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LP × 動画で差別化!厳選事例5選<2021年版>

LP(ランディングページ)や自社サイトに動画を掲載したいけど、どんな見せ方がよいのかわからないという方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
今回の記事では、LPに動画を活用している事例を5つ紹介し、動画を埋め込む効果や動画を掲載する際のポイントについて解説します。
厳選事例5選
ここでは、実際にLPに動画を掲載している事例を5つご紹介します。
自社のサイトでも盛り込める要素があるかもしれません!
名刺管理サービス「Sansan」×機能紹介

出典:オンライン名刺交換|Sansan株式会社
動画リンク:Sansan, Inc.
Sansan株式会社では、サービスのLPに新機能を紹介する動画を掲載しています。
昨今の社会情勢により、これまで当たり前だった名刺交換が難しくなったことから「オンライン名刺交換」という新機能が発表されました。そのようなサービスをとりまく環境変化を冒頭で紹介し、その後にメリット等を訴求することで、オンライン名刺交換の魅力が視聴者に伝わりやすい動画になっています。また、アニメーションで表現することにより、無形サービスを視覚的にわかりやすく説明しています。
手洗いスタンド「WOSH」×ブランドムービー

出典:「WOSH」|WOTA株式会社
動画リンク:WOTA CORP
WOTA株式会社では、サービスのLPにブランドムービーを掲載しています。
WOSHは、水道のない場所に設置できる、まったく新しい手洗いスタンドです。利用シーンや利用者の声にスポットを当てた動画にすることで、文章やパッケージだけでは伝えきれない商品の魅力がまっすぐに伝わってきます。またブランディングにもつなげることができます。
TISインテックグループ × TVCM

出典:TVCM特設サイト|TISインテックグループ
動画リンク:TIS株式会社
TISインテックグループでは、TVCMの特設サイトに動画を掲載しています。
ページ下部には事業紹介動画等も掲載されているため、TVCMを見て興味を持った視聴者がウェブで検索しこのサイトを訪れ、より事業やサービスについて知ることで理解促進につなげることができそうです。
ナノカーボン材料「ナノダイヤモンド」× 商品紹介

出典:ナノダイヤモンド|株式会社ダイセル
動画リンク:Crevo株式会社
株式会社ダイセルでは、自社サイトに製品を紹介する動画を掲載しています。
ナノダイヤモンドは数多くのユニークな特徴・特性を有する先進的なナノカーボン材料で、ニッチなBtoB向け商材ですが前提知識がない視聴者でも、本動画を見ることで製品への理解を深められるようなニュアンスや見せ方になっています。また、専門性の高い特徴をアニメーションを活用することで、視覚的にわかりやすく表現しています。
株式会社メディックス × 採用

出典:新卒採用サイト|株式会社メディックス
動画リンク:Medix新卒採用
株式会社メディックスでは、採用ページに動画を掲載しています。動画では、実際に働いている社員のインタビューを通して、リアルな会社の魅力を紹介しています。 インタビューだけではなく、実際に働いている様子を盛り込むことで、学生が働くイメージを持ってもらいやすい表現になっています。
動画を掲載する際のポイント
動画をLP内に活用したい場合、ポイントを押さえることでより動画を見てもらいやすく、動画に込められたメッセージをより届けやすくなります。ここでは、3つのポイントについて解説します。
動画を短い尺におさめる
伝えたい要素が多いと長くなりがちな動画ですが、長すぎると視聴者は飽きてしまい、最後まで見てもらえなかったり、LPから離脱してしまう可能性も高くなったりします。そこで、動画の尺を30秒〜1分程度に収めることで視聴者は飽きずに最後まで見ることができ、ページの滞在時間も伸ばすことができます。LPの場合、動画以外にも画像や文字で伝えたい要素を補足することができるので、動画以外の要素も複合的に活用することでより見やすいLPにつなげることができます。
動画は目に入る場所に設置
LPへの訪問者が動画にすぐに気づく場所に設置することもポイントとなります。「ファーストビュー」と呼ばれるLP内の最上部に設置した方が、一番下に設置した時と比べて見られやすくなります。最下部に設置してしまうと、LP内の他の要素が原因で離脱してしまう可能性もあり、動画が一切見られずにLPへの訪問者は離脱してしまうこともありうるのです。
LPのストーリーに合わせた情報を提供する
LPまで来ている訪問者はすでに商品に興味がある可能性が高いため、認知獲得を目的とした広告的な動画は最適とはいえません。それよりも、興味喚起に注力し、LP内のストーリーに合わせた情報を動画に盛り込むことが重要となります。
LPに合わせて動画を活用しよう
LPで動画を活用する場合、LP内でどんな役割を動画に担ってもらうかしっかり検討することが重要となります。自社でLP掲載向け動画の制作が難しい場合、実績が豊富な動画制作サービスに依頼するのも一案です。細部にまでこだわって制作されたLP掲載向け動画には、高い訴求力が期待できます。
動画制作におすすめのCrevo
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、国内外約8,000名が登録している独自のクリエイターネットワークを生かして、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

Crevoの関連サービス
ウエブル 増子愛 × HAPPY ANALYTICS 小川卓 対談 (1)フリーランスから制作会社へ

HAPPY ANALYTICSの小川卓対談企画。第五回のお相手は、提案型ウェブアナリスト育成講座第3期卒業生で、(株)ウエブル 代表取締役 増子 愛氏。
全3回でお届けする対談の1回目は、富山県と東京都で活躍する増子氏に、創業当初や創業前のフリーランス時代について話を伺いました。
富山県出身。大学で東京に行き、新卒で富山のHR系SaaSの会社にプログラマとして入社。SaaS開発、ECサイトの店長、フリーランスを経て2016年株式会社ウエブルを設立。2019年提案型ウェブアナリスト3期を修了し、分析を活かしたコンサルテーションの幅を広げて活躍中。
進行・編集は、HAPPY ANALYTICS広報 兼 エスファクトリーウェブディレクターの井水朋子がつとめます。
(1)フリーランスから制作会社へ
設立4年、営業なしで受注してきた経緯
増子さんのお仕事について教えてください。
富山県でウェブ制作会社の株式会社ウエブルという会社をさせていただいています。設立して4年です。
あれ、もっと長そうですが・・
フリーランスの時間があって、法人化してからは4年ちょっとくらいです。
お客様は富山のお客様が多い感じ?
主に富山の中小企業さんです。富山と東京でいったら、8対2か7対3くらいかなという感じです。
どういう業種が多いとかありますか?
業種に特別なかたよりはないですね。もともと地場産業の味噌屋さんやお菓子屋さんのようなメーカーや地場の個人商店さんが多くて、法人化してからは、法人企業さんが増えたり、代理店さんの下請もしたりしていろんなところをさせてもらっています。
どういうきっかけでお声がかかるんですか?
全く営業をしたことがないです。何かしらの勉強会でご一緒したり、自身が登壇したセミナーのあとにでお声がかかったりして、ご縁をいただくことが多いです。
2020年のはじまりからコロナウイルスの流れがありましたけど、その影響は?
オンラインの施策に切り替えられるという方が多く、オンライン販売などを支援することが増えています。中には、半分はお手伝いボランティアというか支援パックみたいなものを作って、店舗が運営できてなくて困っている、在庫を抱えてしまっているという方のオンライン販売を支援することも。
店舗に人が来なくなったので、今までオフラインでしていたことをオンラインにしていくお仕事が増えているという感じですね。
リモートワークへの取り組み
もともと御社はコロナ前からリモートで働かれていたんですよね?
創業以来ずっとリモートワークの会社です。私自身が学校をリモートの卒論で卒業したという経験がありまして、子育てしながらでも、家庭責任がありながらでも、両立しやすい働き方というのを追求していったところこうなりました。ここにきて・・
私が富山にきたという(笑)
(編集注:本対談は、小川が富山に行き、ウエブル社近隣で実施しました。)
一同:(笑)

