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CSS Nite LP64「Coder's High 2019」フォローアップ(3)神森 勉さん

6 years 7ヶ月 ago

2019年10月19日に大崎ブライトコアホールで開催したCSS Nite LP64「Coder's High 2019」のフォローアップとして、神森 勉さん(KDDIウェブコミュニケーションズ)の『ジンドゥークリエイター カスタマイズ自由自在』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップ

参加いただいたみなさま

セッション3を担当しました神森です。お昼からの長丁場でしたが、大変お疲れさまでした。

ジンドゥーはこの春、ジンドゥーAIビルダーというプロダクトがリリースされ、これまでジンドゥーと言われていたプロダクトがジンドゥークリエイターという名前に変わりました。ジンドゥーAIビルダーは、コーディングを一切することなく、簡単な質問に答えるだけで最適なデザインと併せてウェブサイトが制作できるプロダクトです。
かたやジンドゥークリエイターは、これまでの使い方は変わらず、カスタマイズ可能なプロダクトとして引き続き提供しています。
ウェブサイトビルダーは、テンプレートによる制作がベースとなっているので、どうしても他のサイトと似たようなデザインになってしまうと言うことで、敬遠されるかたもいますが、実際にはHTML/CSSで生成されているので、サービスによって違いはありますが、テンプレートのカスタマイズは十分可能です。

マークアップエンジニアを経験した身としては、あまり予算が割けないような小規模な案件では、ゴリゴリとコーディングをするとどうしてもコストに見合わないという理由で敬遠されてしまいますが、ジンドゥークリエイターのようなウェブサイトビルダーでは、コンテンツのHTML部分はサービス側で自動で生成してくれるため、見た目部分のカスタマイズのみを行うことで、低予算でも制作が可能になると思っています。
また、それにより納品、入金までのサイクルを短くすることで、キャッシュフローも良くなり、事業運営もが回りやすくなると思っています。
ジンドゥークリエイターは、無料版でもレイアウトのカスタマイズが可能なので、ぜひ一度試してみてもらえるとうれしいです。また、サイトを制作する際にアカウント登録が必要になりますが、一つのアカウントでいくつでもサイトを作ることができますので、複数のサイトの管理も可能ですので、小規模案件に活用してみてください。

ありがとうございました。

カスタマイズ関連書籍

  • 書籍名:ジンドゥークリエイター 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書
  • 出版社:技術評論社
  • 発売日:2019年12月下旬

URLなど

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP64「Coder's High 2019」フォローアップ(2)阿部 正幸さん

6 years 7ヶ月 ago

2019年10月19日に大崎ブライトコアホールで開催したCSS Nite LP64「Coder's High 2019」のフォローアップとして、阿部 正幸さん(モチヤ)の『ウェブ開発のいまと、コーディングしない制作手法』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップ

CSS Nite LP64 Coder's Highに参加の皆さま、長時間のセミナーお疲れ様でした。
第2セッションの「ウェブ開発のいまと、コーディングしない制作手法」に登壇させていただきました、モチヤの阿部と申します。

今回のセッションではコーディングしない制作手法の話をさせていただきました。
弊社の場合ですとDrupal(CMS)を使っておりますが、これはWordPressでも、
concrete5でもどのCMSでも同じ作り方が可能です。

コーディングしない制作手法は、世界では一般的な流れですので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

Q&A

セッションを終えまして皆さまからご質問いただきました内容です。

質問1

Q.「工数が大幅に削減できる」とありますが、デメリットのときに「フロントエンドの開発工数があまり変わらない」と仰ってました。実際どの部分の工数が減らせるのでしょうか?

A. 説明が分かりにくくて申し訳ございません。
フロントエンド(HTML、CSS)の組み込みの工数は結果あまり代わりまんが、CMSの組み込み工数やテスト工数は、大幅に削減できます。
理由はあらかじめ作っておいたHTML構造に合わせてCMS側で、無駄なコードを書かなくて良いから。CMS本来のカスタマイズがし易くなるためです。

質問2

Q. パフォーマンスバジェットの担保が難しそうだけど、そうでもないのかな?CMSに丸っとやってもらう感じになりそう

A. CMS独自のキャッシュ構造を使うので、ある程度のレスポンスは担保できます。
サーバーサイドに関しては、CDNを入れたり、Varnish、OPcache、スケールアップ、アウトで対応しております。
サーバーサイドのキャッシュ機構、Webサーバー、CDN、等々ある程度決まったものを会社として使っています。

質問3

Q. この制作手法は案件規模はどの程度まで対応できますか?

A. 50ページくらいのサイトから、誰もが知っているような会社の大規模サイトまでをこの手法で行なっております。
あまりにもページ数が少ない場合は、静的で構築した方が効率は良いかと思います。

質問4

Q. バックエンドの脆弱性がCMSに依存すると思うのですが、致命的な脆弱性が発見された際の初期対処はどうされてますか?

A. クライアントが大きいと、パッチが出てから適用までにスケジュール調整や、パッチの検証などすぐに実施することができません。
セキュリティ担保のために、WWWからオリジン(CMS)にアクセス出来ないようにシステム設計をしています。
セキュリティパッチが出てからDevで検証し、Stgにアップし、Prod(本番)に適用を行なっております。

セッション内で紹介したもの

CMS

CMSローカル環境

CMS スターターテンプレート

その他

さいごに

参加いただきました皆さまありがとうございました。
また皆さまにお会いできることを楽しみにしております。下記は私のソーシャルアカウントです。
お気軽にフォローください。

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP64「Coder's High 2019」フォローアップ(1)阿部 文人さん、今 聖菜さん

6 years 7ヶ月 ago

2019年10月19日に大崎ブライトコアホールで開催したCSS Nite LP64「Coder's High 2019」のフォローアップとして、阿部 文人(necco)、今 聖菜(necco)さんの『ウェブデザイン・サイト制作におけるプロジェクト・タスク管理ワークフロー』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップ

セッション1を担当しましたneccoの阿部と今(こん)です。
デモがきちんとできずに本当にすみませんでした。キャプチャや動画などを用意しておくべきでした。デモがお見せできず全体でどういうフローで業務を行ってるか見えづらい部分もあったかと思いますが、今回のセッションではneccoのワークフローを通して何か一つでもみなさんのプロジェクトやタスク管理の改善につながればと思ってのセッションでした。
GTDの考え方や投稿先のチャンネルの整理、フォルダの整理などもメンバーの業務の中で繰り返し利用するものかなと思います。
すべてを取り入れることも不可能だと思いますし、お金がかかるツールの導入がそもそも難しいなどもあるかもしれませんが、
みなさんの改善のキッカケになれば嬉しいです。

質問

Q. 阿部さんにお聞きしたいのですが、海外のトレンドは知るためにどのようなことをされているのでしょうか?情報収集をされているのであれば、情報源も教えていただきたいです。

TwitterやFacebookなどがメインです。詳しい人をフォローして気になるワードが出てきたら深堀りすることが多いです。あとはCSS Niteや各種カンファレンスイベントはよく参加しています。例えば最近ではheadless CMSの海外の状況は英語で検索したり、Youtubeで検索して動画みたりしました。

Q. #1のセッションでGitlabでデプロイした際にどこにアップロードされるのかもう一度教えてください!(なんとかプリファイと聞こえましたが…)

Netlifyという静的ファイルのホスティングサービスです。
デモではNuxt.jsをつかっていて、GitlabにPushしてプルリクをMasterBranchにマージするとCIが走って、Netlifyにデプロイされます。厳密にいうとローカルでNuxt generateして静的ファイルは作成せず、Netlifyでビルドコマンドを設定しておくとNetlifyが自動でNuxt generateしてくれてルートディレクトリに静的ファイルが展開されます。Kiteさんのセッションでもこの話はでてきていたので参考にしてもらえればと思います。

https://www.netlify.com/

Q. CaTの東京開催はないですか?

CaT東京開催、実は考えております。日程は未定ですが来年のどこかで行いたいと思います。そのときはぜひご参加ください。

Q.タスクの粒度はどんなルールなんだろう?

