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【店頭スタッフの本音】接客時に「ECは勧めていない」は8割超、「ECは脅威と感じる」は5割

7 years 4ヶ月 ago

アパレル業界向けの人材派遣業などを手がけるiDAはこのほど、実店舗の販売スタッフが販売チャネルとしてのネット通販をどのように捉えているかを調査した「ファッション販売のECに関する意識調査」の結果を公表した。

店頭で接客する際、ネット通販を紹介することに消極的な販売スタッフは8割を超えた。また、ECの影響で来店数が減るなど、店舗への悪影響を懸念する販売スタッフの割合は5割を超えている。

ファッション・アパレル系の実店舗で販売スタッフとして働いている、iDAの派遣スタッフ882人を対象に調査した。

「あなたは店頭で接客をする際、ネット通販(EC)での購入を勧めていますか」という質問では、「勧めていない」が54.2%、「どちらかといえば勧めていない」は34.6%で、合計88.8%がECを勧めることに消極的だった。「勧めている」は1.6%、「どちらかといえば勧めている」は9.6%。

「ファッション販売のECに関する意識調査」 店頭での接客時に、ネット通販での購入を勧めているかについて
店頭での接客時に、ネット通販での購入を勧めているかについて(全体)
「ファッション販売のECに関する意識調査」 店頭での接客時に、ネット通販での購入を勧めているかについて
店頭での接客時に、ネット通販での購入を勧めているかについて(年代別)

店舗に在庫がない場合にECを勧める割合は?

「あなたが店頭で接客をする際、店舗に在庫がない場合にネット通販(EC)での購入を勧めていますか」という設問では、「勧めていない」は43.9%、「どちらかといえば勧めていない」は24.0%。店頭に在庫がある場合より割合は下がるものの、合計67.9%がECを勧めることに消極的だった。

「勧めている」は11.7%、「どちらかといえば勧めている」は20.4%となっている。

「ファッション販売のECに関する意識調査」 店頭での接客時、店舗に在庫がない場合にネット通販での購入を勧めているかについて
店頭での接客時、店舗に在庫がない場合にネット通販での購入を勧めているかについて(全体)
「ファッション販売のECに関する意識調査」 店頭での接客時、店舗に在庫がない場合にネット通販での購入を勧めているかについて
店頭での接客時、店舗に在庫がない場合にネット通販での購入を勧めているかについて(年代別)

「ECを脅威に感じる」は53%、「ECで購入されたら悲しい」は32%

「あなたが店頭で接客をするうえで、『ネット通販(EC)』が脅威(来店が減った・試着だけで退店する人が増えたなど)と感じたことはありますか」という質問に対しては、「ある」(19.0%)と「どちらかといえばある」(34.5%)の合計で53.5%がECを脅威に感じていた。

「ファッション販売のECに関する意識調査」 店頭での接客時、「ネット通販(EC)」が脅威(来店が減った・試着だけで退店する人が増えたなど)と感じたことがあるかについて
店頭での接客時、「ネット通販」が脅威(来店が減った・試着だけで退店する人が増えたなど)と感じたことがあるかについて(全体)
「ファッション販売のECに関する意識調査」 店頭での接客時、「ネット通販(EC)」が脅威(来店が減った・試着だけで退店する人が増えたなど)と感じたことがあるかについて
店頭での接客時、「ネット通販」が脅威(来店が減った・試着だけで退店する人が増えたなど)と感じたことがあるかについて(年代別)

消費行動の変化、店舗スタッフの本音は?

「あなたが店頭で接客をしたお客様が、あなたが勧めた商品を店舗ではなくネット通販(EC)で購入された場合、どのように思いますか」と質問した(複数回答)。

「ネット通販(EC)は便利なので仕方ないと思う」が45.8%で最も多く、次いで「ネット通販(EC)の方が割引などあったりするので仕方ないと思う」が43.7%だった。

「せっかく店舗で接客したのに悲しい」と答えた販売スタッフは32.7%。

「どうしてネット通販(EC)で購入するのか理解できない」は0.8%にとどまった。

店頭で接客をした消費者が、あなたが勧めた商品を店舗ではなくネット通販で購入した場合、どのように思うかについて
店頭で接客をした消費者が、あなたが勧めた商品を店舗ではなくネット通販で購入した場合、どのように思うかについて(全体)
店頭で接客をした消費者が、あなたが勧めた商品を店舗ではなくネット通販で購入した場合、どのように思うかについて
店頭で接客をした消費者が、あなたが勧めた商品を店舗ではなくネット通販で購入した場合、どのように思うかについて(年代別)

ECの台頭、実店舗の集客への影響は?

ECサイトを見て店舗に来店するなど、ECが実店舗の集客に影響しているか質問した。

「実店舗に来店する前に、ネット通販(EC)をみているお客様はいますか」という設問に対し、「多い」は22.4%、「どちらかといえば多い」は41.5%、「どちらかといえば少ない」は21.7%、「少ない」は10.2%、「いない」は4.2%。

実店舗に来店する前、ネット通販をみている消費者の存在についてて
実店舗に来店する前、ネット通販をみている消費者の存在について(全体)
実店舗に来店する前、ネット通販をみている消費者の存在についてて
実店舗に来店する前、ネット通販をみている消費者の存在について(年代別)

iDAは、ファッション・コスメ業界の動向や、その業界で働く人の意識などを調査する目的で「iDAファッション総合研究所」を設立。「ファッション販売のECに関する意識調査」を実施した。

調査概要

  • 調査方法:全国のiDA就業派遣スタッフに対してWebアンケート方式で自社調査を実施
  • 調査の対象:全国のiDA派遣スタッフ(2018年12月~2019年1月時点の、iDA派遣就業者)
  • 有効回答数:販売職就業者882人(20代以下291人、30代287人、40代225人、50代以上79人 ※中央値36歳、女性831人、男性51人)
  • 調査実施日:2019年1月31日~2月21日
渡部 和章
渡部 和章

「○○大学との共同研究」「○○大学との共同研究から生まれた成分」は広告で訴求できる? | 健康・美容業界の今を知る!

7 years 4ヶ月 ago

2017年9月29日に『医薬品等適正広告基準』が15年ぶりに改正され、そのおよそ1年後の2018年8月8日、厚生労働省医薬・生活衛生局 事務連絡『医薬品等広告に係る適正な監視指導について(Q&A)』が発表されました。この中で、公表当時話題になった「大学との共同研究」という訴求の考え方について解説します。

“推薦”に関する制限とは?

はじめに、薬機法の制限を受ける化粧品などの商品の場合、どのようなルールに基づいて考えていくのかを復習してみましょう。『医薬品等適正広告基準の解説及び留意事項等について』には、下記のように記載されています。

10 医薬関係者等の推せん

 医薬関係者、理容師、美容師、病院、診療所、薬局、その他医薬品等の効能効果等に関し、世人の認識に相当の影響を与える公務所、学校又は学会を含む団体が指定し、公認し、推せんし、指導し、又は選用している等の広告を行ってはならない。
 ただし、公衆衛生の維持増進のため公務所又はこれに準ずるものが指定等をしている事実を広告することが必要な場合等特別の場合はこの限りでない。

<共通>

(1)医薬関係者の推せんについて

  本項は、医薬品等の推せん広告等は、一般消費者の医薬品等に係る認識に与える影響が大きいことに鑑み、一定の場合を除き、例え事実であったとしても不適当とする趣旨である。 
  「公認」には、法による承認及び許可等も含まれる。
  また、「特別の場合」とは、市町村がそ族昆虫駆除事業を行うに際して特定の殺虫剤等の使用を住民に推せんする場合である。
  なお、本項は美容師等が店頭販売において化粧品の使用方法の実演を行う場合等を禁止する趣旨ではない。

つまり、医薬関係者や理美容師が商品を推薦する内容の広告には注意が必要なのです。

「大学との共同研究」についての考え方

従来、「薬局」と「学会」については明記されていませんでしたが、「記載されていないから不可とされるものではない」という考え方が優先されていたことを憂慮したのか、昨年の改定ではしっかり明記されました。

では「大学」はどう考えるべきなのでしょうか? 『医薬品等広告に係る適正な監視指導について(Q&A)』には、下記のようにあります。

Q3 いわゆる健康食品や化粧品等の広告において、「○○大学との共同研究」や「○○大学との共同研究から生まれた成分」等、大学との共同研究について広告しているものが多々見受けられるが、このような大学との共同研究に関する標榜は認められるか。

 

A 健康食品の広告に関する事例については、広告全体から判断することとなるが、広告全体の効能効果(暗示を含む。)の標榜が無いのであれば、未承認医薬品の広告と見なさなれないことから、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律による指導対象とはならない。

また、化粧品等の広告に関する事例については、医薬品等適正広告基準第4の10の医薬関係者等の推せんに抵触するため、「大学との共同研究」との記載は認められない。

さらに、「大学との共同研究」と記載することにより広告全体として効能効果の逸脱となる場合は、医薬品等適正広告基準第4の3(1)若しくは3(2)に抵触することとなる。

─厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課「医薬品等広告に係る適正な監視指導について(Q&A)」(平成30年8月8日)

前半は「健康食品」について、後半は「化粧品等」についての回答が記載されています。「化粧品等」を先に見ていきましょう。

化粧品等……×

化粧品等については、「大学との共同研究」の記載は「認められない」と明確に記載されています。かつては「医師との共同開発」といった表現は、強調して用いたりせず、いわゆる「保証表現」にならない限りは、医薬関係者等の推せんにはあたらないと言われていましたが、ここ数年雲行きが怪しくなってきて、ついに事務連絡という形で発表されてしまった……という印象です。

事務連絡の中では「大学との共同研究」というフレーズを使っていますが、医薬品等適正広告基準の第4の10上では「医薬関係者、及び世人の認識に相当の影響を与える団体」が対象だと読み取れますので、「医薬関係者、及び世人の認識に相当の影響を与える団体」のすべてがこの対象であり、かつ「共同研究」と類似する「共同開発」といった表現もこれに準ずると捉えるべきでしょう。

ストレートに「大学との共同研究」などと表現することは、たとえ事実であっても広告では使用できないと考える……というのが正しい判断ではありますが、これらが看板フレーズになっている商品は世に多数あり、「すぐさま対応するのは死活問題!」という企業もあるでしょう。まずはルールをしっかりと把握し、その上で周りの様子をうかがい、足並みを揃えていく……というのも一考かと思います。

健康食品……○

健康食品については薬機法の制限を受けるものではありませんので、「医薬関係者等の推せん」のルールは関係がなく、「大学との共同研究」といったフレーズも不可という事はありません。広告全体として効能効果を明示・暗示することがなく、かつ事実であれば使用可能と判断することができますので、上手に使用していきましょう。

