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DMの開封判断材料は「企業名」が7割。2位は「商品など内容」3位は「プレゼント・得点。開封の判断時間「5秒以内」が7割

5 years 9ヶ月 ago

トッパン・フォームズは7月、生活者の意識とダイレクトメール(DM)を取り巻く実態や時系列変化から見えるトレンドの定点的な把握を目的とした調査の結果を発表した。

年齢や性別、購入履歴などに基づいて最適化されたDM(パーソナライズDM)は年々、生活者に受容される傾向に。生活者がDMを開封・閲覧するかどうかの判断は「5秒以内」に行われること、情報の特性ごとに閲覧したい媒体は異なることがわかった。

年齢や性別、商品やサービスの購入履歴などに基づいて、お薦め情報が載っているDMが送られてきたときにどのように思うか聞いたところ、「好ましいと思わない」と回答したのは、前回調査(2018年)から11.6ポイント減の19.3%。パーソナライズDMは受容される傾向となっていると言える。

パーソナライズDMの受容率の上昇は、ECの購入履歴や検索履歴に基づいた内容が表示されること、リターゲティング広告の広がりなどにより、生活の中で「お薦め情報」に触れる機会が多くなっていることが要因と推察している。

トッパン・フォームズの調査 パーソナライズDMは一般的に受容される傾向にある。「好ましいと思わない」と回答したのは2018年調査から約11%減少し19.3%
パーソナライズDMについて

DMを開封するかの判断時間は、1秒以内が12.7%、2~3秒が33.5%、5秒程度が24.4%。生活者の7割強がDMの開封判断を「5秒以内」に行っていることが判明した。

トッパン・フォームズの調査 生活者の7割強がDMの開封判断を「5秒以内」に行う
DMの開封判断にかかる時間について

DMを開封するかどうかの判断は「差出企業名」が7割以上で、特に50代以上の年配層でその傾向が顕著に。2位が「内容そのもの(商品・サービスなど)」、3位が「プレゼント・特典」。手に取られた瞬間に、「どこの企業から、何のお知らせが届いたのか」をいかに直感的に伝えるかが重要としている。

各情報が記載されている場合、紙媒体とPC画面、スマホ画面のどれかで閲覧したいか聞いたところ、掲載内容によって結果は大きく異なった。保守・契約更新の通知や商品カタログなど複数人で閲覧するものは半数以上が紙媒体で閲覧したいと回答。会員ポイント関連の通知や広告期間が短いものは、ともに約7割がPCやスマホを使って見るWeb媒体で閲覧したいと回答している。

紙媒体とWeb媒体の使い分けは、情報の特性に合わせて変更するのが効果的
DMを閲覧したい媒体について

調査概要

  • 調査手法:アンケートシステムを用いたWebアンケート方式
  • 対象者とサンプル数:全国に居住してえる20歳以上の男女で、届いたDMを3割以上開封し、メールマガジンに登録している人2000サンプル(20~70代以上男女)
  • 実施時期:2019年12月10日~2019年12月13日
瀧川 正実
瀧川 正実

GoogleがYouTube検索のアルゴリズムを解説。関連性・エンゲージメント・品質の3要素が重要

5 years 9ヶ月 ago

今やGoogle検索に次ぐ検索プラットフォームといっても過言ではないYouTube。Googleは2006年にYouTubeを買収し、その後驚異的なグロースに成功しています。今回はYouTubeの検索アルゴリズムについて、Googleが公式に発表した情報を紹介する内容となっています。いわゆる通常のSEOにも共通する要素が多分にあり、SEOにも役立つ内容となっております。 続きを読む

投稿 GoogleがYouTube検索のアルゴリズムを解説。関連性・エンゲージメント・品質の3要素が重要SEO Japan|アイオイクスのSEO・CV改善・Webサイト集客情報ブログ に最初に表示されました。

THE NORTH FACEが導入した「STAFF START」とは/ドコモの「dショッピング」で不具合【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

5 years 9ヶ月 ago
2020年7月31日~8月6日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
  1. 「ザ・ノース・フェイス」などのゴールドウイン、店舗スタッフがEC上でのスタイリング提案を開始

    ゴールドウインのコーディネート提案施策は、バニッシュ・スタンダードが提供するアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入し、実現した

    2020/8/3
  2. ドコモの「dショッピング」がシステム切替で不具合、再開時期は「未定」

    NTTドコモは「サンプル百貨店」などを運営するオールアバウトライフマーケティングと「dショッピング」を共同運営する体制への変更を発表。7月1日から2社での運営に移行した