粒度は1日内では終わるようにしてます。例えばトップページデザインなどは1日で終わらないので、トップページメインビジュアル作成などにしたりします。大きすぎるタスクの場合は親にしてサブタスクを使う方法もあると思いますが、ボード表示ではタスクがすぐ見えなくなってしまうのでneccoではあまり利用していません。

Q.どんなに細かいことでもタスク化していますか??slackの通知の量がえらいことになりませんか?

通知量はなるべく絞るように工夫してます。例えばAsanaではタスク追加時と完了時のみ通知するなど。
細かいタスクはtimes-abeなどのチャンネルをSlackにつくり、Asanaにもtimes-abeなどの個人用のようなプロジェクトをつくり連携して細かいタスクは処理してます。細かいタスクはいれるのが面倒ですが、タスクは入れると忘れることができるのがメリットだと思います。脳のスペースや心配を忘れるようなイメージです。GTDもその考え方が書かれていたりします。

Q.誰が責任を持ってタスクを追加するのか、最初に決めているのですか?Slackからの手動追加だと、タスク追加の重複やタスク追加漏れがありそう。

基本的にはメンバーが手動でおこなってますが、大きな案件が走るときなどはディレクターの私がいれて優先度を上下で入れ替えて、上からタスクを進行してもらうようにしてます。Slackからだけだとすぐ流れてしまうので基本的にはAsanaをボード表示してプロジェクトごとにタスクを管理しています。重複タスクは発生するときもあるので発見したらすぐに削除したりもします。

Q.開催趣旨から外れるかもしれないが、ツールの採用やワークフロー改善案を社内で通す秘訣を知りたい。弊社ではビジネスチャットの導入すらできない。

現在は代表をしていますので、メンバーと相談しつつプロジェクト単位での導入を行って、全プロジェクトに適用する流れをとっています。
前職、前前職では、費用、導入メリット、導入方法などを資料でまとめて上長などに提案したり、小さな案件に導入してもらい、使いたいと声を上げてくれる、仲間を増やしたりしています。

Q.Asanaを導入するまでにどのような意思決定があったのかお伺いしたいです

下記のツイートにも記載しましたが、私のタスク管理は多くの変遷と挫折の連続でした。
紙からはじまり、RedmineやBacklogも試したりしましたがどうしても合いませんでした。
またデザインとエンジニアリングをどちらもやりますし、チームメンバーもデザイナー、エンジニア、ライターのメンバーがいるため一つの職種のみが使いやすい、受託案件に合いそうにないものは継続して利用できていませんでした。

Asanaはタスクを4つの表示方法で切り替えができることと、プロジェクトをすぐまたいで表示できる、自分のタスクをプロジェクトをまたいで表示できる。などの機能があり、いままで利用していたものはそれができたものがありませんでした。
特にneccoではボード表示や、カレンダー表示が多用されています。
https://twitter.com/abefumito/status/1185442687769444352?s=20

Q.全体最適化の部分を具体的に知りたい

誰か一人のタスク管理がうまくいく、誰か一人が使いやすい、誰か一人が大きな声を上げたから導入しない。などは全てneccoでは採用せず、プロジェクトがうまく行くようになるか?チーム全体としてはスピードがあがる、効率化につながるか?最後にはお客さまのためになるか?などの本来の目的のためにワークフローだけでなく全体最適化を図ってます。

Q.「全員でデザイン」とおっしゃっていましたが、エンジニアさんもデザインするのでしょうか

エンジニアも参考サイトを用意してFigmaにはったり、画像を書き出したり、テキストを修正したり、デザイナーがどうしても時間がとれないときなど部分的にFigmaでデザインを提案してもらったりしてます。その際もFigmaの同時編集機能はともて便利で、neccoでも利用しています。

Q.CIツールは何を使っていますか?’

現在はGitlabのCIを利用しています。プロジェクトによってはCircle CIなども利用しています。

Q.新人教育はしてますでしょうか?もししていたら、使うツールやカリキュラム、フローを教えてください。

入社した際に利用するツールや、拡張機能などは一式esaにまとめていて、それを見てもらってます。
necco独自のワークフローに対しての教育などのカリキュラムは用意してません。
ただデザイナーやエンジニアには#info-design-studyや#info-dev-studyなどの情報共有Slackチャンネルを用意しているので、入社時に時間が空いてしまったりする場合をそのSlackチャンネルを読み進めてもらってりしています。

Q.XDやSketchは使わないのですか? Figmaにしている理由を知りたいです。

Figma導入前はSketch + Zepline(プロトタイプ&Spec) + Abstract(バージョン管理)を利用していました。ずっと考えていたこともありますが、どうしてもデザイナーだけファイル管理に追われていることが納得ができず一度上記のエンジニア的な管理で落ち着きましたが動作が不安定で遅く大きな不満がありました。

Figmaに変えたことで全員同時にデザインができすぐにプロトタイプをエンジニアに共有ができます。また同時編集ができオンライン上でデザインしている状態のためデザインファイルのやりとり、バージョン管理などから開放されました。

XDに同時編集機能が来る日も近いそうなのでその時はIllustratorやPhotoshopなどとの連携も考えてXDをメインのウェブデザインツールにするかもしれません。

Q.ツールの使い方などはどうやっておぼえるんでしょうか。

Asanaであれば公式サイトの動画などがあるので見たりしてます。あとは利用方法などで検索してメンバーの情報共有しつつ、日々使い方を改善しています。

Q.なぜGTDの考え方を採用したのでしょうか?

10年前になるのですが。。。タスク管理が不得意でかつストレスすぎていろいろ探した結果GTDに行き着きました。

Q.他のワークフローの考え方も検討されたりしましたか?

現在のワークフローはずっと改善を続けてきたものではありますが、ずっと他の良いやり方は模索しています。
自動化関連は常に考えてます。ZapierやIFTTTなどのレシピみたりするとこんな自動化できるのか!など参考になります。

Q.デプロイがGitでできない案件等はどうされてますか?(そもそもそういう案件はやらない??)

テストサイトは弊社で用意してGit管理、自動デプロイしていますが、本番環境へのアップロードがSFTPなどの案件がいくつかあります。先方のサーバ環境の問題や移行ができない場合です。
新規の案件では基本は受けないか、サーバの変更、導入してもらうなどを提案したりしてます。非効率で、人的ミスも多く、確認の工数もかかってしまうためその分費用をいただくことになってしまうためです。

Q.日報はあのあとどうやってどこにまとまるのでしょう?

