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ソーシャルメディアマーケ市場、2020年は7%増へ
サイバー・バズとデジタルインファクトの共同調査によると、2020年の日本のソーシャルメディアマーケティング市場規模は、前年比107%の5,519億円となる見通し。新型コロナウィルスの影響はあったが、推計対象としているインフルエンサーマーケティング、アカウント運用支援、キャンペーンプランニング・コンサルティング、分析ツール、ソーシャルメディア広告のすべての市場が伸長。2025年には2020年の約2倍に当たる1兆1,171億円に成長すると予測している。
フォーイット、越境EC支援サービスを提供開始 日系企業の海外進出をサポート
竹田印刷、人事異動を発表 2020年11月1日付
Googleが導入するPassage Indexingはランキングシステムの改良、インデックスシステムの変更ではない
ロカリサーチ、インスタグラム活用を支援
ロカリサーチがインスタグラムの管理ツール「LOKA」の提供を強化。コミュニティー管理、インフルエンサー管理、コンテンツ管理機能が統合されているという。
プラップジャパン、2020年8月期の実績は減収減益で前期より下回る見込み
ファンコミュニケーションズ、2020年9月の売上高は23億3909万円でやや低調
LINE、新広告メニュー「サンクスギフト」を提供開始 新たなコミュニケーション広告
Search On 2020でGoogleが発表したGoogleマップの改善: 混雑する時間帯の対象拡大とライブビュー+AR
ネット広告代理市場、2020年度は2%減の見込み
ミック経済研究所「ネット広告&Webソリューション市場の現状と展望 2020年度版」によると、2020年度のインターネット広告代理市場の規模は、前年比98.0%の1兆4,500億円となる見通し。新型コロナウイルスの影響によるもので、マイナス成長の予測はこの調査開始以来初めて。2021年度からは急拡大すると予測している。
ネット広告&Webソリューション市場の現状と展望 2020年度版
https://mic-r.co.jp/mr/01875/
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP541179_V01C20A0000000/
【ad:tech tokyo登壇のお知らせ】アップデートすべき「ブランドセーフティ」の重要性
アウンコンサルティング、2021年1Q決算は前年同期より損失拡大 インバウンド関連広告が停滞
地域新聞社、2020年8月期決算は売上2割減で大幅赤字を計上 コロナにより広告販売が伸び悩み
トレンダーズ、トレンド分析・SNS分析を活用しメーカーの商品企画・開発を支援する「TREND STUDIO」設立
Googel Search On 2020: 自動生成キーモーメントとGoogleレンズ新機能
「スピード・量・質」がそろったツイッター
ツイッターの広告には「スピード・量・質」の三拍子がそろっていて、テレビ広告と組み合わせると相乗効果を期待できるという。
Twitterのリーチスピードは最速
https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-speed
マスメディア級のリーチが得られるTwitter
https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-volume
Twitterで、効率的かつ効果的にリーチを狙う
https://marketing.twitter.com/ja/insights/twitter-reach-roi
「海外ウェブマーケティングニュース解説」> 第17号の配信
メルマガを月2回配信中。
この記事では10月20日に配信されるメールマガジンのちょい出しとなります!
foomiiでも配信を始めました(値段は同じ)。
というわけで中身をちょいだし!
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■目次
1:【PickUPニュース】
大統領選挙を控えての各ソーシャルメディアの動き
Googleが検索の「オートコンプリート」の仕組みを公開
2:【ヘッドラインニュース】
気になった海外のウェブマーケテイング関連ニュースを紹介します!
3:【2週間日記】
弊社HAPPY ANALYTICSの私の2週間の動きを紹介
4:セミナーや記事等のお知らせ
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■【PickUPニュース】
大統領選挙を控えての各ソーシャルメディアの動き
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米国の大統領選挙が11月3日(火)に行われます。
ちょうど次回のメールマガジンの配信日ですね。
トランプ大統領がコロナにかかるなど混沌とした状態になっていますが、
ソーシャルメディア各社もこれに備えて動きが活発に。
ソーシャルメディア上での虚偽情報や、煽りなどが拡散されないように
各種取り組みが始まっております。
米国で大統領選挙があるたびに議論されるのが「Election Integrity(選挙の誠実性)」です。
Google トレンドの検索回数を見ると、今年の9月くらいから一気に検索回数が伸びています。
意味としては「選挙の適切な実施を規定する国際的な基準や世界的な規範」という事になるでしょうか。
これがソーシャルメディアのおかげで脅かされているのではないかという内容です。
4年前もそうですが、今年もソーシャルメディアでの動きは特に活発。
そこで、accountable techという団体が、各社ソーシャルメディアに対して求めているのが
「Social Integrity」。ソーシャルメディア上でも選挙の誠実性を実現するために、
各ソーシャルメディアに対して取り組むべきことを公開しました。
そのドキュメントの概要がこちら
内容には
「誤情報防止のための検知の仕組み」
「過去にそのような取り組みを行ったユーザーへの警告」
「選挙に関する情報は、信頼できる出所の明記を促す」
「選挙権、選挙法などに詳しい州の選挙管理者やNGOの投稿を分かる形で表示する」
(中略)
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■【PickUPニュース】
Googleが検索の「オートコンプリート」の仕組みを公開
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・How Google autocomplete predictions are generated
検索エンジンで検索キーワードを入れ始めると候補の組み合わせが出てきますよね。
例えば「チョコレ」まで入れると
チョコレート
チョコレートプラネット
チョコレートドーナツ
チョコレート嚢胞
といった単語が候補で出てきます。
これにより最後まで入力せずにキーワードで検索が出来たりして便利ですよね。
またSEOを意識したページを作るときに、ここに出てくるキーワードは検索のニーズを
表しているであろうことから、重要だという風にも言われます。
では、実際にGoogleがこういった候補をどのように選んで出しているのか、ご存知でしょうか?この仕組みをGoogleがブログで紹介してくれました。その内容を解説します。
■ベースとなる考え方
予測はGoogleで実際に行われた検索を元に表示します。
誰かが検索ボックスに入力し始めたものと一致する一般的なクエリや傾向のあるクエリを調べて候補を出します
ここまでは当たり前の話ですね。
しかしこれに対して様々な要素が加わり、同じキーワードを入れても、人によって出てくる結果は変わります。
例えば検索者の言語。
本記事の上部で紹介した「integrity」を候補に入れると私のパソコンでは以下のような候補が出てきます。
integrity 意味
integrity healthcare (日本にある会社名)
integrity とは
といった具合です。
当然言語設定が英語の場合はこれらは出てきません。
英語に変えた場合
integrity constraint violation
integrity meaning
integrity error
(以下略)
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foomiiでも配信を始めました(値段は同じ)。