    2020/8/5
  3. メルマガが読まれない理由ランキング:3位「内容がつまらない」、2位「情報が役に立たない」、1位は……?【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2020年7月27日〜8月2日のニュース

    2020/8/4
  4. 小田急百貨店がライブコマースをスタート、配信ツールは「Zoom」を活用

    視聴者が配信者と対話しながらECサイト「小田急百貨店オンラインショッピング」で商品が購入できる「接客特化型ライブコマース」のトライアルをスタート

    2020/8/3
  5. アーバンリサーチのコロナ禍におけるUX対策。データ転送量軽減&サイト軽量化でSTAY HOMEのEC需要対応事例

    アーバンリサーチでは新型コロナ対策による「STAY HOME」で、ECサイトへのアクセスが伸びている。こうした環境下で実施した、ECサイトの軽量化やページの表示速度の向上施策を解説する【キャンペーン情報あり】

    2020/7/31
  6. コロナ禍でEC利用が増加もリアル店への根強いニーズ。「ポップアップストア」の利用実態と活用のポイントとは

    コロナ禍で起こった消費行動に対し、EC、リアル店舗の役割は今後どう変化していくのか。カウンターワークスの竹信瑞基氏が、さまざまなデータを元に小売業界を考察する

    2020/8/5
  7. ベイクルーズのECサイト検索改善、AIが画像認識して類似商品を提案する画像検索を導入

    ECサイト「ベイクルーズストア」に、顧客が欲しい商品画像(雑誌画像など)をAI(人工知能)で認識し、類似商品を「ベイクルーズストア」内から検索できる新機能を導入

    2020/7/31
  8. コカ・コーラがラベルレス製品をEC限定展開、生活様式変化の家庭内消費拡大に対応

    製品容器からラベルをなくすと、ラベルを剥がす手間がなくなり、リサイクルのための分別も簡単に行える。新たなラベルレス製品の提供で、新しい生活様式の変化に伴う家庭内需要の増加に対応する

    2020/8/4
  9. 地域情報サイト「ジモティー」がオンライン決済、ネット通販&対面取引の“売り場”に

    売り手と買い手の取引にオンライン決済を「ジモティー」に導入。決済の名称は「あんしん決済機能」で、代金は一時的にジモティーが預かり、出品者と購入者の双方が取引の評価を完了すると支払いを行うエスクロー決済を採用している

    2020/7/31
  10. 消費者は「サブスク」に何を求めているのか。利用者のインサイトから考える「うまくいくサブスクリプションビジネス」

    事業者にとってサブスクリプションビジネスの成否を分けるのは、いかに長期で継続してもらうか。決め手は「顧客体験」

    2020/8/4

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    【ヤフー店舗は要確認】約39万件のID誤登録問題で「商品が届かない」。「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」でトラブル発生

    5 years 9ヶ月 ago

    ヤフーの「Yahoo! JAPAN ID」登録情報システムの不具合によって一部ID登録情報(住所・氏名・電話番号など)が、他のID登録情報(最大約39万ID)に誤って反映された問題が、「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」出店者の業務に影響を与えそうだ。

    ID登録情報が誤って反映されたことにより、購入した商品が届かないという事象が発生。「身に覚えのない商品が届いた」などの事象も今後、表面化していく可能性がある。

    ヤフーは、「お客さまが該当となるか注文履歴詳細ページをご確認いただき、『氏名住所情報(氏名・住所)』に誤りがあれば、購入ストアへお問い合わせいただき、今後の対応に関してご確認ください」と、ID登録情報が上書きされてしまった可能性のある登録者に対してアナウンスしている。

    「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」出店者は、「配送した商品が届かない」「買っていないのに商品が届いた」といった消費者からの問い合わせ対応、配送対応、請求業務への対応などが必要になる。

    ヤフーの「Yahoo! JAPAN ID」登録情報システムの不具合によって一部ID登録情報(住所・氏名・電話番号など)が、他のID登録情報(最大約39万ID)に誤って反映された問題が、「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」出店者の業務に影響を与えそう
    「Yahoo!ショッピング」でのお知らせ(画像は編集部がキャプチャ)

    「Yahoo! JAPAN ID」登録情報システムの不具合とは

    7月29日(水)14時06分から8月4日(火)23時50分までの間、ID登録情報(氏名・住所・電話番号など)を編集しようとした一部ユーザーにおいて、修正内容が自身のID登録情報に反映されず、他のID登録情報に誤って反映される事象が発生した。

