オプトホールディングが中国の消費者向けマーケティング支援と流通支援事業の新会社

「オプトチャイナ」、専門会社で規模を拡大、日本企業の中国進出を総合的にサポート

インターネット広告代理店のオプトホールディングは、中国の消費者向けマーケティング支援と流通支援事業を行う新会社「オプトチャイナ」を4月1日に設立した、と4月12日発表した。これまでグループで事業を進めてきたが、専門会社で規模を拡大。戦略立案から実行まで日本企業の中国進出を総合的にサポートする。

資本金1億1000万円でオプトホールディングが100%出資した。オプトホールディングと同じビルに置き、社員は12人。ブランドインキュベーション(育成)支援▽プロモーション支援▽越境ライブコマース(生放送動画による商品紹介・販売)▽市場調査・ブランド保守関連▽商品企画・製造支援--の各事業を手掛ける。

 

オプトグループは2014年に中国向けの事業を本格的に始め、日本国内のデジタルマーケティング支援のノウハウを活用。中国の広告国家プロジェクトに参画したり、中国の3大IT企業とされるアリババ、テンセント、百度とのパートナーシップを活用したりしながら、現地での事業基盤の構築と競争力強化を図ってきた。

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