稲留 万希子
稲留 万希子

楽天が台湾で販売強化、大手ECのPChomeと戦略的業務提携

7 years 4ヶ月 ago

楽天は3月14日、台湾の大手EC事業者PChone Online Incと戦略的業務提携を締結したと発表した。

会員IDやポイントプログラムの連携を予定しているほか、「楽天市場」出店者の商品をPChomeが運営する台湾のECサイトで販売する。楽天とPChomeは提携を通じ、台湾やアジアにおける事業拡大をめざす。

楽天は台湾の大手EC事業者PChone Onlineと戦略的業務提携を締結
PChome Online Incの詹宏志董事長(写真左)と、楽天株式会社 常務執行役員 兼 RAKUTEN ASIA PTE. LTD. 代表取締役社長の高澤廣志氏
高澤

楽天は今後、会員向けのポイントプログラムを含む複数のサービスでPChomeと連携する計画。会員IDの連携も予定しているという。

また、「楽天市場」の出店者が取り扱っている商品を、PChomeが運営している台湾のECサイトで販売し、日本から台湾への越境ECを促進する。

PChomeは、同社の会員に対して「楽天カード」のプロモーションを行うほか、24時間以内に配送する「PChome24hショッピング」で電子書籍リーダー「楽天Kobo」の取り扱いを開始する予定。

PChomeは台湾のEC大手で、2005年に台湾で株式を上場。C2CやB2Cのマーケットプレイスを運営しているほか、オンライン決済サービス「PChomePay」や「PChome InterPay」などを手がけている。2018年にはポイントプログラム「PChome Point」を開始した。

楽天・常務執行役員 兼 RAKUTEN ASIA PTE. LTD. 代表取締役社長の高澤廣志氏は、次のようにコメントしている。

台湾におけるECサービスのリーディングカンパニーであるPChomeと業務提携を結ぶことについて、大変喜ばしく思い、大きな期待をしています。台湾は我々にとって重要な市場として位置付けています。インターネットショッピングにおける商品ラインアップを拡充することで台湾のユーザーにより楽しいショッピング体験を提供し、「楽天スーパーポイント」の利便性を向上させることで、ユーザーの満足度向上を図り、台湾におけるさらなるエコシステム拡大をめざします

渡部 和章
渡部 和章

【JavaScript SEO】サーバーサイドでレンダリングすべき要素: メインコンテンツ、構造化データ、titleタグ、hreflangほか

7 years 4ヶ月 ago

DeepCrawl が主催したウェビナーで Google のマーティン・スプリット氏が、JavaScript サイトの SEO に関するさまざまな質問に回答した。このなかで、サーバーサイドでレンダリングすべき要素、言い換えると、JavaScript を介してレンダリングさせるべきではない要素を挙げた。

投稿 【JavaScript SEO】サーバーサイドでレンダリングすべき要素: メインコンテンツ、構造化データ、titleタグ、hreflangほか海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

『データドリブン』ではなく、 『マーケティングドリブン』でデータを使いこなすということ

7 years 4ヶ月 ago

「データドリブン・・・」というワードのには、ビッグデータが何でも解決してくれる
という幻想が含まれている。

データという材料をインプット側だけで語る人たちがいかに多いか・・・。

データはマーケティングの米ではあるが、炊かないと食えないし、料理しないと価値がない。
データをインフォーメーション化し、それをインテリジェンス化してこその
マーケティング活用となるし、そもそもどんなマーケティング施策を最適化するか
どんなアイディアや判断を生むために、データを使うかという
アウトプット側からデータ使いをプロデュースする人材がいないと全く成果はでない。

だから、データドリブンマーケティングというのは机上の空論で

施策ドリブンでデータを使いこなすマーケティングといわないといけない。

そこで重要なのは、こうした施策(アウトプット)側からデータ使いを
プロデュースするスキルセットの定義と育成である。

ベムも自分の会社で、大会社のマーケティングダッシュボードを構築させてもらった
ことがあるが、重要なのは施策ドリブンでどんなデータを引っ張ってきて
どんな分析をかけ、どんな視覚化(表現)するか
に留まらず、

一番重要なのは、使い出してからになる。

月に一回毎月、ダッシュボードを活用しての施策の最適化は実際にどう行われたか
どんな判断やアイディアが生まれたかを
マーケターのメンバーたちが共有するためのワークショップを行い、
それをファシリテートした。

そこで、もっとどんな「データの見える化」が出来るのでは?とか
データの質や分析法を改善するというPDCAが繰り返されないと

だいたいのダッシュボードは半年もたずに使われなくなる。

その典型が、まずは、企業内にあるデータをとにかく繋ぎましょう!みたいな
ところから始まる、全くアウトプットを考えないやり方だ。

「顧客のデータがバラバラだから統合しましょう!」

「CRMを再構築しましょう!」

は一見聞こえはいいが、では「日本でデータ統合で成功した事例を上げてください」と

云われてちゃんと答えられる人ってあまりいないのでは・・・。

何でもかんでもデータを統合するとデータは淀む

統合して淀ませて、改めてクレンジングしても、クリアはデータにならなかったり、
そもそもその苦労は何でしてるのかという話にもなる。

特定の施策を最適化するため、あるいはある方向感で新たな施策を発見するために

データをどう活用することができるのかと考えれば、
始めからいらないデータをみんな繋ぎこむような愚かなことにはならない。

やはり重要なのは

施策(アウトプット)側からデータ使いを
プロデュースするスキルセットの定義と育成である。

ウチのサイト表示、世間と比べて重い? 軽い? 相場データと調査方法を大解説!【海外&国内SEO情報ウォッチ】

7 years 4ヶ月 ago

Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。ウェブページの表示を快適にするために「あなたのサイトは世間一般と比べて、画像や JavaScript が重いのかどうか」を判断できる相場データと調査方法を解説する。

投稿 ウチのサイト表示、世間と比べて重い? 軽い? 相場データと調査方法を大解説!【海外&国内SEO情報ウォッチ】海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

『データドリブン』ではなく、 『マーケティングドリブン』でデータを使いこなすということ

7 years 4ヶ月 ago

「データドリブン・・・」というワードのには、ビッグデータが何でも解決してくれる
という幻想が含まれている。

データという材料をインプット側だけで語る人たちがいかに多いか・・・。

データはマーケティングの米ではあるが、炊かないと食えないし、料理しないと価値がない。
データをインフォーメーション化し、それをインテリジェンス化してこその
マーケティング活用となるし、そもそもどんなマーケティング施策を最適化するか
どんなアイディアや判断を生むために、データを使うかという
アウトプット側からデータ使いをプロデュースする人材がいないと全く成果はでない。

だから、データドリブンマーケティングというのは机上の空論で

施策ドリブンでデータを使いこなすマーケティングといわないといけない。

そこで重要なのは、こうした施策(アウトプット)側からデータ使いを
プロデュースするスキルセットの定義と育成である。

ベムも自分の会社で、大会社のマーケティングダッシュボードを構築させてもらった
ことがあるが、重要なのは施策ドリブンでどんなデータを引っ張ってきて
どんな分析をかけ、どんな視覚化(表現)するか
に留まらず、

一番重要なのは、使い出してからになる。

月に一回毎月、ダッシュボードを活用しての施策の最適化は実際にどう行われたか
どんな判断やアイディアが生まれたかを
マーケターのメンバーたちが共有するためのワークショップを行い、
それをファシリテートした。

そこで、もっとどんな「データの見える化」が出来るのでは?とか
データの質や分析法を改善するというPDCAが繰り返されないと

だいたいのダッシュボードは半年もたずに使われなくなる。

その典型が、まずは、企業内にあるデータをとにかく繋ぎましょう!みたいな
ところから始まる、全くアウトプットを考えないやり方だ。

「顧客のデータがバラバラだから統合しましょう!」

「CRMを再構築しましょう!」

は一見聞こえはいいが、では「日本でデータ統合で成功した事例を上げてください」と

云われてちゃんと答えられる人ってあまりいないのでは・・・。

何でもかんでもデータを統合するとデータは淀む

統合して淀ませて、改めてクレンジングしても、クリアはデータにならなかったり、
そもそもその苦労は何でしてるのかという話にもなる。

特定の施策を最適化するため、あるいはある方向感で新たな施策を発見するために

データをどう活用することができるのかと考えれば、
始めからいらないデータをみんな繋ぎこむような愚かなことにはならない。

やはり重要なのは

施策(アウトプット)側からデータ使いを
プロデュースするスキルセットの定義と育成である。



ベム

「できるAmazon Pay 導入メリット徹底解説 できるシリーズ」をアマゾンで0円販売

7 years 4ヶ月 ago

Amazon Services International, Inc.はこのほど、決済サービス「Amazon Pay」の導入メリットなどを解説した「できるAmazon Pay 導入メリット徹底解説 できるシリーズ」(インプレス刊)を「amazon.co.jp」内で0円販売を始めた。

決済サービス「Amazon Pay」の導入メリットなどを解説した「できるAmazon Pay 導入メリット徹底解説 できるシリーズ」
「できるAmazon Pay 導入メリット徹底解説 できるシリーズ」(インプレス刊)の表紙

「Amazon Pay」は、Amazonアカウントに登録された配送先住所やクレジットカード情報を使い、Amazon以外のECサイトでログインや決済ができるID決済サービス。初めて利用するECサイトでも、Amazonアカウントでログインすることでクレジットカード情報などを入力する必要がない。

こうした仕組みがEC事業者に支持され導入企業は数千社にのぼっている。

「できるAmazon Pay 導入メリット徹底解説 できるシリーズ」は、「Amazon Pay」の仕組みやメリットについて、わかりやすく解説したもの。Kindle版として提供している。

購入は以下のURLをクリックしてください(「amazon.co.jp」に移動します)。

瀧川 正実
瀧川 正実

次世代型デジタル接客の実証実験。「EC連携インタラクティブサイネージ」で呼び込みや接客を

7 years 4ヶ月 ago

NTTデータは3月8日より、三井不動産が開発・運営を手掛ける「三井ショッピングパーク ららぽーと海老名」において、インタラクティブサイネージで接客を行う次世代型デジタル接客ポップアップストアの実証実験を開始した。アイリッジと連結子会社のDGマーケティングデザインがプロジェクト企画および店舗企画を支援した。

ポップアップストアの外観
ポップアップストアの外観

このポップアップストアでは、ららぽーと公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」の商品を販売する。ストア内には12体のマネキンとインタラクティブサイネージ4台が設置されている。

デジタルサイネージ操作画面1
展示のモチーフはWebマガジン「KIKONAS(キコナス)」内のコンテンツ「2019年上半期の星座別ラッキースタイル占い」

サイネージ内のコンテンツには多くのコーディネートが掲載されており、気に入ったコーディネートの詳細画面に表示されたQRコードから、EC内の商品ページに移動し、商品購入につなげる。

3月20日以降はサイネージ内のアバターを介し、販売員が遠隔地から呼び込みや接客を行う。

デジタルサイネージ操作画面2

実証実験終了後は、消費者の実店舗における行動導線とサイネージやアプリの行動導線や商品接触、購入状況を分析し、EC事業者やメーカーのトライアル出店を後押しするデジタルストアパッケージとしての展開を目指す。

