Reproは4月7日、アプリ内で表示しているWebページ(WebView)を、アプリの改修なしで高速化できる新製品「Repro Booster for App」のβ版の提供を開始した。CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)技術を活用し、アプリの外側から高速化を実現する。提供の対象はReproの既存顧客。
「Repro Booster for App」の特長
「Repro Booster for App」は、開発なしでWebViewの高速化を実現する新製品。既存のWebサイト向け表示速度改善ツール「Repro Booster」とは別製品として開発した。アプリで利用されるWebViewの高速化に特化している。
ヤッホーブルーイングは、「エスコンフィールドHOKKAIDO」球場内に、クラフトビール醸造所レストラン「そらとしば by よなよなエール」を2023年3月に開業。野球観戦客などに球場内で作りたてのクラフトビールを提供してきた。
客室「CRAFT」内に設置したビールタップでは、同醸造所レストランで醸造するクラフトビール「そらとしば Play Ball! Ale」を提供する。「CRAFT」の宿泊客は、試合開催日は自室で野球観戦を楽しみながら、試合がない日でも球場を眺めながらクラフトビールが楽しめる。
客室「CRAFT」に常設しているビールタップ。宿泊客は「そらとしば Play Ball! Ale」を注いで飲める客室「CRAFT」内のバルコニーからは球場を見渡すことができる
「そらとしば Play Ball! Ale」は、北海道産のホップを一部使用しており、柑橘類のような香りと爽やかな味わいのクラフトビール。ビールの種類は、軽快な飲み口とホップ由来の香りや苦みを感じられる「セッションIPA」だという。日本地ビール協会が主催する「インターナショナル・ビアカップ2023」セッションIPA部門で金賞を受賞した実績がある。2024年、2025年はそれぞれ同部門で銅賞を獲得しており、醸造所レストランの開業時から3年連続で受賞している。
映像制作・配給を手がける東北新社は3月27日、グラフィックデザインをあしらったアパレルを展開するグラニフの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。グラニフの全株式をファンドの丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合とMarunouchi Global Fund II L.P.から取得する。取得価額は非開示で、株式譲渡日は4月30日を予定している。
仕事の本質をかなりシンプルに言い切った部分。「能力が高いかどうか」よりも、「主導権を握れているかどうか」がポイントになる。
言われてから動くように見えるのか、言われる前に動いていたように見えるのか、それだけで受け手の印象も、仕事の進み方も大きく変わるわけです。
EC運営のケースであれば、お客さまから問い合わせが来てから対応するのか、それとも問い合わせが来る前に不安を潰しておくのか、みたいなところでしょうか。
「先手の設計」が成果の差にもつながっていきますよね。