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動画と静止画、どちらが効果的?調査結果から学ぶ広告戦略
ライフサポートへの措置命令、何が問題だった? 景表法違反にならないためには?

消費者庁は3月6日、通販サイトで販売したおせち料理7商品において、実際よりも安い価格であるかのように表示したのは景品表示法に違反するとして、ラジオ通販などを手がけるライフサポートに再発防止策を求める措置命令を出した。
景品表示法の有利誤認表示(商品・サービスの価格その他取引条件についての不当表示)に該当すると判断した。
消費者庁によると、通販サイトにおいて記載された「通常価格」と「特別価格」について、「通常価格」の価額は相当期間にわたって販売された実績のないものであり、「歳末特別価格」と称する実際の販売価格が通常販売している価格に比して安いかのように表示していたという。
「不当な価格表示についての景品表示法上の考え方」(PDFが開きます)では、最近相当期間にわたって販売されていた価格」か否かの判断基準について、次のように記載している。
一般的には、二重価格表示を行う最近時(最近時については、セール開始時点からさかのぼる8週間について検討されるものとするが、当該商品が販売されていた期間が8週間未満の場合には、当該期間について検討されるものとする)において、当該価格で販売されていた期間が当該商品が販売されていた期間の過半を占めているときには、「最近相当期間にわたって販売されていた価格」とみてよいものと考えられる。
たとえば、通販サイトにおいて、ある商品は「通常価格2万8800円(税別)」から「歳末特別価格2万800円 税別」と記載するなど、「通常価格」について最近相当期間にわたって販売された実績のないものと消費者庁は判断した。

消費者庁による措置命令は以下の3点。
- 実際よりも安い価格であるかのように表示し、景品表示法に違反していたことを一般消費者に周知徹底すること
- 再発防止策を講じ、役員と従業員に周知徹底すること
- 今後、同様の表示を行わないこと
なお、ライフサポートは2015年、根拠がないにもかかわらずラジオ番組内でサプリメントを飲むだけで痩せられるなどと宣伝していたことが景品表示法4条(優良誤認表示)に規定する行為に該当するとして、措置命令を受けている。
景品表示法とは?
不当表示や不当景品から消費者の利益を保護するための法律が「景品表示法(正式名称:不当景品類及び不当表示防止法)」。景品表示法は、商品・サービスの品質、内容、価格等を偽って表示を行うことを規制。また、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額を制限している。
不当表示は大きく分けて3つの種類がある。
- 優良誤認表示(商品・サービスの品質、規格、その他の内容についての不当表示)
- 有利誤認表示(商品・サービスの価格、その他の取引条件についての不当表示)
- その他 誤認される恐れのある表示(一般消費者に誤認される恐れがあるとして内閣総理大臣が指定する不当表示)
ライフサポートのケースは有利誤認に該当。商品・サービスの価格その他の取引条件について、実際のものよりも著しく有利であると一般消費者に誤認される表示は不当表示となる。
消費者庁では、各種資料をまとめた景品表示法用コーナー、「不当景品類及び不当表示防止法ガイドブック」(PDFが開きます)などで、景品表示法に関するさまざまな情報を提供している。
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東日本大震災から8年……BCP策定企業は43%、風水害想定のBCPが増加傾向

NTTデータ経営研究所は3月8日、東日本大震災の発生後に、企業の事業継続に対する取り組みや意識にどのような変化が生じたかを調べた「東日本大震災発生後の企業の事業継続に係る意識調査(第5回)」の結果を公表した。事業継続計画(BCP)を「策定済み」と答えた企業は43.5%、「策定中」は21.4%で、合計64.9%がBCPを策定している。
「策定予定あり」は15.7%、「策定予定なし」は12.3%、「わからない」は7.2%だった。

従業員の人数別で見ると、5000人以上の企業は「策定済み」または「策定中」と回答した割合が合わせて約9割に上るのに対し、99人以下の企業では約4割にとどまるなど、小規模の企業ほどBCPの策定率が低かった。
「策定済み」と「策定中」の合計を、企業の所在地域別で見ると、関東が68.9%と最も高い。一方、北海道は51.2%で最も低かった。
九州・沖縄地方は、東日本大震災前は「策定済み」が7.0%だったが、2018年12月時点では33.9%と約5倍に増加。大幅に増えた原因についてNTTデータ研究所は、「2016年4月に発生した『平成28年熊本地震』を受けて、事業継続への取り組みが進んだ結果と考えられる」と分析している。
また、特に西日本でBCP策定率が継続的に上昇していることについて、「発生が想定されている南海トラフ巨大地震への対応や、近年の災害の発生傾向がその背景にあると推察できる」としている。

BCPの策定状況を「策定済み」「策定中」「策定予定あり」と回答した821人を対象に、どのようなリスクを想定しているのか、複数回答で質問した。その結果、「地震(主として直下型地震)」が74.3%で最も多い。2番目は「地震(東海・東南海・南海連動地震等の超広域地震)」で62.6%。
火災や停電、システムダウンなど、自社設備の停止リスクを想定している企業は、それぞれ約4割だった。

事業継続のための対策に関して、取り組みの内容ごとに策定の有無を質問した(複数回答)。「災害・事故等発生時の体制設置」や「被災・被害状況の確認・連絡手順の策定」など、初期段階の対策は、策定の割合が高い。
一方、設備やシステムを復旧させる手順の策定や、事業リソースの代替案の用意、取引先などの外部との連携が必要な対策は、策定割合が低い。
調査概要
- 調査対象:NTTコム リサーチ クローズド調査(ビジネスモニター)
- 調査方法:非公開型インターネットアンケート
- 調査期間:2018年12月6日~12月15日
- 有効回答者数:1019人
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KDDIグループのEC子会社再編、ルクサとコマースフォワードの合併会社は「auコマース&ライフ株式会社」

KDDIグループのEC関連子会社で2019年4月1日付で合併するルクサとKDDIコマースフォワードの新商号が、「auコマース&ライフ株式会社(au Commerce & Life, Inc.)」に決まった。

