
こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!
女性向けファッションブランド「ケイト・スペード(Kate Spade)」が女性向けデジタルメディア「リファイナリー29(Refinery29)」とパートナーシップを締結し、インスタグラム向けの60秒動画シリーズを制作し、「ケイト・スペード」ではなく「リファイナリー29」のインスタグラムにて公開する動画戦略を始めました。本動画は、シリーズ動画のひとつのドッグウォーカー編です。
出典:refinery29
あえて公式アカウントではなく、「リファイナリー29」のアカウントを通した動画配信を選んだ背景として、「ケイト・スペード」を潜在的な新規顧客である若いミレニアム世代やZ世代にアピールしたいという点があげられています。元々若者の利用が多いインスタグラムですが、より潜在顧客としての親和性が高いアカウントを通しての動画配信をすることでより効果の見込める戦略につながるのではないでしょうか。
ニュース元:DIGIDAY
接着剤「アロンアルフア」は、「くっつけ青春プロジェクト」の一環となる動画シリーズの第4弾「「アロンアルフアイター!」を公開しました。接着剤に関連付けた登場人物の名前や見せ方は見ごたえがあります!後半では、大人の都合として見せ方はガラッと変わり、こちらも見ていて飽きません。接着剤にストーリーをもたせることで他社との差別化に大きく貢献している1本といえます。
出典:アロンアルフアイター!
オートバイ買取専門店「バイク王」のウェブ動画が公開から12日時点でショート版とロング版合わせて100万再生を突破しました。
出典:バイク王 公式
「さらば、友よ篇」では、RCバイク(ラジコンバイク)につるの剛士さんのミニチュアつるのが乗り、今までのバイクとの思い出を振り返るセンチメンタルな1本になっています。RCバイクの軽快な走りっぷりは見ていて飽きず、インパクトの残る映像になっていると同時に、制作側の努力が垣間見られます。
ニュース元:PR TIMES
株式会社HOLIDAY STUDIOは、株式会社ディーアンドエムおよび株式会社360Channelとの業務提携で、VR(バーチャルリアリティ)技術を活用した、まったく新しい広告評価システム「バーチャルアドバリュー」の開発を担当し、7月31日より提供を開始しました。
第一弾の「電車内広告評価システム」では、ターゲット消費者が電車に乗っている状態において、「どの広告を、どのぐらい見たのか」「どういう順で見たのか」など乗客の行動データを取ることができます。
ウェブ動画広告は視聴者の行動データを取ることができるものの、電車内、店舗内、店頭などのリアルな場所では取ることができずその効果が見えづらい部分がありました。この開発を通して、そんなリアルな場所での広告効果もわかる日も近いかもしれません!
ニュース元:PR TIMES
エバラ食品工業と販促会議は、今年始めて「インストア動画アワード」を開催しました。店舗での人手不足が店舗運営での課題となる中、店頭の活性化を図る「インストア動画」に注目したアワードが発表されました。
出典:販促会議
グランプリには、「食欲レシピ篇」と題されたシズル感たっぷりの動画が選ばれました。SNS風のコメントを動画の中に盛り込むことで、子育て主婦にも親近感のもてる演出がなされています。インストア動画はこれからも目が離せません!
ニュース元:アドタイ
今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

アスクルの岩田彰一郎社長の退陣要求や両社で運営してきた日用品通販サイト「LOHACO(ロハコ)」の事業運営などを巡り、対立が続くアスクルとヤフーの攻防戦が8月2日開催のアスクルの定時株主総会という一応の最終局面に近づき、非難の応酬や提携解消のための株主の売渡請求権発動への動きなど一段と激しさを増している。渦中にあるアスクルの岩田彰一郎社長が本紙の単独インタビューに応じ、その胸中を明かした。改めて筆頭株主であるヤフーと対決するという“捨て身”ともいえる一連の行動を起こした背景、そしてこれからの想いなどを語った。
※この記事は通販新聞が8月1日に掲載したものです。アスクルが8月2日に開いた定時株主総会で、筆頭株主のヤフー、第2位株主のプラスが岩田彰一郎社長らの再任に反対する議決権を行使したことにより、株主総会終了後、岩田社長は退任しています(ネッ担編集部)。
――約45%の株式を持つ筆頭株主のヤフー、また約11%の株式を持つプラスと対立している状況が続いている。勝ち目のない捨て身の行動のようにも見えるが、改めて一連の行動に出た理由は。
「2社あわせて60%近い株式というのはすべてを決定できる絶対的なカードだ。ただ、そうだからと言って、2000年の上場以来、上場会社として作り上げてきたコーポレート・ガバナンスを完全に無視するような支配株主の行動はあってはならないことだと考えた。上場企業は公器であり、上場会社の社長は公職だ。独立社外取締役などからなる指名・報酬委員会の意見を受け、取締役会での決議を経て、取締役を選任し、株主総会で決定するというルールがあるにも関わらず、それらをすべてすっ飛ばして、株主総会目前になって支配株主らが絶対的なカードを見せて『こういう結果に決まったからこうしなさい』という強引な意思決定がまかり通ってしまったら、上場している意味もこれまで作り上げてきたコーポレート・ガバナンスも意味をなさなくなってしまう。自分ことはどうであれ、やはり言うべきことはきちんと言い、世間に“おかしさ”を問うていこうと考えた」
――7月17日にヤフーおよびプラスが8月2日開催のアスクルの定時株主総会で岩田社長の再任に反対する議決権行使の意思を公表し、アスクルもヤフーに資本業務提携の解消の申し入れを公表し、世間的に両社の対立が表面化して以降、目まぐるしく状況は動いており、24日にはヤフー、プラスとも岩田社長のほか、独立社外取締役3人の再任にも反対する議決権行使を行った。