もともとリモートワークを広めていくぞという気概もあったんですけど、このご時世で勝手に広まっていきました(笑)
お客様とのやりとりは?打ち合わせでお客様のところには行っていました?
そうですね、今まではお客様のところに行くことが多かったんですけど、最近ではお客様もほとんどがオンラインにも対応されました。大きな変化ですね。
お友達価格からの脱却
先ほど、お仕事が、勉強会やセミナー経由でくるとのことでしたが、お友達価格になってしまいませんか?
フリーランス時代に一度それで擦り切れて、「価値のあるものを提供していかないと」と思ったのが、法人化のきっかけの一つです。
難しいですよね~。
従業員に対する責任もあるし、正規の価格で依頼している方たちにも失礼のないようにということで、なるべくお客様同士で差がないようにしています。ちょっとおまけしているっていうのはありますけど。
富山の文化としては、Webにお金を使えということになっているんですか?
うちの場合、制作会社からスタートして、分析単体でお金を頂くのは難しいと感じています。やっぱり、コンサルや分析にというよりは、制作で形のあるもの方が多いのかなと感じます。
難しいよね。
最初、難しかったんですけど、先生のセミナーに出させていただいてからちょっと変わってきたんですよ。
お!それはよかったです。ありがとうございます(笑)
小さい事業会社さん相手ですと、サイトを作るお金は投資できても、運用は自分でということが多かったです。そうなると、サイトを作りっぱなしになってしまうのが課題です。行った施策が、本当に成果を出しているのだろうかと思います。もし成果がでていなかったら、次にどういうアクションを起こしていくかしっかり提案をしていかなきゃいけないっていう課題感や後ろめたさみたいなものは、ずっとあります。
なるほど。
制作からコンサルティングへのシフト
フリーランスの頃は、サイト制作した後、運用でのお付き合いはありましたか?
制作費用として費用をいただいていました。分析をご提案できていなくて、なんとなくお客様の成果が気になって、Googleアナリティクス見てというのはありました。
ちょっとサービスっぽくなってしまいますよね。制作でお金いただいて、その後のアクセスを聞かれたから見る、気になったから見るっていう感じだよね。一応お金は取っていないけどGoogleアナリティクスの数字は見られるから見ると。
まあそうですね(笑)これってコンサルなんじゃないとか、どこかで思って。
どこかでただ働きになっちゃうし。
もともと前職でネットショップの店長をしていたのもあって、成果や費用対効果にシビアになってしまい、ビジネス観点からアナリティクスは見るんですけど、そこにお客さんに投資をしてもらって、それこそABテストして、費用対効果が得られるほどの規模感にネットショップがまだなっていなかったりすると、そこでも提案ができずに・・・。
そうですね。そうするとまずは人集めましょうになってしまいますもんね。
提案型ウェブアナリスト育成講座を受けた今は、数値的根拠に裏付けした提案ができるようになって、サイトでもFacebookでも、「分析をしています!」とうたえるようにりました。解析の資格を持っていたよね?とお声がけいただく機会も増えました。
そろばん・手書きからEC販売まで
フリーランスになる前は新卒でHR系、採用系のSaaSのプログラミングをしている会社にはいりました。その後、実家の商社に入ったんです。そしたら業務が全部手書きなんですよ。そろばんとか!
二人:そろばん!?
事務の効率化・ビジネス改善をしてくれと言われたときに、私は一生事務員なんて絶対嫌だからと(笑)誰でもできるようなシステム作りを考えました。
そういう思いから仕組化していくというのは大事ですよね。
ですね。ずっと一緒に働いていくとは限らないですからね。
業務改善をして、無駄な経費を削減した後、今度は売り上げを上げようと考えたときに、ネットショップの店長をしました。薬屋さん向けの卸売業者なんですけど、ネットショップで薬を売るにはちょっと制限があるので、富山県の特産品を売っていたんですよ。自分でお米とかホタルイカとかを仕入れて(笑)
すごい!
バイヤーもしました。仕入れて売っていたんですけど、特産品というのは、利幅の関係でちょっと難しいので、元々本業で扱っている商品をということで、健康食品を楽天で販売する方向にシフトしました。
なるほど。
そこそこ売れたんですが、そんな時に調子にのって広告費を使いすぎて、赤字になってしまった、責任取らなきゃということに・・。実家の誰も責めないんですけど、「一年間お給料いらないから」といって、無償で楽天ショップを運営してその赤字を埋めるとともに、私自分で食べていくわと。翌年、赤字の額の二倍の黒字を出しました。
二人:すばらしい!
今では笑い話です(笑)
普通だと、そのままネットショップ店長を継続していこう!と、なりそうだけど、思わなかったの?
卸売業者が直売することになるので、toBのお客様の手前、あまりビジネスをスケールさせられないなというのがありました。副業でしていたWEB制作業がフリーランスとして自分一人が食べていけるよういなっていたので、独立しました。
親御さんの仕事もきちんと受け継ぎ、大事にしながら、また新しい形も作っているのは、さすがだなと思います。
うんうん。
責任を感じつつ、でも、自分がしたいこともしたいですからね。