両社は2018年12月13日、ルクサが存続会社となり、KDDIコマースフォワードが消滅会社となる吸収合併方式での合併を発表していた。
事業内容は次の通り。
- 総合ショッピングサイト「Wowma!」の企画・運営
- プレミアム・タイムセールサイト「LUXA」の企画・運営
- 高級レストランの会員制予約サービス「LUXA RESERVE」の企画・運営
- ワークライフシーンを提案するセレクト雑貨ショップ「LUXA SHOP」 の企画・運営
- Wowma!内自社物販「ライフデザインセレクション」運営 など
存続会社となるルクサが3月7日に開いた取締役会において、新会社の役員人事も内定。代表取締役社長にはKDDIコマースフォワードの八津川博史社長が就任、代表取締役会長にKDDIの理事でライフデザイン事業本部 新規ビジネス推進本部長 兼 UI・UX推進部長の塚田俊文氏が就く。
ルクサの代表取締役会長である村田聡氏は専務取締役に就任予定。4月1日に開く予定の臨時株主総会、取締役会で決定される。

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消費増税“キャッシュレス決済で5%還元“”は「深く考えない」が一番【3/6時点の情報まとめ】 | 竹内謙礼の一筆啓上

消費増税のキャッシュレス5%還元策(2019年度「キャッシュレス・消費者還元事業」)に、頭を抱えている人は多い。3月6日現在でわかっている情報を整理しながら、今後の対策も含めて解説していきたい。
まず概要から。10月1日から消費税が10%になる(食品関連は軽減税率の対象で8%据え置き)。電子マネー、クレジットカード、スマホ決済など、現金以外のキャッシュレス決済で商品を購入した際に、消費者は5%の還元が受けられる。今、EC事業者のみなさんが気になるのは下記の3点だと思われる。
- 自分の店は5%還元の対象になるのか?
- キャッシュレスに向けて何をすれば良いのか?
- 今後どうなるのか?
これらを順に追って解説してきたい。


自分の店は5%還元の対象になるのか?
還元対象は“中小の”小売店
最初に「自分の店は5%還元の対象になるのか?」という問題。政府案によると5%の還元を受けられるのは「中小の小売店」限定。「中小ってなんだよ」と思われるかもしれないが、今回のキャッシュレス・消費者還元事業では下記のように定められている。
- 資本金5,000万円以下の企業。ただし、売上高が多い事業者は対象外
- 大手チェーン店、ガソリンスタンド、外食、コンビニは還元率2%
- 百貨店、大企業は対象外
具体的に言えば、近所の金物屋さんで、PayPayでバケツを購入した場合は5%の還元が受けられる。しかし、大手企業の直営のホームセンターで、PayPayでバケツを買った場合は還元が受けられないことになる。
「うちは大手じゃないから5%還元だ!」
そう思うかもしれないが、現時点では断言できない。資本金5,000万円以下でも、売上高が多いと還元策の対象外となる可能性は十分に考えられる。もちろん「大企業並みの売上」なので、年商の基準は500億円とか1,000億円あたりの数字にはなると思うが、そのくらいの売上規模のある中小企業の小売事業者、通販事業者、EC事業者は還元策の対象外になる可能性があることは理解しておいた方が良いだろう。
そもそもネット通販は対象なのか?
お役所は「さまざまな業種・業態を対象にしている」と言うが、ネット通販については3月6日現在、正式に政府から対象になったという公表はない。ただ、「インターネット通販も中小・小規模店なら対象になる予定で、サイト上にそうした表示をすることが検討されている」(読売新聞オンラインから引用)といった報道もある。
ネット通販が対象になる可能性は高いようだが、仮に対象となった場合、今度は“モール”がどのような扱いになるのかが問題となる。「楽天市場」や「Amazon.co.jp」などのショッピングモールに出店しているネットショップ、どのような扱いになるのかわからないのだ。
たとえば、「楽天市場」に出店している店舗を、「楽天市場」という「大企業」と捉えて還元から完全に外すのか。それとも、「楽天市場」の看板を掲げた「チェーン店」とみなして2%還元にするのか。はたまた「中小企業」として5%の還元をさせるのか。今後の政府の発表を注視したいところである。
「モールに出店しているネットショップは還元ナシかよ!」
そう思った人もいるかもしれないが、そんなに慌てる必要はない。そもそも消費税が増税されると節約志向が高まり、eコマースの売り上げは伸びる傾向にある。つまり、5%の還元の有無に関係なく、最安値で商品が買えるネットショップは増税と不景気には強い商売なので、増税の影響は受けにくい。
加えて、増税にともない各モールでポイント還元セールを行う可能性が高いので、仮にモールに出店しているネットショップがポイント還元の対象から外されたとしても、売り上げに大きな影響はないと思われる。
10月1日には「楽天市場」が携帯事業に参入するので、消費税増税と同時に「楽天市場」が大きなセールやキャンペーンなどを仕掛けることが予想される。そのような背景を考えると、仮に「楽天市場」に出店しているネットショップが5%の還元策の対象にならなかったとしても、出店者は慌てる必要はない。
ただし、モールに出店しているネットショップが5%の還元の対象になった場合は、支払い方法や決済システムなどが大きく変更されることが予想される。10月1日までにドタバタな状況が続くことが考えられるので、モールの担当者を通じてしっかり情報収集しておいた方が良いだろう。
キャッシュレスに向けて何をすれば良いのか?
カード決済は必須
ネットショップ、実店舗を問わず、カード決済の導入は必須となるだろう。設備投資に補助金が出る場合があるので、政府や銀行、商工会議所などの情報は収集しておいた方が良い。
また、ネットショップの場合、カード支払いが増えることで銀行振込や郵便振込、代引きやコンビニ払いが減る可能性が考えられる。受注管理のスタッフを最少人数で回せるようになるかもしれないので、質の高い受注管理ソフトの導入が急務と言える。
実店舗とネットショップを併用している企業は、カード決済に加えて、スマホ決済とSuicaや楽天Edyなどの電子マネーも取り入れた方がいいだろう。特に今回は利用限度額に規制がかかるので、少額を対象としたスマホ決済と電子マネーが主流になることが予想される。