「アスクルの企業価値とそれを守るためのガバナンス・プロセスを重視してあくまでも公正・中立の立場から客観的に意見を述べてきた3人の独立社外取締役を一斉に切るということは日本のコーポレート・ガバナンスの根幹を揺るがす行為ではないか。コーポレートガバナンス・コードの求める独立社外取締役の役割・責務を真っ向から否定し、上場子会社のガバナンスを蹂躙しているものであろう。役員選任プロセスを無視して私に社長辞任を迫ったということもそうだが、今回、独立社外取締役を皆変えたということで“本性”が見えた。今回の一連の騒動は(アスクルの社長を巡る)ポジション争いのように思われるかもしれないが、その本質はアスクルという会社をソフトバンクグループが自由にしたい、つまり、会社の乗っ取りをはかろうとしていることでそれが露わになった。乗っ取りでロハコや物流機能を切り離されたりと『自由にされること』はソフトバンクやヤフーの利益になるかもしれないが、アスクルの少数株主にとって利益にはならないと考えている。このあと、ヤフーのいうことを聞く社外取締役を入れ、取締役会を傀儡政権のようにして(TOBのようなことも)なんでも自由にできてしまうわけでありえない話だ」

――議決権を行使したプラスの発表の中に今回の岩田さんの行動がアスクルの業績の維持向上のためではなく、現体制維持と保身のための行動にほかならないと捉えているという意見があった。
「先ほど申し上げたが、すべてを決定できるカードを出されているわけで保身のしようがない。その上であえて行動を起こしている。保身のつもりはまったくないし、当然、私は社長にしがみつくつもりはない。ただ、残された社員や大勢のステークホルダーの皆さまに対する責任がある。私の最後の仕事として、アスクルという会社が上場企業としてきちんとガバナンスが機能する仕組みを残すことだと思っている。すでに議決権は行使され、(社長再任はない状態となり)投了しているにも関わらず、私が声を上げているのはこういう状態はおかしいと世間の皆さんに知っていただき、ウォッチして頂きたいと考えているためだ」
――ヤフー側としては業績低迷の責任で岩田社長の辞任を求めているという立場だ。プラスも「ロハコ」事業の赤字を問題視しているとしている。トップとしての責任論はどう考えるか。
「ロハコは12年にヤフーと業務資本提携そして両社がイコールパートナーとして、一緒に日本一にしましょうという精神でスタートした。そのため毎月1回、ステアリング・コミッティという会合を開いて、当初はヤフーは(ヤフー前社長の)宮坂さんと私が出て、その後は(ヤフー常務の)小澤さんとアスクル側が私を含む役員皆参加して、ロハコの進捗とか状況につて話し合い、一緒に育ててきた。スタートから物流拠点の火災や宅配クライシスなどがあり、厳しい局面もあったが、現場のみんなの努力で乗り越えていき、前期の第4四半期には限界黒字化するなど回復してきた。もちろん、その間、成長のスピードが落ちたりもしたが、ヤフーもプラスも一緒に議論をしてやってきた。責任をということであれば本当は共同責任であり、それでもトップの責任を問うならば、きちんとしたプロセスで行うべきだ。私は社長にしがみつくつもりはない」
――取締役の再任などを決定する8月2日開催の定時株主総会が目前に迫ってきた。これまで訴えてきた話し合いによる資本提携の解消はヤフーと水面下で進んでいるのか。
「話し合いの申し入れはしているが、(ヤフー側は)全く会う気はないようだ。黙って期日(8月2日に株主総会)が来れば事は終わり、(時間が経てばこの騒動を)世間は忘れてしまうと思っているのではないか」
――12年にヤフーと結んだ資本提携時に一定の条件を満たした場合、ヤフーが保有するアスクル株を買い戻せる権利、売渡請求権が条項に入っている。行使するのか。
「検討中で近々、発表する(※7月26日に売渡請求権を発動するかに審議や決議を行う取締役会を8月1日に召集すると発表)」
――このままいくと株主総会以降、岩田さんはアスクルの社長ではなくなるわけだが、1%超を保有するアスクルの株主ではある。7月18日の記者会見では裁判の話も出ていたが今後はどういう行動をとっていくのか。
「そこは完全な個人としての行動になる。アスクルは私にとって大切な会社なので、株主として、個人として皆さんとともにこれからのアスクルを外からウォッチしていく。必要とあれば株主としての意見も申し入れていく」
――株主総会以降、COOの吉岡氏または吉田氏が新たな社長になる交換が高いと思うが、二人とも今回の一連の行動を岩田社長と共にされてきた。そうすると今後、苦しい立場になる。
「本当に大変な立場になるだろう。ただ、今回、これまで表にあまり出てこなかった支配株主によるガバナンスを無視した一連の行動について、声を上げたことで明らかにあった。これは企業のガバナンスに対する問題点として『アスクルの事件』として、ガバナンスが蔑ろにされるとこうした結果になってしまうという代表的な事例として世の中に残ると思う。ガバナンスに基づいた経営できなければ、本来、注力すべきお客様に対するよいサービスではなく、マネーゲームの道具になってしまう。そういう中で次の経営陣が大株主の意向通りでなく、ガバナンスに沿った意思決定がきちんとできるようマスコミの皆さんなど社会の目でしっかりと監視して頂き、見届けなければいけないと思う」
――8月2日の株主総会を前にした今の想いは。
「我々は上場以来、上場企業として、少数株主、個人株主の皆様を大事にしていくために、ガバナンスの整備をして、中立的に厳しいことをたくさん言って頂ける方々に独立役員になって頂き、重要な意思決定を行う際なども個人の好き嫌いや意思、執行だけの考えだけでなく、きちんとしたプロセスを経て、意思決定をしてきた。一生懸命に作ってきたガバナンスが今、崩されている。大株主の考えですべてはその通りになる、プロセスなど吹っ飛ばしてもかまわないという前例を作っては絶対にいけない。アスクルがどうなるか。皆様に見ていってほしい」