女性ふたりで創業
最初から一人で創業でした?
フリーランスのときは、ひとりで2年間。そのあと、またいろいろありまして(笑)
<川崎さん、参加>
押しかけました、スタッフの川崎です!増子はもともと会社の後輩なんですけど、株式会社に、法人にしようと思うんだというので押しかけました(笑)
最初から雇う気は・・?
最初から2人分養うほどの売り上げが・・。
わかります、わかります。
そこで「先輩もフリーランスになったらどうですか?」と。
全員:笑
それで川崎が半年くらいフリーランスした後、私が「法人化しようかな」と言ったら、もう一回、「じゃあ一緒にやりたい!」と声をかけてくれました。「私の給料低くていいから。一緒に苦楽を共にして成長していこう。」と言ってくれたんです。
なるほど、なるほど。
川崎とは欠点がうまく補える関係なのかなと。私は結構ネガティブというか、根明に見えるんですけど、深刻に考えすぎるところがあって。そこで彼女が壁打ち相手になってくれて、ポジティブになれます。
増子さんが深刻に考えるタイプって言っていましたけど、川崎さんはどういうタイプ なんですか?
生まれつき、深刻性に欠けているタイプ?!
一同:笑
一人ひとりが働きやすい会社へ
21歳の時から子育てをして、20代は3人の幼児の育児をしながら過ごしたので、物理的時間的に拘束される働き方に課題を感じていました。学生で子どもを産んたので、普通のキャリアを積めなかったというのも大きかったですね。そこで、子育てしながらでも、自分の能力を発揮できるような雇用形態を作れないかなと考えてきました。
うんうん。
子育てに限らず、物理的に離れている、転勤族、介護がある、発達障害だけど家の中では働きやすいという人がいて、そんな人たちも働けないかなっていう課題感を持っての創業でした。子育てしているから、とかでなくて、『自分に働きやすい形』をテーマにしています。
ちなみに男性・女性の比率は?
ひとりは男性で、他は全員女性ですね。ただ、男性もイキイキと働ける職場環境だと思っています。夕方、幼稚園のお迎えに行く、イクメンパパです。
先ほどのリモートの話もありますけど、ほかに意識していることってあります?
最近、5時から22時の間なら自由に働けるという風に時間の制限を取っ払ったことと、あと、一日のうちで7時間働いても9時間働いても、3カ月単位でならして精算できるような働き方ができないか、弁護士さん等に相談しています。就業規則を整えていくところです。
昼にお子さんがいらっしゃっても、好きな時に働けるようにとかね。
習い事の送迎で中抜けしたり、定時に犬の散歩したり、色んなスタッフがいます(笑)
私も年が近いし、子どもがいるんですけど、とても働きやすそうですね。
次回では、HAPPY ANALYTICSが主催する提案型ウェブアナリスト育成講座を受講するきっかけや、受講で得たことなどを伺いました。
Big Sur搭載のSafariはWebP画像を標準サポート、AVIFもサポートしてくれるかも
Passage Indexingはまだ導入されず、検索での見え方は通常の結果と同じ
【ウェブアナリストの稼働時間・収入・業務内容など】2020年の「HAPPY ANALYTICS」のお仕事を振り返る
毎年1回の年間振り返り記事です。今年も長文ですので、年末の暇つぶし的に見ていただければ!
【目次】
長いので3段でまとめると
1)稼働時間2,287時間(前年比31%増)。過去5年で最大に。売上は前年比33%増。純利益率は32%(前年比微増)。コロナ禍にも関わらず(だからこそ?)セミナーや社内勉強会の講師回数は増加。145件と過去最高(前年比+29件)となりました。
2)仕事の内訳自体は大きく変わらず。コンサル関連で58%・セミナーが26%・その他(執筆・会社としての仕事)が16%。
3)スタッフ体制での活動開始・Pardot/SFの利活用・施策掲示板やGA4の資料公開などによりリード数は大きく増加。年初2,200件だったリードが、5,300件に。おかげで育成講座や自社セミナーの参加人数が増えてきています。
簡単に自己紹介
ウェブサイト分析や改善提案、コンサル、講師、執筆などを行う「ウェブアナリスト」として活動しています。リクルート・サイバーエージェント・アマゾンジャパン等の事業会社で10年以上働いた後、2015年にフリーに。2017年1月に「HAPPY ANALYTICS」として法人化。単著6冊、その他共著多数。詳しくは以下公式プロフィールサイトをご覧ください。
2020年の主な取り組み
2020年1月
・Googleマーケティングツール講座【オンライン版】の販売開始。ぼちぼち売れております。
・スタッフ8名に参加いただき、Facebook/Twitter/ブログ等の広報機能を強化。
・初の税務調査。税理士さんにも、弊社(自宅)にお越しいただき2日間対応いただきました。特に問題もなく無事に終了
・名古屋及び大阪で講演
2020年2月
・まぐまぐで有料メルマガ(550円/月)発行開始。年末時点で150名の読者。徐々に増やせていけたら。月2回発行で今年は21本お送りしました。
・オンライン講座告知のため、Facebook/Twitter広告をスタッフに運用してもらう(セミナー等で使う広告管理画面のデータが欲しかったのもあります 笑)。月10万円くらいで3ヶ月実施。一応1件獲得出来たので収支的にはとんとん。
・スクーで全3回の講座。
・福島県で講演
2020年3月
・(APIを使いたくて)SalesforceのEnterprise版を契約。社内の様々な数値をGoogle データポータルにまとめる取組開始。詳細は以下記事で紹介いたしました!現在もがっつり活用中です
・ウェブ解析士主催で「ウェブ解析士のサイトをライブ解析」するイベントに登壇。300名以上に参加いただきました。
・大阪講演。これ以降、緊急事態宣言の影響で半年くらい東京外での講演はありませんでした。
2020年4月
・Schooの「テキストメディア「pencil」をライブ解析」で3回登壇
・コロナ禍で2案件停止(1案件は8月に復活)。セミナー件数は特に影響を受けず
2020年5月
・中上級者のウェブアナリストを対象とした、自社主催の全10回講座「ウェブアナリスト育成講座」を第5期生スタート。5期生は6名の参加。育成講座に関しては以下を御覧ください happyanalytics.co.jp
・新規コンサル案件2件スタート
・弊社のPardot導入を支援いただいたtoBeMarketingさん主催のセミナーに登壇。対外的に初めてマーケティングオートメーションをテーマに講演させていただきました
2020年6月
・更に新規案件2件スタート
・コロナ禍の影響で移動時間がなくなり、そこに打ち合わせが入り、働く時間が増加に(後述しますが、移動時間=仕事時間として計算せずに集計しているので純増になってしまいます)
・監修した書籍が発売!良い感じで売れているらしく年内に4版まで到達した模様。あわせて連続セミナーなども開催され、ゲストとして何度か参加。
2020年7月
・HAPPY ANALYTICS第5期の始まり。始まりにあわせて自社イベント開催。250名の皆様に参加いただきました。
3年間の振り返りをしつつ今後の戦略や数値周りのお話などさせていただきました。弟子の飯村くんと秘書の工藤さんも登場。
・私が気になった施策をアップして公開している「施策掲示板」を公開。1000名を超える登録をいただいております(年末・年始で更新予定)
・「やりたいことからパッと引ける Google アナリティクス 分析・改善のすべてがわかる本」改訂版を出しました。前版が2017年8月発売でしたので、その差分を修正+ボリュームアップ。

「やりたいこと」からパッと引ける Googleアナリティクス分析・改善のすべてがわかる本 改訂版
- 作者:小川 卓
- 発売日: 2020/07/18
- メディア: Kindle版
2020年8月
・GTMとGAの設定をたくさんしていた!
・監修させていただいた以下記事が公開
・井水さんに取材・執筆いただいている、提案型ウェブアナリスト育成講座の卒業生インタビューシリーズ開始。年末までに4名の方に登場いただきました。
2020年9月
・はてな公式ブログにて、JADE村山さんとの対談記事が公開。
・ウェブアナリスト育成講座5期生卒業。6名中4名の卒業(残り2名の方はコロナ禍の影響で後半は参加叶わず)
2020年10月
・ウェブアナリスト育成講座第6期開始(14名と第1期以来の大人数)
・馬場さん、中田さんと一緒に以下イベントに登壇。250名の方に参加いただきました。
2020年11月
・新規案件2件開始
・馬場さん、中田さんと一緒にGA4セミナー開催。合計900名(Zoom500名・YouTubeライブ400名)の参加。当日の動画と資料ダウンロードは以下から。
・久しぶりの東京から離れての富山講演。年明け(1月4日)公開の卒業生第5段のインタビューも行ってきました!
2020年12月
・稼働時間の「コンサル」部分が過去最大の116時間に
・ウェブ解析士絡みの案件で、キリロム大学の学生に向けてオンライン講演×2回実施(3月にも1回予定)
・デジタルハリウッド大学院での講義も開始。今年で7年目(そして最後)となります。
次に1年間の稼働時間や仕事の内訳を紹介。
稼働時間
年単位で集計すると
2016年:約1,700時間(月平均142時間)
2017年:約2,100時間(月平均175時間)
2018年:約1,873時間(月平均156時間)
2019年:約1,740時間(月平均145時間)
2020年:約2,290時間(月平均190時間)
去年より月平均で+45時間(1日平均+1.5時間)。確実に増えていますね。体力面・精神面で厳しい谷間の時期が何度かあったので、来年は意図して減らしにいきたいなと(他の方に任せる案件の割合を更に増やしたいです)。
割合で見るとこんなかんじ