実証実験について
  • イベント名:ららぽーと公式通販サイト "&mall”特別企画
    『2019年上半期 星座で占うラッキーカラースタイル』 supported by KIKONAS
  • 実施期間:2019年3月8日~31日(遠隔接客は3月20日~31日)
  • 実施場所:三井ショッピングパークららぽーと海老名 4F EBICEN flatto
内山 美枝子
内山 美枝子

シェアされやすい動画の特徴は?バイラル動画制作の特徴と事例をご紹介

7 years 4ヶ月 ago

シェアされやすい動画の特徴は?バイラル動画制作の特徴と事例をご紹介

TwitterやFacebookといった主要SNSでシェアされた動画を、つい最後まで見てしまったということはありませんか。どんどん拡散されて、多くの人に見られる動画のことを「バイラル動画」といいます。動画が拡散されると視聴者が一気に増えるので、マーケティングにおいては大いにプラスの影響を与えられるでしょう。そこでこの記事では、拡散される動画の特徴を分析し、拡散させるためのポイントを紹介します。

動画が拡散されるメリット

動画が拡散されるメリットのひとつに、企業や商品の認知度アップがあげられます。また、紹介された商品が売れ過ぎて品薄になるほどの効果を生むこともあります。人から人への拡散にはコストが発生しないため、うまく拡散につなげられれば、少ない広告費用で高い販促効果を得ることも可能となるのです。拡散を意識した動画作りは、結果的に高い費用対効果を生むことに改めて注目しましょう。

拡散される動画の特徴

拡散が重要といっても、拡散されやすい動画を制作しなければ想定していた効果を期待できないことも十分に考えられます。ここでは、拡散される動画の特徴について4つの視点から説明します。

共感できる動画

感情に訴えかける動画は、一般的に拡散されやすい傾向にあります。中でも、人々からの共感を得られる動画には、拡散に至る高い可能性が秘められています。視聴者が自分ゴト化しやすい、共感しやすい動画には誰かとシェアしたくなる要素が多く含まれています。共感にはポジティブな意味があるため、自社やサービスのイメージを向上させたい企業との相性も抜群です。

賛否両論の意見が生まれそうな動画

一方、共感してもらえる動画ではなく、あえて賛否両論の意見が生まれそうな動画を制作するのも拡散されるためのポイントです。皮肉にも、動画はしばしば批判や炎上によっても拡散されます。それをうまく逆手に取ることで、人々からの認知度を高めることができるのです。ただし、このような動画の場合、企業や商品イメージに対してマイナスの影響を与えないように注意しなければなりません。誰かを傷つける形での炎上を狙うのではなく、人々をハッとさせるような警鐘を鳴らすような動画や映像を生み出すことを念頭に置きましょう。

オリジナル性の高い動画

ほかにはないオリジナリティにあふれる動画や、プロならではのノウハウを提供した動画も、多くの人に評価されて拡散されやすいです。目新しさもまた人の関心を買いやすいテーマのひとつです。すでにどこにでもあるような動画の真似は、完成度の高い動画だとしても視聴者にとって新鮮味がなく、埋もれてしまう可能性があります。しかし、斬新なアイデアが盛り込まれた動画は、ほかの動画と差別化を図れるため、たとえ高品質な映像ではなかったとしてもシェアされる確率が高まります。評価されればハンドメイド感も味としてポジティブにとらえられるので、アイデアに舵を切った動画も拡散のためには優れた方法となるでしょう。

インパクトのある動画

思わず笑ってしまうようなユーモアのある動画もインパクトを残し、拡散されやすい傾向にあります。これらはちょっとしたスキマ時間でも視聴できるため、気軽にシェアされやすいのが特徴です。バイラル動画で成功する秘訣のひとつに、いかに抵抗感なくシェアボタンをクリックさせられるかが挙げられます。特に短い尺にまとめられた動画であれば、より視聴されやすい傾向にあります。

拡散された企業動画事例

次に、どのような動画が拡散された過去があるのか、実際の事例を見ていきましょう。ここでは、話題になった4つの動画を紹介します。

リンクアカデミー「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」

出典:Crevo制作実績

「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」の動画は、動画制作サービスのCrevo(クレボ)が手がけた映像です。見た目はギャルでも英語が流暢に話せるというギャップを見せることで、英会話の魅力を表現し、思わずシェアしたくなる映像へと仕上げています。「日本語はメチャクチャ、英語はバッチリ」というクスッと笑える名フレーズも、この動画のインパクトを強いものにしています。広告色を抑えた表現が功を奏している映像です。

アロンアルフア「胸キュン接着ラブストーリー」

出典:toagoseiaronalpha

アロンアルフアの胸キュン接着ラブストーリー「君に、くっつけ!」は、接着剤ならではの「くっつく」をテーマにした、少女漫画的ラブストーリー風のアニメです。「俺と接着(キス)しようか」というオープニングのセリフや登場人物の名前、「109ビル」ならぬ「929ビル(くっつく)」、「アロンアルフア波」など、シャレを効かせた言葉遊びが笑いを誘います。広告色をそれほど前面に出さない斬新な動画構成で、拡散されるための要素が満載な動画です。この動画は中高生を中心にSNSで話題となり、瞬間接着剤に馴染みの少ない若い世代でアロンアルフアの認知度を高めました。動画の最後にもきちんとオチがあり、最後まで目が離せないユニークな動画です。

日清食品「アクマのキムラー篇」

出典:日清食品グループ公式チャンネル

日清食品の新製品「あくまのキムラー」の紹介動画も、過激なツイートがネットニュースで話題になったこともあり、SNSで拡散され新商品の告知に貢献しました。こちらは動画の公開前からTwitterのチキンラーメン公式アカウントにて「やってられっか!」「ひよこにチキンラーメンの宣伝をさせるなんてどうかしている」などのツイートが話題となっていました。これは、動画とSNSを効果的につなげた好例といえるでしょう。動画はかわいらしい雰囲気を持つ冒頭部分から、徐々に方向性が変わっていきます。30秒という短時間でありながらも物語性と宣伝効果を併せ持った力作です。

グリコ「お風呂上がりにパピコ」

出典:グリコ公式Glico Japan

グリコの「お風呂上がりにパピコ」動画は、人気のシンガーソングライター岡崎体育さんを登場させながら、広告業界あるあるのストーリーをおもしろおかしく描いています。岡崎体育さんが話題のシンガーソングライターということもあり、ネットニュースでも大きく取り上げられました。「お風呂上がりにパピコ」という訴求点が歌に乗せて効果的に伝わり、その結果多くの人によって拡散されています。3分ほどの比較的長い宣伝広告動画だったとしても、話題性があればシェアされる可能性は高いという事例です。

面白い動画やインパクトのある動画を制作して拡散を狙おう

拡散される広告を生み出すためには、面白さやインパクトなど、人の関心を惹きつけるポイントを押さえた動画制作が必要になります。拡散されやすい動画を効率的に作るためには、動画制作の実績が豊富なプロに依頼するのも良い方法です。広告は多くの人の目に触れることで高い効果を発します。拡散を狙った動画を制作し、マーケティング戦略に役立てていきましょう。動画制作サービスのCrevoでも数多くの動画制作にたずさわっています。ぜひ一度ご相談ください。

Crevoの関連サービス

YouTube(True View)広告の動画制作・映像制作

Facebook広告の動画制作・映像制作

Twitter広告の動画制作・映像制作

WebCMの動画制作・映像制作

crevoAdmin

「楽天市場」出店者向けの「R-Card Plus短期払いサービス」が10/25終了へ

7 years 4ヶ月 ago

楽天が「楽天市場」出店者向けに提供している「R-Card Plus短期払いサービス」が、2019年10月25日の売上集計分で終了する。

「R-Card Plus」は、出店者向けに提供しているクレジットカード決済に関する売上代金の収納代行、与信や売上請求などの情報処理サービス。

「R-Card Plus」の1つのサービスである「短期払いサービス」は、「R-Card Plus」の入金サイクルに比べ短期でクレジットカード売上の入金を行うことができるもの。

売上金の前払いといったイメージで、通常入金は売上請求締め日(10日、25日)の約1か月後となるが、「短期払いサービス」は売上請求締め日の5日後に入金できる仕組み。

「短期払いサービス」の終了によって、資金繰りが厳しくなる店舗が出てくる可能性もある。

楽天はグループ企業の楽天カード、楽天銀行が融資サービスを展開。「短期払いサービスの手数料と比較して、通常よりも低く設定されている」(広報担当者)。資金繰りに懸念がある店舗が代替策を希望する場合、楽天カード、楽天銀行の融資サービスの存在を伝えるという。

瀧川 正実
瀧川 正実

アダストリアが導入した、販売スタッフの声を商品生産に生かす「STAFF START」のバイヤー機能とは

7 years 4ヶ月 ago

バニッシュ・スタンダードは3月8日、アパレル店舗の販売員がコーディネートを投稿できるアプリ「STAFF START」の新機能として、販売員が生産前の商品について「売れそう」か「売れなさそう」かを判断する「バイヤー機能」を追加した。

アパレル大手のアダストリアが「バイヤー機能」を先行導入したという。

「バイヤー機能」とは、バイヤーやマーチャンダイザー(MD)が生産前の商品情報をアプリに投稿し、販売員がその商品を評価する機能。販売員が予想した「売れそう」「売れなさそう」の比率などが、自動的に集計される。

楽天は独自の配送サービス「Rakuten EXPRESS」の対象地域を大阪府や京都府の一部地域へと拡大
「Rakuten EXPRESS」の対象地域を大阪府や京都府の一部地域へと拡大

バイヤーやMDは生産数量や発注数量を決める際、販売員の評価を参考にできる。

「STAFF START」は、ショップスタッフが投稿したコーディネート写真に商品情報をひも付け、通販サイトやSNSに投稿できるシステム。コーディネートページにアクセスした消費者が商品を購入した場合、投稿者ごとに売り上げを把握できる。

2016年9月にサービス提供を始めた「STAFF START」の導入実績は約600ブランドという。2018年2月から2019年1月における「STAFF START」経由の販売金額は、合計160億円を超えたとしている。

渡部 和章
渡部 和章

楽天の配送サービス「Rakuten EXPRESS」が京都にも拡大、人口カバー率は約20%

7 years 4ヶ月 ago

楽天は3月14日、独自の配送サービス「Rakuten EXPRESS」の対象地域を大阪府や京都府の一部地域へと拡大した。京都で「Rakuten EXPRESS」を行うのは初めて。配送エリアの人口カバー率は約20%に拡大したという。

「Rakuten EXPRESS」では、楽天グループで日用品のECを展開する「Rakuten Direct」、書籍ECの「楽天ブックス」、ファッションEC「Rakuten BRAND AVENUE」の商品や、「楽天市場」の出店店舗の一部商品を配送している。