このインタビューを行った7月26日以降も両社の攻防戦は続いており、26日夕方にはアスクルから株主総会の前日の8月1日にヤフーに対する売渡請求権の発動を決める取締役会の招集されることが発表。株式の売渡先についても国内企業や国内外のファンドと好調中であることを明らかにした。また28日には再任反対の議決権行使を受けた独立役員がヤフーを非難する声明を発表した。対するヤフーはアスクルの社長や独立役員の再任に反対する理由についてこれまでよりも詳細に説明した見解を29日に公表。そして同日、アスクルもその見解についての反論などを表明した。一応の最終局面となる8月2日の株主総会には両陣営はどのような行動をとることになるのか。注目されそうだ。
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オリジナル記事:アスクルとヤフーの攻防で岩田彰一郎元社長が伝えたかったこと | 通販新聞ダイジェスト
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楽天は8月1日、国内の大規模ファッションイベント「TOKYO Fashion Week(東京ファッション・ウィーク)」の冠スポンサー契約を締結したと発表した。ファッション領域におけるブランディングを強化するのが目的。
2019年10月に開催される第29回から、イベントの名称は「Rakuten Fashion Week TOKYO」になる。
同イベントは2016年秋から今年3月(第28回)まで、アマゾンジャパンが冠スポンサーだった。
「東京ファッション・ウィーク」は毎年春と秋に開催され、今秋で29回目。2019年秋は10月14日~20日、2020年春は3月16日~21日、2020年秋は10月12日~18日に開催される予定。
毎回、約50のブランドの若手デザイナーや有力ファッションデザイナーが参加し、5万人以上が来場するという。

楽天の三木谷浩史会長兼社長は次のようにコメントしている。
このたびの冠スポンサー契約を通じて、日本ファッション・ウィーク推進機構さまと日本のファッションシーンの活性化に取り組むことができることを大変嬉しく思います。楽天のECサービスにおいても、ファッションは急成長している分野の1つです。本取り組みを通じて、日本のファッションを、国内はもちろん、世界中の方々に発信し、ファッション業界をエンパワーメントし、よりエキサイティングな体験をユーザーに提供していきたいと思っています。
楽天は2012年にファッション通販サイト「Rakuten BRAND AVENUE」の運営を開始。現在は1100以上のファッションブランドショップが出店しているという。
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オリジナル記事:アマゾンの次は楽天が「TOKYO Fashion Week」冠スポンサー契約を締結
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こんにちは、秘書です。
2019年8月2日に開催した弊社HAPPY ANALYTICS主催のイベントの様子を報告します。
イベント名: 「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?~データアナリスト・ウェブアナリスト・データサイエンティストのキャリアパスと業界の展望~
開催日時: 2019年8月2日(金)13:00~19:00
場所: クリーク・アンド・リバー社(東京都港区)
本イベントは、150名の定員を大幅に超えた250名強の応募があり、業界注目のイベントとなりました。豪華登壇者と本テーマへの関心の高さが伺えました。
それでは早速内容を抜粋してお送りします 。
はじめにご登壇いただいたのは ブログ「データ分析とインテリジェンス」 にて日々情報発信されているしんゆうさんです。
しんゆうさんのお話は「データに関わる人」と「データ分析業界」を細かく分析し定義することから始まりました。データに関わる人は以下のように3つに分類しました。
そしてアナリストを「他人が意思決定するために 必要なデータ分析を行う人」と定義されました。
また、日本のデータ分析事情について、古くからデータに基づく意思決定の文化がなく、「データサイエンティスト」や「AI」がもてはやされる昨今でさえ、がその状況はほとんど改善されていないと警笛を鳴らしました。データに基づく意思決定をする文化が全く進化しておらず、「意思決定を向上させるデータ分析」の 需要はほとんど増えていない、という現実を冷静に伝えられました。
その状況の中で、データ分析で仕事をしていく際の選択肢として以下を提示し、具体的なアドバイスを与えていただきました。
また、周辺領域に活動を広げる場合…という文脈で話されていた
については、しっかり定義されていないけど確かに需要がある仕事として、うんうんと頷いてしまった方も多かったのではないでしょうか?このようななんだかふわっとしている概念や、言葉だけが上滑りしている状況を丁寧に分析して言語化される点は特筆するものがありました。皆さんも自分のお仕事の実態を的確に捉えることができたのではないでしょうか。
しんゆうさんの講演では一見ネガティブな論調の中に、「このままでいいなんて思っていない」「ここからが戦いだ」などの強いメッセージが散りばめられており、業界や環境を冷静に捉えながらどのようにアナリストの未来を作っていこうか?という熱い思いが詰まっていました。
<Follow-up>
https://speakerdeck.com/shinu/forecast-v2
124枚に渡る膨大な内容を短い時間でまとめていただいたため、当日ご参加された方も改めて読み返していただくとまた新しい発見があるかもしれません。また、しんゆう様の他のプレゼンテーション( https://speakerdeck.com/shinu/ )もアナリストの皆さんのお仕事やキャリアに関して示唆に富んだ内容が詰まっています。ぜひ合わせてお読みください。
休憩を挟んで、弊社小川の講演が始まりました。
小川は、アナリストとして伸ばすべき5つの力について説明しました。
①設計力
②仮説力
③情報収集力
④施策実行力
⑤情報発信力