スマホ決済はどうすれば?
「どのスマホ決済を採用すればいいのか」とよく質問されるが、政府はキャッシュレスの決済会社に対して一定のポイント還元の上限を設けると明言している。つまり、スマホ決済会社が大きなポイント還元策を行っても、それを使う金額に縛りが入ってしまうので、ポイント還元の競争は想定よりも弱いものになると考えられる。
「楽天Payがポイント10倍なら、PayPayは20倍だ!」という血みどろの競争が少なくなると、消費者側も「どのスマホ決済で支払っても還元率はそんなに変わらないよね」という判断を下すようになるだろう。事業者は、最終的には主要どころのPayPay、楽天pay、Amazon Pay、LINE payの4社のどれかを導入しておけば問題ないと思われる。
また、支払いの際に買ったその場で5%の還元分を値引いても良いことになったので、スマホ決済会社による顧客の囲い込みができなくなることも、競争軟化の要因になりそうである。
なお、高額商品には1回あたりの決済額に上限が設けられる。まだ金額は確定していないが、おそらくスマホ決済や電子マネーで数千円~数万円、クレジットカードで10~30万円あたりが1回の決済額の上限になるのではないかと予想している。
今後、どうなるのか?
最後に「今後どうなるのか?」という問題だが、「キャッシュレス5%還元は思いのほか盛り上がらない」というのが筆者の予想である。当初は景気対策としてキャッシュレスの還元策は盛り上がると予想していたが、想定していたものよりも規制が厳しく、増税による消費低迷を打開するほどの影響力はないと思われる。その理由は下記の3点だ。
- ポイント還元に限度額が設けられたことで、高い還元率が生まれなくなり、キャッシュレスによる支払いの魅力が薄まってしまう
- 高額品の決済額に上限があるため、還元されるポイントが少額になり、高所得者が積極的にキャッシュレスで高額品を買わなくなってしまう
- 買いたい商品を多く取りそろえる大手企業が、還元対象から外されるため、消費そのものが喚起されにくくなる
多分、そんなに盛り上がらない
政府としては、2014年の増税後に発生したような消費の冷え込みを回避したいという思いがあり、キャッシュレスによるポイント還元策を打ち出したという背景がある。しかし、今年度の還元に使える予算は2,798億円しかなく、むやみやたらにポイントを還元してしまうと、すぐに予算を使い切ってしまう。だから、政府は大企業を対象から外して、インパクトの少ない中小企業に絞り込んだ。その結果、消費者にとって魅力に乏しいものになってしまった。
冷静に考えれば、中小の店舗でわざわざキャッシュレスで買い物をする消費者は少ない。品ぞろえが悪く、ほぼ定価で販売している店で5%の還元を受けるより、品揃えが豊富で半額以下で売られているAmazonで購入したほうが、還元が0%でも買いたくなるのが消費者心理というものである。さらに高額品の決済には規制がかかるとなると、還元される金額の魅力は薄れてしまい、消費意欲をかきたてられるほどのイベントにはならないことは容易に想像がつく。
また、この還元策は2020年6月末で終了予定なので、逆にキャッシュレスによる還元策が盛り上がり過ぎてしまうと、終了後はその反動で景気が急激に冷え込む恐れが出てきてしまう。そうなると、7月に開催される東京オリンピックの盛り上がりに水を差しかねない。「キャッシュレスの5%還元は盛り上がり過ぎても困るし、ぜんぜん盛り上がらないのも困る」というのが政府の本音ではないだろうか。
複雑なルールに嫌気がさして消費者が還元策に乗ってこないことも考えられる。売り手側はキャッシュレスの支払い体制を整えた方が良いのは確かだが、その後に関しては情報収集さえ怠っていなければ、あまり深く考えず、流れに身を任せるぐらいの対応でちょうど良いのかもしれない。
まとめ
さて、今後の対策を整理しよう。
- キャッシュレス支払いはネットショップ、実店舗ともにやっておいた方が良い
- 自分の店がキャッシュレスの5%の還元策の対象になるのか、情報をまめに収集しておいた方が良い
- 5%還元の対象になった場合は、ホームページ、ブログ、SNS、新聞折込チラシ等で徹底的にアピールするべし
- 仮に対象にならなかったとしても、限度額が決まっていて、なおかつ中小企業しか対象にならないため、自社の売上を脅かすような消費のインパクトにはならない。慌てる必要はない
まだまだ未確定な情報が多いので、現時点では判断が難しい。4月には詳細が政府から発表される予定なので、その情報が入り次第、また報告していきたいと思う。
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動画をメインコンテンツとして使うべきでない、メインコンテンツを補強するために利用する。Google検索にはテキストコンテンツが必要
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まだ展示会で紙、消耗してるの?〜コストカットへの道〜