再配達の時間指定は24時まで可能。宅配荷物の置き場所を住宅敷地内で指定できる「置き配」にも対応している。

配送対象地域は3月14日時点で、東京23区と19市、千葉県、神奈川県、埼玉県、大阪府、京都府の一部地域。

今回新たに加わった地域は、大阪府内では高槻市、枚方市、寝屋川市、交野市、三島郡島本町。京都府内は城陽市、京田辺市、八幡市、久世郡久御山町、乙訓郡大山崎町。

楽天は独自の配送サービス「Rakuten EXPRESS」の対象地域を大阪府や京都府の一部地域へと拡大
「Rakuten EXPRESS」の対象地域を大阪府や京都府の一部地域へと拡大

楽天は包括的な物流・配送サービスを構築する「ワンデリバリー」構想を掲げており、今回の「Rakuten EXPRESS」の配送エリア拡大もその一環。

2019年2月には、東京急行電鉄(東急電鉄)と「Rakuten EXPRESS」の配送業務で提携。神奈川県内の一部地域において、東急電鉄が所有する東急線高架下の配送センターを共同で利用。東急電鉄が手がけるホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」のスタッフが、「Rakuten EXPRESS」の配送車を使って配送業務を行っている。

渡部 和章
渡部 和章

一番使っているのは「T-POINT」/「キャッシュレス決済で5%還元」の対処法【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

7 years 4ヶ月 ago

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    2019/3/14

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    タビオとゴーゴーカレーのネット通販戦略――「PayPal」と「Shopify」を使った越境ECと国内EC事例

    7 years 4ヶ月 ago

    世界で80万店舗以上が利用しているECプラットフォーム「Shopify」と、200か国以上での年間決済額が合計約60兆円に上るID決済サービス「PayPal」。この2つのツールを使ってECに取り組む日本企業が増えている。

    EC事業者が「Shopify」と「PayPal」を選ぶのはなぜか。カレーチェーン「ゴーゴーカレー」のECサイトの構築・運用を手がけるコマースメディアの井澤孝宏氏と、靴下専門店「Tabio」を国内外で運営するタビオの米国事業統括マネージャー 竹澤一浩氏が語った。

    ゴーゴーカレーがECサイトに「Shopify」や「PayPal」を採用した理由

    大手カレーチェーン「ゴーゴーカレー」グループは2003年に創業し、現在は直営店とフランチャイズチェーンを合わせて全国約70店舗を展開。ECサイトでレトルトカレーを販売しており、自社ECサイト、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、ヤマダモールなど約10店舗を運営している。自社ECサイトは「Shopify」を使って構築した。在庫管理システムを使い、複数のネットショップの在庫や注文を一元管理している。

    ゴーゴーカレーのECサイト
    ゴーゴーカレーのECサイト

    「ゴーゴーカレー」のECサイトの構築や運営、物流、カスタマーサポートなどを支援しているコマースメディアの井澤孝宏氏が登壇、「ゴーゴーカレー」について解説した。

    コマースメディア株式会社 井澤 孝宏氏
    コマースメディア株式会社 井澤 孝宏氏

    銀行口座からの支払いやJCBにも対応する「PayPal」で決済の課題を解決

    ゴーゴーカレーのECサイトではクレジットカード決済やコンビニ払いのほか、PayPal、Amazon Pay、Apple PayといったID決済サービスを導入している。井澤氏は、「PayPal」を使うことで決済の選択肢を増やすことができると語る。

    例えば、「PayPal」は2018年6月に銀行口座での支払い対応を発表した。そのため、「PayPal」をECサイトに導入すれば、クレジットカードを所持していない顧客や、ECサイトでクレジットカード決済を利用したくない顧客に、銀行口座払いの選択肢を提示できる。また、「PayPal」はJCBカードにも対応している。「Shopifyペイメント」は2018年末時点でJCBに対応していないが、「PayPal」を導入すればJCBユーザーも取り込める

    入金キャンセルのリスクも回避

    クレジットカードを持っていない顧客は、決済手段としてコンビニ払いを選ぶことが多い。しかし、注文した顧客が入金せず、キャンセル扱いになるリスクがある。井澤氏は「こうした未入金によって多大な損失が発生している」と指摘する。

    弊社の調査では、コンビニ払いで支払いが実行されなかった割合が約30%に達したEC事業者もいました。「PayPal」は銀行口座からの支払いにも対応しているため、こうした課題の解決に役立つはずです。また、最短即日で入金されるので、キャッシュフローの観点からもメリットがあります。入金された売上をすぐに次の仕入れに使えるので、ビジネスの成長速度を早めることができるでしょう(井澤氏)

    ゴーゴーカレーが「Shopify」を採用した3つの理由

    コマースメディアの井澤氏は、ゴーゴーカレーが「Shopify」を採用した理由として①SEO設定の利便性、②機能の拡張性、③サーバースペックの3点を挙げた。

    ①SEO設定の利便性

    「Shopify」はECサイトのSEOを設定しやすいことが特徴だという。すべてのページでURLやタイトルなどの調整が可能で、動的に生成されるページではcanonicalタグが自動で設定される。商品のカラーバリエーションごとにURLが別々で割り振られるなど、SEOに取り組みやすい仕組みが随所にある。

    ②機能の拡張性

    「Shopify」は世界各国のパートナーが提供しているApp(プラグイン)を使うことで、さまざまな機能を追加できる。レビュー投稿機能や定期購入機能など、ECに必要なさまざまなアプリケーションをShopifyのアップストアで購入し、実装することが可能だ。

    ③強靭なサーバースペック

    短期間に大量の注文が殺到しても耐えられるサーバーの強さもメリットの1つだという。「1分間に1万件の注文が入っても耐えられます。商品がテレビなどで取り上げられ、短時間に大量のアクセスがあってもサーバーが落ちることはまずありません。弊社は大規模サイトをいくつも運営していますが、サーバーが重くなったことはこれまで1度もないですし、安定して決済まで完了できています」(井澤氏)

    「Shopify」のメリットを一言で表現すると、マーケティングに集中できるカートシステムだということ。他のカートシステムを使った場合と比べて、サイト構築や設定など、システム上でやるべきことが圧倒的に少ない。そのためEC事業者は売るための業務に集中できます。そこがもっとも優れているところだと思います。

    その「Shopify」と非常に相性が良く、消費者にとって便利な決済ツールが「PayPal」です。「Shopify」も「PayPal」も無料でアカウントを簡単に作れますから、試してみるといいと思います。(井澤氏)

    靴下専門店のタビオが挑む米国でのDtoC

    「Tabio(タビオ)」「靴下屋」「Tabio MEN」などの靴下専門店を国内外で展開しているタビオ。1968年に靴下の問屋として創業し、現在は靴下の企画から製造、販売まで手掛けるSPA(製造小売)だ。販売店は国内約270店舗、海外で4店舗を展開している。2018年3月期における売上高は約163億円だった。

    EC事業は現在、自社ECサイトの運営をはじめ、楽天市場、Amazon、ZOZOTOWN、Yahoo!ショッピングなどに出店している。2016年には専用アプリの提供を開始し、EC購入商品の店頭受け取りなど、オムニチャネルにも取り組んでいるという。

    タビオ株式会社 について
「靴下屋」「Tabio」「Tabio Men」を全国主要商業施設に約270店舗
2002年にUK進出、UK・フランスに直営4店舗(最大12店舗)
中国・台湾に販売店舗
(写真左より) GINZA SIX店、Marais, Paris、Kings Road, London
    「Tabio」「靴下屋」「Tabio MEN」など靴下専門店を約270店舗展開している

    タビオが本格的に海外進出したのは2002年のこと。ロンドンへの出店を皮切りに、英国とフランスでそれぞれ2店舗を運営している(2018年現在)。国内でのビジネスを主力事業と位置付けながらも、国内より成長の余地が大きい海外市場の開拓にも注力しているという。

    日本の人口は地方を中心にこれから減っていくでしょう。10~20年後を見据えると、国内の市場規模が今より10~20%程度小さくなってもおかしくありません。国内の市場シェアを上げていくことももちろん必要ですが、同時に海外市場に進出する必要があると考えています。(タビオ 竹澤氏)

    タビオ株式会社 社長直轄プロジェクト 米国事業統括マネージャー 竹澤一浩氏
    タビオ株式会社 社長直轄プロジェクト 米国事業統括マネージャー 竹澤一浩氏

    2017年10月には、海外展開の一環として米国向けの越境ECサイト「tabiousa.com」を開設した。中心価格帯は1足あたり20~30ドル。米国に拠点は置かず、注文を受けてから商品を日本から米国に直送している。

    米国向けECサイト「tabiousa.com
    米国向けECサイト「tabiousa.com」(画像は編集部がキャプチャ)

    米国事業を開始した当時は現地に実店舗を出店する予定だったが、米国の主要都市で小売店を視察し、不動産業者を回った結果、都市部に実店舗を出店するのはリスクが高すぎると感じたという。

    一方で、米国におけるEC事業には将来性を感じたという。米国では2010年代、メーカーが卸や小売りを介さず直接消費者に商品を販売する「DtoC(Direct to Consumer)」が台頭した。アパレルの「ボノボス」やメガネの「ワービーパーカー」といったDtoC企業が数年で売上を急速に伸ばし、注目を集めていた。

    現地の状況を調べれば調べるほど、店舗を出す理由はないと感じるようになりました。土地代も人件費も日本より高い。そして、米国のEC化率は日本よりも高く、多くの小売チェーンが閉鎖に追い込まれるなど、リアルの小売企業に強い逆風が吹いていました。

    服や靴など、それまで店舗がないと成立しないと言われていた業界において、ECで成功する企業が増えていました。そのトレンドを見て、従来の小売りの常識が崩れ始めたと感じたんです。そこで、米国では店舗を構えず、まずは越境ECで事業を始めることにしました。(竹澤氏)

    タビオが越境ECのプラットフォームに「Shopify」を選んだ理由とは?