5つの力は端的に以下のように定義しました。
①設計力: ビジネスゴールやKPI に基づき取得するべきデータを決めて取得出来るようにする活動
②仮説力: 分析から気づきを発見するために可視化したいことを明確にしその情報を入手するための活動
③情報収集力: 施策を提案し、実際に反映させるための調整スキル(正確には「施策実行させ力」)
④施策実行力: 業務を遂行するにあたり必要な知識や材料をインプットするための活動
⑤情報発信力: 行った取り組みや有している知識を社内外で伝え、取り組みを認知してもらうための営業活動
どの力も極めて行くことは簡単ではなさそうですが、小川は自身の経験や具体的に今からできることを1つ1つ丁寧に説明したため、参加された皆様は、「明日からこれをやってみよう」というものを1つ以上は見つけられたのではないかと思います。
参加された皆さんに伝えられたいくつかのメッセージも紹介します。
そして、Make people HAPPY through ANALYTICS の言葉で締めくくりました。
<Follow-up>
HAPPY ANALYTICSでは、分析について体系的に学ぶための講座として、対面型・およびオンライン型の2つの講座を準備しています。ぜひご活用ください。
クリーク・アンド・リバー於保様の講演を挟んで、尾崎隆様の講演が始まりました。タイトルは「大道を歩むか、それともけもの道に分け入るか」?本内容に関しては非公開ということで、概要だけお伝えいたします。
大道とはなんでしょうか?尾崎様が大道とけもの道の定義を説明し、聴衆が自分をどちらよりか?当てはめて見たところ、聴衆は「けもの道」派が9割を超えていました。
この講演で尾崎様が伝えたことは、
この2つのどちらかに寄らず意思決定やビジネスの芯に積極的に関わることかつ勉強もし続けることを伝えれられました。
また、データサイエンティストやアナリストの就職先は圧倒的に外資系が多く、勤務場所も海外が多い、という話をされていました。そのため、英語ができるようになることはアナリストのキャリアにとって圧倒的に就職に有利になると話されました。
尾崎様ご自身が、35歳からアナリストのキャリアを歩み始め、現在大企業で活躍するトップアナリストとして活躍されている点からも、非常に説得力がある内容でした。
<Follow-up>
尾崎様をもっとよく知るにはこちら。ブログでは研究者からアナリスト業界に進まれた経緯や思いも細かに綴られています。
登壇社のプレゼンテーションの後には、4名の豪華登壇者が一同に会して、寄せられた質問に順番に答えるQAコーナーが設けられました。
例えばこんな質問が寄せられました。
このような質問に対し、4名の登壇者が、包み隠さず本音で話され、質問コーナーは盛り上がりました。
イベントを通じて印象深かったのは、アナリスト業界にはロールモデルが身近に存在する状況ではない、という点です。そういう意味で、この場に居た皆様が先導者となり、この業界を形作っていく、という共通認識が形成した場だったのではないかなと思います。
最後に・・・
会場をご提供しただきましたクリーク・アンド・リバー社の於保(おほ)様および皆様に感謝申し上げます。
<Follow-up>
クリーク・アンド・リバー社の提供する「シンビオライズ」ではアナリスト人材の育成や紹介を積極的に行っています。ぜひ、ご登録ください。
以上、このイベントに参加した皆様が、思い思いの理想的なキャリアを描いて前進して行かれますことを願っております。

日本生活協同組合連合会(日本生協連)はこのほど、2018年度の地域生協による個配(個人宅への宅配事業)の供給高は、前年度比2.0%増の1兆2860億5200万円だったことを公表した。
個配供給高は2015年度が1兆1873億円、2016年度が1兆2257億円、2017年度は1兆2607億円と増えている。
宅配事業はインターネット経由の注文が年々増加。第69回通常総会議案書参考資料によると、2018年度の宅配事業におけるインターネット経由の供給金額は、同9.9%増の3181億円。10年前と比べて約2倍に増えた。

インターネット経由で注文する登録組合員は、前年度比11%増の375万人。週ごとの利用人数は平均118万人(同9%増)だった。スマートフォンを中心にネット注文を推進したという。
ネットスーパーは4つの会員生協・8店舗で実施し、2018年度の供給規模は約11億円。
SNSを活用して生協の情報を発信しており、主にFacebook、Instagram、 YouTubeを運用している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:日本生協連の個人向け宅配供給高は1兆2860億円、宅配のネット受注は3181億円[2018年度]
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コア アルゴリズムのアップデートに関して、Google 検索のリエゾンとして活動しているダニー・サリヴァン氏がウェブマスター向け公式ブログで詳しく解説した。
投稿 Googleコアアップデートについてサイト管理者が知っておくべきこと は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

本記事は10分くらいのプレゼンテーションTIPSに関する記事です。読み終わった後に、自分のプレゼンや発表を見直したくなるような情報盛り沢山となっていますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。10分というと、電車3駅分くらいですかね?電車乗っている方は乗り越さないように気を付けてくださいね(笑)
さて、皆さん社内やお客さんにプレゼンをする際に上手く伝わらないとか、理解してもらえないとかで困ることってありません?私もそういった経験を数多くしてきました。社内で決済を通すとき、上司に企画を承認してもらうため、クライアントにOKをもらうため。社内勉強会を行う時。様々なプレゼンの機会がありました(今もです!)