分類の定義は以下の通り
■役員コンサル
Chief Analytics Officerなどの役職あるいは社外取締役として働いている、UNCOVER TRUTH、FaberCompany、Sozo、日本ビジネスプレス、ニフティライフスタイル 5社の合計。
■個人コンサル株式会社HAPPY ANALYTICSとして直接依頼を受けて私自身が行っている分析やコンサル案件
■セミナーデジタルハリウッド大学院の客員教授、社内勉強会、講演など不特定多数の人数の前で教える形式の業務内容
■執筆
書籍の執筆・監修や、外部媒体等での連載など外向けの文章を書いている時間■会社(HAPPY ANALYTICS)
経理、毎月のミーティング、MAツールの活用、スタッフとのやりとりなど自社の整備に使っている時間
比率は昨年とほぼ変わらず。コンサル微増・HA微減。昨年はHAPPY ANALYTICSのインフラ回り、動画講座の準備、スタッフ面接などに時間を使っていたのが、スタッフ参加に広報を中心に減らすことが出来ました。ありがとうございます!
年別の内訳と前年比(単位=時間)
| 役員コンサル | コンサル | セミナー | 執筆 | HA | 合計 | |
| 2016年 | 948 | 251 | 319 | 188 | 1,706 | |
| 2017年 | 631 | 552 | 396 | 429 | 104 | 2,112 |
| 2018年 | 386 | 799 | 538 | 84 | 66 | 1,873 |
| 2019年 | 261 | 598 | 416 | 125 | 340 | 1,740 |
| 2020年 | 360 | 965 | 598 | 183 | 181 | 2,287 |
| 前年比 | 138% | 161% | 144% | 146% | 53% | 131% |
HA以外は全体的に増えてしまっていますね。
月別で見るとこんなかんじ

コロナ禍の影響で移動時間が大幅に短縮。その分打ち合わせが連続で入りやすくなり、結果的に工数も増えたという感じです。またウェブマーケティング・解析業界に関しては他の業界と比較して、コロナ禍の悪影響を受けにくい職種でした。逆にオンラインセミナーや社内勉強会などの増加により件数はふえています。
次にぞれぞれの項目についてもう少し詳しく見てみましょう。
セミナー(116件【2019年】⇒ 145件【2020年】)


なんかがっつり増えましたね。コロナ禍の影響で逆に増えた印象です。毎年そうですが、10月~12月は増える傾向にありますね。さすがにこの数は限界っぽい数値ですよね…(今年の12月の件数が16件で、単月としては過去最大)。
去年と比べて東京外での講演は大きく減りました(16件⇒7件)。地方での交流や名物や温泉などを楽しむ貴重な機会が減ってしまったのは残念です。来年は増えてほしいですが、少なくとも2021年の前半はまだ厳しそうな予感がしております。
今年新たに数回、Pardot×Salesforce × アクセス解析 をテーマにしたセミナーが出来たのは印象的でした。2019年・2020年と自社で活用をしっかり進め、それが形になって他の人にお話できたり、そこから複数のコンサル案件に繋がったりと新しいことにチャレンジが出来ました。
他にテーマで多かったのは「ソーシャル」「Google Tag Manager」「Googleデータポータル」あたりですかね。と言ってもツートップは「Googleアナリティクス」と「ウェブサイトの分析&改善手法」なのはここ5年くらい変わっていませんね。来年も大きく変わらなさそうですが、「Google アナリティクス 4」がどのタイミングで台頭してくるか気になるところですね。
役員コンサル(261時間【2019年】⇒ 360時間【2020年】)
約100時間くらい増えましたね。どの役員コンサルも微増しました。
・JBPress
クライアントさんの年間案件に携わらせていただきつつ、分析や改善案出しなどを行っておりました。
・UNCOVER TRUTH
今年関わった案件は8案件くらいでした。分析や改善案だし、ABテストの結果まとめ、もう少し上位のコンサルなど様々な内容がありました。
・Faber Company
大きく分けて社内研修と社外向け講師が中心でした。がっつりコンサル案件に入るというよりは教育・啓蒙が中心の活動です。社外取締役になったということで、取締役会も毎月参加させていただいております。
・ニフティライフスタイル
温泉・求人・住宅領域を取り扱っているだけあってコロナ禍で様々な変化がありました。取締役会やその他の機会を通じて私なりの情報球やディスカッションをさせていただきました。
・SoZo
今年はほぼ動きなしでしたね。あつみさんしっかり事業されているので、最近は応援しているくらいです(笑)。今年、ブライダルのコンサル案件があったので、その時はがっつりアドバイスいただきありがとうございます。
コンサル(598時間【2019年】⇒ 965時間【2020年】)
時間で見ると今年一番増えたところですね。月換算で32時間増加(4営業日分)
増加に関しての理由は以下3つかなと
1)単純に見る社数が増えた。去年は15社前後でしたが今年はコンスタントに20社超えている
2)重めの案件が多かった。GTM/GA設計・デジタルマーケティングの基盤戦略・データマイニングなどヘビーな案件の割合が増えた
3)ただ複数案件をスタッフや育成講座の卒業生にお願い出来たので(年間で10案件前後)その分は減った。逆に協力がなければ受けきれなかったです…
特に3)に関しては非常に助かりました。ウェブサイトの分析やレポート設計・作成などを中心にご協力いただいております。ここは昨年と比べて大きく変わったところですね。その分、自分が担当する案件はがっつりした案件が多かったですね(笑)
案件の入れ替わりとしては、新規が18件、終了した案件が8件くらいですかね。終了案件の大半は、今年のスポットの新規案件ではありますが。
2020年12月時点で見ているクライアントさんの領域は、製薬・医療・医院・メディア・コンサル・ソフトウェア・制作・証券・不動産・卸売・求人など様々です。
執筆(125時間【2019年】⇒ 183時間【2020年】)
そんなに増えた印象はなかったのですが、メールマガジンを2月から始めたことが大きいですね。21本書いて1本辺り(調査時間含め)5時間くらいなので、それで+100時間くらい。去年は秘書の工藤さんと一緒に書籍を出しましたが、今年は改定や監修で新規には書いていない分減ったという感じですかね。
ネット媒体等では引き続き、執筆したり、インタビュー掲載などいただいております。一部をご紹介。
WebDesigningでも監修などさせていただきました。
WebDesigningの特集を6ページほど、担当させていただきました! pic.twitter.com/KlXSKB5b2f
— Taku Ogawa (小川 卓) (@ryuka01) 2020年10月19日
そういえばYouTubeにも時々出たりしていました。
参考までに、本ブログの2020年の記事の年間(1/1~12/27)閲覧ランキング Top10は以下の通りでした(公開順)。
ウェブコンサルや勉強会講師の「料金の決め方」と「公開している理由」(HAPPY ANALYTICSの場合) - Real Analytics (リアルアナリティクス)
「50人に1人」の三乗で「12万5000人に1人」を目指して ~ウェブアナリストしてのポジショニング~ - Real Analytics (リアルアナリティクス)
私のアクセス解析人生に繋がった「Visionalist」 サービス終了に寄せて - Real Analytics (リアルアナリティクス)
Google データポータル作成例:弊社(HAPPY ANALYTICS)の場合 - Real Analytics (リアルアナリティクス)
監修した「コンバージョンを上げるWebデザイン改善集」が2020年6月29日にマイナビ出版より発売されます! #コンバージョンを上げる本 - Real Analytics (リアルアナリティクス)
小川卓×清水誠の対談 これからの分析で必要な事とは - Real Analytics (リアルアナリティクス)
電通デジタル 馬場建至 × HAPPY ANALYTICS 小川卓 対談(1)ウィズコロナの働き方 - Real Analytics (リアルアナリティクス)
「施策掲示板」をリリースしました - Real Analytics (リアルアナリティクス)
2020年以降の、ウェブアナリストに求められるスキルの多様化と取捨選択の時代 - Real Analytics (リアルアナリティクス)
来年は執筆周りどうなるのかな。監修でいくつか携わらせていただくのと、「Google アナリティクス 4」 がどうなるか次第かな。
会社(HAPPY ANALYTICS)
HAPPY ANALYTICSは、私と、社員ではないですがお手伝いいただいている工藤さんと、飯村くんの3名体制でした。2020年はこの3名体制に加えて、去年の年末にスタッフが8名参加。広報・運用周りを中心にサポートいただいております。
工藤さんには引き続き経理やメール周りなどをがっつり見ていただきつつ、飯村くんはMA周りを担当してもらっています。飯村くんは今年独立して、弊社から一部お仕事をお願いしたりもしています(気づいたら Chief Analytics Officerになっていました 笑)。
今年はスタッフの皆様のおかげで様々な発信活動が出来ました。弊社の事を知っていただいた人数が増えたのを各所で実感しております。
それに合わせて、セミナー資料等のダウンロード施策を通じて、メールで連絡させていただける人数が増えたのも大きな変化でした。以下はPardotに含まれているリード数の推移です。