    タビオは、米国向けに越境ECを行うためのECプラットフォームとして「Shopify」を選んだ。ECプラットフォームに「Shopify」を選んだ理由として竹澤氏は、管理画面が操作しやすいことや、ユーザビリティの高いCMS(コンテンツマネジメントシステム)を備えていること、ユーザーインターフェイスの改善やストア分析の操作を直感的にできる点などを挙げた。

    「Shopify」をECのプラットフォームに採用した決め手の1つは、とにかく使いやすそうだと感じたからです。私がECに本格的に携わったのは、米国向けECサイト「tabiousa.com」が初めてでしたが、そんな私でも管理画面を直感的に操作できました。アプリを使えば、データ分析やECサイトの修正をスマホでも行えて便利です。

    「Shopify」はクラウドで提供されているため、管理画面や標準機能は随時自動でアップデートされ、どんどん便利になっていく。勝手に進化してくれるところが魅力です。(竹澤氏)

    また、海外通貨での決済機能や、FacebookやInstagramといったSNSとの連携機能などが標準装備されていることも、採用の決め手になったという。

    ECプラットフォーム shopify について
モバイルアプリ管理画面
商品情報・在庫登録画面(PC)
テーマ・デザイン変更画面(PC)
    「Shopify」の管理画面

    「Shopify」の特徴

    ●ユーザビリティの高いCMS

     直感的にUI(ユーザーインターフェイス)改善や商品登録、ストア分析情報の操作が可能。直近の動向やトピックスをAIが常時レポーティング

    ●多通貨間決済機能が標準装備

     PayPal、Shopifyペイメントなど

    ●SNSとの連携が標準装備

     Facebook、Instagram、GoogleのShopping機能と自動連携。Twitter、 Pinterest、 Mailchimp(Eメール)と連携

    ●拡張性の高さ

     2,000種類を超えるアプリ、クロムエクステンション機能により、スマホを自分仕様にカスタマイズするように、簡単に機能追加が可能

    ●モバイルアプリ

     すべての機能がモバイルアプリから直感的に操作可能

    越境ECに「PayPal」を使うメリットは「信頼性向上」

    タビオは「tabiousa.com」の決済手段として、「Shopify」が標準連携している決済ツール「Shopifyペイメント」や、ID決済サービス「PayPal」など導入している。「PayPal」はIDとパスワードのみで決済できるオンライン決済サービス。クレジットカード情報や銀行口座などをあらかじめ登録しておくことで、ECサイトなどでの買い物の際、カード番号などをECサイトに入力することなく決済できる。

    ユーザー数は世界2億5000万人以上。クレジットカード決済だけでなく、銀行口座からの支払いやデビットカード決済にも対応している。また、売上の入金サイクルは即時、銀行からの引き出しは最短3日で行える。「Shopify」と「PayPal」は連携しているため、「Shopify」の管理画面から簡単に「PayPal」を導入できる

    竹澤氏は「PayPal」を使うことで、購買促進が期待できると話す。

    タビオのブランドの知名度は、米国ではまだ高くありません。米国の消費者の中には、初めて使うタビオのECサイトに自分のクレジットカード情報や個人情報を入力したくないと考える人もいるでしょう。「PayPal」を導入することで、そういったお客さまが決済画面で離脱するのを防げると考えています。(竹澤氏)

    「Shopify」と「PayPal」を使った越境ECにメリットを感じているという竹澤氏。「英国で展開しているECサイトも「Shopify」や「PayPal」に切り替えた。米国での取り組みを他国にも横展開したい」と話した。

    渡部 和章
    渡部 和章

    Chrome 73 が Mac でのプログレッシブ ウェブ アプリをサポート

    7 years 4ヶ月 ago

    リリースされたばかりの Chrome 73 で PWA(プログレッシブ ウェブ アプリ)が Mac (macOS) でも動くようになった。PWA といえばモバイル テクノロジーのイメージがありましたが Mac 版 Chrome がサポートしたことにより、すでにサポートしている Windows と Chrome OS、Linux とあわせて、主だったデスクトップ OS がすべて PWA 対応したことになる。

    投稿 Chrome 73 が Mac でのプログレッシブ ウェブ アプリをサポート海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

    Kenichi Suzuki

    ネットショップ担当者フォーラム2019春 eコマースコミュニケーションDay 4/10(水)開催

    7 years 4ヶ月 ago
    本イベントのお申込受付は終了いたしました。
    多数のお申込ありがとうございました。
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    ネットショップ担当者フォーラム2019春
    (function($){ $(window).resize(function(){$('#mainImageArea').height($('#mainImageArea').width() * (300 / 1140));}); $(window).trigger('resize'); })(jQuery);ネットショップ担当者フォーラム2019春-->

    ネットショップ担当者フォーラム2019春 eコマースコミュニケーションDay

    4月10日(水)コングレスクエア日本橋にて、eコマースを運営するマネージャークラスの方、そのマネージャ右腕となる方に横のつながりを強化し、さらなる流通業界の活性化に向けて成長していただく場として「ネットショップ担当者フォーラム2019春 eコマースコミュニケーションDay」を開催いたします。

    S-1 基調講演
    EC化率は求めない――ストライプのデジタルシフト戦略
    講師
    株式会社ストライプインターナショナル 執行役員 グローバルファッション本部 本部長
    兼ストライプデパートメント 専務取締役 兼 COO
    佐藤 満
    株式会社ストライプインターナショナル
    SA-5 ゼネラルセッション
    オイシックスのクロスメディアで売上UP事例
    ~リピート施策、休眠顧客の掘り起こし、イベント販促などデジタル&アナログ施策~
    講師
    オイシックス・ラ・大地株式会社
    統合マーケティング本部
    本部長
    井上 政人
    オイシックス・ラ・大地株式会社
    SB-5 ゼネラルセッション
    6年で売上約100億円、アンカー・ジャパン急成長の秘訣
    ~無名のスタートアップが大躍進を遂げたAnker流DtoCビジネスとは~
    講師
    アンカー・ジャパン株式会社
    執行役員
    事業戦略本部 統括
    猿渡 歩
    アンカー・ジャパン株式会社
    SA-9 パネルディスカッション
    カゴメ、アンファーが本音で語る成長の秘訣
    講師
    カゴメ株式会社
    マーケティング本部 通販事業部
    主任
    原 浩晃
    カゴメ株式会社
    講師
    アンファー株式会社
    ブランド戦略本部
    本部長
    吉田 南音
    アンファー株式会社
    講師
    commerce engine株式会社
    代表取締役
    小原田 剛
    SB-9 パネルディスカッション
    「ボタニスト」「よなよな」に学ぶデジタル時代のブランディング(仮)
    ~ブームのきっかけはネット通販、熱狂的なファン、リアル展開……2社の共通点から探るヒットの秘訣~
    講師
    株式会社I-ne
    販売本部ECセールス部
    部長
    小松 悠
    株式会社I-ne
    講師
    株式会社ヤッホーブルーイング
    i・通販団 Unit Director
    家住 泰裕
    株式会社ヤッホーブルーイング

    アパレルeコマース、成長ECの裏側、CRM、顧客ロイヤリティUP施策、LTV向上、リピート施策、ブランディングなど、eコマースにおける役割、事例、最新情報が学び、仲間を作っていただく1Dayフォーラム。ぜひご参加ください。

    なお、今回のご参加資格はEC事業者のコミュニケーションを目的としている為、スポンサー企業を除きeコマースを運営する方限定とさせいただきます。

    オープニング基調講演はカゴメの原氏が「なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則」
    クロージングの基調講演では、LINE Business Partnersの長福社長が
    「6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法」と題して登壇。
    LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法や事例に加え、6月にスタートした自社ECサイトへの
    集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」などLINEの最新情報をお伝えします。

    そのほかにも、Amazon Pay、ヤプリ、カゴヤ・ジャパン、Faber Companyの講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。

    ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。
    あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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    ご来場プレゼント

    ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
    ※アンケートとお引き替えにお渡します。

    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

    • 発行:インプレス
    • 発売:2016年10月31日
    • 定価:本体1,800円+税
    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」
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    開催概要

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    イベント名
    ネットショップ担当者フォーラム2019春
    ~eコマース コミュニケーションDay~
    日時
    2019年4月10日(水)10:00-17:55(受付開始9:30)
    場所
    コングレスクエア日本橋 3階ホール
    東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル3階(地図
    交通アクセス
    東京メトロ「日本橋駅」直結、JR「東京駅」日本橋口から徒歩5分
    参加費
    無料(事前登録制)
    ※ご参加いただいていないセッションの協賛企業からも、個別に電話・メール等でご連絡を差し上げる場合がございます(イベント全体協賛企業)。ご了承ください。
    主催
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
    協賛企業
    • アマゾンジャパン合同会社
    • 株式会社ecbeing
    • 株式会社インターファクトリー
    • SATORI株式会社
    • 株式会社Faber Company
    • 富士通株式会社
    • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    • 株式会社ヤプリ
    • 株式会社ユーザーローカル
    • 株式会社ラクス
    参加対象
    eコマースサイトを運営されている方に限定させていただきます。
    申込時にECサイトのURLのご記入が必要です。
    お問い合わせ
    株式会社インプレス イベント事務局
    TEL:03-5510-4079
    受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
    集客ページURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/201904tokyo

    タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

    2019年4月10日(水)
    A会場B会場
    10:00~10:50
    S-1 オープニング基調講演
    EC化率は求めない――ストライプのデジタルシフト戦略
    講師
    株式会社ストライプインターナショナル 執行役員 グローバルファッション本部 本部長
    兼ストライプデパートメント 専務取締役 兼 COO
    佐藤 満
    佐藤 満
    セッション概要

    現在イオンでは2020年に向けた中期経営計画として「リージョナルシフト」「デジタルシフト」「アジアシフト」に加え、それらに連動する「投資シフト」の4つをグループ変革の方向性として掲げています。

    台頭するデジタルプレーヤー、デジタルが日常化しているお客さまの生活に対し、リアル店舗を持つイオンは何ができるのか? 何をめざしているのか? その取り組みの一端をご紹介します。すべてはお客さまのために……。

    プロフィール
    イオン株式会社
    齊藤 岳彦
    1989年入社。店舗経験を経て住・生活関連の商品部に在籍。その後イオンリテール(株)経営企画部長を経て、2013年よりデジタル事業に関与。2014年イオンダイレクト株式会社 代表取締役社長、2016年イオンリテール株式会社 オムニチャネル推進本部長、2017年同社 取締役執行役員営業推進本部長、イオンドットコム株式会社 代表取締役社長(現任)、2018年4月より現職に就任
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    ○○○○

    受講するメリット

    ○○○○

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ○○○○

    続きを読む
    -->11:00~11:40
    A-2 講演
    Saas型プラットフォームで実現するECコストの削減とスピーディな施策
    講師
    株式会社 セールスフォース・ドットコム
    Commerce Cloud
    Senior Solution Engineer
    山浦 直人
    山浦 直人
    セッション概要

    やりたい施策がすぐに実施できない、AIを組み込みたいが技術的スキル・コストが追い付かない、EmailマーケティングやサービスをECと連携するにはハードルが高い、運用の手が足りないなどEC業界の共通課題が多く存在します。 これらの課題に対して、SaaS型ECがもたらす意味と効果を実例を交えてご紹介。

    プロフィール
    アマゾン・ジャパンにて、マーケットプレイス出品者のビジネス施策、業務改善、システム構築などのサポートを行った経験を生かし、2018年4月にCommerce CloudソリューションエンジニアとしてSalesforceに入社。顧客に目を向けた自社ECを実現するために、日々提案活動を実施中。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    アパレル・CPG・ヘルスケア・ラグジャリーブランド・アクセサリー・スポーツ・フットウェア

    受講するメリット

    ○○○○

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ○○○○

    -->
    続きを読む
    B-2 講演
    フェリシモの事例に学ぶ「モーメント分析」
    ~AI×行動データで成果3倍を実現~
    講師
    株式会社ビービット
    執行役員/エバンジェリスト
    宮坂 祐
    宮坂 祐
    セッション概要