伝えたい内容や思いもあり、しっかり伝えているはず。それなのに、なかなか思い通りにいかない。進まない。皆さんもそのような経験ありませんか?せっかくの皆さんが伝えたい素晴らしい内容も、プレゼンが上手くいかない結果伝わらなかったら、もったいないですよね。
そんな悲しい出来事を、世の中から少しでも減らすために奮闘されているのが西脇さん。
西脇さんは「エバンジェリスト養成講座 ~相手を動かすプレゼンテーション技術~」という講演で、プレゼンテーションのテクニックを中心に、どうやったら聞いている相手に「伝わり」そして「相手に動いてもらえるか」という事をセミナー形式で、全国各地でお話しされています。
今回、西脇さんの、ここでしか聞けないセミナーに、本日参加させていただき、様々なことを学んできました。
今回はその内容を紹介したいと思うのですが、それだけでは西脇さんのセミナーに参加されたことある方(記事を読んでくれている方の中にもいますよね?あなたのことです)にとっては何の参考にもなりませんよね。そして、西脇さんのコンテンツをパクったインスパイアしただけになってしまいますので、私自身のプレゼン例もあわせて紹介します。
私自身はウェブアナリストとしての登壇機会が多いので「Google アナリティクスを活用して分析から改善案を考えるセミナー(2時間)」を例にします。
今回は、私の印象に残ったテクニックや考え方を10点厳選。その中で、私自身はそれが出来ているのかを判断。
出来ている場合は実際にどのような形で行っているのかを紹介します。ぜひ、みなさん自身のプレゼン(特定あるいは不特定多数の人の前で話すというシチュエーション)を思い出してみながら、チェックリストとして使っていただければ幸いです。
それでは、1つずつ見ていきましょう。ここからが本編です。
小川が出来ているか ⇒ ×出来ていない
西脇さんは最初の合意形成の大切さを話されていました。「何故、今日この話を、この場でしていて、何のために私がいて、それが皆さんの役に立つのか」。合意形成が出来れば、認識をそろえることが出来ます。
しかし、私自身はここがしっかり出来ていないですね。原因はわかっていて、本論(つまり話したいこと)の量が多いからですね。こんな役立つ情報、価値がある情報があるし、皆さんの課題がこれで解決できますよー!と沢山言いたくなるためです。
ですが、そもそも「ちゃんと聞こう」「役立ちそう」「自分に関係ありそう」と思ってもらわないと、どんなにたくさん内容を話しても伝わらないですよね。ここは次回から意識して直していきます。という事で、今回の記事の冒頭はそれを意識してみました。
では、同じく最初に行う事として必要な「アイスブレイク」についても見ていきましょう。
小川が出来ているか ⇒ ×出来ていない
出来ていない理由はPOINT1と一緒ですね。そもそもそういったことに時間を使うのがもったいない!って思ってしまっている節は自分の中にあるので、次のセミナー、8月5日、つまりもう明後日ですが(笑)さっそく実践してみようかなと。
ちなみに、会場の雰囲気をつかむための「さぐり」に関しても自分の中で用意出来ていないですね。この辺りはレパートリーをまず増やさねばです。
さて、話を始めたら、安心して話せるように、まず1人目の味方を見つけましょう。
小川が出来ているか ⇒ 〇出来ている
最初の2分くらいで、3人ほどペースメーカーを見つけるようにしています(あるいは知っている人を探すケースもあります)。個人的な見極めのサインとしては「資料だけに目がいっていない(目線を合わせてくれる人)」「次に紹介するPOINT4(チラ見してみてください)を実行した時に真っ先に反応してくれる人」が見わけのコツかなと思っております。
興味無さそうな人、寝てる人は「気にしなくてよい!」と西脇さんおっしゃってましたが、私は気にしてしまうタイプですね。なんとかしようとはするんですが、まぁ難しいのが正直なところです(笑)
さて味方が見つかったら、しっかり注目をしてもらいましょう。
小川が出来ているか ⇒ 〇出来ている(多分、得意な方)
具体例
ウェブサイトを分析する上でおさえておきたい手法は3点です。その3つとは(指を1本上げる)「セグメント」(指を2本上げる)「トレンド」(指を3本上げる)そして「ベンチマーク」です。
具体例
まずは、この表の2行目、Topページの直帰率を見てみましょう。直帰率は左から3列目。1,2,3ここですね(指さしながら)。この数値42,5%のことです。
具体例
それでは今から5分間のワークを行っていただきます。ぜひチーム内で議論をしてください。それでは、はじめ!(パンと手をたたく)
つぎに、参加者が自分事として理解をし、共感するために大切なのが2つのストーリーです。
小川が出来ているか ⇒ 〇出来ているはず
サクセスストーリー:成功イメージを伝える(良さをアピールする)
ホラーストーリー:課題を提起し、どういう風に困っているのかを例示し、それに対する解決案を出す
具体例(サクセスストーリー)
ウェブサイト分析する際には、Google アナリティクスをいきなり見るのはよくありません。まず、何を分析するかを決めてから分析に取り組みましょう。今から、お伝えする誰にでも出来る内容を15分行うだけで、その後の分析から得られる気づきが大きく変わってきます。そうすると、改善施策を出すための道筋が見えるので、安心して分析に取り組むことが出来ます。
具体例(ホラーストーリー)
皆さん、運用レポート作成するのに時間かかっていません?Google アナリティクスでレポートを1つ開いてCSVをダウンロードして、加工して、レポートを作って。これを毎週何度も行ってレポートを作成している。大変ですよね。本来は分析や、改善案を考るのに時間を使いたいはずなのに。そこで、今回はレポート作成を自動化する3つのツールを紹介します。どれも無料で利用することが出来ます。
ストーリーもあれば、数値というFactを話すケースもあります。この時にFactとセットで必ず話さないといけないことがあります。
小川が出来ているか ⇒ 〇出来ている
具体例
多くの企業でGoogleアナリティクスが導入されており、上場企業の8割近くが利用しているという調査もあります。8割どうですか?多くありません?企業の8割が導入しているツールって他に何かありますか?そうですねーOfficeとかですかね?そうなんです。Google アナリティクスは解析界のOfficeなんです!っていうと、MicrosoftとGoogleに怒られちゃうかな?(笑)
具体例
世の中のサイトの直帰率って平均何%ってよく聞かれます。私自身は「それはわからんよなー」って内心思っています。でも、一応こんな形で答えています。「そうですねー5割を超えていたら改善の余地があるのでは?例えば、コンビニエンスストアに入ってきた人の、2人に1人。そう半分。なんと、その半分が入った瞬間に出ていく。もし店長だったらこれってさすがに気になりません?そういった感覚値も大切かなって思っています」
さてFactの伝え方に関しても、注視する箇所があります。
小川が出来ているか ⇒ ×出来ていない
数値そのものではなく、イメージしやすいような画像や、見せ方を工夫することでより伝わりやすくするという事に関しては比較的苦手です。
多分理由は2つ。1つはどうしても分析がテーマの話が多いので、割と数値を使ってしまうというジャンルであること。もう1つは「適切な画像を探すのが大変」という身もふたもない理由です(笑)ちょうどよい画像って探すの面倒ですよね。
1枚の画像を探すのに、気づいたら15分以上経っていた。資料作成が進んでいない。これって気づいた時にへこみますよね。そんなときに便利なのが、こちらのサイト!(というホラーストーリーからの解決案を提示しようと思いましたが、良いサイトが思いつかなかったので教えてください)。
また、様子を表現するために欠かせない要素がもう1つあります。
小川が出来ているか ⇒ ×出来ていない
「靴は」ではなく「素敵な靴」ではなく「さわやかな色合いの素敵な靴」といった形でイメージを沸かせるような要素を入れることが出来れば、具体的にその魅力を伝えることが出来ます。
これは全く意識してなかったことなので、出来ていないというのが正直なところです。(なんかちょっと照れてしまいそうですが)いくつか重要な名詞でチャレンジしてみます!そうすれば、私の100を超えるサイト分析から得られた知見を凝縮したプレゼン内容も更に良い感じになるのでは???