Pardotのプロスペクト推移表が見にくいですが、年初2,300件くらいだったリード数が、27日時点で5,300件を超えております。なお登録経路は以下のとおりです(100件以上のみを抽出)。

順番に
・Google アナリティクス4の資料ダウンロード
・施策掲示板登録
・ウェブ解析士のサイトライブ分析の資料ダウンロード
・スクーの各種授業
となっております。
今後も大勢の方とコンタクトできる状態を作りつつ、邪魔にならない感じで時々ご案内ができればと考えております。
システム周りは去年と大きくは変わりませんが、データポータル及びその周辺のツールが増えています。
2019年12月版

↓
2020年12月版
来年も色々取り入れて仕事を行いやすくしたいなー!と思っております。
売上・コスト・利益
月別の売上(=毎月の口座への入金額)での推移は下記のとおりです。実数を誰でも見られる場所に出すのはちょっと心配なので(?)、なんとなく相対的に見ていただければ。2016年1月からの推移となります。

そして年単位で見た時は以下のような感じです。

2014年(Amazon在籍時の給料+講演や執筆などの合計)を100として計算。2015年4月にフリーになり、2017年1月に会社設立となります。今年は2019年比較で+33%となっています。稼働時間の伸び分と同じくらいですね(なので時間効率は変わっていない)。
今年は新たに四半期別の売上・コスト・利益額・利益率のグラフを追加してみました(もう少しわかりやすい見せ方ありそう)。

売上は少しずつ伸びつつ、コストも増えているのがわかりますね。1Qや3Qが凹むのは税金とツールの年間払いが主な理由ですね。
ただ年間で見るとなんだかんだでバランスは取れて、2017年~2020年の年間の経常利益率((売上 - 税金含む全てのコスト)÷売上)は30~40%の間という感じです。
なお、ざっくりのコストの内訳は以下の通りです。

小川給与:私が会社から毎月いただいているお金です
スタッフ支払い:工藤さん・飯村くん 及び スタッフの皆様へのお支払い(この中には案件の外注費も含みます)
システム系:Salesforce / Pardot / AWS / さくらインターネット / AWS / Freee / Slack など前述のシステム利用料を中心とした費用
保険・税金等:名前のとおりですね。退職金の積立などもここに含んでいます
その他:事務用品・消耗品・通信費・接待交際費・旅費交通費・会議費など
比率としては小川給料以外が増えている感じですね(私自身は創業からほぼ金額変えていないので)。
全体的にはコロナ禍の状況で結果を残せて良かったです。関わっていたただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
去年設定した目標と今年の振り返り
去年書いたのは以下の通り。
私+3名体制ではなく、私+2名体制+スタッフという感じに来年はなりそうです。誰か1人にがっつりお願いするより、能力ある人に都度分析や執筆などを行ってもらう予定です。今年末に初めた寄稿記事系は、今後も更に増える予定ですー!
リード獲得の強化に関しては、まだまだという感じですが仕組みと数自体は増えてきているので、今後は適切なコミュニケーションをとっていきたいですね!
来年(こそ)は情報発信やMA回りを強めていく方針です。
動画配信&メルマガ配信は来年1月~3月の間に開始予定です。またオンライン動画コンテンツも更に拡充予定です。まず第2段として1月上旬に「ウェブマーケティング活動を行うためのGoogle プロダクト群」的な初心者向けの動画シリーズを販売開始します!
リード獲得を少し意識した取り組みをしつつ、自社サイトでしっかり可視化&分析出来る体制も整えていきます。
来年半ばくらいに、アクセス解析+Salesforce+Pardotの活用事例をお話しできる機会がありそうなので、それを1つ目標に頑張ってみようかなと。今後はこの回りの設計等のコンサルも出来るようになると良いなぁ…と。
他にも色々企画は用意しており、改善施策を紹介する掲示板的なものを来年前半にはリリース予定です。来月、開発会社との打ち合わせです。
上記に書いてある内容はほぼ実現出来た1年でした。また今年の後半に入って、上記施策の効果を実感出来る機会が増えました。そういった意味では、全体的には目標達成出来た1年ではありました。
ただ、いくつか想定ほど出来なかったこともあり
1)ブログの方の訪問者数は増やす事が出来なかった
記事数は前年比で3倍以上になりましたが、訪問は伸びていない。理由は分かっており(=専門性がある記事以外にも、告知等幅広くしたことによる検索流入の減少)、この辺りは来年の課題ですね。会社ドメインのブログと本ブログを来年前半には切り分けていくことを考えています
2)HAPPY ANALYTICSのウェブサイト更新と運用
ソーシャルとかブログを優先した結果、ウェブサイトの更新や運用部分は後回しにしてしまいました。この辺りは来年スタッフにお願いしつつ、ちゃんと運用していこうかなと。
3)自分自身の工数最適化
売上と工数がそのまま比例しており、効率化という意味では上手くいかなかったなと。コロナ禍の影響は確実にあったのと、自分自身の工数最適化が甘かったなと。工数の把握は出来ているのに(この記事を見ていただければわかるとは思いますが 笑)、その効率化のための施策が足りなかったという感じですかね。ここは来年の自分の宿題です。
来年に向けて
皆さんがそうだと思いますが、今年は本当に激動の1年でした。そんな中で1年終えることが出来て少しほっとしております。3月以降(12月現在も)ほぼすべてのクライアントの打ち合わせがオンラインです。外出する機会も週平均4日から1日くらいに大きく減りました。
もともとウェブサイトの分析やレポート作成は自宅で行っていましたし、大半の打ち合わせも今回を機にオンラインになり、弊社・クライアント先、共に困っていることはほぼありません。
ただ「移動時間があったおかげで気持ちの切り替えやリフレッシュが出来ていた」とか「セミナーに関してはオンラインのほうがやりにくい(参加者とのコミュニケーションという意味で)」jに関しては強く実感しつつも、まだベストな解法が無い感じです。この辺りは来年も続きそうですから、引き続き模索していこうとは考えております。
来年に向けて新たな取組もいくつか検討していきたいです。今年であれば「メルマガ」「施策掲示板」や「オンライン講座の拡充」「マーケティングオートメーションの活用」などがありました。
来年はこの辺りは継続しつつも、何か楽しいことをやりたいなぁと。ビジネスに関係ないけどボードゲームが定期的にしたいなぁ(笑)動画はずっと模索しているのですが「これ!」というのが決まらず来年も引き続き検討します。
何はともあれ、来年も健康に気をつけつつ、少しでも大勢の方にお役立ち出来るような情報発信とお仕事ができればと考えております!皆様良いお年を。そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。
過去の振り返り一覧
2019年
2018年 analytics.hatenadiary.com
モバイル検索もショートムービーの時代か? YouTubeほかInstagram、TikTokもShort Videosカルーセルに掲載
JR東日本企画、ウネリーら3社と連携し位置情報などを活用するターゲット広告商品を展開
博報堂DYMP、広告出稿デイリーレポートツール「次世代HDYデジタルダッシュボード」提供開始
大広、「デジタルサイネージアワード2020」にて優秀賞を受賞
WebストーリーでAdSenseをプログラマティック広告として配信可能に
2020年のグーグルSEO 10大トピック 見逃してないかチェック!【海外&国内SEO情報ウォッチ】
かっこが提供するデータサイエンス+セキュリティ+D2C専用の「D2Cart(ディーツーカート)」とは

