【2020年1月 無料開校@大阪】エクセルでの顧客管理は2020年で卒業!業績改善した企業の導入ノウハウを紹介|CRMマスター講座

最新の顧客情報管理ツールの基礎を学んで、今年こそはエクセル管理から卒業しましょう。
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最新の顧客情報管理ツールの基礎が学べる「CRMマスター講座」

競争と人材不足が激化している中で売上増加のため、様々なマーケティング手法や広告が必須とされる現代の企業。しかし企業にとって、これらの工数や費用は大きな負担です。
今、本当に必要な施策は広告でしょうか?

実は広告出稿で新規顧客を獲得しなくても、今いる顧客情報を「管理」&「活用」するだけで、より大きな効果が期待できます。それを裏付けするような法則を3点紹介します。

  • 1:5の法則
    新規顧客を獲得するには、既存顧客を維持する5倍のコストがかかるという法則です。新規顧客の獲得だけに注力すると広告費や営業活動費がかかり続けますが、既存顧客の維持に目を向けるとこうした費用を最低限に抑えることができます。
  • パレートの法則(2:8の法則)
    原因と結果にはばらつきが生じるという意味でよく使われるパレートの法則ですが、マーケティングでも同様の経験則が得られています。つまり、売り上げの8割は2割の優良顧客から生まれているということです。
  • 5:25の法則
    顧客離れを5%改善すれば利益率が25%改善するという法則です。新規顧客獲得のコストと既存顧客維持のコストに差があるため、新規顧客施策よりも顧客離れを防ぐ施策のほうが利益に与えるインパクトは大きいのです。

新規顧客を獲得するために広告施策、営業・マーケティング戦略をとることは重要です。しかし、上記のような法則からわかる通り、まず注目すべきは既存顧客です。もしも今、既存顧客が十分に管理&活用できていないのであれば、まず顧客管理の体制を整えなければ、利益は上がりません。

業績改善した企業の事例

顧客情報の管理というと、Excelなどの表計算ソフトや台帳で管理することが一般的です。しかし、こうした方法では抜け漏れがあるうえ、入力も手間になります。また、顧客情報を分析して適切に活用することもできません。

そうした課題を解決してくれるのが、顧客関係管理(CRM)ツールです。
顧客関係管理ツールとその運用体制を見直したことで、業績を改善した企業の導入事例を一部紹介します。

  • A社:リピーター顧客の売上が約2倍に
    ・顧客の購買パターンを分析
    ・最適なタイミングでアプローチできるようメール施策を強化
    ・結果や状況を関連部署へリアルタイムで共有し、PDCAスピードを改善
  • B社:集客数が約1.5倍に、広告費が75%削減
    ・顧客のニーズをより高い精度で分析
    ・問合わせの発生しやすいフローを特定し強化
    ・複数の部署にて共有し、連動した施策が実現
    ・広告に依存しない販促手法を確立

共通する課題は「実際のデータではない憶測をもとに販促戦略を考えていた」と「部署間の情報共有が弱く、各部署がバラバラに行動していた」でした。もし同じような課題を抱えているのでしたら、CRMを導入することで課題を解消できる可能性が非常に高いです。

日本の小規模企業のうち81%が顧客情報の管理に課題があり、取り組んでいるものの不十分だと感じている企業が45%に上るという経営者へのアンケート結果も存在します。顧客情報を適切に管理&活用できれば、競合他社に対して大きなアドバンテージを取るチャンスだと言えます。

当講座では、このような課題を解消するための「顧客情報管理(CRM)ツール」活用方法を紹介します。

講座の特徴

さまざまな企業に導入を提案&サポートしてきた講師が、「顧客情報管理ツール(CRM)」のメリットや活用方法などを全三回に分けて説明します。これまでの経験をもとに、導入した企業の課題だけではなく、貴社独自の課題に合わせた最適な導入方法を提案することも可能です。少人数制ですので、不明点などは丁寧に時間をかけてその場で解消します。

また、新しいツールの導入は覚えることが多く、ハードルが高いのも事実です。そこで当講座では、管理画面のスクリーンショットを多用した判りやすいオリジナルマニュアルもご用意。加えて、すぐに1,000件の顧客情報を管理できるdemoアカウントを提供します。どちらも無料ですので、検討材料を収集している方に最適です。

最新の「顧客情報管理ツール(CRM)」を是非体感してください。

講座のカリキュラム

  • 第一回
    ・顧客情報管理の概念、メリット、デメリット
    ・貴社の課題ヒアリング
    ・グループワーク
  • 第二回
    ・demoアカウントの提供、設定(1)
    ・顧客情報の手動登録、自動登録
    ・グループワーク
  • 第三回
    ・demoアカウントの設定(2)
    ・顧客情報の分析、活用
    ・グループワーク

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