プレゼンの最初と終わり。この2つはご存知の通り大切ですよね。「起」と「結」に関しても重要なポイントがあります。
小川が出来ているか ⇒ 〇多分出来ている
ここは強く意識しています。でも結構難しいですよね。私自身が考える、一番楽な方法を紹介します。それは単純に「(最初に)今日はこんな話をします」「(最後に)今日はこんな話をしました」という形で同じスライドを使ってしまうという形です。
そこに対して今度は「今日こんな話をしました⇒だからこんなことがわかったよね」というようなつなぎを入れられるとよいかなと!思っています。
最初と最後に限らず、「一度出てきたことを後で持ってくる」というやり方は資料内で何個か入れていたりします。
具体例
こんな分析を行う事でメールマガジンからの流入数をなんと2.5倍に増やすことが出来ました。それでは他の事例を見てみましょう(他の話にいく)。(次のコーナーで)さて、先ほどメールマガジンの流入を増やすための事例を紹介しました。この施策によって気を良くした担当者が今度は「読者数を増やしたい!」と言い始めました!いい兆候ですね!そこで私はこんな施策を提案しました。
最初と最後が大切でもちろんその間も大切です。スライド間の移動については、以下のポイントは外せません。
さぁ次が最後のPOINTです!
小川が出来ているか ⇒ 〇出来ている
既にお気づきかもしれませんが、今回10のPOINTを紹介している際に、それぞれのPOINTの前に1文を入れていました。これが入ることによって、心の準備が出来るのではないでしょうか?
私自身プレゼンの時にはここは非常に意識しています!
小川のスコアは10個中6個でした。出来ていないのは4割。これはかなりの割合ですねー。今が60%の出来で、この4割が実現できるようになれば、私のプレゼンが1.67倍良くなるという事です(笑)。特に始め方と終わり方は工夫の余地がまだまだありそうです。
皆さんは今回紹介した10個のうち、何個くらい出来ていましたか?
さて、今回の記事ではまだ紹介できなかったテクニックもたくさんありますし(そのうちいくつかはこの記事の中にテクニックとして使ってみました)。またプレゼンの仕方やスライドの作りかたなどには一切触れていません。
今回の記事を最後まで読んでくれた!という事は西脇さんのプレゼン内容に興味を持たれている確率100%でしょうから、気になりましたらぜひ西脇さんのセミナーや書籍をご覧になってくださいな。
こんにちは。秘書です。
梅雨が明けて、一気に暑くなってきましたね!プールや海など夏を満喫できるとよいですね。
【お知らせ】株式会社HAPPY ANALYTICSは、8月13日~16日に夏休みを頂戴いたします。メールのご返信などは週明けにご対応させていただきますのでご了承ください。
それでは、8月~9月に小川が登壇するセミナーをお知らせさせていただきます。
それでは、一覧をご覧ください。
※7月30日時点の情報です。 詳細はリンク先をご確認の上、お申込みください。
(時系列)
(公式サイトより抜粋)当イベントでは著名なアナリスト、サイエンティストをお招きし、各登壇者の実体験を元に、今後も成長を続ける データ業界を生き抜くためのノウハウをお伝えします!
『データ業界でどう働くか』、『どのようにしてキャリアを積むか』などを業界の現状や今後の見通しを踏まえてお話しさせていただきます。
ウェブアナリストやデータサイエンティストなど『分析』に携わるお仕事をされている方や、今後携わりたいと考えている方にとって キャリアパスを考えるうえでのご参考になれば幸いです。
未経験者からマスターまで、幅広い方にご参加頂ければと思っておりますので、お気軽にお申込みください。
| イベント名 | 自主開催:「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?~データアナリスト・ウェブアナリスト・データサイエンティストのキャリアパスと業界の展望~ |
|---|---|
| タグ | 無料,キャリア.若手向け,ウェブアナリスト,データサイエンティスト |
| 日時 | 2019年8月 2日 (金曜日) |
| 時間 | 13:00~19:00(受付12:30~) |
| 場所 | 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE 株式会社クリーク・アンド・リバー社本社 |
| MAP | https://symbiorise.com/seminar/detail_20190802.html |
| 定員 | 150名 ※受付人数多数の場合には抽選とさせていただきます |
| 費用(税込) | 無料 |
| 主催 | 株式会社HAPPY ANALYTICS |
| ステータス | 受付終了しました。多数ご応募いただきどうもありがとうございました |
(公式サイトより抜粋)情報サイトやECサイトなど、ほとんどの企業がWebサイトをビジネスに活用する時代になりました。現在ではWebサイトが企業の「顔」になっているところも数多くあります。 Webサイトを運営する上で必要不可欠なのが、「アクセス解析」「分析」「改善」のプロセスです。そこで本講座では、Webサイトの分析に優れた力を発揮する解析ツールを用いて分析手法やサイトの改善方法をレクチャーします。
| イベント名 | 宣伝会議:Googleアナリティクスなどの解析ツールを活用したWeb改善講座 |
|---|---|
| タグ | 東京開催,初級,Googleアナリティクス |
| 日時 | 2019年8月 5日 (月曜日) |
| 時間 | 10:00~17:50 |
| 場所 | 東京都港区南青山3丁目11番13号 新青山東急ビル8階 |
| MAP | |
| 定員 | 40名 |
| 費用(税込) | 42,120円 |
| 主催 | 株式会社宣伝会議 |
| ステータス | 受付中、下記リンク「東京教室 8月」よりお申込みください |
(公式サイトより抜粋)ユーザへ情報発信するとき、自分たちが何を伝えたいかを中心に考えていませんか?