こんにちは!
動画制作サービス「Crevo」の展示会担当、橋本です。
某お笑い芸人に似ているとよく言われます。
題名について先に断っておきますが、紙を否定しているわけではありません。事実、Crevoでも展示会に出展する際には紙のチラシを活用しています。
今回は展示会の成果を伸ばすために、紙のチラシやポスターを増やすより、「動画」を活用してみてはいかがでしょうか!というご提案の記事となります。
500→1,500
突然ですが、この数字が何を表しているかお分かりでしょうか?
これは、某企業が展示会出展時にとある施策を打って獲得した名刺数のBefore → Afterです。3倍まで獲得枚数を伸ばすことに成功した背景では何が起きたのでしょうか。
答えは、自社ブース内での「動画活用」を始めたことでした。
展示会のトレンド
展示会では、大小様々な展示ブースが立ち並び、来場者は目的の会社以外を見るときは右へ左へと吟味しながらブースに入ったり、通り過ぎたりといった意思決定をしています。自社ブースに足を止めてもらうための方法として、近年大きな小間を出していない企業でも、ブース内で動画を放映しているケースが非常に増えてきています。
1小間サイズのブースの前を来場者が通り過ぎる時間は、わずか3秒と言われており、数多くのブースの中でいかに他社と差別化し、自社ブースに集客するか各出展企業は力を入れています。
展示会で動画を使うべき理由
そもそも企業が展示会に出展する大きな理由として、
「見込み客(名刺獲得)を増やしたい」
「サービスの認知拡大をしたい」
「売上につなげたい」の主に3つが挙げられます。
展示会で動画を活用することで以下の効果があります。
集客率アップ
来場者の興味を惹き自社ブースへの流入を促す効果があります。本能的に動くものを目で追うという人間の習性から、動画は展示会においてその特性を活かしやすい媒体であるといえます。
商品/サービス理解促進
来場者が抱えている業務課題に対して、ストレートに導入前後の比較を提示することができます。複雑なサービスや情報の説明を言葉だけでなく、図やグラフィックを混じえたアニメーション動画で紹介することで視聴者の理解が深まります。また説明スタッフが対応中で、お客様の応対が出来ない場合でも、動画を見ていただきながら待ってもらえるので、営業ツールとしても活用できます。
展示会で動画活用をしたブース実例
実際に展示会で動画を活用した企業を例に見ていきましょう。
この企業は、120型×1面、42型×3面のモニターの計4面のモニターで動画を放映しました。スピーカーでも音声を流して、角小間ブースで人の流れを視覚と聴覚で惹きつけることでブース内への来場者の流入を促すことができました。現状の業務課題に対して、ストレートに導入前後の比較を分かりやすく動画で提示できたのが功を奏しました。
展示会費用対効果
獲得名刺数1,500枚→商談化90件(6%)→予想成約18件(20%)
となり出展コストを大幅に超える売上予測となりました。
前年の展示会では、ブースの大きさなども異なるため単純比較が難しいですが獲得名刺数は500枚でした。今回はブース拡大と動画活用をしたことによって名刺獲得数が3倍に増え、見込み客の掘り起こしに大きく貢献していたといえます。
ライバル企業は動画を活用せず、紙媒体の資料提供やポスターのみの静的なブース訴求だったのに対して、動画を活用した動的な出展にできたことで来場者に対しても良いアピールができました。ちなみに、対角で出展していたライバル企業のブースはガラガラだったようです。
展示会動画の種類
目的に応じて動画の種類は異なります。今回は、Crevoの制作実績の中でも人気の事例をピックアップしました!
サービス紹介動画
図面管理・情報共有システム「SpiderPlus(スパイダープラス)」
出展:Crevo制作実績(株式会社レゴリス)
建設業界の抱えている課題と、スパイダープラスを導入することで得られるメリットがわかりやすくまとまっています。
「ハッシャダイリゾート」
出展:Crevo制作実績(株式会社ハッシャダイ)
憧れのリゾート地で過ごしながらアルバイトで稼ぐこともできるサービスは非常に魅力的です!
AIプラットフォーム「ABEJA Platform」
出展:Crevo制作実績(株式会社ABEJA)
かっこいいインフォグラフィックで見やすく分かりやすい動画になっています。好きです。
チュートリアル動画
勤怠管理ソフト「AKASHI」
出展:Crevo制作実績(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
紙の説明書ではなく、時代は「チュートリアル動画」ですね。
アクセス解析ツール「Usergram(ユーザグラム)」
出展:Crevo制作実績(株式会社ビービット)
実写映像とアニメーションが見事にマッチしています!
会社紹介動画
「司法書士法人A.I.グローバル」
出展:Crevo制作実績(司法書士法人A.I.グローバル)
法律関連のお堅め業界ですが、イラストのポップさで視聴者の興味を惹きます。
最後に展示会担当から大事なメッセージ
展示会での紙媒体というのは消耗品です。チラシは配れば配るほど無くなっていき、ポスターは展示会が終わったら破棄されるか自社の倉庫に眠ります。
しかし、動画は消耗しません!
展示会後にはWEBページに置くも良し、営業ツールとして使うも良し。継続して活用することができる優秀な「資産」となるのです。
まだ展示会で動画を使っていないのであれば、1,000社以上の企業動画制作の実績を持ち、世界中に5,000名以上のクリエイターがいるCrevoにぜひご相談ください!
<筆者プロフィール>

本名:橋本 大
あだ名:ひょっこり
所属:マーケティング部
出身:愛知県
好きな食べ物:博多ラーメン
一言:ぜひ動画作りましょう!!
スキップさせない!スキップされても効果がある!プレロール広告制作のコツ