    フェリシモがマーケティングの現場業務に導入し、特集売上3倍などの成果に繋がった「モーメント分析」について、実際の成功事例も交えてご紹介します。
    「アクセス解析が十分に出来ていない」「チームに分析スキルがあるメンバーが足りない」など、データ分析に課題を感じている方に、現場チームが簡単にデータ分析できるようになる方法をお伝えします。

    プロフィール
    一橋大学法学部卒業後、2002年にビービット入社。コンサルタントとして、メディア、金融、通信、メーカー等のウェブ戦略立案・ウェブサイト成果向上プロジェクトを数多く実施。 エバンジェリストとして、CX/UXをテーマに多くのマーケティングイベントに登壇。2016年に金融財政事情研究会より「顧客を観よ~金融デジタルマーケティングの新標準」を刊行。ビジネススクールのGLOBISでも講師を務める。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    EC事業者、運営担当者、商品企画担当者

    受講するメリット

    リアル店舗と同じように改善施策をまわすにはどうしたらよいのか、その具体的方法を学べます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    データ分析に課題を感じている、現場チームでPDCAを回すのが難しいといったお悩みにこたえます。

    続きを読む
    11:55~12:35
    A-3 ランチセッション(軽食をお出しします)
    アプリで進化する新たな購買体験
    講師
    株式会社ヤプリ
    執行役員 CCO エバンジェリスト
    金子 洋平
    金子 洋平
    セッション概要

    モバイルシフトにより、ECサイトの流入、購買経路は圧倒的にスマートフォンが占めるようになりました。EC先進企業は積極的にアプリを活用し、売上を伸ばし続けています。また実店舗を含むリアルな顧客接点でもアプリは重要なハブとなり、顧客に新たな購買体験を提供できます。本セッションでは、国内300社以上に導入されているアプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」がアプリの効果、可能性をお伝えします。

    プロフィール
    1979年生まれ。大学卒業後、GMOインターネットにてマーケティング、新規事業立ち上げを経験後、起業。「ファッションメディア」、「ファッションEC」の会社を11年経営し、 2016年よりアプリ運営プラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    CS担当

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    顧客からのお問い合わせ対応に関する課題感

    -->
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    B-3 ランチセッション(軽食をお出しします)
    調整中
    講師
    株式会社スクロール360
    ビジネス戦略室
    常務取締役 ビジネス戦略室長
    高山 隆司
    高山 隆司
    -->
    セッション概要

    人手不足、主力メンバーの退職、産休など、ネットショップ運営に人的リソース
    不足はつきもの。
    商品力強化や集客力強化といったコア業務に集中するためには、「餅は餅屋」
    の専門特化したソリューション企業を活用する必要があります。
    商品データ作成~受注処理~メール対応~物流~決済とフルアウトソーシング
    により、コア業務に集中。23名⇒4名を実現した年商10億円ショップの実例
    も紹介いたします。

    プロフィール
    株式会社スクロール360
    高山 隆司
    1981年にスクロール(旧社名ムトウ)入社以来37年にわたり通販に従事。
    食品通販の立ち上げから商品企画、プロモーション企画、マーケティング調査
    と通販の実務に従事。その経験を生かし2006年から他社の通販事業を
    支援するスクロール360で200社のコンサル・物流立ち上げを統括。
    著書に「ネット通販は物流が決め手!」(ダイヤモンド社)がある。
    内容レベル

    中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    ○○○○

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ○○○○

    続きを読む
    -->12:50~13:30
    A-4 講演
    ネットショップから音声ショッピングまで
    ~Amazon Payの導入効果・事例を一挙公開~
    講師
    アマゾンジャパン合同会社
    Amazon Pay事業本部
    シニアマネージャー
    豊留 隆央
    豊留 隆央
    セッション概要

    「Amazon Pay」は、ECサイトにおけるID決済サービスとして数千サイトで利用されています。昨年からは、スマホでのQRコード決済に加えて、Alexaスキルでの音声ショッピングにも対応し、様々な業種の事業者様に利用されています。本セッションでは、ネットショップ、実店舗から音声ショッピングまで、Amazon Payがもたらす導入効果を事例を交えてご紹介します。特に音声ショッピングの初公開ビデオをご用意してご参加をお待ちしています。(予定)

    プロフィール
    2011年6月アマゾンジャパン株式会社入社。セラーサービス事業本部にて、Amazonマーケットプレイスの事業者様へ向けたマスマーケティングを担当。 2014年よりAmazon Pay事業のプロダクトマネージャーとして、 「Amazon Pay」の日本での立ち上げをリードし、現在に至る。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    自社ECサイト事業関連者(事業責任者、運営担当者、マーケティング担当者)、ソリューションプロバイダー、ECサイト開発者

    受講するメリット

    EC売上向上のヒントが得られる、Amazon Payの導入事例がわかる、 音声ショッピングについて知ることができる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    コンバージョン率向上、新規顧客増加、不正取引対策、Alexaスキルでの音声ショッピングの実現

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    B-4 講演
    なぜあのサービスはデータで急成長したのか?
    最新の成功・失敗事例に学ぶ”本当は教えたくない”データマーケティング3つの新常識
    講師
    株式会社フロムスクラッチ
    CMO
    三浦 將太
    三浦 將太
    セッション概要

    企業は多様かつ膨大なデータを手にでき、かつてないほどに精緻かつ高速のPDCAの実現や、インサイトの取得が可能になりました。データ活用のためのマーケティングツール導入も進んでいます。一方で期待した成果をあげられず、コストと工数に悩む企業が後を絶ちません。本講演では、日々の企画やツール選定に悩むマーケティング部門の皆様に、「成長サービスに共通するデータマーケティングの3つの新常識」をひも解きます。

    プロフィール
    船井総合研究所に入社。戦略コンサルティンググループにて、中長期経営計画策定、新規事業戦略立案、事業再生計画策定、ビジネスDDに従事。
    2013年にリクルートマーケティングパートナーズに入社。教育分野における新規事業の立上げに従事(現・スタディサプリ)。
    2015年にフロムスクラッチに入社。プロモーション/ブランディングプラン策定、ビジネスディベロップメントなどに従事。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    通販業者、Webサービス運営事業者、小売業界

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    LTV最大化、広告投資の最適化、オムニチャネル化などを成功させるためのデータ活用方法、ツール選定方法
    データの統合工数が膨大、ツールコストが高い、ツールが使いこなせないといった悩み

    続きを読む
    13:40~14:20
    SA-5 ゼネラルセッション
    オイシックスのクロスメディアで売上UP事例
    ~リピート施策、休眠顧客の掘り起こし、イベント販促などデジタル&アナログ施策~
    講師
    オイシックス・ラ・大地株式会社
    統合マーケティング本部
    本部長
    井上 政人
    井上 政人
    セッション概要

    Coming soon

    プロフィール
    Oisixに2014年入社。EC事業本部PR室にてプロモーション全般を担当。2018年より統合マーケティング部部長へ就任。現在はマスメディア、ソーシャルメディア、WEBメディア、リアルメディアを活用したマーケティングを統合的に実施。より多くの食卓を豊かにする為に新しいチャレンジを常に行っている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    受講するメリット

    EC企業のDM活用を事業会社だからこそ伝えられる内容になっています。
    新チャネル開拓、オフライン活用を検討中の方にすぐに活用できる実例を踏まえて登壇します。

    続きを読む
    SB-5 ゼネラルセッション
    6年で売上約100億円、アンカー・ジャパン急成長の秘訣
    ~無名のスタートアップが大躍進を遂げたAnker流DtoCビジネスとは~
    講師
    アンカー・ジャパン株式会社
    執行役員 事業戦略本部 統括
    猿渡 歩
    猿渡 歩
    セッション概要

    Ankerグループの日本法人、アンカー・ジャパンは設立から6年目で、年商約100億円超の規模まで急成長しました。どのような戦略、どんな考えで顧客を掴み、成長を遂げたのでしょうか。講演では、成長のドライバーとなった「チャネル戦略」(EC販路から実店舗、プライシング等)「カスタマーサポート戦略」にフォーカスし、Anker流DtoCビジネスをご説明します。メーカー、ブランドはもちろん、小売企業のEC戦略に役立つ内容です。

    プロフィール
    Deloitteにてコンサルティング業務やIPO支援に従事後、日本産業パートナーズにてプライベート・エクイティ投資業務に携わる。14年、アンカー・ジャパンのマーケティング&セールスの総責任者として部署立ち上げより参画。モバイルバッテリー等の主要カテゴリーをオンラインシェア1位に引き上げると共に、オーディオ製品等の新規カテゴリーでも参入から1年以内にオンラインシェア1位を実現。17年より現職。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    ・自社プロダクトを直販したい小売業者/メーカー等
    ・D2Cビジネスに注目する投資家/金融機関

    -->
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    14:30~15:10
    A-6 講演
    顧客行動データをAIで分析 → DMP x マーケティングオートメーションでLTVを向上させる秘訣
    講師
    株式会社アクティブコア
    代表取締役社長
    山田 賢治
    山田 賢治
    セッション概要

    Web/メール/LINE/アプリ/店舗など顧客は様々なチャネルを経由して行動しています。
    これらの顧客行動データを統合して、顧客一人ひとりに合わせた施策を最適化・自動化することが各企業の課題となっています。
    そのためには顧客の購買前・購買後の行動を把握して顧客理解を深めることが重要です。
    本セッションでは顧客行動データをAI x マーケティングオートメーションで分析・活用して売上を最大化する方法についてご紹介します。
    顧客行動データを活用して売上を最大化したいマーケティング担当・マネージャの方に参考になればと思います。

    プロフィール
    パッケージベンダーでの顧客サポート、開発部門を経て、データベースカーネルの開発、海外勤務を経験。その後、DWH事業の立ち上げ、BIシステムの導入・設計・開発に携わる。大手企業のDWH提案・設計・開発・構築を担当。インターネット系ベンチャーの技術部長を経て、2005年にアクティブコアを設立、代表取締役社長に就任。アクティブコアの経営全般および全製品のエンジン設計・開発を担当。アクティブコアが持つ複数のレコメンドアルゴリズム特許の発明者。
    最近は外部セミナー等での講師として講演活動や執筆活動にも力を入れている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    自社ECサイトの売上を最大化したい事業者様、ECと店舗のデータを統合して売上を最大化したい事業者様におすすめです。

    参加対象者

    自社ECサイト・店舗運営責任者、運営担当者
    プライベートDMP、 分析、レコメンド、マーケティングオートメーション活用に関心のある方

    受講するメリット

    顧客行動データからAI x マーケティングオートメーションを活用して売上を最大化するヒントが得られる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    マーケティングオートメーションを活用して売上を高めたい
    データ分析にAIを活用して、パーソナライズの精度を高めたい
    顧客一人ひとりに合わせた施策を最適化・自動化したい