ユーザが情報を探しているときの多くは、特定の課題を解決したいという思いが根本にあるはずです。
正しいコミュニケーションとは、「ユーザが求めていることはなにか」を前提に考え、「自分たちは何を解決できるのか」を”ユーザ目線”で伝えることです。
今回は「ユーザ目線のコミュニケーション~ターゲット設計×カスタマージャーニー徹底活用~」というテーマで講演を行います。
前半では、ウェブアナリストの小川卓氏を講師に招き、どのようにユーザとのコミュニケーションを設計していくべきなのか、カスタマージャーニーを現場で活用するための計測と分析の手法を成功事例とあわせてお話しいただきます。
また小川卓氏直伝のカスタマージャーニー作成ワークショップを予定していますので、自社課題を解決できるカスタマージャーニーを各自お持ち帰りできます。
後半では、弊社グロースハッカーの吉川から、作成したカスタマージャーニーをどのように運用していくかの大事なポイントと成果に繋がる打ち手をお話しします。
弊社クリエイティブホープは、デジタルマーケティングのコンサルティングを得意としておりますので、成果をあげた様々な事例も公開いたします。MAツールマルチベンダーならではのMA施策もご紹介する予定です。
この機会に、ユーザ目線の施策を一緒に考えてみませんか?
| イベント名 | クリエイティブホープ:【ウェブアナリスト小川卓×グロースハッカー吉川が語る】ユーザ目線のコミュニケーション~ターゲット設計×カスタマージャーニー徹底活用~ |
|---|---|
| タグ | 無料,中級~上級,グロースハッカー,カスタマージャーニー |
| 日時 | 2019年8月 19日 (月曜日) |
| 時間 | 15:00~19:30 |
| 場所 | 東京都千代田区六番町1-7 Ohmae@workビル 地下セミナールーム |
| 定員 | 50名 |
| 費用(税込) | 無料 |
| 主催 | 株式会社クリエイティブホープ |
| ステータス | 受付中、下記リンクよりお申込みください |
(公式サイトより抜粋)多くの企業や個人が利用している無料アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」ですが、機能の多さや、独特な専門用語で心が折れてしまう担当者の方が増えているのも現状です。 そこで、本講座では、初めて利用される方を対象に、Googleアナリティクスを利用するために必要な最低限の知識と操作を分かり易く学ぶことができます。
講義の終盤には、どこからやってきて購入までたどり着いたのかなどが分かる、セグメント機能なども実機を使ったワークショップで、体験することができますので、自社の環境に置き換えてもGoogleアナリティクスを活用いただけます。
| イベント名 | MarkeZine Academy:Googleアナリティクス実践講座~基本操作編 |
|---|---|
| タグ | 有料,初級,Googleアナリティクス |
| 日時 | 2019年8月 22日 (木曜日) |
| 時間 | 10:00~13:00(受付開始 9:30~) |
| 場所 | 東京都新宿区舟町5 株式会社翔泳社 セミナールーム |
| MAP | |
| 定員 | 20名 |
| 費用(税込) | 58,320円 |
| 主催 | 株式会社翔泳社 MarkeZine Academy 運営事務局 |
| ステータス | 受付中、下記リンクよりお申込みください |
(公式サイトより抜粋)すでに日々の業務でGoogleアナリティクスを利用しているマーケターやWeb担当者の方は、「データを出すこと」が目的となっていませんか?