    システムの不具合により誤って反映された情報の項目は、「姓」「名」「姓(カナ)」「名(カナ)」、「自宅」および「勤務先または学校」の項目のなかの「国または地域」「郵便番号」「都道府県」「市区町村」「町名・番地」「ビル・マンション名」「電話番号」「ファックス番号」「緊急連絡先(電話番号)」。メールアドレス、クレジットカード情報、金融機関の口座情報などは含まれていない。

    ヤフーはID登録情報が上書きされてしまった可能性のあるユーザーに対し、個別でメール連絡。注文履歴を確認し、「氏名住所情報(氏名・住所)」に誤りがあれば出店者への問い合わせを促している。

    「LOHACO」では既に多くの問い合わせ

    ヤフーとアスクルが共同で運営している「LOHACO」では、既に大きな影響が出ているという。

    8月6日に「『Yahoo! JAPAN ID』の登録情報システム不具合に関する影響」というお知らせを公表。「現在多くのお問い合わせをいただいている」とし、「順次対応しているが、返信にお日にちをいただいている」ような状況という。

    購入履歴の注文詳細に表示している、注文者情報と届け先情報、領収書発行ボタン、納品書発行ボタン、購入履歴の返品申込のリンクを一時的に非表示にした。現時点では、表示再開のメドはついていないとしている。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    グーグル、広告主名を開示へ

    5 years 9ヶ月 ago
    グーグルは、すでに「Why this ad(広告の表示について)」という機能を通じて、デジタル広告が表示される理由などを開示しているが、広告主の正式名称を開示する「About this ad」という機能も数カ月以内に導入する。また、グーグルに限らずすべての広告の詳細な情報を提供するために、「Ads Transparency Spotlight」という新しいツールを公開する予定。このツールは、現在は「Chrome ウェブストア」からアルファ版拡張機能として試すことができる。
    ------------------------------
    Ads Transparency Spotlight (Alpha)
    https://chrome.google.com/webstore/detail/ads-transparency-spotligh/gkbmnjmlhjnakmfjcejhlhpnibcbjdnl
    ------------------------------
    noreply@blogger.com (Kenji)

    「施策掲示板」をリリースしました

    5 years 9ヶ月 ago

    ウェブサイトの改善施策を出すには3つの方法があります。セミナー等で良くお話ししているのですが

     

    1:データを元に「良い」と「悪い」を見つけ、自社サイト内で改善案を出す

    2:データを元に課題を見つけ、「仮説」をもって同業他社を比較する

    3:自分が良いなと思った施策のスクリーンショットを撮って施策をためる

     

    この3番について、セミナーで紹介しているいくつかの事例はこんな感じです。

     

    f:id:ryuka01:20200806160419p:plain

    ■男女お互い選びやすいように「価格を隠す」機能を入れる

     

     

    f:id:ryuka01:20200806160509p:plain

    ■メールマガジンを「受け取らない」を選ぶと、メールマガジンの詳細を表示するバナーが案内される

     

    こういった施策を私は貯めているのですが、それらをまとめたサイトをリリースしました。それが「施策掲示板」になります!

     

    施策掲示板とは

    詳細はこちらのページに譲りますが、

    happyanalytics.co.jp

    ざっくり言うと、私の方で貯めた施策を公開しているページです。ビジネス種別・タグ・キーワードで検索などが可能です。

     

    f:id:ryuka01:20200806160756p:plain

    ■施策一覧:1カード、1施策になっています。

     

    f:id:ryuka01:20200806160952p:plain

    ■施策詳細:スクリーンショット・何がポイントなのか・実際のURLで確認・タグなどを見ることができます

     

    f:id:ryuka01:20200806161126p:plain

    ■タグ検索:ここでは「フォーム」で絞り込み

     

    現在40施策ほど溜まっており、毎週追加をしていく予定です!

     

     

    施策掲示板を利用するには

    以下フォームから名前・メールアドレス等を登録いただくと、完了画面でURL・ID・PWが表示されます。一度ログインいただければ後はいつでも確認ができます!

     

    施策掲示板の利用はこちらから

     

    ぜひ皆さんの改善案出しにお役立てください!