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    B-6 講演
    楽天・アマゾン・ヤフー・Wowma!+自社ECサイト全部活用の[新]多チャネル戦略と年商10億突破の鉄則を共有
    講師
    株式会社いつも.
    グローバルEC事業部
    部長
    立川 哲夫
    立川 哲夫
    セッション概要

    今やEC参入、成長には外せない楽天市場・アマゾン・Yahoo!ショッピング・Wowma!などキャリア連携で成長が見込めるモール。ファン作りに必須な自社ECサイト。多チャネル必須な新戦略と主要モールで売上を伸ばすための鉄則・実践ポイントを EC支援国内最多の実績と情報をベースに共有します。今後ECでチャネル開拓するメーカー・老舗企業には必見のテーマとなっております。ぜひ、ご参加ください。

    プロフィール
    大手メーカー・老舗企業の楽天、アマゾン、自社ECサイトなどのEC事業スタートアップ、DtoCモデル構築、海外展開支援を行っている。企業向けEC研修・セミナーの講師・EC業界専門紙・メディアへの寄稿も多数行う。「ECサイト売れる鉄則119」「EC戦略ナビ」書籍も執筆。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け、その他

    楽天・アマゾンの本格活用、自社ECの戦略見直しを検討の方

    参加対象者

    大手・中堅メーカー、老舗企業など販売チャネルを増やしたい方

    受講するメリット

    日本のEC市場を牽引する大手モールで成長企業の戦略、取り組みがわかる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ECチャネルは必須であるが、どのような戦略が一番良いかわかる内容です。

    続きを読む
    15:25~15:55
    A-7 カフェセッション
    ECプラットフォームではじめるオム二チャネル!
    ~コンセプトからの具現化方法とは?~
    講師
    NHN SAVAWAY株式会社
    TEMPOCLOUD事業部
    事業部長
    安達 友昭
    安達 友昭
    セッション概要

    Coming soon

    プロフィール
    大手ポータルサイトでEC事業経験を得た後、NHN SAVAWAY(株)に入社し、新しいサービスである、クラウド型ECモール構築プラットフォーム【TEMPO CLOUD】の営業に携わる。現在はTEMPOCLOUD営業部の事業部長として、NHN SAVAWAYのカート事業全般を担当。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    自社ECサイトを構築されるEC事業部関係者様
    経営戦略・マーケティング担当者様
    これからECサイトの構築・リニューアルを検討されるEC事業者様

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・これからECサイト構築、リプレイスを検討されている
    ・オムニチャネル施策に課題をもたれている
    ・EC事業における今後の展開について課題をもたれている

    -->
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    B-7 カフェセッション
    あなたのECサイトを訪れるお客様の行動から、満足いただけるコミュニケーションを見つけませんか。
    講師
    Fanplayr
    代表取締役副社長 APAC責任者
    Derek Adelman
    Fanplayr
    セッション概要

    ECにWEB接客が取り入れられるようになってから、3年以上の時間が経過しました。今では取り入れられている企業様も多くなりました。ご存知の様に、接客はリアル店舗でも非常に難易度の高いサービスです。直接目にできないEC上では、より困難な事でした。しかし実際にお客様1人1人の行動をリアルタイムで把握しなが接客することができたなら…?御社のお客様が、ファンとなっていただけるサービスを一緒に見つけませんか。

    プロフィール
    Reuters&TIBCOのVPを務めたのち、Fanplayrを立ち上げる。 これまでTIBMercury(オンライン取引ソリューション)を専門として開発・普及に取り組み、現在Fanplayrでは、リアルタイムソリューション、分析技術、ソフトウェア開発を担当している。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    規模は問いません。SEOの基礎知識をお持ちだと理解しやすいかもしれません。

    参加対象者

    EC運用担当者様 販促担当者様

    受講するメリット

    GAデータでは知ることの出来ない、リアルなデータを体験いただけます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    お客様のファン化・満足度の向上による利益UP。付加価値の創造。
    システム化による作業時間・コスト削減。

    続きを読む
    16:05~16:45
    A-8 講演
    顧客満足をあげるオムニチャネル時代のコミュニケーションとは?
    ~顧客接点は「カスタマーサポート」から「コミュニケーション」へ。気鋭のEC責任者らが語るこれからのネット通販~
    講師
    株式会社エクレクト
    代表取締役
    辻本 真大
    辻本 真大
    講師
    フランツ株式会社
    EC事業部
    責任者
    中林 慎太郎
    中林 慎太郎
    講師
    株式会社セレクション・インターナショナル
    統括本部
    マネージャー
    小林 礼武
    小林 礼武
    講師
    株式会社エクレクト
    エンゲージメントマネージャー
    徳山 友紀 氏(モデレーター)
    徳山 友紀
    セッション概要

    登壇するのは、スポーツ用品EC「セレクション」とスイーツEC「神戸フランツ」の責任者、そして世界160か国・約13万8000社が使うZendesk。これからの時代、ECサイトに求められるのは単なる「カスタマーサポート」ではなく、“コミュニケーション”を通じた顧客接点です。スマホとSNSの急速な普及に伴い顧客接点も「オムニチャネルコミュニケーション」の時代に突入しました。「これからのECサイトに求められること」とは? 「オムニチャネルコミュニケーション」とは? 気鋭のECサイト責任者らが未来のコマースを語ります。

    プロフィール
    株式会社エクレクト
    辻本 真大
    大学卒業後、株式会社シャノンにて、MA部門責任者、支社長などを歴任。その後、株式会社マネーフォワードにて、マーケティング、法人セールス・アライアンス部門責任者として従事。数多くの企業と接する中で、顧客との信頼関係こそ企業・サービスを支える土台だと気付く。そのような想いの中、Zendeskと出会い、今後の企業と顧客の関係性に必要なプラットフォームであると確信し、Zendeskを広めるべく株式会社エクレクトを創業
    フランツ株式会社
    中林 慎太郎
    1981年三重県生まれ、台湾育ち、神戸在住。
    SEになる為の学校に入るが、エンジニアを一生続けるのは無理と、WEBに転向。その後卒業しWEB制作会社に入社。息を吸うだけでもお金がかかると27歳で東京を去り神戸に戻る。
    「神戸フランツ」にアルバイトとして入社。1年後にはほぼ100%の運営を任され、WEB部門と受注部門を統括しEC事業部責任者となり今に至る。
    株式会社セレクション・インターナショナル
    小林 礼武
    1982年静岡県生まれ、静岡県育ち、横浜在住。
    アメリカンスポーツの”グッズ”というニッチ商材を輸入販売している「セレクション」のマネージャー。
    10年前にクリエイターからマーケッターに転職した異色の経歴を持ち、元々のスキルを活かしバックヤードシステムの活用&応用が得意。
    特に自社サイトに注力し、4年で楽天を超える売上に。
    株式会社エクレクト
    徳山 友紀 氏(モデレーター)
    3D CAD・MS officeのインストラクター、WEB制作会社でのディレクター、大手ECモールでの出店企業向けセミナー講師など幅広くIT業界を渡り歩く。9年間在籍したECシステムベンダーでは、大阪拠点の立ち上げメンバーとして、営業・カスタマーサポート、運営コンサルなど幅広く従事した後、エバンジェリスト兼戦略企画部長を担う。その後、Zendeskの可能性とメンバーに魅了され、株式会社エクレクトへ入社。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    EC事業者

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・これからECサイト構築、リプレイスを検討されている
    ・オムニチャネル施策に課題をもたれている
    ・EC事業における今後の展開について課題をもたれている

    -->
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    B-8 講演
    成長通販500社から学ぶ、CRMを成功させた共通点とは
    ~自社EC成長の必須テーマ:CRM/MAの失敗しない活用法~
    講師
    株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    執行役員 カスタマーリングス事業部 副事業部長
    山崎 雄司
    山崎 雄司
    セッション概要

    ネットショップを取り巻く環境は、新規獲得の鈍化、慢性的な作業負荷などに起因したCRM(MAを含む)に対する期待や注目度が高い状態が続いています。
    ところが「CRM戦略の強化」は必須にもかかわらず、上手く行かないケースが後を絶ちません。本講演では、国内トップクラスの実績を持つCRM/MAツール:カスタマーリングスのデモを交えながらテキストマイニング×CRMによる技術トレンドや、CRM成功企業の事例を振り返り、成功に至る共通点を解説します

    プロフィール
    大学卒業後、大手テレマ会社を経て2011年株式会社プラスアルファコンサルティング入社。
    一貫してCRMの推進をライフワークとし活動を続けており大手から中小にわたる様々な企業向けに電話やwebによるマーケティング支援/CRMプロジェクトを経験。
    そのノウハウを生かし数多くの通販企業向けに、データマイニング/テキストマイニングなどIT技術を駆使したデータ活用から、マーケティング現場の付加価値を向上させるMAツールの企画・推進に従事している。
    また、オウンドメディアにおいて、「マーケティングオートメーションLAB」として業界トレンドも執筆中。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    自社ECサイトを構築されるEC事業部関係者様
    経営戦略・マーケティング担当者様
    これからECサイトの構築・リニューアルを検討されるEC事業者様

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・これからECサイト構築、リプレイスを検討されている
    ・オムニチャネル施策に課題をもたれている
    ・EC事業における今後の展開について課題をもたれている

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    16:55~17:55
    SA-9 パネルディスカッション
    カゴメ、アンファーが本音で語る成長の秘訣
    講師
    パネリスト
    カゴメ株式会社
    マーケティング本部 通販事業部
    主任
    原 浩晃
    原 浩晃
    講師
    パネリスト
    アンファー株式会社
    ブランド戦略本部
    本部長
    吉田 南音
    吉田 南音
    講師
    モデレーター
    commerce engine株式会社
    代表取締役
    小原田 剛
    小原田 剛
    セッション概要

    通販・ECビジネスの拡大にはトライ&エラーは欠かせません。
    その過程で浮き彫りとなった課題、それをどのようなアプローチで解決に導けばいいのでしょうか。
    カゴメ、アンファーの通販・EC責任者によるパネルディスカッションでは、
    (1)CRM施策(2)顧客ロイヤリティUP施策(3)LTV向上、リピート施策(4)チームビルディング(5)新しい取り組み
    ――について、自社の実例を基に本音で語り合います。