テレビと匹敵するほど視聴者数も伸びてきているメディアがYouTubeです。YouTubeを一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。YouTubeには動画が始まる前に動画広告が流れるものがあります。この広告は、「プレロール広告」と呼ばれるもので、少なくとも数秒はスキップされずに視聴されます。YouTubeを視聴する数が多くなればなるほど、多くのターゲットに広告を届けることができるので、使い方によっては、企業の宣伝に高い効果を期待できます。そのため、プレロール広告を始める企業も増えています。この記事では、注目を集めるYouTubeの動画広告のうち、プレロール広告に絞って、そのメリットや制作する際のポイントについて紹介します。
プレロール広告とは
プレロール広告とは、YouTubeなどで動画を視聴する前に、自動的に再生されるインストリーム広告のことを指します。インストリーム広告とは、YouTubeを含めた動画サイトで配信される広告のことです。特に、従来のバナーの広告よりも大画面で表示されるのが特徴です。TwitterなどのSNSにも、プレロール広告が活用されるようになりました。そのため、動画広告の中でも、プレロール広告は大きなウエイトを占めています。ちなみに、テレビCMのように動画の途中で流れるインストリーム広告は、「ミッドロール広告」と呼ばれています。
プレロール広告のメリット
プレロール広告を制作するにあたっては、しっかりとそのメリットを理解しておく必要があります。ここからは、プレロール広告を活用することによるメリットを、大きく3つに分けて紹介していきます。
一定時間見てもらえる
1つ目のメリットは、一定時間は広告を見てもらうことができる点です。プレロール広告は、5秒以上経過するとスキップできるものがほとんどですが、スキップされた場合でも最低5秒間はユーザーに広告を見てもらうことができます。また、ユーザーがスキップをしなければ、そのまま動画広告を最後まで見てもらえることも、プレロール広告の特徴です。少なからず5秒間は広告を見てもらえる点において、プレロール広告は認知度を上げるために効果的であるといえます。
ターゲットを絞れる
2つ目のメリットは、広告を届けたいターゲットを絞ることができる点です。広告においては非常に大切なポイントで、商品の紹介をしたいターゲットであるユーザーに、どれだけ届けることができるかがマーケティングと共通する課題でもあります。届けたいユーザーに狙いを絞って宣伝広告費を投じることができれば、費用対効果も高めることができます。このプレロール広告は、そのターゲットを絞るのに最適です。なぜなら、YouTubeやTwitterなどのプレロール広告は、年齢や地域、性別、好み、キーワードなどでセグメントできるので、ターゲットを絞り込んだ広告配信が可能だからです。商品購入の可能性がある層に集中して広告を打つことができます。
費用対効果が高い
3つ目のメリットとしては、費用対効果が高いことが挙げられます。ターゲットを絞って、届けたいユーザーに集中して広告費をかけられるのももちろんですが、それ以外の特徴もあります。それは、プレロール広告では、スキップされたり、途中で中断されたりした場合は、広告費用が発生しないことです。そのため、コストを抑えて広告配信ができます。つまり、届けたいターゲットに絞って広告を配信できることに加えて、商品やサービスに興味があり、広告を見たい人にだけ広告を届けることができます。それにより、高い費用対効果を実現することが可能になります。
プレロール広告制作のポイント
メリットを理解したうえで、実際にプレロール広告を制作する際に注意すべきポイントがいくつかあります。このポイントを抑えてから制作に入ることで、より高い効果を期待することができますので、しっかりポイントを把握しておきましょう。ここからは、制作する際の3つのポイントを説明します。
視聴者を楽しませる企画
プレロール広告を制作するうえで大切なポイントの1つ目は、広告自体が視聴者を楽しませるような動画であることです。アメリカの会社である「Magna」と「IPG」が、プレロール広告をスキップしなかった理由について調査したところ「広告を楽しめたら」という理由が多かったということです。動画の視聴者も、本来は見るはずのなかった動画広告でも、内容が面白ければついつい動画広告を見てしまうということです。そのため、プレロール広告の動画を制作する際は、最初の5秒にこだわることが重要です。スキップをされない5秒間で、いかに後半の内容に興味を持ってもらいスキップをしないで見てもらうかが大切になります。そのためには、最初の5秒間で意外な演出を入れ、続きが気になるようにするなど、視聴者を楽しませる企画がポイントになります。
動画広告の長さ
2つ目のポイントは、動画の長さです。広告の動画において長すぎる動画はマイナスといわれています。プレロール動画広告の時間が長いほど途中でスキップされやすいという調査結果があるように、動画の尺が重要になります。広告をスキップできる5秒が経過し、そこから5分以上の長さがあるような動画だと、本当に興味を持ってくれた視聴者以外は、最後まで見てもらうことは難しいでしょう。
そのため、長すぎる動画広告は避けたほうが無難です。また、パソコンではなく携帯で動画を見ているユーザーの場合の調査結果も出ています。その内容は、30秒以上の動画よりも10秒以下の動画の方が、約2倍もの広告効果があるというものです。そのため、特にモバイルユーザーを意識する場合は短めの動画がおすすめです。
スキップされることを前提としたコンテンツ
3つ目のポイントは、スキップを前提にした動画にすることです。プレロール広告はスキップされても最低5秒間は表示されます。そのため、まずはスキップされることを前提として、その5秒間で一番伝えたいことを表現しましょう。その5秒間で相手の心を掴むことができれば、最後まで動画を見てもらえる可能性は上がります。もちろん、毎回うまくいくとは限りませんが、内容をしっかりと視聴者に訴求することができれば、たとえスキップされても効果に繋がる広告配信が可能になります。
プレロール広告活用事例
ここからは、実際に制作されたプレロール広告の活用事例を紹介していきます。具体的に自社の商品やサービスを紹介する場合、どのような内容にしたら良いのかを考えてみましょう。
ロシアの通信会社ROSTELECOM「プレロールドラマ」
1つ目の広告動画は、ロシアの通信会社ROSTELECOMが配信しているものです。この動画では、YouTubeのプレロール広告を使って「The Buzz」という一話完結型のドラマを配信しているのが特徴です。内容を見ても、34エピソードの中の各ドラマで自社サービスの魅力を伝え、各ストーリーのラスト10秒には「スカイプ通話が60分無料」などと自社サービスの特徴をしっかりと訴求しています。プレロール広告で重要な続きが見たくなるような動画に仕上がっています。
ベルギーのPlay Sports「リアルタイム広告」
そしてもうひとつは、ベルギーのスポーツチャンネルPlay Sportsが配信している動画広告です。この広告では、リアルタイムのプレロール広告を行っているのが特徴です。具体的には、プレロール広告として、現在行われているサッカーの試合をライブ配信し、そのままPlay Sportsのウェブサイトへと遷移して契約したくなるように誘導をしています。ライブ配信で視聴者の興味関心を引きつけ、そのままの流れで自社サイトへ繋がる一連の流れを形成しています。広告で重要な自社サイトへの誘導がうまく活用されている例です。
スキップされても効果のあるプレロール広告にしよう
プレロール広告を出稿する際は、スキップされない、あるいはスキップされても効果を期待できる動画を制作することが重要です。しかし、クオリティーの高い動画を制作するのは、プロでないと難しい部分もあります。そこでおすすめなのが、動画制作会社に依頼することです。せっかく時間をかけて制作したプレロール広告動画でも、その内容や質が一定のレベル以上でなければ、視聴者の心には響かないおそれがあります。動画制作サービスのCrevo(クレボ)でも、プレロール広告用動画の制作が可能です。広告効果の高い動画を制作したいなら、プロに依頼しましょう。まずは、一度お問い合わせてしてみてはいかがでしょうか。
Yahoo! JAPANのユーザーはどんな人?「媒体資料(属性データ編)」
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EC事業者などに政府が求めるカード決済のセキュリティ対策とは? 経産省が「実行計画2019」改定

経済産業省は3月4日、クレジットカード決済のセキュリティ対策をまとめた「実行計画」の改訂版を公表した。ECなど非対面取引におけるクレジットカードの不正利用対策など、追加項目を盛り込んだ。
「実行計画」は、2018年6月1日に施行された改正割賦販売法におけるセキュリティ対策義務の実務上の指針となる。定期的に改定されており、経産省が今回公表したものは「実行計画2019」。