    ABテストでサイト改善の成果を上げるデータ分析方法とは【8/11無料ウェビナー】

    5 years 9ヶ月 ago

    ビービットは、「サイト改善 ABテストの成果の上げ方 ~ネタが枯渇しない新しいデータ分析手法」と題した無料セミナーを8月11日(火)にオンラインで開催する。

    「UX企画につながる新しいデータ分析手法」について事例を交えて解説する。ポイントは「集計されたデータだけを見ないこと」という。

    ビービットは、「サイト改善 ABテストの成果の上げ方 ~ネタが枯渇しない新しいデータ分析手法」と題した無料セミナーを8月11日(火)にオンラインで開催
    ABテストで行き詰まる理由

     

    無料ウェビナーで解説すること

    • ABテストで行き詰まる理由は集計データの活用方法にあり
    • 解決策の提示(ユーザの迷いや悩みを行動データで捉えること)
    • ABテストの勝率が好転した企業事例

    セミナーの概要

    匿名ユーザー

    「顧客の心をつかむ」オンライン施策とは?チョコレート店「ミニマル(Minimal)」創業メンバー田淵氏&FRACTA河野氏の公開対談【8/18無料ウェビナー】

    5 years 9ヶ月 ago

    東京・代々木公園の本店を中心に、銀座や池袋など都内で4店舗を展開するチョコレートのD2CブランドMinimal -Bean to Bar Chocolate-」。

    「Bean to Bar」(※世界中のカカオ農園に直接足を運び品質の良いカカオ豆を選び仕入れ、自社工房でカカオ豆から板チョコレートができるまでの全工程を管理し製造するMinimalのスタイル)という独自コンセプトを掲げ、2014年の創業以来、多くのファンを獲得。イベントやワークショップなど、リアル店舗での「体験」を通してファンを拡大してきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大などにより、現在はオンラインシフトを進めています

    急激なオンラインシフトを進めるなかで、いかに顧客体験を損なわず、画面越しに「おいしさ」が伝わるよう工夫しているのでしょうか。

    D2Cビジネスに詳しいFRACTAの河野貴伸氏が、公開インタビュー形式でMinimal -Bean to Bar Chocolate-の創業メンバーであるブランドマネージャーの田淵康佑氏に話を聞きます。

    <こんな事業者にオススメ>

    • リアルをメインにしているが、今後ECチャネルを強化したい小売り事業者
    • 新たにECを始めたいと思っている
    • EC化率を伸ばしたいと考えている
    • 効果的なオンライン施策を知りたい小売り・EC事業者

    <こんなことが学べます>

    • 顧客や社内の理解を得ながら、どのように急速なオンラインへシフトを進めたか
    • オンラインでのコミュニケーションで、どうやって「おいしさ」を伝えているか 
    • オンラインを強化することで、ブランドPRの在り方はどのように変化したか?
    • 「オンライン限定商品」の開発・発売に踏み切った理由

    詳細とお申し込みは以下をご確認ください。

    FRACTA河野氏が聞く、「Minimal -Bean to Bar Chocolate-流、コロナ禍でのオンラインを通じた顧客ロイヤルティの高め方」

    • 日時:2020年8月18日(火)15:00~16:00
    • 参加費:無料
    • 参加申込方法:以下のフォームよりご登録ください。当日の参加URLをメールでお送りいたします。(アンケートのご協力もお願いいたします)
    • YouTubeライブ配信:当日はYouTubeライブ配信も行う予定です。URLは、当日ネットショップ担当者フォーラムのFacebookイベントページにてご案内いたします。https://www.facebook.com/events/317663056265567/

    <登壇者プロフィール>

    Minimal -Bean to Bar Chocolate- ブランドマネージャー 田淵 康佑氏
    Minimal -Bean to Bar Chocolate- 創業メンバー。現在はブランドをつくり伝える、ブランドコミュニケーション/商品企画/PR/WEB/ECを中心に担当。カカオ産地の開拓、生産管理など幅広く担当してきたなんでも屋。チョコレートの新しい体験の提供や嗜好品としての文化づくりと、カカオ農家の収入やモノづくりの労働環境といったチョコレートに関わる質と量、両輪の向上を目指す。
    株式会社フラクタ 代表取締役 河野貴伸氏
    Shopify 日本公式エバンジェリスト、株式会社Zokei 社外CTO、ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
    株式会社土屋鞄製造所 元デジタル戦略担当取締役(~2020/3/31)。1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。2000年からフリーランスのCGデザイナー、作曲家、webデザイナーとして活動。美容室やアパレルを専門にWebデザイン・ロゴ・パンフレットなどの制作を手がける。「日本のブランド価値の総量を増やす」をミッションに、ブランドビジネス全体への支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。