    プロフィール
    カゴメ株式会社
    原 浩晃
    2002年 カゴメ入社。営業部門で新規販路開拓をミッションに活動。職域、スポーツクラブ、ECサイト等、多様な新規販路の開拓に成功する。
    2013年 通販事業部へ異動、ブランド担当兼、アクイジション担当として、宣伝費削減の環境下において、2年で獲得効率を30%改善し、獲得規模を140%拡大することに成功。
    2017年 同事業部フルフィルメント担当に異動、コールセンターを中心としたCRM構築を推進。同年コンタクトセンターアワードにおいて、コールセンターCRMのストラテジー賞を受賞。
    2018年 事業部を横断したCRMプロジェクトを立ち上げ、プロジェクトマネージャーとして、ファンレベルとLTVに相関する指標の開発に着手中。
    アンファー株式会社
    吉田 南音
    2010年にアンファー株式会社に入社。入社後、ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングを中心に、自社サイト、オンラインモールでのプランニング及びディレクションを経験。その経験を活かし、現在はブランドマーケティングにも領域を広げ、ブランド戦略・デジタル戦略の統括を行っている。
    commerce engine株式会社
    小原田 剛
    WEB広告代理店から、大手カタログ通販でのEC責任者や商品事業部の責任者を歴任。
    直近ではドクターシーラボのEC責任者を経て、現在は美容健康カテゴリーにおいてプラセンタのシェアNo1である株式会社協和の通販ブランド「フラコラ」の公式オンラインショップ責任者並びに通販基幹システムを担当している。
    自身をマーケッターではなく、オンライン美容部員と評し、お客さまとの近さにこだわって業務を行っている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    自社ECサイトを構築されるEC事業部関係者様
    経営戦略・マーケティング担当者様
    これからECサイトの構築・リニューアルを検討されるEC事業者様

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・これからECサイト構築、リプレイスを検討されている
    ・オムニチャネル施策に課題をもたれている
    ・EC事業における今後の展開について課題をもたれている

    -->
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    SB-9 パネルディスカッション
    「ボタニスト」「よなよな」に学ぶデジタル時代のブランディング(仮)
    ~ブームのきっかけはネット通販、熱狂的なファン、リアル展開……2社の共通点から探るヒットの秘訣~
    講師
    パネリスト
    株式会社I-ne
    販売本部ECセールス部
    部長
    小松 悠
    小松 悠
    講師
    パネリスト
    株式会社ヤッホーブルーイング
    i・通販団 Unit Director
    家住 泰裕
    家住 泰裕
    講師
    モデレーター
    調整中
    調整中
    セッション概要

    Tabioの越境事例とGoGoCurryの国内事例をご紹介!ShopifyとPayPalを活用し、国内・海外でネットショップを成功させるためのノウハウを大公開いたします。国内でECをスケーリングされたい方、越境販売を考えていらっしゃる方は必見の内容となっております。ぜひセミナーにお越しくださいませ!

    プロフィール
    株式会社I-ne
    小松 悠 氏(パネリスト)
    株式会社ヤッホーブルーイング
    家住 泰裕 氏(パネリスト)
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    事業者様、製作代行企業様、EC関係者様

    続きを読む
    -->
    スポンサー
    ゴールドスポンサー
    • アマゾンジャパン合同会社
    • 株式会社エクレクト
    • 株式会社セールスフォース・ドットコム
    • 株式会社フロムスクラッチ
    • 株式会社ヤプリ
    カフェスポンサー
    • NHN SAVAWAY株式会社
    • Fanplayr(日本情報総合研究所)
    シルバースポンサー
    • 株式会社アクティブコア
    • 株式会社いつも.
    • 株式会社ビービット
    • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    • Web担当者Forumミーティング2018秋
    • EC物流フォーラム2018
    -->
    高嶋 巌

    高い視聴率が魅力!ミッドロール広告が注目される理由と動画制作のポイント

    7 years 4ヶ月 ago

    高い視聴率が魅力!ミッドロール広告が注目される理由と動画制作のポイント

    YouTubeなどで動画を視聴している途中で広告が流れたという経験はありませんか?これは「ミッドロール広告」と呼ばれるもので、視聴率が高いという特徴があります。この記事では、ミッドロール広告に注目が集まっている理由や制作する際のポイントについて紹介します。

    ミッドロール広告とは

    ミッドロール広告とは、YouTubeなどの動画コンテンツの途中に挿入される動画広告のことです。YouTubeでは、10分以上の長編動画を配信する際に設定することができ、動画の中で複数回挿入することも可能です。冒頭の5秒間は視聴者のほうでスキップすることができない仕組みになっています。そのため、確実に5秒は動画を見せられるというのがミッドロール広告の大きなメリットです。YouTubeは世界最大の動画配信プラットフォームであり、国内の利用者も多くいます。たとえスキップされたとしても、YouTubeのように影響力が高く視聴者の多い動画配信プラットフォームに5秒間は見てもらえる動画広告を出稿することには価値があるといえるのではないでしょうか。

    ミッドロール広告が注目される理由

    ここでは、なぜインターネット上のミッドロール広告に注目が集まっているのか、その理由について解説します。

    視聴率が高い

    自分が見たい動画を視聴している途中で挿入されるミッドロール広告は、テレビを視聴している際に流れるCMと似ています。動画の視聴者の多くがテレビCMの手法にはすでに慣れているため、YouTube動画に同様の手法が導入されてもストレスなく受け入れられやすいといえます。また、動画を最後まで視聴したい気持ちもあるため、途中に何度か広告が流れてもそのまま見てもらえることが多いのです。そのため、動画再生前に挿入される「プレロール広告」や動画の最後に流れる「ポストロール広告」と比べると、視聴完了率やクリック率が高いといわれています。視聴完了率やクリック率の高さは動画マーケティングにおいて重要なポイントであり、ミッドロール広告が注目されている理由のひとつでもあります。

    細かくターゲティングできる

    広告を配信する場合、その広告にできるだけ興味を持ってもらえそうなターゲットを狙って流すことができればより効果を期待することができます。YouTubeに動画広告を出稿する場合は、視聴者の性別や年齢、好み、時間帯、曜日、キーワードなどの要素を組み合わせて細かくターゲティングすることが可能です。また、一定の経過を見て期待したほどの効果を得られなければ配信先のターゲットを設定しなおすこともできます。

    興味をもつユーザーを誘導できる

    YouTubeなどに動画広告を流すメリットのひとつが、動画の掲載ページ内に商品サイトなどへのリンクを表示できることです。つまり、広告を見ている自然な流れで視聴者を申し込みページなどのランディングページに誘導できます。さらに、動画広告は細かくターゲティングされて配信されているため、テレビCMと比べると視聴者と広告内容との親和性が高いのが特徴です。

    加えて、YouTubeの場合は、過去に自社サイトにアクセスしたことのある人に自社の動画広告を表示できるリマーケティング機能もあります。つまり、動画を最後まで視聴するのは商品やサービスに興味がある人の可能性が高く、しかも広告を視聴して商品理解が高まった状態から購入や申込みに誘導できるのです。動画広告はターゲットに向けた訴求という観点で従来のテレビや新聞などの広告と比べると効率性や費用対効果の面でメリットが多く、その中でも高い視聴率を狙えるミッドロール広告には注目が集まっています。

    ミッドロール広告用動画制作のポイント

    ミッドロール広告を配信すれば必ずマーケティング成果に結びつくわけではありません。ここでは、効果を出すためのミッドロール広告用動画制作のポイントについて解説します。

    広告の役割を明確にする

    まず、その広告が何を目的としたものなのか役割を明確にすることが大切です。たとえば、商品やサービスの認知度アップを目指すものなのか、具体的な販売促進を目的としているのかなどによって広告の役割が違えば、動画の内容も違ってくるはずです。効果の高い動画に仕上げるためには、制作する前に広告を流すことによるゴールを明確にしておかなければなりません。

    最初の5秒で勝負する

    ミッドロール広告は5秒経つと視聴者の意思でスキップできる場合があります。そもそも視聴者が自発的に見たいと思っている動画ではないので、動画が始まる前からスキップする準備をしている可能性が高いと想定されます。そのうえで、確実に見てもらえる最初の5秒でメリットを訴求することに加えて、視聴者に続きを見たいと興味喚起させる工夫が必要です。そのためには、訴求したいターゲットの心に最も刺さるような演出方法を意識することも重要になります。

    訴求点を絞り込む

    動画広告を制作する際には、限られた尺でできるだけ多くの要素を盛り込みたいと考えてしまいがちです。しかし、情報が多すぎると視聴者に最も伝えたいポイントがわかりにくくなってしまいます。成果につながる動画広告にするためには、商品の独自性や発売時期、価格など、最も訴求したいポイントを絞り込むことです。伝えたい要素を盛り込み、さらに詳細の説明まで入ると、視聴者は疲れて途中で離脱してしまいます。情報をつめ込みすぎないこと、視聴者の興味を持続しつつ簡潔にポイントが伝わるような工夫があるかどうかが、最後まで見てもらえる動画になれるかどうかのわかれ道といえます。

    ミッドロール広告の事例紹介

    ミッドロール広告動画についての理解を深めるためには、具体的な事例を知っておくことも大切です。ここでは、参考になる企業事例を2つ紹介します。

    フコク生命「ちょうどいい関係」

    出典:fukokuseimeihoken

    1つ目は、フコク生命の「ちょうどいい関係」動画です。動画の冒頭に「僕らは都合のいい言葉に逃げていた」という、心に刺さりやすく共感を誘う字幕を入れることで、視聴者の興味を喚起させます。さらに、自然と動画の続きを見たくなるストーリー仕立てになっており、タイプの異なる5人の学生が就職活動に取り組む様子が映画の予告のようにテンポよく流れていきます。表面的な言葉で学生時代の人間関係を乗り切ってきたものの、就職活動という逃げることのできないものに直面して、それぞれ葛藤する5人が主人公です。人生の岐路に立つ彼らが「本当にちょうどいい」とは何かを模索する姿を通じて、フコク生命の「ちょうどいい関係」をアピールしています。

    富士通ふくブロ「いつもアシスト ふくまろ」

    出典:FujitsuJpFMV

    2つ目は、富士通の「いつもアシスト ふくまろ」の動画です。一般的な家庭を舞台に、買い物から帰ってきた忙しそうな母親が、ふくまろに「電気つけて」と話しかけて室内がすぐ明るくなるシーンから始まります。冒頭の短い時間の中で、訴求したい主なターゲットが主婦層であることや、家庭で使うサポートツールであることなど、訴求点が簡潔に絞り込まれている秀逸な動画です。「ふくまろ」が何なのかをあえてはっきりと見せずに視聴者の興味を引く工夫もなされています。そのうえで、音声チャットで話しかけると家電の操作や天気が確認できるという機能性、子どもから年配の人まで誰でも簡単に使いやすいという商品の特徴が網羅されています。

    最初の数秒でユーザーの心を掴むミッドロール広告を制作しよう

    ミッドロール広告では、最初の数秒でユーザーを興味喚起させ、動画に引き込むことが重要です。しかし、たった数秒で視聴者の心をつかむのには、テクニックを要します。成果につながる動画広告を制作したいのであれば、ミッドロール広告の実績が豊富なプロに依頼するのが望ましいといえます。900社以上の企業動画を手がけている動画制作サービスのCrevo(クレボ)であれば、高い知見を生かしてマーケティング成果に結びつく動画制作をサポートできます。世の中の注目を集めているミッドロール広告を自社でも始めたいと考えている場合は、ぜひCrevoに相談してみてはいかがでしょうか。

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