ネット利用時間の70%はスマートフォン、Eコマースはスマートフォンが49%とPCと同水準

ニールセン、「ファッションサイト」「大手ECサイト」はスマートフォンからがPCを上回る

視聴行動分析サービスのニールセンは、EコマースのPCとスマートフォンからの利用時間に関する最新動向を8月25日発表した。PCとスマートフォンを合わせた7月のインターネット利用時間全体のうちスマートフォンからが70%を占め、ECサイトや価格比較サイトのEコマースはスマートフォンが49%とPCとほぼ同じ水準だった。同社のスマートフォン視聴率情報「Nielsen Mobile NetView(ニールセン・モバイル・ネットビュー)」とPC版インターネット視聴率情報「Nielsen NetView(ニールセン・ネットビュー)」のデータを基にした。

Eコマースのサービス別利用者数トップ3は「ファッションサイト」「大手ECサイト」「価格比較サイト」で、スマートフォンからの利用時間が占める割合はファッションサイトが64%、大手ECサイトは56%とスマートフォンとPCを上回った。価格比較サイトは50%で同等。ファッションサイトは女性が81%、34歳以下が56%と女性の若年層が多い。大手ECサイトと価格比較サイトは他のサービスと比べてアプリからの割合が高く、49%、38%だった。一方「通販会社サイト」はスマートフォンからが36%と少なく、大半がブラウザだった。

ニールセン
http://www.netratings.co.jp/

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