デモができずすみませんでした。Slackに指定したチャンネルに自動投稿されます。neccoでは日報と週報でそれぞれ違う質問をつくって、#necco-daily-reportと#necco-weekly-reportのチャンネルにそれぞれ投稿されます。

下記に質問などはまとめましたので参考にしてください。
https://twitter.com/abefumito/status/1185425224285618178?s=20

Q.ツールが多いと新人が覚えるのが大変そうですね。教育とかに結構時間かけてる感じでしょうか?

使いやすいツールが多いのでいままで大変なことはなくあまり時間をかけずにスムーズに導入できてます。デザインやウェブ制作を行うメンバーのみということもあるかもしれません。上記でも触れていますが、ディレクションを行う私がデザインとエンジニアリングをどちらも行うため、どちらの職種にも適合しそうなものを採用していることもあると思います。

Q.CaTのネコをつくった方はどなたでしょうか?

一緒に登壇した今(こん)が制作しました。イベントのコンセプトを考えて、雪見大福のような鏡餅のような猫に仕上がってます。
よかったら下記ページ見てもらえればと思います。私も可愛くて大好きです。

CaT史上最大規模!初のエンジニア回となる「CaT vol.7 真夏のVue.js祭り」を開催しました!
https://necco.co/necco-note/2019/08/3041

【随時更新!】箱猫カレンダーを作りたい!necco主催イベントCaTのキャラクター『箱猫』グラフィックまとめ。
https://necco.co/necco-note/2019/03/1879

Q.現在決まった案件を、1〜2ヶ月後に走らせることが決まったとき、いつタスク管理ツールに入れるのが良いですか?(忘れないようにすぐ入れると、ずっと入れっぱなしになりそう…)

案件が決まって、お客さまとの会話が始まった時に下記を同時に作成してまず立ち上げます。
・Slackの新規案件チャンネル dev-[案件名]
・Asanaのプロジェクト
・スプレッドシートでテンプレート化しているもの(案件概要、会社概要、戦略、ブランドコンセプト)
などです。場合によってはお客さまのSlackチームを作成したり、Sharedチャンネルを立ち上げます。
そのあとに具体的なタスクはAsanaに入れたりしてます。ウェブサイト実装で必ず必要になるタスクなどは
Asanaテンプレートなどにまとめてますので必要な時にそれを入れたりしてスタックするのを避けるようにしてます。

Q.ワークフローの決定は誰が行いますか。反対意見はどう説得しますか。

最終決定は私が行っています。お客さまにも同じやり方などはメリットがありそうであればご提案したりしてます。
社内での反対意見はきちんとメリット、デメリット双方確認しつつ、全体最適できるものは話し合いつつ決定します。
前述の質問でも触れていますが、導入するメリット、費用、効果、デメリット、導入コストなどを資料でまとめて提案する、小さいプロジェクトでまず一回だけ導入してみる、使いたいと思ってもらえる仲間を増やす。などの対策で打開できることも多いと思います。

Q.タスクは子タスクで分割しますか?別タスクでたてますか?

別タスクでたてるようにしてます。サブタスクもいいのですが、粒度の問題やボードで見えなくなる問題が解消できないためです。

Q.あそこの仕様どうなったんだっけ?みたいなとき探しやすくする仕組みはありますか?

esaでプロジェクト別に開発環境やログイン情報、仕様などは整理してますのですぐ探せるようにしてます。
project/案件名/サーバー環境 などで階層を作ってます。

お客さまからご提供いただいたものはDrop Boxで先方提供資料に格納したりしています。
フォルダ構造はこちらも参考にしてください。
https://twitter.com/abefumito/status/1185425224285618178?s=20

Q.新ツール導入時に、メンバーとどのような相談をするのか?

継続して気持ちよく利用できそうか?今までかかっていた時間は削減できそうか?動作がはやいか?などは各ツールに共通して、相談します。あとはそれぞれのツールの具体的なメリット、デメリットを相談します。

セッション内で紹介したもの

GTDやタスク管理については下記の本がおすすめです。
- ストレスフリーの仕事術

紹介したツールのまとめ

下記にツール一式と利用費をまとめたシートを作成しました。複製などしてご利用ください。年額払いにすると経理コストも下がるのでおすすめです。掲載費用は月額払いを掲載しています。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1_dsQqtWsOVImjlAUm1OEQI9clHsSJLX35ACiFLkQ758/edit?usp=sharing

最後に

ツールなどはさまざまなプロジェクト、チームで使うものを変えていく必要があると思いますが、GTDのような考え方や自動で通知する、進行状況を確認するなどの効率化はツールが変わっても必要になってきます。
プロジェクトの関係者やチームの人数が多くなればそれだけ少しの改善が大きな効果を生み出します。

ぜひ、みなさんそれぞれのやり方で大きな効果を生み出していただければと思います。

SNSでも積極的に情報発信してます。フォローなどしていただければ嬉しいです!
ご参加ありがとうございました!

阿部
- Twitter:@abefumito


- Twitter:@KonSeina

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP63「カイゼンとグロース」フォローアップ(1)谷脇 しのぶさん、林田 拓郎さん

6 years 7ヶ月 ago

2019年7月20日にTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP63「カイゼンとグロース」のフォローアップとして、谷脇 しのぶさん、林田 拓郎さん(へノブファクトリー)の『インハウス で〝カイゼン&グロース〟を実践すれば成功できる!』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップ

谷脇さんから

ご参加ありがとうございました。谷脇です。

今回、CSS Niteでのカイゼンとグロースというテーマは初めてだったこともあり、どのレベルの話をどのぐらい用意すればいいか迷いましたが、多くの方にためになったと言って頂き、嬉しかったです!
次もし開催される際は「上級者編」「デザイナー編」など、ジャンルを絞って、より戦術を詳しく話せたら面白いなと思いました。

私たちはアウトソーシングでウェブ担当者を行なっていますが、お客様との信頼関係を築くポイントは「実行した施策の成果を正直に伝える」ことと「ダメでも諦めずに次の施策を提案をする」ことだと思っています。根拠はあったほうがいいですが、このセミナーのテーマのようになっていた「Do!」あるのみです!サイトを成長させたいという気持ちと、トライアドエラーを良しとしてくれる企業文化づくりから必要なケースもあるるのだと学ばせていただきました。ウェブに関わる全ての人がサイトをカイゼンでき、グロースさせることができる世の中になるよう、これからもチャレンジしていきたいと思います!またお会いしましょう!

林田さんから

ヘノブファクトリー林田です。
ご参加いただきありがとうございました。

セミナーでは「皆様のサイトにも反映できる施策/考え方」を事例を交えて紹介させていただきました。
少しでもサイト改善のきっかけになっていただければと思います。

セミナーでは伝わりやすいように数値データなどは割愛しておりましたが
データ検証も施策実装並みにとても重要ですので、
やりっぱなしにならないよう検証もしっかりと行っていただければと思います。

アンケートに「複数施策を入れた場合の検証はどうするのか?」とご質問がありました。
確かに同じCVR施策を同時に入れた場合、どちらの効果なのかわからなくなってしまうことがあります。
弊社では基本的に「同じKPIの施策」は同時に実装せず、別のKPI施策を平行して実装しております。

もし次回このような場に呼んでいただけた際には、
検証の方法や、数値から掘り出す施策考案方法などを皆様にご紹介できればと思っております。

ウェブ担当者のための、便利なツールが誕生しました!

