クロストラスト、ワイルドカード対応SSLサーバー証明書「EnterpriseSSL ワイルドカード」提供開始

同一階層・ドメインで複数のコモンネームがあっても1枚の証明書でSSL通信が可能
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電子認証サービスのクロストラストは、1枚の証明書で、指定されたドメイン名に属するサブドメインすべてに使用できる「ワイルドカード」に対応したSSLサーバー証明書「EnterpriseSSL ワイルドカード」の提供を10月19日開始した、と10月20日発表した。SSL接続するサイトのURL(FQDN=コモンネーム)のホスト名にアスタリスク(*)を記載すると、同一階層・ドメインで複数のコモンネームがある場合でも、1枚の証明書でSSL通信が可能になり、同一ドメインで複数のサービス展開をする場合も、立ち上げのたびに証明書を取得する必要がなくなる。

EnterpriseSSL ワイルドカードのPCブラウザ対応率は99%以上。価格は、有効期間1年の場合31万5000円、2年56万7000円、3年81万9000円、4年107万1000円、5年132万3000円。有効期間中に何度でも無償でSSLサーバー証明書を再発行する「プロテクション・プラン」は2万1000円となっている。なお、複数のサーバーがある場合も1ライセンス分の料金で利用できる。

クロストラスト
http://CrossTrust.co.jp/

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