統計学や数学、機械学習の技術を活用し、不正検知やデータサイエンスサービスなどを提供する、かっこは、D2Cに特化したカートシステム「D2Cart(ディーツーカート)」の提供を始める。
かっこが提供するデータサイエンスサービス、ネット通販事業者向け不正検知サービスのノウハウや機能を組み込み、D2C実施企業が手軽にブランド体験の提供、ECサイト運営をできるようにする。
「D2Cart」は、「ebisumart」「Shopify」といったECシステムと連携。かっこの不正防止機能、データサイエンスサービスに基づく広告配信機能、レポート機能などを搭載する。

かっこによると、ブランドの世界観の維持のために不正注文や不正転売を防止することが重要。20000サイト以上の不正検知に貢献して培ってきた独自アルゴリズムにより、企業の世界観を安全・安心に構築できるようにする。
データサイエンスサービスのノウハウで培った分析レポート機能を通じて、戦略立案や商品開発、プロモーションに生かせるようにする。
不正対策やデータ分析、広告運用などより深いサポートが必要な場合は、コンサルティングサービスを提供。トータルサポートを行う体制を整備している。
かっこは、データサイエンスサービス、ネット通販事業者向け不正検知サービスなどで、年商50億~1500億円規模の製造業、流通業、サービス業のクライアントの課題を解決してきた。そのノウハウをカートに生かす。
なお、「D2Cart」では連携するECシステムを募集している。
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オリジナル記事:かっこが提供するデータサイエンス+セキュリティ+D2C専用の「D2Cart(ディーツーカート)」とは
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楽天と日本郵便が新たな物流プラットフォームの構築など戦略的提携で合意。モバイル、金融などでも協業

楽天と日本郵便は12月24日、持続可能な物流環境の実現を目的とした戦略的提携に向け、基本合意書を締結した。
日本郵便の物流網やデータ、楽天が保有する「楽天市場」での需要予測や受注データの運用ノウハウなどを活用し、合弁会社の設立などを含めた新たなオープンプラットフォームの構築で協業する。
新会社設立を含め「物流DXプラットフォーム」を構築
基本合意の締結で、「両社の資産・知見の活用」「データの共有化と物流DXプラットフォームの構築」「共同物流拠点や配送網の構築」「新会社設立を含む物流DXプラットフォームの事業化」を行うと発表した。
2社の強みを生かし、ユーザーの利便性向上と業務効率化を両立
楽天が有する「楽天市場」の需要予測や受注データの運用ノウハウと、日本郵便の強みである全国2万4000か所の郵便局と配送網というリアルなネットワークを組み合わせ、「両社の資産・知見の活用」を進める。
「データの共有化と物流DXプラットフォームの構築」では、「顧客体験の向上」と「デジタル化による業務改善」の両立をめざす。
「顧客体験の向上」について、楽天の小森紀昭氏(執行役員 コマースカンパニーロジスティクス事業 バイスプレジデント)は、「ユーザーがより荷物を受け取りやすくなるよう、専用アプリの開発や、楽天IDを活用し、荷物の持ち込みやまとめて受け取りを行った際のポイント付与などを検討している」と説明。業務改善においては、高効率な配送システムの開発を考えているという。
合弁会社の設立も視野に
「新会社設立を含む物流DXプラットフォームの事業化」では、両社のデータを活用した事業化をめざす。さまざまなステークホルダーとの協業を検討しているといい、「楽天市場」以外に出店している店舗の荷物、他の事業者との連携も視野に入れているという。

金融・モバイルなども協業・検討進める
提携は物流面だけでなく、金融面におけるキャッシュレス決済サービスに関する連携、楽天モバイル事業拡大に向けた協業など、さまざまな事業分野で提携していくという。
合意した内容については2021年3月に締結を予定。最終合意書に盛り込んで順次、実装していくという。
安定した物流サービスの持続的な提供が課題に
戦略的提携を行った背景には、安定した物流サービスの持続的な提供がある。EC市場の拡大とコロナ禍における「巣ごもり消費」需要増加により、宅配便の取扱量が急増。こうした状況を受け、日本郵便の衣川和秀社長は「このペースで増加が続いた場合、手を打たなければ5年後に安定した配送を行えるか、危機感を感じている」と話す。
また、受け取り側のニーズの多様化も要因の1つとしてあげた。
小森氏は「非対面・非接触の受け取りや、『好きな時間に好きな場所で受け取りたい』『急ぎではないので、複数の荷物をまとめて受け取りたい』といったニーズの多様化がある」と説明。また、受け取り手のニーズに対応するため、荷主の要望も多様化しているという。

より一層強固な関係作りを進める
楽天と日本郵便は2017年から本格的な協業をスタート。楽天が運営する物流センター「楽天フルフィルメント」からの配送、「楽天市場」出店店舗への特別運賃提供など、さまざまな協業を行ってきた。今回の提携に際し、楽天の三木谷浩史氏(代表取締役会長兼社長)と衣川氏は次のようにコメントした。
楽天と日本郵便はこれまでさまざまな協力関係を築いてきた。この関係を大きく前進させるため、物流領域における提携をする。楽天のテクノロジーと日本郵便の配送網・アセットを組み合わせて、物流分野にDXを起こしたい。次世代の物流プラットフォームを構築し、可能な限りオープンな形でさまざまな事業者に展開し、持続可能な仕組みを構築してきたい。(三木谷氏)
楽天 代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏
楽天との戦略的業務提携に向けた基本合意は、日本郵便のDXを飛躍的に加速させるチャンスだと思っている。EC物流のバリューチェーン全体をテクノロジーで変革していく。郵便局を通じて、全国の物流問題に応えるとともに、ECに関わるすべてのステークホルダーが成長していける社会実現に貢献していきたい。(衣川氏)
日本郵便 代表取締役社長兼執行役員社長の衣川和秀氏
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EC業界の有識者が選んだ「冬休みにオススメの作品」&2021年に向けてのエール

2020年も残すところ数日となりました。2020年は新型コロナウイルス感染拡大という先行きが見えない1年となり、働き方、生活様式、そして「人生において何を大切にしていきたいか」と、価値観自体が大きく変わったという方も多いのではないでしょうか?
年末はゆっくりと体を休めていただき、また年明けから楽しく元気に、共にEC業界を盛り上げていきましょう!
今回、EC業界の有識者14名に、全国のEC担当者の皆さまへ冬休みの間に読んで&観ていただきオススメ作品を教えていただきました。合わせて2021年に向けたエールも頂いたので、ご紹介します!(紹介は50音順)
アイランド 粟飯原理咲さん

粟飯原理咲
オススメ作品「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」
「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」(画像:Netflixサイトよりキャプチャ) 世界で大ヒットした片づけコンサルタント・近藤麻理恵さんのNetflixの同シリーズですが、これからの時代の「モノ」と生活者との心理的関係性について示唆に富んだドキュメンタリーになっているので、冬休み中、年末の大掃除のモチベーションアップ(!)もかねて、まだの方はぜひ御覧になってみてはいかがでしょうか。
読者の皆さまへ一言
ECに携わる皆さまにとっては、顧客の方々のニーズの大きな変化を日々体感された1年だったのはないでしょうか。個人個人が得た貴重な知見や思いを、企業の枠を超えてシェアしながら、ともに社会のために大きく成長していける2021年になればと願っています。
ビービーエフ 安住祐一さん

デジタルマーケティング推進担当 情報セキュリティアドミニストレータ
安住祐一
オススメ作品「僕のヒーローアカデミア シーズン3」
「僕のヒーローアカデミア シーズン3」紹介ページ(画像:huluよりキャプチャ) 能力も想いも事業も、次の世代に引き継いでいく責務があるな、と。
読者の皆さまへ一言
「you should be the change that you want to be in the world.」。好きな言葉なので。
ECマーケティング人財育成 石田麻琴さん