「実行計画2019」では、主に以下の4点を改定した。
1. クレジットカード情報保護対策
新たな脅威への警戒とセキュリティ対策への継続的な取組の推進。たとえば、EC加盟店における漏えい事案の傾向などを踏まえ、自社システムの定期的な点検やその結果に基づく追加的な対策の実施。
2. クレジットカード偽造防止による不正利用対策
非接触ICカードにおいて一定金額を超える取引については、原則、接触IC取引のオフラインPIN入力とすること(ただし、オフラインPIN機能環境に対応できないカード型などでサインを要求する場合はこれを許容する)。
3. 非対面取引におけるクレジットカードの不正利用対策
- 3Dセキュア(本人認証)の取組強化の一環として、利用者のパスワードの登録率向上のほか、カード会社がリスクの高い取引を判定する「リスクベース認証」導入を推進すること
- セキュリティコードの多数回連続エラーの際には取引不成立とすること
- 属性・行動分析の定義・有効性などを明記
4. その他
加盟店におけるセキュリティ対策の見える化の更なる周知(IC加盟店は実施中、EC加盟店は2019年度より実施予定)
「実行計画」がEC加盟店に求める対策とは?
「実行計画」ではEC事業者に対し、ECサイト側が顧客のクレジットカード情報を保持しない仕組みを作るか、カード情報を保持する場合には高レベルのセキュリティ対策(PCI-DSS準拠など)を求めた。
EC加盟店におけるカード情報の非保持化を推進するため、PCI DSS準拠済みのPSP(決済代行会社)が提供するカード情報の非通過型(「リダイレクト(リンク)型」または「Java Scriptを使用した非通過型」)の決済システムの導入を促進するとしている。
また、クレジットカードの不正利用のリスクや、被害の発生状況に応じて、加盟店に対策を講じるよう規定している。対策の具体例は「本人認証(3Dセキュアなど)」「券面認証(セキュリティコード)」「属性・行動分析(不正検知システム)」「配送先情報の確認」の4つ。
リスクが高い商材として指定された「デジタルコンテンツ(オンラインゲームを含む)」「家電」「電子マネー」「チケット」を扱っている加盟店に対しては、上記のうち1つ以上を導入するよう求めている。
また、不正利用の被害が多発しているとカード会社が判断した加盟店は、上記のうち2つ以上の対策を導入する必要がある。
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オリジナル記事:EC事業者などに政府が求めるカード決済のセキュリティ対策とは? 経産省が「実行計画2019」改定
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ABCマートのスマホアプリが約1年で350万DL、実店舗とネットの連動強化

靴の小売店「ABC-MART」を展開しているエービーシー・マートの公式アプリのダウンロード数が、2018年3月のリニューアルから約1年で350万DLに達した。アプリ開発を担当したフューチャーアーキテクトが3月7日に公表した。
2018年3月のリニューアルでは、実店舗とオンラインストアで共通ポイントがたまる会員証機能などを実装。店頭で商品バーコードを読み取ると商品詳細を確認できる機能、店舗や商品を「お気に入り登録」できる機能なども追加した。

さらに、商品の在庫情報を店舗スタッフが接客中に確認できるスマホアプリ「s NAVI」を開発し、2018年12月に全店に提供したという。
「s NAVI」は、フューチャーアーキテクトが開発したクラウド型のオムニチャネル戦略支援システム「OmnibusCore」を使い、全店舗とEC、メーカーの在庫情報を共有している。
エービーシー・マートは、2019年2月末時点で国内991店舗、海外286店舗を展開している。「店舗・ECの連動による顧客利便性の向上」「店舗・EC・メーカーの在庫情報の共有によるチャンスロスの極小化」「メーカーとの双方向連携による業務の効率化」を重視し、店舗とECの販売力の底上げや、店頭の品ぞろえと商品調達力の強化に注力しているという。
エービーシー・マートのIR情報によると、2017年2月期時点で同社のネット通販売上高は毎年30%以上で成長し、EC化率は単体売上高の5%弱。単体売上高は1789億円だったため、EC売上高は80億~90億円規模だったとみられる。
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オリジナル記事:ABCマートのスマホアプリが約1年で350万DL、実店舗とネットの連動強化
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広告などの「No.1表示」は好印象?それとも悪印象? 購買意欲の喚起につながる?

マクロミルはこのほど、商品やサービスの広告などに「No.1」「第1位」「世界初」「日本一」などと表示する、いわゆる「No.1表示」に関する消費者意識調査を実施した。20~69歳の男女計1000人に対し、「No.1表示」に抱く印象や、購入意欲への影響などを質問し、結果をまとめた。
「No.1表示」への接触頻度を聞いたところ、「週に何度も見聞きしている」は36.0%、「月に数回見聞きしている」は35.5%、「過去に何度か見聞きしてたことがある程度」は16.7%、「ほとんど見聞きしたことがない」は11.8%。月に数回以上の頻度で「No.1表示」に接触している消費者は7割を超えた。
「No.1表示」を見聞きしたとき、対象の商品やサービス対して抱く印象を聞いた。「好感を持つことが多い」は16.8%、「好感を持つこともあれば、不快感を持つこともある」は54.1%、「不快感を持つことが多い」は13.6%、「特に何も感じない」は15.5%。

5割以上が「交換を持つこともあれば、不快感を持つこともある」
「No.1表示」を見聞きした際に、どのような印象を持ったか「好印象」と「悪印象」それぞれで質問した(複数回答)。
好印象の上位5項目は「人気がある」(27.0%)、「流行っている」(25.1%)、「期待できそう」(22.2%)、「宣伝が上手い」(21.0%)、「勢いがある」(20.6%)。

「悪印象」の上位5項目は「信ぴょう性に欠ける」(41.6%)、「うさんくさい」(40.8%)、「売り込まれているように感じる」(37.5%)、「押し付けがましい」(31.5%)、「企業の自己満足」(24.3%)だった。

「購買意欲に影響する」43%
「No.1表示」が購買意欲に影響するか聞いたところ、「かなり影響する」は5.5%、「やや影響する」は37.5%で、合計43.0%が影響すると答えた。「あまり影響しない」は42.5%、「まったく影響しない」は16.6%だった。
年齢層別では20代が「かなり影響する」「やや影響する」と答えた割合が高く、合計で54.9%だった。

調査概要
- 調査名:「No.1表示」の広告等に関する意識調査
- 調査主体:マクロミル
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査対象:全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
- 割付方法:平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1000サンプル
- 調査期間:2019年2月13日(水)
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Googleマイビジネスのビジネスプロフィールにお得な特典情報を掲載可能に
Google 検索や Google マップに掲載されるローカルビジネスのビジネスプロフィールに現在提供中の特典を表示できるようになった。やり方は簡単で、Google マイビジネスの投稿機能を使ってクーポンの投稿を作成するだけ。
投稿 Googleマイビジネスのビジネスプロフィールにお得な特典情報を掲載可能に は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。
Google 検索のイベントを沖縄と福岡で開催します
今回、沖縄と福岡で Google 検索をテーマとしたイベントを開催します。イベントでは検索の仕組み、Google 画像検索、Search Console についてのセッションや Q&A の時間を設けるほか、Google 社員と参加者のみなさんの交流タイムなどを予定しています。開催概要は次のとおりです。
開催概要
1)沖縄会場日時:2019 年 04 月 09 日(火)
13 時 00 分開場、14 時 00 分開始
19 時 00 分頃終了予定
20 時 30 分懇親会終了
スピーカー:
- Gary Illyes
- Idan Avraham
- Anna Ogawa(小川安奈)
- Takeaki Kanaya(金谷武明)
費用:無料
定員:120 名(招待枠含む)
2)福岡会場
日時:2019 年 04 月 12 日(金)
13 時 00 分開場、14 時 00 分開始
19 時 00 分頃終了予定
20 時 30 分懇親会終了
スピーカー:
- Gary Illyes
- Anna Ogawa(小川安奈)
- Takeaki Kanaya(金谷武明)
費用:無料
定員:120 名(招待枠含む)
お申し込みはこちらから!
(締め切り:2019 年 03 月 17 日(日) 深夜 24 時まで)
今回は一般の方による Lightning Talk を設ける予定です。登壇を希望される方は、ぜひお申込みフォームからお知らせください!
みなさまのご応募お待ちしております!
※ 応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※ 参加者は 3/20 以降メールにてご連絡致します。なお、抽選の場合、参加者のみのご連絡とさせていただきます。
※ 会場までの交通費等のサポートはありませんのでご了承ください。
EC利用世帯は39%、支出額の平均は月1.2万円[家計の消費実態把握調査2018]

