電通総研、ネットユーザーの動画コンテンツに対するかかわりに関する調査でPCでの動画視聴は5割超え

パッケージソフトを購入する「コレクション志向」は30代を中心に健在
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電通グループの研究機関、電通総研は、東京大学橋元研究室と共同でメディア等からの情報の受け手であるオーディエンスについて研究する「オーディエンス・インサイト研究所」を立ち上げ、オーディエンスの動画コンテンツに対するかかわりや志向性に関する調査を実施。10月20日、調査結果を発表した。調査の結果分かった主なポイントは「PCでネット動画を見る人は5割を超え、携帯・スマホでも2割を超える」「パッケージソフトを購入するなどの『コレクション志向』は30代を中心に健在」など。調査は6月17~27日に、東京23区内在住の13~69歳の生活者600人(10代~60代の年代で男女各50人ずつ)に対し、調査員による訪問留置式調査で実施した。

PCでネットを見ることが最も多いのは10代で、80%。次いで20代が73%、40代が58%の順で、30代は49%だった。これに対し、携帯・スマホでネット動画を見ることが最も多いのは20代で46%。次いで10代が38%、30代が22%の順で、50代は2%、60代は4%だった。好きなときに好きな部分を見ることができる「短く分割された動画コンテンツ」についての質問では、10代から30代までの4割以上がそれを魅力的であると回答。また、動画の中身に関する質問で「友人や知人と話題にして盛り上がったりできるタイプのテレビ番組が好き」と答えた割合は10代が79%と最も高く、次いで20代が70%、30代が64%の順だった。「他では見ることのできないような貴重な映像(レア映像)」を見たいと答えたのは40代が70%、30代が60%、20代が57%、60代が59%で、40代を中心に高い関心があることがわかった。

電通総研
http://www.dentsu.co.jp/di/

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