「ウェブお手伝いさんレポート」ってその名の通り、あなたのウェブサイトをよくするお手伝い役を担ってくれる、便利なツールがあります。

「今持っているウェブサイトをより良くしたい」「どうにかしたい」「いっそのことリニューアルしたほうがいいのか悩んでいる」......など、ウェブサイトやマーケティングに関わる人々にとって、それに対する想いや悩みはさまざまではないでしょうか?

そんなウェブサイトのお悩みに寄り添い、施策提案、解決へと導くのが「ウェブお手伝いさんレポート」です!

ただいま、無料トライアルキャンペーンで1ヶ月無料で使えます!さらに、CSS Nite〜カイゼンとグロース〜にご参加された方の場合は、ウェブサイト弱点診断を無料でご依頼頂けます!

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP63「カイゼンとグロース」フォローアップ(2)益子 貴寛さん、松田 直樹さん

6 years 7ヶ月 ago

2019年7月20日にTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP63「カイゼンとグロース」のフォローアップとして、益子 貴寛さん(まぼろし)松田 直樹さん(まぼろし)の『明日から取り組むウェブの“カイゼン”手法』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップ

益子さんから

まぼろしの益子です。ご参加ありがとうございました。

アンケートを拝見して、特に「(PDCAではなく)DCAP」という言葉に共感した方が多かったようです。

まずDoする、というのは、「早めに失敗しておく」ということでもあります。成果物であればラフなものを早めに作ったり、施策であればいったん実施してみないと、「何か違う」「この方向性ではダメだ」ということに、なかなか気づけないと思うんですね。

では、Doでどこまで作り込むかというと、ワイヤーフレームでは物足りなくて、プロトタイプ(画面遷移ができる状態)や、ある程度のデザインまで進められたらベターです。とにもかくにも、初動のスピード感こそが、プロジェクトの成否を左右する時代だと考えます。

もうひとつ。ダメ出しメソッドやKPTのP(Problem)の抽出といったネガティブ寄りのマインドになってしまいそうな作業であっても、前向きな姿勢を貫くことが大切です。「あれはダメ、これはダメ」という指摘に力点を置くのではなくて、「よくなる余地はどこにあるのか」と、未来志向で問題点を把握しましょう。

プロジェクトの半分は、コミュニケーションであり、ファシリテーション。そんな気持ちで仕事に取り組むことが、よりよい働き方にもつながると信じています。

松田さんから

みなさま、ご参加いただきありがとうございました。
受託制作会社として改善にどう取り組んでいるか、という背景のもとでお話いたしました。

弊社は必ずしも「カイゼン」が主事業ではありませんし、それぞれのスタッフもその道のプロというわけではありません。各々異なる仕事があって、その上でチーム全体の短期タスク的に「カイゼン」を共通認識としても持っている、という感じでしょうか。

要は「カイゼン」そのものが大きな目標になるのはちょっとおかしいんですよね。手段の目的化といいますか。日々の業務に潜んでいて、習慣的に実施できることがいいのではないかと思っています。益子も言っていたことですが、これがまさに「Do」できる素地ですね。

なので、あまり意気込みすぎるとやりにくさを感じると思います。気づいたときに気づいたことを共有し合う体制からはじめてみる。カイゼンを必要以上に大げさにしないことが大切ですね。

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP63「カイゼンとグロース」フォローアップを公開します

6 years 7ヶ月 ago
CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP63「カイゼンとグロース」フォローアップ(4)権 成俊さん

6 years 7ヶ月 ago

2019年7月20日にTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP63「カイゼンとグロース」のフォローアップとして、権 成俊さん(ゴンウェブコンサルティング)の『カイゼンかカイカクか ウェブプロフェッショナルに求められるビジネスの視点 』セッションのスライドなどを公開します。

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戦略やイノベーションという言葉になじみが無かった方も多いと思います。
また、今でも自分事と感じられない方も多いと思います。

私も、かつてはそうでした。
しかし、経験が増え、視野が広がるにつれ、本当の課題を解決せねばならない、と思うようになりました。

そう思うと、直接自分がかかわらないことにも興味が湧くようになりましたし、自社の課題だけではなく、業界や社会の課題にも目が向くようになりました。
その結果、ismや協会を立ち上げることにもつながりました。
自分自身の覚悟が出来たこともありますが、経営の改善にもつながったと思います。

■社会問題の解決に取り組むことが競争力を生む

マイケル・ポーターはこの競争社会で企業が生き残るためには、CSV(Creating Shared Value)という考え方が必要だ、と言っています。

自分のための価値を生むのではなく、より多くの人にとって価値がある活動をしていこう、という意味です。
社会問題の解決を通して、収益化する。
難しいことのようですが、実は社会にとって良い活動をしていれば、自社の社員やお客様だけでなく、直接商品やサービスにかかわらない、社会の多くの人たちが、その会社を応援してくれます。
結果的に、効率の良い経営になります。
ネットの登場により、経営活動が伝わりやすくなり、良く在ることが競争力に直結します。

結局、経営者や社員の視座を高め、視野を広げることが、企業の本質的な競争力を高めることにつながります。
企業の競争力は、価値観から生み出されている、ということです。

■抽象的な価値をハンドリングするスキルと信頼

クライアントワークの中でも、これを伝えて行く必要があります。
目に見えない抽象的な価値の議論が増え、それを経営に反映させていくスキルが必要になってきました。
それがデザイン経営と呼ばれるものです。

これをうまくやるためには、抽象的な価値を伝え合うコミュニケーション能力が必要で、
人の気持ちや感覚を把握する「観察力」、それを伝える言語化能力など、広い意味でのファシリテーションスキルが必要です。

そして、抽象的な議論をリードするためには、信頼される必要があります。
能力としてもそうですが、その人の価値観、考え方が自分と合わないと任せてもらえません。
信頼を得るための一歩目は、価値観とスキルについての情報発信です。
SNSやブログからスタートして、最終的には、セミナーや書籍で発信できるようになれば、第三者からの信頼の保証も得られます。
例えば、私のセミナーに関して、ブログで感想を書くことで、「この人は戦略やイノベーションに興味があるんだな」
ということが周囲に伝わり、同じようなことに関心がある人が集まってくるわけです。

私が本を書く機会をいただいたのも自身の情報発信によるものですし、CSS Niteに読んでいただいたのも本がきっかけです。
この継続が自身のポジションを作り、ポジションが仕事を生み、仕事への取り組みが卓越を生みます。
そして、卓越が差別化を生むのです。

私はセミナーをやるときは「今日、参加者の人生を変える」という意気込みでやっています。
これをきっかけに、覚悟を決めて、自身の道を一歩踏み出す方がいたら嬉しいです。

■リニューアルタスク表

セミナーでご紹介した見積もり書、欲しい方はこちらからご連絡ください。

https://www.facebook.com/narutoshi.gon

アンケートの質問への回答

セミナーアンケートでいただいたご質問にお答えします。

Q.ウェブイノベーションについて、事例を知りたい

A.ネットの連載や書籍、セミナーをご覧ください。

https://biz-journal.jp/category/series/narutoshi-gon-net

有料
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00126/?i_cid=nbpnxr_child

書籍
アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。
https://www.amazon.co.jp/dp/4798139610

また、一般社団法人 ウェブコンサルタント協会の主催セミナーでも、事例をご紹介しています。
事例セミナーは中小企業経営者をメインの対象としており、専門知識が無い方でも分かり易いようにご説明しています。

https://www.webconsultant.or.jp/service/seminar/general.html#s20190729

Q.見積もりでは成果を見積もれ、とのことだが、見積もり通りの成果が出なかったときは?