総務省が公表した「家計消費状況状況調査(2018年)」によると、2018年におけるネットショッピング利用世帯(2人以上の世帯が対象)の割合は39.2%だった。2017年と比べて4.9ポイント高い。
利用世帯割合の月次推移を見ると、2018年はすべての月で35%を超えている。12月は44.4%(前年同月比6.2ポイント増)で、月次で過去最高となった。

1世帯当たりのネットショッピングの月間支出額は平均1万2610円(名目増減率19.1%増)。
項目別の支出額は、「旅行関係費」が3083円、「食料」が1721円、「衣類・履物」が1409円、「教養関係費」が1298円、「家具・家電」が1024円、「保健・医療」が620円、「贈答品」が535円、「保険」が502円、「その他」が2420円。

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Facebookでも可能になった360度動画マーケティングのコツは?

動画を見ない日はないといえるほど、動画は私たちの生活に身近な存在になりつつあります。インターネット上ではパソコンやスマホなどのデバイスを使って気軽に動画を見ることができ、動画自体もいろいろな工夫がされています。動画をマーケティングに活用するときにはインパクトを持たせる技法を採用することでより視聴者の印象に残る動画に仕上げることができます。そのひとつが360度動画です。360度動画には、広範囲を把握できたり、視点を変えられるといったメリットがあります。撮影するためのカメラが普及したことでFacebook でも360度動画広告の掲載が可能になりました。この記事では、360度動画のメリットやFacebook に360度動画広告を掲載する際のポイントを紹介します。
360度動画とは
360度動画とは、視聴者が動画を見るときに自由に視点を切り替えて、上下左右好きな方向を見ることができる動画です。1本の動画で360度すべての方向からのアングルの映像が収められています。一般的な動画は、カメラが撮影したひとつの固定された視点からの映像しか見ることはできませんので、360度見ることができ、視聴者が見たいアングルを選べるのは画期的です。360度動画は様々な視点から見ることができますので、1回の再生だけでなく、他の方向からの視点も見てみたいと考える視聴者は、何度も再生をします。1人の視聴者が2度、3度と繰り返し視聴して再生数が増えるようになると、全体の再生数を増加させることにもつながります。
Facebook 広告と360度動画の関係性
Facebook 広告と360度動画は相性がよいといわれています。Facebook 広告では、広告掲載の目的によって最適化された表示が行われるからです。ここでは、360度動画を利用するメリットを中心にFacebook 広告と360度動画との関係性について説明します。
Facebook 動画広告の特徴
Facebook のタイムラインを見ていると、通常の友達の投稿の他にも広告を目にしたことはないでしょうか。特に動画の場合は、自動再生されるので必然的に視聴されやすい傾向があります。Facebook の動画広告の特徴のひとつとして挙げられるのがこの自動再生設定です。この機能により、特に動画を見ようと思っていない人であっても、タイムライン上で再生されている動画が自然と目に入るため、動画の視聴者になりやすくなります。
Facebook 広告のもうひとつの特徴として、詳細なターゲティングがあげられます。実名登録であり、細かいプロフィールデータを蓄積しているFacebook だからこそ、ピンポイントでのターゲティングが可能です。「20代のユーザー」や「経営者」というようなターゲッティングだけでなく、さらにプラスした細かい条件設定もできます。Facebook での動画広告では、再生回数や一定割合までの再生回数などの詳細データを取得できるので、ターゲティングした視聴者の行動履歴や購入行為などを見て次の広告展開の指針にすることもできます。
Facebook 広告で360度動画を活用する
Facebook 広告で、360度動画を使うとどのようなメリットがあるのでしょうか。360度動画ならではの特徴とFacebook 広告の特徴が合わさって相乗効果の高い結果が期待できます。
取り入れるメリット
Facebook は、タイムライン上に馴染む形で広告を掲載しています。タイムラインを読んでいても邪魔にならないので違和感はありません。さらに視聴者をターゲティングして広告を出しているので、クリックされやすいという特徴があります。静止画よりも動画のほうが注意を向けるのはもちろんですが、その中でも360度動画は、より興味をそそられクリックされやすくなることが期待できます。
このクリック数は、デスクトップPCで表示された場合よりも、モバイルで表示された場合のほうが6倍の効果があることがデータとして出ていることから、特にモバイルユーザーをターゲットにした広告は、高い効果を期待できます。VRメディアを掲載するWrapが写真と360度動画の比較テストを行いました。その結果、クリック率が2.28倍、エンゲージメント率は2.33倍という結果が公表されています。(※Wrap編集部調べ)
制作時の注意点
Facebook で配信できる360度動画広告を制作する際には、気を付けなければならないことがあります。アップできる動画のフォーマットが決まっているということです。また、ビューワー(視聴者)に認識させるために360度メタデータの追加が必要になります。メタデータの追加は、自動的に追加してくれるカメラもありますが、自分で追加しなければならないものもあります。カメラの機種によりますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。このように、実際に360動画を作成すること自体はさほど難しいことではありませんが、広告として広く視聴者に見てもらうためには、細かな設定が必要になるので、360度動画広告の制作に慣れたプロに依頼するのがおすすめです。
360度動画広告事例
すでに多くの企業が360度動画を広告に採用しています。360度の視界が広がることと、Facebook での再生率が高いことなどを考え合わせると360度動画はインパクトの強いメッセージを打ち出すことができます。実際にどのような360度動画が効果的に広告されているかを事例で紹介しながら説明します。
サントリーのお花見名所動画
毎年春になると桜カラーや桜デザインの缶が発売されることでもわかるように、花見にビールは欠かせないものになっています。そして、花見といえば下から大きな桜の木を見上げたり、風に舞う花びらを追いかけたりと、花見に行ったからこその視点があります。サントリーの金麦の動画広告は、お花見の名所を余すところなく360度見せてくれます。サントリーの金麦お花見名所動画「群馬県・赤城編」では、あらゆる角度の桜を見せてくれますので、まるで実際に花見に出かけたかのような雰囲気が味わえます。最後に金麦の告知を入れることにより「お花見には金麦」というつながりを視聴者にイメージさせることで、そのまま販売促進につなげています。
360度動画広告の活用例
通常の動画と360度動画はどのように使い分ければいいのでしょうか。360度動画を利用した広告の活用例を見ながら、360度動画の特徴について説明します。
車やジャットコースターなどの乗り物
臨場感のあるシーンを表現するときには、360度動画は効果的です。車やジャットコースターといったスピード感が求められる乗り物の映像を、360度動画を活用して表現すると疾走感のある雰囲気をたっぷりと伝えられます。座席から360度見渡すことができたり、まるでその中にいるかのように高速に過ぎていく風景を見たりと、実際に乗ったような感覚になります。
アメリカの「Walt Disney World」のFacebook の公式アカウントには、園内のアトラクションや風景を撮影した360度動画がアップされています。その場にいれば楽しんだり出会ったりすると思われるシーンが、360度動画の中で展開しています。園内のアトラクションに乗ったり、そのアトラクションが動いている様子をベンチから眺めたり、突然大好きなキャラクターがあいさつにきたりと、行きたい気持ちを増幅させる体験を動画で見せてくれます。
ライブやスポーツのイベント
臨場感といえば、何といっても音楽ライブやスポーツイベントでしょう。音楽ライブでの360度動画は好きな方向を見ることができるので、ステージに固定されたライブ映像とは全く違うシーンを見ることができます。周りで一緒に楽しむファンの様子や、パフォーマンスをしていないメンバーやスタッフの様子など、まるでライブに参加してその場にいるような気分になります。
スポーツイベントでは、リアル感のある映像が見られます。テニスであれば、ラリー中のボールの動きに合わせて視線を変えられるため臨場感をさらにアップできます。テニスコートだけでなく客席の雰囲気を楽しむことができますし、会場の様子もしっかりと見せられます。実際に行かなければ感じることができないその場の雰囲気を少しでも感じることで、ファンを増やし、来場を促す効果が期待できます。
不動産の内覧
あちこちをキョロキョロと見るといえば不動産の内覧です。360度動画が非常に合う動画が制作できる不動産の内覧は、写真やパンフレットよりもより細かな情報を提供できます。その場にいかなければ見ることのない、細かい壁や天井などチェックをしたり、自分がこだわっている箇所をじっくりと見たりということができるのは360度動画ならではです。
部屋の中だけではなく、建屋の周りの環境や、駅、ショップ、学校などの映像を一緒にすれば、まるでその物件に実際訪問したかのように感じられます。物件の内覧であれば、通常は管理者がいなくては入れませんが、360度動画を使うと、自由に見ることができます。不動産業者にとっては、内覧に立ち会う件数を減らすことにつながりますので、業務の効率化にもつながります。
Facebook で高い効果が期待できる360度動画広告
自動再生の設定ができ、細かいターゲティングされた視聴者に表示されるFacebook 広告では、360度動画のクリック率が非常に高いことから、動画広告を配信するなら360度動画がおすすめです。さまざまなカメラで360度動画対応がなされていますが、広告として効果の高い360度動画を制作する際には、通常の動画とは違った視点が必要になります。360度動画のメリットを最大限に活かし、投資対効果が高い動画広告をしたいのであれば、実績が豊富なプロに依頼するのがおすすめです。
ECサイトで最も使われたソーシャルログインは「LINE」、2位は「Yahoo! JAPAN」