石田麻琴
オススメ作品「ドラゴン桜」
「ドラゴン桜」(画像:Amazon商品ページからキャプチャ) ドラゴン桜は受験というより仕事の原理原則を書いた漫画な気がします。
読者の皆さまへ一言
大変な1年になりましたが、お客さまが「これまでと違う何か」を探す時代になったと考えればチャンスです。変化に最速で対応し、次の主役をめざしていきましょう!
フェリシモ 市橋邦弘さん

市橋邦弘
オススメ作品「マイ・インターン」
映画「マイ・インターン」(画像:ワーナー・ブラザーズ公式サイトよりキャプチャ) EC企業が舞台の映画なのでおススメです。
読者の皆さまへ一言
みんなで知恵を出し合って乗り越えましょう!
オイシックス・ラ・大地 奥谷孝司さん

株式会社顧客時間 共同CEO 取締役
奥谷孝司
オススメ作品「漫画 サピエンス全史」
「漫画 サピエンス全史」(画像:Amazon商品ページからキャプチャ) 漫画はあっという間に読めます。先が読めない時代に我々人間に求められている変化について学べると思います。
読者の皆さまへ一言
企業だけでなく、お客さまも大変な思いをしています。被害者意識ではなく、お客さまのために何ができるかを考え続けましょう。企業は今、お客さまとつながり続ける意味と意義を考え直す良い時期です。お客さまに本気で求められる商品、サービスを提供して参りましょう。
ECエバンジェリスト 川添隆さん

川添隆
オススメ作品「孤独のグルメ」(テレビ東京)
「孤独のグルメ」(画像:テレビ東京公式サイトよりキャプチャ) ご存じの方もいらっしゃいますが、何も考えずに見れて癒されます(笑)。そんな時にどうぞ。
読者の皆さまへ一言
この1年間、大変なご苦労があったと察します。お疲れさまでした。“しんどい”ときというのは次に跳ぶための“ふんばり”です。ぜひ2021年は皆さまのさらなる成長につながることを祈っております。そして、何か聞いてほしいことや相談があればいつでもTwitterなどで連絡ください。
JECCICA 川連一豊さん

川連一豊
オススメ作品「プラグマティズム まんが学術文庫」
「プラグマティズム まんが学術文庫」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ) 今度の冬休みにちょうど良いと思います。
読者の皆さまへ一言
1年ありがとうございました!来年もガンバりましょう!
エース 北山浩さん

北山浩
オススメ作品「WHYからはじめよ! インスパイア型リーダーはここが違う」
「WHYからはじめよ! インスパイア型リーダーはここが違う」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ) 私の師匠の師匠が勝手におススメしていた本。良いプロダクトだけでは売れない時代です。WHYを追求することでミスマッチをへらし購買へとつながると思います。実際に実践して成功したのですでに読んだ方も多いと思いますが、まだの方は、ぜひおススメします。
読者の皆さまへ一言
担当者1人で悩みを抱えることはないです。ぜひ周りにいる同職種他社の方に壁打ちや声がけをして見てください。ECに関わる全ての人が幸せになれるように願っております。
フラクタ 河野貴伸さん

Shopify日本公式エバンジェリスト、株式会社Zokei社外CTO、ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
河野貴伸
オススメの作品「NiziProjects」
「NiziProjects」(画像:オフィシャルサイトよりキャプチャ) ブランディングの勉強になる。
読者の皆さまへ一言
いよいよ2021年以降は「ECが当たり前」になります! 共に最高のECを作っていきましょう!
リンクス 小橋重信さん

株式会社キレイコム 取締役 物流統括責任者、日本ロジスティクス協会認定 物流管理士、オムニチャネル協会 物流アドバイザリーボード、元株式会社オーティーエス 執行役員
小橋重信
オススメ作品「鬼滅の刃」
「鬼滅の刃」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ) なぜここまで大ヒットしたのか? 何かヒントがある???
読者の皆さまへ一言
明けない夜はない。
コメ兵 藤原義昭さん

マーケティング統括部 執行役員 マーケティング統括本部長
藤原義昭
オススメ作品「エミリー、パリへ行く」
「エミリー、パリへ行く」(画像:Netflixサイトよりキャプチャ) 若手SNS担当者がコミカルに描かれていてあながちオーバーでも無いので面白いですね。
読者の皆さまへ一言
世の中は大変ですがこういう時はチャンスです。はっきり言って。
CaTラボ 逸見光次郎さん

逸見光次郎
オススメ作品「ザ・ゴール(コミック版)」「ワークマン式『しない経営』」
「ザ・ゴール(コミック版)」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ) 「ワークマン式『しない経営』」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ) 商品製造から販売、市場に至るまで全体最適でビジネスを考えるための基本書。
読者の皆さまへ一言
コロナ禍で強制的に働き方が大きく変わり、デジタルやECへの人とお金の投資も進みました。すでにその中で仕事をされていたEC担当部門の方々は急激な成長と一時的なリソース不足に悩まされ、追い風ながら非常に忙しい日々だったことでしょう。実店舗部門が下がっても、そのおかげで持ちこたえた企業も多いと思います。2021年はこの追い風を本格的な業務変革につなげて、会社が一体となってデジタルとアナログ、店舗とネットが融合して全体最適の中で成長できるよう、共に前に進みましょう。
スタイルビズ 村山らむねさん

村山らむね
オススメ作品「クレイジー・リッチ!」
映画「クレイジー・リッチ!」(画像:ワーナー・ブラザーズ公式サイトよりキャプチャ) いろいろな意味で日本人ひとりひとりが中国人や中華系の人々のマインドを学ばないとならないでしょう。映画としても最高のエンターテインメントで素晴らしい、面白い。
読者の皆さまへ一言
本当にお疲れさまでした。どれだけECに日々助けられたかわかりません。それとともに届けてくださる方がいてこその、ECであることもつくづく痛感しました。宅配業者の皆さま方に事業者のはしくれとしても消費者としても、心よりお礼申し上げます。仕事に追われる厳しさもありましたが、仕事があるありがたさを感じる1年でした。2021年もゆるゆると、真剣にがんばりましょう!
運営堂 森野誠之さん

森野誠之
オススメ作品 ???
皆さんが好きなものを好きなだけ見て読んでください。私はひたすらDAZNを見てスマホでゲームをします。休みなので仕事のことを忘れましょう!自分が楽しければ自然とECサイトも楽しいものになるはずですし。
読者の皆さまへ一言
EC担当者の皆さん、日々の業務お疲れ様です。本当に疲れたという人も多いと思います。 自宅勤務で外に出ることができずに、ネットショッピングが楽しみな人もたくさんいるはずです。そんな人たちの喜ぶ顔を想像しながら2021年も頑張っていきましょう!
皆さま、1年お疲れ様でした!良いお年をお迎えください。(編集部一同)
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オリジナル記事:EC業界の有識者が選んだ「冬休みにオススメの作品」&2021年に向けてのエール
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瀧川新型コロナウイルス感染症拡大に関するコンテンツが上位を占めた1年。そんな環境下、オンライン接客、置き配、EC利用やキャッシュレス決済の急増など、事業者側、消費者側ともにデジタル活用が加速しました。こうした状況ですので、メーカーや問屋、小売り、飲食店、社会問題を解決するスタートアップのサブスクECなど、ECへの新規参入も増えました。今後、市場全体としては競争が激化した1年と言えるでしょう。サステナブル消費も台頭し、ユーザーの消費行動も大きく変わってきています。2021年は市場環境、消費行動、トレンドの変化などに注視していきたいですね。
内山100記事のうち、新型コロナウィルスに関連する公的補助や、各企業の取り組みになど関する記事が、なんと69記事を占めるという結果になりました。ちなみにコロナ関連以外でアクセスが多かったのは、1位 アマゾン日本事業の2019年業績、2位 しまむらオンラインストアオープン、3位 キャッシュレス化に関する調査、4位 楽天市場送料込みライン、5位 台風10号の配送キャリア対応……でした。
藤田「おっ」と思ったのが給付金関連が上位を占める中、支援事業者まとめが入っていたことです。「困っている事業者を支援・応援しよう」という前向きな気持ちが表れているのかな、と思っています。これを機にECを使い始めたり、知らなかったお店や商品を知ったり。買った物が気に入ったらSNSなどで拡散して・・・・・・とプラスの輪が広がっていったら良いなと思います。
公文数年後にこの記事を振り返った時に、本当に大変な1年だったな……と思うランキングになっていますね。その中で私が注目したいのが、置き配の普及です。ランキングでは15位に佐川さんの「指定場所配送サービス」が入ってきています。何度か簡易宅配ボックスの「OKIPPA」を運営しているYperさんを取材させていただきましたが、コロナ禍でリモートワークが進んだことで、自宅にいても置き配を利用したいニーズが広がった(非対面受け取りを希望)というお話が印象的でした。
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台湾で人気爆発中のYouTuberとは!? 1位から5位までを大公開!【2019年版】
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IT導入補助金の特別枠(C類型)概要を公表。補助率は2/3、公募前の導入ツールやハードウェアのレンタルも補助対象に
2020/4/17
51位~60位