A.見積もりの根拠に納得いただいていれば、成果そのものに責任を取る必要は無い

まず、私たちが成果を見積もる場合、いくつかのやり方で推論します。

短期の成長を目指す場合

  • 現在の集客数が増える、コンバージョンレートが上がる、などの要素ごとの仮説から試算する

長期の成長を目指す場合

  • 市場規模、EC化率とシェアなどから限界値を試算する
  • ベストプラクティス、つまり業界の競合他社の売上、利益状況を参考に限界値を試算する

いずれにしても、その根拠と妥当性を伝え、その上で、成長のドライバーとしての商品、サービスのアイデアをすり合わせます。
このとき、重要なのは収益の桁です。
例えば、年商で10億円を目指せる、となれば、1000万円の投資は全く問題ありません。
これが、年商1億円目標ですと、1000万円もちょっと高いですね。
このレベルで納得していただければ、細かい精度は求められないのが通常です。
また、「そういう視点で考えてくれているんだな」という安心感も、判断をゆだねていただける理由でしょう。

Q.差別化するにはどうすればいいか?

A.歴史のある会社なら、生き残った理由を掘り下げます。
歴史の浅い会社なら、創業者の中にあるビジョンから強みをつくります。

このあたりはまさに3C立案の肝ですが、私のやり方は、人の成長を信じる、というところに特徴があります。
いま強みが無くても、強みは作り出せる、という考え方です。
その強みのとっかかりをどこにするかは、会社の状況によって違います。
数十年の歴史があって、創業者経営者が残っているのがベストです。
かつて、0から1にしたことがある人がまだいるなら、また0を1に出来ると考えます。
もう創業者がいない場合、つまり次の社長にバトンタッチするくらい、歴史があるわけですから、
その場合は何か強みがあってこそ会社が生き残っているのだと思います。
その理由を探して、そこからとっかかりを紐解きます。
商品の特徴、社内のワークフローの特徴、取引先との関係などを探っていくと、
自分たちでは気づけなかった、特徴や考え方を見つけられることが多く、そこに固有の価値が埋まっていることが多いです。
そこを明らかにすることが、コンサルタントの仕事だと思います。

アイデアからAB3Cで戦略を立案しつつ、決算書やキャッシュフローで戦略の妥当性を判断、
定量的な計画に落とし込んでいきます。
これを繰り返して、実現可能性の高い事業計画に落とし込みます。
その裏で、いろいろな調査分析の手法を持ちます。

https://www.webconsultant.or.jp/service/seminar/advanced.html

こういう話に興味がある方はぜひWebCAにご参加ください。

Q.ビジネス+デジタル+デザインについて詳しく知りたい

A.DXやデザイン思考について勉強するとよいと思います。

https://www.meti.go.jp/policy/digital_transformation/index.html
https://cio.go.jp/node/2421

DXやデザイン思考については本もたくさん出ているので、ぜひ探してみてください。

ちなみに、今回ご紹介したAB3Cはまさにこの3つの視点を統合するフレームワークです。
ご興味のある方は学んでみてください。

また、以前出演させていただいたCSS Nite LP42で、AB3Cからサイト制作につなぐ流れをご紹介しています。
これでAB3CとDをつなぐ流れがつかめると思います。

http://cssnite.jp/archives/post_2844.html

CSS Nite実行委員会

CSS Nite LP63「カイゼンとグロース」フォローアップ(3)安達 里枝さん

6 years 7ヶ月 ago

2019年7月20日にTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP63「カイゼンとグロース」のフォローアップとして、安達 里枝さん(スマイルファーム)の『SNSの攻めと守り〜アカウント育成とカイゼンのコツ』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップ

スマイルファームの安達です。
ご参加いただきありがとうございました。

普段、自社やクライアントのSNS運営にはあまり携わっていないという方もいらっしゃったと思います。
SNSは水物のようにアルゴリズム流れが変わっていきますので、
今回は当たり前のことを今一度見直していただく機会として、
テクニカルな話題はピックアップしませんでしたが、
SNSのカイゼンとグロースに取り組んだら、こんな未来が待っているかもしれない...
と、未来予想図をイメージしていただく機会になったら幸いです。

質問への回答

アンケートにありました質問に回答させていただきます。

■適切なハッシュタグの付与数は?

Instagramの場合は、30個が上限ですが、あまりに多くのハッシュタグを付与しすぎると
いわゆる「うざい」印象にはなりますよね。
ですが、やはりハッシュタグが少ないとリーチするマーケットが減ってしまうので、
投稿毎に「緩急」を付けながら、付与するハッシュタグの数を調整してみてはいかがでしょうか。
また、印象やイメージを優先してハッシュタグを減らすのであれば、
投稿回数などで、接触回数を増やす工夫が必要かと思います。

■BtoB企業の場合、ターゲットユーザーに自分事化させるためにはどのような訴求が有効でしょうか?

BtoBでも、ニッチなビジネスでも、SNSの活用でうまくハマっている事例はあります。
うまくハマっているのは、「誰のどんな悩みをどう解決できるのか」を、ペルソナを決めたうえで
ひとつの投稿でひとつのペルソナの一つの悩みに寄り添う、
細分化した投稿を行っているところがうまく活用できている印象です。
ターゲットのとある一つの悩みに絞り込めば、自分事化させる訴求も考えやすいのではないでしょうか。

■SNS投稿を一元管理できすツールはなんというものでしたでしょうか?
セッション内でご紹介したのは
Zanroo(ザンルー) https://enterprise.zanroo.com/
ソーシャルリスニングのツールです。
こちらは、自社のアカウントを一元管理というよりも、
自社名やブランド名を含んだ第三者の投稿を分析できる
ソーシャルリスニングのためのツールになります。

その他、自社のSNSアカウントを一元管理をするツールとしては
Hootsuite https://hootsuite.com/ja/
Social Insight https://social.userlocal.jp/
などがあります。

