばける以上のクライアントを持っているようだった。彼女は自分のビジネスを拡大して、ある程度のサイズのサロンをオープンしたいと思っていた。だから私は、彼女に会って、もし彼女がきちんとしたプランを持っていたらそのアイディアに投資するかもしれないと申し出た。 長い話を短くすると、私は彼女と会ったのだが、彼女は準備不十分でやってきた。それに加えて私は彼女にもう一度プランを持ってくるようにと言って2回目のチャンスを与えたのだが、いまだに彼女から何の連絡もない・・・ もし彼女がチャンスを当然と思わなければ、彼女は自分の夢のサロンを作るために必要なお金を手にしていたかもしれないのだ。私は、彼女が優れたヘアスタイリストであることは友人から聞いてすでに知っていたし、彼女が自分でさばける以上の顧客をすでに持っていることも知っていた。 誰に会ったとしても、人々があなたに何を申し出たとしても、決してそれを当たり前のことだと思わないことだ。誰があなたのことを助けることができるのか、彼らがあなたのために何ができるのかは分からないのだから。 実態把握その3: アイディアはどこにでもあるありふれたもの 毎週私は、ビジネスアイディアにフィードバックを求めているたくさんの人に会う。それらは人々が熱心になっているアイディアではあるが、決して実行されることはない。 例えば、6ヵ月前、ポルノコンテンツを見ている人のためにクラウドベースのストレージサービスを作りたいという男性が私の所にやって来た。Dropboxのようなものを考えればいい。それがポルノ用になったのだ。 アイディアは素晴らしかったが、彼はそれに関して何もしなかった。もしあなたが成功したいのなら、実行しなければならない。アイディアなんてどうでもいいのだ。それを実行することが大切なのだ。FacebookやTwitterやGrouponのような会社が成功しているのは、彼らが実行することができたからなのだ。 自分のビジネスアイディアを何百人もの人に伝えるのに時間を無駄に使うのではなく、とにかく外に出てそれを実行するのだ。 実態把握その4: コミュニケーションに始まりコミュニケーションに終わる 私の世代は携帯メールを打つことやFacebookを使うことが好きだ。でも、他の世代に比べて不得意なことは、Eメールに返答することと電話に出ることである。 私の経験上、人々がチャンスを逃す一番の理由は、コミュニケーションが不得意であることだ。そしてもっと重要なことに、彼らは、ビジネスに関わる人間の大部分が使っているEメールと電話を介してコミュニケーションを取ることを不得意としているのだ。 必ず全てを把握し、時機を逃さず返答すること。それがあなたを素晴らしく見せ、あなたがクライアントをハッピーにし続けるのに役立つだろう。 実態把握その5: 感情とビジネスを混同しない あなたが私のことを知っているのなら、私が感情的な人間ではないことを知っているだろう。私にとって大部分のことは黒か白かはっきりしていて、たとえ“気持ち”が傷つくとしても、私は常に自分のビジネスにとって一番のことをする。 ここ数カ月の間、私は自分と同じ年代の人達と付き合ってきた。そして、彼らの人生の中には歯止めが利かない感情とドラマがたくさんあるということに気がついた。かつてこれは次々に私をより感情的にし、ついには私のビジネスの決定にまで影響を及ぼし始めた。私はこれらの感情を少しずつ自分の生活からカットし始めた。 もしあなたがビジネスの世界で成功したいのなら、感情ではなく理論から決定を下す方法を学ばなければならない。それは簡単なことではないが、賢い決断をするためには必要なことなのだ。もし何らかの理由で理路整然と考えることができない場合には、何も決断しないことだ。理論的な答えを得るか同僚からアドバイスを得られるまでは自分の感情を眠らせておくのだ。 実態把握その6: FはWより前かもしれないが、Work(仕事)はFun(楽しみ)よりも先に来る 楽しみたくない人なんていない、そうでしょう?私だって楽しみたい。でも、あなたは自分の仕事が全て終わった後に楽しむということを学ぶ必要がある。例えば、私は10年間休暇を取っていない。なぜなら、私には自分のスタートアップのために継続的にする必要がある仕事があるからだ。 勘違いしないで欲しい。私は楽しんでいるのだ。でも、楽しむことの前に常に仕事を先に持ってくる。大金を稼いでいる時には簡単に聞こえるが、最初のうちはたくさんの金を稼ぐことはないためにこれが少し難しい。 楽しむ前に仕事をすることを学べば、あなたの人生は上手くいくだろう・・・特にあなたが働き者なら。この結果はすぐには目にすることはできないため、我慢強くなる必要がある。 最後に あなたが成功しない理由を述べたからと言って、あなたが変わることができないということではない。私を含め、全ての人には弱点がある。落ち込んだり、希望を失わずに、それについて何らかの手を打つのだ! もしあなたに変わろうという意思があるのなら、あなたは成功することができる。ただ自分の人生にある障害を見つける方法を知り、それを解決する必要があるだけだ。そして、もし何らかの理由でそれを解決できない場合には、他の人の力を借りることを恐れてはならない。 さて、私が間違っていることをあなたは証明できるか? この記事は、QuickSproutに掲載された「6 Reasons You Won’t Succeed」を翻訳した内容です。 どれも書かれれば当然と思うのですが実際にじゃあお前はどうしている?と詰められると意外とちゃんとできていなかったりすることも多いですよね。一番のお金の管理は大半の人が一度はつまづくものですけどね。まぁ、これも含めて大半のことは失敗しながら学んでいけば良いと思うのですが、3番のアイディアはどこにでもあるけれどそれを実践する人は少ない、というのはそもそも起業できるかどうかの大事なポイントかもしれません。しかし例で出ていたアダルトコンテンツのクラウドストレージサービスって、、、良いアイディアですね。日本で凄く需要があるんじゃないでしょうか?!私はこれ以上批判されたくないので 汗 やりませんが、どなたか興味あればいかがでしょう? — SEO Japan

iPhone5に関する噂を一前の絵にまとめたインフォグラフィック

14 years 8ヶ月 ago
早ければ夏に発売されるかもしれないなど様々な噂が飛び交うiPhone5。今回はiPhone5に関する様々な噂をインフォグラフィックにまとめてみました。 — SEO Japan 今回のインフォグラフィックは気分を変えて?アート調に仕上げてみました。機能毎にパーセンテージで実現性を表示していますが、あくまでどれも噂レベルですので真偽の程は保障できませんのであしからず。。。 Please Enjoy! 秋発売が無難な予想ではあると思いますが、スマートフォン戦争が白熱している現在、一体どんなものになるんでしょうね。正直、ギークじゃない人が読んでも分からないレベルの話が多いですが・・・汗 ちなみにこのインフォグラフィック、一点隠れバグ?的な要素があるのですが、面白いのであえてそのまま残しておきます。気づいたらツイートでもお願いします m(_ _)m — SEO Japan
確認済み
1 時間 23 分 ago
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