    ご登録いただだきましたメールアドレスに、当日のWebinar用URLをお送りいたします。

    公文 紫都

    2020年7月に掲載された記事

    5 years 9ヶ月 ago

     こんにちは。ハピアナ広報担当の井水朋子です。

    先月、小川が執筆した記事・書籍や、小川が登場した記事をまとめて紹介いたします。

    ~ラインナップ~

    1. 【イベント開催の詳細】「~ゆるっと法人化して4年目~ HAPPY ANALYTICSの3年半と今後に向けて」@7月30日
    2. 【改訂版を出版】「やりたいこと」からパッと引ける Googleアナリティクス分析・改善のすべてがわかる本 改訂版
    3. 小川卓×清水誠の対談 これからの分析で必要な事とは
    4. 【2020年度版】ホームページ制作会社選びを成功させる54のチェックリスト

    (※順不同) それではお楽しみください!

    ■1.【イベント開催の詳細】「~ゆるっと法人化して4年目~ HAPPY ANALYTICSの3年半と今後に向けて」@7月30日

    7/30のイベント開催にあたって想いを綴ったブログです。
    イベントは最終的に286名の方にお申込いただき、おかげさまで盛況となりました。
    ありがとうございました。 

    • 媒体名:リアルアナリティクス
    • 公開日:7/9

     

    analytics.hatenadiary.com

     

    イベント当日の様子はTwitterの#ハピアナをご覧ください。 

     

     

    ■2.「やりたいこと」からパッと引ける Googleアナリティクス分析・改善のすべてがわかる本 改訂版

    改訂版がでました!

     

    • 媒体名:Amazon
    • 公開日:7/18

     

    www.amazon.co.jp

    https://www.amazon.co.jp/dp/B08CXZCFK2/

     

     

    ■3.小川卓×清水誠の対談 これからの分析で必要な事とは

    コンセプトダイアグラムの提唱者・清水誠さんとの対談企画です。

     

    • 媒体名:リアルアナリティクス
    • 公開日:7/30

     

    analytics.hatenadiary.com

    ■4.【2020年度版】ホームページ制作会社選びを成功させる54のチェックリスト

    監修させていただきました!ウェブライダーさんの渾身の記事です。

     

    • 媒体名:チェックリスト
    • 公開日:7/31

     

    check-list.jp

    コロナ禍の消費――ECは堅調に推移、アパレルは足踏み、宿泊・旅行が回復基調【7月前半の消費指数】

    5 years 9ヶ月 ago

    Finatextホールディングスの子会社ナウキャストとジェーシービー(JCB)は8月3日、国内消費動向指数「JCB消費NOW」の7月前半(7月1日~7月15日)の速報値を公開した。

    「EC」や「コンテンツ配信」といったデジタル消費は、コロナ感染拡大前に比べて20%以上の高い伸び率が続いている。「コンテンツ配信」は2か月ぶりに伸び率を大きく拡大し、巣ごもり消費が復活している可能性が考えられる。

    Finatextホールディングスの子会社ナウキャストとジェーシービー(JCB)は8月3日、国内消費動向指数「JCB消費NOW」の7月前半(7月1日~7月15日)の速報値を公開
    「EC」や「コンテンツ配信」変化率

    最も消費が落ち込んだ4月後半から続いていた「全総合」の伸び率がマイナスに転じた。特別定額給付金支給やポイント還元事業終了前の駆け込み需要などにより消費が押し上げられていた可能性のある「家電」や「家具」「アパレル(織物・衣服・身の回り品小売業)」などの「小売総合」が落ち込み、4月後半から続いていた「全総合」の回復傾向が足踏みしている。

    Finatextホールディングスの子会社ナウキャストとジェーシービー(JCB)は8月3日、国内消費動向指数「JCB消費NOW」の7月前半(7月1日~7月15日)の速報値を公開
    「全総合」「小売総合」「サービス総合」の変化率

    家電などを含む「機械器具小売業」や「家具」などの耐久財消費は伸びが鈍化。「家具」は大きくプラス幅が縮小する一方、「機械器具小売業」の伸びは縮小したものの、コロナ感染拡大前に比べて約20%プラスの状態を維持している。