色々な分析機能があるGoogleアナリティクスですが、ただデータを出すことではなく、その結果から得られる「気付き」が成果に繋がるサイト改善に必要となります。 また、書籍やサイトを見ながら独学で勉強されている方は、その知識が正しいのかどうかわからないまま、実務をこなしている方も少なくありません。
では、実際に分析した結果をもって、成果につながるサイト改善をするためにはどのようにすれば良いのでしょうか? 本講座では、抽象的な「あるべき論」ではなく、分析結果から具体的な改善施策の出し方を様々な事例を交えてお教えします。
| イベント名 | MarkeZine Academy:Googleアナリティクス実践講座~分析&改善編 |
|---|---|
| タグ | 有料,初級~中級,Googleアナリティクス |
| 日時 | 2019年8月 22日 (木曜日) |
| 時間 | 13:00~16:20(受付開始 12:30~) |
| 場所 | 東京都新宿区舟町5 株式会社翔泳社 セミナールーム |
| MAP | |
| 定員 | 20名 |
| 費用(税込) | 58,320円 |
| 主催 | 株式会社翔泳社 MarkeZine Academy 運営事務局 |
| ステータス | 受付中、下記リンクよりお申込みください |

小川自主開催のイベントです。普段は講師として登壇することの多い小川ですが、こういった機会に皆様とお話しができればと考えております。
に分かれますので、どちらかお好きなほう(ももちろん両方でも結構です)にお参加ください。
| イベント名 | 第17回【無料&初心者大歓迎!】解析相談&アナログゲーム大会 |
|---|---|
| タグ | 初級~上級,誰でも,土曜日開催 |
| 日時 | 2019年8月24日(土) |
| 時間 | 10:00~18:00 |
| 場所 | 「舘田珈琲焙煎所」東京都 中央区銀座1-19-12 銀座グラスゲート2F |
| MAP | http://www.space-ginza.jp/22320222591253912450124631247512473.html |
| 定員 | 解析のご相談は予約制です |
| 費用(税込) | 無料(差し入れ大歓迎 ♪ ※差し入れは必須ではございません) |
| 主催 | 株式会社HAPPY ANALYTICS |
| ステータス | 申込受付中 |
(公式サイトより抜粋)Web担当者・マーケティング担当者を中心に、社内研修では学ぶことが難しいWebマーケティングの幅広い知識を、手法別ではなく体系的に学べるということで、全国から参加いただいている人気講座です。
本講座の全10コマそれぞれの担当講師は、MarkeZineが自信を持ってオススメする実務の最前線で活躍されている一流のマーケターです。
| イベント名 | MarkeZine Academy:2日で分かるWebマーケティング基礎講座 |
|---|---|
| タグ | Webマーケティング全般,有料,初級 |
| 日時 | 2019年9月18日(水)~19日(木) 2日間 ※1日のみの参加の場合は、日にちの選択が可能です |
| 時間 | 10:00~16:50 (受付開始 9:30~) |
| 場所 | 東京都新宿区舟町5 株式会社翔泳社 セミナールーム |
| MAP | |
| 定員 | 20名 |
| 費用(税込) | 2日間参加 99,360円 1日参加 58,320円 ※テキスト代を含む |
| 主催 | 株式会社翔泳社 MarkeZine Academy 運営事務局 |
| ステータス | 受付中、下記リンクよりお申込みください |
(公式サイトより抜粋)本講座は、実務でGoogleアナリティクスを使用していて、レポートを作成しているが、クライアント・上司への説明がうまく表現できない中級者の方を対象に「伝わる」用途別のレポート作成テクニックをお教えする講座です。
次のような課題をお持ちの方は、レポーティングスキルの向上・効率UPが望めます。
講義では、日次・週次・月次別に異なるレポート作成のポイントや、Analytics Edge、Google Data Studio、Google Spreadsheetを使って、気づきが発見しやすいレポートの作成テクニックを、余すことなくお教えします。
| イベント名 | MarkeZine Academy:Googleアナリティクスレポート作成実践講座 ~自動化で効率UP&伝わる提案&報告レポート作成術~ |
|---|---|
| タグ | レポーティング,有料,初級~上級,Googleアナリティクス |
| 日時 | 2019年9月25日 (水曜日) |
| 時間 | 13:00~16:20(受付開始 12:30~) |
| 場所 | 東京都新宿区舟町5 株式会社翔泳社 セミナールーム |
| MAP | |
| 定員 | 20名 |
| 費用(税込) | 58,320円 |
| 主催 | 株式会社翔泳社 MarkeZine Academy 運営事務局 |
| ステータス | 受付中、下記リンクよりお申込みください |
(公式サイトより抜粋)情報サイトやECサイトなど、ほとんどの企業がWebサイトをビジネスに活用する時代になりました。現在ではWebサイトが企業の「顔」になっているところも数多くあります。 Webサイトを運営する上で必要不可欠なのが、「アクセス解析」「分析」「改善」のプロセスです。
そこで本講座では、Webサイトの分析に優れた力を発揮する解析ツールを用いて分析手法やサイトの改善方法をレクチャーします。
| イベント名 | 宣伝会議:Googleアナリティクスなどの解析ツールを活用したWeb改善講座 |
|---|---|
| タグ | 東京開催,初級,Googleアナリティクス |
| 日時 | 2019年09月26日(木曜日) |
| 時間 | 10:00~17:50 |
| 場所 | 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ10階 宣伝会議北陸本部 |
| MAP | |
| 定員 | 25名 |
| 費用(税込) | 42,120円 |
| 主催 | 株式会社宣伝会議 |
| ステータス | 受付中、下記リンク「金沢教室 2019年9月26日(木)開講」よりお申込みください |
以上です。皆様のお役に立てますと幸いです。

国際的な小売市場調査会社であるユーロモニターインターナショナルは8月1日、「アジアの小売業者TOP100」と題した調査レポートを発表した。
それによると2018年、デジタルコマース(BtoCに限定)の総売上の47%がマーケットプレイスモデルによるもので、2009年の27%から大幅に伸びている。アジアにおける2018年小売業者のトップはアリババで、日本企業ではセブン&アイ・ホールディングスが3位。

アジアにおけるデジタルコマース市場の成長要因は、アリババや京東商城、楽天といった大手マーケットプレイスが、幅広い品ぞろえの提供に加え、決済に安全性を、配送に信頼性をもたらしたことが成長に寄与した。
アジアは2018年、世界のデジタルコマースの41%を占めているが、消費者がより裕福になってきていることに加え、高齢化、都市化、単身世帯数の増加が、アジア地域の消費者の購買行動に大きな影響を与えた。
ユーロモニターインターナショナルによると、2023年までにアジア太平洋地域におけるEC市場は2018年から約2倍の1兆6000億米ドルに達すると予測している。
2018年から2023年にかけて、インドネシア、マレーシア、インドを筆頭に、アジアの世帯可処分所得が上昇すると見込まれており、大手小売業者は事業拡張計画において、広域なアジア市場に重点を置き続けると見込まれている。
ユーロモニターインターナショナルは、世界各国のさまざまな産業やサービスに関するデータ・分析レポート提供する、国際市場調査のリーディングカンパニー。210か国・30産業にわたる幅広く詳細なデータや分析レポートは、世界各国の顧客企業に利用され、幅広い評価を得ているという。
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オリジナル記事:【アジアの小売】BtoC-EC売上は47%がマーケットプレイス経由、トップ企業はアリババ
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