<メッセージ>

「限られたリソースを有効活用するためにも、一度はSNSと真剣に向き合ってみませんか」

SNSに目を向けてみることで、
ウェブサイトのコンバージョンUPや
事業ゴールの達成につながるような宝の山を発見できます。

自社製品の知名度を上げるためではなく、
採用のみのためにTwitterを運用するBtoB企業も増えてきました。

限られたリソースを有効活用するためにも、解析やディレクション時点で
SNSを含めて、全体を俯瞰する機会を持つのはとても有効です。

普段、SNSに携わっていない方も、SNSを他人事と思わず、
ちょっとだけ自分事としてとらえてみてはいかがでしょうか。

「感情を動す」「自分事化」そんな訴求力を高めるには、
まずは個人アカウントで「Do!」するのがトレーニングになります。

ぜひ、チャレンジしてみてください。
ありがとうございました。

CSS Nite実行委員会

政府がデジタル広告市場の実態を調査

6 years 7ヶ月 ago
政府のデジタル市場競争本部が、「デジタル広告市場の競争評価に関する論点と今後の取組」という資料を公開した。2020年1月末にかけ、論点などについて意見を募集するとともに実態を調査し、春を目途に中間整理をする。
------------------------------
デジタル広告市場の競争評価に関する論点と今後の取組
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi/dai2/sankou5.pdf
デジタル市場競争本部
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/
------------------------------
9月より開催してきたデジタル市場競争会議およびワーキンググループの議論を踏まえたもの。ワーキンググループの資料も参考になる。
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デジタル市場競争会議ワーキンググループ
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/kyosokaigi_wg/index.html
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noreply@blogger.com (Kenji)

オンライン広告の追跡の現状と法的考察

6 years 7ヶ月 ago
総務省の学術雑誌「情報通信政策研究」第2巻第2号に、「オンライン広告におけるトラッキングの現状とその法的考察」という論文が掲載されている。「提供元において個人識別性がないが、提供先において個人識別性がある情報」に、個人情報保護法第23条(第三者提供の制限)の規制を適用すべきか否かについては、意見が分かれるという。
------------------------------
オンライン広告におけるトラッキングの現状とその法的考察
https://www.soumu.go.jp/main_content/000599872.pdf
------------------------------
フェイスブックの「いいね!」ボタンについての法的評価も参考になる。
noreply@blogger.com (Kenji)

位置情報関連業界団体「LBMA」に日本支部

6 years 7ヶ月 ago
位置情報関連のマーケティング事業者団体「LBMA (Location Based Marketing Association)」の日本支部「LBMA Japan Chapter」が設立された。位置情報を活用したマーケティングを推進するとともに、運用ガイドラインの策定を目指す。
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LBMA Japan
https://www.lbmajapan.com/
LBMA
https://thelbma.com/
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noreply@blogger.com (Kenji)

エードット、BIRDMANを子会社化

6 years 7ヶ月 ago
エードットがBIRDMANの株式の71%を取得。広告領域から事業開発領域へ、事業領域の拡大を図る。
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エードット、総合クリエイティブプロダクション「BIRDMAN」をグループ化
https://a-dot.co.jp/news-post/191017/
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BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」への進化を目指すという。
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設立15年。BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」へ。
http://blog.birdman.ne.jp/daily_life/birdman/post-9074/
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noreply@blogger.com (Kenji)

アマゾン、検索広告市場で存在感

6 years 7ヶ月 ago
イーマーケッターの予測によると、2019年のアメリカのアマゾンの検索広告費は前年比30%以上成長する。アメリカの検索広告市場はグーグルが73.1%を占有し、2位のアマゾンの占有率はわずか12.9%だが、グーグルの占有率は2021年には70.5%にまで低下するという。
noreply@blogger.com (Kenji)

ソーシャルメディア広告費、印刷を抜く

6 years 7ヶ月 ago
ピュブリシスグループのゼニスの予測によると、2019年の世界のソーシャルメディア広告費は前年比20%増の840憶ドルになり、印刷メディア(新聞や雑誌)の広告費を上回る。ソーシャルメディアは、テレビ(1,820億ドル)、検索(1,070憶ドル)に次ぐ、第3位の広告メディアに。
noreply@blogger.com (Kenji)

ポッドキャストでもテキストコンテンツは必要なのか? どんな種類のコンテンツでも検索エンジンには文字情報が大切

6 years 7ヶ月 ago
記事コンテンツから画像コンテンツや動画コンテンツ、音声コンテンツにいたるまでどんな種類のコンテンツをサイトで公開していたとしても、その内容を Google が理解しやすくするためにはテキスト形式でのコンテンツが必要だ。
Kenichi Suzuki

【稼働時間・収入・業務内容など】2019年のウェブアナリストのお仕事を振り返る

6 years 7ヶ月 ago

2019年も皆様お疲れさまでした!今年も1年間の取組を色々と振り返っていきます。最初に書いておきますが、長いので実家に帰省中とか、暇なときに一読いただければ!

過去の振り返り記事へのリンクは以下からどうぞ。

 

2018年
仕事内訳・稼働時間・収入など、ウェブアナリストとしての法人設立2年目を振り返る(2018年版) - Real Analytics (リアルアナリティクス)

2017年
仕事内訳・稼働時間・収入など、法人設立1年目を振り返る(ウェブアナリストの場合) - Real Analytics (リアルアナリティクス)

2016年
 2016年の稼働報告と来年に向けて - Real Analytics (リアルアナリティクス)

 

 

長いので3行にまとめると

1)稼働時間1740時間と2018年比で10%減。売上は2018年と同じ。セミナー件数はほぼ横ばい(2015年の会社員時代と比べて売上は約4倍)

 

2)自社「HAPPY ANALYTICS」の仕事が主に増加。役員コンサル業務量が減少。売上比率も育成講座など自社の案件比率がアップ

 

3)Salesforce / Pardot などバックエンドの仕込みが一通り完了。来年伸ばすための準備が出来た感じ

 

簡単に自己紹介

ウェブサイト分析や改善提案、コンサル、講師、執筆などを行う「ウェブアナリスト」として活動しています。リクルート・サイバーエージェント・アマゾンジャパン等の事業会社で10年以上働いた後、2015年にフリーに。2017年1月に「HAPPY ANALYTICS」として法人化。単著6冊、その他共著多数。詳しくは以下公式プロフィールサイトをご覧ください。

 Taku Ogawa(小川 卓)

  

2019年の主な取り組み

2019年1月

・自社へのSalesforce の導入完了
・広島県庁のコンサル案件のため何度か広島へ(~3月まで)

 

2019年2月

・デジタルハリウッド大学院の講義が終了。今年も大勢の方に参加いただきました。
・moodleを使って有料動画販売サイトのサイト作り

 

2019年3月

・めっちゃでかいモニターを購入(5120x1440) 今年一番の買い物!

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・3月末にAdobe Summit@LasVegasに参加。情報とモチベーションのアップデート

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・内閣官房の「未来技術×地方創生検討会(第3回)」に登壇
www.kantei.go.jp


 
2019年4月

・Adobe Summit 報告会 2019を開催

www.creativevillage.ne.jp

 ・秘書との共著「いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室」発売

analytics.hatenadiary.com

 

 2019年5月

・中上級者のウェブアナリストを対象とした、自社主催の全10回講座「ウェブアナリスト育成講座」を第3期生スタート。育成講座に関してはこちらをどうぞ happyanalytics.co.jp

 

・自社サイトをリニューアル
(私個人が作っていたものを、制作会社にお願いしてちゃんと作成!)

analytics.hatenadiary.com

 

 

2019年6月

・顧問を勤めるウェブ解析士会議 2019で登壇

www.waca.associates

・Pardotの導入決定

www.salesforce.com

 

2019年7月

・4つほど新規案件が一斉スタート。ばたばたしました!
・ウェブアナリスト育成講座のオンライン版を販売開始

analytics.hatenadiary.com

  

2019年8月

・アナリストのキャリアに関するイベントを主催

「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?~データアナリスト・ウェブアナリスト・データサイエンティストのキャリアパスと業界の展望~ | Symbiorise(シンビオライズ)

・ニフティライフスタイルの社外取締役に就任

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2019年9月

・ウェブアナリスト育成講座3期生卒業

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・noteでの執筆開始(ただの日記帳です)

note.com

 

2019年10月

・ウェブアナリスト育成講座第4期開始(第4期は6名)
・富山・名古屋・富良野と各地で講演
・初めての台湾旅行!