    Finatextホールディングスの子会社ナウキャストとジェーシービー(JCB)は8月3日、国内消費動向指数「JCB消費NOW」の7月前半(7月1日~7月15日)の速報値を公開
    「機械器具小売業」「家具」の変化率

    5月後半以降急回復していた「アパレル(織物・衣服・身の回り品小売業)」「百貨店」は、4月後半以降で初めて前半月から悪化し、回復に足踏みがみられる。

    Finatextホールディングスの子会社ナウキャストとジェーシービー(JCB)は8月3日、国内消費動向指数「JCB消費NOW」の7月前半(7月1日~7月15日)の速報値を公開
    「アパレル(織物・衣服・身の回り品小売業)」「百貨店」の変化率

    コロナ感染拡大前に比べ大きく消費が落ち込んだ外出型のサービス消費業種は総じて回復傾向にあるが、回復傾向に差が出た。「外食」「交通」は回復が足踏みした一方、「旅行」「宿泊」「娯楽」は6月後半に続いて回復基調が続いている。「娯楽」では「ゴルフ場」の回復が鈍化したものの、「映画館」は回復傾向を維持し、一部制限付きでの営業が本格的に再開された「遊園地」は、6月後半の84.5%減から40.5%減まで回復した。

    Finatextホールディングスの子会社ナウキャストとジェーシービー(JCB)は8月3日、国内消費動向指数「JCB消費NOW」の7月前半(7月1日~7月15日)の速報値を公開
    「旅行」「宿泊」「娯楽」の変化率
    Finatextホールディングスの子会社ナウキャストとジェーシービー(JCB)は8月3日、国内消費動向指数「JCB消費NOW」の7月前半(7月1日~7月15日)の速報値を公開
    「遊園地」「映画館」「ゴルフ場」の変化率
    Finatextホールディングスの子会社ナウキャストとジェーシービー(JCB)は8月3日、国内消費動向指数「JCB消費NOW」の7月前半(7月1日~7月15日)の速報値を公開
    「外食」「交通」の変化率

    「JCB消費NOW」は、匿名加工されたJCBのクレジットカードの取引データを活用して、“現金も含めた国内消費全体の実勢”を捉える消費指数を提供するサービス。クレジットカードの取引等のデータから、現金支出を含めた国内の個人消費全体を分析するため、外れ値処理や新規入会者のバイアス除去、クレジットカードの支払いが多くなりがちな業種の補正処理などの統計化処理を行っている。

    石居 岳
    石居 岳

    「楽天市場」の運営課題を解決できる「RMSサービススクエア」「GOLD SERVICE」とは

    5 years 9ヶ月 ago
    楽天は、出店者が抱えるページ制作、顧客対応、データ分析といった課題を解決するため、サードパーティのサービスを紹介する「RMS Service Square(アールエムエス サービス スクエア)」、優秀なサービスを「GOLD SERVICE」として認定する制度を運営している

    「楽天市場」でのECサイト運営では、ページ制作、顧客対応、データ分析など課題を抱えている企業は少なくない。こうした課題を抱えた「楽天市場」出店店舗をサポートするため、楽天はサードパーティのサービスを紹介する「RMS Service Square(アールエムエス サービス スクエア、RMSスクエアサービス)」を展開。そして、その優良サービス・製品を「GOLD SERVICE」として認定する制度を運営している。「楽天店がうまく軌道に乗っていない」「楽天店を開設したばかりでわからないことばかり」といった悩みを抱えている企業の課題を解決するという「RMSサービススクエア」「GOLD SERVICE」を取材した。

    「RMSサービススクエア」とは

    「RMSサービススクエア」は、「楽天市場」公式の店舗運営支援サービスで、サードパーティのサービスや製品を集約している。「楽天市場」出店店舗とサービスを提供するパートナー企業の間に楽天が仲介役として入り、店舗の課題や悩みにマッチしたサービスを提供するというもの。

    2014年8月からサービスを開始し、掲載企業数は2020年7月時点で74社、232サービス。

    楽天市場 RMSサービススクエア RSM Service Square ECサイト運営支援 ページ制作 商品撮影 顧客対応 サードパーティ
    「RMSサービススクエア」の流れ(画像は楽天資料より編集部がキャプチャ)

    店舗ニーズが高いサービスを提供

    提供しているサービスは、商品写真の撮影や加工、ページ制作、メール対応など受注業務の改善ツール、コンサルティングなど特に店舗のニーズが高い8つのカテゴリーがある。サービスは1か月単位から契約できる。