withコロナ時代のECを読む— 変化する市場、伸びるジャンル、淘汰されるジャンル【ネッ担まとめ】
2020/4/21
なぜ楽天の「送料込みライン」はこじれたのか? 元出店者が語る競争環境の変化、出店者の意識、打開策
2020/3/18
普段の支払いに「スマホ決済」が増加。最も利用しているのはPayPayで、2位は楽天ペイ
2020/3/2
EMSなど国際郵便の一時引受停止を米国含め196か国・地域に拡大、越境ECにも影響
2020/4/28
台湾で人気のEC・通販サイト オンラインショップ・ネットモール【最新版】
2020/2/3
新型コロナの影響は? 通販・EC企業の半数で「商品調達に影響あり」。「業績悪化」の声も
2020/4/8
今こそ考えたい「置き配」。利便性は? リスクはどう回避する? EC大手の取り組みまとめ
2020/4/16
[日本郵便、青梅市の一部で配送遅延]青梅郵便局の集荷・配達担当者が新型コロナに感染
2020/4/6
しまむらが2020年秋に始めるEC事業――ホームページと公式アプリでECサービスを展開、「しまコレ」はサービス提供を終了へ
2020/7/3
店頭売上が大幅減のアパレル企業、消費者のネットシフトでECは堅調に推移[新型コロナの影響]
2020/4/21
61位~70位

ファッションブランドは非常事態をどう乗り切る? 「STAFF START」の「デジタル接客」がコロナ禍でも強い理由
2020/4/24
最大600万円の賃料支援を企業・個人が直接申請できる「家賃支援給付金」のWeb申請・会場での申請支援がスタート
2020/7/14
【2020年版】EC売上ランキング1位はアマゾン。2位はヨドバシ、3位はZOZO、4位はビックカメラ、5位はユニクロ
2020/10/7
ユナイテッドアローズのECサイト停止は店舗売上に悪影響――自社運営化は断念せず
2020/2/17
新型コロナの影響でヤマト運輸の配送に一部遅延が発生中[中国・四国・九州地域→北海道宛てで一部遅延]
2020/3/27
テレワーク推進やECシフトなどの補助金を拡充。IT導入補助金の特別枠(C類型)補助率を2/3→3/4に引き上げ
2020/5/25
新型コロナ対策期間中の自宅学習は“美子ちゃん”と。日ペンが小学生向けペン習字コンテンツを無料公開中
2020/3/5
「ジモティー」がネット決済を導入。「あんしん決済機能」で購入取引を可能に
2020/7/31
「東京都家賃等支援給付金」申請開始 東京都が個人事業主の家賃を一部補助
2020/8/17
QRコード決済シェア1位は「PayPay」、非接触決済は「楽天edy」
2020/2/3
71位~80位

佐川急便も非対面での荷物の受け渡しを期間限定で実施、5/6まで
2020/4/30
2019年のEC化率は6.76%、ネット通販市場規模は19兆円
2020/7/22
青汁発売から3年後に年商130億円「青汁王子」で伝説を作ったファビウス(旧メディアハーツ)の商品開発&成長秘話
2020/6/24
「雇用調整助成金」の特例措置は3月以降、段階的に縮減へ。2021年6月までに「リーマンショック時並み」にする方針
2020/12/9
コロナ禍でEC・通販の利用が全年代で増加。業種別・年代別伸び率調査
2020/7/7
Amazonの新型コロナ感染対策&2例目の感染者が発生したアマゾンの物流センターの今
2020/4/3
日本郵便、宮崎県内の郵便局で窓口業務を担当している社員が新型コロナウイルスに感染
2020/3/18
楽天・三木谷社長が語った「送料無料ラインの全店舗統一」実施への決意&2019年の総括と今後の取り組み
2020/2/4
ヤマト運輸のセールスドライバー2人が新型コロナに感染[千葉県松戸市内の集配で遅延の可能性あり]
2020/4/3
ニトリが化粧品販売に本格参入、スキンケアブランド「GUARDIO」を展開
2020/1/21
81位~90位

「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」が原宿にオープン。「世界で勝負できる化粧品小売店になる」
2020/1/14
コロナの影響でネット通販の利用世帯5割超え 巣ごもり消費でEC利用率が増加
2020/7/9
コロナ禍でEC売上増! アダストリアのアパレルオンライン接客事例とは
2020/7/13
香取慎吾さんを起用した「BASE」のテレビCM、新シリーズ放映開始
2020/11/13
デジタル時代の消費者ニーズ大調査2020「最新の購買行動」「Amazonを利用する理由」「自社ECサイトに求めること」
2020/2/20
「楽天市場」の送料無料ライン全店舗統一3/18スタート、三木谷社長「なにがなんでも成功させたい」
2020/1/29
「俺のフレンチ」などの「俺の」がシリーズの通販サイト「俺のEC」を開設
2020/4/20
令和2年九州豪雨被害募金や支援、水害被災地への寄付・義援金情報まとめ
2020/7/8
楽天の国内EC流通総額は約3.9兆円で、伸び率は13.4%【2019年度の実績まとめ】
2020/2/14
2020/1/22
91位~100位

EC事業本部を作るヤマトホールディングスがめざす「ECエコシステム」の確立とは?
2020/1/28
【2020】コロナ禍の帰歳暮、クリスマス、おせちなど年末商戦傾向
2020/10/12
新型コロナで若者の5割がEC利用が「増えた」、初利用は2割。最近買ったのは「服」が3割
2020/4/27
ジャパネットたかたの連結売上は2076億円で過去最高【2019年12月期】
2020/5/28
2019年のEC業界振り返り & 2020年に起こりそうなことまとめ【ネッ担まとめ】
2020/1/7
今すぐチェック!新型コロナ収束後に備えて小売り・EC事業者ができる6つのこと
2020/5/7
PayPayが「40%PayPayボーナスが戻ってくる」キャンペーンを実施。吉野家、松屋、はなまるうどんなど6500店舗以上が対象
2020/1/17
新型コロナの影響受けた北海道の食品をECサイトで販売へ、北海道が民間から企画を公募
2020/4/2
実店舗の来店者&売上は激減、新型コロナウイルス感染拡大が直撃【全国700店舗のデータ調査】
2020/3/13
アパレル・雑貨店の新型コロナ影響は? 3月下旬に向けて来店者数は増加傾向に【全国468店舗のデータ調査】
2020/3/27
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【2020年のEC業界総まとめ】ネットショップ担当者フォーラム 年間アクセスランキングを発表! 2020年に注目を集めた話題は? | 週間人気記事ランキング
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