 

 2019年11月

・ウェブ解析士大阪講演登壇

analytics.hatenadiary.com

 ・この月も富良野・大阪・福岡と色々な場所で登壇を!

 

 2019年12月

・新規スタッフの募集&8人の面談実施

・デジタルハリウッド大学院でのアクセス解析の講義開始(今年で6年目)

  

稼働時間

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2016年~2019年の稼働時間は上記の通り(移動時間除く・作業時間含む)。

年間で集計すると

 

2016年:約1,700時間(月平均142時間)

2017年:約2,100時間(月平均175時間)

2018年:約1,873時間(月平均156時間)

2019年:約1,740時間(月平均145時間)

 

去年より月平均で11時間減。今年も移動時間含んでいないので、それを入れると多分月200時間くらいな感じかな。でも去年より少しだけ負荷が減った実感はありました。

来年以降もこれくらいの時間を目標にしたいと考えています。去年より月のバラツキが少ないのが良いですね。

 

仕事内容の内訳

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今年は大きく自社の仕事シェアが増えました。HAPPY ANALYTICSのインフラ回り、動画講座の準備、スタッフ採用などに時間を使った感じですね。

 

実時間で見ると以下の通りです(数値は全て「時間」)。

 役員コンサル個人コンサルセミナー執筆会社合計
2016年948251319188 1,706
2017年6315523964291042,112
2018年38679953884661,873
2019年2615984161253401,740
前年比67%75%77%149%515%89%

それぞれの定義は以下の通りです。

 

■役員コンサル

Chief Analytics Officerなどの役職あるいは社外取締役として働いている、UNCOVER TRUTH、FaberCompany、Sozo、日本ビジネスプレス、ニフティライフスタイル(NEW!)5社の合計。


■個人コンサル

株式会社HAPPY ANALYTICSとして直接依頼を受けている分析やコンサル案件

■セミナー

デジタルハリウッド大学院の客員教授、社内勉強会、講演依頼をいただいての外部セミナー登壇など


■執筆
書籍の執筆、監修や外部媒体(雑誌・ネット)等での連載など外向けの文章を書いている時間

 

■会社(HAPPY ANALYTICS)
経理回り、毎月のミーティング、オンライン講座回り、MAツールの活用など、依頼を受けて行っているお仕事以外が中心

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう!

 セミナー

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前年比で微減しましたが、ここ数年で大きく変わった感じはないですね。宣伝会議や翔泳社を中心に、新規やリピートの講演が半々くらいといったところでしょうか。逆にこれ以上増やすのも現実的ではないですからね…

 

 今年も全国各地から、勉強会や講演依頼をいただき色々な所でお話させていただきました。東京以外では、北海道・新潟・石川・富山・栃木・大阪・愛知・広島・福岡・宮崎 といった感じです。どこでも大変楽しくお話させていただきましたー。

セミナーはどれも印象的だったのですが、敢えて5つあげるとすれば

 

1:内閣府の未来技術×地方創生の検討会でゲストスピーカー (2019/03/13) f:id:ryuka01:20191226204150j:plain

滅多にない機会なのでたのしませていただきました。未来技術×地方創生をテーマにお話をさせていただくという内容です。ここ数年、いくつかの観光協会での講演やコンサルティングなどに携わっていたこともあり、お声がけいただいた感じですね!

事前打ち合わせのすぐ上の会が大臣の部屋というのもなんか不思議でした。政府系の案件は6年ほど前に外務省で勉強会の講師をした時以来でした。

 

2:Adobe Summit報告会(2019/04/18)

こちら毎年行っているAdobe Summitの報告会を開催させていただきました。今年は元Adobeで現在も大活躍中の清水誠さんとの発表でした!

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最新のトレンドをお伝え出来ますし、みなさんのワクワク感が伝わってくる楽しいイベントです。来年もAdobe Summitに行くので、開催予定です!

 

3:ウェブ解析士会議@東京(2019/06/15)&ウェブ解析士会議@大阪(2019/11/23)

昨年に続き東京で、そして今回初開催の大阪で登壇をさせていただきました!

東京では「人を動かすためのレポート作成術」そして大阪では「ポイントは「最初の1時間」にあった!分析と改善案出しを効率良く行う方法」というテーマでお話しをさせていただきました。 f:id:ryuka01:20191226205209p:plain

Photo by GOUTEN

どちらも大勢の方に聞いていただき評価も高かった(東京は4.7点/5点、大阪は4.8点/5点)のでありがたい限りです!またお久しぶりの方&はじめましての方に沢山会えるのも嬉しいですね。

 

4:ウェブアナリストキャリアイベント(2019/08/02)

数少ない自分企画イベントですね。今回はアナリストのキャリアを考えるという事で、尾崎さんとしんゆうさんと於保さんに登壇いただきました!

twitter.com

twitter.com

twitter.com

おかげさまで非常に好評なイベントで、大勢の方に参加いただき、懇親会でもたくさん議論できました!開催してよかったですー

 

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5:ミエルカユーザー会(2019/09/19)

社外取締役CAOを勤めているFaberカンパニーのSEOツール「MIERUCA」こちらのユーザー会で登壇させていただきました!

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ミエルカの開発開始時から携わっていたので、ここまで大きくなった(講演時点で1,000社以上の導入)のは感慨深いですねー。詳しい内容は以下にてレポートが上がっております!

 

mieru-ca.com

地方での講演はどれも楽しく、1つに絞り込めませんでした…

 

各種コンサルティング

役員コンサル(386時間【2018年】⇒ 261時間【2019年】)

良い意味で落ち着いてきましたね。新たにニフティライフスタイルが加わり、それ以外のCAO業務が多少落ち着いてきた感じです。緊急登板であったり、社内や社外向けの勉強会活動であったりが中心という感じです。

最も長くCAOとしてかかわってきた2社(UNCOVER TRUTHとFaber Company)に関しても、引き続き勉強会と社内アナリスト向けのコンサルが中心といった感じで続いております。

ニフティライフスタイルに関してはキックオフなんかにも参加させていただき、来年以降更に活動の幅を広げていけたらと考えております!