    楽天市場 RMSサービススクエア RSM Service Square ECサイト運営支援 ページ制作 商品撮影 顧客対応 データ分析
    店舗が利用できるサービスのカテゴリ一覧(画像は楽天資料より編集部がキャプチャ)

    店舗が問い合わせをすると、「RMSサービススクエア」の担当者が店舗の課題にマッチしたサービスを提案。店舗側がサービスを気に入ればサービス提供企業と契約し、契約後は店舗と企業間でやり取りする仕組みになっている。

    パートナー企業へ2つのサポート

    「RMSサービススクエア」では、出店店舗だけでなくパートナー企業に対するサポートも行う。

    1つ目は、サポート企業の開発を支援する「開発サポートプログラム」。楽天の店舗運営システム「RMS」の開発テスト環境の提供、APIの公開などを行っている。

    2つ目は、サービスの営業や販促支援を行う「販売プログラム」。「RMSサービススクエア」専用サイトへのサービス・製品の情報掲載や利用店舗へのレビュー収集などだ。

    2020年7月時点で開発サポートプログラムは105社、販売プログラムは74社が参画している。

    楽天市場 RMSサービススクエア RSM Service Square ECサイト運営支援 開発サポートプログラム 販売プログラム
    パートナー企業へのサポートプログラム内容(画像は楽天資料より編集部がキャプチャ)

    支払い面でもサポート

    通常、店舗がベンダーのサービスを受けた場合、納品前に利用料金を支払うケースが多いという。しかし、納品前の支払いサイクルでは効果を得る前に費用が発生し、店舗の運営に影響を与えてしまう可能性がある。

    「RMSサービススクエア」では完全後払い制度を導入。サービス納品月の翌々月に支払いを行うスキームとなっている。

    楽天市場 RMSサービススクエア RSM Service Square ECサイト運営支援 支払いサイクル
    「RMSサービススクエア」利用時の支払いサイクル(画像は楽天資料より編集部がキャプチャ)

    「三方良し」のサービスモデル

    サービスの特徴について、RMSサービススクエアグループ マネージャーの川瀬洋樹氏は「店舗、パートナー企業、楽天の『三方良し』の形だ」と説明する。

    店舗が安心・安全にサービスを利用できるよう、基準を満たしたパートナー企業やサービスを提供している。パートナー企業に対しても、決済仲介や開発サポートといった支援を行うことで3者全員がメリットを得られる流れを作っている。(川瀬氏)

    楽天市場 RMSサービススクエア RSM Service Square 川瀬洋樹 マネージャー
    RMSサービススクエアグループ マネージャーの川瀬洋樹氏

    「GOLD SERVICE認定制度」とは

    一定の基準を満たしたサービス・製品を優良サービスとして半期に一度、楽天が認定する制度が「GOLD SERVICE認定制度」だ。2020年上半期で7回目の開催となる。

    売り上げや受注件数、利用店舗数といった定量評価、店舗へのサポート体制や「楽天市場」ガイドラインへの対応力など定性評価から総合的に評価する。

    楽天市場 RMSサービススクエア RSM Service Square ECサイト運営支援 GOLD SERVICE認定制度 判定期間
    「GOLD SERVICE認定制度」の判定期間(画像は楽天資料より編集部がキャプチャ)

    認定を受けたサービスは「RMSサービススクエア」専用サイト内の検索順位の優遇やエンブレムの掲載などが可能となる。2020年上半期には、11企業の16サービスが認定を受けた。

    今回、「GOLD SERVICE」初受賞したEMLworks代表取締役の本田雅人氏と川瀬氏が、サービスの内容や利用店舗の規模感、サポートで意識している点などについて対談した。

    楽天市場に出店している経験を生かす

    RMSサービススクエアグループ マネージャーの川瀬洋樹氏(以下、川瀬氏):受賞したサービス内容について教えてください。

    EMLworks代表取締役の本田雅人氏(以下、本田氏):「イーエムエルワークス ページ制作全般プラン」というページ制作サービスです。「ページ制作の悩みを解決したい」「プロにページ制作を依頼したい」といった店舗それぞれの要望や課題に対してカスタマイズできるようにしており、「楽天市場」でのページ制作について、何でも気軽に相談してもらえるサービスをめざしています。

    楽天市場 RMSサービススクエア RSM Service Square ECサイト運営支援 EML works
    EML worksが提供するサービス「イーエムエルワークス ページ制作全般プラン」利用店舗の評価(画像は楽天資料より編集部がキャプチャ)