フィードフォースが2月26日に公表した「ソーシャルログイン利用状況調査2019」によると、ECサイトで最も多く利用されたソーシャルログインは「LINE」だった。
Webサイトにソーシャルログイン機能を実装するASPサービス「ソーシャルPLUS」を使い、「LINE」「Yahoo! JAPAN」「Facebook」「Twitter」「Google」のソーシャルログインを実装しているECサイトを対象にソーシャルログインの利用状況を調査した。調査期間は2018年2月から2019年1月。
その結果、利用割合がもっとも高いのは「LINE」で49.8%。2位以下は「Yahoo! JAPAN」が24.9%、「Google」が11.6%、「Facebook」が9.8%、「Twitter」が3.9%だった。

フィードフォースは「LINE」の利用割合が高い理由について、次のように分析している。
最近のECサイトでは、商品の値下げ通知や発送完了のお知らせなど、商品購入に関わる重要な情報をLINEでタイムリーに通知するため、LINEログインによるID連携を促すケースが増えています。ユーザーにとっても利便性が高いため、LINEログインを利用するユーザーは今後も増えていくと考えられます。
ECサイトに実装されているソーシャルログインの内訳(調査期間は2017年~2018年)は、「LINE」が35.3%、「Facebook」が20.8%、「Yahoo! JAPAN」が20.7%、「Google」が12.9%、「Twitter」が10.3%。

「ファッションEC」「化粧品EC」「食品EC」の3つのジャンルのECサイトについて、実装されているソーシャルログインの内訳を調査した(調査期間は2017年~2018年)。



3ジャンルすべて1位は「LINE」で、割合は約30~40%。2位以下は「ファッションEC」「化粧品EC」「食品EC」でそれぞれ異なる。
「ソーシャルPLUS」を導入している全サイトを対象とした調査(調査期間は2018年2月~2019年1月)では、最も利用されたアカウントは「LINE」で56.1%。2位は「Yahoo!JAPAN」で18.4%となっている。
ユーザーがソーシャルログインを利用する際のデバイスは、モバイルが89.5%だった。
【調査概要】
「ソーシャルPLUS」を導入している全サイトを対象に、2018年2月~2019年1月の期間で実施。該当期間のソーシャルログインの利用回数は3008万回、利用ユーザー数は955万人。
フォードフォースの公式サイトによると、「ソーシャルPLUS」の導入実績は200社を超えている。
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