 

個人コンサル(799時間【2018年】⇒ 598時間【2019年】)

コンサル案件に関して件数は大きく変わっていないものの

1)定例的なコンサルが例年より多かった
2)一部の分析業務等に関しては、ウェブアナリスト育成講座の卒業生にふっている

などもあり、稼働としては抑えることが出来た感じです。

 

時期によって変わりますが、定期的にミーティングをしたり、スポット(数か月~半年くらい)で分析を行ったりと、同時進行している案件は大体10~15社になります。例えば2019年12月時点では14社ほど見ています。

 

昨年と比べると入れ替わりは5~6件といった感じでしょうか。相変わらず大企業、外資系の製薬会社、広告代理店、制作会社、ベンチャー企業まで対象会社やサイトは様々です。

今年は分析そのものという案件より「ウェブサイト作成のためのRFP作成」「観光系のマーケティング調査」「SEOや広告回り」「ビジネスプラン設計」など案件の幅が少し広がりました。

基本的には「アクセス解析(敢えてこの名称を使うが)」を中心に据えるという事は変わりませんが、私の方で対応できる範囲であれば、更に幅を広げていければなと考えております!

 

執筆

今年は秘書の工藤さんと書いたGA本がオフラインではメインの執筆でした。おかげさまで何度か増版もかかり、電子書籍合わせて1万部近く売れたようです。

analytics.hatenadiary.com

 

引き続きネット媒体ではいろいろな所で執筆させていただいております。

・KOBITで時々書いています

kobit.in

 ・JBpressでもブログを不定期に書いています

www.jbpress.co.jp

・UNCOVER TRUTHでもいっぱい書いています

www.uncovertruth.co.jp
・他にも以下のような媒体で、執筆あるいは登場しています
www.mediatechnology.jp

webtan.impress.co.jp

sakumaga.sakura.ad.jp

markezine.jp

mieru-ca.com

ix-careercompass.jp

ix-careercompass.jp

会社(HAPPY ANALYTICS)

HAPPY ANALYTICSは、私と、社員ではないですがお手伝いいただいている方が現在2名います。秘書の工藤さんと、MA回りを見てくれる飯村くんです。2019年も、この3名体制で進めました。

今年の会社としてのチャレンジは「オンライン育成講座の開講」「SalesforceとPardotの導入と活用」あたりですかね。引き続き毎月ミーティングをしながら沢山ことを議論して決めてきました。

 そのあたりも含め、最新のシステム構成図は以下の通りになっています。

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収入

月別の売上(毎月の口座への入金額)での推移は下記のとおりです。さすがに実数だすとアレなので、なんとなく相対的に見ていただければ(フリーになった2015年4月より掲載)。

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そして年単位で見た時は以下のような感じです。 

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2014年(Amazon在籍時の給料+講演や執筆などの合計)を100として計算。2015年4月にフリーになった当時と比べると、収入は大きく伸びました。去年と比較してほぼ一緒ですね。現在のやり方での一つの限界値かなと。

 

内訳で見ると

・主な収入増加としては自社主催の勉強会やオンライン講座(オンライン講座は現在の所10人弱にご利用いただいています)

・主な収入減少としては役員コンサルとセミナー微減といった感じでしょうか。

 

Salesforceでも2017年分までは案件や売上情報は入っているので、来年はSalesforceのダッシュボードで上記グラフ等は表示したいところです。以下のような感じで管理しています!(この辺りは飯村君のお仕事です)。

 

f:id:ryuka01:20191225221747p:plain

 

HAPPY ANALYTICSは7月始まりなので、ちょうど半期終わったところです。半期の前年比較(2019年7月~12月 vs 2018年7月~12月)で言うと+23%と幸先は良い感じです。

 

2019年は 多少稼働を減らしつつ(家族の時間を少し増やし)収入は維持出来たので良かったのではないでしょうか。来年に向けての仕込みもいくつか進めているので、それも来年更に花開いてくれればなと!

月を軸にしたデータも、確認してみましょう。

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仕事時間はバラツキがありませんでしたが、収入に関しては結構月によって変わりますね。振込タイミングが違ったり、3か月に一回請求の案件だったりがあるので、こんな感じになっております。

 

 来年に関しては最後でも触れますが、(多少コストを増やしても)、更に売上確保しにくことを考えても良いかなと思っています!

 

去年設定した目標と今年の振り返り

去年書いたのは以下の通り。

 

2019年は自分の範囲を少し広げつつ、リード獲得の強化 及び その時の案件増に対応出来るための、分析を依頼できる人材を増やす(接点強化&育成)活動も行います。

 

この辺りは2018年にトライアル的にチャレンジしており、数名に複数の分析案件を依頼させていただき、無事に納品いただきました。

 

リード獲得に関しては、営業面においてサポートいただける人員が増えます。Salesforceなどもしっかり活用していこうかなと。なので来年は私+3名体制で頑張る予定です。

ざっくりこんな感じでした。

分析や執筆などを依頼できる人材は育成講座の卒業生等を含め増やすこともできましたし、今年もいくつかの案件を実際にお渡しすることもできました。この活動自体は引き続き行っていきたいなと。

 

私+3名体制ではなく、私+2名体制+スタッフという感じに来年はなりそうです。誰か1人にがっつりお願いするより、能力ある人に都度分析や執筆などを行ってもらう予定です。今年末に初めた寄稿記事系は、今後も更に増える予定ですー!

 

リード獲得の強化に関しては、まだまだという感じですが仕組みと数自体は増えてきているので、今後は適切なコミュニケーションをとっていきたいですね!

 

来年に向けての取り組み

来年(こそ)は情報発信やMA回りを強めていく方針です。
動画配信&メルマガ配信は来年1月~3月の間に開始予定です。

 

またオンライン動画コンテンツも更に拡充予定です。まず第2段として1月上旬に「ウェブマーケティング活動を行うためのGoogle プロダクト群」的な初心者向けの動画シリーズを販売開始します!

 

リード獲得を少し意識した取り組みをしつつ、自社サイトでしっかり可視化&分析出来る体制も整えていきます。

 

来年半ばくらいに、アクセス解析+Salesforce+Pardotの活用事例をお話しできる機会がありそうなので、それを1つ目標に頑張ってみようかなと。今後はこの回りの設計等のコンサルも出来るようになると良いなぁ…と。

 

他にも色々企画は用意しており、改善施策を紹介する掲示板的なものを来年前半にはリリース予定です。来月、開発会社との打ち合わせです。

 最後に

今年もたくさんの方にお世話になったり、お会いしたりと楽しい1年間でした。会社を作ってから丸3年が経ち、無事に仕事を行えて来たことに感謝です!辛いこともほとんどなく楽しい日々を過ごしております。

 

基本的にはあまり飲み会とかに行かず(多分今年は10回くらいしか行っていない)、地道に仕事している感じです。ただ「情報発信する人に情報は集まる」という信念のもと、来年は今以上に(アクセス解析界隈以外にリーチ出来るように)発信量と質を上げていきます。

 

そんな活動を通じて、世の中にウェブアナリストが増え、1つでも良いサイトやサービスが生まれることを1インターネットユーザーとして願っております!

 

2020年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言

6 years 7ヶ月 ago
日本アドバタイザーズ協会が「デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言」を発表。同協会がすでに和訳していた「WFA Global Media Charter 日本語版」とほぼ同じ内容。
------------------------------
デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言
http://www.jaa.or.jp/?p=6931
WFA Global Media Charter 日本語版
http://www.jaa.or.jp/?p=6016
------------------------------
日本アドバタイザーズ協会、日本広告業協会、日本インタラクティブ広告協会は、アドベリフィケーション組織「JICDAQ」の設立を目指しているという。
noreply@blogger.com (Kenji)

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