    川瀬氏:サービスを始めた経緯を教えてください。

    本田氏:「何をしたら良いかわからない」「ECサイトの受注処理が不安なので相談したい」などの相談が弊社に寄せられることが多く、「頼ってきてくれる店舗の声を聞いてみよう」という思いから生まれました

    元々、弊社は「楽天市場」に出店しているので、ユーザーの思考や「楽天市場で物を売るためにどのようなページを作ったら良いか」など基本知識が社内に蓄積されています。それを基板にアウトプットしてページ制作を行っています。

    日用品やコスメなどジャンルはさまざま。規模はスタートアップが多い

    川瀬氏:店舗のジャンルや規模の傾向はありますか。

    本田氏:日用雑貨、スマホケース、PC商材、コスメ、英語教材、食品などジャンルはさまざまです。

    規模としては「今からネットショップやりたい」「既存の店舗のブラッシュアップをしたい」と考えているスタートアップや小規模店が多い。大規模の店舗だと、「実店舗重視だったがネットに力を入れたい」と考える傾向がありますね。

    川瀬氏:店舗の悩みはどういった内容が多いでしょうか。

    本田氏:スタートアップだと「何をしたら良いかわからない」など、店舗の疑問点が具体化していないことが多いです。「パッケージ化したプランだとどれが合うかわからないので、まず相談したい」という声も多いですね。

    既存店だと「商品に合うページを作りたい」という相談があります。商品ページだけでなく特集ページやトップページのリニューアル依頼もありますね。

    楽天市場 RMSサービススクエア RSM Service Square ECサイト運営支援 EMLworks 代表取締役 本田雅人
    EMLworks代表取締役の本田雅人氏

    「次もお願いしたい」と思ってもらえる信頼作り

    川瀬氏:ページ制作を行う上で難しい点はありますか。

    本田氏店舗とのコミュニケーションや信頼関係を築くことですね。

    メール対応が基本ですが、電話対応も受けています。いつでも声を聞きながら相談や打ち合わせをすることでコミュニケーションを図っています。「一度会って話をしたい」という要望もあるので、交通費を負担していただければ、対面での初回打ち合わせも可能です。

    川瀬氏:サービスを利用した店舗からはどのような意見がありますか。

    本田氏:「売上が上がる」「保守しやすい」などページ制作のクオリティ面はもちろん、店舗への対応面でも良い評価をいただいています。

    「最初は不安だったが、親身になって考えてくれた」と安心してもらえることで、リピート受注につながることが多いですね。リピート店舗は、受注金額が上がる傾向があるのですが、それは「信頼して使ってもらえているからこそ」だと思います

    川瀬氏:店舗のサポートで意識している点は何でしょうか。

    本田氏:スタートアップでは「楽天市場」独自の仕組みを理解しきれず「何をしたら良いか」と相談されることが多い。まず店舗の疑問や課題を解消し、仕組みを理解してからサービスを利用してもらうように意識しています

    一回の相談で受注を決めてもらうのではなく、何度もやりとりをした上で納得・検討してから利用してもらいたいので。

    店舗からページ制作についての要望やイメージがあった場合は、可能な範囲で提案をしています。強制はせず、私たちの提案を踏まえた上で検討・依頼してもらうようにしている。店舗の要望をそのまま鵜呑みにして作って失敗してしまったら、みんなが不幸になると考えていますので。

    安定した受注量確保が参加のメリット

    川瀬氏:「RMSサービススクエア」に参加して良かった点は。

    本田氏:楽天から店舗に提案してもらえるので、安定した受注量が確保できることが一番大きいです。

    弊社のような零細企業は1件でも未入金があると大きな痛手になるので、楽天が決済の仲介をすることで利用料金がきちんと入金されることは有難いです。

    パートナー企業として信頼してアドバイスをもらえたり、「楽天市場」の情報を有効に活用しながらサービスを提供できています。

    川瀬氏:今後の抱負を教えてください。

    本田氏:新型コロナウイルスの影響で、受注件数が目に見えて伸びてきています。町の喫茶店など今までにはなかった分野から依頼を受けることがあり、それだけ実店舗からネットにシフトしていることが顕著になっている。

    新規出店や今から始めたい企業が増えてくると思うので、企業や店舗に寄り添って課題解決や提案をしていきたい。納品物のブラッシュアップやクオリティの向上を今以上に心がけていきたいです。

    藤田遙
    藤田遙

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